Internetworking & Broadband Consulting Co., Ltd. · TSE:3920

Internetworking & Broadband Consulting — Q1 FY2025 Earnings Presentation

40 slides from Internetworking & Broadband Consulting's earnings presentation, Feb 13, 2025

  1. Slide 1: 2025年9月期 第1四半期 決算説明資料

    2025年9月期 第1四半期 決算説明資料 2025年2月13日 アイビーシー株式会社 証券コード 3920 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 2025年9月期 第1四半期 業績

    2025年9月期 第1四半期 業績 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 第1四半期 ハイライト

    第1四半期 ハイライト ⚫ 売上高は前年同期比7%増となり、第1四半期として過去最高を記録。 ⚫ 営業利益は前年同期比31百万円増、純利益は前年同期比18百万円増で大幅に伸長。 ⚫ 販管費は計画内で進捗。 ⚫ ストック売上比率は72%で安定。 ⚫ システムアンサー更新率は98%となり、高水準で推移。 ※前年同期比の前年は連結で計算 売上高 営業利益 純利益 419百万円 13百万円 10百万円 前年同期比7%増 前年同期比31百万円増 前年同期比18百万円増 販管費 ストック売上比率 システムアンサー更新率 301百万円 72% 98% 前年同期比10%増 前年同期比 増減なし 前年同期比 増

  4. Slide 4: 業績推移

    業績推移 ⚫ 創業から右肩上がりの成長を継続。 ⚫ 2024年9月期売上高は過去最高を達成。2025年9月期は更なる拡大を計画。 3,000 2025年9月期計画 2,400百万円 2,500 2024年9月期 2,184百万円 2017/07 2,000 System Answer G3 クラウド/メーカー/サービス事業者/コンピューターシステム 2011/07 System Answer G2 1,500 大規模ユーザー 2008/12 System Answer 1,000 中規模ユーザー 2007/05 BTmonitor V2 中小規模ユーザー 500 2003/06 BTmonit

  5. Slide 5: 第1四半期 業績

    第1四半期 業績 (単位:百万円) 2024年9月期 2025年9月期 2025年9月期 進捗率 第1四半期実績 第1四半期実績 通期業績予想 売上高 393 419 2,400 17% 前年同期比7%増 前期比10%増 営業利益 -17 13 450 3% 前年同期比31百万円増 前期比18%増 純利益 -8 10 358 3% 前年同期比18百万円増 前期比42%増 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: 第1四半期 売上高(単体)

    第1四半期 売上高(単体) ⚫ 主力のライセンス販売事業は前年同期比22%増と大きく伸長。 ⚫ サービス提供事業は注力してきたソリューション販売が着実に売り上げ、前年同期比 12%増。 ライセンス事業 サービス提供事業 その他物販事業 (単位:百万円) 500 +14% 419 400 352 368 78 79 -1% 300 62 142 132 126 +12% 200 100 157 161 +22% 198 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 ※数値は小数点以下は切り捨て、パーセントは四捨五入 © Internetworkin

  7. Slide 7: 販売形態

    販売形態 ⚫ 販売形態は約40%が直販、約60%がパートナ企業の販売。 ⚫ 導入実績は1,000社以上。 ⚫ パートナ企業は、主に大手ベンダー様。大手企業、自治体等に導入いただく例が多い。 直販 約40% パートナー企業 約60% © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 7

  8. Slide 8: 第1四半期 ストック売上比率(単体)

    第1四半期 ストック売上比率(単体) ⚫ 第1四半期のストック売上比率は前年同期の72%を堅持し、安定した収益構造を維持。 ⚫ ストック売上は前年同期比13%増。 (単位:百万円) 600 500 412 400 352 368 フロー フロー +10% 28% 115 300 フロー 104 127 28% 36% +13% 200 ストック ストック ストック 72% 297 100 64% 225 72% 263 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 © Internetworking & Broadband Consulting

  9. Slide 9: 第1四半期 システムアンサー更新率

    第1四半期 システムアンサー更新率 ⚫ 第1四半期のシステムアンサー更新率は、98%の高水準で進捗。 ⚫ 長期的に安定した収益を実現。 100% 80% 60% 40% 97% 98% 98% 20% 0% 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 第1四半期 営業利益

    第1四半期 営業利益 ⚫ 売上増および売上総利益率が向上し、売上総利益は前期より大幅に増加。 ⚫ 管理会計の導入および販管費が計画内で進捗し、営業利益が改善。 (単位:百万円) 450 ※括弧内は売上比率 400 419 393 350 375 (75%) (72%) 300 (71%) (70%) (66%) 315 (67%) 301 250 275 266 258 251 200 150 100 50 (4%) (-) (3%) 14 13 -17 0 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 -50 2023年9月

  11. Slide 11: B/S・自己資本比率(単体)

    B/S・自己資本比率(単体) ⚫ 継続的な収益の積み上げと有利子負債の減少によって自己資本比率が徐々に上昇。 ⚫ 健全な財務体質を維持。 (単位:百万円) 3,500 その他負債 3,000 428 482 329 2,500 有利子負債 852 826 953 2,000 59% 62% 自己資本比率 56% 1,500 総資産 3,240 3,060 3,143 1,000 純資産 1,905 1,905 1,762 500 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期第1四半期 総資産 3,143 3,240 3,060 有利子負債 953 852 826 その他負債 428

  12. Slide 12: 第1四半期 純利益/株主還元

    第1四半期 純利益/株主還元 ⚫ 売上高の増加、売上総利益率の向上により、純利益は前年同期比18百万円増。 (単位:百万円) 2023年9月期第1四半期 2024年9月期第1四半期 2025年9月期第1四半期 2025年9月期 通期計画 純利益 連14 連-8 単10 単358 ⚫ 株主様への利益還元を経営の最優先事項とし、2025年9月期より累進配当を実施。 ⚫ 2025年9月期は、中間6円/期末6円の年間12円の配当予定。 (単位:円) 12 9 6 6 4 3 6 4 6 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 通期計画 配当割当総額 33百万円 44百万円 66百万円

  13. Slide 13: 人材戦略

    0 10 20 30 40 50 60 80 90 100 70 FY2003/1Q FY2003/2Q FY2003/3Q FY2003/4Q FY2004/1Q FY2004/2Q FY2004/3Q FY2004/4Q FY2005/1Q FY2005/2Q FY2005/3Q FY2005/4Q 人材戦略 FY2006/1Q FY2006/2Q FY2006/3Q FY2006/4Q FY2007/1Q FY2007/2Q FY2007/3Q FY2007/4Q FY2008/1Q FY2008/2Q FY2008/3Q FY2008/4Q FY2009/1Q FY2009/2Q FY

  14. Slide 14: 2025年9月期 第1四半期 トピックス

    2025年9月期 第1四半期 トピックス © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 14

  15. Slide 15: System Answer G3の価格改定

    System Answer G3の価格改定 ⚫ 2024年12月より物価高騰や人件費上昇など、外部環境の変化に伴い価格を改定。 ⚫ 価格改定後の新規受注および契約更新分の売上は、 2025年9月期第1四半期から反映。 価格改定の適用開始日 価格改定の対象 • System Answer G3 ライセンス • System Answer G3-XC ライセンス 2024 年 12 月 2 日(月)受注分より • System Answer G3 24時間365日サポート • System Answer G3 Log Option • System Answer G3 Stats Option ©

  16. Slide 16: 新たな機能の開発(AI技術)

    新たな機能の開発(AI技術) ⚫ 20年以上のノウハウを駆使し、AI技術で最適な解決方法を算出。 ⚫ 効率的な問題解決を実現。 ITシステムの稼働データ IBCの20年以上の監視運用知見 監視データA 監視データB 監視データC 過去の運用データ ITシステム セキュリティ 学習 学習 性能分析 機器のログ インシデント 監視データD 監視データE 監視データF ノウハウ 対応情報 データセンター クラウド AIで最適な解決方法を算出 期待される効果 Internet 工場 • 迅速な障害対応(影響を最小限) 問題個所 予防保守 本社 の特定 の提案 • 運用効率向上(オペレーターの解析作業負

  17. Slide 17: 新たな機能の開発(マルチクラウド)

    新たな機能の開発(マルチクラウド) ⚫ マルチクラウド(Microsoft Azure、Amazon Web Services、Google Cloud Platformなど の併用利用)を可視化。 ⚫ 複雑なシステムの全体像を一目で把握し、業務の効率化をサポート。 お客様のITシステムの稼働データ 可視化画面イメージ/複雑なシステムの全体像を自動描画 ●●支社ビル1F 監視データA 監視データB 監視データC 問題個所の 本社 AWS アラート発生 ビジュアル化 192.168.10.0/24 監視データD 監視データE 監視データF 可視化 Internet 192.168.20.0/24

  18. Slide 18: 成長市場へのアプローチ

    成長市場へのアプローチ ⚫ 当社製品は全業種にわたり需要あり。 ⚫ 成長市場での売上拡大と市場シェアの増加を目指す。 公共 「GIGAスクール構想」で進んだ校務・学習のDX化。 文教 金融 公共 文部科学省も「ネットワークアセスメント実施促進事業」を推奨。 サービス 公共 製造 流通 System 改正自治法による自治体のDX化。国と地方のデータ連携最適化が求 Answer 自治体 IT めれ、急速に変化する自治体ネットワーク。 マスコミ ソフトウェア 製造 商社 小売 経済産業省は「スマートファクトリーロードマップ」を公開して積極的に推進。 製造 製造現場で急速に進むDX化。 © Inter

  19. Slide 19: GIGAスクール構想はNEXT GIGAへ

    GIGAスクール構想はNEXT GIGAへ ⚫ 教育DXの本格運用に向けて、課題(情報端末の不具合、ネットワーク遅延等)の解消が急務。 ⚫ GIGAスクール構想第2期(NEXT GIGA)で、情報端末の更新やネットワークアセスメントを実施。 GIGAスクール構想(2019年度) G I 1人1台の情報端末( PC、タブレットなど)を全国の小学校と中学校に配備し、学校において新しい学びの形を実現するための構 G A 想を文部科学省から発表 ス ク 環境整備(2020年度~2021年度) ー 校務・学習のDX化へ ル 構 小学校から高等学校まで、児童生徒1人1台情報端末や高速大容量の通信ネットワー

  20. Slide 20: NEXT GIGAに向けた取り組み

    NEXT GIGAに向けた取り組み ⚫ 教育委員会、学校関係者向けにNEXT GIGAの特設ページを開設。 ⚫ 創業以来20年以上培ってきた性能監視によるノウハウを駆使し、NEXT GIGAに備えるためのIBCの各 種ソリューションを紹介。 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 自治体のシステムアンサー導入実績

    自治体のシステムアンサー導入実績 ⚫ 都道府県への導入率は33%、政令指定都市(20都市)への導入率は40%。 ⚫ 自治体の運用担当者様だけでなく、自治体の運用管理を請け負っている企業様も活用。 日本語UI、直感的な操作性、自社エンジニアによるサポート(電話・メール対応)。 採用理由 専門的な知識不要で利⽤可能。 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 21

  22. Slide 22: プライベート展示会「IBC DAY 2024」開催

    プライベート展示会「IBC DAY 2024」開催 ⚫ 2024年10月にプライベート展示会「IBC Day 2024」を開催。 ⚫ ユーザー様による事例セミナー、当社や協賛企業の最新製品・ソリューションの展示を実施。 プライベート展示会を通じて、製品やサービスの紹介、ブランド認知度の向上、顧客およびパートナー様との関係を強化。 目的 製品の特徴や利点を直接伝えることで、顧客満足度の向上を図る。 ■事例セミナー ■製品・ソリューション展示 IBCのソリューションをご利⽤いただいている5社様に 協賛企業の最新製品・ソリューションを展示。 ご登壇いただき、各業種ならではの活⽤方法を紹介。 デモ展示

  23. Slide 23: CSR活動 NPO法人AlonAlon訪問

    CSR活動 NPO法人AlonAlon訪問 ⚫ CSR活動の一環として、2012年12月に千葉県富津市にて就労継続支援B型事業所を運営するNPO 法人AlonAlonを社員有志11名で訪問。 ■支援活動の様子 胡蝶蘭の栽培過程において障がい者の方々が元気で明るく働く様子を見学すると共に、農場の雑草むしりを中心に支援活動を実施。 ➢ このような活動を通して、社員1人ひとりが困っている人を助ける優しさを持った人格形成を図ると共に、 今後も様々な活動を通じてSDGsが目指す持続可能な社会の実現に貢献する。 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Lt

  24. Slide 24: Appendix

    Appendix © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 24

  25. Slide 25: ITで支える社会基盤

    ITで支える社会基盤 身近で欠かせないものには、今やほとんどITが使われている状況 ITとは社会活動をバックヤードで支えるコンピューター基盤 ⚫ 事業者はサービス提供や商取引をするため、消費者は生活するためにITは必要不可欠。 データセンター クラウドサービス インターネット 電子決済・配送手続き ATM・ネットバンキング 電子決済・チケット手配・搭乗手続き 電子決済・電子改札 電子決済・マイナンバー提示 電子決済・レジ ・オーダー端末 電子決済・配送手続き 運送 銀行 飛行機 電車 病院 飲食店・小売店 ECサイト 消費者 スマートフォン・PCなどの情報端末を活用 © Internetwor

  26. Slide 26: ITシステム・ネットワーク監視の必要性

    ITシステム・ネットワーク監視の必要性 IT障害が起きれば、多くの人の生活に大きな影響 ITシステムは常に正常に稼働していることが求められる ⚫ IT障害が起きると、銀行で預金を下ろせない、店舗で買い物ができない、公共交通機関を使えないなどの影響が発生する。 ⚫ 日常の当たり前の社会活動を止めないために、ITシステム・ネットワークを監視して、常に正常稼働させることが必要。 ➢ システムアンサーは、ITシステム・ネットワークを監視し、社会基盤の安定化に貢献 データセンター クラウドサービス インターネット 電子決済・配送手続き ATM・ネットバンキング 電子決済・チケット手配・搭乗手続き 電子決

  27. Slide 27: ITシステムを取り巻く環境の変化

    ITシステムを取り巻く環境の変化 ワークスタイル・コロナ禍における企業内コミュニケーション手段の変化により 企業のネットワーク環境が大きく変化 ⚫ デジタル化やデータ活⽤の進展、テレワーク、 AIの普及で急速にネットワークのトラフィックが増加 ⚫ ネットワークの安定運⽤には、日常的にトラフィック量を監視し、ネットワークの帯域を圧迫していないか、ユーザーがストレ スなく利⽤できているかを把握することが不可欠 従来 現在 本社 データセンター 本社 データセンター イントラネット Internet イントラネット Internet 拠点1 拠点2 拠点3 拠点1 拠点2 拠点3 リモートワーカー

  28. Slide 28: System Answer G3の「3つの強み」

    System Answer G3の 「3つの強み」 1 2 3 検知から予防へ 安定稼働を促進 カスタマーサクセス 問題のスピーディな解決と 「要望の製品化」や 「障害を未然に防ぎたい」という 根本原因究明により 「運⽤課題を解決するサービス」 を通し、 お客様の思いを分析機能で支援 再発防止対策に貢献 安心と満足をご提供 一般的な監視システムは、異常の発生を検知し、調査や原因 System Answer には、IBCが20年以上培った性能分析ノウ 運⽤現場で「本当に役立つ」製品の開発を追及することが我々 分析を行い、障害の迅速な対応を図る役割です。 ハウを機能化した「トラブルシューティングア

  29. Slide 29: System Answer G3のポジション

    System Answer G3のポジション 各種分析、障害予防から将来予測まで可能 マルチクラウド等を可視化できる国内で唯一の製品 監視範囲・機能:多い 障害予防 根本対策 統合運用管理ツール 問題特定 監視オプション 低 OSS系 高 原因分析 System Answer G3のカバー範囲 価 価 格 格 国内プロダクト系 保守対応 一般的な 海外プロダクト系 統合運用管理ツール 監視製品 障害検知 性能 死活 監視 しきい値 相関 傾向 変動 将来 レポート 監視 モニタ 監視 分析 分析 検知 予測 監視範囲・機能:少ない リング © Internetworking & Broadba

  30. Slide 30: 自社製品開発

    自社製品開発 時代と共に進化・複雑化するインフラ環境を一元的に監視可能 稼働状況の「見える化」のみならず、分析機能で「障害予防」の実現に貢献 ◆物理サーバー ◆ロードバランサー ◆L3スイッチ ◆クラウド ~ 多様な監視方法 ~ プロセス・リソース管理 負荷分散制御状況 ベースライン分析 トレンド分析、レスポンス SNMP 監視 レスポンス監視 データセンター クラウド アプリ監視 ステータス監視 起動監視 Script 監視 ◆仮想サーバー Internet 工場 API 監視 VMware 監視 ハイパーバイザー・ゲストOS監視 WMI 監視 クラウド 監視 本社 支社 Web シナリオ監

  31. Slide 31: 監視可能範囲

    監視可能範囲 133社のベンダーに標準対応、国内ベンダーは約9割カバー テンプレート機能で詳細情報の取得が容易に可能 スイッチ・ルーター ロードバランサー ファイアーウォール 無線AP APRESIA Systems A10 Networks CheckPoint Aruba Networks Alaxala Citrix Cisco Systems Cisco Systems Alcatel Lucent Fujitsu Fortinet GoNet Systems Allied Telesis F5 Networks Juniper Networks ICOM Cisco Systems

  32. Slide 32: 監視間隔・将来予測

    監視間隔・将来予測 1分間隔で監視・データ取得し、最大5年間・非圧縮で保存 世界に先駆けて、障害発生の将来予測を実現 1分間隔での情報取得が必要な理由 1分間隔で変化に気づける 5分や10分間隔では検知できない突発的な事象を捉えることが可能。 将来予測などの高精度な分析の実現 1 分平均 過去の詳細データを基に分析を行うことで、精度の高い分析をおこない、 予防保守・予兆検知につなげる。 大きな乖離 5 年間・非圧縮での保存が必要な理由 15 分平均 長期的な傾向を正確に把握 過去データが平均化されたり、一定期間経過したデータが削除されるツー ルやサービスでは、長期間の分析への活⽤は困難。 ©

  33. Slide 33: 会社紹介

    会社紹介 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 33

  34. Slide 34: 沿革

    沿革 2023/06 「System Answer G3 CX監視オプション」が Interop Tokyo 2023 Best of Show Award 審査員特別賞 2021年09月 システムの未来を予測する「System Answer G3 将来予測オプション」を提供開始 2021年09月 「kusabi」ブロックチェーンを利用した新 PKI 技術となる電子証明システムで米国特許取得 2021年11月 「kusabi」技術を用い IIJ グローバルソリューションズが IoT トラストサービスを提供開始 2018/05 2024/05 「kusabi」ブロックチェーンを利用した 「Sys

  35. Slide 35: 事業内容

    事業内容 ライセンス販売事業 1 ITを運用、診断、予防するためのソフトウェアの開発 サービス提供事業 2 お客様のIT運用業務を当社が代わりに実施するサービス その他物販事業 2 安心・安全なネットワーク、セキュリティ、クラウドを構築するサービス © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 35

  36. Slide 36: ライセンス販売事業

    ライセンス販売事業 お客様のIT環境(サーバー、ネットワーク、クラウド)の状態を一元監視する 自社開発のIT運用管理ソフトウェア 「System Answer G3」 本社 支社 / 工場 各種クラウドサービス ネットワーク機器 サーバー インターネット データセンター © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 36

  37. Slide 37: サービス提供事業

    サービス提供事業 お客様のIT運用をIBCが代わりに実施する運用マネジメントサービス 「SAMS(サムズ:Speedy Action Management Services)」 お客様A SAMS オペレーションセンター お客様B お客様C ITの専門家が定期リモート診断し、 ITシステムの健康維持のための提言 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 37

  38. Slide 38: その他物販事業

    その他物販事業 お客様のITシステムの健康状態を熟知した専門家による 最適なシステム(ネットワーク構築、セキュリティ対策、クラウド移行)の提言と提供 ◼ レスポンス性が高いネットワーク ◼ 安心・安全なセキュリティ対策 ◼ コストの最適なクラウド活⽤ ➢ ソリューションサービスに付随した各種システム機器およびソフトウェア販売など © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 38

  39. Slide 39: Mission(ミッション)

    Mission(ミッション) IBCの事業ミッション IT障害をゼロにする © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 39

  40. Slide 40: 免責事項

    免責事項 【免責事項及び将来見通しに関する注意事項】 本資料は、当社の財務情報、経営情報等の提供を目的としており、内容についていかなる保証を行うものでは ありません。 本資料に記載されている当社以外の企業等に関わる情報及び当社以外の第三者の作成に係る情報は、公 開情報等から引⽤したものであり、当社は、かかる情報の正確性、完全性及び適切性等について何らの検証も 行っておらず、また、これを保証するものではありません。本資料に記載しております見通し、予想数値等の将来 に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。 今後の業績等は、事業運営、経済情勢その他の様々な要因によっ

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