Tokyo Keiki Inc. · TSE:7721

Tokyo Keiki — Q2 FY2025 Earnings Presentation

19 slides from Tokyo Keiki's earnings presentation, Nov 29, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料

    2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料 2024年11月29日 (証券コード 7721) 1

  2. Slide 2: 発表のポイント

    発表のポイント 2025年3月期 第2四半期 前年同期比で売上高は増収、営業損失は大幅に縮小。 1 売上高 20,582百万円 前年同期比 +1,382百万円 営業利益 ▲105百万円 前年同期比 +294百万円 2025年3月期 通期見通し 期初に公表した業績予想から上方修正し、営業利益は過去最高の見通し。 2 売上高 58,300百万円 期初予想比 1,000百万円増 営業利益 4,100百万円 期初予想比 540百万円増 営業利益率 7.0% 期初予想比 0.8%ポイント増 受注残高 3 1Qに続き、受注残高は防衛・通信機器事業を中心に過去最高を更新。 2025年3月期 1Q 50,05

  3. Slide 3: 1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要

    1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 資料の内容 1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 2. 2025年3月期 通期見通し 3. トピックス <ご参考資料>  業績推移  事業紹介 ©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved 3

  4. Slide 4: 売上高・損益

    1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 売上高・損益 2024年 2025年 単位:百万円 増減額 増減率 3月期 2Q 3月期 2Q  売上高は、船舶港湾機器事業ならびに 防衛・通信機器事業の増収が貢献し、 売上高 19,200 20,582 +1,382 +7.2% 全体として増収。 営業利益 ▲399 ▲105 +294 -  好調を継続する船舶港湾機器事業が 貢献し、営業損失は大幅に縮小。 経常利益 ▲259 28 +287 - 2024年3月期 2025年3月期 四半期毎推移 1Q 2Q 1Q 2Q 親会社株主に帰属する ▲237 63 +300 - 売上高 9,417 9

  5. Slide 5: 営業利益増減

    1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 営業利益増減 単位:百万円 ※推計値 営業利益 +294 +88 ※ +24 ※ +334 ※ +43  売上高の増加 販管費における人件費、旅費交通費の ▲196 ▲105 増加分を船舶港湾機器事業と防衛・ 通信機器事業の売上高増加分でカバー。  為替影響 ▲399 前年同期140.00円/USD に対し、 153.98円/USDで円安に推移。 販売費・ 2024年 研究開発費 2025年 売上高の増加 原価率の改善 為替影響 一般管理費 3月期 の減少 3月期 の増加 2Q 2Q ©TOKYO KEIKI INC. All Rights R

  6. Slide 6: セグメント別売上高・損益

    1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 セグメント別売上高・損益 単位:百万円 2024年3月期2Q 2025年3月期2Q 増減額 増減率 売上高 5,407 5,940 +533 +9.9% 船舶港湾機器 営業利益 571 776 +205 +36.0% 売上高 5,567 5,352 ▲214 ▲3.9% 油空圧機器 営業利益 ▲36 27 +63 - 売上高 1,512 1,663 +152 +10.0% 流体機器 営業利益 ▲124 ▲130 ▲7 - 売上高 5,364 6,239 +875 +16.3% 防衛・通信機器 営業利益 ▲727 ▲738 ▲11 - 売上高 1,3

  7. Slide 7: セグメント別売上高・損益(船舶港湾機器・油空圧機器)

    1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 セグメント別売上高・損益 船舶港湾機器事業 単位:百万円 売上高 営業利益  商船市場及び保守サービスが好調に推移した ことに加え、海外市場が堅調に推移したこと、 及び為替が円安基調であったことから前年同期 比で増収。  売上高の増加や円安効果により、前年同期比 で大幅な増益。 油空圧機器事業 単位:百万円 売上高 営業利益  海外市場が順調に推移したものの、プラスチック 加工機械市場、工作機械市場、建設機械 市場が低調に推移し、前年同期比で減収。  販売価格の適正化による利益確保の取り組み に加え、油圧応用装置等の納入増加等による 製品構

  8. Slide 8: セグメント別売上高・損益(流体機器・防衛・通信機器)

    1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 セグメント別売上高・損益 流体機器事業 単位:百万円 売上高  消火設備市場の立体駐車場案件が好調に 営業利益 推移したこと、及び官需市場が堅調に推移した ことから、前年同期比で増収。  売上高は増加したものの、製品構成の変化 により原価率が上昇したため、営業損失は 前年同期並み。  計測機器事業の特性上、販売が第4四半期 に集中するため、第2四半期は営業損失となる 傾向。 防衛・通信機器事業 単位:百万円 売上高 営業利益  通信機器事業は低調に推移したものの、防衛 事業において防衛予算の増加を背景に航空機 用レーダー警戒装置や航空機用部

  9. Slide 9: セグメント別売上高・損益(その他)

    1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 セグメント別売上高・損益 その他 単位:百万円 売上高 営業利益  鉄道機器事業は低調に推移したものの、検査 機器事業は堅調に推移したことから、前年同期 比で増収。  検査機器事業での販売価格の適正化等により、 営業損失は縮小。 (セグメントの売上高、営業利益は調整前) ©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved 9

  10. Slide 10: 受注の状況

    1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 受注の状況 受注高 受注残高 2024年 2025年 2024年 2025年 単位:百万円 増減額 増減率 増減額 増減率 概況 3月期2Q 3月期2Q 3月期2Q 3月期2Q 海外市場の新造船向けや保守サービスの 船舶港湾機器 5,292 6,670 +1,378 +26.0% 4,050 5,146 +1,096 +27.1% 需要が好調に推移し、受注高・受注残高 ともに増加。 工作機械市場が低調に推移したものの、 海外市場は好調であったため、受注高は 油空圧機器 5,823 5,958 +135 +2.3% 3,695 4,004 +309

  11. Slide 11: 貸借対照表

    1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 貸借対照表 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期2Q 増減 資産の部  流動資産 前年度売上分の回収が進み、売上債権は 流動資産 50,863 53,077 +2,214 4,676百万円減少。 固定資産 16,115 16,658 +543 防衛事業の受注増に伴う仕入の増加により 棚卸資産が5,630百万円、仕入先への 資産合計 66,978 69,734 +2,756 前渡金の支払の増加等により、その他が 負債の部 424百万円増加。 流動負債 21,781 22,226 +445  固定資産 固定負債 7,828 10,821

  12. Slide 12: 2. 2025年3月期 通期見通し

    2. 2025年3月期 通期見通し 資料の内容 1. 2025年3月期 第2四半期 決算概要 2. 2025年3月期 通期見通し 3. トピックス <ご参考資料>  業績推移  事業紹介 ©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved 12

  13. Slide 13: 外部環境リスクの状況

    2. 2025年3月期 通期見通し 外部環境リスクの状況 発生事象 対象事業 対応 影響度 • 国内人件費増加による材料費への影響。  全事業 • 顧客と販売価格の適正化交渉を継続。 高 • 電子部品等の値上がりによる材料費への影響。 • 調達コストの低減。 材料価格上昇 • 世界的インフレによる仕入れ価格への影響。 • 客先予算の圧迫による契約案件の先延ばし。  流体 • 契約案件のモニタリングを強化し、 中 他案件での挽回。 • 為替変動が不透明。  船舶港湾(+) • 計画の140円/USDを 中  油空圧(-) 下期145円/USDに見直し。 為替 ※円安に振れた場合 • 為替

  14. Slide 14: 2025年3月期 業績予想

    2. 2025年3月期 通期見通し 2025年3月期 業績予想 2024年 2025年 期初予想(5月10日) 単位:百万円 3月期 3月期 増減額 増減率 実績 予想 予想 増減額 増減率 売上高 47,166 58,300 +11,134 +23.6% 57,300 +1,000 +1.7% 営業利益 2,768 4,100 +1,332 +48.1% 3,560 +540 +15.2%  上期業績の上振れ、下期の見直し を反映し、2024年5月10日に 経常利益 2,990 4,280 +1,290 +43.1% 3,780 +500 +13.2% 公表した業績予想を上方修正。 親会社

  15. Slide 15: セグメント別業績予想

    2. 2025年3月期 通期見通し セグメント別業績予想 2024年 2025年 期初予想(5月10日) 単位:百万円 3月期 3月期 増減額 増減率 見通し 実績 予想 予想 増減額 増減率 売上高 11,016 12,500 +1,484 +13.5% 11,400 +1,100 +9.6%  新造船需要や保守サービスが引き続き堅調に推移する見込み。 船舶港湾 営業利益 1,006 1,500 +494 +49.1% 810 +690 +85.2%  円安の継続がプラス影響。  プラスチック加工機械市場及び工作機械市場は需要回復を期待。 売上高 11,675 11,500 ▲175

  16. Slide 16: 株主還元

    2. 2025年3月期 通期見通し 株主還元 配当基本方針 配当金の推移 配当性向とDOEの推移  「東京計器ビジョン2030」の実現による企業価値向上 に向け、成長投資を最優先としつつ、財務基盤との バランスを考慮しながら、最適資本構成を意識した 最適な株主還元施策を実施する。 単位:円  毎期の配当については、過去の配当実績も勘案し、 安定的かつ継続的な株主還元に努める。 配当金 当期 35.00円 ※2000年度以降の過去最高を2期連続更新 株主優待  対象となる株主様の保有株式数に応じてポイントを 贈呈。  ポイントを株主様限定の特設ウェブサイト 「東京計器プレミアム優待倶楽部

  17. Slide 17: 質疑応答

    質疑応答 ©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved

  18. Slide 18: ご参考資料 防衛事業の主要製品

    ご参考資料 東京計器の防衛事業で担当する主要な防衛製品についてご紹介  防衛事業では、陸海空自衛隊が運用する航空機、艦艇、車両の搭載品、地上のレーダー設備向けなどに製品を納入しています。  事業内容を大きく区別すると、「製品の開発・製造」、「維持・修理」となります。  航空機や艦艇などは長期の運用となるため、製品納入後も交換部品を含む修理作業、機能改善を含めた維持作業を継続的に行っています。また、製品の良否を試験する試験装置を 開発・製造・販売しています。 搭載区分 当社担当製品 機能 搭載/使用例 航空機 レーダー警戒装置/ 相手のレーダー波を受信・ 逆探装置 分析・識別して、パイロッ

  19. Slide 19: 「防衛力の抜本的強化」における東京計器の取り組み

    「防衛力の抜本的強化」における東京計器の取り組み  当社防衛事業の主力製品である各種航空機・艦船向け機器は、「防衛力の抜本的強化」に示された7つの重視分野のうち以下、青色の分野に該当。  2023年度から受注が急増している修理や保守需要への対応のほか、量産事業や将来に向けた新製品の開発・提案に注力。 「防衛力整備計画」より抜粋 5年間の 当社の取組 7つの重視分野 総事業費 2027年度までの5年間の目標 1 スタンド・オフ防衛能力 約5兆円  スタンド・オフ・ミサイルを実践的に運用する能力を獲得  試験装置 2 統合防空ミサイル防衛能力 約3兆円  極超音速兵器に対処する能力を強化

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