Digital Arts Inc. · TSE:2326
Digital Arts — Q1 FY2026 Earnings Presentation
70 slides from Digital Arts's earnings presentation, Jul 31, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第1四半期決算 決算補足説明資料
2026年3月期 第1四半期決算 (2025年4月1日~2025年6月30日) 決算補足説明資料 2025年7月31日 デジタルアーツ株式会社 (証券コード 2326)
Slide 2: 会社概要
会社概要 国産 ホワイト運用 より便利な、より快適な、より安全な 高売上高 セキュリティ 1,380万人 営業利益率 インターネットライフに貢献していく メーカー ご利用中※ 社名 デジタルアーツ株式会社(英文名:Digital Arts Inc.) 東京都千代田区大手町1-5-1 本社所在地 大手町ファーストスクエア ウエストタワー14F 設立 1995年6月 株式公開市場 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:2326) 株式上場 2002年9月 従業員数 連結:318名(2025年3月31日現在) インターネットセキュリティ関連ソフトウェアの 北海道営業所 / 東北営業所 / 中部営
Slide 3: 製品ラインアップ
製品ラインアップ Webセキュリティ メールセキュリティ セキュリティを意識することのない安全なWebアクセスを実現 セキュリティを意識することのない安全なメールの送受信を実現 オプション オプション エンドポイント セキュア・プロキシ 家庭向け有害サイト ポップアップ型誤送信対策 Webセキュリティ アプライアンス フィルタリングソフト 【メーラー版】 【Microsoft365対応版】 ファイルセキュリティ SSO・ID管理 ファイル暗号化 ファイルが作成された瞬間から自動で データ保護・ 重要情報を外部に漏えいさせない 多要素認証を搭載し、 ・遠隔削除 守り渡した後でも”あとから消せる”
Slide 4: 製品価格
製品価格 参考価格 月額換算@250円 参考価格 月額換算@1,000円※1 参考価格 月額換算@500円 参考価格 月額換算@150円 (500ライセンスご購入の場合) (10ライセンスご購入の場合) 参考価格 月額換算@500円 参考価格 月額換算@250円 参考価格 月額換算@1,000円※1 参考価格 月額換算@250円 (500ライセンスご購入の場合) (10ライセンスご購入の場合) (10ライセンスからご購入可能) Outlook/Becky!/Thunderbird版 Microsoft 365対応版 ポップアップ型メール誤送信対策 ポップアップ型メール誤送信対策 参考価格 月額
Slide 5: 当会計年度の「契約高」に関する情報開示方針について
当会計年度の「契約高」に関する情報開示方針について 当会計年度におきましては、クラウドサービス系製品の新規受注が多く見込まれており、 「売上高」と「契約高」との数値差が大きくなることを予想しております そこで、投資家・株主の皆様に、足元の業績状況をよりご理解いただきやすくするために、 本補足説明資料では「契約高」に関する情報を例年以上に充実して開示しておりますので、 「契約高」に関する情報もご確認いただけますと幸甚でございます なお、「契約高」と「売上高」の定義については、以下をご参考ください 契約高 売上高 当会計期間中に当社がお客様から注文をいただいた金 前期以前に獲得した契約高から当会計
Slide 6: 決算のポイント
決算のポイント 契約高 企業向け市場の堅調な成長に加え、「GIGAスクール構想 第2期」や「次世代校務DX」関連の案件が好調に推移し、 前年同期比で2桁の増収を達成し、計画を上回る結果となりました 売上高 企業向け市場は堅調に成長。一方で、公共向け市場における契約高の大幅な成長が企業会計のルール上、 売上高に即時反映されず、わずかな増収幅にとどまったが、売上高は計画通りの進捗 営業利益 売上原価および販管費を計画比で抑制できたものの、売上高がわずかな増収にとどまったため減益 ただし、こちらも計画通りの進捗 企業向け市場 公共向け市場 収益 「 m-FILTER @ Cloud 」 が メ ー
Slide 7: INDEX
01. 連結決算ハイライト 02. 個別決算ハイライト 03. 市場別売上高 04. 2026年3月期 取組み方針 INDEX 05. 2026年3月期 施策の状況 06. 2026年3月期 通期業績予想 07. 2026年3月期 株主還元 08. Appendix Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 8: 01. 連結決算ハイライト
2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料 01. 連結決算ハイライト Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 9: 連結決算ハイライト
連結決算ハイライト 企業向け市場 メールのクラウドセキュリティ対策に対するニーズを的確に捉え、主力製品 2,306 にオプション製品やファイル転送製品を組み合わせたクロスセルやアップセ 百万円 ルが堅調に推移し、成長に寄与しました。 契約高 前年比 +313百万円 / +15.7% 公共向け市場 「GIGAスクール構想第2期」と「次世代校務DX」の案件獲得が順調に進み、 大幅な成長を遂げています。 「m-FILTER@Cloud」やオプション製品「Anti-Virus & Sandbox」、およ 2,270 企業向け市場 び「f-FILTER」連携オプションの売上高計上により成長しました。 売
Slide 10: 連結損益計算書
連結損益計算書 契約高は、公共向け市場の高成長により2桁増収を達成し、計画を上回りました。一方で、契約高の増加が企業会計のルール上、すぐ に売上高へ反映されないため、売上高はわずかな増収にとどまったものの、計画通りに進捗しました。営業利益は、費用を計画対比で 抑制できたものの、売上高の伸びが限定的であったことから減益となりましたが、こちらも計画通りの進捗となりました (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 前年比 第1四半期 第1四半期 通期業績予想※1 契約高 1,993 2,306 +15.7% 16,475 売上高 2,234 2,270 +1.6% 12
Slide 11: 連結契約高推移
連結契約高推移 連結契約高はクラウドサービス系製品が大幅に成長した結果、 前年比15.7%増加の2,306百万円に増加しました 連結契約高の推移 (単位:百万円) クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品/その他 クラウドサービス系製品 2,306 企業向け市場におけるメールサーバーのクラウド化の流れ +15.7% を受け、クラウドでのセキュリティ対策ニーズが拡大し、 当該ニーズを捉えた「m-FILTER@Cloud」が高成長しま 1,993 した。 公共向け市場における「GIGAスクール構想 第2期」案件 +52.1% 1,379 や「次世代校務DX」案件の獲得が好調に推移してお
Slide 12: 契約残高推移
契約残高推移 「GIGAスクール構想 第2期」「次世代校務DX」案件、そして企業向けクラウド案件 などの獲得により、契約残高は着実に増加しました 契約残高の推移 (単位:百万円) 翌期以降売上 翌期以降売上(GIGA) 当期2~4Q売上 当期2~4Q売上(GIGA) 翌期以降売上 6,279 企業向けクラウド案件や「次世代校務DX」案件などの受注 が好調に推移した結果、契約残高は着実に増加しました。 5,408 1,164 +11.5% 翌期以降売上(GIGA) 1,044 「GIGAスクール構想 第2期」案件の受注が好調に推移した 1,845 結果、契約残高は大幅に増加しました。 +
Slide 13: 連結売上高推移
連結売上高推移 連結売上高はクラウドサービス系製品の堅調な成長によって、 前年比1.6%増加の2,270百万円に増加しました 連結売上高の推移 (単位:百万円) ライセンス販売系製品/その他 クラウドサービス系製品 クラウドサービス系製品 2,270 企業向け市場におけるメールのクラウドセキュリティ対策 +1.6% ニーズに対して、前期より「m-FILTER@Cloud」の販売が 2,234 好調に推移しており、当該契約高の売上高計上が進み、成 長しました。 公共向け市場における「GIGAスクール構想 第1期/第2 1,100 1,244 +13.1% 期」案件や「次世代校務DX」案件
Slide 14: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況
連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 売上原価は、データセンターの通信費は増加しましたが、抑制施策が功を奏し、計画比では抑制することが できました。一方、販売費及び一般管理費に関しては、今年度の方針通りに報酬制度の見直しや人材採用な ど、人材関連の投資を強化した結果、増加していますが、費用対効果を鑑みた採用の実施により、こちらも 計画比では抑制することができました (単位:百万円) 01 2025年3月期 2026年3月期 前年差 主な増減要因 第1四半期 第1四半期 売上原価 726 739 +13 労務費 256 284 +27 開発人員の増強、外注の内製化による増加(+27M) 減価
Slide 15: 連結売上原価 四半期推移
連結売上原価 四半期推移 労務費 減価償却費 通信費 その他 売上原価 他勘定振替高 1,527 (単位:百万円) 1,450 1,340 250 1,204 1,235 1,248 332 270 400 231 1,102 229 351 1,084 239 221 244 220 302 1,027 996 989 201 984 968 247 220 345 356 154 127 170 145 328 133 222 281 256 312 308 258 248 324 294 244 280 212 214 386 388 380 1,277 369 361 208 211
Slide 16: 連結販売費及び一般管理費 四半期推移
連結販売費及び一般管理費 四半期推移 人件費 広告宣伝費 その他 (単位:百万円) 735 669 648 646 633 609 609 597 608 597 578 574 558 307 215 248 238 214 244 229 224 223 216 232 204 219 66 74 80 106 78 60 77 86 92 74 67 79 49 363 353 316 329 314 313 302 280 293 285 297 296 304 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年
Slide 17: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 クラウドサービス系製品の受注が好調に推移しているため、前受金が増加しました 前年度より実施していた自己株式の取得は、予定通り完了しました (単位:百万円) 連結貸借対照表 2025年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前期末 主な増減要因 第1四半期末 残高 期末 残高 第1四半期末 残高 増減率 流動資産 19,108 20,112 19,907 △1.0% 売掛金(△385M) (うち現金及び預金) 17,049 17,952 18,431 +2.7% 固定資産 2,363 2,515 2,537 +0.9% ソフトウエア仮勘定(+148M) 総資産 21,471
Slide 18: 02. 個別決算ハイライト
2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料 02. 個別決算ハイライト Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 19: 個別決算サマリー
個別決算サマリー 契約高は、公共向け市場の高成長により2桁増収を達成し、計画を上回りました。一方で、契約高の増加が企業会計のルール上、すぐ に売上高へ反映されないため、売上高はわずかな増収にとどまったものの、計画通りに進捗しました。営業利益は、費用を計画対比で 抑制できたものの、売上高の伸びが限定的であったことから減益となりましたが、こちらも計画通りの進捗となりました (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期通期 前年比 第1四半期 第1四半期 業績予想※1 契約高 1,990 2,304 +15.8% 16,470 売上高 2,231 2,268 +1.7% 1
Slide 20: 03. 市場別売上高
2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料 03. 市場別売上高 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 21: 市場別 連結契約高
市場別 連結契約高 企業向け市場は堅調な成長、公共向け市場は大幅に成長しました 市場別 連結契約高推移 (単位:百万円) 企業向け 公共向け 家庭向け 2,306 企業向け市場 +15.7% △1.0% 101 「m-FILTER@Cloud」はクラウドでのメールセキュリ 1,993 ティ対策に対するニーズを捉え、さらに主力製品とオプ 102 ション製品「Anti-Virus & Sandbox」や「f-FILTER」 とのクロスセルやアップセルが順調に進んだ結果、契約 +29.6% 1,160 高は堅調な成長となりました。(+50百万円/+5.0%) 895 公共向け市場 今年度より
Slide 22: 市場別 連結売上高
市場別 連結売上高 企業向け市場は堅調な成長、公共向け市場は契約高が大幅成長しているものの、企業会計の ルール上、売上高に即時反映されず減収となりました 市場別 連結売上高推移 (単位:百万円) 企業向け 公共向け 家庭向け 2,270 企業向け市場 2,234 +1.6% 契約高と傾向は同様で、「m-FILTER@Cloud」はクラウド 93 +8.6% 101 でのメールセキュリティ対策に対するニーズを捉え、さら に主力製品とオプション製品「Anti-Virus & Sandbox」や 「f-FILTER」とのクロスセルやアップセルが順調に進んだ 1,066 △6.3% 999 結果、
Slide 23: 連結契約高 市場別推移
連結契約高 市場別推移 当1Q契約高は過去最高を更新しました(DAC除く) (単位:百万円) 企業向け 公共向け 家庭向け DAC 2,246 2,248 2,306 (1,928) (1,796) 101 家庭 1,979 318 1,993 (1,716) 452 102 263 113 107 114 1,160 公共 895 910 822 865 994 1,044 企業 904 866 736 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q 2024年3月期1Q 2025年3月期1Q 2026年3月期1Q ※ DAC = デジタルアーツコンサルティング(2024年3月期に株式譲渡した連
Slide 24: 連結売上高 市場別推移
連結売上高 市場別推移 当1Q売上高は過去最高を更新しました(DAC除く) (単位:百万円) 企業向け 公共向け 家庭向け DAC 2,541 2,386 (2,088) (2,067) 2,234 2,270 452 318 101 家庭 1,919 93 (1,656) 105 106 263 999 公共 113 1,066 1,017 1,016 738 1,074 1,169 企業 943 965 803 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q 2024年3月期1Q 2025年3月期1Q 2026年3月期1Q ※ DAC = デジタルアーツコンサルティング(2024年3月期に株式
Slide 25: 連結契約高 市場別四半期推移
連結契約高 市場別四半期推移 当1Q契約高は過去最高を更新しました(DAC除く) (単位:百万円) 企業向け 公共向け 家庭向け DAC 101 652 105 1,961 556 99 104 101 104 1,366 家庭 452 535 102 1,215 107 101 1,073 967 1,160 公共 895 604 822 1,649 1,447 1,099 1,208 1,163 1,049 994 1,044 企業 866 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※ DAC = デジタルアーツコンサルティ
Slide 26: 連結売上高 市場別四半期推移
連結売上高 市場別四半期推移 当1Q売上高は過去最高を更新しました(DAC除く) (単位:百万円) 企業向け 公共向け 家庭向け DAC 652 556 101 108 535 105 106 105 452 101 93 101 家庭 106 1,232 1,215 1,295 1,320 1,194 999 公共 1,084 1,066 1,016 1,372 1,216 1,199 1,137 1,169 企業 1,040 1,036 1,074 965 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※ DAC = デジタルア
Slide 27: 企業向け市場 製品別契約高
企業向け市場 製品別契約高 前年同期に受注した大口案件の剝落の影響はあったものの、メールのクラウドセキュリティ 対策ニーズを的確に捉えたことに加え、オプション製品「Anti-Virus & Sandbox」や 「f-FILTER」連携オプションの販売が好調に推移したことにより、成長しました 企業向け市場 製品別契約高推移 (単位:百万円) i-FILTERシリーズ i-FILTER シリーズ m-FILTER シリーズ その他製品 「i-FILTER@Cloud」が持出端末や渉外端末向けのセキュリティ 1,044 対策ニーズを捉えたことや、オプション製品「Anti-Virus & 994
Slide 28: 企業向け市場 製品別売上高
企業向け市場 製品別売上高 「m-FILTER@Cloud」がメールのクラウドセキュリティ対策としてのニーズを捉えたこと に加え、オプション製品「Anti-Virus&Sandbox」や「f-FILTER」連携オプションの販売 が好調に推移した結果、着実に成長しました 企業向け市場 製品別売上高推移 (単位:百万円) i-FILTERシリーズ i-FILTER シリーズ m-FILTER シリーズ その他製品 1,169 「i-FILTER@Cloud」が持出端末や渉外端末向けのセキュリティ +8.9% 対策ニーズを捉えたことや、オプション製品「Anti-Virus & 1,074 73
Slide 29: 公共向け市場 製品別契約高
公共向け市場 製品別契約高 前年同期に受注した「自治体セキュリティ強靭化」の大口案件の剝落があったものの、 「GIGAスクール構想 第2期」や「次世代校務DX」案件の受注が好調に推移した結果、 大幅に成長することができました。また、「GIGAスクール構想 第2期」における獲得シェアは、 前年度末よりさらに拡大しました 公共向け市場 製品別契約高推移 (単位:百万円) 「i-FILTER」シリーズ 「m-FILTER」シリーズ その他製品 1,160 i-FILTERシリーズ +29.6% 徹底した案件管理により、「GIGAスクール構想 第2期」案件と 36 「 次 世 代 校 務 DX 」
Slide 30: 公共向け市場 製品別売上高
公共向け市場 製品別売上高 「GIGAスクール構想 第2期」「次世代校務DX」案件の受注が好調に推移し、契約高は大幅 に成長しました。一方で、この増加は主にクラウドサービス系製品によるものであるため、 企業会計のルール上、売上高に即時反映されず、減収となりました 公共向け市場 製品別売上高推移 (単位:百万円) 「i-FILTER」シリーズ 「m-FILTER」シリーズ その他製品 i-FILTERシリーズ 1,066 999 徹底した案件管理により、「GIGAスクール構想 第2期」案件と 14 +57.3% △6.3% 「次世代校務DX」案件の受注が好調に推移しました。一方で、こ 22
Slide 31: 「GIGAスクール構想 第2期」進捗状況
「GIGAスクール構想 第2期」進捗状況 競争優位性を持つ「i-FILTER」を営業・マーケティング活動を通じて広く訴求することで、 獲得シェアは、2025年3月末からさらに拡大しました GIGAスクール構想における有償フィルタリングの導入状況※1 GIGAスクール構想 第1期 GIGAスクール構想 第2期 2025年3月末 GIGAスクール構想 第2期 2025年6月末 競合他社 競合他社 競合他社 (10社以上) (5社) (5社) 47% 11% 5% 「i-FILTER」 「i-FILTER」 「i-FILTER」 導入シェア 導入シェア 導入シェア 53% 89% 95% ※1 1,
Slide 32: 家庭向け市場 製品別売上高
家庭向け市場 製品別売上高 MVNO商流やOEM提供先、複数年パッケージ製品の販促強化によって、成長することができました。 また、個人向けセキュリティ対策製品のリリースを通じて、さらなる成長を目指しています 家庭向け市場 製品別売上高推移 (単位:百万円) モバイル版他 PC版 MVNO商流やOEM提供先、複数年パッケージ製品の販促 101 強化が功を奏し、成長しました。(+8百万円/+8.6%) +8.6% 93 近年、オンライン証券口座乗っ取り問題やフィッシング詐 欺などが社会問題となっており、個人のインターネット利 用におけるセキュリティリスクへの対策ニーズが高まって +2.9%
Slide 33: 04. 2026年3月期 取組み方針
2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料 04. 2026年3月期 取組み方針 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 34: セキュリティ市場全体について
製品戦略と販売戦略 セキュリティ市場全体について 昨今のセキュリティインシデントの増加を受け、中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期) 策定時と比較して、セキュリティ市場の成長率が高まっていることから、セキュリティ対策の ニーズが引き続き旺盛であると予想しています 当社がカバーするネットワークセキュリティ市場成長予測 現在の市場規模 2027年3月期の市場規模 1,605億円 985億円 ※1 ※1 中期経営計画策定時 中期経営計画策定時 中期経営計画策定時 CAGR 17.0% 1,555億円 967億円 Webフィルタリング/ Webフィルタリング/ メールフィルタリング/ メー
Slide 35: 製品戦略の方針
製品戦略と販売戦略 製品戦略の方針 市場成長率が高く、当社が優位性を発揮できる「有望領域」へのソリューションの拡充と 将来ビジネスの拡大のために「投資領域」における研究開発を進める方針です 投資領域 有望領域 高 XDR 将来の有望領域 中計期間(~27年3月期)における中核領域 有望領域に SASE/SSE ソリューションを拡大 CSPM/ CWPP NDR エンド ポイント ネットワーク セキュリティ 2026年3月期 新製品 市場成長率 脆弱性 SWG / ZTNA / 評価(VA) 投資領域の研究開発 CASB / CFW他 認証 IDaaS 統合エンドポイント 管理ツール(UEM)
Slide 36: 企業規模別販売戦略の実行
製品戦略と販売戦略 企業規模別販売戦略の実行 新製品「Z-FILTER」を軸に、企業規模別の販売戦略を展開していきます 企業規模別の従業員数 販売戦略 直プロモーション強化 大企業 960万人 クロスセル・アップセル推進 2,000人超 1,300社 課題の解決提案、ニーズの製品への反映 提案ターゲット 中堅企業 自社オンラインセミナー強化 301人~ 9,000社 460万人 販売店への既存顧客成功事例共有 従業員数1万人未満企業が 2,000人以下 クロスセル・アップセル推進 メインターゲット 2,700万人 セキュリティ対策を行うための 中小企業 予算や人材が限ら
Slide 37: ターゲット業界への注力
製品戦略と販売戦略 ターゲット業界への注力 業界ガイドラインや受注傾向、ISMS対応などの切り口で、ターゲット業界を 設定し、組織的な営業・マーケティング活動を実施していきます 業界ガイドライン対応 受注傾向 ISMS対応 自動車や製造、建設など 過去受注傾向から 上場企業や情報通信業など 業界におけるセキュリティ DA製品導入シェアが高い業種 情報セキュリティマネジメント ガイドライン対応ニーズを捉える (金融・インフラ・鉄道など) システム(ISMS)の取得・維持の に横展開提案を行う ための対策ニーズを捉える 37 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 38: GIGAスクール構想 第2期について
公共市場シェア向上 GIGAスクール構想 第2期について 「GIGAスクール構想 第2期」が2024年(2025年3月期)から始まっています 文部科学省推進 GIGAスクール構想について 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 GIGAスクール構想 第1期 GIGAスクール構想 第2期~NEXT GIGA 25年までの端末更新分 予算額 予算閣議決定済み 4,610億円 予算額(~25年)※1 25年以降も同一の枠組みで 2,661億円 支援が実施される予定 児童生徒の端末整備支援 予算スキーム GIGAサポーター
Slide 39: GIGAスクール構想 第2期に向けた取組み
公共市場シェア向上 GIGAスクール構想 第2期に向けた取組み 既存顧客フォローと製品の優位性を訴求した結果、獲得シェアが拡大しています さらに、適切な単価設定(単価の引き上げ)にも取り組み、受注金額の最大化を目指します 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 GIGAスクール構想 第1期 GIGAスクール構想 第2期~NEXT GIGA GIGAスクール構想 第2期 2025年6月末 継続的な機能強化と シェア拡大・受注金額の最大化 GIGAスクール構想 第1期 製品価値訴求 既存顧客フォロー 「i-FILTER
Slide 40: GIGAスクール構想 第2期 端末更新時期
公共市場シェア向上 GIGAスクール構想 第2期 端末更新時期 前年度は、端末共同調達の検討が長引いた教育委員会もあり、GIGA端末更新を持ち越した 教育委員会がありましたが、今年度には実行される見込みとなっています GIGA端末更新の時期 POINT 端末更新割合( 実績+予測 ) 0% 50% 100% GIGA端末の更新時期については、約6割 当初予測8% 共同調達の影響で の教育委員会が「2026年3月末まで」に 2025年3月期 一部スライド 完了する見込みです。 文部科学省から示されている「GIGAス 2026年3月期 52% クール構想 第2期」における端末調達の ガイド
Slide 41: 次世代校務DXについて
公共市場シェア向上 次世代校務DXについて 文部科学省は「次世代校務DXの方向性」として以下の実現を求めています ※校務の情報化に向けた財政支援は、従前から地方財政措置 単年度1,805億円が予算化されています 01 04 汎用のクラウドツールの積極的な活用により、教職員や校内・校 GIGA端末や既存ネットワーク環境 外の学校関係者、教育委員会職員の負担軽減・コミュニケーショ の活用で対策可能 ンの迅速化や活性化を可能とする 働き方 改革 02 ロケーションフリーで校務系・学習系システムへ接続可能な環境 安全安心な形で実装するために 校務系/学習系 を整備し、教職員一人一人の事情に合わせた柔軟
Slide 42: 次世代校務DXに向けた取組み
公共市場シェア向上 次世代校務DXに向けた取組み 「Z-FILTER」のリリースにより、当社製品の対応領域が広がることで、案件単価の向上を見込んでいます 次世代校務DXにおけるセキュリティ対策全体図 当社製品でのセキュリティ対応マップ =対応範囲 データ暗号化 クラウドFW 認証 クラウドFW 認証 Webセキュリティフィルタリング データ暗号化・EDR データ暗号化・EDR メール セキュリティ/ 誤送信対策 42 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 43: 次世代校務DX 整備スケジュール
公共市場シェア向上 次世代校務DX 整備スケジュール 校務支援システム稼働に向けて、今年度は前年度以上に整備が進む見込みとなっています 校務DX整備スケジュール POINT 整備割合 0% 50% 100% 当初予測17% 校務の情報化に向けた財政支援は、従前 共同調達の影響で から地方財政措置として単年度1,805億 2025年3月期 一部スライド 円が予算化されています。 2026年3月期 18% 文部科学省の「GIGAスクール構想の下 で の 校 務 DX に つ い て 」 に お い て 、 セ 2027年3月期 12% キュリティ対策の重要性が事例とともに 示されており、児
Slide 44: 05. 2026年3月期 施策の状況
2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料 05. 2026年3月期 施策の状況 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 45: 「i-FILTER」「m-FILTER」企業・公共における市場シェア
「i-FILTER」「m-FILTER」企業・公共における市場シェア 「i-FILTER」 企業・公共における市場シェア 「m-FILTER」 企業・公共における市場シェア 株式会社アイ・ティ・アールの市場調査レポート「ITR Market View: デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社の市場調査レポート「内 サイバー・セキュリティ対策市場2025」において、「i-FILTER」は 部 脅 威 対 策 ソ リ ュ ー シ ョ ン 市 場 の 現 状 と 将 来 展 望 2024 年 度 2023年度の「Webフィルタリング市場:ベンダー別売上金額シェア」 (https://mic-r
Slide 46: ターゲット業界の動向
製品戦略と販売戦略 ターゲット業界の動向 金融庁が金融機関に対し、PPAPの利用廃止を求めていると報道されました 今後、金融業界でのPPAP対策のニーズが加速する可能性が高いと想定されます 2025年5月22日 報道内容 2025年5月の地域銀行との意見交換の場で金融庁幹部から、 「PPAP利用は、基本的に行うべきではない」という姿勢が明 確に示されたと報道 静岡銀行や京都銀行は、すでにオンラインストレージを利用し たファイル送付に移行済みだが、対策が完了している金融機関 は少ない 今後、検査やモニタリングを通じて、 是正の進捗確認を行う方針 出典:ニッキンONLINE https:/
Slide 47: ご参考:独自ソリューション「ホワイト運用」とは
ご参考:独自ソリューション「ホワイト運用」とは 予め安全性を検証したWebサイト、メールにだけアクセスできる「ホワイト運用(ホワイトリスト方式)」 によって、利用者のリテラシーに関係なく、未知・既知の脅威からICT環境を守ることが可能です ホワイト運用(ホワイトリスト方式) DA以外のセキュリティ対策(ブラックリスト方式) ・アクセスできてしまう 未知の危険なサイト ・アクセスできない ・感染後に対策を行う へのアクセス ・最初からアクセスして大丈夫 ・次からはアクセスして大丈夫 未知の危険なメール ・受信しない ・受信してしまう の受信 ・最初から開いて大丈夫 ・感染後に対策を行う ・次から
Slide 48: 今秋リリース予定 新製品「Z-FILTER」
製品戦略と販売戦略 今秋リリース予定 新製品「Z-FILTER」 社内外から社外だけでなく、社内リソースへも安全なアクセスを実現します 「導入設定」「運用負荷」「コスト」など、既存ゼロトラストセキュリティ製品の課題を解決します SaaS インターネット 社内システム SaaS 1 ホワイト運用による高い安全性 2 ZTNA(脱VPN)機能搭載 3 簡単導入・運用負荷軽減 4 シンプルプラン、安心価格で提供 オフィス 自宅 拠点 ワーキングスペース 48 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 49: ご参考:「i-FILTER」と「Z-FILTER」の違い
ご参考:「i-FILTER」と「Z-FILTER」の違い 「Z-FILTER」は、「i-FILTER」の全ての機能を内包しており、 さらに、「ZTNA」と「クラウドFW」機能を備えているため、全ての通信を制御することが可能です 「i-FILTER」のカバー範囲 「Z-FILTER」のカバー範囲 社内システム SaaS/Web 社内システム SaaS/Web SWG CASB VPN ZTNA クラウドFW i-FILTER機能を内包 社内アクセスは DLP AVSB SWG CASB 他社製品で制御 社内アクセスも HTTP/HTTPS以 HTTP/HTTPS通信のみ制御 制御 外の通信を制御
Slide 50: 「GIGAスクール構想 第2期」進捗状況①
公共市場シェア向上 「GIGAスクール構想 第2期」進捗状況① 「GIGAスクール構想 第1期」と比較し、有償フィルタリング導入率が上昇しました GIGAスクール構想におけるフィルタリングの導入状況※1 GIGAスクール構想 第1期 GIGAスクール構想 第2期 未導入・他 未導入・他 20% 7% 有償フィルタリング 有償フィルタリング 導入済み 導入済み 80% 93% ※1 1,741教育委員会に対するヒアリング調査(当社調べ)(2025年6月) 50 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 51: 「GIGAスクール構想 第2期」進捗状況②
公共市場シェア向上 「GIGAスクール構想 第2期」進捗状況➁ 競争優位性を持つ「i-FILTER」を営業・マーケティング活動を通じて広く訴求することで、 獲得シェアは、2025年3月末からさらに拡大しました GIGAスクール構想における有償フィルタリングの導入状況※1 GIGAスクール構想 第1期 GIGAスクール構想 第2期 2025年3月末 GIGAスクール構想 第2期 2025年6月末 競合他社 競合他社 競合他社 (10社以上) (5社) (5社) 47% 11% 5% 「i-FILTER」 「i-FILTER」 「i-FILTER」 導入シェア 導入シェア 導入シェア 53% 89
Slide 52: 個人向け総合セキュリティ製品のリリース
製品戦略と販売戦略 個人向け総合セキュリティ製品のリリース 顕在化している昨今のインターネット利用に伴うセキュリティ脅威だけでなく、 未知のセキュリティ脅威からも守ることができる個人向けの総合セキュリティ製品について、 今年度中のリリースを予定しています インターネット利用に伴う 主なセキュリティ脅威 オンライン証券 未知の 迷惑・詐欺電話 セキュリティ脅威 口座乗っ取り フィッシング詐欺 危険なWi-Fiへの接続 52 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 53: 06. 2026年3月期 通期業績予想
2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料 06. 2026年3月期 通期業績予想 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 54: 2026年3月期 通期業績予想(連結)
2026年3月期 通期業績予想(連結) 企業向け市場における製品・販売戦略の実行と公共市場におけるシェア・受注金額最大化 により、売上高と営業利益・経常利益の成長を目指します (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率 備考 通期 実績 通期 予想 契約高 10,570 16,475 +5,904 +55.9% 注力ターゲット先への提案活動強化と既存顧客へのクロスセル・アップセル の推進の実行による企業向け市場でのプレゼンス向上と「GIGA第2期」 売上高 9,982 12,550 +2,567 +25.7% 「次世代校務DX」の案件獲得により、契約高、売上高の成長を
Slide 55: 2026年3月期 通期業績予想(個別)
2026年3月期 通期業績予想(個別) 企業向け市場における製品・販売戦略の実行と公共市場におけるシェア・受注金額最大化 により、売上高と営業利益・経常利益の成長を目指します (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率 備考 通期 実績 通期 予想 契約高 10,561 16,470 +5,908 +55.9% 注力ターゲット先への提案活動強化と既存顧客へのクロスセル・アップセル の推進の実行による企業向け市場でのプレゼンス向上と「GIGA第2期」 売上高 9,972 12,545 +2,572 +25.8% 「次世代校務DX」の案件獲得により、契約高、売上高の成長を
Slide 56: 連結売上高の状況
連結売上高の状況 連結売上高は以下の通り予想 連結売上高の状況 (単位:百万円) 当期売上高 25,000 当期契約高は、「Z-FILTER」リリースを含めた製品強化 と企業向け市場における注力ターゲット先への提案活動強 化や既存顧客へのクロスセル・アップセルの推進、公共向 20,000 け市場における「GIGAスクール構想 第2期」案件の受注 3,760 シェアの拡大と既存顧客の単価引き上げや「次世代校務 △7,655 DX」案件の獲得などにより16,475百万円を見込んでいま 15,000 す。なお、当期契約高の計画においては、前期にてクラウ ドサービス系製品受注の計画以上の高まりを予
Slide 57: 市場別連結契約高の状況
市場別連結契約高の状況 市場別連結契約高は以下の通り予想 企業向け市場 市場別 連結契約高推移 企業向け 公共向け 家庭向け (単位:百万円) 業界と企業規模を組み合わせたターゲット顧客への提案活 16,475 動を強化し、「ホワイト運用」顧客に対するクロスセル・ +55.9% アップセルの提案を行うことに加えて、新製品 467 「Z-FILTER」のリリースや継続的な製品の機能強化によ り、契約高の成長を見込んでいます。 +14.5% 10,570 公共向け市場 10,175 408 「GIGAスクール構想 第2期」案件では、当社が持つトッ プシェアの顧客基盤を活かし、ユーザーからの
Slide 58: 市場別連結売上高の状況
市場別連結売上高の状況 市場別連結売上高は以下の通り予想 企業向け市場 市場別 連結売上高推移 (単位:百万円) 業界と企業規模を組み合わせたターゲット顧客への提案活 企業向け 公共向け 家庭向け 動を強化し、「ホワイト運用」顧客に対するクロスセル・ 12,550 アップセルの提案を行うことに加えて、新製品 +25.7% 「Z-FILTER」のリリースや継続的な製品の機能強化によ 472 り、売上高の成長を見込んでいます。 +15.4% 9,982 公共向け市場 409 6,401 「GIGAスクール構想 第2期」案件では、当社が持つトッ +33.7% プシェアの顧客基盤を活かし、ユー
Slide 59: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況
連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 売上原価については、主に開発人材への投資と製品強化に伴う減価償却費の増加を見込んでいます。 販売費及び一般管理費については、主に人材投資の強化により増加する見込みです (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 前年比 主な増減要因 06 実績 業績予想 売上原価 2,948 3,290 +11.6% 労務費 1,040 1,239 +19.1% 新製品、機能開発人材への投資 減価償却費 865 976 +12.8% ソフトウェアの開発・改良に伴う減価償却費増 クラウドサービス系製品の利用者数の増加に伴う通信費の増加を 通信費 1,505 1
Slide 60: 連結売上原価の状況
連結売上原価の状況 新製品・新機能開発人材への投資とソフトウェアの開発・改良に伴う減価償却費の増加を 見込んでいます。通信費は、抜本的な抑制施策の実施により小幅な増加を見込んでいます 連結売上原価の状況 (単位:百万円) 4,000 +178 +45 3,500 +198 +110 △192 3,000 2,500 2,000 3,290 1,500 2,948 1,000 500 0 2025年3月期 労務費 減価償却費 通信費 その他 他勘定振替高 2026年3月期 実績 業績予想 60 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 61: 連結販売費及び一般管理費の状況
連結販売費及び一般管理費の状況 中期経営計画の重点領域である人材投資強化のため、人件費と採用費の増加を見込んでいます 連結販売費及び一般管理費の状況 (単位:百万円) 3,500 + 194 3,000 + 401 + 39 2,500 2,000 1,500 3,110 2,474 1,000 500 0 2025年3月期 人件費 広告宣伝費 その他 2026年3月期 実績 業績予想 61 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 62: 通期連結業績予想に対する進捗計画
通期連結業績予想に対する進捗計画 契約高については、主に「GIGAスクール構想 第2期」案件の受注が下期に集中することを予定しているため、 下期偏重の進捗を計画しています 売上高については、既に受注済みのクラウドサービス関連製品の売上高計上によって、契約高と比較すると、 上期の比率が高くなる見込みです 営業利益については、販管費計画が上期偏重であるため、売上高の進捗に比べて、下期に偏重する見込みです 通期連結業績予想に対する進捗計画 通期予想:16,475百万円 契約高 上期:34% 下期:66% 通期予想:12,550百万円 売上高 上期:45% 下期:55% 通期予想:6,150百万円 営
Slide 63: 07. 2026年3月期 株主還元
2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料 07. 2026年3月期 株主還元 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 64: 2026年3月期 株主還元
2026年3月期 株主還元 株主の皆様への利益還元をより充実させるため、2026年3月期から方針を変更いたします 新方針に基づく2026年3月期の株主還元については、以下のように計画しています 2025年3月期 2026年3月期 方針 方針 ※原則として減配せず、配当の 累進配当 維持もしくは増配を行う配当政策 目標連結配当性向 30%以上 目標総還元性向 50%以上 株主還元 2026年3月期 株主還元(予想) 配当金 1株あたり85.00円 配当金 自己株式取得 1株あたり95.00円 10億円※ 2025年3月期から10.00円増配 (12年連続増配) ※業績動向並びに株式市場の動向等を
Slide 65: 08. Appendix
2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料 08. Appendix Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 66: 補足 製品別の売上計上方法
補足 製品別の売上計上方法 ライセンス販売系製品 クラウドサービス系製品 契約期間(nヶ月)+1ヶ月 契約期間(nヶ月) 保守料相当分を 保守料 相当 契約 契約期間”n”で按分 残高 契約期間nで按分 契約高相当分を 契約 残高 ライセンス料 契約高 契約高 相当 売上高 売上高 Y月 Y+1 Y+2 Y+n-1 Y+n Y月 Y+1 Y+2 Y+n-2 Y+n-1 (契約月) 月 月 ・・・ 月 月 (契約月) 月 月 ・・・ 月 月 契約高のうち大部分を占めるライセンス料相当分を契約 契約高を契約期間で除した金額(月額按分)で売上高に計 月に一括で売上高に計上します。 上します
Slide 67: 補足 製品別の契約高と売上高の関係(1年契約)
補足 製品別の契約高と売上高の関係(1年契約) 例えば、契約期間1年、契約高600万円の場合の契約更新時のライセンス販売系製品と クラウドサービス系製品の契約高と売上高の関係は下図の通りとなります。 契約高の推移 売上高の推移 ライセンス販売系製品 クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品 クラウドサービス系製品 50 600 600 600 545 50 50 600 245 245 300 300 50 5 50 5 50 5 50 5 X年1月 X年2月 … X年12月 X+1年1月 X+1年2月 … X+1年12月 X+2年1月 X年1月 X年2月 … X年12月 X+1年1月 X
Slide 68: 補足 製品別の契約高と売上高の関係(複数年契約)
補足 製品別の契約高と売上高の関係(複数年契約) 公共向け市場案件の契約期間は5年などの複数年が多く、更新までの期間が長くなります 例えば、契約期間5年、契約高600万円の場合のライセンス販売系製品とクラウドサービス系製品の契約高と売上高の関係 は下図の通りとなります。 契約高の推移 売上高の推移 ライセンス販売系製品 クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品 クラウドサービス系製品 120 120 120 600 600 600 552 552 552 600 600 600 120 120 120 120 12 12 12 12 X+1 X+4 X+5 X+6 X+9 X+10 X年
Slide 69: 記述に関するご注意
記述に関するご注意 本プレゼンテーション資料に記載されている計画、 今後、重要な変化がある場合は適宜開示します。 戦略、財務的予測のうち歴史的事実でないものは、 本プレゼンテーションの基本的な数値の記載は、 将来の見通しに対する記述であります。 一部を除き百万円未満を切り捨てて表示してい 本見通しは、当社経営陣が現在入手可能な情報に基 ます。 づき判断したもので、環境等の変化により大きく見 通しが変動する可能性があり、その達成を当社とし て約束する趣旨のものではありません。 デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、i-FILTER Anti-Virus &
Slide 70: より便利な、より快適な、より安全な インターネットライフに貢献していく
より便利な、より快適な、より安全な インターネットライフに貢献していく