Cgs Holdings Inc. · TSE:6633
Cgs — FY2016 Earnings Presentation
37 slides from Cgs's earnings presentation, Feb 21, 2017
Slide 1: 2016年12月期 決算説明会
2016年12月期 決算説明会 2017年2月21日 株式会社C&Gシステムズ JASDAQ:6633
Slide 2: 目次
目次 1.会社概要 …… 3 2.2016年12月期決算概要 ……12 3.中長期事業方針の進捗状況 ……19 4.2017年12月期通期業績見通し ……26 5.株主還元について ……33 2
Slide 3: 1. 会社概要
cas 1. See
Slide 4: 会社概要
会社概要 商号 株式会社C&Gシステムズ(JASDAQ 6633) 事業内容 金型向けCAD/CAMシステムの開発・販売・サポート (東京本社)東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー19F 所在地 (北九州本社)福岡県北九州市八幡西区引野1-5-15 設立年月日 2007年7月2日 代表者 代表取締役社長 塩田 聖一 資本金 5億円 直近業績 売上高 : 44億45百万円/営業利益 : 4億8百万円 (2016年度実績) 国内7拠点(東京2ヶ所/北九州/名古屋/大阪/太田/松本) 事業所 海外1拠点(インドネシア) 海外事業子会社3社(タイ/カナダ/米国 [金型製造]) 社員数
Slide 5: 沿革
沿革 旧コンピュータエンジニアリング(CE)社 旧グラフィックプロダクツ(GP)社 1978年 CE社の前身である株式会社西部周防 設立(1983年「コンピュータエンジニアリ ング株式会社」に商号変更) 1981年 GP社設立 1997年 GP社株式店頭(現・東証JASDAQ市場)上場 2007年 CE社およびGP社による共同持株会社 アルファホールディングス株式会社(αHD:当社)設立 2010年 CE社およびGP社をαHDに吸収合併、 同時に新商号を「株式会社C&Gシステムズ」として事業会社に移行 5
Slide 6: 社是、経営理念および成長戦略テーマ
社是、経営理念および成長戦略テーマ 社是 「生産性の限界に挑戦する」 「技術立国日本を代表する 経営理念 CAD/CAM ソリューションメーカーとして、 世界のモノづくりに貢献する。」 成長戦略テーマ 「Global Niche Top」 「金型用CAD/CAM」というニッチな市場において、 グローバルにトップ企業になることを目指す 回復を見せる「国内市場」におけるトップ企業 = 金型向けCAD/CAM市場におけるトップ企業 6
Slide 7: 主要製品および導入実績
主要製品および導入実績 製品のポジショニングマップ 製品設計 金型設計 金型加工 ハイエンド 2軸半・3~5軸※CAD/CAM 製品設計から金型設計、加工まで、 ミッドレンジ データ変換なしに一貫してソリッド※データを活用可能 ハイブリッド 2D-3D融合型CAD/CAM 累計導入実績および主要ユーザ…国内外合計7,000事業所 国内:6,000事業所 海外:1,000事業所 トヨタ自動車 アイシン精機 豊田紡織 立松モールド デンソー ヤマハ発動機 LG電子 サムソン電子 現代自動車 三光合成 三菱重工 マツダ 深江製作所 三井ハイテック 高城精機 エスバンス DOOSAN機械 FO
Slide 8: 事業セグメント
事業セグメント 主力事業:金型用CAD/CAMシステムの開発・販売・サポート 【2016年度連結売上高:44億45百万円】 金型製造の請負 主に製造業向けに ファブレス型の CAD/CAMシステムを 高効率経営 金型製造 パッケージで販売 CAD/CAM 21% 買い替え需要 開発サービス パッケージ販売 新規顧客獲得 3% 30% CAD/CAM関連の 保守契約・ CAD/CAMシステムの 受託開発、 各顧客向けの改良 サービス 機能改良版の提供、 46% 利用支援 ファン顧客の創造 カスタマイズ化要求 ストック売上※としての への対応 CAD/CAMシステム等 79% 安定収益 8
Slide 9: 地域別(所在地別)売上高
地域別(所在地別)売上高 連結売上高 44億45百万円 (2016年12月期) 北米 北米 日本 CAD/ 金型 CAM CAD/CAM 1% 21% アジア 73% CAD/ CAM 5% • 海外販売割合(所在地別)は27% • CAD/CAMシステム販売については海外進出した日系企業への直接販売が中心 ⇒今後は海外ローカル企業への間接販売を強化 9
Slide 10: 事業系統図
事業系統図 CAD/CAMシステム等事業 金型製造事業 C&Gシステムズ 技販 術売 ソC 情米 サ/ 技販 フA 報国 技販 技 トD ポ 術売 術売 提市 サ/ 術 ウ/ ー サ/ サ 販 ェC 供場 ト ポ ポ アA 環 ー ポ 売 ー ー 提 境 ト ト ト 供M 中国、韓国 CGSNA CGS 海外 機械商社 Tritech その他 カナダ アジア TC 販売代理店 北米 販売代理店 北米子会社 タイ子会社 (*) 販 金型製造子会社 売 金 金 / 型 型 販 販 販 販 販 技 製 納 売 売 売 売 売 術 造 品 販 販 販 サ 依 売 ローカル 売 ローカル 売 ポ 頼 /
Slide 11: 連結業績の推移
連結業績の推移 (百万円) 5,000 10.6% 9.2% 12% 売上高 営業利益 営業利益率 4,312 4,445 4,217 10% 4,000 7.4% 4,047 3,686 3,387 6.9% 9.2% 8% 3,002 3,000 2,792 6% 2,000 4.3% 4% 4.6% 2% 1,000 456 408 385 271 278 0% -74 130 156 0 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年予想 -2% △ 1,000 -2.7% -4% 11
Slide 12: 2. 2016年12月期決算概要
cas 2.20164412AHM RABE
Slide 13: 2016年度 決算ハイライト
2016年度 決算ハイライト 前期比で増収減益 • 売上高 44億45百万円 (前期比 3.1%増) • 営業利益 4億8百万円 (前期比 10.6%減) CAD/CAMシステム等事業 • 国内 売上高は補助金効果等により好調に推移した2015年度との比較では 製品販売が若干の減少。保守販売は好調に推移し製品販売の減少分をカバー。 • 海外 中国およびアセアン地域全体の販売は前期と比較し増加。メキシコ日系企業への 大型案件も収益に貢献。 韓国および台湾が低迷、特に政治経済共に混迷している韓国で低水準 金型製造事業 • 前年度の第4四半期から本年度の第2四半期にかけて自動
Slide 14: 業績概要
業績概要 (単位:百万円) 2015年 2016年 前年同期比 構成比 通期 通期 増減額 増減率 売上高 4,312 4,445 100.0% +132 +3.1% 売上原価 1,632 1,795 40.4% +163 +10.0% 売上総利益 2,679 2,649 59.6% △30 △1.1% 販売管理費 2,223 2,241 50.4% +17 +0.8% 営業利益 456 408 9.2% △48 △10.6% 経常利益 489 438 9.9% △51 △10.5% 税金等調整前当期純利益 489 438 9.9% △51 △10.5% 親会社株主に帰属する 当期純利益 31
Slide 15: 事業セグメント別売上高の推移(仕向地別)
事業セグメント別売上高の推移(仕向地別) (百万円) 日本 アジア 北米その他 金型製造 4,000 前年同期比 売上高 2015年 2016年 構成比 (百万円) 通期 通期 増減額 増減率 3,000 3,000 CAD/CAM 3,561 3,520 79.2% △41 △1.2% 3,058 国内 3,058 3,000 67.5% △57 △1.9% 2,000 435 北米 59 64 1.4% +4 +7.7% 442 アジア 442 435 9.8% △6 △1.5% 1,000 その他 1 19 0.4% +18 +1,680.4% 83 60 金型製造 751 925 20
Slide 16: 事業セグメント別利益の推移
事業セグメント別利益の推移 (百万円) CAD/CAMシステム等 金型製造 CAD/CAM 金型製造 利益率 利益率 2015年 2016年 前年同期比 14.0% 科目 通期 通期 【実績】 【実績】 増減額 増減率 12.8% 450 CAD/CAM 10.9% 12.0% 売上高 3,561 3,520 △41 △1.2% 9.3% 350 営業利益 386 290 △96 △24.9% 10.0% 営業利益率 10.9% 8.2% 金型製造 8.0% 250 290 売上高 751 925 +173 +23.1% 8.2% 386 営業利益 69 117 +48 +68.7% 6.0%
Slide 17: 財務状況
財務状況 自己資本比率52.8% 【2015年12月期 期末】 【2016年12月期 期末】 流動負債 9億92百万円 流動負債 10億84百万円 現金及び預金 現金及び預金 19億32百万円 16億17百万円 固定負債 固定負債 9億80百万円 8億86百万円 その他流動資産 その他流動資産 10億74百万円 9億36百万円 純資産 純資産 21億70百万円 23億26百万円 固定資産 固定資産 14億49百万円 14億31百万円 総資本合計 41億41百万円 総資本合計 42億99百万円 自己資本比率 51.3% 自己資本比率 52.8% 資産項目 : 現金及び預金+3億14百万円、棚
Slide 18: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2015年 2016年 コメント 通期 通期 • 税金等調整前当期純利益4億38百万円:各事業の利益貢献 営業活動による キャッシュ・フロー 595 531 • その他の主な内訳:減価償却費99百万円、たな卸資産の減少 1億0百万円、主な減少要因は前受金の減少88百万円 投資活動による • 主な内訳:有形固定資産の取得21百万円、無形固定資産の取 キャッシュ・フロー △208 △57 得38百万円 財務活動による キャッシュ・フロー △806 △126 • 配当金の支払額1億26百万円:2016年度期末配当10円 現金及び現金同等物に係る換算差額 △
Slide 19: 3. 中長期事業方針の進捗状況
3. 中長期事業方針の進捗状況
Slide 20: 中長期事業方針
中長期事業方針 基本戦略① 既存の基幹収益源 (国内CAD/CAMシステム事業)の 基本戦略③ + 維持・拡張 次世代収益源としての 基本戦略② 新規事業の育成 成長する 海外CAD/CAM市場の 取り込み AM-CAM※他 2015~2020年 2020年 2020年 【メーカースピリッツ】 売上高 経常利益率 ROE ソリューション創造企業として 年平均成長率 5% 20%以上 15%以上 新しい技術を育成し続ける 20
Slide 21: 中長期の方向性
中長期の方向性 新 規 技 術 新規事業の育成 分 【AM-CAM※】 野 既存技術を活かした 新しい事業分野への 研究開発 OEM事業の拡張 海外ローカル開拓 年平均成長率 既 5% 存 【既存事業】 技 ・CAD/CAMシステム等事業 術 分 ・金型製造事業 野 国内 海外 21
Slide 22: 中長期の方向性および各戦略の進捗
中長期の方向性および各戦略の進捗 新 PickUp 規 3 技 【新規事業の育成】 術 • 「JIMTOF2016」において 既存技術を活かした 分 「AM-CAM」の試作機を公開 新しい事業分野への 年平均成長率 野 研究開発 • TRAFAMへの参加 5% PickUp PickUp 1 2 【既存の基幹収益源の 【OEM事業の拡張】 【海外ローカル開拓】 維持拡張】 • 好調に推移する製品が • 中国での販売・サ 既 • 保守更新率80%以上、新規 ある一方でライセンス販 ポートを現地代理店 存 システム販売率20%以上を 売が一巡する製品も に移管しフランチャイ 技 ⇒機能追加によるテ
Slide 23: 安定収益源としての保守売上(ストックビジネス)
安定収益源としての保守売上(ストックビジネス) PickUp 1 CAD/CAMシステム等事業 販売内訳 4% 5% 3% 3% 4% 4% 100% 保守販売 90% 保守更新率80%以上をキープ 80% 56% 2016年度:94% 70% 60% 60% 57% 56% 58% CAD/CAMシステムのユーザに 保守サービスを提供する一方で、 60% 「年間保守料」として安定した収益を確保 50% 40% 製品販売 30% 新規システム販売率20%以上 41% 国内外7,000事業所に上る既存ユーザの 20% 36% 35% 40% 40% 38% CAD/CAMシステム買い替え需要
Slide 24: 専門代理店(フランチャイズ化)
専門代理店(フランチャイズ化) ~中国での販売・サポートの代理店への移管 PickUp 2 カスタマイズ 開発環境 FC:専門代理店 FC HQ:ヘッドクォーター 韓国代理店 サブ (IGPNET社) サブ FC FC C&Gシステムズ 華北 東アジア戦略 サブ FC カスタマイズ (北米戦略) CGSカナダ 華中 開発環境 サブ 中国TC HQ FC ↓ 台湾 華南 サブ FC 代理店 サブ FC (17/1月~) (アセアン戦略) CGSアジア • 日系企業に加えローカル企業 に対し地域完結型の販売、サ • 2016年12月に中国における ポート、カスタマイズを推進 販売・サポートを現
Slide 25: 積層加工技術による新規事業開拓
積層加工技術による新規事業開拓 PickUp 3 「JIMTOF2016」において「AM-CAM」の試作機を公開 CADデータから造形+加工の 同時5軸制御による Light Weight Structure:宇宙航空、 NCデータ※を直接生成 積層造形と切削加工 医療健康、自動車、家電など ※「平成27年度戦略的基盤技術高度化支援事業 事業成果報告 従来技術:3Dプリンタ 新技術:同時5軸制御 『事業名:同時5軸制御 Additive Manufacturing (加法的製造)によるLight Weight Structure (軽量構造)の実現』」より引用 TRAFAM(技術研究組
Slide 26: 4. 2017年12月期通期業績見通し
4.20174 cas =3 =s 124 fe # AR is iraL
Slide 27: 通期の見通し
通期の見通し 国内:円高の是正に伴い国内製造業は堅調に推移する見込み 海外:主力市場では不透明な状態が継続するもローカル向け販売に活路 市場環境の変化(+) 市場環境の変化(ー) (国内) (国内) • 国内景気の下押し要因となっていた円高 • 欧米の動向変化に伴う為替変動(円安の の是正に伴い景気は回復傾向にあり、国 製造業への影響 内製造業は堅調に推移する見込み (海外) (海外) • 韓国は引き続き政治経済が混迷 • 円安傾向により為替換算による当社グ ループ収益減少に歯止め • タイの政情不安は継続 • 中国、アセアンにおいてローカルの金型 • 中国経済鈍化の影響を受けアセアン
Slide 28: 2017年の取り組み
2017年の取り組み 国内CAD/CAMシステム事業 • 高い保守更新率の維持によるストック売上のさらなる向上 • オリジナル製品・オプション製品のさらなる販売強化 • 生産財メーカーとの協力関係を維持・強化 海外CAD/CAMシステム事業 • 地域別管理体制の確立(アセアン/東アジア/北米) • 中国代理店の立ち上げ • 韓国でのAPI公開による製品カスタマイズ立ち上げおよび横展開の開始 OEM事業/新規事業 • 国内外のOEM先の開拓・開発を継続(切削CAM系/研削CAM系/放電CAM系) • 5軸FDM商品化および金属積層向けAM-CAMの確立に向け研究開発を継続 28
Slide 29: 2017年12月期 連結通期業績予想
2017年12月期 連結通期業績予想 (単位:百万円) 【第2四半期】 16/12期実績 17/12期予想 構成比 増減額 増減率 売上高 2,179 2,121 100% △57 △2.7% 営業利益 225 210 9.9% △15 △6.7% 経常利益 241 235 11.1% △5 △2.2% 親会社株主に帰属 する当期純利益 137 113 5.3% △23 △17.4% 【通期】 16/12期実績 17/12期予想 構成比 増減額 増減率 売上高 4,445 4,217 100% △227 △5.1% 営業利益 408 385 9.2% △22 △5.4% 経常利益 438 41
Slide 30: 2017年12月期 連結通期業績予想
2017年12月期 連結通期業績予想 (単位:百万円) 第2四半期 通期 2,500 500 5,000 4,445 1,000 2,179 ① 2,121 ① 4,217 2,000 400 4,000 800 1,500 241 300 3,000 438 419 600 225 210 235 408 437 1,000 ①② 200 2,000 ①② 385 400 113 500 137 100 1,000 242 200 ③ 0 0 0 0 2016年 2017年予 2016年 2017年予 売上高 2,179 2,121 売上高 4,445 4,217 営業利益 225 210
Slide 31: 連結セグメント売上予想
連結セグメント売上予想 (単位:百万円) 通期 5,000 16/12期 17/12期 4,000 【通期】 構成比 増減額 増減率 実績 予想 3,000 CAD/CAM システム等 3,520 3,653 86.6% +133 +3.8% 3,520 3,653 2,000 金型製造 925 564 13.4% △360 △39.0% 1,000 925 合計 4,445 4,217 100% △227 △5.1% 564 0 2016年 2017年予 31
Slide 32: 今後の成長イメージ
今後の成長イメージ(現有事業の拡張+新規事業) 売 上 高 2020年 新規事業 現在 OEM事業 (2016年:44億45百万円) シ C スA 海外ローカル拡販 テ D ム / 等C 事A 2015~2020年 国内CAD/CAM事業+保守 業M 2020年 2020年 (基幹収益源) 売上高 経常利益率 ROE 年平均成長率 5% 20%以上 15%以上 金型製造 事業 時間軸 32
Slide 33: 5. 株主還元について
cas 5. REI ICINDLYT
Slide 34: 配当について
配当について 業績連動による配当を継続的に実施すると同時に企業価値の最大化を目指す (円) 1株当たり配当金 配当性向 (円) 1株当たり利益 1株当たり純資産 (円) 12 45% 300 39.2% 40.0% 235.13 30.39 10 40% 30 28.20 10 212.26 24.8% 35% 197.08 24.78 250 40.4% 231.41 8 22.4% 30% 182.85 32.9% 25% 20 176.85 17.50 200 216.77 6 20% 12.75 150 4 繰延税金資産の 15% 10 6.82 回収可能性を見直す見込み 10%
Slide 35: (ご参考)ROEの推移
(ご参考)ROEの推移 収益性を高めることにより、ROEのさらなる向上を目指す 15% 13.2% 12.6% 11.1% 10% 6.7% 8.6% 5% 3.8% 0% 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 -5% -4.5% 35
Slide 36: (ご参考)専門用語集
(ご参考)専門用語集 用語 意味 AM-CAM AM=「Additive Manufacturing(積層造形法)」、いわゆる3Dプリンタなどの「付加加工」を実現するためのCAMシステム。 製品の加工法は、「付加加工」に加え、マシニングセンタなどの「除去加工」、金型などによる「成型加工」に大別される。 API API=「Application Programming Interface」。すでにある機能を呼び出すための関数。従来のソフトウェア開発ではプログラムを一か らコーディングしていたが、APIを利用してプログラムを作ることによって容易にカスタマイズ等ができるようになる。 NCデータ NC
Slide 37: お問合せ先
本誌記載のデータは各種の情報源から入手したものですが、 その正確性を保証するものではありません。 また業績予想、見通し等は、作成時点において 入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 (お問合せ先) 株式会社C&Gシステムズ 管理部総務課 IR担当 E-mail : cgs_ir@cgsys.co.jp