Japan Steel Works, Ltd. · TSE:5631
Japan Steel Works — The Japan Steel Works — Q2 FY2018 Earnings Presentation
40 slides from Japan Steel Works's earnings presentation, Nov 14, 2018
Slide 1: FY2018 Q2 決算説明資料
FY 2018 2019年3月期決算第2四半期 決算説明資料 2018年11月14日 株式会社日本製鋼所 代表取締役社長 宮内 直孝 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved.
Slide 2: ご注意
【ご注意】 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 19.3期より、主要製品別業績の開示区分変更を実施したため、注意書きが無い場合、前期実績を変更後の区分で再集計しており、 過去の決算説明会資料と集計値が異なります。 また、注意書きが無い場合、「当初予想」は2018年5月18日に開示した数値です。 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 1
Slide 3: INDEX
INDEX 03 事業部門の構成と製品 26 ③フィルム・シート製造装置 27 ④射出成形機 PART Ⅰ 28 アフターサービスの強化 -IoT/AIを活用した顧客サービスの強化- 業績と計画 <2019年3月期第2四半期業績と通期計画> 05 2019年3月期第2四半期:連結実績 29 -サービス網の拡充- 06 営業利益増減実績 30、31 : 07 セグメント別 受注高・売上高・営業利益の状況 新事業探索、育成の活性化 -新事業推進本部の活動状況- 08 産業機械事業 32 プラスチック加工機械 -未来への挑戦― 09 素形材・エネルギー事業 10 設備投資・減価償却費、キャッシュ・フ
Slide 4: 事業部門の構成と製品
事業部門の構成と製品 事業セグメント 素形材・エネルギー事業 産業機械事業 その他事業 製品事業部 鉄鋼事業部 機械事業部、成形機事業部、FPD事業部、特機本部 室蘭製作所 広島製作所 横浜製作所 生産拠点 【鋳鍛鋼製品】 【プラスチック加工機械】 [新事業] ○電力・原子力 ○樹脂製造・加工機械 ○成形機 ・反応容器部材(シェル、ヘッド他) ・蒸気発生器部材 ・造粒機 ・フィルム・シート製造装置 ・プラスチック射出成形機 ・航空機 ・ローター軸 ・車室 ・その他発電用部材 ・二軸混練押出機(TEX・TEK) ・中空成形機 ・水素 ・各種サービス ・マグネシウム合金射出成形機 ・結晶 ・各種
Slide 5: 業績と計画
業績と計画 2019年3月期第2四半期業績と通期計画 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 4
Slide 6: 2019年3月期第2四半期:連結実績
2019年3月期第2四半期:連結実績 前年同期比で受注高は上振れ、売上高増により増益に。 (単位:億円) 19.3期 18.3期 前期比 前回 1Q後 中間期実績 当初予想 中間期実績 予想比 修正予想 (A) (B) (D) (D)-(A) (D)-(B) (C) 受注高 1,146 1,100 ー 1,237 91 137 売上高 1,044 1,100 1,130 1,096 52 △4 営業利益 100 100 110 123 23 23 (率) 9.6% 9.1% 9.7% 11.2% 1.6% 2.1% 経常利益 103 100 110 136 33 36 純利益 75 80 10
Slide 7: 営業利益増減実績
2019年3月期第2四半期:営業利益増減実績 生産・売上増や為替差益により前年同期比23%増益。 (単位:億円) +9 △6 △1 +1 +123 +20 配分不能他 +100 為替差益 変動費 固定費 生産・売上・ 代価増減 米ドル建て売上の平均為替レート 前期 : 107円/USD 今期 : 111円/USD 18.3期中間期 19.3期中間期 実績 実績 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 6
Slide 8: セグメント別 受注高・売上高・営業利益の状況
2019年3月期第2四半期:セグメント別 受注高・売上高・営業利益の状況 産業機械事業は受注好調、素形材・エネルギー事業は増収増益。 (単位:億円) 産業機械事業 18.3期 19.3期 前期比 通期予想 中間期実績 通期当初予想 中間期実績 進捗率 (A) (B) (C) (C)-(A) (C)÷(B) 受注高 882 1,800 1,037 155 58% 売上高 843 1,700 849 6 50% 営業利益 110 235 115 5 49% (率) 13.0% 13.8% 13.5% 0.5% 素形材・エネルギー事業 18.3期 19.3期 前期比 通期予想 中間期実績 通期当初予
Slide 9: 産業機械事業
2019年3月期第2四半期:産業機械事業 樹脂製造・加工機械、成形機は引き続き受注好調、その他は前倒しによる増注。 (単位:億円) 売上高・営業利益 受注高 18.3期 19.3期 18.3期 19.3期 前期比 通期予想 前期比 通期予想 中間期 通期 中間期 中間期 通期 中間期 進捗率 進捗率 実績 当初予想 実績 実績 当初予想 実績 (C) - (A) (C)÷(B) (F) – (D) (F)÷(E) (A) (B) (C) (D) (E) (F) 樹脂製造・ 261 610 244 △17 40% 286 670 338 52 50% 加工機械 成形機(連結) 308 650 3
Slide 10: 素形材・エネルギー事業
2019年3月期第2四半期:素形材・エネルギー事業 売上高はクラッド鋼管の下期からの前倒しにより増収、受注高は全体に減少。 (単位:億円) 売上高・営業利益 受注高 18.3期 19.3期 18.3期 19.3期 前期比 通期予想 前期比 通期予想 中間期 通期 中間期 中間期 通期 中間期 進捗率 進捗率 実績 当初予想 実績 実績 当初予想 実績 (C) – (A) (C) ÷ (B) (F) – (D) (F)÷(E) (A) (B) (C) (D) (E) (F) 電力・原子力 86 160 66 △20 41% 65 150 28 △37 19% クラッド鋼板・ 41 130 90
Slide 11: 設備投資、キャッシュ・フロー、財務体質、研究開発費の状況
2019年3月期第2四半期:設備投資・減価償却費、 キャッシュ・フロー、財務体質、研究開発費の状況 (単位:億円) 200 設備投資・減価償却費 財務体質の状況 設備投資額 減価償却費 純資産 有利子負債 純有利子負債 D/Eレシオ 1,400 1,281 0.70 140 1,163 1,186 150 128 1,200 0.60 110 107 1,000 0.44 0.44 0.50 95 800 0.40 100 0.40 79 78 600 64 400 0.30 511 514 513 40 44 200 0.20 50 0 0.10 △ 200 △ 400 △ 204 0.00
Slide 12: 2019年3月期:通期計画
2019年3月期:通期計画 受注高、売上高、営業利益とも前年並みの高水準を予想。 (単位:億円) 19.3期 修正予想 18.3期 前期比 実績 通期 上期 下期 (A) (B) (B)-(A) 受注高 2,350 1,237 1,063 2,300 △50 売上高 2,117 1,096 1,174 2,270 153 営業利益 205 123 117 240 35 (率) 9.7% 11.2% 10.0% 10.6% 0.9% 経常利益 221 136 114 250 29 純利益 107 119 81 200 93 1株当たり 145.77 162.52 109.63 272.15 12
Slide 13: 営業利益増減予想
2019年3月期:営業利益増減予想 生産・売上増により前年比17%増益を計画。 (単位:億円) +17 △8 +240 +36 △5 △7 +2 +205 (△7) (△7) (+17) (△8) (+3) 配分不能他 (+9) 変動費 棚卸資産 固定費 為替差益 処分 生産・売上・ (素形材・エネ) 代価増減 米ドル建て売上の平均為替レート 前期 : 110円/USD 今期 : 111円/USD ※( )内は当初予想値 18.3期 19.3期 実績 修正予想 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 12
Slide 14: セグメント別 受注高・売上高・営業利益の計画
2019年3月期:セグメント別 受注高・売上高・営業利益の計画 産業機械は引き続き高水準で利益を牽引、素形材は黒字化へ。 (単位:億円) 産業機械事業 18.3期 19.3期 前期比 実績 修正予想 (A) (B) (B)-(A) 受注高 1,855 1,800 △55 売上高 1,689 1,770 81 営業利益 237 242 5 (率) 14.0% 13.7% △0.3% 素形材・エネルギー事業 18.3期 19.3期 前期比 実績 修正予想 (B)-(A) (A) (B) 受注高 430 450 20 売上高 363 450 87 営業利益 △9 22 31 (率) -2.5% 4.
Slide 15: 産業機械事業 業績予想
2019年3月期:産業機械事業 業績予想 防衛関連機器の売上高減を樹脂製造・加工機械でカバー。 売上高・営業利益 受注高 (単位:億円) 18.3期 19.3期 前期比 18.3期 19.3期 前期比 実績 修正予想 実績 修正予想 (A) (B) (B)-(A) (C) (D) (D)-(C) 樹脂製造・ 加工機械 502 630 128 638 630 △8 成形機(連結) 645 690 45 724 710 △14 FPD装置 (連結) 151 150 △1 142 140 △2 その他 284 190 △94 229 210 △19 連結会社他 107 110 3 122 110 △
Slide 16: 素形材・エネルギー事業 業績予想
2019年3月期:素形材・エネルギー事業 業績予想 クラッド鋼管の売上高増などにより、前期比で増収増益を計画。 (単位:億円) 売上高・営業利益 受注高 18.3期 19.3期 前期比 18.3期 19.3期 前期比 実績 修正予想 実績 予想※ (A) (B) (B)-(A) (C) (D) (D)-(C) 電力・原子力 172 140 △32 130 150 20 クラッド鋼板・ 鋼管 70 150 80 139 150 11 その他 62 100 38 103 90 △13 連結会社他 59 60 1 58 60 2 合計 363 450 87 430 450 20 ※受注予想は期初から
Slide 17: 受注残高の推移と予想
2019年3月期:受注残高の推移と予想 3,000 セグメント別受注残高の推移 (単位:億円) 素形材・エネルギー 産業機械 その他 2,500 2,018 1,992 1,874 1,909 2,000 6 18 4 12 1,644 6 1,500 1,291 1,426 1,618 1,460 1,000 1,259 500 695 378 444 381 437 0 16.3期末※ 17.3期末※ 18.3期末※ 19.3期9月末 19.3期末予想 ※18.3期末以前はセグメント変更前の数値 その他に不動産を含む ©2018 The Japan Steel Works, LTD. Al
Slide 18: 中期経営計画「JGP2020」進捗状況
中期経営計画「JGP2020」 進捗状況 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 17
Slide 19: 2030年のありたい姿とJGP2020の基本的考え方
2030年のありたい姿とJGP2020の基本的考え方 FY2030 新たな成長基盤の整備 JGP2020 「次の10年」でJSWグループの確実な成長を 安定した 実現させるための基盤整備 事業ポートフォリオへ 新事業、M&A 産業機械セグメント 素形材・エネルギーセグメント ~JGP2017 JGP2020 『攻めの経営』 事業規模の拡大伸長 現有事業拡大 事業領域拡大のための 種蒔きと育成 新事業育成 生産体制 再構築の推進 現状規模で安定黒字化 既存事業の堅持 成長機会の発掘と育成 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved.
Slide 20: JGP2020数値目標
JGP2020数値目標 (単位:億円) 全社 FY2017 JGP2020 連結売上高 2,129 2,600以上 連結売上高 連結営業利益 連結営業利益 213 300以上 2,600 億円以上 300 億円以上 売上高営業利益率 10.0% 11.5%以上 (ROS 11.5 % 以上) ROA 3.7% 7%以上 ROE 9.6% 14%以上 産業機械事業 素形材・エネルギー事業 FY2017 JGP2020 FY2017 JGP2020 連結売上高 1,702 2,050以上 連結売上高 408 450以上 営業利益 238 280以上 営業利益 △15 30以上 売上高営業利益率 1
Slide 21: JGP2020 3つの基本方針(重点課題)
JGP2020 3つの基本方針(重点課題) JGP2020 ~2030年を見据えた基盤作り~ ◆産業機械で「成長」、素形材・エネルギーは「新生」 ①経営資源の最適化とアライアンスの強化 経営資源再配分による適正化 ⇒ 産業機械事業へ積極投資、素形材は売上規模に合ったコスト構造へ アライアンス、M&Aの推進による事業規模拡大 ⇒ 自前主義からの脱却 ②アフターサービス(ストック型ビジネス)の強化 産業機械事業を中心にサービス体制の基盤強化 ⇒ 安定収益の確保、顧客満足度向上 サービス事業を通じた強固な顧客基盤の構築 ⇒ 次の事業への礎作り ③新事業探索、育成の活性化 メガトレンドを見据えた新事業
Slide 22: 素形材・エネルギー事業の再構築
経営資源の最適化とアライアンスの強化 ①素形材・エネルギー事業 トピックス ●素形材・エネルギー事業の再構築 主要施策 ●新会社設立及び関連会社統合の検討を開始 【検討の目的】 ・事業規模に合った体制への再編と、収益改善改革の加速により 事業ポートフォリオ 安定した黒字体質を構築。 の再構築による ⇒ 2019年10月設立に向けて進行中。 収益基盤の強化 ●月島機械との製造分野の協業 素形材・エネルギー ・鉄構機器製造の協業。2019年4月の操業開始に向け計画通り進行中。 事業の「新生」へ ●クラッド鋼板・鋼管の競争力強化 ・設備合理化・統廃合によるコスト競争力の強化 ⇒ 生産コスト改善と生産
Slide 23: クラッド鋼板・鋼管の競争力強化
経営資源の最適化とアライアンスの強化 ①素形材・エネルギー事業 トピックス ●クラッド鋼板・鋼管の競争力強化 -コスト改善投資計画― <今後の市場動向、見通し> ▶鋼板 主用途 : 6割が石油・ガス関連の各種機器用部材 ▶鋼管 主用途 : 石油・ガス田からの耐食性輸送管 ・エネルギー(LNG)需要は人口増加に伴い拡大。 ⇒ LNG生産能力は2020年以降不足。特にアジア、中東中心に開発が進む予想。 LNG生産設備能力と需要とのギャップ 2018~2021年に 設備投資を順次推進 最新需要予測 (圧延工場中心) 需給のギャップ 建設中設備 改善計画 稼働中設備 30%の生産性向上 20%以上の生
Slide 24: プラスチック加工機械の事業規模拡大
プラスチック加工機械の事業規模拡大 ● 世界のプラスチック市場全般は、GDP同様 2~3%/年で成長する予想。 ● 当社プラスチック関連事業は、2000年度対比約3倍の規模に成長。 億円 1,500 更なる 成長を目指す ●ジーエムエンジニアリングを関連会社化 ●SM Platek社(韓国)買収 ●日立製作所グループの「フィルムシート・ ●高い成長が期待される分野、 同時二軸延伸」事業を譲受 新しく創出される分野を 1,000 7%で成長 いち早くターゲットにした ●名機製作所を子会社化 販売戦略 ●アフターサービス強化 ●三菱重工のフィルムシート事業を譲受 ●積極的なM&A、アライアンス 5
Slide 25: 各製品群の事業規模と成長性
各製品群の事業規模と成長性 成長性 フィルム・シート 製造装置※ 造粒機・ 射出成形機※ 二軸混練押出機※ FPD装置※ (レーザーアニール他) クラッド鋼板・鋼管 ※アフターサービス を含む連結表示 電力・原子力 事業規模 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 24
Slide 26: 広島製作所能力増強
経営資源の最適化とアライアンスの強化 ②広島製作所能力増強 ● 第6&第7組立工場、射出機サービス部品センター、複合型厚生棟の稼働 トピックス (2018年10月竣工) 広島製作所の 生産能力 旺盛な産業機械需要 ● 各種産業機械の生産 に対応する 15%以上向上 増産体制の確立 ● 射出成形機サービス事業の拡大 2018年11月~ 随時操業開始 第6組立工場 第7組立工場 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 25
Slide 27: フィルム・シート製造装置
経営資源の最適化とアライアンスの強化 ③フィルム・シート製造装置 トピックス ● リチウムイオン電池向けセパレータフィルムの需要動向、見通し(中国、その他) セパレータ市場は、中国での鈍化はあるものの、年率30%以上で拡大すると予測 LiB向けセパレータ世界市場規模 (百万㎡) ◆中国マーケット ☂ 6,000 *2016~2017年、設備が一斉に立ち上 5,000 がったことで、セパレータフィルムの 供給過剰が続く 4,000 *しばらくは業界再編が続く 3,000 (乱立するメーカーの淘汰) 2,000 やじる *市場の回復は、2019~2020年頃 1,000 0 需要増に備え、 201
Slide 28: 射出成形機
経営資源の最適化とアライアンスの強化 ④射出成形機 「マス・カスタマイゼーション戦略に基づいたソリューション製品」 ● J’s Drive System 搭載機の販売開始 TM トピックス ● マグネシウム合金射出成形機:型締力1,300トン大型機の開発 ●J’s Drive System TM ●マグネシウム合金射出成形機 高性能サーボモータの自社開発に成功 自動車軽量化を背景に、金属部品の代替材として 両立が困難だった高速かつ高負荷対応の射出を 用途・需要拡大を期待。 1台で可能(EHD仕様)にし、幅広い多品種 成形に対応できる射出成形機を実現。 現行280~850トン→1,300トンを開
Slide 29: アフターサービスの強化 -IoT/AIを活用した顧客サービス-
アフターサービスの強化 -IoT/AIを活用した顧客サービスの強化- 【NET100】 JSW IoTソリューション 【Remote Maintenance】 生産管理・分析 ~例:成形工場のスマートファクトリー化~ ダウンタイム削減 稼働状況の管理&監視 保守費用の削減 【ボールネジの予知保全】 生産 サービス・ ショット数と負荷状況から 【Production Manager】 管理 予知保全 点検時期をお知らせ 成形工程情報の管理 <SYSCOM5000i標準搭載> 管理帳票作成の自動化 【Predictive Maintenance】 ボールネジの寿命を予知 【成形条件支援ソフト】 J
Slide 30: アフターサービスの強化 -サービス網の拡充-
アフターサービスの強化 -サービス網の拡充- ● 産業機械事業を中心にサービス体制の基盤強化 ⇒ 安定収益の確保、顧客満足度向上 ● サービス事業を通じた強固な顧客基盤の構築 ⇒ 次の事業への礎作り 射出成形機のサービス拠点拡大 米国拠点 再編検討 射出機サービス 部品センター開設 (2018/11~) 射出機欧州サービス サービス事業売上高推移と計画 部品センター開設 (FY2012を1として指数表示) (2019/1~) 2.5 2 1.5 1 0.5 0 ● 新設 ● 拠点 FY2012 FY2017 FY2020 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. Al
Slide 31: 新事業探索、育成の活性化
新事業探索、育成の活性化 -新事業推進本部の活動状況- メガトレンドを見据えた新事業探索 ⇒ 航空機、水素、結晶、成膜 4分野+αの育成と事業化推進 ▶機能材事業推進室の新設(2018年10月1日~) CFRP・粉末合金等の機能材、機能材製造機器、及びシステムの事業化を推進 ▶航空機事業推進室 航空・宇宙・防衛関係品質マネジメントシステムの認証 「JIS Q 9100 2016年度版」を取得 (取得日:2018年10月12日) 対象範囲:航空機用動翼のハニカムコア加工 アルミハニカムコア ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved
Slide 32: 水素関連事業推進室
新事業探索、育成の活性化 -新事業推進本部の活動状況- ▶水素関連事業推進室 〇水素ステーション用※ 鋼製水素蓄圧器 水素ステーション 鋼製水素蓄圧器 ▶当社製の特長: ・鋼製蓄圧器として最長寿命、安価 出典:「FCVと水素ステーションの普及に向けたシナリオ」 ・2018年度国内シェア75% 燃料電池実用化推進協議会(2016年3月11日) 燃料電池車(FCV)の普及により事業拡大を期待 より安価で長寿命の 鋼製蓄圧器を開発中。 2018年度内販売開始。 開発中の蓄圧器 ※水素ステーション: 燃料電池車(FCV)に水素を補給するための施設 ©2018 The Japan Steel Works
Slide 33: プラスチック加工機械 -未来への挑戦-
プラスチック加工機械 -未来への挑戦- トピックス ● プラスチックリサイクル -過去の実績と将来への取り組み- 1995 2000 2005 2010 2015 2018 2025 リサイクル 生分解性プラスチック 廃プラスチックの燃料化 PETボトルリサイクル 古紙再生 排出量削減 微細発泡押出機、成形機 バイオプラスチック製造装置 薄膜フィルム製造装置 二軸混練押出機 未来への挑戦 ~低環境負荷に向けた製品開発~ ●プラスチック代替化技術開発 微細発泡射出成形機 ●ナノ複合原料での製品特性向上技術開発 射出成形機 フィルム・シート製造装置 マグネシウム合金射出成形機 ©2018 The
Slide 34: ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved.
©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 33
Slide 35: ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved.
©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved.
Slide 36: 参考資料
参考資料 ©2018 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 35
Slide 37: 主要製品別業績の開示区分変更
2019年3月期:主要製品別業績の開示区分変更 産業機械事業 素形材・エネルギー事業 旧開示区分(~FY2017) 新開示区分(FY2018~) 旧開示区分(~FY2017) 新開示区分(FY2018~) 樹脂製造・加工機械 樹脂製造・加工機械 電力・原子力 電力・原子力 成形機(連結) 成形機(連結) 石油精製用圧力容器 クラッド鋼板・鋼管 その他 FPD装置(連結) ※ クラッド鋼板・鋼管 その他 連結会社他 その他 風力発電機 連結会社他 連結会社他 その他 ※FPD(Flat Panel Display)装置(連結): 連結会社他 レーザーアニール装置+レーザー応用製品+関連サービス
Slide 38: 売上高・営業利益・純利益の推移
※19.3期より新セグメントでの開示 売上高・営業利益・純利益の推移 18.3期以前はその他事業に不動産を含む 19.3期 13.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 (予想) 売上高 2,206 1,887 1,946 2,233 2,124 2,129 2,270 産業機械事業 1,301 1,183 1,263 1,443 1,593 1,702 1,770 樹脂製造・加工機械 370 283 325 364 361 502 630 成形機(連結) 409 470 536 564 576 645 690 FPD装置(連結) - - - - - - 150 その
Slide 39: 主要な財産状況・キャッシュフロー等の推移
※19.3期より新セグメントでの開示 主要な財産状況・キャッシュフロー等の推移 18.3期以前はその他事業に不動産を含む 19.3期 13.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 中間期 総資産 3,039 2,931 3,196 2,931 2,753 2,974 3,075 産業機械事業 968 993 1,084 1,243 1,237 1,281 - 素形材・エネルギー事業 1,202 1,115 1,114 602 375 403 - その他事業 133 129 130 120 118 117 - 純資産 1,343 1,392 1,382 1,113 1,
Slide 40: 日本製鋼所企業行動基準
日本製鋼所企業行動基準(2018年4月1日 改正) 日本製鋼所グループは、持続可能な社会の実現を目指す企業として、次の10原則に基づき、国の内外において、全ての法律、国際ルー ル及びその精神を遵守するとともに、高い倫理観をもって社会的責任を果たしていく。 1.持続可能な経済成長と社会的課題の解決を図るために、イノベーションを通じて、社会に有用で安全性に配慮した製品・技術 ・サービスを開発・提供する。 2.公正かつ自由な競争に基づく適正な取引、責任ある調達を行う。また、政治、行政とは健全な関係を維持する。 3.企業価値向上のため、適切な企業情報を積極的かつ公正に開示し、幅広いステークホルダーとの
The Japan Steel Works — Q2 FY2018 Earnings Presentation on 6ix