Olympus Corp. · TSE:7733
Olympus — FY2021 Earnings Presentation
33 slides from Olympus's earnings presentation, May 7, 2021
Slide 1: 2021年3月期 連結決算概況・2022年3月期 通期業績見通し
2021年3⽉期 連結決算概況 2022年3⽉期 通期業績⾒通し オリンパス株式会社 | 執⾏役 CFO 武⽥ 睦史 | 2021年5⽉7⽇ (スライド1) CFOの武⽥でございます。 ご多忙の中、オリンパス株式会社「2021年3⽉期 決算説明会」にご参加いただき誠に有難うござい ます。 まず、私から2021年3⽉期の連結決算概況、および2022年3⽉期の通期業績⾒通しについて、ご 説明申し上げます。 Page 1
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料のうち、業績⾒通し等は、現在⼊⼿可能な情報による判断および仮定に基づいたものであり、判断や仮定に内在 する不確定な要素および今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等が⽬標と⼤き く異なる結果となる可能性があります。 また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。従いまして、本情報及び資料の利⽤は、他の⽅法により ⼊⼿された情報とも照合確認し、利⽤者の判断によって⾏って下さいますようお願い致します。 本資料利⽤の結果⽣じたいかなる損害についても、当社は⼀切責任を負いません。 Page 2 Page 2
Slide 3: ハイライト
ハイライト 2021年3⽉期 実績 売上⾼: 下期は顕著な売上回復が⾒られ、通期では▲3%の減収まで回復 特に第4四半期は、内視鏡・治療機器事業ともに2桁成⻑を実現し、⼤幅な増収 営業利益: 通期の営業利益率は11%と、2⽉時点の⾒通しを上回る 第4四半期は、今後の成⻑に向けた投資や施策を実⾏しながらも増収により増益 配当: 2⽉時点の10円から2円増となる、12円に増配 2022年3⽉期 通期業績⾒通し 売上⾼: 市場環境の回復を受け、全事業で増収し、10%の成⻑を⾒込む 営業利益: 前年⽐約50%増の1,260億円、営業利益率は約16%となり、額・率ともに過去最⾼ 当期利益*:過去最⾼の8
Slide 4: 2021年3月期 連結業績および事業概況
01 2021年3⽉期 連結業績および事業概況 (スライド4) それでは、2021年3⽉期の連結業績および事業概況について、ご説明申し上げます。 Page 4
Slide 5: 2021年3月期 通期実績 連結業績概況
2021年3⽉期 通期実績 ①連結業績概況 1 売上⾼: 通期では▲3%の減収まで回復。特に4Qは市場環境の回復を受け、内視鏡事業、治療機器事業ともに2桁成⻑ 2 営業利益:通期では2⽉時点の⾒通しを上回る実績。4Qは社外転進⽀援制度に伴う費⽤(約120億円)を計上するも、売上の回復により増益 通期実績(4-3⽉) 参考数値 第4四半期実績(1-3⽉) 前年 為替影響 為替+Covid-19 前年 為替影響 (単位:億円) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 同期⽐ 調整後 影響調整後** 同期⽐ 調整後 売上⾼ 7,552 1 7,305 ▲3% ▲2%
Slide 6: 月次売上高推移(2020年1月〜2021年3月)
⽉次売上⾼推移(2020年1⽉〜2021年3⽉) 2020年3⽉は新型コロナウイルスの影響を受けたものの、 2021年3⽉は市場環境の回復を受け、内視鏡事業で+23%、治療機器事業で+28%の成⻑ 売上⾼前年同⽉⽐* 130% 120% 110% 100% 90% 80% 70% 60% 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 内視鏡 治療機器 科学 *為替影響調整後 Page 6 (スライド6) スライド6ページをご覧ください。 ⽉別の売上⾼の状況についてご説明申し上げます。 このグラフは、前年売上⾼を100%として事業別の
Slide 7: 2021年3月期 通期実績 内視鏡事業
2021年3⽉期 通期実績 ②内視鏡事業 売上⾼ 通期:英国・東欧が好調に推移した欧州と中国で増収。先端キャップ着脱式⼗⼆指腸内視 売上⾼ 営業利益 鏡、気管⽀内視鏡の売上増加 (億円) 4Q:市場環境の回復を受け、北⽶・中国・⽇本で2桁成⻑。「EVIS X1」及び⼗⼆指腸内 4,257 4,195 視鏡、気管⽀内視鏡の売上が拡⼤ 営業利益 通期:内視鏡の⾃主回収費⽤(約60億円)や、社外転進⽀援制度に伴う費⽤(約40 億円)を計上するも、売上の回復等により、為替を除く実質ベースで前年並みの⽔準を確保 4Q:前年同期に⼗⼆指腸内視鏡対応費⽤(104億円)を計上しており、⼤幅な増
Slide 8: 2021年3月期 通期実績 治療機器事業
2021年3⽉期 通期実績 ③治療機器事業 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 通期:下期から症例数の回復傾向がみられ、減少幅が⼤幅に縮⼩ 4Q:市場環境の回復を受けて、全ての地域でプラス成⻑となり、特に前年同期に新型コロナウ (億円) イルスの影響を受けた中国が好調に推移。呼吸器科処置具と泌尿器科製品が牽引 営業利益 通期:減収および処置具の⾃主回収費⽤(約20億円)等を計上するも、販管費の抑制等 2,161 2,060 により、為替を除く実質ベースで営業利益率は0.5ポイント改善 4Q:社外転進⽀援制度に伴う費⽤(約15億円)を計上するも、売上の回復を主要因として増益 通期実績(4-
Slide 9: 2021年3月期 通期実績 科学事業
2021年3⽉期 通期実績 ④科学事業 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 通期:中国の⽣物顕微鏡や⼯業⽤顕微鏡が好調に推移した⼀⽅、航空産業等での設 備投資意欲の減退や販売活動の制約を受け、減収 (億円) 4Q:市況の回復に伴い、予算執⾏及び設備投資状況に改善が⾒られ、⽣物・⼯業⽤顕 微鏡、蛍光X線分析計が堅調に推移し、増収 1,052 営業利益 通期:減収および⽣産拠点の操業度低下を要因として減益 959 4Q:社外転進⽀援制度に伴う費⽤(約10億円)を計上するも、売上の回復と販管費 の効率化により、為替を除く実質ベースで⼤幅な増益 通期実績(4-3⽉) 第4四半期実績(1-3⽉)
Slide 10: 財政状態計算書
財政状態計算書 新型コロナウイルスに対応した調達(社債、借⼊⾦)等により、現預⾦が増加 M&Aを実施したことにより、のれんと無形資産が増加 (単位:億円) 2020年3⽉末 2021年3⽉末 増減額 2020年3⽉末 2021年3⽉末 増減額 流動資産 5,067 5,802 +735 流動負債 3,338 3,284 ▲54 棚卸資産 1,676 1,590 ▲86 社債及び借⼊⾦ 810 315 ▲495 売却⽬的で保有する 売却⽬的で保有する資 資産 63 1 ▲62 産に直接関連する負債 42 - ▲42 ⾮流動資産 5,090 6,009 +919 ⾮流動負債 3,099 4,571
Slide 11: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 FCF: M&Aの実施による約450億円の⽀出、映像事業譲渡に伴う約280億円の⽀出等を考慮すると、 FCFは前年並みの⽔準を確保 財務CF: ⻑期借⼊や社債発⾏による調達により、408億円のプラス 通期実績(4-3⽉) (単位:億円) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 増減 売上⾼ 7,552 7,305 ▲247 営業利益 922 820 ▲102 営業利益率 12.2% 11.2% ▲1.0pt 継続事業 営業キャッシュフロー 1,335 1,241 ▲94 ⾮継続事業 投資キャッシュフロー ▲624 ▲1,189 ▲565 フリーキャッシュフロー 711
Slide 12: 2022年3月期 通期業績見通し
02 2022年3⽉期 通期業績⾒通し (スライド12) 次に、2022年3⽉期の通期業績⾒通しについてご説明申し上げます。 Page 12
Slide 13: 通期業績見通し 連結業績
通期業績⾒通し ①連結業績 1 売上⾼: 市場環境の回復を受け、全事業で増収し、10%の成⻑を⾒込む 2 営業利益: 前年から約50%増の1,260億円、営業利益率は約16%となり、ともに過去最⾼ 3 当期利益*: 過去最⾼の890億円となる⾒込み 4 配当: 2022年3⽉期末の配当は前年⽐2円増となる、14円に増配予定 為替影響調整後 (単位:億円) 2021年3⽉期 通期実績 2022年3⽉期 通期⾒通し 増減 前年⽐ 前年⽐ 売上⾼ 7,305 1 8,060 +755 +10% +7% 売上総利益 4,595 5,290 (売上総利益率) +695 +15% +11% (62.9%)
Slide 14: 通期業績見通し セグメント別業績
通期業績⾒通し ②セグメント別業績 1 内視鏡: 消化器内視鏡システム「EVIS X1」を中⼼に拡販を進め、増収増益 2 治療機器: 症例数の回復による増収に加え、買収した企業の売上等により、⼤幅な増収増益 3 科学: 市場環境の回復と中国の売上成⻑に加え、販管費の効率化を進め、営業利益率は約10%を⾒込む 4 全社消去: 前期発⽣した映像事業譲渡関連費⽤、社外転進⽀援制度に伴う費⽤が減少 2021年3⽉期 2022年3⽉期 為替影響調整後 単位:億円 増減 前年⽐ 通期実績 通期⾒通し 前年⽐ 売上⾼ 4,195 1 4,450 +255 +6% +3% 内視鏡 営業利益 1,047 1,2
Slide 15: 2022年3月期 経営方針
2022年3⽉期 経営⽅針 オリンパス株式会社 | 取締役 代表執⾏役 社⻑兼CEO ⽵内 康雄 | 2021年5⽉7⽇ (スライド15) CEOの⽵内です。 先ほど武⽥が申し上げました通り、2021年3⽉期は新型コロナウイルスの感染拡⼤という未曽有の 事態に直⾯しましたが、年度後半にかけて売上が⼤きく回復し、売上、利益ともに2⽉に上⽅修正 しました⾒通しを達成することができました。 また、真のグローバル・メドテックカンパニーを⽬指し、さまざまな施策を実⾏に移した⼀年でもありまし た。 私からは先期の振り返り、および今期の経営⽅針につきまして、ご説明いたします。 Page 15
Slide 16: 真のグローバル・メドテックカンパニーへの転換に向けて
01 真のグローバル・メドテックカンパニーへの 転換に向けて (スライド16) まず、真のグローバル・メドテックカンパニーへの転換に向けて、オリンパスが⽬指す⽅向性について、改 めてご説明いたします。 Page 16
Slide 17: 6つのESG領域に注力
事業の持続的成⻑と持続可能な社会の実現のために 6つの重要なESG領域を絞り込み、新たに追加した環境視点を含む5つのマテリアリティを特定 6つのESG領域に注⼒ オリンパスの重要課題(マテリアリティ) コーポレート 経済的持続性 製品の持続 医療機会の幅広い提供およびアウトカムの向上 ガバナンス 可能性 コンプライアンスおよび製品の品質安全性への注⼒ 責任あるサプライチェーンの推進 ダイバーシティ・インクルージョンの推進 環境 ⼈的資源 社会 社会と協調した脱炭素・循環型社会実現への貢献 Page 17 (スライド17) スライド17ページをご覧ください。 最初にE
Slide 18: 戦略目標と業績指標
戦略⽬標と業績指標 年率 5-6%の売上⾼成⻑率を持続 世界をリードするメドテックカンパニー へと成⻑し、⾰新的な価値によって 患者様、医療従事者、医療機関、 >20%の営業利益率 を⽬指す* 医療経済にベネフィットをもたらし、 世界の⼈々の健康に貢献する 当社が注⼒する治療領域において リーディングポジションを獲得 (消化器科、泌尿器科、呼吸器科) * 特殊要因調整後 Page 18 (スライド18) スライド18ページをご覧ください。 次に、経営戦略でお⽰しした、戦略⽬標と業績指標について改めて触れたいと思います。 オリンパスは、世界をリードするメドテックカンパニーへ成⻑し、⾰
Slide 19: 2021年3月期の振り返り
02 2021年3⽉期の振り返り (スライド19) それでは、ここからは経営戦略の初年度である2021年3⽉期について振り返りたいと思います。 Page 19
Slide 20: Covid-19感染拡大に関する環境認識
環境認識 FY2021 Covid-19感染拡⼤は、⼤きな価値観の転換をもたらすと認識 私たちの存在意義「世界の⼈々の健康と安⼼、⼼の豊かさの実現」は、 全ての活動の基本思想であり、世界的な⾼齢化と新興国の成⻑を背景とした、 ⻑期的な医療需要の拡⼤は不変 持続的な成⻑に向けて 真のグローバル・メドテックカンパニーへの 転換を加速させる好機 Page 20 (スライド20) スライド20ページをご覧ください。 このスライドは、昨年の6⽉、新型コロナウイルス感染症の影響により通期⾒通しの公表を延期した 際に⽰した、環境認識のスライドです。 新型コロナウイルスの感染拡⼤は、⼤きな価値観の
Slide 21: 企業改革の断行
企業改⾰の断⾏ 持続的な成⻑に向けて真のグローバル・メドテックカンパニーへの変⾰を加速 事業ポートフォリオ 固定費の 次世代消化器 今後の成⻑を 効率的な の選択と集中 構造改⾰ 内視鏡 EVIS X1の 牽引する製品 研究開発 確実な市場導⼊ 開発への着実な 投資継続 ⽇本産業パート 社外転進⽀援 次世代消化器内視 医療分野の成⻑に向けて より効率的な製品 ナーズ株式会社に 制度の実施 鏡「EVIS X1」を欧 複数のM&Aを実施 開発を実現するため、 映像事業の譲渡 州・アジア⼀部地域、 (消化器科:Arc 開発組織を再編し、 が完了 ⽇本で発売(内視 Medica
Slide 22: 売上高:底堅い医療需要に基づく業績の回復
売上⾼*:底堅い医療需要に基づく業績の回復 3Qにはプラス成⻑に転換し、4Qに2桁成⻑となり、パンデミック前を超える⽔準まで回復 +12% +2% -8 % 2020年3⽉期 2021年3⽉期 -20% (億円) 2,170 1,966 1,929 1,971 1,939 1,718 1,799 1,367 1Q 2Q 3Q 4Q * 継続事業の数値を表⽰ Page 22 (スライド22) スライド22ページをご覧ください。 業績についても振り返りたいと思います。 期初の段階では、世界的なパンデミックという未曽有の事態によって、業績を⾒通すことも困難な状 況であり、売上、利益が⼤き
Slide 23: 2022年3月期 経営方針
03 2022年3⽉期 経営⽅針 (スライド23) それでは、続いて2022年3⽉期の経営⽅針についてご説明いたします。 Page 23
Slide 24: グローバル・メドテックカンパニーとしての深化
FY2022 グローバル・メドテックカンパニーとしての深化 FY2021に実⾏した企業変⾰の継続と定着 Page 24 (スライド24) スライド24ページをご覧ください。 経営として、「グローバル・メドテックカンパニーとしての深化」を今期のテーマに掲げ、昨年に実⾏した企 業変⾰の継続と定着に取り組んでまいります。 Page 24
Slide 25: FY2022重点施策
FY2022重点施策 FY2022 グローバル・メドテックカンパニーとしての深化 医療ビジネスにおける Transform Olympusによる 今後の成⻑を サステナブルな社会に資する 収益性の⾼い成⻑戦略の 企業体質の更なる改善 牽引する製品 ESGへの取り組み 深化 および基盤強化 開発への着実な 投資継続 Page 25 (スライド25) スライド25ページをご覧ください。 今期の重点施策はこちらの4点です。 先期はさまざまな企業変⾰を断⾏しましたが、今期も変⾰の⼿を緩めることなく、邁進してまいります。 現在のオリンパスは、これまで進めてきたグローバル・メドテックカンパ
Slide 26: Upcoming Investor Events
Upcoming Investor Events ⽇時: 2021年後半 登壇者: ⽵内 康雄、 ナチョ・アビア Q&A: CEO・COO・CTO・ CFO・CAO Page 26 (スライド26) スライド26ページをご覧ください。 今後のIRイベントについてお知らせいたします。 本年は3年振りに、Investor Day2021を開催予定です。 ⽇時や内容等の詳細につきましては、決まり次第、改めてお知らせいたします。ぜひご参加ください。 最後になりました。 2021年3⽉期は、新型コロナウイルスの感染拡⼤という前例のない厳しい状況においても、企業改 ⾰を必ず断⾏する
Slide 27: OLYMPUS
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Slide 28: OLYMPUS
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Slide 29: 連結営業利益増減要因
2021年3⽉期 通期実績 ①連結営業利益増減要因 通期実績(4-3⽉) 販管費増減 その他** +225 ▲111 販売増減 映像事業譲 為替影響 原価率変動 ▲70 ▲114 新型コロナウイル 関連費⽤ ▲33 スの影響により、 Transform 旅費交通費や 内視鏡・処置具 Olympus関連 新型コロナウイルス 販売促進費等 製品の⾃主回 費⽤ 922 の影響により、全事 が減少 収費⽤の計上に 社外転進⽀ 820 業で販売減少 加え、⼯場の操 前期まで計上し 援制度に伴う 業度が低下し、 ていたGyrus社 費⽤ 原価率が悪化 の無形資産の償 却費の減少* 20
Slide 30: セグメント別概況
2021年3⽉期 通期実績 セグメント別概況 通期実績(4-3⽉) 第4四半期実績(1-3⽉) 単位:億円 2020年3⽉期 2021年3⽉期 前年同期⽐ 為替影響調整後 2020年3⽉期 2021年3⽉期 前年同期⽐ 為替影響調整後 売上⾼ 4,257 4,195 ▲1% ▲1% 1,106 1,250 +13% +12% 内視鏡 営業利益 1,094 1,047 ▲4% 0% 179 280 +57% +61% 売上⾼ 2,161 2,060 ▲5% ▲4% 525 599 +14% +13% 治療機器 営業利益 262 246 ▲6% 0% 37 43 +18% +26% 売上⾼ 1,0
Slide 31: プロダクトパイプライン:内視鏡事業
プロダクトパイプライン:内視鏡事業(2021年5⽉7⽇時点) 経営戦略:内視鏡事業における圧倒的ポジションの強化 リユース内視鏡の競争優位性の堅持 シングルユース内視鏡によるポートフォリオ 継続的な技術⾰新と販売⼒ 拡充 リユース内視鏡を補完する製品ラインアッ ~6% プの提供 Growth driver now Just launched / Coming soon Beyond 内視鏡事業 消化器内視鏡 EVIS LUCERA ELITE(⽇本、中国) 消化器内視鏡 EVIS X1(欧州、⽇本) 消化器内視鏡 EVIS X1(⽶国、中国) 年平均成⻑率** EVIS EXE
Slide 32: プロダクトパイプライン:治療機器事業
プロダクトパイプライン:治療機器事業(2021年5⽉7⽇時点) 経営戦略:治療機器事業への注⼒と拡⼤ 消化器科 泌尿器科 呼吸器科 既存の製品領域において 前⽴腺肥⼤の分野で業界をリー オリンパスとVeran Medical社 製品ラインアップを拡充し、 ドしつつ、製品ラインアップを拡充 間で製品ポートフォリオのシナジー 関連する領域での成⻑拡⼤ し、結⽯処置における競争⼒を を創出し、投資と⾰新を継続す 向上 ると共にBLVR*市場を拡⼤する Growth driver now 消化器科 Visiglide Just launched / Coming soon 消化器科 5製品(⽶
Slide 33: 投資等
投資等 通期実績(4-3⽉)および通期⾒通し (億円) FY2020 FY2021 FY2022通期⾒通し (単位:億円) FY2020 FY2021 研究開発⽀出* (a) 878 818 989 開発費資産化 (b) 230 161 878 818 840 損益計算書上における 780 研究開発費 648 657 747 (a-b) 674 596 620 (単位:億円) FY2020 FY2021 償却費 72 86 2020年12⽉末 2021年3⽉末 開発資産残⾼ 531 562 *研究開発⽀出には、開発費資産化(b)の数値が含まれています 研究開発⽀出* 資本的⽀出** 減価償却費