E-guardian Inc. · TSE:6050

E-guardian — FY2023 Earnings Presentation

35 slides from E-guardian's earnings presentation, November 2023

  1. Slide 1: 2023年9月期 決算説明資料

    2023年9月期 決算説明資料 イー・ガーディアン株式会社(6050) 2023年11月 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.エグゼクティブサマリー 2.2023年通期業績 3.2024年通期計画 4.サイバーセキュリティ分野の成長戦略 5.Appendix 2

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    目次 エグゼクティブ サマリー 3

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 売上高、営業利益ともに計画に対して未達 2023年 11,909百万円 92.7% 売上高 対計画達成率 通期業績 営業利益 1,778百万円 対計画達成率 81.0% 未達要因の改善に注力、成長率を取り戻す 2024年 体制強化、チェンジHDとのシナジーを発揮 通期計画 成長に向け、エンジニア・営業の採用・育成に先行投資 チェンジホールディングスと資本業務提携 TOPIC サイバーセキュリティ業界の再編をリード 第三者割当による増資を行い、M&Aを強力に推進 4

  5. Slide 5: 2023年通期業績

    目次 2023年 通期業績 (2022年10月~2023年9月) 5

  6. Slide 6: 2023年通期業績サマリー

    2023年通期業績サマリー 対前年比では増収・減益 対計画比では、売上・利益ともに未達 対計画 (百万円) 前年実績 通期計画 実績 達成率 売上高 11,752 12,850 11,909 92.7% 営業利益 2,272 2,195 1,778 81.0% 経常利益 2,314 2,220 1,806 81.4% 親会社株主に 帰属する 当期純利益 1,689 1,500 1,229 81.9% 6

  7. Slide 7: 業務別売上 通期

    業務別売上 通期 (単位:百万円) 【売上高(前年比)】 11,752 11,909 通期実績 878 877 11,909百万円(+1.3%) 9,933 663 773 ■ソーシャルサポート 718 1,420 1,534 642 6,848百万円(+2.1%) 1,134 2,082 1,874 ■ゲームサポート 2,154 1,874百万円(△10.0%) ■アド・プロセス 1,534百万円(+8.1%) 6,707 6,848 ■サイバーセキュリティ 5,283 773百万円(+16.7%) ■その他 2021 2022 2023 877百万円(△0.1%) 7

  8. Slide 8: 業務別売上 四半期推移

    業務別売上 四半期推移 (単位:百万円) 3,051 3,110 2,986 2,961 3,037 246 2,934 245 227 2,824 2,724 2,753 231 192 201 169 174 229 202 208 185 149 223 191 2,417 2,447 177 2,343 158 371 392 407 382 168 326 163 387 137 194 329 357 158 291 142 172 276 527 527 510 475 467 277 289 462 469 524 517 506 586 537 1,715 1,720 1,7

  9. Slide 9: 業績悪化要因

    業績悪化要因 対計画比 △7.3% 12,850 (単位:百万円) 減収の要因 11,909 新型コロナウイルスワクチン関連 などの中型案件の終了 既存案件の終了による売上減を 新規案件の獲得でカバーできず 減益の要因 △19.0% 低収益案件発生 2,195 1,778 センター稼働率の停滞 減収による影響 売上高 営業利益 9

  10. Slide 10: 業績悪化要因と対策

    業績悪化要因と対策 業績悪化要因 対策 営業体制強化 既存案件の終了による 成 売上減を新規案件で チェンジHDとの 長 カバーできず 顧客基盤の相互活用 率 センター稼働率の停滞 エンタープライズ系 を デジタルBPO領域の強化 取 り 戻 センター体制の強化 す 低収益案件の発生 採算性管理の強化 高生産性の追求 10

  11. Slide 11: 2024年通期計画

    目次 2024年 通期計画 (2023年10月~2024年9月) 11

  12. Slide 12: 2024年通期計画

    2024年通期計画 チェンジHDとの資本業務提携を推進力に 更なる成長を見込む 2023年9月期通期 2024年9月期通期 (百万円) 成長率 (実績) (計画) 売上 11,909 13,300 +11.7% 営業利益 1,778 1,940 +9.1% 経常利益 1,806 1,950 +7.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,229 1,260 +2.5% 12

  13. Slide 13: チェンジHDとのシナジー

    今期以降の取り組み ソーシャルサポート ゲームサポート アド・プロセス チェンジHDとのシナジー 顧客基盤活用、提案先拡大 ステルスマーケティング、 自治体への提案強化 ローカライズを契機とした 薬機法などの法規制を カスタマーサポート等の 背景に需要の取り込みに クロスセル強化 エンタープライズ系 注力 デジタルBPO領域拡大 トレンドを変え、二桁増収を実現 13

  14. Slide 14: サイバーセキュリティ 今期以降の取り組み

    今期以降の取り組み サイバーセキュリティ市場の第一人者が サイバーセキュリティ 持つノウハウをフル活用 EGセキュアソリューションズ M&A、パートナー増による 取締役CTO サービスラインナップの拡充 イー・ガーディアンCISO 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) 人材獲得、育成に先行投資 非常勤研究員技術士(情報工学部門) 徳丸浩が講師を務めるE-Learningも順次拡大中 国産のセキュリティサービスを充実させる 14

  15. Slide 15: サイバーセキュリティ分野の成長戦略

    =P E-Guardian T4IN-VFIT 1 THO Bk Be RS

  16. Slide 16: 株式会社チェンジホールディングスについて

    株式会社チェンジホールディングスについて 株式会社チェンジホールディングス 所在地 東京都港区虎ノ門3-17-1 代表取締役 福留 大士 設立 2003年4月10日 資本金 1,006百万円(2023年9月30日現在) NEW-ITトランスフォーメーション事業 事業内容 パブリテック事業 16

  17. Slide 17: 資本業務提携の背景

    資本業務提携の背景 サイバーセキュリティ サイバーセキュリティ 領域での成長 一致 に関する課題感 シナジー コンサルノウハウ・資金 技術・人材 自治体、民間の顧客基盤 共にサイバーセキュリティ市場再編をリード 当社はM&A資金を増資で調達 17

  18. Slide 18: セキュリティ人材の不足

    セキュリティ人材の不足 セキュリティ人材の不足は日本国内において顕著 セキュリティ人材の充足状況(国別) ■人材が過剰な状態 ■最適な状態 ■どちらかといえば 日本 アメリカ 充足している 0.2% 1.6% 0.7% ■どちらかといえば 1.8% 不足している 3.7% 4.4% ■不足している ■わからない 8.0% 8.6% 30.8% 36.6% 59.0% 44.4% 出典:NRIセキュアテクノロジーズ「企業における情報セキュリティ実態調査2022」より当社作成 18

  19. Slide 19: デジタル赤字の増加

    デジタル赤字の増加 海外IT・セキュリティサービスに頼っているため、対外赤字が増加 約2.2倍に増加 (単位:億円) 47,814 21,483 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 19 出典:日本銀行資料より当社作成

  20. Slide 20: 我々がこれから新たに向き合う課題

    我々がこれから新たに向き合う課題 1 2 3 セキュリテイ デジタル赤字 サプライチェーンの 人材不足 の増加 サイバーリスク 20

  21. Slide 21: 取り組むこと

    取り組むこと 人材の増員・教育 大量のセキュリティ人材の採用・教育 国産サービスの強化 M&A・協業を推進 支援体制の強化 人材不足の企業・自治体を支援できる体制構築 21

  22. Slide 22: サイバーセキュリティは企業ごとに特化したサービスを提供

    サイバーセキュリティは企業ごとに特化したサービスを提供 脆弱性 IDS MSS EDR WAF SOC 教育 CSIRT SIEM その他 診断 IPS MSSP EPP 当社 ○ ○ ○ ○ ○ A社 ○ ○ ○ B社 ○ ○ C社 ○ ○ D社 ○ 出典:各社開示資料より当社作成 網羅的にワンストップで提供できるプレイヤーが不在 22

  23. Slide 23: 業界再編について

    業界再編について サイバーセキュリティ企業 EG・チェンジHD 支援 技術力のある企業が多い 営業力 マーケティング 営業・マーケティングが 顧客基盤 苦手な企業が多い サイバーセキュリティ業界を再編するチャンス 23

  24. Slide 24: 既存サービスの強化・改善

    既存サービスの強化・改善 既存サービス強化・改善 脆弱性 WAF 教育 SOC CSIRT 診断 人材の増員・教育が必要不可欠 大量のエンジニアを採用・教育 24

  25. Slide 25: M&Aの推進

    M&Aの推進 自社開発でラインナップを揃えるのは時間がかかる 専門領域をもつ企業は多く存在 積極的なM&Aを推進 M&Aの他、協業・提携も併せて推進 25

  26. Slide 26: 当社が目指す姿

    当社が目指す姿 脆弱性 IDS MSS EDR WAF SOC 教育 CSIRT SIEM その他 診断 IPS MSSP EPP 既存サービス ラインナップしていくサービス サービス強化 サービスを増やす 大量の人員増 国産ツール・サービス提供企業を 更なるサービス開発・改善 中心にM&A・協業 国産の総合セキュリティ企業へ 26

  27. Slide 27: 用語解説

    用語解説 WAF Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護する SOC サイバー攻撃の検知や分析を行い、対策を講じる専門組織 脆弱性診断 Webアプリケーションなどに脆弱性がないか診断し、対応策を提案する CSIRT セキュリティインシデントが発生した際に対応するチーム IPS・IDS 通信を監視して不正アクセスや攻撃などを検知(IPS)、防御(IDS)するセキュリティシステム MSS・MSSP 企業や組織の情報セキュリティシステムの運用管理を受託するサービス SIEM システム構成機器から収集したログを分析し、異常時に通知するソリューション EDR・EPP 感染後の

  28. Slide 28: Appendix

    =P E-Guardian Appendix 28

  29. Slide 29: 経営理念 We Guard All

    経営理念 We Guard All すべてのインターネット利用者に、安心・安全を提供します 29

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 インターネットの安心・安全を守る 総合ネットセキュリティ企業 会 社 名 イー・ガーディアン株式会社 上場証券取引所 東証プライム(6050) 本 店 所 在 地 東京都港区虎ノ門1‐2‐8琴平タワー8F 設 立 1998年5月 代 表 者 代表取締役社長 高谷 康久 資 本 金 1,967百万円※1 従業員数(連結) 2,424名(うち臨時従業員数2,018名)※2 国内 3社 子 会 社 海外 2社 ※1 2023年10月末時点 ※2 2023年9月末時点 30

  31. Slide 31: サービス内容

    サービス内容 ソーシャルサポート等は主にSNSの投稿監視やカスタマーサポートを提供 サイバーセキュリティは主に脆弱性診断やWAFの開発販売を行う ソーシャルサポート サイバー アドプロセス その他 ゲームサポート セキュリティ SNS・動画投稿監視 脆弱性診断 (※1) カスタマーサポート 広告審査 WAF ハード・ソフト (※2) デバッグ 多言語サポート バックオフィス業務 SOC 風評調査 コンサルティング ※1 WAF: Web Application Firewall ※2 SOC: Security Operation Center 31

  32. Slide 32: ソーシャルサポートサービスに関する強み

    ソーシャルサポートサービスに関する強み 早期に導入したAIと人の融合で高品質・高効率なサービスを提供 AI 人 2011年 早期からAI活用 テキスト監視 20年以上の運用実績 専門分野の豊富な知識 画像認識 運用ノウハウ 蓄積データ “E-Trident2” 複合監視ツール カスタマーサポート 2023年 24時間365日 営業利益率 約14.9% ※ ※2023年9月末実績 32

  33. Slide 33: ニーズの高まり

    ニーズの高まり インターネットリスクは増大かつ多様化し セキュリティニーズは高まっている 多 あらゆるものが攻撃対象に 個人のリスク増加 主なリスク リ ス 主なリスク ・IoT機器乗っ取り ク 守る対象は少ない ・脆弱性情報の悪用 ・通信データの窃盗 主なリスク ・ランサムウェア攻撃 ・攻撃手法の巧妙化 ・サーバ脆弱性を ・不正ログイン ついた攻撃 少 ・誹謗中傷 2010年 2010年PC・サーバ時代 PC・サーバ時代 2020年 2020年スマホ・クラウド時代 スマホ・クラウド時代 2022年以降 IoT・5G時代 33

  34. Slide 34: ESG

    ESG ●業務のDXにより、紙使用量を52%削減(対2020年度比) Environment ●グリーン購入法による備品等の購入を推進 ●女性管理職比率30%※ Social ●希望受講者の社外研修 約3.5回/年 ●取締役会における社外取締役比率50% Governance ●任意の指名・報酬委員会を設置 34 ※2023年9月末時点

  35. Slide 35: 資料ご利用上の注意

    資料ご利用上の注意 この資料には、当社の計画や業績予想が含まれていますが、それらの計画や予想数値は、 現時点で入手可能な情報に基づき当社が計画、予想したものです。 従いまして、実際の業績などは、今後、様々な要因によって計画、予想数値と異なる結果となる 可能性があります。 お問い合わせ先:イー・ガーディアン株式会社総務部 info@e-guardian.co.jp TEL 03-6205-8859 35

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