Pigeon Corporation · TSE:7956
Pigeon — FY2019 Earnings Presentation
46 slides from Pigeon's earnings presentation, Mar 5, 2019
Slide 1: 2019年1月期(62期)決算説明会
2019年1月期(62期)決算説明会 2019年3月5日 (証券コード:7956) 代表取締役社長 山下 茂
Slide 2: タイトル・目次
タイトル・目次 1-2 2019年1月期 業績報告 3 - 17 2019年12月期 経営計画 18 - 31 企業価値向上にむけて 32 - 36
Slide 3: 2019年1月期 業績報告
Pigeon 20194F1ABA Seek TTT —
Slide 4: 決算ハイライト(連結)
決算ハイライト(連結) 18/1 期 19/1 期 (単位:百万円) 実 績 前期比 計 画 実 績 計画比 前期比 売上高 102,563 108.4% 107,000 104,747 97.9% 102.1% 営業利益 19,412 121.2% 20,400 19,612 96.1% 101.0% 経常利益 20,129 122.3% 20,400 20,398 99.9% 101.3% 親会社株主に帰属する 当期純利益 14,515 130.5% 14,100 14,238 101.0% 98.1% 純資産 62,812 116.9% 68,648 66,582 97.0% 106.0
Slide 5: 比較損益(連結)
比較損益(連結) 18/1 期 19/1 期 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 前期比 摘 要 売上高 102,563 100.0% 104,747 100.0% 102.1% 売上原価 51,990 50.7% 50,889 48.6% 97.9% 売上総利益 50,572 49.3% 53,858 51.4% 106.5% ■主な販売費及び 販管費 31,159 30.4% 34,246 32.7% 109.9% 一般管理費の増減 人 件 費 + 969百万円 営業利益 19,412 18.9% 19,612 18.7% 101.0% 市場調査費 + 495百万円 発送配達費
Slide 6: 事業セグメント別実績(連結)
事業セグメント別実績(連結) 18/1 期(参考値) 19/1期 (単位:百万円) セグメント セグメント 売上 構成比 総利益率 売上 構成比 前期比 総利益率 前期比 利益 利益 連結計上額 102,563 100.0% 49.3% 19,412 104,747 100.0% 102.1% 51.4% 19,612 101.0% 国内BM事業 33,841 33.0% 48.9% 5,928 35,593 34.0% 105.2% 48.6% 6,096 102.8% 子育て支援事業 7,541 7.4% 10.4% 218 4,472 4.3% 59.3% 14.0% 169 77.3%
Slide 7: 海外地域別 売上実績
海外地域別 売上実績 中国(香港含む) その他アジア 北米 欧州 中近東 その他地域 現地通貨ベースでは103.9% (百万円) 2,285 19/1 期 33,320 9,052 7,715 56,292 2,845 1,072 現地通貨ベースでは96.8% 2,019 18/1 期 31,902 7,215 8,109 52,828 2,666 917 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 ※【平均レート】19/1月期:1ドル110.43円 1元16.70円 ← 18/1月期: 1ドル112.16円 1元16.62円
Slide 8: 2019年1月期重点課題
2019年1月期重点課題 国内ベビー・ママ事業 重点6カテゴリの継続的な強化 ・哺乳器・乳首カテゴリにおける高い市場シェアの維持を目指した 競合企業対策の徹底 ・さく乳器カテゴリでの高い市場シェアの維持に向けた施策・投資等 ベビーカー等大型商品の市場シェア向上を目指した 積極的な販売・マーケティング・投資活動の実行 医療従事者向けサイト オープン (第6次中計目標金額シェア25%) 医療従事者との協働を目指した普及活動の推進 子育て支援事業 事業の位置づけの明確化と、収益性改善につながる事業効率化 社員の処遇改善と保育人材の確保・育成による保育サービスの品質確保
Slide 9: 2019年1月期重点課題
2019年1月期重点課題 シンガポール事業・ランシノ事業・中国事業(共通) 重点6カテゴリの継続的な強化 ・哺乳器・乳首カテゴリの更なるシェア拡大 ・さく乳器カテゴリの拡大に向けた施策の実行 シンガポール事業 中間層向け商品ものづくりの強化 インド事業の事業拡大、工場稼動率改善による収益性改善 インドネシアの生産効率改善、新製品生産に向けた準備 アフリカ等、次期中期経営計画以降の成長に向けた新規参入市場の検討 <中国>展示会 ランシノ事業 重点国(特に欧州)における積極的事業拡大と収益性向上 新たな販売チャネル(ECやDMEルート)での取り組み強化
Slide 10: 国内ベビー・ママ事業の状況
国内ベビー・ママ事業の状況 大型商品 プレミアムシングルタイヤベビーカー『Finoポリッシュグレー』発売 ベビーカー市場シェア向上 年間平均値20.9%(2018年2月~2019年1月) 新商品 60年以上にわたる赤ちゃんの哺乳研究から生まれた赤ちゃんここちリズムを搭載した さく乳器「母乳アシスト®」シリーズを全面リニューアル 耳鼻咽喉科医と共同開発した「ピジョン 電動鼻吸い器」を発売 他 ダイレクトコミュニケーション 医療従事者向けピジョンセミナー 17回開催 参加者数約1,500名 出産前の方対象「プレママクラス」 14回開催 参加者数約1,300名 2
Slide 11: 子育て支援事業、ヘルスケア・介護事業の状況
子育て支援事業、ヘルスケア・介護事業の状況 子育て支援事業 ピジョンハーツ 【新規運営受託】事業所内保育施設5箇所 → 合計56施設(国立病院機構等含まない) ヘルスケア・介護事業 ピジョンタヒラ 2018年10月に国際福祉機器展に参加し、新商品の展示 新商品プロフィットケアシリーズ『座位保持車椅子』『介護テーブル』が発売開始 2019年2月より看護から生まれた「清潔ケア」シリーズを新発売 ピジョン真中 居宅支援・デイサービス佐野が順調に推移 プロフィットケアシリーズ 看護から生まれた「清潔ケア」シリーズ 保育施設での様子
Slide 12: 中国事業の状況
中国事業の状況 商品販売状況について 2018年上市新商品は70SKU ・特にももの葉シリーズ商品(おしりナップ、沐浴料)販売好調 Eコマース、旗艦店を中心に販売強化(売上前期比114%増) ももの葉シリーズ 哺乳器・乳首のシェアがEコマースで想定シェア30%以上 ブランディング、母乳育児啓発活動 ブランディング活動を更に強化 SNS等利用したデジタルマーケティングによるオンライン活動を強化 セミナー等の開催によるダイレクトコミュニケーションの促進 ももの葉シリーズ発売イベント カメラアプリと連携し、 店頭の様子 デジタルマーケティング強化 新商品イベント
Slide 13: シンガポール事業の状況
シンガポール事業の状況 展開市場別の状況 シンガポール :哺乳器マーケットシェアNo.1獲得・維持 Eコマースでの販売伸長 デジタルマーケティングを強化し、コミュニケーション強化 オーストラリア :薬局ルートでの哺乳器シェアNo.1獲得 シンガポール マレーシア :哺乳器・乳首の引き続き販売好調 イベントやSNSを通じたコミュニケーションによるブランド推進 インド :薬局配荷店舗数50,000店以上へ拡大 インドネシア :国内、輸出向けいずれも生産・販売好調 今後さらにインドネシア国内のマーケティング強化 インドネシア キーオピニオンリーダーや新人ママを 9.11. 母
Slide 14: ランシノ事業の状況
ランシノ事業の状況 展開市場別の状況 北 米 :DME(Durable Medical Equipment)チャネル等を含む新規ルートにて電動さく乳器販売伸長 乳首クリーム、母乳パッド 引き続きシェアNo.1 欧 州 :ドイツ・フランスで売上伸長 トルコにおける工場稼働率好調、商品の開発強化 ランシノ上海 :Eコマースでの販売を引き続き強化 ブランディング、母乳育児啓発活動 デジタルを利用したキャンペーン等を実施し、ブランドの強化 Breastmilk Collector 2018年12月 USでのマーケットシェア 74.6% 54.8% 43.7% 1位 30.5%
Slide 15: <参考>連結貸借対照表(ハイライト)
<参考>連結貸借対照表(ハイライト) 18/1 期末 19/1 期末 (単位:百万円) 前期末比 前期末比 実績 実績 (金額) (%) 現金及び預金 31,346 30,949 ▲397 98.7% 受取手形及び売掛金 16,440 15,004 ▲1,436 91.3% たな卸資産 8,713 10,605 +1,891 121.7% 支払手形及び買掛金 5,194 4,567 ▲627 87.9% 電子記録債務 1,797 1,960 +163 109.1% 借入金 0 0 - - 純資産 62,812 66,582 +3,770 106.0% 総資産 84,467 86,006 +1,
Slide 16: <参考>連結キャッシュフロー比較
<参考>連結キャッシュフロー比較 17,094 ▲3,586 (百万円) 13,632 ▲4,704 ▲12,812 ▲8,338 有形・無形固定資産の取得:▲5,391百万円 (前期 ▲3,254百万円) 599 31,346 31,346 ▲986 30,949 30,052 税金等調整前当期純利益:20,262百万円 借入金収入・返済: 0百万円 (前期 20,916百万円) (前期 ▲5,673百万円) 配当金の支払額: ▲8,260百万円 (前期 ▲7,066百万円) '18/1期 (61期) '19/1期 (62期) 期首残高 営業活動 投資活動 財務活動 換算差額等 期末残高 期
Slide 17: <参考>投資関連指標等(連結)
<参考>投資関連指標等(連結) 18/1 期 19/1 期 (単位:百万円) 中間期 通期 中間期 通期 (実績) (実績) (実績) (実績) 設備投資額(※1) 1,252 3,546 2,795 5,376 減価償却費(※2) 1,206 2,451 1,383 2,804 研究開発費(※3) 1,221 2,670 1,479 3,119 ※1 有形および無形固定資産(長期前払費用含む) ※2 減価償却費(のれん償却含む) ※3 人件費を含めた研究開発活動にかかる費用の総額
Slide 18: 2019年12月期 経営計画
2019年12月期 経営計画
Slide 19: 決算期変更について
決算期変更について グローバルな事業運営の推進、経営情報の適時・的確な開示による更なる経営の透明性向上、 また、将来適用が検討されている国際財務報告基準(IFRS)に規定されている連結会社の決算期統一に 対応するため、以下の通り決算期を変更することといたしました。 これに伴い、決算期変更の経過期間となる第 63 期(今期)は2019年2月1日から2019年12月31日 までの11ヶ月決算となります。 年 2018 2019 月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1月決算会社 ピジョン㈱および 国内関係会社 12月決算会社
Slide 20: 2019年12月期 経営計画(連結)【想定レート版】
≪参考≫2019年12月期 経営計画(連結)【想定レート版】 19/1 期 20/1期中計 19/12期計画(日本12ヵ月) (単位:百万円) 実績 構成比 中計 構成比 計画 構成比 前期比 中計比 売上高 104,747 100.0% 110,000 100.0% 110,000 100.0% 105.0% 100.0% 売上原価 50,889 48.6% 55,000 50.0% 52,800 48.0% 103.8% 96.0% 売上総利益 53,858 51.4% 55,000 50.0% 57,200 52.0% 106.2% 104.0% 販管費 34,246 32.7% 35,
Slide 21: 2019年12月期 経営計画(連結)【為替影響除外版】
≪参考≫ 2019年12月期 経営計画(連結)【為替影響除外(前期実績レート)版】 19/1 期 20/1期中計 19/12期計画(日本12ヵ月) (単位:百万円) 実績 構成比 中計 構成比 計画 構成比 前期比 中計比 売上高 104,747 100.0% 110,000 100.0% 111,900 100.0% 106.8% 101.7% 売上原価 50,889 48.6% 55,000 50.0% 53,600 47.9% 105.3% 97.5% 売上総利益 53,858 51.4% 55,000 50.0% 58,300 52.1% 108.2% 106.0% 販管費 34,24
Slide 22: 2019年12月期 経営計画(連結)【決算期変更版】
2019年12月期 経営計画(連結)【想定レート・日本国内決算期変更版】 19/1 期 20/1期中計 19/12期計画(日本11ヵ月) (単位:百万円) 実績 構成比 中計 構成比 計画 構成比 前期比 中計比 売上高 104,747 100.0% 110,000 100.0% 106,200 100.0% - - 売上原価 50,889 48.6% 55,000 50.0% 50,900 47.9% - - 売上総利益 53,858 51.4% 55,000 50.0% 55,300 52.1% - - 販管費 34,246 32.7% 35,000 31.8% 35,300 33.2%
Slide 23: 2019年12月期 経営計画(連結)【想定レート版】
≪参考≫ 2019年12月期 経営計画(連結)【想定レート版】 (単位:百万円) 19/1 期 19/12 期(日本12ヵ月) 実績 構成比 前期比 計画 構成比 前期比 売上高 104,747 100.0% 102.1% 110,000 100.0% 105.0% 営業利益 19,612 18.7% 101.0% 20,400 18.5% 104.0% 経常利益 20,398 19.5% 101.3% 20,400 18.5% 100.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 14,238 13.6% 98.1% 14,500 13.2% 101.8% 純資産 66,582 ― 106.0%
Slide 24: 2019年12月期 経営計画(連結)【想定レート・決算期変更】
2019年12月期 経営計画(連結)【想定レート・ 決算期変更】 (単位:百万円) 19/1 期 19/12 期(日本11ヵ月) 実績 構成比 前期比 計画 構成比 前期比 売上高 104,747 100.0% 102.1% 106,200 100.0% - 営業利益 19,612 18.7% 101.0% 20,000 18.8% - 経常利益 20,398 19.5% 101.3% 20,000 18.8% - 親会社株主に帰属する 当期純利益 14,238 13.6% 98.1% 14,300 13.5% - 純資産 66,582 ― 106.0% 72,619 - - 総資産 86,0
Slide 25: 事業セグメント別売上計画(連結)【想定レート版】
≪参考≫事業セグメント別売上計画(連結)【想定レート版】 19/1 期 19/12 期(日本12ヵ月) (単位:百万円) セグメント セグメント 実績 構成比 総利益率 計画 構成比 前期比 総利益率 利益 利益 連結計上額 104,747 100.0% 51.4% 19,612 110,000 100.0% 105.0% 52.0% 20,400 国内BM事業 35,593 34.0% 48.6% 6,096 37,367 34.0% 105.0% 48.7% 6,362 子育て支援事業 4,472 4.3% 14.0% 169 3,609 3.3% 80.7% 14.5% 161 HC・介
Slide 26: 事業セグメント別売上計画(連結)【前期レート版】
≪参考≫事業セグメント別売上計画(連結)【前期レート版】 19/1 期 19/12 期(日本12ヵ月) (単位:百万円) セグメント セグメント 実績 構成比 総利益率 計画 構成比 前期比 総利益率 利益 利益 連結計上額 104,747 100.0% 51.4% 19,612 111,900 100.0% 106.8% 52.1% 21,000 国内BM事業 35,593 34.0% 48.6% 6,096 37,367 33.4% 105.0% 48.7% 6,362 子育て支援事業 4,472 4.3% 14.0% 169 3,609 3.2% 80.7% 14.5% 161 HC・介
Slide 27: 事業セグメント別売上計画(連結)【決算期変更版】
事業セグメント別売上計画(連結)【想定レート 決算期変更版】 19/1 期 19/12 期(日本11ヵ月) (単位:百万円) セグメント セグメント 実績 構成比 総利益率 計画 構成比 前期比 総利益率 利益 利益 連結計上額 104,747 100.0% 51.4% 19,612 106,200 100.0% - 52.1% 20,000 国内BM事業 35,593 34.0% 48.6% 6,096 34,771 32.7% - 48.7% 5,944 子育て支援事業 4,472 4.3% 14.0% 169 3,312 3.1% - 14.3% 138 HC・介護事業 6,986 6.
Slide 28: 海外地域別 売上計画
海外地域別 売上計画 中国(香港含む) その他アジア 北米 欧州 中近東 その他地域 現地通貨ベースでは110.2% (百万円) 2,196 19/12 期 35,184 9,536 8,160 59,522 3,310 1,136 現地通貨ベースでは107.2% 2,285 19/1 期 33,320 9,052 7,715 56,292 2,845 1,072 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 ※【想定レート】19/12月期:1ドル109.00円 1元16.00円 ← 【実績レート】 19/1月期:1ドル110.43円 1元16.70円
Slide 29: 2019年12月期重点課題
2019年12月期重点課題 国内ベビー・ママ事業 重点6カテゴリの強化 ・哺乳器・乳首カテゴリにおける高い市場シェアの維持を目指した 競合企業対策の徹底 ・さく乳器カテゴリでの競合環境の整理とそれに伴った施策の実行 ベビーカー等大型商品の市場シェア向上を目指した、 商品ラインナップ・マーケティング活動・流通・販売体制の強化 (第6次中計目標金額シェア25%) 医療従事者との協働を目指した普及活動の推進 (国内ベビー・ママ事業-2019新製品) さらに押しやすくなったBingle BA9 ヘルスケア・介護事業 新商品「プロフィットケア」「清潔ケア」シリーズの展開によるトッ
Slide 30: 2019年12月期重点課題
2019年12月期重点課題 中国事業 2桁成長(現地通貨ベース)のための取り組み 重点カテゴリにおける新商品の投入:2019年新商品63SKU予定 中国2大ECイベントにおける集中販促の実施 ECページのアップグレードによるデジタルマーケティング向上 シンガポール事業 シンガポール :中間層向け商品のための開発組織体制強化 <中国>ブランディングの強化 :デジタルマーケティングを通しての更なるブランド力強化 インド :ブランド認知度向上、ローカル品開発体制強化等を通してのトップライン拡大 インドネシア :トップライン20%増と生産機能の更なる向上 中央アジア
Slide 31: 株主還元・投資関連
株主還元・投資関連 【第6次中期経営計画での株主還元指標】 各営業期における前期比増配、連結総還元性向55%程度を目標とし、 自社株買いも含め、機動的に株主還元の拡充を行う 17/1期 18/1期 19/1期 19/12期 配当の状況 中間 期末 中間 期末 中間 期末 中間 期末 (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (予定) (予想) (予想) 1株あたり 25 28 31 35 34 34 35 35 配当金(円) (記念配3円含) (記念配3円含) 配当性向 57.1% 54.5% 57.2% 58.6% ※当社は、2013年8月1日を効力発生日として、普通株式を1株につき
Slide 32: 企業価値向上にむけて
{e[o] HCO T pigeon
Slide 33: 第6次中期経営計画における12の課題
企業価値の向上にむけて:第6次中期経営計画における12の課題 グローバルで 世界に通じる ESG 経営理念・Value 開発力 ブランド力 を共有 継続的な発展 グローバル 成功の為の 情報システム ビジネスモデル World class Business Excellence 給与水準 社員のやる気、満足感、自信、 キャッシュフロー 向上 誇り、帰属意識の醸成 経営(PVA) グローバル グローバル ダイバーシティ 人材育成 グローバルSCM キャッシュ ・女性経営層 マネジメント
Slide 34: 企業価値の向上に向けて:PVAツリー 19/1期 全社連結
企業価値の向上に向けて:PVAツリー 19/1期 全社連結 全社連結 営業利益 売上高 上:62期計画 計画 20,400 計画 107,000 中:62期実績 NOPAT 実績 19,612 実績 104,748 下:61期実績 計画 14,280 前期 19,413 前期 102,563 単位:百万円 実績 13,729 前期 13,589 税金 売上原価 計画 6,120 計画 52,300 実績 5,884 実績 50,889 前期 5,824 前期 51,991 PVA 投下資本 運転資本 売上債権 販管費 計画 10,993 計画 65,731 計画 18,003 計画 16,71
Slide 35: 企業価値の向上に向けて:PVAツリー 19/1期 全社連結
企業価値の向上に向けて:PVAツリー 19/1期 全社連結 全社連結 上:62期計画 中:62期実績 原価率 下:61期実績 計画 48.9% 営業利益率 実績 48.6% 計画 19.1% 前期 50.7% 税前ROIC 実績 18.7% 計画 31.0% 前期 18.9% ROIC 実績 30.3% 販管費率 計画 21.7% 前期 31.8% 計画 32.1% 実績 21.2% 実績 32.7% PVA 前期 22.2% 前期 30.4% スプレッド 計画 16.7% 運転資本比率 実績 16.2% 計画 16.8% 前期 17.2% 実績 17.8% 投下資本回転率 前期 17.2%
Slide 36: 企業価値の向上に向けて:CCCツリー 19/1期 全社連結
企業価値の向上に向けて:CCCツリー 19/1期 全社連結 全社連結 上:62期計画 中:62期実績 下:61期実績 単位:百万円 運転資本 売上債権 CCC 売上債権回転日数 計画 18,003 計画 16,711 計画 66.0 計画 57.0 実績 18,622 実績 15,723 実績 75.6 実績 54.8 前期 17,659 前期 16,272 前期 67.6 前期 57.9 棚卸資産 棚卸資産回転日数 計画 8,341 計画 58.2 実績 9,659 実績 69.3 前期 8,158 前期 57.3 仕入債務 仕入債務回転日数 計画 7,048 計画 49.2 実績 6,76
Slide 37: Appendix
pigeon Appendix
Slide 38: pigeon
pigeon S@OStHOREICMITT
Slide 39: 第6次中期経営計画における12の課題
企業価値の向上にむけて:第6次中期経営計画における12の課題 グローバルで 世界に通じる ESG 経営理念・Value 開発力 ブランド力 を共有 継続的な発展 グローバル 成功の為の 情報システム ビジネスモデル World class Business Excellence 給与水準 社員のやる気、満足感、自信、 キャッシュフロー 向上 誇り、帰属意識の醸成 経営(PVA) グローバル グローバル ダイバーシティ 人材育成 グローバルSCM キャッシュ ・女性経営層 マネジメント
Slide 40: 組織改正の概要
2019年1月15日 リリースより抜粋 1.組織改正の概要 さらなる企業価値向上のため、本社機能を、グループ全体を統括する グローバルヘッドオフィス(GHO)として位置付けて、 その機能の集約・強化を図ります また、事業の運営と成長を担う事業部門を地域別に4つに分割し、 日本事業(国内ベビー・ママ事業、ヘルスケア・介護事業、子育て支援事業)、 中国事業、シンガポール事業およびランシノ事業として、 その役割と責任を明確にし、グローバルヘッドオフィスと連携しつつ、 永続的な成長の実現を図ります つまり
Slide 41: 新たな組織体制によって実現したいこと
新たな組織体制によって実現したいこと 当社グループ成長のシナリオを、GHOが「全体最適」の視点から策定し、 その実現のため、経営資源の優先投入をする その基本戦略に従い、 4つの収益事業部門(日本、中国、シンガポール、ランシノ)が、 環境の変化に迅速に対応し、自立的リーダーシップを発揮することで、 ピジョングループ全体の収益を上げ続け、 社員の働きがい・士気が高く、企業価値の高い会社となる
Slide 42: 従前の組織体制図
従前の組織体制図 お 客 シ 様 国 H 子 ロ C 育 ン ラ 品 ジ コ 内 ガ ン 経 経 人 ス ミ B ・ て 中 営 理 事 開 質 ュ 介 支 国 ポ シ 管 テ ・ ー ノ 企 財 総 発 ィ ニ M 護 援 事 画 務 務 本 理 ク ケ 事 事 業 ル 事 本 ー 事 事 業 本 本 本 部 ス シ 業 業 業 本 部 部 部 部 本 ョ 部 業 本 部 本 本 本 ン 部 部 本 部 本 部 部 部 機能部門 事業部門
Slide 43: 新しい組織体制図
新しい組織体制図 本社部門と収益事業部門との 役割・機能・責任の明確化 本社機能 事業部門 ・国内B・M事業本部 ・お客様コミュニケーション本部 ・HC・介護事業本部 ・ロジスティクス本部 日本事業 グローバル ・子育て支援事業本部 ・開発本部 ・人事総務本部 ・品質管理本部 ヘッドオフィス (GHO) ・中国事業本部 中国事業 (各機能:人事・お客様対応・ロジ・開発・品管) ・経営戦略本部 ・経理財務本部 ・シンガポール事業本部 シンガポール事業 (各機能:人事・お客様対応・ロジ・開発・品管) ・ランシノ事業本部 ランシノ事業 (各機能:人事・お客様対応・ロジ・開発・品管)
Slide 44: GHOが果たす役割・機能
GHOが果たす 役割・機能 4つの収益事業部門(日本、中国、シンガポール、ランシノ)に対して 1.束ねる力 ピジョン全体でのPigeon Wayの共有・実践とブランド価値向上 2.中長期の企業価値を高める力 経営資源の最適化と適切な投下によって、継続的に事業を成長させ、 グループ全体の中長期の企業価値を向上させる 3.将来を創造する力 中長期的な視点で、将来の事業構想を策定すると共にM&A(買収・統合)、 新規事業のインキュベーション(創出・支援)及び既存事業の改廃を検討・実施する
Slide 45: ピジョンの企業価値モデル
ピジョンの企業価値モデル 社会価値 経済価値 社会や顧客にとって 将来フリーキャッシュフロー* なくてはならない存在 (原動力) の現在価値の合計 ソリューションと新しい価値の提供 全社員及びその他 資本生産性を継続的に高めなが ステークホルダーと ら、NOPATを中長期的に増やす 開発力 共有化された理念 (WTP**-Cost)× Volume イノベーション 社員一人ひとりの能力と = Profit モチベーション ブランド力 真似されにくい (サステナビリティ) ビジネスモデル・競争優位 環境負荷の低減と事業以外の 部分での社会貢献(SDGs) コーポレートガバナンス ブランド力・マー
Slide 46: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料にはピジョングループの「将来に関する記述に該当する情報」が記 載されています。本資料における記述のうち、過去または現在の事実に関す るもの以外は、将来予測に関する記述に該当します。 これら将来予測に関する記述は、現在入手可能な情報に鑑みてなされたピ ジョングループの仮定および判断に基づくものであり、これには既知または 未知のリスクおよび不確実性ならびにその他の要因が内在しており、それら の要因による影響を受ける恐れがあります。