Slide 1: 2021年3月期第2四半期 決算説明資料
2021年3月期第2四半期 決算説明資料 2020.11.10 © 2020 TIS Inc.
Slide 2: 目次・注記事項
2021年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2021年3月期 業績⾒通し 株主還元 中期経営計画(2018-2020)の進捗状況 代表取締役の異動(社⻑交代)について 参考資料 ・本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、TISインテックグループ(TISおよびグループ会社)が現在入手している情 報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は 様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。 ・各四半期会計期間(3カ⽉)の数値は累計期間の差引により算出しています。 ・各セグメントの売上高はセグメント間の売
Slide 3: 目次
2021年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2021年3月期 業績⾒通し 株主還元 中期経営計画(2018-2020)の進捗状況 代表取締役の異動(社⻑交代)について 参考資料 © 2020 TIS Inc. 3
Slide 4: 第2四半期(累計)業績ハイライト(前年同期比)
2021年3月期第2四半期(累計) 業績ハイライト(前年同期⽐) ・新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響による新規受注活動の停滞等を受け、 前年同期⽐減収減益となったが、売上高及び営業利益については計画過達。 ・厳しい状況下においても、処遇改善やブランド強化等、将来に向けた戦略的な投資は継続。 2020年3月期 2021年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期⽐ (累計) (累計) 売上高 216,296 211,308 ▲4,988 (▲2.3%) 営業利益 19,100 18,211 ▲888 (▲4.7%) 営業利益率 8.8% 8.6% ▲0.2P - 親会社株主に帰属する
Slide 5: 第2四半期(累計)業績ハイライト(計画比)
2021年3月期第2四半期(累計) 業績ハイライト(計画⽐) ・売上高及び営業利益は計画過達となったが、通期⾒通しに沿って概ね想定線で推移。 ・親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外の持分法適⽤会社に係るのれん相当額の 減損処理の影響を⼤きく受けて計画未達。 2021年3月期 2021年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 計画⽐ (累計)計画 (累計)実績 売上高 210,000 211,308 +1,308 (+0.6%) 営業利益 17,500 18,211 +711 (+4.1%) 営業利益率 8.3% 8.6% +0.3P - 親会社株主に帰属する 12,000 10,277
Slide 6: 主要セグメント別損益状況(前年同期比)
2021年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別損益状況(前年同期⽐) 2020年3月期 2021年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期⽐ (累計) (累計) 売上高 59,867 62,869 +3,002 (+5.0%) サービスIT 営業利益 2,457 2,572 +115 (+4.7%) 営業利益率 4.1% 4.1% ▲0.0P - 売上高 16,221 17,066 +844 (+5.2%) BPO 営業利益 993 1,309 +316 (+31.8%) 営業利益率 6.1% 7.7% +1.6P - 売上高 55,456 53,590 ▲1,865 (▲3
Slide 7: 主要セグメント別損益状況(計画比)
2021年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別損益状況(計画⽐) 2021年3月期 2021年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 計画⽐ (累計)計画 (累計)実績 売上高 64,000 62,869 ▲1,131 (▲1.8%) サービスIT 営業利益 2,500 2,572 +72 (+2.9%) 営業利益率 3.9% 4.1% +0.2P - 売上高 16,700 17,066 +366 (+2.2%) BPO 営業利益 1,200 1,309 +109 (+9.1%) 営業利益率 7.2% 7.7% +0.5P - 売上高 53,000 53,590 +590 (+1.1
Slide 8: 営業利益要因別増減分析(前年同期比)
2021年3月期第2四半期(累計) 営業利益要因別増減分析(前年同期⽐) (億円) 収益性改善* +22.1 191.0 182.1 ▲8.8 (▲4.7%) 減収影響 販管費増加* うち、新規連結子会社 ▲12.0 ▲19.0 影響等は▲5.1 *組織マネジメント強化に伴う 売上原価→販管費による影響を除く (売上原価▲7.5・販管費+7.5) 売上総利益率 実績 23.8%(前年同期⽐+1.4P) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) <販管費増減> 構造転換推進のための先⾏投資コスト︓前年同期⽐▲1.0 20/3期2Q累計実績 293.9 「新サー
Slide 9: (参考)7-9月 業績ハイライト・主要セグメント別損益
(参考)2021年3月期第2四半期(7-9月) 業績ハイライト・主要セグメント別損益 2020年3月期 2021年3月期 (百万円) 前年同期⽐ 第2四半期 第2四半期 売上高 115,306 110,909 ▲4,397 (▲3.8%) 営業利益 11,040 10,533 ▲507 (▲4.6%) 営業利益率 9.6% 9.5% ▲0.1P - 親会社株主に帰属する 7,159 4,749 ▲2,410 (▲33.7%) 四半期純利益 四半期純利益率 6.2% 4.3% ▲1.9P - 主要セグメント別 売上高 31,508 32,721 +1,212 (+3.8%) サービスIT 営業利
Slide 10: (参考)7-9月 営業利益要因別増減分析
(参考)2021年3月期第2四半期(7-9月) 営業利益要因別増減分析(前年同期⽐) (億円) 収益性改善* 110.4 +17.7 105.3 ▲5.0 (▲4.6%) 減収影響 販管費増加* うち、新規連結子会社 ▲10.9 ▲11.8 影響等は▲3.1 *組織マネジメント強化に伴う 売上原価→販管費による影響を除く (売上原価▲4.0・販管費+4.0) 売上総利益率 実績 24.4%(前年同期⽐+1.8P) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 第2四半期 第2四半期 <販管費増減> 構造転換推進のための先⾏投資コスト︓前年同期⽐▲0.6 20/3期2Q実績 149.9 「新サービス創出
Slide 11: 顧客業種別売上高
2021年3月期第2四半期(累計) 顧客業種別売上高 ・銀⾏をはじめとして厳しい業種が多い中、カード・プロセス系製造は根幹先顧客向け取引が好調。 55,923 55,200 (百万円) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 38,152 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 35,923 (▲1.3%) 21,583 19,911 14,029 14,258 22,220 15,457 16,014 (+6.2%) 8,399 19,721 16,486 17,153 15,426 14,718 11,032 8,300 7,690 (▲2.9%) (▲9.1%) (+1.0%) (▲6.6%
Slide 12: 受注状況(ソフトウェア開発)
2021年3月期第2四半期(累計) 受注状況(ソフトウェア開発) ・受注高は、緊急事態宣言下における新規提案等の営業活動が困難だったことを主要因として、 ⼤きく減少したが、第1四半期に⽐べて第2四半期は減少幅が縮小。産業ITは厳しい状況が続 いたが、⾦融ITは第2四半期には増加に転じた。 2020年3月期 2021年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期⽐ (累計) (累計) 当期受注高 119,450 109,420 ▲10,029 (▲8.4%) サービスIT 27,941 27,450 ▲491 (▲1.8%) ⾦融IT 32,082 30,578 ▲1,504 (▲4.7
Slide 13: 受注状況(全体)
2021年3月期第2四半期(累計) 受注状況(全体) ・前年同期⽐減少の要因はソフトウェア開発分の減少であり、運⽤等の受注状況は堅調。 ・期末受注残高は10⽉1⽇に連結子会社化した「TIS千代田システムズ」の保有分を考慮すれば、 前年同期と同⽔準。 2020年3月期 2021年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期⽐ (累計) (累計) 当期受注高 220,358 214,169 ▲6,189 (▲2.8%) サービスIT 59,187 63,330 +4,142 (+7.0%) BPO 14,804 15,732 +928 (+6.3%) ⾦融IT 55,472 52,489
Slide 14: 目次
2021年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2021年3月期 業績⾒通し 株主還元 中期経営計画(2018-2020)の進捗状況 代表取締役の異動(社⻑交代)について 参考資料 © 2020 TIS Inc. 14
Slide 15: 外部環境の認識
外部環境の認識 ・新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響により、短期的には引き続き留意が必要。⻑期的なIT投 資拡⼤傾向や収束後の加速期待の⾒方は不変。 <これまで> <これから> サービスIT DX需要、キャッシュレスの流れは揺るがず。但し、移動制限によるクロスボーダー決済・ インバウンド激減が⼤きく影響。決済プレイヤーの競争激化等、厳しい側面もあり。 あらゆる企業でクラウド型での提供ニーズが⼤きく拡⼤する社会情勢。 セキュリティ市場の成⻑も加速し、ともに需要拡⼤局面へ。 自治体向けデジタル化の需要増やネットワークサービス需要は好機。 ERPは、SAPのEOSに向けたS/4HAN
Slide 16: 2021年3月期 業績予想の修正について①
2021年3月期 業績予想の修正について① ・第2四半期(累計)の業績が通期⾒通しに沿って概ね想定線で推移。 ・期中に子会社化したMFEC等の業績を取り込み、売上高及び営業利益の計画を上方修正。 2021年3月期 2021年3月期 (百万円) 期初計画⽐ 期初計画 修正計画 売上高 440,000 445,000 +5,000 (+1.1%) 営業利益 44,000 44,500 +500 (+1.1%) 営業利益率 10.0% 10.0% ±0.0P - 親会社株主に帰属する 29,500 29,500 - - 当期純利益 当期純利益率 6.7% 6.6% ▲0.1P - 1株当たり当期純利
Slide 17: 2021年3月期 業績予想の修正について②
2021年3月期 業績予想の修正について② 2021年3月期 2021年3月期 (百万円) 期初計画⽐ 期初計画 修正計画 売上高 131,500 134,500 +3,000 (+2.3%) サービスIT 営業利益 8,500 8,800 +300 (+3.5%) 営業利益率 6.5% 6.5% +0.1P - 売上高 33,500 33,500 - - BPO 営業利益 2,600 2,600 - - 営業利益率 7.8% 7.8% - - 売上高 115,000 115,000 - - ⾦融IT 営業利益 15,300 15,300 - - 営業利益率 13.3% 13.3% - - 売
Slide 18: 2021年3月期 業績予想ハイライト
2021年3月期 業績予想ハイライト ・新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響を受ける中、M&A効果もあり、前期並み⽔準を目指す。 ・収益性重視の経営方針を堅持し、営業利益率は10%を維持。 2020年3月期 2021年3月期 (百万円) 前期⽐ 実績 修正計画 売上高 443,717 445,000 +1,283 (+0.3%) 営業利益 44,839 44,500 ▲339 (▲0.8%) 営業利益率 10.1% 10.0% ▲0.1P - 親会社株主に帰属する 29,411 29,500 +89 (+0.3%) 当期純利益 当期純利益率 6.6% 6.6% +0.0P - 1株当たり当期純利
Slide 19: 主要セグメント別損益状況(予想)
2021年3月期 主要セグメント別損益状況(予想) 2020年3月期 2021年3月期 (百万円) 前期⽐ 実績 修正計画 売上高 125,518 134,500 +8,982 (+7.2%) サービスIT 営業利益 8,198 8,800 +602 (+7.3%) 営業利益率 6.5% 6.5% ±0.0P - 売上高 33,699 33,500 ▲199 (▲0.6%) BPO 営業利益 2,622 2,600 ▲22 (▲0.8%) 営業利益率 7.8% 7.8% ±0.0P - 売上高 114,472 115,000 +528 (+0.5%) ⾦融IT 営業利益 14,936 15,3
Slide 20: 営業利益要因別増減分析(予想)
2021年3月期 営業利益要因別増減分析(予想) ・子会社の新規連結影響等を除く実勢ベースで前期並みの⽔準を維持する計画。 ・将来成⻑に資する投資を継続する⼀方、⽣産性向上施策の継続、本社機能高度化プロジェク ト”G20”の効果を含めたコストコントロール強化を推進。 (億円) 前期⽐ 448.3 445.0 ▲3.3 (▲0.8%) 増収効果 収益性改善* +3.1 +2.9 販管費増加* うち、新規連結子会社 影響等は▲3.4 ▲9.4 *組織マネジメント強化に伴う 売上原価→販管費による影響を除く (売上原価▲15・販管費+15) 売上総利益率 計画 24.3%(前期⽐+0.4P) 202
Slide 21: 目次
2021年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2021年3月期 業績⾒通し 株主還元 中期経営計画(2018-2020)の進捗状況 代表取締役の異動(社⻑交代)について 参考資料 © 2020 TIS Inc. 21
Slide 22: 2021年3月期 株主還元
2021年3月期 株主還元 ・当期の配当計画に変更なし。1株当たり中間配当⾦は11円。 ⇒「総還元性向40%(目安)」「配当性向30%(目安)」に沿った株主還元を堅持。 (百万円) 2020年3月期 2021年3月期 11円 1株当たり中間配当⾦ 10円 (前期⽐+1円) 35円 1株当たり年間配当⾦ 30円 (前期⽐+5円) 自己株式取得総額 41.4億円 30.2億円 総還元性向 39.8% 40.0% 配当性向 25.7% 29.8% *総還元性向︓純利益に対する配当と自⼰株式取得の合計額の⽐率 *2021年3⽉期の自⼰株式取得は2020年5⽉に取得済み 中期経営計画(2018-2020
Slide 23: 目次
2021年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2021年3月期 業績⾒通し 株主還元 中期経営計画(2018-2020)の進捗状況 代表取締役の異動(社⻑交代)について 参考資料 © 2020 TIS Inc. 23
Slide 24: 中期経営計画(2018-2020)の概要
中期経営計画(2018-2020)の概要 Transformation to 2020 〜グループ⼀体となり構造転換を実現し、社会の課題解決をリードする企業へ〜 © 2020 TIS Inc. 「2018/5/10公表 中期経営計画説明資料」より再掲 24
Slide 25: 基本方針・重要な経営指標
基本方針・重要な経営指標 <基本方針> <重要な経営指標> (2021年3月期) 持続的な 社員の 利益成⻑ 自己実現重視 戦略ドメイン⽐率 50% ・事業を通じて社会課題を解決すること ・社員が働きがいを実感できる環境、風 で、社会とともにサステナブルな企業へ ⼟、制度作り 中⻑期的に利益を⽣み出す体質確⽴ ・構造転換を支える人財ポートフォリオを 営業利益 ・本社機能の高度化・効率化によりコス 構築し、グループでの最適配置 ト削減 430億円 継続的なスピードある構造転換 コア事業への 先⾏投資型 グローバル事業 営業利益率 集中 への転換 の拡大 10% ・成⻑エンジン伸⻑のための積極 投
Slide 26: 中期経営計画への取り組み
中期経営計画への取り組み 2021年3月期グループ経営方針 2021年3月期グループ経営方針 第2四半期時点の進捗状況 グループ一体経営の深化とともに、 グループ新基幹システムを計画通りリリース、 急激な環境変化に対する グループシェアードサービスの業務運⽤統⼀も着実に進展。 ① 安全な職場環境・業務効率化の実現 OUR PHILOSOPHYの浸透とオフィス統合、業務・システム統 ○ 新オフィス開設は新しい働き方を連動しつつ推進中。 戦略的なブランド投資により、 グループ認知度は43%(前年⽐+11%)と⼤幅に向上。 合によるグループ⼀体経営の深化と、安全確保へ迅速に対応 財務健全
Slide 27: 構造転換戦略 -1
中期経営計画への取り組み(トピックス) ①構造転換戦略 -1 ・既存のSPB・IOSの伸⻑を中心に順調に拡⼤し、順調に進捗。 ・グループビジョン2026の達成に向け、戦略ドメインの更なる高収益化・ストック型への構造転換を 実現し、スピード感ある構造転換を加速。 <戦略ドメイン⽐率の推移> (売上高ベース) 50% 53% 42% (計画) 45% 35% 40% 2021年3月期 上期時点 52% 1,420 1,778 2,218 2,358 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 戦略ドメイン売上高 実績 計画 (億円) 戦略ドメイン︓2026年にTISイン
Slide 28: 構造転換戦略 -2
中期経営計画への取り組み(トピックス) ①構造転換戦略 -2 ・M&Aやグループ内の事業集約・コラボレーション等、事業ポートフォリオの⾒直しを推進。 ⇒グループ⼀体経営のもと、競争⼒強化と総合⼒発揮を加速。 DX提供価値向上 ■「澪標アナリティクス株式会社」の連結子会社化(2020年8月) ・戦略的パートナーとして資本・業務提携を締結(出資⽐率51%)。 ・データ分析専門家集団と共に、顧客のDX推進やデジタルビジネスの支援で重要な要素となる データ分析・AI領域を強化。 ■「TIS千代⽥システムズ株式会社」の設⽴(2020年10月) ・千代⽥化⼯建設との合弁会社を設⽴(出資⽐率66%)。千代⽥
Slide 29: 決済事業戦略
中期経営計画への取り組み(トピックス) ②決済事業戦略 ・キャッシュレス化の進展を追い風として、非接触やEC決済ニーズも高まり、順調にサービス型 ビジネスの事業規模を拡⼤。 ⇒2021年3⽉期の売上高285億円の達成に向けて、進捗状況は良好。 ■2021年3月期上期における進捗状況 デジタル口座サービス (クレジットSaaS、デビットSaaS、プリペイドSaaS) クレジットSaaS・・・ファーストユーザーとの間でPJは順調に進捗 デビットSaaS ・・・メガバンクに加え、順調に地銀展開を継続 プリペイドSaaS・・・Fintechベンチャー等の幅広い顧客からも受注 <サービスITにおける決済
Slide 30: 海外事業戦略 -1
中期経営計画への取り組み(トピックス) ③海外事業戦略 -1 ・Grab Holdingsとの資本・業務提携に基づき、協業を開始。 ⇒当社の目指す「グローバル市場に向けた最適な決済ソリューションの展開」に向けた取り組みが前進。 . シンガポール マレーシア . フィリピン . 【ASEAN】 ASEAN×東アジア 【日本】 . カンボジア GrabLink ベトナム . 加盟店向けQR決済 ゲートウェイサービス モバイルウォレットの *日本の全主要マネー . インドネシア . ミャンマー クロスボーダー決済を実現 事業者と接続済 . タイ *2020年2月 資本・業務提携 *2020年3月 持
Slide 31: 海外事業戦略 -2
中期経営計画への取り組み(トピックス) ③海外事業戦略 -2 ・資本・業務提携以降の信頼関係強化を経て、MFECグループの連結子会社化を完了。 ⇒「ASEANトップクラスのIT企業連合体」組成に向け、MFECグループの事業構造 転換・イノベーションを加速。 ■MFEC Public Company Limitedの概要 1997年3月設⽴のタイのエンタープライズ向けITソリューション提供のリーディングカンパニー。 タイ証券取引所上場。グループ企業は10社。 連結売上高 連結営業利益 連結従業員数 133億円 8.7億円 1,361名 (2019年12月期) (2019年12月期) (2019年
Slide 32: 経営高度化・効率化戦略 コーポレートブランドの強化
中期経営計画への取り組み(トピックス) ④経営高度化・効率化戦略 コーポレートブランドの強化 ・ブランドを起点とした経営基盤のさらなる強化に向け、戦略的なブランド活動を継続推進。 ⇒前下期からの集中投資が奏功し、認知度等は着実に向上。 <第1弾︓「魔⼈登場」編> <第2弾︓「サクッと決済」編> ■テレビCM 2020年2-3月の第1弾 に続き、2020年8-9月 に第2弾を展開。 IT業界新卒就職 CM認知度 グループ認知度 人気企業ランキング (ビジネスパーソン) (ビジネスパーソン) 13位 全体︓15位→ 46%→57% →32%→43% 理系︓16位→9位 19% (2月→8月 ※TI
Slide 33: さらなる企業価値向上を目指して
さらなる企業価値向上を目指して ●2016年7月 事業持株会社体制へ移⾏ ●2017年5月 グループビジョン2026策定・公表 ●2018年4月 新中期経営計画スタート ●2008年4月 グループ設⽴ ●2019年1月 「OUR PHILOSOPHY」 グループ 策定・公表 ビジョン 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 設⽴期 (2009〜2011) (2012〜2014) (2015〜2017)(2018〜2020) 2026 各社の自律性を重視した グループの全体最適を掲げ グループ経営 ⼀体感を醸成 尖った事業・強みが 組み合わさり、 構造転換 ⼀つの形を成すような
Slide 34: サステナビリティ経営のさらなる深化に向けて
サステナビリティ経営のさらなる深化に向けて ・事業を通じて解決を目指す4つの社会課題と⻑期的に注⼒する5つの中核事業分野を選定。 ⇒経済価値・社会価値の創造を通じ、持続可能な社会実現への貢献と持続的な企業価値向 上を目指す。 社会課題の解決と経営の統合を深めるため、サステナビリティプロジェクトチームを⽴ち上げ。 多様なメンバーが有する専門知識・経験を結集し、PEST分析に基づいて推定した2050年の世界 からのバックキャストによる検討・議論を通じて選定。 ■TISインテックグループが取り組む方向性 次期中期経営計画において、 5つの中核事業分野についての事業戦略・投資戦略やR&D戦略等を組み⼊
Slide 35: 目次
2021年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2021年3月期 業績⾒通し 株主還元 中期経営計画(2018-2020)の進捗状況 代表取締役の異動(社⻑交代)について 参考資料 © 2020 TIS Inc. 35
Slide 36: 代表取締役の異動(社長交代)について
代表取締役の異動(社⻑交代)について ・新たな経営執⾏体制のもと、2021年4⽉から開始する次期中期経営計画の着実な遂⾏を通 じて当社グループの持続的な成⻑と企業価値向上をより⼀層推進するため、社⻑交代を決定。 ■新代表取締役社⻑の紹介 ※2021年4月1日就任予定 岡本 安史(現 取締役 副社⻑執⾏役員) <持続的な企業価値向上のためのキーワード> ・グループ一体経営 ・サステナビリティ経営 ・収益性重視 ・フロントライン強化 (1962年3月3日生) 現 代表取締役会⻑兼社⻑ 桑野 徹は2021年4月1日付で取締役会⻑へ就任。非執⾏の取締役会 ⻑となり、業務執⾏側を監督する⽴場からコーポレ
Slide 37: 目次
2021年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2021年3月期 業績⾒通し 株主還元 中期経営計画(2018-2020)の進捗状況 代表取締役の異動(社⻑交代)について 参考資料 © 2020 TIS Inc. 37
Slide 38: 2021年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)
2021年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) 2020年3月期 2021年3月期 (百万円) 前年同期⽐ 下期 下期 売上高 227,420 233,692 +6,272 (+2.8%) 営業利益 25,739 26,289 +550 (+2.1%) 営業利益率 11.3% 11.2% ▲0.1P - 親会社株主に帰属する 16,144 19,223 +3,079 (+19.1%) 四半期純利益 四半期純利益率 7.1% 8.2% +1.1P - 主要セグメント別 売上高 65,650 71,631 +5,981 (+9.1%) サービスIT 営業利益 5,741 6,2
Slide 39: 構造転換戦略:目指す姿・推進施策
構造転換戦略︓目指す姿・推進施策(創出・転換・拡⼤)のイメージ ①ストラテジックパートナーシップビジネス(SPB) ③ビジネスファンクションサービス(BFS) 業界トップクラスの顧客に対して、業界に関する先⾒性と他社が追随できな 当社グループに蓄積した業界・業務に関する知⾒を組み合わせ、先進技術 いビジネス・知⾒を武器として、事業戦略を共に検討・推進し、ビジネスの根 を活⽤することにより、顧客バリューチェーンのビジネス機能群を、先回りして 幹を担う。 サービスとして提供する。 (目指す姿) (目指す姿) パートナーシップを強化し、事業戦略の検討と事業課題 IOSに業務サービスを付加し、自動化等
Slide 40: 海外事業戦略:「EVONET」事業について
海外事業戦略︓「EVONET」事業について ■クロスボーダー決済「EVONET」事業の概要 東アジア、ASEANの決済事業者*を接続するグローバル決済ネットワーク「EVONET」を構築し、 各国のモバイルウォレット事業者に、クロスボーダー決済に必要なITプラットフォームを提供。 *モバイルウォレット、カードブランド、ACQ、ISS、銀⾏ 【EVONETが実現すること】 モバイルウォレット事業者が「EVONET」に接続することで、 ① 本国のみで使えた●Payが海外の店舗でも決済可能になる ② 海外C国の■Payが本国の加盟店で決済可能になる [ユーザー] 利便性アップ… 普段使いの●Payを海
Slide 41: 2021年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ①
2021年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ① 発表日付 タイトル 2020年7⽉1⽇ TISおよび連結子会社の人事異動のお知らせ 2020年7⽉1⽇ Sales Lab、インサイドセールス事業を開始 2020年7⽉2⽇ TIS、DX推進に向けた「アジャイルPMOサービス」を提供開始 中央システムのクラウド勤怠管理システム『RecoRu(レコル)』、ソニーのICカードリーダーPaSoRi(パソリ)を使⽤したICカー 2020年7⽉2⽇ ド打刻に対応 2020年7⽉8⽇ TISと⽇本マイクロソフトがヘルスケア業界のデジタルトランスフォーメーションの推進に連携 2020年7⽉9⽇ TIS、
Slide 42: 2021年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ②
2021年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ② 発表日付 タイトル 2020年8⽉12⽇ TIS、経費精算クラウドサービス「Spendia」を中部テレコミュニケーションに導入 TIS、中国などアジア圏でSAP、OracleのERP製品群の導入において高いシェアを持つ、上海漢得信息技術股份有限公司と 2020年8⽉17⽇ 協業を開始 2020年8⽉19⽇ インテック、複数クラウドサービスのIDを⼀括で管理できるクラウド型「ID認証サービス」を提供開始 2020年8⽉21⽇ 沖縄全域における観光型MaaS実証事業が国⼟交通省の「令和2年度⽇本版MaaS推進・支援事業」に選定 2020年8⽉
Slide 43: ロゴマークに込めた思い・ブランドメッセージ
<ロゴマークに込めた思い> 新たなる挑戦の場を表現する「オーシャンブルー」と、堅実さと確かな技術の裏付けを表現する「インテリジェントグレー」の2色で表現される ロゴマークには、私たちのコアコンピタンスである『IT』2⽂字を包含しています。グループ各社が異なるエキスパートであり、その集合体としての TISインテックグループの⼀体感、そして未来へ向かって進み続ける躍動感を表現しています。 <ブランドメッセージ 「Go Beyond」> 現状に満⾜せず、常に新たなチャレンジを求めて「その先に向かって」歩み続ける。クライアントの課題をクリアするだけでは満⾜せず、クライ アントのさらにその先にあるお客様