Sbi Global Asset Management Co.ltd. · TSE:4765

Sbi Global Asset Management Co.ltd — Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q3 FY2025.3 Earnings Presentation

45 slides from Sbi Global Asset Management Co.ltd's earnings presentation, Jan 30, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期第3四半期決算説明会

    2025年3月期第3四半期決算説明会 SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 (東証プライム市場:4765) 2025年1月30日 代表取締役社長 朝倉 智也

  2. Slide 2: SBI Global Asset Management

    Han SBI Global Asset Management i AR OME

  3. Slide 3: 2025年3月期第3四半期の連結数値

    2025年3月期第3四半期の連結数値 売上高と全ての利益項目で過去最高を更新 売上高は13期連続の増収、経常利益は16期連続の増益 (単位:百万円) 2024年3月期 第3四半期 2025年3月期 第3四半期 増減率 (2023年4月~12月) (2024年4月~12月) (%) 売上高 7,576 過去最高 8,652 14.2 営業利益 1,670 過去最高 1,808 8.3 経常利益 2,007 過去最高 2,064 2.8 当期利益 1,258 過去最高 1,300 3.3 ※ 当期利益は、親会社株主に帰属する四半期純利益を意味する。 3

  4. Slide 4: 連結経常利益の推移

    連結経常利益の推移 16期連続の増益、13期連続の過去最高益を更新 (単位:百万円) 2,100 2,064 2,007 1,749 1,780 1,800 1,579 1,500 1,399 1,397 1,271 1,189 1,200 1,030 900 765 802 600 552 484 403 340 357 300 0 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年

  5. Slide 5: 主要なサービス別の売上高の増減

    主要なサービス別の売上高の増減 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減率 事業/サービス 第3四半期 第3四半期 (%) (2023年4月~12月) (2024年4月~12月) SBIアセットマネジメント 4,904 5,829 18.9 アセットマネジメント事業 米国NY CARRET Asset Management 1,138 1,383 21.5 タブレット端末向けのデータ 493 498 1.0 スマートフォン、PC向けのデータ 719 521 -27.5 ファイナンシャル・ サービス事業 データ・ソリューション 1,218 1,019 (ウエルスアドバイザー)

  6. Slide 6: 当社グループの運用残高の推移

    当社グループの運用残高の推移 運用残高は3年で倍増し、7兆円を突破 (単位:億円) 80,000 公募アクティブ 公募インデックス 私募/一任/助言/他 海外運用 (CARRET) 36.5%増 69,258 70,173 70,000 64,219 5,120 5066 64,221 5,112 4,663 60,000 59,224 CARRET 4,753 14.7%増 50,737 49,784 50,728 27325 50,000 27,415 46,928 4,443 4,467 4,464 45,131 44,791 4,062 28,100 28,435 4,159 4,03

  7. Slide 7: 投信業界全体とSBIアセットマネジメントの公募投信の運用残高の伸び

    投信業界全体とSBIアセットマネジメントの 公募投信の運用残高の伸び <投資信託合計> <SBIアセットマネジメントの 公募追加型株式投信 (除くETF) 公募投信の運用残高> (単位:兆円) (単位:億円) 40,000 36,723 160 35,000 32.4%増 140.9 77.6%増 140 30,000 120 106.4 25,000 100 20,679 20,000 80 15,000 60 10,000 40 20 5,000 0 0 2023年12月 2024年12月 2023年12月 2024年12月 出所:一般社団法人投資信託協会のデータ 7

  8. Slide 8: SBIアセットマネジメントの公募投信の純資金流入額

    SBIアセットマネジメントの公募投信の純資金流入額 前年同期比で約50%増加 4,988 (単位:億円) 公募アクティブファンド <2024年4月~12月> 公募インデックスファンド 900 851 799 800 3,331 <2023年4月~12月> 782 49.7% 700 136 267 235 650 618 17 600 60 568 519 100 33 501 500 132 443 452 43 415 427 25 45 394 403 7 775 384 378 400 48 66 118 59 28 646 633 300 162 576 584 572 53 535

  9. Slide 9: インデックスファンドの純資金流入額の推移

    インデックスファンドの純資金流入額の推移 前年同期比で25.6%増加 3,610 <2024年4月~12月> (単位:億円) 25.6%増 700 2,875 <2023年4月~12月> 646 633 600 576 584 572 535 518 504 500 476 436 418 407 420 400 336 337 300 310 297 300 232 201 208 200 187 181 127 100 24 0 22年12月 23年2月 23年4月 23年6月 23年8月 23年10月 23年12月 24年2月 24年4月 24年6月 24年8月 24年10月 24年12

  10. Slide 10: アクティブファンドの純資金流入額の推移

    アクティブファンドの純資金流入額の推移 前年同期比で3倍の増加 1,377 <2024年4月~12月> (単位:億円) 900 2023年12月12日 3.0倍 800 775 SBI日本高配当株式 700 (分配)ファンド (年4回決算型)の設定 600 500 457 400 <2023年4月~12月> 300 267 235 197 200 162 132 136 118 100 100 60 59 53 48 66 28 45 43 33 25 25 25 16 17 7 0 (3) -100 22年12月 23年3月 23年6月 23年9月 23年12月 24年3月 24年6月 24

  11. Slide 11: 日本初のサウジアラビア株式ETFの上場

    日本初のサウジアラビア株式ETFの上場 SBI サウジアラビア株式上場投信 (東証取引コード:273A) <MSCI サウジアラビア・インデックス(円換算ベース)> 運用管理費:0.1925%(税込) 上場日:2024年10月31日 純資産残高:30.9億円 (2025年1月23日現在) SBIサウジアラビア株式上場投信 One ETF FTSE・サウジアラビア・インデックス (273A) (295A) ベンチマーク MSCIサウジアラビア・インデックス FTSEサウジアラビア・インデックス 上場日 2024年10月31日 2024年12月12日 実質的信託報酬率 0.1925% 0.319%

  12. Slide 12: SBI・S・米国高配当株式ファンドは設定後20営業日で1,000億円突破

    『SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)』は 設定後20営業日で運用残高1,000億円突破 <当初募集額:596億円> 設定日:2024年12月20日 ● 2024年に設定された全公募追加型株式投資信託の中で第2位 ● ネット販社専用ファンドとしては過去最大 (億円) 1,200 2025年1月24日現在 1,014億円 シュワブ・米国配当株式ETF 1,000 投資対象ETF (SCHD) 800 596億円の 新規設定 600 信託報酬(税込) 年率 0.1238% 400 200 決算月 3月、6月、9月、12月 0 12月20日 12月27日 1月3日 1月10日 1月17

  13. Slide 13: 2024年の新規設定ファンドの当初募集額のランキング

    2024年の新規設定ファンドの当初募集額のランキング 設定額 販売 順位 運用会社名 ファンド名 設定日 信託報酬 販売会社 (億円) 手数料 1 フィデリティ投信 フィデリティ・新興国中小型成長株投信 2024/04/24 770.5 3.00% 1.6400% 野村證券 SBI・S・米国高配当株式ファンド 2 SBIアセットマネジメント 2024/12/20 596.1 0% 0.1238% SBI証券 (年4回決算型) ニュートン・パワー・イノベーション・ファンド 3 三井住友DSアセットマネジメント 2024/10/28 531.8 3.00% 1.6300% SMBC日興証券 (為替

  14. Slide 14: SBIアセットの受託する私募投信残高は拡大

    欧米金利が高止まりする厳しい局面でも SBIアセットの受託する私募投信残高は拡大 <2020年12月末~2024年12月末> <投信業界全体の私募投信残高> <SBIアセットの私募投信の運用残高> (単位:兆円) (単位:億円) 24,755 140 25,000 12.5%増 118.4 37.0%増 120 105.2 20,000 18,070 100 15,000 80 60 10,000 40 5,000 20 0 0 2020/12 2024/12 2020/12 2024/12 出所:「投信業界全体の私募投信残高」は投資信託協会 ※ SBIアセットの私募投信の運用残高は機関投資家

  15. Slide 15: 「資産運用フェア」の開催数は大幅に拡大

    「資産運用フェア」の開催数は大幅に拡大 開催数の増加により協賛会社数・参加人数も大幅に増加 (単位:回) (単位:社) (単位:人) 開催数 協賛会社数 参加人数 90 3500 12 85 3,275 11 80 3000 10 70 2500 8 60 2000 50 6 5.5倍 約6.5倍 約6.9倍 40 1500 4 30 1000 20 2 13 2 478 500 10 0 0 0 2023年4月~12月 2024年4月~12月 2023年4月~12月 2024年4月~12月 2023年4月~12月 2024年4月~12月 15

  16. Slide 16: 全国に拡大する「資産運用フェア」

    全国に拡大する「資産運用フェア」 年 月日 主催企業 参加者 場所 2/24(金) 三井住友銀行(富裕層向け) 99名 千代田区 宇都宮 京都 福岡 横浜 熊本 3/21(土) ふくおかフィナンシャルグループ 549名 福岡市 2023 9/30(土) 足利銀行 352名 宇都宮市 年 11/11(土) 京都銀行/京銀証券 126名 京都市 11/18(土) 三井住友フィナンシャルグループ 724名 港区 1/27(土) ふくおかフィナンシャルグループ 457名 福岡市 札幌 千葉 四日市 名古屋 宇都宮 2/18(日) 横浜銀行/神奈川銀行/浜銀TT証券 389名 横浜市 4/6(土) 肥後

  17. Slide 17: 2025年も引き続き全国で資産運用フェアを実施

    2025年も引き続き全国で資産運用フェアを実施 <2025年3月までの開催予定地域> 2025/2/11(祝・火) 2025/2/11(祝・火) 2025/2/15(土) 2025/2/22(土) 【東京】 ゆうちょ銀行 【岐阜】 十六銀行 【山梨】 山梨中央銀行 【埼玉】 武蔵野銀行 2025/3/1(土) 2025/3/1(土) 2025/3/20(土) 2025/3/22(土) 【神奈川】 横浜銀行 SBI証券セミナーの参加 【香川】 百十四銀行 【福岡】 ふくおかFG 17

  18. Slide 18: 当社の持続的成長に向けた競争戦略

    当社の持続的成長に向けた競争戦略 ~ SBIグループ全体の運用残高20兆円達成に向けて ~ 18

  19. Slide 19: SBIグループ全体で2027年度中の運用資産残高20兆円を目指す

    SBIグループ全体で 2027年度中の運用資産残高20兆円を目指す <アクティブ> (SBIグローバルアセットマネジメント) <インデックス&マルチアセット> <米国債券> (SBIアセットマネジメント) <投資助言> AUM AUM 7兆円突破 約3.2兆円 (ウエルスアドバイザー) (2024年12月末) <M&A(予定)> プライベートエクイティ等 オルタナティブ投資 AUM増を目指したM&A 19

  20. Slide 20: SBIグループの純資産残高はTOP10入り

    投信業界全体における SBIグループの純資産残高はTOP10入り 投信会社の純資産残高ランキング (単位:億円) 順位 運用会社 純資産残高 1 野村アセットマネジメント株式会社 649,727 2 三菱UFJアセットマネジメント株式会社 423,642 3 大和アセットマネジメント株式会社 326,179 4 日興アセットマネジメント株式会社 310,893 5 アセットマネジメントOne株式会社 200,365 6 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 162,115 7 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 147,702 8 ブラックロック・ジャパン株式会社 137,30

  21. Slide 21: SBIGAMの運用残高は2028年3月末迄に20兆円突破を目指す

    SBIGAMの運用残高は、2026年3月末迄に10兆円、 2028年3月末迄に20兆円突破を目指す (単位:億円) 200,000 200,000 公募アクティブ 公募インデックス 9,000 180,000 160,000 私募/一任/助言/他 海外運用 142,000 50,000 (Carret) 140,000 7,500 120,000 39,500 100,000 100,000 6,000 75,000 69,366 70,173 80,000 120,000 34,000 59,224 5,000 5,233 5,066 60,000 46,928 4,753 29,500 8

  22. Slide 22: スケールメリットを活かした低コスト運用

    圧倒的な顧客基盤を有するSBIグループの スケールメリットを活かした低コスト運用 良質かつ低コストのインデックス&アクティブ商品に加え、 ETFの積極的な提供 22

  23. Slide 23: SBIグループは5,200万件の顧客基盤を有する

    SBIグループは5,200万件の顧客基盤を有する (万件) 顧客基盤の内訳(2024年12月末)※1,2 (単位:万) 5,400 5,264 SBI証券、 前年同月末比 SBIネオトレード証券、 (口座数) 1,366 +8.7% 及びFOLIO 5,000 4,844 SBIHD インズウェブ (保有顧客数) 1,130 前年同月末比 イー・ローン (保有顧客数) 374 +10.0% 4,600 MoneyLook(マネールック) (導入社数) 49 4,400 ウエルスアドバイザー (利用者数)※3 135 住信SBIネット銀行 (口座数) 797 4,200 SBI損保 (保有契約件

  24. Slide 24: 公募投信の受益者数は2年で倍増し、300万人突破

    SBIアセットマネジメントの公募投信の受益者数は 2年で倍増し、300万人突破 (単位:万人) 301 300 2.0倍 200 193 151 100 0 2022年12月 2023年12月 2024年12月 ※ SBI証券で購入した受益者数 24

  25. Slide 25: ウエルスアドバイザーが築いてきた地域金融機関との幅広いネットワーク

    ウエルスアドバイザー(旧モーニングスター)が築いてきた 地域金融機関との幅広いネットワーク 「対面販売支援」 「オンライン販売支援」 「資産運用イベント」 (対面)ライフプラン ライフプラン ロボ 相続 Wealth Advisor シミュレーション シミュレーション アドバイザー シミュレーション セミナー ブース その他多数のコンテンツ 対面orオンライン 地域金融機関における導入状況 地域金融機関における導入状況 地域における実施状況 ・地方銀行 73行 ・地銀系列/地場証券 13社 ・地方銀行 44行 過去10年間 ・信用金庫 54社 ・地銀系列/地場証券 6社 (2014年~2024

  26. Slide 26: 地域金融機関を中心に有価証券運用の受託社数も拡大

    地域金融機関を中心に有価証券運用の受託社数も拡大 受託社数は地域金融機関を中心に延べ151社 160 地方銀行 信金・信組 県信連、大学財団、年金等 151 140 135 120 56 100 80 28 60 40 67 20 0 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 2023/12 2024/12 26

  27. Slide 27: 主要な「成長投資型」の低コスト商品

    主要な「成長投資型」の低コスト商品 投資対象 実質コスト ファンド名 資産 税込 (%) SBI・全世界株式インデックス・ファンド 世界株 (雪だるま(全世界株式)) 0.10 世界株 SBI 全世界高配当株式ファンド(年 1 回決算型) 0.055 日本株 SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド 0.113 日本株 SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンド 0.113 米国株 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 0.0938 米国株 SBI・V・全米株式インデックス・ファンド 0.0938 米国 小型株 SBI・V・米国小型株式インデックス・ファンド

  28. Slide 28: 日本初のサウジアラビア株式公募投信の設定・運用

    日本初のサウジアラビア株式公募投信の設定・運用 SBI サウジアラビア株式インデックス・ファンド 2025年1月28日設定 新NISA成長投資枠対象・定時定額投資可能・100円からの少額投資可能 信託報酬:0.1925%(税込) 投資 投資 SBI サウジアラビア SBI サウジアラビア株式 サウジアラビアの 株式インデックスファンド インデックス・マザーファンド 株式市場 (国内公募投信) 運用損益 運用損益 投資 運用損益 SBI サウジアラビア 株式上場投信 (273A) 28

  29. Slide 29: Albilad Capitalとの戦略的業務提携

    サウジアラビア大手金融グループ「Albilad Capital」との戦略的業務提携 SBIグループが運用する日本株やJ-REIT等の Albilad Capitalが運用する様々な 資産クラスをサウジアラビアの投資家に提供 資産クラスの商品を日本の投資家に提供 日本株ファンド・JREIT ゲーム・エンタメ株 ファンド等 サウジアラビア株・債券の投資信託・REIT等 日本株・JREITの 投資信託 orETF サウジアラビアの投資家 日本の投資家 29

  30. Slide 30: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドの純資産残高の推移

    SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドの純資産残高の推移 信託報酬:0.1838%は同種同等ファンドの中で最安 純資産残高増加率 ファンド名 運用会社 (2023年12月末比) SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド (為替ヘッジあり・為替ヘッジなし) SBIアセット 14.3倍 三菱UFJ純金ファンド 三菱UFJ 2.1倍 (億円) ファンド設定日(2023年6月8日)からの残高推移 406億円 (2025年1月27日) 450 400 サクっと純金(為替ヘッジあり) 350 サクっと純金(為替ヘッジなし) 300 250 200 150 100 50 0 30

  31. Slide 31: SBI-Man リキッド・トレンド・ファンドの純資産残高は順調に拡大

    「SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド」の純資産残高は順調に拡大し、 パフォーマンスも好調に推移 ・ 世界最大級のオルタナティブ運用会社の英国マン・グループが実質的に運用 ・ マルチストラテジー型オルタナティブ戦略ファンドでは最安コスト <信託報酬は0.998%(税込み)、成功報酬なし> ・ 当初設定金額47.2億円は、同種同等のファンドにおいて過去10年間で最大規模 (億円) 120 200 2025年1月24日現在 SBI-Manリキッド・トレンド・ファンドと 180 純資産残高:177億円 世界株式、世界債券とのパフォーマンス比較 2024年12月2日=100 115 160 1

  32. Slide 32: 良質かつ低コストの多様な資産クラスの商品を提供

    良質かつ低コストの多様な資産クラスの商品を提供し、 投資家一人一人の最適なポートフォリオの構築に貢献 SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり/なし) SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 金 SBI・V・全米株式インデックス・ファンド or SBI・インベスコQQQ・ナスダック100・ SBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド オルタナティブ インデックス・ファンド SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド SBI・V・米国小型株式インデックス・ファンド SBI・iシェアーズ・米国投資適格社債

  33. Slide 33: 主要な「成長&分配型投資」の低コスト商品

    主要な「成長&分配型投資」の低コスト商品 資産 投資対象 信託報酬等 ファンド名 決算月 クラス 資産 税込み (%) 日本株 SBI 日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 0.099 1月、4月、7月、10月 SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド 米国株 (年4回決算型) 0.1238 2月、5月、8月、11月 SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド 米国株 (年4回決算型) 0.1238 2月、5月、8月、11月 株式 SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド 米国株 (年4回決算型) 0.1338 2月、5月、8月、11月 米国株 SB

  34. Slide 34: 拡大するSBIアセットの「高配当株式ファンド」

    拡大するSBIアセットの「高配当株式ファンド」 「高配当株式ファンド」の純資産残高は、前年同期末比で5.7倍の拡大 (億円) 3,000 2,759 全世界高配当 128 欧州高配当 2,445 123 2,500 108 日本高配当 5.7倍 126 米国高配当 839 2,000 1,645 832 1,611 1,428 1,455 1,461 1,479 71 96 1,500 1,358 136 126 1,298 131 133 135 131 1,172 126 104 1,008 87 1,000 59 812 802 765 788 800 804 739 709 731 1

  35. Slide 35: 定期的に分配金を受け取りながら分散投資も可能

    定期的に分配金を受け取りながら分散投資も可能 <1月・4月・7月・10月> <2月・5月・8月・11月> <3月・6月・9月・12月> SBI 日本高配当株式(分配)ファンド SBI 全世界高配当 SBI 欧州高配当株式 株式ファンド SBI 日本国債(分配)ファンド (分配)ファンド SBI・V・米国高配当株式 インデックス・ファンド SBI・iシェアーズ・米国総合債券 インデックス・ファンド SBI・V・米国増配株式 <資産の分散> インデックス・ファンド SBI・iシェアーズ・全世界債券 インデックス・ファンド SBI・SPDR・S&P500 Jリート 高配当株式 SBI・S・米国高配当

  36. Slide 36: オルタナティブ投資・デジタル資産による高付加価値運用

    オルタナティブ投資・デジタル資産による 高付加価値運用 「高付加加価値α(アルファ)の創出」に向け、 オルタナティブ投資への展開と、暗号資産・トークン化市場の開拓 36

  37. Slide 37: 世界の「オルタナティブ」資産は大幅に拡大する

    世界の「オルタナティブ」資産は大幅に拡大する (兆ドル) その他(インフラ投資、不動産等) 29.2 30 ヘッジファンド 73.8%増 プライベートデッド (年率9.7%) 25 プライベートエクイティ 8.9 20 16.8 5.7 15 4.6 2.6 10 4.9 1.5 12 5 5.8 0 2023 2029 出所: Preqin, 「Future of Alternative 2029, October 2024」等のデータを基にSBIアセットマネジメントが作成 37

  38. Slide 38: オルタナティブ投資において戦略的なJVを設立

    「オルタナティブ投資商品」の提供で新しい投資機会の提供 SBIグループは「オルタナティブ投資」において戦略的なJV(合弁会社)を設立 グローバルなオルタナティブ運用大手2社と 暗号資産運用にも積極的な 合弁会社設立 グローバル運用会社大手と合弁会社設立 Man Group plc KKR &Co. Inc. Franklin Templeton Group companies 「マン・グループ」 「KKR」 「フランクリン・テンプルトン・グループ」 トレンドフォロー戦略 プライベート・エクイティ 暗号資産 *当局認可を前提とする ロング/ショート戦略 プライベート・デット セキュリティ・トーク

  39. Slide 39: 個人投資家&機関投資家にオルタナティブ商品の提供開始

    個人投資家&機関投資家にオルタナティブ商品の提供開始 AHLクオンツマルチアセット プライベート・デット 「リキッド・トレンド」 「KKRインカムトラスト」 □ マンAHLの伝統を受け継ぐトレンド・フォロー戦略、 □ インカム重視の投資家向けに、グローバルのプライベート・ 伝統資産との低い相関 デットの投資機会を提供 c c □ 市場の大幅下落局面でも収益を獲得 □ ダイレクトレンディングとアセット・ベースド・ファイナンスを 対象に分散投資 120 SBI-Manリキッド・トレンド・ファンドと 世界株式、世界債券とのパフォーマンス比較 KKRインカム・ 2024年12月2日=100 2024年

  40. Slide 40: 暗号資産を国民経済に資する資産とするための緊急提言

    「暗号資産を国民経済に資する資産とするための緊急提言」 自民党・政調審議会が承認(2024年12月19日) <1. 暗号資産取引を申告分離課税の対象への主な項目> ① 課税方法を雑所得 (最大55%) から申告分離課税 (20%) の対象へ ② 損失の繰越控除を認める (翌年以降3年間) ③ 暗号資産デリバティブ取引も申告分離課税 (20%) の対象へ <2. 規制枠組みの見直しの主な項目> ① 暗号資産の金融商品化とETF検討 ② ブロックチェーンを基盤技術とするWeb3のイノベーションを阻害しない規制設計 40

  41. Slide 41: 「暗号資産」組み入れファンドの意義と有効性

    「暗号資産」組み入れファンドの意義と有効性 1) 米国をはじめ海外では暗号資産を投資対象としたETFが順次 導入され、暗号資産を投資対象資産に位置付ける動きが拡大。 2) 暗号資産は株式や債券等との相関性が低く分散投資の手段として最適。 3) 当社は、2019年9月から暗号資産のXRPを株主優待として提供しており、 その提供目的は「価格変動と資産分散の有効性の体感」。 4) 政府は投資家に「貯蓄から投資」を促すなか、「オルタナティブ資産」への 取り組みも推進。 5) 暗号資産は、オルタナティブ資産の一つとして位置づけることが出来、 投資家がより分散効果の高いポートフォリオを構築するのに有効な資

  42. Slide 42: 「My仮想通貨」アプリ上に暗号資産ETFの情報提供

    「My仮想通貨」アプリ上に暗号資産ETFの情報提供 米国ではビットコインのETFとイーサリアムのETFは上場済みで、 XRPのETFは4社が既に上場申請済み My仮想通貨アプリ画面 米国上場の暗号資産ETFの価格、運用残高、乖離率等の表示 暗号資産 ETF 42

  43. Slide 43: トータルな株主還元の向上を目指す

    持続的な成長をベースに、配当&株主優待を 含め、トータルな株主還元の向上を目指す 43

  44. Slide 44: 通期の株主配当は15期連続の増配を継続中

    通期の株主配当は15期連続の増配を継続中 2025年3月期増配の場合は16期連続の増配となる 2025年3月期末 中間配当は2019年3月期の開始以来6期連続の増配 (単位:円) 21.5 21.0 記念配当 3.0 期末配当 中間配当 17.0 13.0 16.0 15.0 14.0 9.75 9.0 8.5 11.0 8.0 7.5 8.5 1.0 7.0 8.75 8.50 5.5 10.0 8.0 8.25 7.5 0.5 7.0 4.2 6.5 3.0 3.3 2.0 2.5 1.8 5.0 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016

  45. Slide 45: 株主優待(XRP)の取得平均単価に対する時価は8倍超

    株主優待(XRP)の取得平均単価に対する時価は8倍超 2019年9月末(中間期)から9回の合計301XRPを提供 9回の加重平均単価は59.2円 < 時価は476.25円 (8倍) (2025年1月28日現在) (単位:円) 500 株主優待の暗号資産(XRP)の価格推移 476.25 400 ⑤ ⑧ ① 2021年9月中間 2023年3月期末 ③ 2,500円相当の 2019年9月中間 2,500円相当のXRP 2020年9月中間 XRP 30XRP 34XRP 50XRP 23XRP 300 ④ ⑨ ⑥ ⑦ 2021年3月期末 2024年3月期末 ② 2022年3月期末 2022年9月中間

Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q3 FY2025.3 Earnings Presentation on 6ix