Nippon Sharyo,ltd. · TSE:7102

Nippon Sharyo,ltd — Q2 FY2027 Earnings Presentation

11 slides from Nippon Sharyo,ltd's earnings presentation, Oct 27, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第2四半期 決算説明資料 2026年4月~2026年9月(第198期第2四半期連結累計期間) 2026年 10月 27日 日本車輌製造株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2027年3月期第2四半期累計連結決算の概要 (1)業績の要約 (2)セグメント別業績 2.2027年3月期 連結通期業績見通し 3.配当について 2

  3. Slide 3: 業績の概要(2027年3月期 第2四半期累計期間)

    業績の概要( 2027年3月期 第2四半期累計期間) 売上:建設機械事業、輸送用機器・鉄構事業、エンジニアリング事業の増収により、 3期連続の増収。 利益:全ての事業の増益により、営業利益、経常利益は4期連続増益。 品質向上や低コスト化、業務効率化の取り組みを推進したことも寄与。 経常利益は第2四半期決算として過去最高益を更新。 (単位:億円) 前期 当期 増減 前期比 売上高 465 479 +14 +3.0% 営業利益 40 54 +13 +34.5% 経常利益 42 57 +15 +35.3% 親会社株主に帰属する 中間純利益 57 55 ▲2 ▲4.4% 営業利益率 8.7% 11.3

  4. Slide 4: セグメント別業績(2027年3月期 第2四半期累計期間)

    セグメント別業績( 2027年3月期 第2四半期累計期間) (単位:億円) 売上高 営業損益 前期 当期 増減 前期 当期 増減 鉄道車両 241 228 △13 16 25 +9 建設機械 97 120 +22 18 18 +0 輸送用機器・鉄構 99 101 +1 11 13 +1 エンジニアリング 25 29 +4 2 3 +1 その他/調整額 0 0 +0 △ 8 △7 +1 合計 465 479 +14 40 54 +13 ※ 「調整額」は、セグメントに帰属しない一般管理費、セグメント間取引消去などを含んでいる 4

  5. Slide 5: 鉄道車両事業

    鉄道車両事業 <売上高>  JR東海向けN700S新幹線電車や、小田急電鉄向け電車、京成電鉄向け電車、 台湾向け新型高速鉄道車両などの売上があり、JR東海向け車両の売上が減少したことなどにより減収。 <営業損益>  減収の一方で、売上の製品構成の変化により利益率が向上し増益。 (単位:億円) 前期 当期 25 241 228 16 売上高 営業損益 5

  6. Slide 6: 建設機械事業

    建設機械事業 <売上高>  大型杭打機、小型杭打機、障害撤去機、全回転チュービング装置などの売上があり、 大型杭打機、障害撤去機などの売上が増加したことなどにより増収。 <営業損益>  増収の一方、売上の製品構成の変化により利益率が低下し微増。 (単位:億円) 120 前期 当期 18 18 97 売上高 営業損益 6

  7. Slide 7: 輸送用機器・鉄構事業

    輸送用機器・鉄構事業 <売上高>  輸送用機器は、民生用バルクローリ、大型自走式キャリヤ、貨車などの売上があり、 大型自走式キャリヤなどの売上が増加 。  鉄構は、一般国道247号 青海IC・大田IC、常滑JCT ランプ橋などの売上があり、 道路橋の売上が減少。  事業全体では増収。 <営業損益>  鉄構の減益の一方で、輸送用機器の増益により事業全体では増益。 (単位:億円) 101 13 99 11 売上高 営業利益 7

  8. Slide 8: エンジニアリング事業

    エンジニアリング事業 <売上高>  鉄道事業者向け機械設備のほか、家庭紙メーカー向け製造設備、各地のJA向け営農プラントなどの 売上があり、主に営農プラントの売上が増加したことなどにより増収。 <営業損益>  増収による増益。 (単位:億円) 29 前期 当期 25 3 2 売上高 営業損益 8

  9. Slide 9: 2027年3月期 連結通期業績見通し

    2027年3月期 連結通期業績見通し 前回(2026年4月24日付)との比較 売上:各事業が想定よりも堅調に推移することから増加し、3期連続の増収 となる見通し。 利益:中東情勢の不透明さによる製造工程への影響が生じていないことに加え、売上高 の増加や製品構成の変化などにより全体の利益率が向上すること、また、 品質向上や低コスト化、業務効率化の取り組みを推進したことも寄与し、 増加する見通し。 営業利益、経常利益は4期連続の増益、過去最高益を更新する見通し。 (単位:億円) 2027年3月期 2027年3月期 増減 増減率 (前回予想) (今回予想) 売上高 1,070 1,130 +60 +

  10. Slide 10: 2027年3月期の中間配当及び期末配当予想

    2027年3月期の中間配当及び期末配当予想 • 中間配当金 1株当たり25円 (期首予想通り) • 期末配当予想 1株当たり25円 (期首予想通り) 10

  11. Slide 11: 業績見通しに関する注意事項

    ※本資料の業績見通しに記載されている将来の数値は、当社が現在入手している情報及び合理的である と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 11

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