Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914

Kyodo Printing — Q1 FY2022 Earnings Presentation

12 slides from Kyodo Printing's earnings presentation, Aug 6, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2022年3月期 第1四半期 決算説明資料 2021年8月6日 (証券コード:7914)

  2. Slide 2: 目次

    目次 2022年3月期 第1四半期 決算概況 2022年3月期 第1四半期 業績概要 2 営業利益の増減分析 3 セグメント別 業績 4 情報コミュニケーション 5 情報セキュリティ 6 生活・産業資材 7 貸借対照表 8 キャッシュ・フロー計算書 9 2022年3月期 通期業績予想 10 copyright © 2021 Kyodo Printing Co.,Ltd. 1

  3. Slide 3: 2022年3月期 第1四半期 業績概要

    2022年3月期 第1四半期 業績概要 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 第1四半期 第1四半期 売上高 22,311 21,061 営業利益 △136 △291 経常利益 231 △7 親会社株主に帰属する 四半期純利益 △52 △41 ROE(%) △0.1 △0.1 注:2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しており、 2022年3月期第1四半期の業績につきましては、当該会計基準等を適用した後の金額となっております。 交通系製品や生活・産業資材で需要回復せず、減収減益に ①売上高については、出版印刷や一般商業印刷で需要の

  4. Slide 4: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析 (単位:百万円) △ 300 0 300 600 △ 136 2021年3月期 第1四半期 688 材料費減少 91 人件費減少 △506 外注費増加 △232 売上減少 △ 141 在庫影響 △ 22 減価償却費増加 △ 20 経費増加 △ 13 輸送コスト悪化 △291 2022年3月期 第1四半期 ○増加要因 ◆減少要因 ・材料費の減少 ・外注費の増加 ・人件費の減少 ・売上高減少に伴う利益減少。 copyright © 2021 Kyodo Printing Co.,Ltd. 3

  5. Slide 5: セグメント別 業績

    セグメント別 業績 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 第1四半期 第1四半期 売上高 ※1 22,311 21,061 情報コミュニケーション 7,580 7,603 情報セキュリティ 6,980 6,368 生活・産業資材 6,985 6,659 その他 765 429 営業利益 △136 △291 情報コミュニケーション △465 △355 情報セキュリティ 284 83 生活・産業資材 46 △18 その他 19 △43 調整額 ※2 △21 42 経常利益 231 △7 ※1 セグメント別売上高は外部顧客に対するものです。 ※2 「調整額」は全社費用です。 注:20

  6. Slide 6: セグメント別業績【情報コミュニケーション】

    セグメント別業績【情報コミュニケーション】 売上高:教育・知育分野を中心とした取り組みにより書籍が増加したことから、 出版印刷が増加。プロモーション分野についても、カタログ等の増加 により前年同期を上回った。 一方、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、電子書籍を中心 に売上高が約7億2千万円減少している。 営業利益:売上高の増加により、損失幅が縮小した。 5年間の推移 第1四半期の売上高 第1四半期のセグメント利益 (単位:百万円) 9,000 600 6,000 400 8,459 8,366 8,603 7,580 7,603 3,000 200 0 0 △ 3,000 △ 200

  7. Slide 7: セグメント別業績【情報セキュリティ】

    セグメント別業績【情報セキュリティ】 売上高:BPOやデータプリントは回復傾向にあるものの、外出自粛の 長期化により交通系ICカードや乗車券類の需要が伸び悩み、 減収となった。 営業利益:売上高減少や品目構成による採算悪化により減益に。 5年間の推移 (単位:百万円) 第1四半期の売上高 第1四半期のセグメント利益 9,000 900 6,000 600 7,941 7,976 7,231 6,980 419 6,368 3,000 385 300 269 284 83 0 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 第1四半期 第1四半期 第

  8. Slide 8: セグメント別業績【生活・産業資材】

    セグメント別業績【生活・産業資材】 売上高:中食向けなど一部食品用包材が増加したものの、業務用包材の 需要は回復せず、紙器や軟包装が減少。ラミネートチューブや ブローボトルも前年同期を下回ったため、減収となった。 営業利益:パッケージ類やラミネートチューブを中心に売上高が減少し、 コストの圧縮に努めたものの損失となった。 5年間の推移 第1四半期の売上高 第1四半期のセグメント利益 (単位:百万円) 8,000 400 262 6,283 4,000 200 6,464 6,985 6,659 5,566 163 0 46 0 △ 18 △ 64 △ 4,000 △ 200 2018年3月期

  9. Slide 9: 貸借対照表

    貸借対照表 ・売上債権が減少した一方、現預金が増加し、資産は前期末比7億円増加。 ・長期借入は減少したものの、仕入債務や設備関係債務の増加により負債は前期末比9億円増加。 (単位:百万円) 2022年3月期 2021年3月期末 前期末差額 第1四半期末 流動資産 46,453 47,392 939 固定資産 82,624 82,387 △236 資産合計 129,077 129,780 702 流動負債 33,501 34,881 1,379 固定負債 32,631 32,196 △435 負債合計 66,133 67,077 943 純資産合計 62,944 62,702 △241 負債純資

  10. Slide 10: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 営業CF:法人税・消費税支払額の減少 投資CF:大型投資が一巡したことによる支出の減少 財務CF:長期借入の返済 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減 第1四半期 第1四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,687 2,729 1,042 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,016 △138 1,878 フリーキャッシュ・フロー △329 2,591 2,920 財務活動によるキャッシュ・フロー 3,424 △1,109 △4,534 現金及び現金同等物の期首残高 13,070 12,760 △310 現金及び現金同等物の期末残高 16

  11. Slide 11: 2022年3月期 通期業績予想

    2022年3月期 通期業績予想 ・期初に発表した業績予想から変更ありません。 (単位:百万円) 2021年3月期 実績 2022年3月期 予想 売上高 91,031 93,000 情報コミュニケーション 35,484 34,500 情報セキュリティ 26,032 26,500 生活・産業資材 27,076 29,500 その他 2,437 2,500 648 900 情報コミュニケーション 92 100 営業利益 情報セキュリティ 612 950 生活・産業資材 △117 600 その他(調整額含む) 60 △750 経常利益 1,345 1,400 親会社株主に帰属する当期純利益 825 8

  12. Slide 12: お問い合わせ先・免責事項

    当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおりますことをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 ・掲載内容については細心の注意を払っておりますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる可能性 もございますので、ご注意下さい。 【お問い合わせ先】 共同印刷株式会社 コーポレートコミュ

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