Japan Tobacco Inc. · TSE:2914

Japan Tobacco — Q1 2019 Earnings Presentation

12 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Apr 26, 2019

  1. Slide 1: 2019年度第1四半期決算

    2019年度第1四半期決算 JT Group CFO ⾒浪 直博 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使⽤しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※⽤語の定義については、スライド11、12に記載しております。

  2. Slide 2: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社⼜は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「⾒込 んでいます」「予期しています」「予想しています」「予⾒しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象 ⼜は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来に関する記述は、現在⼊⼿できる情報に基づく経営者の判断、予測、期待、計画、認識、 評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実⼜は前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるとい う保証も将来その通りに実現するという

  3. Slide 3: 全社実績

    全社実績 為替⼀定調整後営業利益は7%成⻑ 順調なスタート (億円) 為替⼀定調整後営業利益 19Q1実績 対前年 · 海外たばこ : プライシングが牽引し⾼成⻑ 為替⼀定ベース 調整後営業利益 1,587 +7.2% · 国内たばこ : プライシングとRRP数量増により増益 財務報告ベース 売上収益 5,054 ▲1.9% 調整後営業利益 調整後営業利益 1,388 ▲6.3% · 為替の不利な影響により減益 営業利益 1,826 +24.4% 四半期利益 1,208 +16.2% 営業利益・四半期利益 · 医薬の契約解消に係る⼀時⾦収⼊により増益 - 不動産売却益の減少、買収に係る償却費の

  4. Slide 4: 国内たばこ事業 トータルシェアの向上を目指す

    国内たばこ事業 トータルシェアの向上を⽬指す 計画前提に変更なし たばこ総需要 • RMC︓定価改定とRRP市場拡⼤の影響により減少 • RRP︓拡⼤し、市場占有率は約23%*と推計 • たばこ総需要︓対前年5%弱*の減少と推計 *出荷べース JT数量実績 • RMC︓JT銘柄全体では堅調 • RRP︓対前年で⼤幅増。ただし、対前四半期では数量減 19Q1カテゴリー内シェアは、約8%**と推計 **実需ベース • トータルシェア︓対前年・対前四半期で減少 © Copyright JT 2019 RRP: 喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性のある製品 RMC: 紙巻たばこ 4

  5. Slide 5: 国内たばこ事業 想定通りの実績

    国内たばこ事業 想定通りの実績 通期利益⽬標の達成を⽬指す (億円) 19Q1実績 対前年 調整後営業利益+4.2% ⾃社たばこ製品 1,335 +3.2% - RRPの販売数量増加 売上収益 - RMCのプライシング効果 調整後営業利益 510 +4.2% 調整後営業利益 (億円) Q2以降、通期での利益⽬標達成に向けて +21 - トップラインの向上に取り組む (+4.2%) 510 489 -79 8 - 経費の適切なマネージ 92 18Q1 RMC数量差 RMC単価差 RRP/その他* 19Q1 *製造コスト、販促投資、販管費等を含む © Copyright JT 2019 RRP:

  6. Slide 6: Ploom TECH+6都府県拡販 ポートフォリオ全体を活用してシェア拡大

    国内たばこ事業 Ploom TECH+6都府県拡販 ポートフォリオ全体を活⽤してシェア拡⼤ 4⽉からのPloom TECH+の6都府県拡販に伴い、 JT RRP販売数量*とカテゴリー内シェア* RRP販売数量は⾜元で順調に増加 - 購⼊層は、RMC・JT RRP・競合RRPユーザーと様々 10.0% 410 6都府県における - お客様に新たな選択肢を提供 シェア 390 9.0% - 全国拡販を6⽉中旬から開始 全国シェア 370 8.0% 350 Ploom Sは、認知向上を⽬指す 7.0% 330 - 7⽉から6都府県拡販、9⽉から全国拡販 6.0% 310 5.0% 290 Ploom

  7. Slide 7: 海外たばこ事業 プライシング効果が着実に発現

    海外たばこ事業 プライシング効果が着実に発現 (百万ドル) 為替⼀定ベース 19Q1実績 対前年 買収効果とシェア上昇等により、総販売数量+6.5% ⾃社たばこ製品 - バングラデシュ、ロシアでの買収 2,940 +7.9% 売上収益 - 多くの主要市場でのシェア上昇 調整後営業利益 1,008 +13.3% 調整後営業利益(為替⼀定ベース) プライシングが調整後営業利益の成⻑を牽引 (百万ドル) - イラン、英国、カナダ、ドイツ、フィリピン、ロシア等が貢献 +118 (+13.3%) - RRPをはじめ事業投資を継続 -59 1,008 34 143 890 18Q1 数量差 Price/m

  8. Slide 8: 海外たばこ事業 為替影響により財務報告ベースでは減益

    海外たばこ事業 想定していた為替影響により、財務報告ベースでは減益 (億円) 事業パフォーマンスは好調も、ネガティブな為替影響をうける 財務報告ベース 19Q1実績 対前年 ⁃ IRR、RUBの下落が主因 ⾃社たばこ製品 2,868 ▲2.7% ⁃ ネガティブな為替影響は下期では縮⼩する⾒込 売上収益 調整後営業利益 892 ▲7.4% 対ドルレートの推移 調整後営業利益(財務報告ベース) -71 (億円) 18Q1 19Q1 変化率 (-7.4%) 128 $/IRR 46,583 88,454 47.3%安 為替影響 $/RUB 56.88 66.12 14.0%安 963 -215 ▲1

  9. Slide 9: 医薬事業・加工食品事業

    医薬事業・加⼯⾷品事業 医薬事業︓抗HIV薬のライセンス契約解消等により減益 加⼯⾷品事業︓ステープル商品は販売伸⻑も減益 (億円) 医薬事業 19Q1実績 対前年 · 国内での抗HIV薬ライセンス契約解消の影響等により、 売上収益 228 ▲39 売上収益・調整後営業利益ともに減少 調整後営業利益 45 ▲32 (億円) 加⼯⾷品事業 19Q1実績 対前年 · ステープル商品の販売は伸⻑するも、 売上収益 360 ▲17 売上収益・調整後営業利益ともに減少 調整後営業利益 3 ▲4 © Copyright JT 2019 9

  10. Slide 10: Closing remarks

    Closing remarks 事業を取り巻く様々なリスクに適切に対応していく - Brexit 株主 - カナダ訴訟 - 地政学的リスク ⾃⼰株式取得完了 お客様 - 2⽉8⽇〜3⽉18⽇で実施 - 合計︓約1,800万株 / 約500億円 従業員 社会 堅調なスタートを⼟台に、通期での⾒込達成を⽬指す © Copyright JT 2019 10

  11. Slide 11: 用語の定義

    <⽤語の定義> 調整後営業利益︓ 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い⽣じた無形資産に係る償却費 + 調整項⽬(収益及び費⽤)* *調整項⽬(収益及び費⽤) = のれんの減損損失 ± リストラクチャリング収益及び費⽤等 為替⼀定 海外たばこ事業における当期の調整後営業利益を前年同期の現地通貨対ドル、ドル対円の為替レートを⽤いて換算 調整後営業利益︓ /算出することにより、為替影響を除いた指標 四半期利益・当期利益︓ 親会社の所有者に帰属する四半期利益・当期利益 Reduced-Risk Products︓ 喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性のある製品 (RRP) GFB︓ Wins

  12. Slide 12: 用語の定義

    <⽤語の定義> 為替⼀定ドルベース 当期の⾃社たばこ製品売上収益/調整後営業利益を前年同期の現地通貨対ドルの為替レートを⽤いて換算/算出する ⾃社たばこ製品売上収益/ ことにより、為替影響を除いた指標 調整後営業利益︓ (海外たばこ事業) たばこ総需要︓ ⽇本市場全体におけるたばこの販売本数(Reduced-Risk Products等を含む) (国内たばこ事業) RMC総需要︓ ⽇本市場全体における紙巻たばこの販売本数(Reduced-Risk Products等は含まない) (国内たばこ事業) RMC販売数量︓ 国内免税販売/中国事業/Reduced-Risk Productsを除く、JT

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