Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料
AIで心躍る未来を 2026年12月期(第9期) 第1四半期 決算説明資料 ニューラルグループ株式会社 2026年5月13日 Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 0
Slide 2: 2026年12月期 第1四半期実績
• 2026年12月期 第1四半期実績 ( 補足資料) 会社概要 • (補足資料)会社概要 Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 2026年12月期 第1四半期決算 ハイライト
2026年12月期 第1四半期決算 ハイライト 決算概要 • 2026年2月12日に、イベントおよびエンタメ事業を手掛ける株式会社ポマト・プロと、株式会社カクタスの株式を、100%を取得 するM&Aを発表。また、2026年5月12日に、ゲーミングソフトウェアの企画・開発を展開する魔法株式会社の全株式の取得を 発表。2026年より開始した連続的なM&Aを通じたAI技術とエンターテイメントの融合は順調に進展。また、M&Aの案件開拓や 案件実施は計画通りに順調に進行中。 • 2026年度は期初予算において、事業の受注・検収の時期等を考慮して、売上高733百万円からスタートし、第4四半期に向け て向上
Slide 4: M&Aの実施状況 – 魔法株式会社の全株式取得を発表
M&Aの実施状況 – 2026年5月12日に、ゲーミングソフトウェアの企画・開発を展 開する魔法株式会社の全株式の取得を発表 広告メディア 2021年11月1日実施 LEDビジョン・マーケティング 2022年2月21日実施 イベント・エンターテイメント 街づくり・イベント 2026年2月12日発表 ゲーミング・エンターテイメント 2026年5月12日発表 ・・・ Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 5: ゲーミングソフトウェア開発「魔法」の全株式を取得
ゲーミングソフトウェアの企画・開発を展開する「魔法」の 全株式を取得、ゲーミングソリューションやアミューズメント領域へ進出 M&A概要 ゲーミング開発における豊富な実績と技術力 企画・コンセプト立案力 ゲームの根幹となる映像 や演出の企画・立案 当社取締役常務 魔法代表 当社 グループアライアンス本部長 山本 正晃 箕作氏 技術推進統括部 窪田 雄一 3DCG/2Dアニメーション 制作技術 キャラクターデザインからモ デリング・モーション制作ま で一気通貫で対応 • 魔法は、「もっと楽しく!もっと面白く!」を追求する情熱的な風土のもと、40年にわたりゲームやア プリ、アミューズメント機器を中心
Slide 6: 2026年度の業績推移の見通し
2026年度の業績推移の見通し(ニューラルマーケティング、ポマト・プロ、カクタス、魔法を含む連結業績) (百万円) 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 (第2期) (第3期) (第4期) (第5期) (第6期) (第7期) (第8期) (第9期) 第4四半期に一時的な偏り が発生する見通し 990 984 995 880 907 887 818 825 822 772 780 763 734 676 640 603 513 287 294 251 225 202 163 163 184 126 62 90 32 Q1
Slide 7: 2026年3月末 貸借対照表
2026年3月末 貸借対照表 • 2026年2月12日買収発表のポマト・プロ社が2026年3月1日にグループインし、連結取り込みが無事に完了 • グループ全体で引き続き、十分なM&A待機資金と投資余力を維持 (百万円) 2025年12月期 2026年12月期 12月末 3月末 流動資産 2,870 3,014 固定資産 1,326 1,427 うちのれん 981 988 総資産 4,196 4,442 総負債 2,320 2,755 純資産 1,876 1,687 現金及び預金 2,217 2,115 有利子負債 1,909 2,142 Copyright © Neural Group Inc
Slide 8: M&Aの進捗と実績
M&Aの進捗と実績 M&Aアドバイザー数 企業情報受領数 企業情報採用数※1 313 アドバイザー (2026年5月12日現在) 509 (2026年5月12日現在) 件 19件 (2026年5月12日現在) グループイン企業数※2 取引金融機関数 5 社 (2026年5月12日現在) 25 (2026年5月12日現在) 社 ※1:企業情報採用数:当社として投資先候補として初期検討を開始したもの ※2:2026年5月12日契約締結の魔法株式会社(株式譲渡実行日2026年6月1日)を含む Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 7
Slide 9: (補足資料)会社概要
年 月 四2半 期第 2026 1 期実績 • 2026年12月期 第1四半期実績 • (補足資料)会社概要 Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 8
Slide 10: 当社の目指す姿 AIで心躍る未来を
当社の目指す姿 AIで心躍る未来を Neural Groupという社名には、AI技術をはじめとする先端技術を活用して、 幅広い領域で枠にとらわれないサービスを提供したい、という想いが込められて います。エンターテイメント、イベント、ゲーム、教育、メディア、コンテンツなどの 領域において事業を展開し、心躍る未来の社会を実現します。 Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 9
Slide 11: M&A実績やAI開発経験が豊富なマネジメント体制
M&A実績やAI開発経験が豊富なマネジメント体制 代表取締役社長 顧問 重松 路威 松尾 豊 • 投資ファンド「ベインキャピタル」を経てコンサルティング • 東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究 会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」パートナー センター教授 • 東京大学大学院工学系研究科「工学部アドバイ • 日本ディープラーニング協会理事長、新しい資本主義 ザリーボード」メンバー、経済同友会会員 実現会議有識者構成員、AI戦略会議座長 • 東京大学大学院 工学系研究科修了 • ソフトバンクグループ社外取締役 取締役 常務執行役員 執行役員 CFO 山本 正晃 松田 拓也 • ソニーに
Slide 12: 当社のAI技術力
楽しさやエンターテインメント事業をけん引する当社のAI技術力 当社の技術優位性 当社技術の提供価値 自律的コンテンツ作成 “暗黙知”の可視化・再現 生成AIや言語・画像AI モデルの構築能力 高再現性のコンテンツ 社会基盤連携 送受信コストの極小化 ソフト・ハードウェアの開発 決済連携 実空間連携 インフラ連携 能力や電子決済との連携 “実空間”のデータ化 広範な事業ドメインへの 社会実装の実績 エッジAI/超解像 Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 11
Slide 13: M&Aを通じ、AIやエンタメ技術をより広範囲に適用
M&Aを通じ、 AIやエンタメ技術をより広範囲に適用 M&Aを通じてAIテクノロジーを活用した 「ブルーチップ企業群」を形成する 当社の保有するAI技術 エンターテイメント イベント ゲーム 能動的に適用 教育 「AI×楽しさ」 メディア コンテンツ マーケティング 動画配信 Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 12
Slide 14: 2026年度以降は、M&Aを通じて急速な成長段階へシフト
2026年度以降は、M&Aを通じて、急速な成長段階へシフトしていく 連続的なM&A を通じた飛躍 自社サービス構築 を通じた成長軌道 連結売上高 (百万円) PO 実施 IPO 実施 3,178 3,564 3,299 2,878 762 1,010 311 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 13
Slide 15: 事業承継に関連するM&Aの潜在需要は13兆円超
オーナー社長が高齢化し、後継者不足や黒字廃業が社会課題に 社長の平均年齢 中小企業の後継者不在率 1年間で休廃業する社数 61歳 60歳 59歳 24年の休廃業企業 6.9万社 58歳 58歳 後継者 57歳 不在 55歳 (50%超) 過半数の3.5万社は 黒字で休廃業 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2024 事業承継に関連するM&Aの潜在需要は13兆円超 2035年まで継続的な増加が予想される 資料:帝国データバンク「全国社長年齢分析調査(2024年)」 資料:帝国データバンク「全国後継者不在率動向調査(2024年)」 資料:帝国データバンク全国企業休廃業・解
Slide 16: 「ブルーチップ企業群」への参画条件
当社が追及する「ブルーチップ企業群」への参画条件(M&A対象企業の像) • グループイン対象企業は継続性が高く、安定した黒字企業 グループ全体の (必ずしも、急成長企業であることを要件としない) 企業価値向上に 貢献できる • 買収価格は、双方の株主が納得する適正価格を前提 (EV/EBITDAマルチプル5.0x以内、のれん負けや減損を避ける) • シナジー1:提供サービスへの当社のAI・エンタメ技術の適用 グループ企業間の シナジーを通じて • シナジー2:双方の顧客への相互的な価値提供 相互に高めあえる • シナジー3:AIも活用した業務の効率化(開発・財務・調達等) • 経営陣や社員の継
Slide 17: M&Aの実施状況
M&Aの実施状況 広告メディア 2021年11月1日実施 LEDビジョン・マーケティング 2022年2月21日実施 イベント・エンターテイメント 街づくり・イベント 2026年2月12日発表 ゲーミング・エンターテイメント 2026年5月12日発表 ・・・ Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 16
Slide 18: 【M&A・PMI実績】株式会社フォーカスチャネル
【M&A・PMI実績】 株式会社フォーカスチャネル 会社概要 M&A前後における事象成長 グループイン前 グループイン後 設置220棟、リーチ11万人 設置450棟、リーチ23万人 【会社名】 株式会社フォーカスチャネル 【グループジョイン日】 2021年11月1日 【承継形式】 株式会社Wizから事業譲渡 成長投資 【事業内容】 マンションサイネージメディア 【事業成長に伴い、様々な賞を受賞】 平均世帯年収 1,000万円超居住者 明確なターゲッ ティングが可能 安定したペルソナと マンションサイネージ広告 確実な視聴 業界1位 Copyright © Neural Group Inc. A
Slide 19: 【M&A・PMI実績】株式会社ネットテン
【M&A・PMI実績】 株式会社ネットテン 会社概要 M&A前後における売上高成長 グループ グループジョイン前 ジョイン後 成長が飽和しつつあった 積極的な成長投資 +60% 当社代表重松 ネットテン代表上田氏 【会社名】 株式会社ネットテン 【グループジョイン日】 2022年2月21日 【承継形式】 創業社長からの全株式引き受け 【事業内容】 販促支援、広告制作、LEDビジョン導入 18年 19年 20年 21年 23年 24年 Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved. 18
Slide 20: 「ポマト・プロ」の全株式を取得
オンライン・オフラインのエンタテイメントやイベントをリードする 「ポマト・プロ」の全株式を取得、イベント・エンタメ領域へ進出 M&A概要 提供したイベント・エンターテイメントサービスの例 eBASEBALL TOKYO GAME SHOW ポマト・プロ代表 当社取締役常務 グループアライアンス本部長 全国中学高校生大会 SIEブース 飯島氏 山本 正晃 (コナミ) (SIE) • ポマト・プロは、「すべての”ヒトのココロ”を豊かにするコミュニケーションの創造」を理念とし、エンタテイ メント、ゲーム、スポーツ、小売領域に多数の顧客を有するイベント、エンタテイメントを提供 • 現在成長を続けるオン
Slide 21: 「カクタス」の全株式を取得
企業・行政とのエンタテイメントやイベントをリードする 「カクタス」の全株式を取得、光アートや楽しさを街なかで提供 M&A概要 提供したイベント・エンターテイメントサービスの例 OSAKA光のルネサンス 梅田スノーマンフェスティバル カクタス代表 当社取締役常務 グループアライアンス本部長 畚野氏 山本 正晃 • カクタスは、「ココロを動かす、感動体験を創る」を理念とし、「感動」を起点にするクリエイティブなイ ベントやデザインの力で効果的なプロモーションを実現 • プロジェクションマッピングや光アートを強みとし、行政と連携した街なかでのエンタテイメントサービス の提供に多数の実績を有する • 現
Slide 22: 「魔法」の全株式を取得
ゲーミングソフトウェアの企画・開発を展開する「魔法」の 全株式を取得、ゲーミングソリューションやアミューズメント領域へ進出 M&A概要 ゲーミング開発における豊富な実績と技術力 企画・コンセプト立案力 ゲームの根幹となる映像 や演出の企画・立案 当社取締役常務 魔法代表 当社 グループアライアンス本部長 山本 正晃 箕作氏 技術推進統括部 窪田 雄一 3DCG/2Dアニメーション 制作技術 キャラクターデザインからモ デリング・モーション制作ま で一気通貫で対応 • 魔法は、「もっと楽しく!もっと面白く!」を追求する情熱的な風土のもと、40年にわたりゲームやア プリ、アミューズメント機器を中心
Slide 23: 当社のグループ運営方針
当社のグループ運営方針 グループインの基本方針 具体的なシナジー創出の取組み • グループ間での、顧客への相互送客やクロスセル 売上 • グループ間での商材を融合した、統合的なサービス提案 • グループイン企業の文化や独立 拡大 • 新技術や機能向上を通じた、商材の魅力向上や単価向上 性を尊重、社名や所在地も原則 • グループ各社の営業販売における最適手法を相互共有 として維持 • グループ共同購買やITシステム等の共同運用 • 新しい技術の適用や楽しさの 経営 • 経理、財務、予算管理等のバックオフィス機能を統合 創出に向けて、人材や資金を 効率化 • クリエイティブや開発の外部発注をグルー
Slide 24: 2026年12月期 連結通期 業績予想
2026年12月期 連結通期 業績予想 2025年 2026年 12月期 12月期 (百万円) 業績実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 3,299 5,300 +2,001 +60% M&A関連費用を除くEBITDA 141 400 +259 +183% EBITDA% 4.3% 7.5% ※魔法社のグループインによる連結業績への影響は、連結取込期間や事業規模を鑑みて、限定的であると想定(今後修正が必要となった場合は、速やかに開示いたします) 当社の経営指標として、「M&A関連費用を除くEBITDA」を重視 • 連続的なM&Aと、AI技術の適用を通じて成長する当社における正常収益力 を示す
Slide 25: 免責事項
免責事項 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点にお ける情報に基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、 リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可 能性があることにご留意ください。上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当 社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに限られるものではありません。今後、新しい情報・将来の 出来事等があった場合において、当社は、本資料に含まれる将来に関
Slide 26: Copyright © Neural Group Inc. All Rights Reserved.
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