Airtech Japan,ltd. · TSE:6291
Airtech Japan,ltd — Q1 2026 Earnings Presentation
37 slides from Airtech Japan,ltd's earnings presentation, May 15, 2026
Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料
2026年12月期(第54期) 第1四半期 決算説明資料 1. 業績説明 2. 事業環境 及び 第54期業績予想 Appendix 3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組み (参考資料 2025年8月14日開示) 2026年5月15日 日本エアーテック株式会社 代表取締役社長 平沢 真也 東証スタンダード 証券コード6291
Slide 2: 目次
2026年12月期(第54期) 1. 業績説明 2. 事業環境 及び 第54期業績予想 Appendix 3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組み (参考資料 2025年8月14日開示)
Slide 3: 1.1 会社業績状況
業績説明 1.1 会社業績状況 電子工業分野の「クリーンブース」、半導体製造関連の「フィルターユニット」が増 加した一方で、大口物件が減少し「エアーシャワー」等が減少しました。収益面は、生 産効率向上及び原価低減等に努めましたが、全般的にコストが増加しました。前年同期 比にて売上高及び各種利益は減収減益となりましたが、いずれも当期計画値は上回りま した。 [百万円] 2025年度 2025年度 2026年 2026年 対前期 対前期 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 1Q 1Q 増減率 増減率 売上高 売上高 3,799 3,475 3,677 3,283 3,158 3,095
Slide 4: 1.2 会社業績状況(四半期)
業績説明 1.2 会社業績状況(四半期) 金額[百万円] 利益率[%] 5,000 受取配当金 経常利益率 25 営業利益率 437百万円 4,000 当期純利益率 20 3,000 15 2,000 10 1,000 5 0 0 25年 1Q 25 1Q年 25年 2Q 25 2Q年 25年 3Q 25 3Q年 25年 4Q 25 4Q年 26年 1Q 26 1Q年 売上高 売上高 3,799 3,799 3,677 3,677 3,158 3,158 3,515 3,515 3,689 3,689 営業利益 367 361 218 216 313 営業利益 367 361 218 216
Slide 5: 1.3 四半期毎売上、営業損益の推移
業績説明 1.3 四半期毎売上、営業損益の推移 売上[百万円] 営業損益[百万円] 5,500 1,200 1Q売上 2020年2Q~ 2020年以降は生産能力・効率向 2Q売上 上及び社内環境整備を主に設備 1,100 5,000 2021年1Qま 3Q売上 投資を実施中である。また、人 で感症対策製 1,000 4Q売上 4,500 品販売が急増 的資本向上に注力しておりその 営業損益(プラス) 効果が徐々に出ている。 900 4,000 営業損益(マイナス) 損益分岐点 800 3,500 (左目盛) 700 3,000 600 2,500 500 400 2,000 300 1,500
Slide 6: 1.4 2026年度1Q 営業利益増減要因分析
業績説明 1.4 2026年度1Q 営業利益増減要因分析 仕入れ原価、人件費等の増加等により減益となった。 ▲43 [百万円] ▲26 +15 その他経費の減少 人件費の増加 販売面の影響 367 313 • 荷造運賃 • 賃借料 等 2025年度 2026年度 6
Slide 7: 1.5 分野別売上傾向
業績説明 1.5 分野別売上傾向 2025年度・通期 2026年度・1Q その他 4.6% その他 食品 食品 7.1% 電子 10.8% 8.2% 電子 24.4% 27.9% 製薬 2026年1Q 2025年度通期 製薬 17.0% 19.4% 分野別 分野別 売上比率 売上比率 半導体 医療 半導体 医療 25.0% 10.4% 22.9% 14.0% 自動車 6.5% 自動車 1.8% ■電子分野は増加 ■電子分野は減少、半導体分野が堅調 ■半導体・製薬・食品分野は堅調 ■自動車分野が減少 ■医療分野は減少 ■製薬・医療分野は堅調 7
Slide 8: 1.6 売上高と電子・バイオ分野の販売比率の推移
業績説明 1.6 売上高と電子・バイオ分野の販売比率の推移 [億円] 160 :バイオ(医療/製薬/食品/化粧品) :電子(FPD/半導体/電子材料/部品/自動車) 140 120 100 42% 45% 65% 64% 53% 47% 41% 39% 今期 予想 80 60 40 58% 55% 35% 36% 47% 53% 59% 61% 46% 20 54% 0 (年度) 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※有価証券報告書には電子工業分野、バイオロジカル分野、その他と3種類に分類していますが、 便宜上「その他」分野の売上を等分割し
Slide 9: 1.7 品目別売上高
業績説明 1.7 品目別売上高 [百万円] 2024年度通期 2025年度通期 2026年度1Q(進捗) 5,000 電子・化粧品製薬分野好調 4,500 4,444 4,256 4,000 電子分野好調 3,500 3,289 3,212 3,000 電子・病院分野好調 2,500 2,438 2,371 1,977 2,000 機器据付好調 1,432 1,500 1,292 1,301 1,143 955 1,000 658 499 473 350 360 500 337 146 328 86 0 クリーンルーム クリーンルーム クリーンブース クリーンベンチ その他製品 据付・保守 ク
Slide 10: 1.8.1 貸借対照表の推移:資産
業績説明 1.8.1 貸借対照表(四半期)の推移:資産 前事業年度末に比べ、総資産は5億93百万円減少(主な内訳は下記) 資産 ・現金及び預金 4億65百万円減少 ・受取手形、売掛金等 2億86百万円増加、電子記録債権 1億71百万円減少 ・棚卸資産 2億56百万円減少 ・固定資産 17百万円増加(伊勢崎工場太陽光発電及び蓄電池設備工事に対する有形固定資産 その他に含まれる建設仮勘定21百万円の増加) 18,561 19,091 19,848 19,875 19,282 [百万円] 20,000 3,919 3,707 3,242 現金及び預金 2,504 3,427 15,000 6,187
Slide 11: 1.8.2 貸借対照表の推移:負債・純資産
業績説明 1.8.2 貸借対照表(四半期)の推移:負債・純資産 前事業年度末に比べ、純資産は3億25百万円減少(主な内訳は下記) ・配当金5億49百万円支出、四半期純利益2億23百万円計上 負債・純資産 流動負債は、1億88百万円減少(主な内訳は下記) ・電子記録債務1億17百万円減少、未払法人税等1億6百万円減少 固定負債は、79百万円減少(主な内訳は下記) ・長期借入金41百万円減少、退職給付引当金36百万円減少 18,561 19,091 19,848 19,875 19,282 [百万円] 20,000 3,796 3,955 3,767 流動負債 3,992 3,998 1,278
Slide 12: 1.9 事業報告 赤城スマートファクトリー第2工場
業績説明 1.9 事業報告 (1)赤城スマートファクトリー第2工場(仮称)建設着工(2025年9月) ・所在地 :群馬県桐生市(赤城スマートファクトリー用地内) ・延床面積:約8,680m2(2階建) ・総工費 :16億円(予定) ・完成予定:2026年9月(予定) 工事状況 完成イメージ図 12
Slide 13: 1.9 事業報告 クリーンルーム対応ロボット掃除機
業績説明 1.9 事業報告 (2)クリーンルーム対応ロボット掃除機(2025年11月発売) ■機 能:細かなゴミを逃さず清掃、高気密性、排気漏れ防止 ■効 果:クリーンルーム清掃の効率化と省人化を実現 ■引合状況:多数の引合あり。拡販にむけて各種メディアでPR実施中 13
Slide 14: 1.9 事業報告 展示会への出展
業績説明 1.9 事業報告 (3)展示会への出展を継続的に実施し拡販に努めてまいります。 <本年(2026年)予定> 製薬、化粧品分野 インターフェックスジャパン2026(5月) 食品機械分野 FOOMA JAPAN 2026(6月) 半導体分野 [九州]半導体産業展(9月) SEMICON JAPAN 2026 (12月) 14
Slide 15: 目次
2026年12月期(第54期) 1. 業績説明 2. 事業環境 及び 第54期業績予想 Appendix 3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組み (参考資料 2025年8月14日開示)
Slide 16: 2.1 市場動向
事業環境 及び 第54期業績予想 2.1 市場動向 ■積極的な設備投資、雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の拡大 ■中東情勢緊迫化よるエネルギー価格高騰、原材料の供給制限、中国経済不調、 円安等による景気動向不安定化、人件費高騰に伴う各種物価上昇等 (1)電子工業分野 ・半導体製造関連の新工場建設及び既存設備の拡充による設備投資が堅調 ・脱炭素対応のための省電力機器、省人化のための自動搬送装置関連の需要が堅調 (2)バイオロジカル分野 ・製薬工業分野、感染症研究分野、再生医療分野、食品分野等への設備投資は堅調 16
Slide 17: 2.2 部品調達及び原材料価格状況
事業環境 及び 第54期業績予想 2.2 部品調達及び原材料価格状況 (1)昨年より中国レアアース輸出規制により、一部部品に調達制限が発生し、 また価格も高騰傾向であり、代替部品の開発や切替対応中。 (2)ホルムズ海峡封鎖により各種石油由来製品・材料調達に影響が発生。 また仕入価格も上昇、各サプライヤーと供給維持の交渉を行っている。 (3)現時点では部品在庫にて対応できているが、必要に応じて価格転嫁する方針。 長期化すると当社も出荷制限を行わざるを得なくなる懸念あり。 17
Slide 18: 2.3 ESGへの取組み:パーパス・経営理念
事業環境 及び 第54期業績予想 2.3 ESGへの取組み (1)当社のパーパス、ありたい姿、社是、経営理念 18
Slide 19: 2.3 ESGへの取組み:環境
事業環境 及び 第54期業績予想 2.3 ESGへの取組み (2)環境(Environment) ①太陽光発電システム及び蓄電設備 本年は、伊勢崎工場(26年5月)、赤城スマートファクトリー第2工場(仮称) (26年9月)に追加設置予定 ②省エネルギー技術と機器の研究・開発において、サステナビリティへの 取組みを強く意識し、カーボンニュートラルの達成に寄与する機器を開 発し、各分野の設備・施設へ供給 ③製品単位のカーボンフットプリント(CFP)算定済、対外発表を実施 対象機種:エアーシャワー (2024年4月) SS-MAC (2025年4月) MAC-ⅡA型 (2025年12月) 19
Slide 20: 2.3 ESGへの取組み:GHG排出量
事業環境 及び 第54期業績予想 2.3 ESGへの取組み ④GHG排出量算定 GHG(温室効果ガス(CO2))排出量の算定を2021年から開始 売上高当りの排出量の削減目標等を今後定める予定 [t-CO2] Scope1 Scope2 Scope3※1 合計 売上高当り排出量※2 2021年 287 736 179,277 180,300 0.072 2022年 297 784 279,086 280,167 0.082 2023年 293 873 231,879 233,045 0.085 2024年 280 793 215,153 216,226 0.079 ※1: Scope3 Cat
Slide 21: 2.3 ESGへの取組み:社会
事業環境 及び 第54期業績予想 2.3 ESGへの取組み (3)社会(Social) 社会課題の解決=当社本業の推進 ①顧客への貢献 1) 電子部品・半導体・自動車関連分野 ・電子部品・半導体・自動車関連分野の製造工程を最適な高清浄度空間とする 製品、システムの開発により、高性能、高品質な電子部品・半導体の 製造に貢献 2) 医療分野 ・感染症対策施設等(BSL3施設等)を開発し提供することで、これまで対策 が困難であった感染症に対する新しいワクチンや医薬品の開発を支援 ・再生医療分野の新しい装置やシステムの開発により、これまで治療が難し かった難病や生活習慣病、癌治療などに対する新しい治療
Slide 22: 2.3 ESGへの取組み:社内の課題解決
事業環境 及び 第54期業績予想 2.3 ESGへの取組み 継続中 ②社内の課題解決 1) BCP(事業継続計画)を策定し、訓練等開始 2) 従業員の課題解決 (a) 労働環境改善 ・各事務所の改修・拡張、安全対策、新設備導入等 (b) 過重労働改善、ワークライフバランス向上の取組み ・人員増強、業務効率化(DX投資含)、人事ローテーション、 アウトソーシング等 (c) 社員への待遇改善 ・人事評価制度改革、各種手当見直し、各種規定見直し、決算賞与導入等 (d) スキルアップの機会、制度の構築 ・各種研修(全社員対象e-learning、各層社外研修)実施 (e) 健康・安全関連 22
Slide 23: 2.3 ESGへの取組み:ガバナンス
事業環境 及び 第54期業績予想 2.3 ESGへの取組み (4)ガバナンス(Governance) コーポレートガバナンスへの対応 当社は、世界に通用するクリーンエアーシステム技術を確立し、株主、 従業員、関連会社に利益を還元し社会に貢献するという経営の基本方針の 実現を目指しております。そのために、適切な利益の安定確保に努め、収 益性を維持しつつ企業規模の拡大を図ります。企業統治に関し、企業経営 上の法令・倫理の厳守と透明性・公正性の向上、監視体制の強化及び仕組 み作りを行い、組織・諸制度の改善・改革に取組んでまいります。 ※ 2026年2月16日に更新版を開示 23
Slide 24: 2.4 2026年12月期の業績予想
事業環境 及び 第54期業績予想 2.4 2026年12月期の業績予想 2026年度も電子・バイオロジカル分野ともに設備投資は堅調と予測し ております。一方で、海外紛争、各種原価上昇圧力及び国内外の不安定 な政治経済状況により先行き不透明ではありますが、今後も継続し業績 拡大に努めてまいります。 25年12月期 26年12月期 (実績) (予想値) 金額 金額 利益率 利益率 前期比 (百万円) (百万円) 売上高 14,151 - 14,000 - △1.1% 営業利益 1,163 8.2% 1,150 8.2% △1.2% 経常利益 1,606 11.4% 1,500 10.7% △6.6
Slide 25: 2.5 2026年12月期の配当予想
事業環境 及び 第54期業績予想 2.5 2026年12月期の配当予想(通期) 2026年度の配当は、一株につき55円を予想 ※自己株式取得を実施予定 2025年12月期(実績) 期末配当:55円 配当性向49.1%、総還元性向68.9% 2026年12月期(予想) 期末配当:55円 配当性向51.5%、総還元性65%以上 (円) 70 60円 60円 60 50 記念20円 記念20円 40 30 50円 50円 55円 55円 20 40円 40円 10 0 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2026年度 予想 1株当たり配当金 予想 25
Slide 26: Appendix
2026年12月期(第54期) 1. 業績説明 2. 事業環境 及び 第54期業績予想 Appendix 3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組み (参考資料 2025年8月14日開示)
Slide 27: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組み
資本コストや株価を意識した経営の実現 に向けた取組み 2025年8月14日 アップデート 2024年11月13日 初版 日本エアーテック株式会社 証券コード6291
Slide 28: 現状分析:PBRと営業利益率、ROEと株主資本コスト
(アップデート:2025/8/14) 1.現状分析 ◇ 直近におけるPBRは0.79倍と、1.0倍を下回る水準となっております。 ◇ 当社では株主資本コストの水準をCAPM及びPERより算出しており、近年では約5~7%台と認識しております。 ◇ 近年におけるPERは、10~17倍程度であり、株主還元及びIR活動を強化する等の取組みが必要と認識しております。 ◇ 当社のROEは、株主資本コスト(約5~7%台)とほぼ同程度となっており、直近では8%台となっております。 PBRと営業利益率 ROEと株主資本コスト 営業利益率[%] PBR[倍] ROE[%] 15.0 1.5 15.0 営業利益率
Slide 29: パーパス・社是・経営理念 及び 中期経営計画方針
2.パーパス・社是・経営理念 及び 中期経営計画方針 パーパス きれいな空気で、未来を支える。 社是 ■ 世界に通用するクリーンエアーシステム技術を確立し、社会に貢献する。 ■ 株式会社本来の目的を達成する。 ■ 技術の進歩は実験 研究を主とする 経営理念 経験から生まれる。 ■ 顧客の要求に合った製品の開発を行う。 ■ 人材の育成は創造、継続、忍耐を重点とする。 中期経営計画 方針1 標準・準標準品の売上比率向上 方針4 新市場への進出 2028年目標 80% 空気清浄を必要とする市場は電子・ バイオ共に年々拡大中 (B to Bを原則) 方針2 差別化(ハード、ソフト、創造性)による 方針
Slide 30: PBR改善に向けた方針・目標
(アップデート:2025/8/14) 3.PBR改善に向けた方針・目標 1. 事業成長と収益性の向上を図る各種方策に取組み、ROE、PER双方を改善しPBR向上を目指します。 2. 中期経営計画(最終年度 2028年12月期)を推進し、ROE7%以上を目標とします。 中期経営計画(2024年~2028年)推進による業績向上 • 2028年売上180億円、営業利益14億円、経常利益18億円 事業価値の向上 • 2024年:草加多目的センター(土地・建物 約11億円)の運用開始 ROEの 成長拡大に向け工場等への設備投資継続 3-3項参照 • 2026年:赤城スマートファクトリー第2工場(建物・設
Slide 31: 3-1 具体的な取組み:ROE向上
PBR改善に向けた方針・目標 (アップデート:2025/8/14) 3-1.具体的な取組み:ROE向上 ROEの向上策 [%] 売上高純利益率 15.0 売上高純利益率 11.1 ◇ 案件利益率向上 ROEの構成 9.1 8.4 10.0 7.7 当期純利益 5.4 ◇ 生産性向上 要因別対策 5.0 4.0 3.9 売上高 ◇ 人的資本向上 コロナ前 コロナ禍 ポストコロナ 0.0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 × [回] 総資産回転率 × 0.8 ROE 総資産回転率 0.75 0.74 0.75 0.71 0.71 ◇
Slide 32: 3-2 具体的な取組み:株主還元方針
PBR改善に向けた方針・目標 (アップデート:2025/8/14) 3-2.具体的な取組み:株主還元方針 1) 総還元性向 65%以上(2024年12月期~2028年12月期) 2) 機動的な自己株式取得(2025年12月期第2四半期現在、351,300株実施済) 3) 2025年度配当金予想を55円に修正(8月14日修正) ◇ 当社では、持続的な成長実現に向けた人的資本投資、社内環境整備、設備投資、研究開発投資を最優先課題とし、社会課題 解決に貢献すべく注力します。 ◇ 利益配分につきましては、将来の事業展開と各種リスクを鑑みながら必要な内部留保の充実を図りつつ、継続的に安定した 配当を実施
Slide 33: 3-3 具体的な取組み:工場等への設備投資
PBR改善に向けた方針・目標 (アップデート:2025/8/14) 3-3.具体的な取組み:工場等への設備投資 赤城スマートファクトリー第2工場(仮称) (1) 目的 ① 標準品生産ラインの移設による、機器生産性の向上及び売上の増加。 ② 群馬県伊勢崎市近辺の賃借倉庫縮小・集約及び工場と倉庫間の輸送効率改善による、 保管費用及び輸送費用の削減。 ⑵ 効果 ① 2028年度における工場機器生産能力を、2024年度比にて約20%増加させる見込み。 ② 群馬県伊勢崎市近辺の2028年度倉庫賃借料を、2024年度比にて約65%削減させる見込み。 ③ 輸送効率の改善により赤城スマートファクトリーの202
Slide 34: 4.キャピタル・アロケーション
(アップデート:2025/8/14) 4.キャピタル・アロケーション 人件費を主とした固定費や仕入債務の支払見通し等から事業運営に必要な運転資金 の水準を策定しました。また、余剰現預金と中計における営業CF見通しから、中計 期間のキャピタル・アロケーションを策定しました。 キャピタル・アロケーション方針 (2025年度~2028年度方針) 資産効率の改善により営業CFの 増加促進 ・棚卸資産のリードタイム短縮 ・滞留在庫の販売促進 株主還元 総還元性向65%以上 ・債権管理の強化 20億円~ 赤城SF第2工場(仮称)の建設:16億円 成長投資 中計期間営業CF 20~30億円程度 基幹システム
Slide 35: AIRTECH
AIRTECH BFLEDORERRE CH5DOY—-YC KOSNSIU-ViEBRRICHEMALET. SEA Bron ma) te) (AUREL RR) KTDE Be Sino seesninic FS ARBER COME LE TRESS SA SRBC “at ENUEGLEC, KREXZS, ws BRP MOM LOAM RORS + ROOM Besérin KE HA (chan EF BLBROE (BRE ) BRPEAO BRE TABS / GEES A SHE Ve Late SOR RRBEORAIC 35
Slide 36: 将来見通し等について
将来見通し等について • 将来見通し 本資料に記載されている当社の事業計画、将来予測などは、当社が現在入手可能な情報に基づき 判断したものであり、経済情勢・市況の変化、競争環境の変化、関係国の政策変化、係争中及び将来 の訴訟の結果など多くの潜在的リスク、不確実な要素、過程の影響を受けますので、実際の業績は見 通しから大きく異なる結果となる可能性があります。 そのため、これら将来予想に関する記述に全面的に依拠することは差し控えて頂きますようお願 いいたします。従いまして、本資料の内容につきましては、当社は一切責任を負うものではありませ んので、ご了承ください。また、当社は新しい情報、将来の出来事
Slide 37: 本資料に関するお問合せ
きれいな空気で、未来を支える。 本資料に関するお問合せ 日本エアーテック株式会社 経営企画部 Email: Irinfo@airtech.co.jp Copyright 2026 AIRTECH JAPAN, LTD. All Right reserved.