Nichirei Corporation · TSE:2871

Nichirei — Q2 FY2012/3 Earnings Presentation

25 slides from Nichirei's earnings presentation, Nov 2, 2011

  1. Slide 1: 2011年11月2日 説明会 第2四半期の実績と通期見込

    2011年11月2日 説明会 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 中計最終年度に向け収益基盤を強化する ー12/3第2四半期の実績と通期見込ー (2871) 株式会社ニチレイ 【お問合せ先】 広報IR部 田中 久 ℡: 03-3248-2235 E-mail: tanakah@nichirei.co.jp URL: http://www.nichirei.co.jp/ir/index.html

  2. Slide 2: 目次

    目次 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 【連結業績サマリー】 第2四半期の実績 1 【低温物流事業】 通期見込 2 第2四半期の実績と通期見込 9 【加工食品事業】 TC受託は温度帯の幅を広げ、更なる拡大を目指す 10 第2四半期の実績と通期見込:売上高 3 東扇島の集荷が進む。旺盛な需要を受け二期棟に着手。 11 第2四半期の実績と通期見込:営業利益 4 欧州の経済環境は悪化するも食品物流は順調に推移 12 コスト上昇は限定的。下期も増収効果や生産性改善などで吸収する 5 チキン加工品は販売、生産ともに期初の計画通り進捗 6 【参考資料】 データ集 13~18 ベトナムのアセロラ原

  3. Slide 3: 連結業績サマリー:第2四半期の実績

    連結業績サマリー:第2四半期の実績 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 単位:億円(単位未満四捨五入、一部で端数調整あり) 第2四半期(累計) 前年同期間比 年初見込比 実績 1. 売上高:加工食品や低温物流が好調に推移 増減 率 年初見込 増減 し前年比3%の増収。 加工食品 869 61 8% 820 49 水産 327 -18 -5% 307 20 2. 営業利益:不動産の賃貸ビルの契約更改が 畜産 376 -8 -2% 381 -5 低温物流 748 46 7% 730 18 響き前年比6億円の減益。年初見込比では 不動産 26 -9 -26% 25 1 加工食品や低温物流が想

  4. Slide 4: 連結業績サマリー:通期見込

    連結業績サマリー:通期見込 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 単位:億円(単位未満四捨五入、一部で端数調整あり) 第3・第4四半期(累計) 通期 前年同期間比 年初見込比 前年同期間比 年初見込比 見込 見込 増減 率 年初見込 増減 増減 率 年初見込 増減 加工食品 871 60 7% 820 51 1,740 121 7% 1,640 100 水産 328 5 1% 344 -16 655 -13 -2% 651 4 畜産 359 -39 -10% 378 -19 735 -48 -6% 759 -24 低温物流 752 60 9% 756 -4 1,500 106 8% 1,

  5. Slide 5: 加工食品事業

    加工食品事業

  6. Slide 6: 加工食品事業 第2四半期の実績と通期見込:売上高

    <加工食品事業> 第2四半期の実績と通期見込:売上高 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 単位:億円(単位未満四捨五入、一部で端数調整あり) 第2四半期(累計) 第3・第4四半期(累計) 通期 前年同期間比 年初見込比 前年同期間比 年初見込比 前年同期間比 年初見込比 実績 見込 見込 増減 率 年初見込 増減 増減 率 年初見込 増減 増減 率 年初見込 増減 加工食品 計 869 61 8% 820 49 871 60 7% 820 51 1,740 121 7% 1,640 100 売 家庭用調理品 258 25 11% 240 18 256 9 3% 249 7 514 34

  7. Slide 7: 加工食品事業 第2四半期の実績と通期見込:営業利益

    <加工食品事業> 第2四半期の実績と通期見込:営業利益 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 加工食品営業利益の対前年比増減要因 単位:億円 第2四半期( 累計) 第3・ 第4四半期( 累計) 通期 実績 年初見込比 見込 年初見込比 見込 年初見込比 前期営業利益 25 - 21 - 46 - 減益要因 -14 14 -12 8 -26 22 原材料・仕入価格上昇 -11 7 -9 11 -20 18 タイ工場稼働遅れによるコスト増加 -2 4 -2 -4 -4 0 その他 -1 3 -1 1 -2 4 増益要因 15 5 15 -13 30 -8 価格改定等・原材料仕入改善 5 0

  8. Slide 8: コスト上昇は限定的。下期も増収効果や生産性改善などで吸収する

    <加工食品事業> コスト上昇は限定的。下期も増収効果や生産性改善などで吸収する 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 コストの上昇と吸収策について 単位:億円 第3・第4四半期 第2四半期(累計) (累計) 通期 課題と打ち手 年初 年初 年初 実績 見込 見込 見込比 見込比 見込比 原材料価格の上昇 -4 4 -3 5 -7 9 コスト チキン加工品仕入価格の上昇 -5 3 -4 5 -9 8 上昇要因 その他加工品仕入価格の上昇 -2 0 -2 1 -4 1 計 -11 7 -9 11 -20 18 価格改定・規格変更 - - 3 -15 3 -15 当年度で対応する 商流費の見直

  9. Slide 9: チキン加工品は販売、生産ともに期初の計画通り進捗

    <加工食品事業> チキン加工品は販売、生産ともに期初の計画通り進捗 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 当社チキン加工品販売金額推移(日本国内) GFPTニチレイの生鳥処理羽数の推移 処理羽数(千羽)/日 600 生鳥の供給体制が整い 110 目標の10万羽へ到達 560 予定 550 100 売上高(億円) 8月までに8万羽の 90 処理目標を計画通り 500 達成 480 80 450 452 440 70 425 427 400 393 60 362 50 350 40 313 上期実績で243億円 300 30 20 250 10 200 0 05/3 06/3 07/3 08

  10. Slide 10: ベトナムのアセロラ原料調達と中国の加工食品販売を強化する

    <加工食品事業> ベトナムのアセロラ原料調達と中国の加工食品販売を強化する 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 名称:泰安佳裕食品有限公司 事業目的:農産加工品の生産および販売 名称:ニチレイ-HPC有限責任会社 場所:中華人民共和国山東省泰安市岱岳区夏張鎮 事業目的:アセロラ原料の調達強化 資本金:400万米ドル 場所:ベトナム社会主義共和国ティエンザン省 生産予定品目:ブロッコリー、インゲン、サトイモ、 ゴコンドン郡ビンギシャ アスパラガス、ミックス野菜等 資本金:60万米ドル 現在建設中 1. アセロラ原料の調達強化 ①アセロラ原料の品種改良・栽培ノウハウの普及を進めるため、20

  11. Slide 11: 水産・畜産事業

    TK BE * BS BES Se

  12. Slide 12: 変動する市場で在庫圧縮を進め、加工品拡大で収益を維持する

    <水産・畜産事業> 変動する市場で在庫圧縮を進め、加工品拡大で収益を維持する 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 単位:億円(単位未満四捨五入、一部で端数調整あり) 第2四半期(累計) 第3・第4四半期(累計) 通期 前年同期間比 年初見込比 前年同期間比 年初見込比 前年同期間比 年初見込比 実績 見込 見込 増減 率 年初見込 増減 増減 率 年初見込 増減 増減 率 年初見込 増減 水 売上高 327 -18 -5% 307 20 328 5 1% 344 -16 655 -13 -2% 651 4 産 営業利益 4 -3 -39% 2 2 2 3 - 4 -2 6 0 1% 6

  13. Slide 13: 低温物流事業

    {E im PD tt Se

  14. Slide 14: 低温物流事業 第2四半期の実績と通期見込

    <低温物流事業> 第2四半期の実績と通期見込 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 単位:億円(単位未満四捨五入、一部で端数調整あり) 第2四半期( 累計) 第3・第4四半期(累計) 通期 前年同期間比 年初見込比 前年同期間比 年初見込比 前年同期間比 年初見込比 実績 見込 見込 増減 率 年初見込 増減 増減 率 年初見込 増減 増減 率 年初見込 増減 低温物流 計 74 8 46 7% 730 18 75 2 60 9% 756 -4 1 ,500 106 8% 1,486 14 売 物流ネットワーク 413 29 8% 399 14 415 30 8% 416 -1 828

  15. Slide 15: TC受託は温度帯の幅を広げ、更なる拡大を目指す

    <低温物流事業> TC受託は温度帯の幅を広げ、更なる拡大を目指す 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 1. TC(通過型センター)の受託件数見込は、期初想定通りに進捗している。 2. 前年度から取り組みを開始したドラッグストアのセンターで常温貨物の取扱 いをスタート。今後は「チルド+常温」の複数温度帯の取り扱いを増やし通過 高の拡大を図る。 3. 運送は、既存ルートの効率化によって改善した収益性を武器に地域保管の 既存顧客などの足回りを獲得し、グループ全体での中長期的な運送収入拡 大を図る。具体的には産地発貨物の流通量が豊富な北海道・九州、物量が 多く拡販余地の大きい関東・関西を中心に

  16. Slide 16: 東扇島DCの集荷が進む。旺盛な需要を受け二期棟に着手

    <低温物流事業> 東扇島DCの集荷が進む。旺盛な需要を受け二期棟に着手。 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 1. 東扇島DCの集荷は順調に拡大している。今後は集荷拡大と並行して人員配置や作業 内容の最適化を進め収益の最大化を図る。 2. 良好な立地と最新の設備を兼ね備えた東扇島DCへの保管需要は旺盛で、2013年に 稼働予定の二期棟も視野に入れた対応を進める。 3. 東扇島DCの拡充を機に首都圏の保管貨物の再編成を進め、各倉庫の特性を生かした 更なる物流効率の向上を図る。 東扇島物流センターの主要設備 東扇島物流センター在庫トン数推移 (トン) <二期棟の概要> 16000 設備能力

  17. Slide 17: 欧州の経済環境は悪化するも食品物流は順調に推移

    <低温物流事業> 欧州の経済環境は悪化するも食品物流は順調に推移 「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 1.ユーロ安により連結業績への為替換算上の影響はあるものの、現地通貨ベースの売上 高は好調だった09/3月期を上回る見通し。中でも果汁を中心に扱うHIWA社は搬入が 活発で能力いっぱいの運用が続いている。 2.欧州危機については取扱い品目が食品中心で景気の影響を受けにくいこと、南欧には基 幹拠点がないことなどから現時点では目立った影響は受けていない。 3.今後はグループ各社間の交流を強化することで、顧客共有や共用物流施設の整備など の協業を推進していく。 売上高 欧州現地通貨売上高推移

  18. Slide 18: 参考資料

    参考資料

  19. Slide 19: 2012年3月期第2四半期 連結業績サマリー

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 2012年3月期第2四半期 連結業績サマリー 単位:億円(単位未満四捨五入、一部で端数調整あり) 第2四半期(累計) 第3・第4四半期(累計) 通期 前年同期間比 年初見込比 前年同期間比 年初見込比 前年同期間比 年初見込比 実績 見込 見込 増減 率 年初見込 増減 増減 率 年初見込 増減 増減 率 年初見込 増減 加工食品 869 61 8% 820 49 871 60 7% 820 51 1,740 121 7% 1,640 100 家庭用調理品 258 25 11% 240 18 256 9 3% 249 7 514 34 7% 489

  20. Slide 20: 連結バランスシートの変動要因

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 2012年3月期第2四半期 連結バランスシートの変動要因 単位:億円(未満切り捨て) 科目 11/9 11/3 増減 【主な要因】 〔資産の部〕 ① 流動資産は売上の増加や季節的要因に より売掛金およびたな卸資産が増加。震 流動資産 1,081 1,031 49 ① 災後に手元流動性確保のため積み増し 固定資産 1,784 1,813 -29 ② た現金及び預金58億円を取り崩し。 資産の部合計 2,865 2,845 19 〔負債・資本の部〕 ② 固定資産は前期の設備投資の減価償却 も進み有形固定資産が23億円減少。 流動負債 926 1,103

  21. Slide 21: 営業外収支・特別損益の変動要因

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 2012年3月期第2四半期 営業外収支・特別損益の変動要因 単位:億円(未満切り捨て) 第2四半期(累計) 通期 プラス表示は利益を示す 前年同期間 年初見込 11/9 10/9 増減 見込 比増減 比増減 【営業外収支】 -5 -3 -1 【営業外収支】 -11 -5 +3 (主要項目) (主要項目) 金融収支 -2 -3 +0 金融収支 -10 +0 +4 【特別損益】 -7 -5 -2 【特別損益】 -7 +65 -2 (主要項目) (主要項目) 固定資産売却益 +4 +4 -0 固定資産売却益 +7 -2 +3 災害による損失 ① -3 -

  22. Slide 22: セグメント別売上高・営業利益の推移

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 セグメント別売上高の推移 セグメント別営業利益の推移 億円 億円 4,868 225 5,500 4,745 66 4,377 4,520 73 消去・全社 5,000 4,381 61 200 188 74 60 69 62 51 その他 3 4,500 70 66 151 168 167 175 160 26 1,423 1,578 6 4 4,000 不動産 0 1,500 4 4 1,390 1,394 150 24 36 21 3,500 低温物流 37 3,000 925 900 125 40 82 776 783 735 畜産 2,50

  23. Slide 23: 低温物流事業の売上高・営業利益推移

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 単位:億円 低温物流事業の売上高推移 1,578 1,500 1500 1,423 1,387 1,390 1,394 217 1,341 191 1,271 224 224 165 164 1,139 1,167 178 156 137 133 1000 844 828 688 709 722 753 769 486 632 554 500 501 461 463 454 442 462 452 437 461 497 0 決算期 04/3 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3E 13/3P 地域保管 物流

  24. Slide 24: 冷蔵倉庫業界収容容積推移

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 冷蔵倉庫業界収容容積推移 (日本冷蔵倉庫協会資料を当社で加工) 万㌧ 個所 設備能力 拠点数 1,200 1,800 1,781 1,774 1,752 1,100 1,738 1,724 1,708 1,699 1,700 1,689 1,676 1,668 1,668 1,000 1,647 1,644 1,638 1,640 1,635 1,634 1,627 1,626 1,619 1,092 1,095 1,095 1,091 1,099 1,097 1,095 1,091 1,104 1,108 1,108 1,106 1,116 1,1

  25. Slide 25: 当資料取扱い上のご注意

    「おいしさ」と「新鮮」をネットワークする。 当資料取扱い上のご注意 当資料に記されたニチレイの現在の計画・見通し・戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来 の業績に関する見通しであります。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績に関する説明 における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、 「見込み」、 「予測」、 「予想」その他これらの 類義語を用いたものに限定されるものではありません。これらの情報は、現在において入手可能な情報 から得られたニチレイの経営者の判断に基づいております。実際の業績は、さまざまな重要な要素によ り、これらの業績見通しとは大きく異なる結果となる場合があり

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