Nippon Coke & Engineering Co., Ltd. · TSE:3315

Nippon Coke & Engineering — FY2025 Earnings Presentation

20 slides from Nippon Coke & Engineering's earnings presentation, May 22, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料

    2025年3月期 決算説明資料 2025年5月22日 証券コード3315:石油・石炭製品

  2. Slide 2: 目次

    目次 第1部 第2部 2025年3月期決算・・・・・・・・・・・・・・ 3P 2026年3月期について・・・・・・・・・・・13P 1.決算ハイライト 1.業績予想ハイライト (参考)2025年3月期連結経常損益(対前期) 2.セグメント別業績予想 2.セグメント別業績概要 コークス事業 3.重点施策 3.セグメント別業績概要 燃料・資源リサイクル事業 4.セグメント別業績概要 総合エンジニアリング事業 5.セグメント別業績概要 その他 【参考資料】・・・・ ・・・ ・・・ ・・ ・ ・ 18P (補足)北九州事業所工場火災の概要とその影響について ・原料炭市況(FOB豪州)および中国コークス

  3. Slide 3: 2025年3月期決算

    S158 20253ARRA ©€ BAI-FALR

  4. Slide 4: 決算ハイライト 連結業績概要

    1. 決算ハイライト 連結業績概要 (単位:億円) 24/3月期(前期) 25/3月期(当期) 前期比増減 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 増減率 売上高 1,351 - 990 - ▲361 ▲26.7% 営業損益 44 3.3% ▲86 - ▲130 - 経常損益 36 2.7% ▲103 - ▲139 - 当期純損益 ※ 19 1.4% ▲139 - ▲158 - ※親会社株主に帰属する当期純損益 【事業環境】  日本経済は、雇用・所得環境の改善による緩やかな回復基調が続く一方で、欧米の金利水準や中国の不動産市況停滞によ る海外景気の下振れにより、国内景気が下押しされるリ

  5. Slide 5: 2025年3月期 連結経常損益(対前期)

    (参考)2025年3月期 連結経常損益(対前期) ■ 2025年3月期の連結経常損益は、コークス事業における減産影響、修繕費や電力費等の加工費の増加、 さらには2024年12月24日に発生した火災事故の影響が大きく、対前期139億円悪化の▲103億円と なりました。 (単位 : 億円) ・ 在庫影響 ▲39 + 36 コークス事業 ・ 減産影響 ▲33 ・ 在庫評価損 ▲29 ・ その他 ▲23 2025年3月期 経常損益 2024年3月期 経常損益 販売数量減 他 総合エンジニアリング 引当金増 他 燃料・資源 事業/その他事業 リサイクル事業 +4 営業外損益 ▲ 124 ▲ 10 ▲9

  6. Slide 6: セグメント別業績概要 コークス事業

    2. セグメント別業績概要 <コークス事業> 売上高 (単位:億円) 営業損益 (単位:億円) 1,102 売上高(前期比▲251億円) 838 1 ・老朽炉や火災事故のトラブルから生 産量が大幅に落ち込み、販売数量を絞 587 23/3月期 24/3月期 25/3月期 らざるを得ず、販売数量は前期比30万 トン減少。 ▲39 ・原料炭市況の継続的な下落による販 売価格のダウンも相まって減収。 23/3月期 24/3月期 25/3月期 ▲123 (単位:千㌧) コークス販売数量 (参考)平均販売価格と一級強粘結炭指標価格 国内 輸出(塊) (※1) (※2) 78.6 (単位:千円/㌧) 76

  7. Slide 7: セグメント別業績概要 燃料・資源リサイクル事業

    3. セグメント別業績概要 <燃料・資源リサイクル事業> 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 518 37 32 388 27 売上高(前期比▲116億円) 272 需要家の燃料転換トレンドが根強く継続 したことを主因に、販売数量が前期比24 万トン減少したことにより、減収。 23/3月期 24/3月期 25/3月期 23/3月期 24/3月期 25/3月期 一般炭及び石油コークス販売数量 コールセンター取扱数量 (単位:千㌧) (単位:千㌧) 903 838 1,092 1,113 営業利益(前期比▲10億円) 665 866 上述の減収により、10億円の減益。 23/3月期

  8. Slide 8: セグメント別業績概要 総合エンジニアリング事業

    4. セグメント別業績概要 <総合エンジニアリング事業> (化工機事業・産業機械事業) (単位:億円) (単位:億円) 売上高 営業利益 20 88 93 売上高(前期比+5億円) 82 16 営業利益(前期比+4億円) 13 化工機事業において、大口の機器納 入案件があったことや、利益率の改 善などにより、対前期で増収・増益。 過去最高水準の利益。 23/3月期 24/3月期 25/3月期 23/3月期 24/3月期 25/3月期 (単位:億円) 受注高 105 90 受注高(前期比▲13億円) 77 化工機事業において、近年の主力で ある電子部品や電池材料関連での設 備投資が落ち着きを見せ

  9. Slide 9: セグメント別業績概要 その他

    5. セグメント別業績概要 <その他>(港湾運送事業・不動産事業他) 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 39 37 38 6 6 6 売上高(前期比+1億円) 営業利益(前期比±0億円) 対前期比で増収。利益は前期並みの水 準で推移。 23/3月期 24/3月期 25/3月期 23/3月期 24/3月期 25/3月期 三池港物流(株) PKS(バイオマス燃料)揚陸作業の様子 不動産遊休地でのソーラー発電 9 Copyright (C) 2025 NIPPON COKE & ENGINEERING. CO., LTD. All rights reserved.

  10. Slide 10: 北九州事業所工場火災の概要とその影響について

    (補足)北九州事業所工場火災の概要とその影響について  発 生 2024年12月24日11:15 鎮火 同日13:40  発生場所 北九州事業所化成地区 COG配管(可燃性のCOGガス配管補修工事中に発生)  損害額 2025年3月期決算特別損失額 829百万円  操業再開 2025年1月13日 1A炉(2006年パドアップ・再稼働)・2A炉(2024年パドアップ・再稼働)は生産回復 1B炉(1974年稼働)・2B炉(1977年稼働)は改善中  火災再発防止対策 化成工程において ‘COGガス配管を1系列追加し完全2系列化’ を計画  その他 老朽炉(1B炉、2B炉)については設備

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    6. 連結貸借対照表 24/3月期末 25/3月期末 前期末比 24/3月期末 25/3月期末 前期末比 (単位:億円) (前期) (当期) 増減 (前期) (当期) 増減 流動資産 負債 現金預金 62 51 ▲11 仕入債務 207 76 ▲131 売上債権 148 129 ▲19 借入金(含む社債) 459 658 199 たな卸資産 427 271 ▲156 その他 178 156 ▲22 その他 7 8 1 負債 計 844 890 ※2 46 流動資産 計 644 459 ▲185 内 流動負債 (682) (482) (▲200) 固定資産 純資産 有形固定資産 704 803

  12. Slide 12: 連結キャッシュ・フロー計算書

    7. 連結キャッシュ・フロー計算書 24/3月期 25/3月期 (単位:億円) (前期) (当期) 営業活動によるキャッシュ・フロー 108 ▲32 営業活動によるキャッシュ・フロー:▲32億円 118億円の当期損失計上、減価償却費52億円等により、営業 税引前当期損益 27 ▲118 キャッシュ・フローは▲32億円。 減価償却費 45 52 引当金増減 ▲1 9 運転資金増減 5 43 法人税等の支払額又は還付額 3 ▲7 その他 29 ▲11 投資活動によるキャッシュ・フロー:▲167億円 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲98 ▲167 北九州事業所2Aコークス炉更新工事をはじめ、コー

  13. Slide 13: 2026年3月期について

    B2EB 2026473 ARAICDUIT ©€ BAI-FALR

  14. Slide 14: 業績予想ハイライト

    1. 業績予想ハイライト 連結業績予想概要 25/3月期 26/3月期 上半期 26/3月期 通期 (単位:億円) 前期比増減 (実績) (予想) (予想) 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 売上高 990 - 470 - 980 - ▲10 営業利益 ▲86 - 20 4.3% 35 3.6% 121 経常利益 ▲103 - 13 2.8% 22 2.2% 125 当期純利益 ※ ▲139 - 6 1.3% 9 0.9% 148 ※)親会社株主に帰属する当期純損益 【事業環境】  米国の通商政策の先行きに係る懸念や物価上昇による消費の弱含みなど、景気の下振れ

  15. Slide 15: セグメント別業績予想

    2. セグメント別業績予想 25/3月期 26/3月期 (単位:億円) 前期比増減 (実績) (業績予想) コークス事業 コークス事業 売上高 587 594 7 • 市況が低位ながら安定すると見込まれるなか、 営業損益 ▲123 14 137 営業利益率 - 2.3% - 2A炉(2024年パドアップ完了)および1A炉 燃料・資源リサイクル事業 (2006年稼働)を主力に生産数量を回復させ、 売上高 272 233 ▲39 黒字回復 営業損益 27 21 ▲6 営業利益率 9.9% 9.0% ▲0.9% 総合エンジニアリング事業 燃料・資源リサイクル事業 売上高 93 113 20 営業損益

  16. Slide 16: 重点施策①

    3.重点施策① コークス事業  2024年9月に更新完了の2A炉により、コークス炉全体の効率性が改善。2026年3月期は2A炉、1A炉 (2006年稼働)を主力として、年間を通じて生産回復・コスト改善を図る  1B炉(1974年稼働)、2B炉(1977年稼働)の老朽化炉については、窯毎の補修コスト等を考慮し、優先順 位を見極めながら修繕費削減を企図し、効率性重視の操業を実施。将来のコークス需要や収益性を踏まえ、 今後の最適なコークス生産体制検討に着手 燃料・資源リサイクル事業  燃料の調達・販売から灰処理までを一貫して取扱う事業体制の強みを活かし、収益の向上に注力  燃料販売部門におい

  17. Slide 17: 重点施策②(その他の事業、連結子会社)

    3.重点施策②(その他の事業、連結子会社) 不動産事業  広大な非事業用地(約400万㎡)の賃貸事業及び売却の推進  三池地区(福岡県大牟田市)臨海工業専用地域への企業誘致を強化 有明機電工業株式会社(産業機械事業)  機械工事・電気工事のノウハウを併せもつ特徴を活かした営業活動を推進  化工機事業部や北九州事業所とのグループ内連携強化 三池港物流株式会社(港湾運送事業)  カーボンニュートラル時代に向けた多種多様な貨物(PKS他)の取扱い拡大  三池港(福岡県大牟田市)における取扱貨物量増加のため、営業力を強化  ハーバークレーンやヤード等の港湾設備を活用した、効率的なヤード運

  18. Slide 18: 参考資料

    ©€ BAI-FALR

  19. Slide 19: 原料炭価格(FOB豪州)および中国コークス市況の推移

    原料炭価格(FOB豪州)および中国コークス市況の推移 (単位:US$) 589 原料炭価格(FOB豪州) 508 526 中国コークス市況価格 ※業界情報データより作成 420 409 394 332 325 325 321 315 302 287 327 290 272 279 283 311 258 256 240 251 220 230 198 193 121 2020 2021 2022年度 2023年度 2024年度 年度 年度 平均 平均 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q コークス価格 325 508 589 420 394 409 321 3

  20. Slide 20: 注意事項・お問い合わせ先

    注意事項 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証す るものではありません。また、本資料に記載された将来の予測等は、公表時点で入手可能な情報に基づ き当社が判断したもので、不確定要素を含んでおります。従いまして、本資料のみに依拠して投資判断 されますことはお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 お問い合わせ先 日本コークス工業 TEL 03-5560-1311 E-mail kouhou@n-coke.com Copyright (C) 2025 NIPPON COK

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