Slide 1: 第1四半期 決算説明会資料
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Slide 2: 目次
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Slide 4: CIの変更について
はじめに、6月1日に発表いたしましたCIの変更についてご報告いたします。 当社は、1953年の創業以来、市場を取り巻く環境に柔軟に対応しビジネスモデルを変えながら、 成長を続けてまいりました。 2010年に「チェンジ宣言」として、OEM/ODMに頼ったビジネスモデルから脱却し、 自ら企画・生産を手掛け、垂直統合に挑戦していくことを宣言。 試行錯誤の結果、お客さまに誇りを持っておすすめすることができる商品も生まれてまいりました。 「グローバルマルチブランド ファッションSPAカンパニー」を目指すことを 改めて決意したこのタイミングで、アダストリアのあるべき姿を考え、CIを一新するに至りました。
Slide 5: 基幹ブランドの状況
基幹ブランドであるグローバルワーク・ニコアンドは今年度に入っても、引き続き順調に推移しております。 グローバルワークの売上高は前年同期比110.7%となる89億円、 自社生産機能活用による主力商品開発を継続していくとともに、前年度のタレントを使ったTVCMから、 ブランドとして伝えたいメッセージ“FEEL IT=感じるものだけが、本物”を全面に打ち出した 新TVCMを放映しました。 ニコアンドの売上高は前年同期比111.7%となる55億円で、 自社生産のアパレル商品力を向上させるとともに、 3月にはオリジナル家具ブランドである、ファニチャーアンドサプライの展示会を 原宿の旗艦店niko and
Slide 6: カフェ・カンパニーとの合弁事業
昨日、株式会社カフェ・カンパニーと合弁事業を立ち上げる基本合意書を締結したことについて、 発表させていただきました。 横浜ベイクォーターのニコアンドに併設の「ワイアードキッチン&ニコ」の運営など カフェ・カンパニー社とは以前から、様々なかたちでビジネスをご一緒しており、 今回はさらに一歩踏み込んで合弁会社を設立することとなりました。 カフェ・カンパニー社の飲食事業のノウハウに、当社がアパレル事業で培ったチェーン運営ノウハウを融合し、新しい ライフスタイル事業を展開していきます。 事業の柱としては、カフェ・カンパニー社が展開してきたワイアードカフェ及びワイアードキッチン事業、 当社既存ブランドと
Slide 7: WEB事業の状況
第1四半期のWEB事業売上は61億円、前年同期比141.8%と引き続き高い伸びを示しており、 国内売上高に占めるWEB売上比率は13.4%となりました。 背景として、アパレル小売業界も引き続きオンライン化が進んでいることに加え、 ブランド力・商品力・オペレーション力の向上、そしてCRMツールの強化が挙げられます。 当期より過去の購買履歴・WEBサイト上でのページ閲覧行動の履歴から、 お客さまごとに最適な内容にカスタマイズした情報を、メールやラインで配信するサービスを実施し、 成果が上がっております。 さらに5月からは、当社の店舗スタッフがアップロードする年間約4万体以上のスタイリングデータから
Slide 8: 決算概要
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Slide 9: 連結損益計算書
連結損益計算書のご説明をいたします。 当第1四半期は、前年度から引き続いて商品力・販売力の向上、WEB事業の伸長が続き、 2期連続で過去最高益を更新いたしました。 売上高は、海外売上高は若干の減収となりましたが、 国内既存店売上高前年比が104.7%と好調に推移した結果、前年同期比102.4%の485億円となりました。 ブランド別では、グローバルワーク、ニコアンド、ジーナシスなどが好調に推移しております。 売上総利益率は、61.2%と前年同期比+0.5P改善しました。 期初在庫の内容、金額ともに適性な水準でスタートしており、期中の販売も順調に推移したことから、 値下げ率が低下しました。 販管費
Slide 10: 連結損益計算書のポイント
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Slide 11: 単体損益計算書
アダストリア単体の損益計算書についてご説明いたします。 連単倍率が1倍近くとなっておりまして、先程の連結業績と説明が重なりますので、 一部のみご説明させていただきます。 2016/2期下期より単体に生産部門を統合しておりますので、 前年の第1四半期実績には生産部門を含んでおらず、単純比較はできません。 売上総利益率は、61.2%と横這いとなっておりますが、生産部門の実績を調整しますと、 連結と同様、+0.5P改善していると考えています。 また、第1四半期の3ヶ月間で31店舗を出店し、1店舗を退店しました。 出店のブランド別は、スタディオクリップ・レプシィムが5店舗、グローバルワークが4店舗、
Slide 12: 海外事業
海外事業についてご説明いたします。 第1四半期となる1-3月は全体的に苦戦し、 海外5法人の売上合計で前年同期比84.5%となる27億円、営業利益は▲4億円の損失となりました。 特に香港は中国人観光客減少の影響を受けて厳しいスタートとなりましたが、 商品政策の見直しで、4月以降は持ち直しております。 また、韓国も試行錯誤の後、ブランド本来のメッセージを強く打ち出したことにより、足許では好転し、 手ごたえを感じております。
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表です。 主に前年同期末との比較でご説明いたします。 現預金は90億円、有利子負債17億円と、 キャッシュフローの改善でネットキャッシュは80億円以上増加しております。 棚卸資産は166億円と前年同期末比15億円 110.5%と増収率を上回る伸びとなっていますが、 夏物商戦に向けた在庫であり、シーズン終了在庫の比率は低下しております。 純資産は548億円で、純資産比率63.1%にまで上昇しました。
Slide 14: 連結通期予想
最後に連結通期予想です。 第1四半期の業績は概ね計画通りであり、4月に公表しております上期・通期の会社計画に変更はありません。 以上、簡単ではございますが、 第1四半期の営業実績および決算概要、上期業績予想の修正についてご説明申し上げました。
Slide 15: 将来の見通しに関する注意事項
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Slide 16: ADASTRIA
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