Asahi Group Holdings Ltd · TSE:2502
Asahi — Q1 2023 Earnings Presentation
4 slides from Asahi's earnings presentation, May 12, 2023
Slide 1: 2023年12月期 第1四半期 決算説明会 説明概要②
アサヒグループホールディングス株式会社 2023年 12 月期 第 1 四半期 決算説明会 説明概要② 日時: 2023 年 5 月 12 日 (金) 18:00~19:00 当社登壇者: 取締役 EVP 兼 CFO 﨑田 薫 ◆決算ハイライト(売上収益・事業利益) (P3) • 第 1 四半期累計の売上収益は、主に、価格改定効果やプレミアム化の進展による単価向 上などにより、全事業で増収を果たし、トータルでは前年比 7.9%増収の 5,563 億円と なりました。 • 事業利益につきましては、オセアニアが変動費のコストアップなどにより減益となりまし たが、主に日本や欧州が価格改定効果などによ
Slide 2: 日本 酒類事業・飲料事業の概要
• 事業利益では、食品事業は計画を若干下回りましたが、酒類と飲料事業が想定を上回り、 トータルでは、計画を上回る進捗となっております。 ◆日本(酒類事業:売上収益・販売数量) (P6) • 1-3 月のビール類市場全体は、新ジャンルが 9%程度縮小したものの、主にビールが業 務用の回復により大きく拡大し、ビール類トータルでは前年比 2%から 3%の増加となり ました。 • そうした中、当社は、新ジャンルと発泡酒が減少しましたが、業務用の回復を含め、『スー パードライ』が好調に推移したことや価格改定効果により、ビール類トータルの売上収益 は、前年比 5.2%の増収となりました。 • 計画比では、
Slide 3: 日本飲料事業・欧州の概要
性飲料とコーヒー飲料は減少しましたが、炭酸などその他のカテゴリーが増加し、トータ ルでは前年比 2.4%増加の 5,300 万箱となりました。 • また、売上収益においても、売上単価が想定以上に改善したことなどにより、前年比 3.8%の増収となり、計画を若干上回る進捗となりました。 • 尚、本年 1 月からダイドードリンコ社との自販機事業に関する業務提携が開始したこと を受け、23 年の実績値は新たなスキームに基づいて組み換えを行っております。その影 響を除きますと、前年比 10.6%の増収となっております。 ◆日本(飲料事業:利益増減明細) (P9) • 砂糖・PET 樹脂など変動費が大幅な
Slide 4: オセアニアの概要
で進捗しております。 • 消費動向としては、これまでのトレンドから大きな変化は見られておらず、足元では、チ ェコやポーランド、ルーマニアなどの 5 カ国の家庭用市場のシェアも着実に拡大するな ど、欧州事業トータルのファンダメンタルの強さを維持・拡大できております。 • インフレによる消費マインドの変化を注視していく必要がありますが、マクロ環境の回復 局面を見据えて、引き続きプレミアム戦略への投資をブレずに継続していく方針です。 ◆オセアニア (P11) • 1-3 月の売上収益は、酒類事業と飲料事業のトータルで、前年比 9.3%の増収となりま した。 • 内訳としましては、中段に記載しています
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