Sakai Moving Service Co., Ltd. · TSE:9039
Sakai Moving Service — Q2 FY2025 Earnings Presentation
46 slides from Sakai Moving Service's earnings presentation, Nov 12, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料
2025年3月期 第2四半期 決算説明会 資料 株式会社サカイ引越センター 2024年11月12日 Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd.
Slide 2: まごころ TOPICS
まごころ TOPICS 近畿地方整備局より感謝状 三重県尾鷲市と協定締結 大阪府箕面市と協定締結 「サカイのまごころの日」 能登半島地震支援のために行った、緊 三重県尾鷲市とゼロカーボンシティ宣言 大阪府箕面市と包括連携協定を締結 創業者の一人である田島治子の命日 急物資輸送協力に対し、国土交通省 の推進に関する協定を締結しました。 しました。サカイ引越センターの営業活 である10月17日が日本記念日協会よ 近畿地方整備局より感謝状をいただき 動や物流網を活用し、箕面市への移 り「サカイのまごころの日」記念日として ました。 住・定住促進や地域の安全・安心なま 認定されました。 ちづくり、脱炭
Slide 3: 本日お伝えしたいこと(株価動向を踏まえた経営のアップデート)
本日お伝えしたいこと(株価動向を踏まえた経営のアップデート) 本日は、以下3点を重点施策としてご報告申し上げます。 1.配当方針の変更 今までの還元では不十分と考え、安定配当を維持しつつ配当性向「35%以上」に引き上げました。 2.キャピタルアロケーションの検討 取締役会でより活発に会社の目指すべき「成長」と「資本収益性」を同時に満たす資金配分のあり方を 見直すため、【資本政策委員会】及び【戦略投資委員会】を11月に設置いたしました。 今後、取締役会での意思決定をもって、アロケーションの大枠について2025年3月期の決算発表時に 公表いたします。 3. 新生活応援グループの推進 今後の成長の要
Slide 4: 2025年3月期 中間決算サマリー
2025年3月期 中間決算サマリー 運送業界における「2024年問題」初年度として体制面、業績面では予想の範囲内ではあるものの、 従業員のマインド面でブレーキが働いており、まだまだ件数獲得の取り組みが不十分だったと認識しております。 ◎需要の環境(引越ニーズの状況) ・移動者数は横ばい、新設住宅着工戸数(0.7%減)は微減と厳しい状況が続いている。 ・法人需要は、事業会社、デベロッパー、ハウスメーカーともに引き続き好調。 ◎供給の体制(サカイの提供体制) ・管理体制強化や待遇改善など継続的な取り組みの結果、ドライバー数は純増傾向で推移。 ・前期は品質の問題でパートナー台数の制限を行ったが、今期
Slide 5: 配当方針の変更
配当方針の変更(2024年10月31日リリース) ■変更前 将来の事業展開に必要な設備投資や経営環境の変化等に備え、 企業体質を強化するための内部留保に留意するとともに、キャッシュ フローに重点を置いた経営に努めております。 また株主各位への適切な利益還元を図るため、安定した配当を継 続的に行うことを基本方針とします。 ■変更後 中長期的な観点で連結業績に応じた利益還元を重視し、財政状 況、成長投資等を勘案しながら 安定した配当を継続的に行うことを基本方針としており、 連結配当性向35%以上 + 機動的な自己株買いを目指します。 Copyright © 2024 Sakai Moving Se
Slide 6: キャピタルアロケーションの検討
キャピタルアロケーションの検討 [ 構成 ] 「成長」と「資本収益性」について スキルを持つメンバーが集中的に検討を行う委員会を設置 取締役会 ■ 資本政策委員会 上程 資本政策委員会 実現性の追求(トップダウン) 目的:資本収益性の方針について委員会で議論し、資本政策を策定 社 社 財 内 外 務 取 取 責 戦略投資委員会で議論された投資案件について 締 締 任 役 役 者 投資対効果と財務への影響を検討した上で取締役会へ上程 提案 / 審議 ■ 戦略投資委員会 戦略投資委員会 可能性の追求(ボトムアップ) 社 外 部 部 部 部 目的:中長期のサカイを見据え、DX・人的資本・グループ戦略
Slide 7: 決算概要
決算概要 Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd.
Slide 8: 1. 連結決算概要
1. 連結決算概要 • 前年同期比、売上高 3.7%増、経常利益 6.3%減 ‘23年9月期 ‘24年9月期 前期比 計画 (単位:百万円) 実績 実績 増減比 売上高 57,070 59,193 103.7% 100.8% 営業利益 7,088 6,607 93.2% 99.5% 経常利益 7,183 6,734 93.7% 99.8% 親会社に帰属する 中間純利益 4,806 4,537 94.4% 100.5% EPS 118.21 111.6 94.4% 100.5% ROE 5.7% 5.0% - - 配当 ※ 15円 15円 - - ※2023年10月1日 1:2の割合で株式分割
Slide 9: 2. セグメント別売上高
2. セグメント別売上高 • 主要セグメント 全て増収 引越事業 (単位:百万円) ‘23年9月期 ‘24年9月期 前期比 単価上昇により、増収 (株)新世紀サービスの商品売上追加 引越事業 48,458 50,072 103.3% 電気工事事業 電気工事事業 2,453 2,550 104.0% BtoBの売上も順調 クリーンサービス事業 2,678 2,710 101.2% リユース事業 3,158 3,515 111.3% クリーンサービス事業 その他 321 345 107.7% 前期より物件管理の戸数増 合計 57,070 59,193 103.7% リユース事業 ※ 金額は内部消去
Slide 10: 3. 個別決算概要
3. 個別決算概要 • 2024年9月期の売上高は前年同期比2.7%増、経常利益は前年同期比5.9%減 引越単価 (単位:百万円) ‘23年9月期 ‘24年9月期 前期比 121,114 円 売上高 49,051 50,357 102.7% (前年同期比:3.2%増) 営業利益 6,132 5,703 93.0% 取扱引越件数 408,918件 営業利益率 12.5% 11.3% △1.2pt. (前年同期比:0.1%減) 経常利益 6,245 5,876 94.1% 中間純利益 4,217 3,985 94.5% 純利益率 8.6% 7.9% △0.7pt. Copyright © 2024
Slide 11: 4. チャネル別売上高(個別)
4. チャネル別売上高(個別) • 事業法人は全国的に回復傾向 (単位:百万円) ’23年9月期 ’24年9月期 前期比 売上高 49,051 50,357 102.7% 一般 7,112 6,742 94.8% インターネット 17,579 17,827 101.4% 法人 23,739 24,955 105.1% うち事業法人 8,889 9,611 108.1% その他 620 831 134.2% Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd. 11
Slide 12: 5. 個別経常利益の要因分析
5. 個別経常利益の要因分析 (単位:百万円) 1,484 △1,311 △422 単価上昇 △179 売上原価 販管費 件数減少 59 営業外損益 6,245 5,876 ’23年9月期 労務費:売上比差(△1.4Pt.) ’24年9月期 経常利益 傭車費:売上比差(+1.8Pt.) 経常利益 人件費:売上比差(+0.0Pt.) 取扱手数料:売上比差(+0.0Pt.) Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd. 12
Slide 13: 6. 件数・単価の動向
6. 件数・単価の動向 • 残業時間の減少をうけ作業件数の取り込みが抑制され件数は前年より3,813件減 • 作業単価は、裸単価・付帯単価共に上昇し過去最高値 件数と単価の10年推移 件数 単価 900,000 121,114 140,000 108,591 106,550 108,654 800,000 120,000 700,000 100,000 作 600,000 作 業 業 500,000 80,000 件 単 数 価 ( 400,000 60,000 ( 件 300,000 円 ) 40,000 ) 200,000 20,000 100,000 0 0 '13.3 '14.3 '1
Slide 14: 7. 件数・単価の動向
7. 件数・単価の動向 ・ 運賃改定を実施、大型案件やVIP案件の増加により高価格単価の割合増 ~3 ~6 ~9 ~12 ~15 15~ 万円 100% 90% 16.6% 17.6% 18.4% 80% 8.8% 8.9% 9.1% 70% 13.8% 件 13.5% 13.4% 数 60% 割 合 50% 23.8% 23.2% 23.5% ( % 40% ) 30% 20% 29.2% 28.8% 28.4% 10% 7.8% 8.0% 7.2% 0% '22.9 '23.9 '24.9 (期) Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd
Slide 15: 8. 傭車利用の状況と取組
8. 傭車利用の状況と取組 ・ 傭車費用は前期比24%増 ・ 前期に引き続き発注のコントロールをしたものの、年間では傭車件数・単価ともに上昇した ・ 関係会社と協力をしながら引き続きコントロールしていく 傭車件数と単価推移 関係会社傭車費 トラックGメンの調査 2023年上期件数 2024年上期件数 2024年3月期 2025年3月期 荷主起因の違反原因行為の割合 2023年上期単価 2024年上期単価 (百万円) 800 45,00 0 58,000 6% 3% 長時間の荷待ち 8% 40,00 0 35,00 0 56,000 傭 600 契約にない附帯業務 30,00 0 車 単 400
Slide 16: 9. 連結貸借対照表
9. 連結貸借対照表 上期は1支社開設、下期も4支社開設予定 (単位:百万円) 2023.3期(A) 2024.9期(B) (B)-(A) 支社展開&車両台数 流動資産 41,991 34,333 △7,657 現金及び預金 29,539 28,120 △1,419 184拠点・215支社 受取手形及び売掛金 9,781 3,847 △5,934 (上期+1支社) 固定資産 78,820 79,631 +810 上期 開設支社 有形固定資産 70,434 71,419 +985 (愛媛県)愛媛大洲支社 7月 無形固定資産 413 512 +98 投資その他 7,972 7,699 △273 下
Slide 17: 10. 連結キャッシュフロー計算書
10. 連結キャッシュフロー計算書 (単位:百万円) ‘23年9月期(A) ’24年9月期(B) (B)-(A) 3,288 2,585 △703 設備投資額14億3千2百万円 税引前当期純利益 7,210 6,753 △ 456 減価償却費 679 879 +199 主な設備 営業活動に 売上債権増減 2,501 4,624 +2,123 主な設備 よるCF 寮3か所建物等 仕入債権増減 △ 2,765 △3,974 △1,209 名古屋市北区 豊中支社土地 各種引当金増減 △3 1 △1 土地・建物: 690百万円 大宮支社土地 その他 △1,896 △3,221 △ 1,324 福知山支
Slide 18: 成長戦略
成長戦略 Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd.
Slide 19: 11. 業界を取り巻く環境 ~業績の推移~
11. 業界を取り巻く環境 ~業績の推移~ 11年連続売上高№1 (億円) 引越業界初の1,000億円達成 1,200 1,100 1,100 1,001 1,026 948 1,000 892 888 914 850 新たな市場 900 802 732 800 682 702 商品販売 644 成 700 大型移転 543 582 長 ムービンググループ 600 500 400 基 引越 引越 300 盤 200 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028
Slide 20: 12. 業界を取り巻く環境と2024年問題への対応
12. 業界を取り巻く環境 と 2024年問題への対応 新設住宅着工戸数と人口移動者数の推移 2024年問題におけるリスク 着工戸数減少・移動者数横ばい 時間外労働時間の制限から 700 新設住宅着工戸数 日本人移動者数 3,000 運輸業における労働時間は減少している。 新 600 2,500 日 設 住 500 2,000 本 人 運輸業,郵便業における総実労働時間 宅 400 移 着 1,500 動 工 300 者 2023年 2024年 1,000 戸 200 数 総 数 100 500 ( 実 190 ( 千 労 0 0 千 人 働 戸 ) 180 ) 時 間 170 ※新設住宅着工
Slide 21: 13. サカイの成長戦略
13. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ○ 好調 価○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2024年3月 2024年9月 KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 △ 努力 価○ 上期:関東圏順調に台数増加 K エンゲージメントスコア BBランク:51.9→55.0→53.4→53.7 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価○ 順調 価○ (前回比較:+0.3Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 作業件数減少、各職種人数増加により 評
Slide 22: 14. 価値の訴求 ~世界一の新生活応援グループを目指して~
14. 価値の訴求 ~世界一の新生活応援グループを目指して~ ・ 引越単価:運賃改定により価格転嫁を実施 ・ 付帯単価:単価上昇はもとより、商品やオプション作業などの付帯割合も増加 ・ 世界一の新生活応援グループとしての好循環を目指す 顧客当たり価値の推移 付加価値の追求 裸単価 付帯単価 付帯率 25.5% 24.9% 26.5% 24.5% 30% 付 単 150,000 20% 帯 価 率 ( ( 円 100,000 10% % ) ) 50,000 0% '23.3 '24.3_上期 '24.3 '25.3_上期 2027.3 単価上昇の要因 コストアップによる価格転嫁を前提とし、 ✓
Slide 23: 15. サカイの成長戦略
15. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ○ 好調 価○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2024年3月 2024年9月 KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 △ 努力 価○ 上期:関東圏順調に台数増加 K エンゲージメントスコア BBランク:51.9→55.0→53.4→53.7 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価○ 順調 価○ (前回比較:+0.3Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 作業件数減少、各職種人数増加により 評
Slide 24: 16. 共創の経営 ~パートナー企業の概要、引越品質の確保~
16. 共創の経営 ~パートナー企業の概要、引越品質の確保~ ・ 品質維持を優先し、昨年は拡大をストップ、今期は関東圏にて車両を増車し売上増加 ・ 継続的な教育を行い品質を担保しつつ戦力の拡大を行う ・ 単身の引合件数は減少したが、単価は上昇 単身の割合_上半期の状況 パートナー売上 今後の戦略について 上期実績 下期 通年累計 サカイパートナー 引越事業者 引合件数(単身) 獲得率 30 予算 25億円 38.1% 37.9% 39.7% 39.9% 50% 640 ,0 00 37.4% 金 20 600 ,0 00 40% 額 30% ( 億 10 560 ,0 00 20% 円 520
Slide 25: 17. サカイの成長戦略
17. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ○ 好調 価○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2024年3月 2024年9月 KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 △ 努力 価○ 上期:関東圏順調に台数増加 K エンゲージメントスコア BBランク:51.9→55.0→53.4→53.7 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価○ 順調 価○ (前回比較:+0.3Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 作業件数減少、各職種人数増加により 評
Slide 26: 18. 人材活用 ~働きがいの創出~
18. 人材活用 ~働きがいの創出~ ・ エンゲージメントサーベイで問題点を可視化し、1つずつ解決していくことで Aランクを目指す ・ 直近の2024年6月実施結果では、若干スコアが改善したが、引き続き取り組みを継続 エンゲージメントスコア推移 2027年目標Aランク到達に向けて 改善活動の営み 回答人数 スコア 弱みに対するアプローチ 社員会 経営陣 8,000 ✓ 労働環境の改善 従業員代表 →ソフト・ハード両面でのインフラ整備を行うことで 60 7,000 回 改善すると予測しており、今後設備投資としての ス コ 答 積極的なアプローチを展開。 ア 6,000 人 ( 40 数 ✓ 従業
Slide 27: 19. サカイの成長戦略
19. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ○ 好調 価○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2024年3月 2024年9月 KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 △ 努力 価○ 上期:関東圏順調に台数増加 K エンゲージメントスコア BBランク:51.9→55.0→53.4→53.7 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価○ 順調 価○ (前回比較:+0.3Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 作業件数減少、各職種人数増加により 評
Slide 28: 20. 生産性の向上
20. 生産性の向上 ・ 作業件数の前年同期比減少と各職種人数の増加により、作業件数に見た各職種人数の生産性は減少 ・ 現在は管理体制強化に注力し、2024年問題や品質向上に取り組む体制づくりに取り組む ・ 2026年3月期に今期のノウハウを活かし、件数と単価の上昇による業績拡大を目指す 作業件数で見た生産性 管理体制強化に向けて 各種生産性向上施策 件数 下期予想件数 1,000 事務職生産性 営業職生産性 作 方針 事務職 生 業 産 件 性 500 1,000 数 ✓ 2024年問題に直面している現在、 ✓ 顧客情報登録の自動化 ( 件 ( 件 管理体制を強化し、残業規制による →当期上
Slide 29: 21. サカイの成長戦略
21. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ○ 好調 価○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2024年3月 2024年9月 KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 △ 努力 価○ 上期:関東圏順調に台数増加 K エンゲージメントスコア BBランク:51.9→55.0→53.4→53.7 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価○ 順調 価○ (前回比較:+0.3Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 作業件数減少、各職種人数増加により 評
Slide 30: 22. シェア拡大 ~法人チャネル~
22. シェア拡大 ~法人チャネル~ ・ 企業向けに『 トータルプランニングサービス 』 を展開⇒ISO9001の規格「設計管理」が効果を発揮 ・ 実績の積み重ねによって、案件獲得に資する営業力が強化され、その対応領域も拡大した ・ 引き続きチャネル拡大に向けてCM放映など営業活動を推進 獲得実績 非 BtoC 領域へ注力 国立大学法人名古屋大学 和歌山県御坊市役所 移転作業 B to B:オフィス移転、イベント会場の設営など 移転に際する什器の搬入出に伴い B to G:自治体、行政法人案件(入札) 大型機器を用いて引越作業を実施 入札案件の種類(一例) 行政機関 医療機関 教育機関 美術館
Slide 31: 23. サカイの成長戦略
23. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ○ 好調 価○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2024年3月 2024年9月 KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 △ 努力 価○ 上期:関東圏順調に台数増加 K エンゲージメントスコア BBランク:51.9→55.0→53.4→53.7 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価○ 順調 価○ (前回比較:+0.3Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 作業件数減少、各職種人数増加により 評
Slide 32: 24. サカイの成長戦略 ~グループ戦略~
24. サカイの成長戦略 ~グループ戦略~ ・ 商品販売を主要事業とする株式会社新世紀サービスを前期より連結 ・ 引越付帯販売を基盤とし、多角的な販売チャネルを有しており、新生活応援グループとしての顧客価値向上の 重要な役割を担っている。 業績の推移 事業内容 引越に付帯する商品販売事業を中核とし、盤石な経営環境のもと、 4,000 あらゆる商材の取り扱いが可能であり、その将来性の期待値は大きい。 売 3,000 上 また、引越以外にも多様な販売チャネルを確立しており、あらゆるアライ ( 百 2,000 アンスにおいてその優位性を発揮し、当社グループ全体の顧客価値向 万 上を牽引する重要な役割
Slide 33: 25. グループ戦略 ~電気工事・リユース・クリーンサービス~
25. グループ戦略 ~電気工事・リユース・クリーンサービス~ ・ 電気工事 :外販売上が堅調に増加しており、今後さらなる拡大を予測 ・ リユース :他社とのアライアンス強化などにより、単独では成し得ない成長に向け、取り組みを推進 ・ クリーンサービス:主力事業を中心とし、ペストコントロールや住宅管理事業など事業の多角化が進んだ 電気工事事業 リユース事業 クリーンサービス事業 外販売上 店舗展開 既存事業の展開 かねてより取り組んできた引越に起因しない 既存リユース事業の推進は粛々と進め (株)SDホールディングス “外販売上”が順調に拡大しており、 他業者とのアライアンスを加速させる。 ・
Slide 34: 26. 今後のグループ戦略
26. 今後のグループ戦略 積極的なM&Aを引き続き実施し、世界一の新生活応援グループを目指す 新たな市場 基 成 商品販売 盤 引越 大型移転 長 ムービンググループ 将来的な引越事業単体 経常利益率目標 12% Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd. 34
Slide 35: 業績予想
業績予想 Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd.
Slide 36: 27. 連結業績予想
27. 連結業績予想 今期より、株式会社サカイパンダロジ(一般貨物)が連結対象 2024.3期 2025.3期 セグメント別 売上高 経常利益 (単位:百万円) 実績 予想 前期比 (単位:百万円) 売上高 116,861 120,396 103.0% 引越業 102,610 11,469 営業利益 12,744 12,943 101.6% 電気工事業 4,811 670 経常利益 12,904 13,122 101.7% クリーンサービス事業 5,453 501 親会社株主に帰属する 当期純利益 8,359 8,501 101.7% リユース事業 6,859 △20 EPS 205.60 2
Slide 37: 28. 個別業績予想
28. 個別業績予想 2024年問題、特に平常月の残業時間規制の影響を慎重にみている為売上高1.6%増 経常利益0.6%増 2024.3期 2025.3期 チャネル別 2024.3期 2025.3期 (単位:百万円) 実績 予想 前期比 (単位:百万円) 売上高 101,380 103,029 101.6% 一般 14,320 14,530 売上総利益 39,267 39,872 101.5% インターネット 35,349 35,868 営業利益 11,180 11,230 100.4% 法人 50,404 51,144 営業利益率 11.0% 10.9 % △0.1Pt. その他 1,306
Slide 38: 29. 財務戦略と投資方針
29. 財務戦略と投資方針 企業価値最大化のためのバランスをとる 従来からの安定配当を維持しつつ、成長投資と株主還元の充実のバランス を図り配当性向35.0%以上に引き上げる 配当 機動的な自己株買いを目指す 2025.3期の配当につきましては、 【74円】を予定 生産性向上のためのIT投資(DX) 従来からの出店投資は、エリアを厳選し、所有に拘らずに実施 成長投資 「新生活応援グループ」に向けたM&Aも検討 投資実行にあたっては資本生産性を考慮する Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd. 38
Slide 39: 30. 株主優待
30. 株主優待 ・成長投資と株主還元の充実のバランスを図り配当性向35.0%以上に引き上げる ・株主優待の選択内容を拡充 2025年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 予想 EPS 374.93 327.87 403.85 205.60 209.08 配当 80円 90円 95円 ※2 68円 74円 (うち特別・記念配当) ※1 30円 - - - - 配当性向 21.3% 27.5% 23.5% 25.8% 35.4% ※1 2021年3月期は、記念配20円・特別10円含む ※2 2023年10月1日に1:2の割合で株式分割 100株以上 30
Slide 40: ESGの取り組み
ESGの取り組み Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd.
Slide 41: 31. ESGの取り組み
31. ESGの取り組み 令和6年能登半島地震への災害物資輸送 大阪府と防災協定を締結 宮崎大学との共同研究の実施 Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd. 41
Slide 42: 32. ESGの取り組み
32. ESGの取り組み 健康経営優良法人2024 スポーツエールカンパニー認定 大阪府男女いきいきプラス 5年連続認定 事業者認証 堺市世界遺産保全 アドプトフォレスト活動の推進 バスケットボールの寄付 活用推進基金への寄附 Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd. 42
Slide 43: 33. ESGの取り組み
33. ESGの取り組み 備蓄食料の一部をフードバンクへ寄附 フードドライブの取り組みを継続 奨学金支援制度の創設 音楽を通じた子育て支援 献血を実施 Copyright © 2024 Sakai Moving Service Co., Ltd. 43
Slide 44: 34. 個別四半期売上・経常利益・件数・単価
34. 個別四半期売上・経常利益・件数・単価 売上高 経常利益 取扱引越件数 単価 (百万円) 前年同期比 (百万円) 前年同期比 (件) 前年同期比 (百円) 前年同期比 4~6月 24,964 +7.8% 3,636 △9.6% 220,061 +6.1% 1,127 +1.7% 7~9月 19,894 +1.7% 1,352 △13.1% 200,289 +0.2% 985 +1.6% 2021年度 10~12月 19,724 +2.5% 1,204 △7.0% 205,322 +3.0% 951 △0.5% 1~3月 27,556 0.0% 4,338 +11.3% 215,959 △
Slide 45: 35. 会社概要
35. 会社概要 商 号 株式会社サカイ引越センター (Sakai Moving Service Co.,Ltd.) 創 業 1971年11月(昭和46年) 設 立 1979年9月19日(昭和54年) 本 社 〒590-0823 大阪府堺市堺区石津北町56番地 56,Ishidu-kitamati,Sakai-ku,Sakai city,Osaka 590-0823,Japan 主な事業内容 引越運送、引越付帯サービス業務 資 本 金 4,731百万円 発行済株式数 42,324,000株 代 表 者 代表取締役社長 田島 哲康 従業員数 6,170名
Slide 46: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、 当社への投資勧誘を目的としておりません。 本資料を作成するに当たっては正確性を期すため慎重に行なっておりますが、完全性を 保証するものではありません。 本資料の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 本資料に記載されている将来の業績に関する見通しは、公表時点で入手可能な情報 に基づく将来の予測であり、潜在的なリスクや不確定要素が含まれています。 そのため、実際の業績はさまざまな要素により、記載された見通しと大きく異なる結果とな り得ることをご承知おきください。 Copyright © 2
Sakai Moving Service — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix