And St Hd Co.ltd. · TSE:2685

And St Hd Co.ltd — Adastria — H1 FY2024/2 Earnings Presentation

34 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Sep 29, 2023

  1. Slide 1: 2024年2月期 上期 決算説明会資料

    2024年2月期 上期 決算説明会資料 2023年9月29日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2024年2月期 上期総括 3.中期経営計画の進捗 ・2024年2月期上半期の振り返り 4 ・中期経営計画の進捗 21 ・人への投資の進捗 5 ・マルチブランドプラットフォーム 22 ・成長戦略Ⅰ. 23 2.2024年2月期 上期業績 マルチブランド、カテゴリー ・2024年2月期 上期振り返り 7 ・成長戦略Ⅱ. 26 ・連結損益計算書 サマリー 9 デジタルの顧客接点、サービス ・アダストリア単体・主要国内子会社 11 ・成長戦略Ⅲ. 28 グローカル ・WEB事業 12 ・成長戦略Ⅳ. 29 ・海外事業 13 新たな収益モデルへの挑戦 ・連結貸借対照表 14 ・サステナビリテ

  3. Slide 3: 2024年2月期 上期総括

    1.2024年2月期 上期総括 代表取締役会長 福田 三千男 3

  4. Slide 4: 2024年2月期上半期の振り返り

    2024年2月期上半期の振り返り ⚫ 経済正常化と企業努力により、上期として過去最高の連結売上と 成果 利益を達成 ⚫ 通期でも過去最高の売上、利益となる見通しで、中期経営計画の 達成確度が高まっている ⚫ デジタル:SNS活用、オープン化、メタバースなど新しい取り組み 重点 分野の ⚫ グローバル:20周年を迎えた台湾が非常に好調 進捗 ⚫ サステナビリティ:2年目となる統合報告書を発行 4

  5. Slide 5: 人への投資の進捗

    人への投資の進捗 ⚫ 繊研新聞社実施のファッション専門学生への就職意識調査で、アダストリアが 「就職したい企業」1位 ⚫ 新卒、若手社員を中心に、平均6%の賃上げを実施 ⚫ スタッフボードのインセンティブ制度を充実 ⚫ タウンミーティングで役員が全国を回り、社員とのコミュニケーションを強化 70周年ロゴデザインについて ・Aのアンダーラインに縦線を加えて「+(プラス)」にすることで、様々な相手と組んでいく姿勢を表しています。 ・2本の線で出来た「70th」マークは、私たちと共創相手を表し、共に並走しこの一年間を作っていくことを意味しています。 5

  6. Slide 6: 2024年2月期 上期業績

    2.2024年2月期 上期業績 常務取締役 金銅 雅之 6

  7. Slide 7: 2024年2月期 上期振り返り

    2024年2月期 上期振り返り アダストリア単体 月次売上高全店前年比 売上高 実店舗 EC 1Q 2Q 売上高: 114.4% 売上高: 114.5% 実店舗: 115.4% 実店舗: 115.5% EC: 111.2% EC: 111.3% 121.5% 120.6% 116.0% 117.4% 116.3% 117.1% 115.2% 116.9% 112.6% 117.6% 113.6% 112.6% 112.8% 113.2% 109.4% 108.3% 101.8% 102.0% 3月 4月 5月 6月 7月 8月 • 気温が上昇し、春夏 • 上旬まで20%ポイ • ゴールデンウィ

  8. Slide 8: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (百万円) 2023/2 上期 2024/2 上期 実績 実績 構成比 構成比 前年同期比 売上高 112,578 100.0% 132,896 100.0% 118.0% アダストリア単体 92,337 82.0% 106,611 80.2% 115.5% 国内子会社 *1*2 9,412 8.4% 11,491 8.6% 122.1% 海外子会社 *3 7,765 6.9% 10,686 8.0% 137.6% ゼットン(飲食子会社)*4 4,687 4.2% 6,210 4.7% 132.5% 売上総利益 62,780 55.8% 74,861 56.3% 119.2%

  9. Slide 9: 連結損益計算書 サマリー①

    連結損益計算書 サマリー① ◼ 全体概要:外部環境の好調と企業努力の成果で、上期として過去最高の売上・利益を達 成、期初計画を大きく上回り通期見通しを上方修正 ◼ 売上高:1,328億円(前年同期比118.0%) 単体 :前年比115.5%、トレンドをとらえた商品展開や高付加価値化による価格見直しが寄与 主力商品が好調なグローバルワーク、出店を進めたラコレがけん引 国内子会社:前年比122.1%、上期では決算期変更の影響はほぼなし、エレメントルール、 BUZZWIT ともに増収、オープンアンドナチュラルの連結も寄与 海外子会社:前年比137.6%、中国大陸は経済の回復遅れも新店により増収と赤字

  10. Slide 10: 連結損益計算書 サマリー②

    連結損益計算書 サマリー② ◼ 販管費率:48.6%(前年同期比▲2.2p) 売上連動により額では増加も、増収効果で率は改善 広告宣伝費 :3.0% (同▲0.3p) (同+2.3億円) プロモーションの一部延期あり 人件費 :18.0% (同▲0.8p) (同+28億円) 従業員の処遇改善と積極採用、稼働時間増加 設備費 :17.0% (同▲1.1p) (同+22億円) 売上増に伴う家賃、出店や物流施設の償却 その他 :10.6% (同▲0.0p) (同+21億円) カード手数料・電気料など ◼ 営業利益:103億円(前年同期差+47.4億円) 営業利益率7.8%、EBITDA率11.0%

  11. Slide 11: アダストリア単体・主要国内子会社

    アダストリア単体・主要国内子会社 【アダストリア単体】 (百万円) 2023/2期 上期 2024/2期 上期 実績 実績 前年同期比 売上高 92,337 106,611 115.5% (既存店前年同期比) 115.0% 112.7% グローバルワーク 21,587 25,231 116.9% ニコアンド 14,442 16,321 113.0% スタディオクリップ 9,854 11,215 113.8% ローリーズファーム 10,017 11,141 111.2% レプシィム 6,267 6,735 107.5% ジーナシス 4,707 5,680 120.7% ベイフロー 4,845 5

  12. Slide 12: WEB事業

    WEB事業 ◼ 2024年2月期上期 国内EC売上高: 323億円(前年同期比114.1%) - 対国内売上高構成比:27.4%(うち自社EC約14.7%) - 自社ECドットエスティ会員数:約1,650万人(前期末比+100万人) (億円) 300 他社EC 自社EC 42.8% 250 EC合計対国内売上高構成比 国内自社EC構成比 32.3% 200 30.8% 30.1% 29.9% 29.8% 28.5% 28.7% 28.8% 27.2% 27.8% 27.0% 26.4% 26.8% 150 22.0% 22.7% 21.3% 19.8% 18.9% 17.7% 15.8% 16

  13. Slide 13: 海外事業

    海外事業 (百万円) 2022/12 上期 2023/12 上期 実績 実績 前年同期比 前年同期比 (海外現法単純合算) (円ベース) (現地通貨 ベース) 売上高 7,765 10,686 137.6% 128.4% 香港 1,368 1,745 127.5% 116.4% 中国大陸 1,065 2,241 210.3% 204.8% 台湾 1,834 2,769 151.0% 146.2% タイ - 83 - - 米国 * 3,497 3,846 110.0% 100.2% 営業利益 159 653 408.8% 342.0% 香港 52 148 280.8% 256.3% 中国大陸

  14. Slide 14: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (百万円) 2022年8月末 2023年2月末 2023年8月末 2022年8月末比 2022年8月末比 2023年2月末比 構成比 構成比 構成比 増減額 増減率 増減額 流動資産 53,534 49.4% 55,772 50.1% 63,718 52.4% +10,183 119.0% +7,945 現預金 16,671 15.4% 16,380 14.7% 21,299 17.5% +4,627 127.8% +4,919 棚卸資産 21,550 19.9% 24,679 22.2% 26,248 21.6% +4,697 121.8% +1,568 固定資産 54,91

  15. Slide 15: 出退店実績・計画

    出退店実績・計画 2023/2期 2024/2期 上期実績 2024/2期 期末 期末 期初計画 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 期末店舗数 グローバルワーク 205 8 0 ▲2 211 213 ニコアンド 141 2 0 ▲1 142 141 スタディオクリップ 174 7 0 ▲1 180 178 ローリーズファーム 129 2 0 ▲2 129 128 レプシィム 114 1 0 ▲1 114 111 ジーナシス 71 0 0 0 71 71 ベイフロー 61 1 0 ▲1 61 61 ラコレ 63 8 0 0 71 77 その他 264 6 0 ▲4 266 252 アダストリア合

  16. Slide 16: 2024年2月期 通期連結業績予想

    2024年2月期 通期連結業績予想 ◼ 売上高、営業利益、経常利益、純利益について、通期連結業績予想を上方修正 ◼ 連結配当性向30%の基本方針のもと、通期配当予想も65円→80円に引き上げ ◼ 中期経営計画期間中の下限配当65円を大きく上回る還元を実施予定 (百万円) 2023/2期 2024/2期 実績 期初予想 2023年9月29日予想 構成比 前期比 期初予想比 売上高 242,552 260,000 270,000 100.0% 111.3% 103.8% 売上総利益 132,664 146,000 151,800 56.2% 114.4% 104.0% 販管費 121,149 13

  17. Slide 17: 2024年2月期 通期単体業績予想

    2024年2月期 通期単体業績予想 (百万円) 2023/2期 2024/2期 実績 期初予想 2023年9月29日予想 前期比 期初予想比 売上高 196,727 205,000 214,000 108.8% 104.4% 売上総利益 105,281 111,900 116,900 111.0% 104.5% 売上総利益率 53.5% 54.6% 54.6% +1.1p +0.0p 販管費 94,896 100,300 101,600 107.1% 101.3% 販管費率 48.2% 48.9% 47.5% ▲ 0.7p ▲ 1.4p 営業利益 10,384 11,600 15,300 14

  18. Slide 18: 外部環境に対する当社の考え

    外部環境に対する当社の考え Q A ◼ 今期下期は既に追加分以外の為替予約が済んでいる ◼ 足元の円安は来期春夏商品に影響するが、前年比での円の下落 為替やインフレの影響 幅は今期よりも縮小 ◼ 高付加価値化を進め、適正価格での販売により利益を確保する ◼ 為替以外のコスト(物流、原材料)の価格は落ち着いている ◼ 気温が高く秋物の動き出し (円) 世帯当たり被服費 140,000 は遅い 120,000 100,000 今後のアパレル市況 ◼ アパレル支出全体はまだコ 80,000 60,000 ロナ前を回復しておらず、 40,000 20,000 需要一巡の反動減は大きく 0 2016年

  19. Slide 19: 中期経営計画の進捗

    3.中期経営計画の進捗 代表取締役社長 木村 治 19

  20. Slide 20: 中期経営計画(再掲)

    中期経営計画(再掲) サステナビリティと収益性を融合させ、2026年2月期に連結売上高 2,800億円 営業利益率 8% うちEC売上高 800億円 サステナブル経営の実現 提供価値の拡張 成長戦略 成長戦略 マルチブランド、 デジタルの顧客接点、 Ⅰ カテゴリー Ⅱ サービス ブランドの役割に応じた グルーピングによる 自社ECの成長加速と 収益改善と成長の両立 楽しいコミュニティ化 お 客 成長戦略 成長戦略 さ グローカル 新規事業 ま Ⅲ Ⅳ の 拡 中国大陸でのモデル展開と 飲食事業確立と 張 東南アジア開拓 新たな魅力の獲得 20

  21. Slide 21: 中期経営計画の進捗

    中期経営計画の進捗 ■今期の好調を受け、中期経営計画の達成確度が一層高まった 目標 修正計画 2,800億円 実績 期初計画 2,700億円 2,600億円 2,425億円 海外 実績 8.0% 2,015億円 6.7% 成長型 5.4% 4.7% 収益型 3.3% 独立型 FY2022/2 FY2023/2 FY2024/2 FY2026/2 独立型 収益型 成長型 海外 飲食 営業利益率 21

  22. Slide 22: マルチブランドプラットフォーム

    マルチブランドプラットフォーム ■国内既存ブランドを3つに分類し、ポートフォリオ全体でブランドを育成 独立型ブランド 独自の戦略で規模を拡大 成長型ブランド 収益型ブランド 新規市場・新カテゴリー 高収益モデルを横展開 * * 新ブランドの創出 * (株)BUZZWITと(株)エレメントルールは、国内子会社 22

  23. Slide 23: 成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー

    成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー ■独立型ブランド「グローバルワーク」のコアプロダクト創出が進展 ⁻ 春夏に続き、秋素材の「ウツクシルエットパンツ」シリーズのテレビCMを実施 ⁻ 夏の「さらさらリラックス」に続き、秋冬も主力商品の確立が進んでおり、売上のブレを抑制 独立型4ブランドの売上高と営業利益率 (億円) 1,400 25.0% 1,200 20.0% 1,000 15.0% 800 600 10.0% 400 5.0% 200 0 0.0% FY2021/2 FY2022/2 FY2023/2 FY2024/2 1H 上期 下期 営業利益率 23

  24. Slide 24: 成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー

    成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー ■成長型ブランド「ラコレ」は出店とカテゴリー拡大を継続 ⁻ 今期15店舗の出店を計画し、8月時点で71店舗を展開(EC含む) ⁻ 雑貨、ウィメンズアパレル、メンズアパレルを立地に合わせて組み合わせ、多様なフォーマットに対応 ⁻ デザイン性がありつつ、リーズナブルな価格の雑貨でポジションを確立 ラコレの売上高と店舗数 (百万円) (店) 8,000 80 7,000 70 6,000 60 5,000 50 4,000 40 3,000 30 2,000 20 1,000 10 0 0 FY2020/2 FY2021/2 FY2022/2 FY2023/2

  25. Slide 25: 成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー

    成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー ■収益型ブランド「ハレ」、「ジーナシス」を中心にビジネスモデルを強化 ⁻ トレンドを捉えながらデザイン性とブランドの特色を磨き、商品の高付加価値化を継続 ⁻ 高い顧客ロイヤルティにより、EC比率が相対的に高い水準(収益型ブランドのEC比率 上期33%) ⁻ 「ハレ」はブランド設立20周年を迎え、秋冬シーズンの展示会も好評 20周年ロゴは右のゼロを窓に見立て、夜明け (これからのスタート)を表す空の色を表現 収益型ブランド 客単価推移 (円) 7,000 6,500 6,000 5,500 5,000 FY2020/2 FY2021/2 FY2022/2

  26. Slide 26: 成長戦略Ⅱ.デジタルの顧客接点、サービス

    成長戦略Ⅱ.デジタルの顧客接点、サービス ■自社EC(ドットエスティ)での他社商材展開(オープン化)が進展 ⁻ 6月にWA社のレディースシューズブランド「オリエンタルトラフィック」、「ニカル」の販売を開始 ⁻ 8/31に子会社BUZZWITの子供服ブランド「ペアマノン」がドットエスティで販売スタート ⁻ 9月からインナーウェアブランドの「ピーチ・ジョン」が参画 ⁻ 9月時点で展開企業が7社に拡大し、モール型ビジネスと商品カテゴリーの拡充が進展 26

  27. Slide 27: 成長戦略Ⅱ.デジタルの顧客接点、サービス

    成長戦略Ⅱ.デジタルの顧客接点、サービス ■スタッフ個人のSNSを強化 ■需要予測AIの導入による在庫の最適化 ⁻ SNS発信のインセンティブ制度を改善し、セミ ⁻ AIによる在庫配分で、業務量削減と精度向上を ナーなどの教育制度も拡充 実現、機会損失が3%改善 ⁻ 施策の結果、スタッフの個人のフォロワー数が ⁻ 店頭在庫の最適化で店舗間移動の配送回数も削減 大きく増加 ⁻ 「グローバルワーク」の定番商品を中心にテスト (スタッフ個人)Instagramフォロワー数 し、今後他のブランドにも展開予定 FY2023/2 FY2023/8 251万人 404万人 ■物流センターを増設(常総DC)

  28. Slide 28: 成長戦略Ⅲ.グローカル

    成長戦略Ⅲ.グローカル ■台湾現法が20周年 ■香港で新規出店 - 2003年の台湾進出から、マルチブランド戦略 - 駅直結のショッピングモール「THE WAI」の新 で現在11ブランド、64店を展開(EC含む) 規オープンに合わせ、7月に3ブランドを出店 - 組織やオペレーションが安定し、出店余地も - 香港全体ではスクラップアンドビルドを継続し、 あり成長フェーズが続く見通し 収益性向上・ローカル化に取り組む - 20周年に合わせ、プロモーションも強化 台湾現法の売上高、店舗数推移 (百万円) (店) 5,000 70 60 4,000 50 3,000 40 2,000 30 20 1,

  29. Slide 29: 成長戦略Ⅳ.新たな収益モデルへの挑戦

    成長戦略Ⅳ.新たな収益モデルへの挑戦 ■ゼットンによる公園再生事業 ■BtoB事業の新たなと取り組みを開始 - Park-PFI(公募設置管理制度)を活用した、 - niko and ...が株式会社リブサービス様と協業し、 「ザ・ワーフハウス山下公園」が4月オープン 新築戸建て住宅のIPライセンスビジネスを開始 - 地域やパートナー企業との関係性を深め、人が - ファミリー層へのブランド力を活かし、ライフス 集まる空間を創出 タイル全体を提案することで、好評を得ている 29

  30. Slide 30: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み ◼ グッドコミュニティ共創マッピングの策定 - ESGにおける優先すべき課題(マテリアリティ)を、ス テークホルダーの関心・重要度と事業への影響度の2軸 で整理 - マッピングの優先順位に沿って活動方針を定めるととも に、情報開示の拡充を進める ◼ ヤマト運輸とパートナーシップ協定を締結 - 物流業界の2024年問題に備え、ファッション業界全体の 共同配送、共同物流を促進 - サステナブルなサプライチェーン構築のため、 GHG排出 量の可視化や削減、システムの共通化、配送の効率化、コ ンテナ本数の削減等に取り組む 30

  31. Slide 31: 統合報告書2023を発行

    統合報告書2023を発行 ■昨年に続き統合報告書2023を発行、企業価値向上への取り組みを開示 - ミッションであるPlay fashion!の実現に向けた戦略、企業価値向上への取り組みや自社の強みを発信 - 人的資本に関する戦略課題や、重点施策の責任者インタビューなど、事業理解に役立つ情報を掲載 持続的な の提供 【価値創造プロセス】 【バリューチェーンの再整理】 【事業責任者のインタビュー】 <統合報告書> ※以下URLよりご覧ください。 https://www.adastria.co.jp/ir/library/entry-15481/ 31

  32. Slide 32: 中期経営計画の定量目標の進捗

    中期経営計画の定量目標の進捗 ■計画を上回って進捗し、利益率の面でさらに改善を目指す 中期経営計画の定量目標 2024年2月期上期の進捗 売上成長 ブランド ポートフォリオの拡大 ◎ ブランドの成長、カテゴリーの拡大が ともに進捗 目標:年平均成長率8.5% 売上総利益 率 向上 値引抑制・高付加価値 生産コスト最適化 ○ 円安による原価率の悪化を、値引きの 抑制と価格の見直しで相殺できた (*2022年2月期比)目標:1.3%改善 ◎ 増収が寄与し、比率が低下 設備効率向上 販管費 抑制 間接費コントロール 売上高設備費率 ▲1.1%(前年同期比) 売上高本社費率 ▲1.3%(前年同期比)

  33. Slide 33: 業績予想の適切な利用に関する説明

    業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手してい る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後 様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから算出しておりま す。 33

  34. Slide 34: acs

    acs ADASTRIA Fay fashion!

Adastria — H1 FY2024/2 Earnings Presentation on 6ix