Lifenet Insurance Company · TSE:7157

Lifenet Insurance — Q2 FY2019 Earnings Presentation

37 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Nov 12, 2019

  1. Slide 1: 2019年度第2四半期 決算説明資料

    証券コード:7157 2019年度 第2四半期 決算説明資料 2019年11月12日

  2. Slide 2: ライフネット生命とは

    ライフネット生命とは ◼ 相互扶助という生命保険の原点を忘れない ◼ お客さま一人ひとりの生き方を応援する 1

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2019年度2Q決算 2. 今後の取組み 2

  4. Slide 4: 2019年度上半期の主な実績

    2019年度上半期の主な実績 保有契約年換算保険料1 新契約年換算保険料1 14,200 百万円 1,616 百万円 (対前年度末比108.5%) (対前年同期比133.7%) 修正利益2 EEV3(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) 1,972 百万円 66,426 百万円 (修正共同保険式再保険の影響額743百万円を含む) (修正EV増加額41,365百万円) 主な取組み ◼ コンタクトセンターとウェブサイトが最高評価を受賞5 ◼ LGBTに関する取組みで、最高評価「ゴールド」を受賞6 ◼ 「ライフネット生命アプリ」の対応端末を拡充 1. 年換算保険料は、1回当たりの保険料について保

  5. Slide 5: 保有契約年換算保険料/件数

    保有契約年換算保険料/件数 :保有契約年換算保険料1(億円) :保有契約件数(件) 142.0 119.7 104.9 334,528 90.4 96.9 283,207 ◼ 成長ペースが加速 248,635 231,538 219,471 ◼ 前年同期末比 年換算保険料 118.5% 件数 118.1% 2015/09 16/09 17/09 18/09 19/09 (月末) 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 4

  6. Slide 6: 保有契約の内訳

    保有契約の内訳 19/03 19/09 構成比 保有契約件数 308,854件 334,528件 100% 内訳:定期死亡保険1 150,808件 161,943件 48% 内訳:終身医療保険1 85,968件 92,299件 28% 内訳:定期療養保険1 9,493件 9,269件 3% 内訳:就業不能保険1 49,214件 51,785件 15% 内訳:がん保険1 13,371件 19,232件 6% 保有契約金額(保有契約高)2 (百万円) 2,289,567 2,410,624 保有契約者数 197,669人 213,675人 18/1H 19/1H (参考)解約失効率3 6.2% 7

  7. Slide 7: 新契約年換算保険料/件数

    新契約年換算保険料/件数 :新契約年換算保険料1 (2Q累計)(百万円) :新契約件数 (通期)(件) :新契約件数 (2Q累計)(件) 1,616 ◼ 過去最高業績に 向けて、力強く伸長 1,209 64,435 ◼ 前年同期比 730 年換算保険料 37,912 133.7% 635 548 39,175 件数 29,741 25,150 28,048 135.2% 13,619 16,442 11,403 2015 16 17 18 19/2Q (年度) 累計 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのた

  8. Slide 8: 新契約件数の推移(半期)

    新契約件数の推移(半期) ◼ 半期毎の過去最高業績を達成 37,912 :新契約件数 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019 年度 7

  9. Slide 9: 営業費用効率

    営業費用効率 ◼ 1件当たり営業費用は通期で7万円台を予定 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 代理店手数料の支払方法を変更し 8.4 営業費用に一括計上したことによる影響分 営業費用から一括計上分を除いた場合 6.1 6.7 6.5 1.9 7.9万円 5.1 1.5 1.5 営業費用から一括計上分を除いた場合 1.3 1.0 1.8 2015 16 17 18 19/2Q累計 (年度) 営業費用 (百万円) 1,302 1,822 2,627 4,216 3,186 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換

  10. Slide 10: 営業費用を除く事業費率

    営業費用を除く事業費率 :営業費用を除く事業費率1(%) :保険料収入(百万円) :営業費用を除く事業費(百万円) 11,845 ◼ 改善傾向の一方、 10,421 2019年度は通期で、 約22%の見込み 9,628 9,007 21.2% 23.1 % 22.8 % 22.2 % ◼ 規模の拡大及び 21.5 % 6,697 業務効率化により、 1,937 2,225 2,315 2,699 中期的に改善を 1,417 目指す 2015 16 17 18 19/2Q累計(年度) 1. 営業費用を除く事業費を保険料で除した割合 9

  11. Slide 11: 現行法定会計の収益構造

    現行法定会計の収益構造 ◼ 獲得費用は初年度に計上するものの、収入は長期に わたり計上し、収入と費用の発生時期が異なる構造 イメージ:新契約1件の損益構造 :保険料 :営業費用以外の事業費1 :営業費用 損益の実態 法定会計上 の損益 初年度 2年目 3年目 4年目 … X年目 保険料 収入 費用 収入である保険料は 営業費用 新契約の獲得費用は 長期にわたって計上 負担大 1. 契約の管理や保険金・給付金の支払いにかかる費用など 10

  12. Slide 12: 重要な経営指標

    重要な経営指標 ◼ 成長過程における経営指標として開示 修正利益(営業費用を除く経常損益) 収入と、新契約の獲得費用である営業費用の発生時期が 異なることから、営業費用を除いた利益水準を示す指標 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー1) 生命保険会社の長期的な収益性を示す指標 1. EVの計算方法のひとつ。EVの計算手法、開示内容について一貫性及び透明性を高めることを目的に、欧州の大手保険会社のCFOから構成されるCFOフォーラムにより制定されたEEV原則及び それに関するガイダンスに準拠するEVがEEVである 11

  13. Slide 13: 修正利益の推移

    修正利益の推移 ◼ 修正利益は再保険の影響を受け増加 (百万円) 経常損益1 (百万円) 修正利益 =営業費用を除く経常損益1 2,497 :通期 2,429 :第2四半期累計 584 1,887 1,910 1,972 88 修正共同 743 保険式 △ 197 再保険の 影響額 △ 1,214 1,345 1,117 1,228 967 989 △ 1,719 2015 16 17 18 19/2Q(年度) 2015 16 17 18 19/2Q (年度) 累計 累計 1. 2015年度及び2016年度は、保険業法第113条繰延資産を考慮する前の経常損益 12

  14. Slide 14: EV(エンベディッド・バリュー)の構造

    EV(エンベディッド・バリュー)の構造 修正純資産 保有契約の EV (年度末純資産+調整額) 将来利益現価 年度末純資産に 当年度の損益が 反映されている 収入 収入 費用 費用 当年度末の保有契約から生じる 当年度の損益 未実現の将来損益 13

  15. Slide 15: EEVの特長

    EEV (ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) ◼ 当社のEEVの特長は次のとおり 力強い成長 - 2012年3月の上場以来、増加を継続 - 低金利環境下においても安定的に成長 金利変動への耐性 - 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 14

  16. Slide 16: EEVの力強い成長を実現

    EEV1の力強い成長を実現 ◼ 上場来の年平均成長率は、 EEV19%2、将来利益現価36% 63,378 66,426 (百万円) : 保有契約の将来利益現価 : 修正純資産 48,518 52,413 18,547 5,122 13,425 14,860 14,012 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 19/03 19/09 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(市場整合的エンベディッド・バリュー)原則を参考にしている。2016年度より、超長期の金利水 準に

  17. Slide 17: EEVの変動要因分析

    EEV1の変動要因分析 ◼ 新契約業績の伸長、事業費率の改善及び更新率 前提の見直しにより増加 (百万円) 66,426 2019年9月末 経済的 EEVの調整2 前提条件と 保険関係の 実績の差異 41 修正EV増加額 前提条件の変更 1,451 188 保険関係の 前提条件と 当年度の 将来利益現価 実績の差異 の割り戻し 新契約価値 △13 63,378 911 467 合計 1,365 百万円 19/03 19/09 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(市場整合的エンベディッド・バリュー)原則を参考に

  18. Slide 18: EVの金利変動への耐性

    EVの金利変動への耐性 ◼ 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 2019年9月末 (参考)2019年3月末1 ライフネット生命 ライフネット生命 A社 B社 C社 D社 13% 8% 4% 1.9% 3% 1.5% -0.6% -0.7% -1% -1.7% -2.0% -2% -6% -5% -8% -7% -10% 金利0.5%上昇 金利0.5%下落 -17% 株式・不動産価値等 10%下落 1. 国内の上場生命保険会社各社の開示資料に基づき、当社作成 17

  19. Slide 19: 財務状況

    財務状況 (百万円) 19/03 19/09 総資産 38,247 39,707 現金及び預貯金 1,192 1,074 買入金銭債権 999 799 金銭の信託 3,114 3,336 有価証券 国債 30,989 8,071 31,618 8,104 ◼ソルベンシー・ 地方債 1,394 1,405 マージン比率1は 社債 16,763 17,632 株式 363 359 充分な水準を 外国証券 その他の証券2 45 4,352 26 4,088 確保 負債合計 26,474 28,939 保険契約準備金 25,256 27,593 純資産 11,773 10,768 ソルベンシー・マージ

  20. Slide 20: 2019年度上半期の主な取組み

    2019年度上半期の主な取組み ◼ コンタクトセンターとウェブサイトが最高評価を受賞 当社のコンタクトセンター及びウェブサイトが「HDI格付けベンチマーク」において 生命保険業界で最多となる7回目の最高評価三つ星を受賞1 問合せ窓口(コンタクトセンター) Webサポート(ウェブサイト) ◼ LGBTに関する取組みが4年連続最高評価を受賞 LGBTなどの性的マイノリティに関する取組みを評価する「PRIDE指標2019」において、 最高評価の「ゴールド」を獲得 ◼ 「ライフネット生命アプリ」の対応端末を拡充 主にご契約者向けの生体認証ログイン機能付き「ライフネット生命アプリ」の対応可能端末を拡充し

  21. Slide 21: 今後の取組み

    =P ©) LiFENET 1. 2019 E2Q2R8 20

  22. Slide 22: 終身医療保険の新商品

    終身医療保険の新商品 ◼ お客さまの要望を反映し、保障内容を拡充 -「日帰り入院も5日分のお支払い」を女性入院給付金にも拡大 -新たに外来手術や先進医療見舞給付金をお支払い 21

  23. Slide 23: 筆頭株主の異動

    筆頭株主の異動 ◼ KDDIグループ内の組織再編により、 auフィナンシャルホールディングスが筆頭株主に 保有割合1 24.99% ◼ 今後、KDDI及びauフィナンシャルホールディングス とともに新たな保険商品・サービスの提供を目指す 1. 2019年9月30日時点 22

  24. Slide 24: justInCaseとの業務提携

    新たな業務提携を開始 ◼ インシュアテック事業を展開するjustInCaseとともに、 「顧客体験の革新」と「販売力の強化」を目指す 協業による「商品力×販売力」を生かした 商品・サービスを検討 23

  25. Slide 25: 新契約業績(月次)

    新契約業績(月次) ◼ 10月は初めて7,000件を超え、過去最高業績 7,067 :新契約件数 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 2017年度 2018年度 2019年度 1. 2019年10月は速報値 24

  26. Slide 26: 2019年度業績予想を修正

    2019年度業績予想を修正 ◼ 好調な新契約業績を踏まえ、新契約の獲得を促進 (百万円) (参考) 【修正後】業績予想 【修正前】業績予想 2018年度 うち再保険 うち再保険 の影響額 の影響額 実績 経常収益 16,500 2,000 16,200 2,000 12,560 経常利益 △2,500 1,400 △2,000 1,400 △1,719 当期純利益 △2,500 1,400 △2,000 1,400 △1,735 (参考) 新契約 3,300 3,000 2,773 年換算保険料1 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した

  27. Slide 27: 経営方針

    経営方針 経 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な 営 理 商品・サービスを提供することで、 念 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目 指 オンライン生保市場の拡大を す 姿 力強く牽引するリーディングカンパニー • 顧客体験の革新 重 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる 点 領 • 販売力の強化 域 積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、 圧倒的な集客を実現する 経 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を 営 目 企業価値を表す重要な経営指標とし、 標 早期の 1,000 億円到達を目指す 26

  28. Slide 28: ライフネットの生命保険マニフェスト

    ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先 (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあっ の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 た保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 行動する。 (3) 私たちは、お申し込みだけでなく、保険

  29. Slide 29: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/

    本資料に記載されている計画、見通し、戦略 及びその他の歴史的事実以外は、作成時点に おいて入手可能な情報に基づく将来に関する 見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変 動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社 以外の企業などに係る情報は、公開情報などか ら引用したものであり、情報の正確性などについ て保証するものではありません。 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届け

  30. Slide 30: LIFENET INSURANCE COMPANY

    HEE oD) LiFENE] LIFENET INSURANCE COMPANY

  31. Slide 31: 要約損益計算書及び基礎利益(第2四半期累計)

    要約損益計算書及び基礎利益(第2四半期累計) (百万円) FY2018/1H FY2019/1H 増減 増減理由 保険料等収入 5,847 7,754 1,906 保有契約の伸長及び修正共同保険式再保険の活用により増加 その他 250 199 △51 経常収益 6,097 7,953 1,855 修正共同保険式再保険の活用による852百万円の増加を含む 保険金等支払金 1,251 1,688 436 保有契約伸長に伴い増加。保険料に対する保険金及び給付金の割合は19.2% 支払件数は、48件(2018年度第2四半期累計)から58件(2019年度第2四 保険金 710 832 122 半期累計)

  32. Slide 32: EV感応度分析

    EV感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2019年9月末現在 新契約価値の (百万円) のEEVの変動 変動 2019年9月末におけるEEV及び新契約価値 66,426 911 感応度1a (リスクフリー・レート1.0%上昇) △ 2,354 77 感応度1b (リスクフリー・レート1.0%低下) 1,877 △ 201 感応度1c (リスクフリー・レート0.5%上昇) △ 1,139 50 感応度1d (リスクフリー・レート0.5%低下) 1,023 △ 81 感応度1e (金利に国債利回りを使用) 632 62 感応度2 (株式・不動産価値等10%下落) △ 413 - 感応

  33. Slide 33: 基礎利益の利源分析の図解

    基礎利益の利源分析の図解 2019年度第2四半期 (百万円) 損益計算書 利源分析 保険料等収入(7,754) 経 保険料(6,697) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(1,056) 再保険金等 その他の 再保険収入 収 資産運用収益(174) 利息配当 有価証券 収入等 売却益等 益 その他経常収益(24) その他の 経常収益 保険金等支払金(1,688) 保険金・給付金(1,287) 保険金・給付金 再保険料(400) 再保険料 その他の再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(2,337) の変動 の変動 予定利息 繰入額 費 有価証券 資産運用

  34. Slide 34: ソルベンシー・マージン比率の図解

    ソルベンシー・マージン比率の図解 2019年度第2四半期末 (R 1 + R 8 )2 + (R 2 + R 3 + R 7 )2 + R 4  2 (百万円) ソルベンシー・マージン比率 2,132.3% = ソルベンシー・マージン総額 (19,627) ÷ リスクの合計額÷2 (1,840÷2) 預貯金等 その他の負債 (1,074) (993) 保険リスク R1(1,162) 買入金銭債権 支払備金(535) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) (799) 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(313) 金銭の信託 (27,058) (3,336) 第三分野に関する発生率(

  35. Slide 35: 修正利益

    修正利益 「修正利益」開示の意義 • 収入と費用の発生時期が異なるため、 法定会計上の経常損益は実質的な収益を 表していない • そのため、発生時期が、収入とは異なる営業費用を 経常損益から除いた利益水準を示す指標として開示 営業費用を除く経常損益 修正利益 34

  36. Slide 36: 修正EV増加額

    修正EV増加額 ◼ EEVの増加額のうち、当社の期間業績の成長を 適切に表す指標 修正EV増加額 以下の要素で構成したものとして定義 - 当年度の新契約価値 - 将来利益現価の割り戻し - 保険関係の前提条件と実績の差異 35

  37. Slide 37: 修正共同保険式再保険の活用

    修正共同保険式再保険の活用 ◼ 当年度の新契約の獲得費用の負担を軽減 ◼ これにより、成長過程における資本の減少幅を緩和 出再有無による収支構造の変化のイメージ1 出再有無による純資産の変化のイメージ2 :収入 :費用 :再保険の影響 11,773百万円 出 再 無 出再有 獲得費用の負担軽減 出 出再無 再 有 FY2018 2019年3月 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 … X年目 1. 収支構造の変化は、新契約を単年度のみ出再した場合のイメージ 2. 純資産の変化は、新契約を複数年に渡り連続して出再した場合のイメージ 36

Lifenet Insurance Company — Q2 FY2019 Earnings Presentation on 6ix