Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. · TSE:4658

Nippon Air Conditioning Services — FY2020 Earnings Presentation

36 slides from Nippon Air Conditioning Services's earnings presentation, Jun 10, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料

    診ているのは、 見えない空気です。 2020年3月期 決算説明資料 2020年6月 東証1部・名証1部:4658 1

  2. Slide 2: Contents

    Contents Ⅰ.日本空調グループの概要と強み Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト Ⅲ.2019中期5ヵ年経営計画 Ⅳ.株式情報 2 診ているのは、見えない空気です。

  3. Slide 3: 日本空調グループの概要と強み 1/11

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 1/11 建物設備メンテナンス 技術系従業員:2,502名 拠点:47都道府県+海外7ヵ国 3 診ているのは、見えない空気です。

  4. Slide 4: 日本空調グループの概要と強み 2/11

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 2/11 ■従業員数 (名) ■ 正社員 ■ 平均臨時雇用人員 (内、技術系従業員数) 会社概要 株式情報 2,914 2,967 2,993 3,065 (2,418) (2,502) 設立 1964年4月28日 株価 730円 (2,405) (2,421) 1,101 1,113 1,091 1,103 愛知県名古屋市 時価総額 257億円 本社 名東区照が丘239-2 配当金 1株当たり25円 1,902 1,962 1,813 1,854 資本金 1,139百万円 配当性向 50.3% 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 総合建物

  5. Slide 5: 経営理念

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 3/11 全てのステークホルダーの幸せ向上 社会的価値創造 経営理念 お客様に安心感を与える最適な環境を維持するために、 技術力と人的資源を結集させ、高品質サービスを提供する。 経済的価値創造 5 診ているのは、見えない空気です。

  6. Slide 6: 社会的価値創造・ビジネスモデル・事業内容

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 4/11 ■社会的価値創造 ■ビジネスモデル ■事業内容(動画196sec) 経営理念 お客様に安心感を与える最適な環境を維持するために、 技術力と人的資源を結集させ、高品質サービスを提供する。 当社グループは、建物設備のメンテナンス・維持管理、設備・環境診 断、ソリューション提案を行うサービス部門を中核に、リニューアル 工事を主体とする設備工事部門を併せ持つ、建物設備のトータルサ https://www.youtube.com/ ポート企業です。中核事業のメンテナンスサービスで培った技術力を watch?v=iOv4Azu87ZI&feat ure=yout

  7. Slide 7: 創業当時からの売上高及び営業利益推移

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 5/11 ■創業当時からの売上高及び営業利益推移 (百万円) ■ 売上高 (左軸) ● 営業利益 (右軸) 60,000 全てのステークホルダーの幸せ向上 6,000 2007.10 2018.3 ①【お客様】高付加価値サービスの提供 東証・名証1部上場 全都道府県進出 50,000 ②【従業員】満足度と技術力の向上 2006.9 2014.4 5,000 東証・名証2部上場 創業50周年 ③【株主様】安定した還元の実施 2004.12 社会全体の価値向上に繋げる ジャスダック上場 40,000 4,000 2002.9-2003.2 グループ再編 2019中

  8. Slide 8: 拠点情報

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 6/11 ■拠点情報 日本 ★国内では2018年3月に全都道府県進出を達成し、全国展開企業との取引拡大を推進 ・日本空調サービス㈱ ★海外では日系製造工場を主要顧客とし、新たな市場とすべく積極的な新規顧客開拓を推進 ・日本空調システム㈱ ★2024年3月期に海外営業利益比率5%(2020年3月期同比率:▲2.9%)を目指す ・㈱日本空調北陸 ・㈱日本空調東北 売上高704百万円(①+②) 中国(蘇州) 中国(上海) ・日空ビジネスサービス㈱ ①1999年1月(設立) ②2011年10月(設立) ・イーテック・ジャパン㈱ 蘇州日空山陽機電技術有限公司 上海日空山

  9. Slide 9: ビルメンテナンス業界の構造

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 7/11 ■ビルメンテナンス業界の構造 ■空調・熱源システム市場の構造実態 → ビジネス提供フロー (施工・保守会社を中心とした案件受注経路・ビジネス提供フロー) ⇢ 案件受注経路 ココに (2018年度 売上高) 保守メンテナンス・ 遠隔モニタリング等 ビルメンテナンス業界 特化 販社/代理店 施工・保守会社 2兆2,850億円 節電会社 ●エンジニアリング系企業 1兆8,030億円 ゼネコン 設備 10億円 ・空調系サブコン 1兆6,500億円 1兆6,180億円 メーカー ・電気系サブコン 1,500億円 ・熱源機 外注 自社 一般清掃 保安警備他

  10. Slide 10: 日本空調グループの強み

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 8/11 独立系企業グループのためメーカー問わず対応可能 売上高の半分近くが安定した年間契約 1 様々な建物設備のメンテナンスを自社対応できる メーカーの 2 多種多様な製造工場等の受託により景気リスク分散 景気影響が 制約なし 小さい ■年間契約売上高比率 (%) ■ 年間契約売上高 ■ 年間契約除く製造工場等売上高 迅速な対応 100.0 ■ その他売上高 建物の中には様々なメーカーの が可能 空調機器が設置されている 75.0 50.0 25.0 約45% 点検・整備・修理はメーカーごとに どのメーカーの機器でも (年間契約売上高比率) 0.0 連絡を取

  11. Slide 11: 特殊な環境を有する施設への傾注の理由

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 9/11 ■特殊な環境を有する施設への傾注の理由 病院 製造工場 オフィスビル 手術室の空調機器が故障 製造工場の空調機器が故障 会議室の空調機器が故障 ▼ ▼ ▼ 手術室が使えない 製品の品質不良 我慢してその部屋を使う 手術ができない 製造ラインの停止 別の部屋を使う 代替不可、緊急性が高い 代替可、緊急性が低い 維持管理に高度な技術力が必要となる 11 診ているのは、見えない空気です。

  12. Slide 12: メンテナンスサービス業務例と特徴

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 10/11 ■メンテナンスサービス業務例と特徴 中央監視業務 ソリューション提案 「この作業をいくらでできるか?」 ではなく 「こんな環境にできないか?」 「どうすれば改善できるか?」 日常測定業務 というお客様のニーズを引き出しそれに応える + 環境診断業務 定期メンテナンス業務 消毒・除染業務 12 診ているのは、見えない空気です。

  13. Slide 13: バリデーション・トータルサポート

    Ⅰ.日本空調グループの概要と強み 11/11 ■バリデーション・トータルサポート バリデーション・トータルサポート 医薬品及び医薬部外品の GMPに則り、要求される最適な環境を 医薬品等における製造環境の 製造管理及び品質管理の基準 維持するための支援を実施する 適格性検証及び文書化の支援 ▼ GMPの国際基準準拠により 医薬品製造施設における バリデーション需要拡大 ワンストップサービスの実現を目指す 各種測定/調整 標準作業手順書の再整備 予防保全 (キャリブレーション) 文書作成支援 (メンテナンス) 性能評価 提案 整備計画提案 省エネ提案 リニューアル提案 医薬品製造施設を将来の主軸

  14. Slide 14: Contents

    Contents Ⅰ.日本空調グループの概要と強み Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト Ⅲ.2019中期5ヵ年経営計画 Ⅳ.株式情報 14 診ているのは、見えない空気です。

  15. Slide 15: 2020年3月期業績ハイライト 1/10

    Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト 1/10 売上高:+7.1% 営業利益:+19.4% 最終利益:+5.9% ※数値は前年同期比増減率です。 ※最終利益は親会社株主に帰属する当期純利益を指しております。 15 診ているのは、見えない空気です。

  16. Slide 16: 2020年3月期経営成績

    Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト 2/10 ■2020年3月期経営成績 (百万円、%) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 連結 (累計期間) 売上高 前年同期比 売上高 前年同期比 売上高 前年同期比 金額 金額 金額 比率 増減率 比率 増減率 比率 増減率 売上高 45,467 100.0 +5.4 46,389 100.0 +2.0 49,675 100.0 +7.1 メンテナンスサービス売上高 30,792 67.7 +0.3 31,962 68.9 +3.8 32,267 65.0 +1.0 リニューアル工事完成工事高 14,675 32.3 +17.9 14,

  17. Slide 17: 2020年3月期業績予想の達成率

    Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト 3/10 ■2020年3月期業績予想の達成率 (百万円、%) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 連結 (累計期間) 4Q 4Q 4Q時点 4Q 4Q 4Q時点 4Q 4Q 4Q時点 金額(実績) 金額(予想) 達成率 金額(実績) 金額(予想) 達成率 金額(実績) 金額(予想) 達成率 売上高 45,467 44,000 103.3 46,389 48,000 96.6 49,675 48,000 103.5 メンテナンスサービス売上高 30,792 31,500 97.8 31,962 33,000 96.9 32,267 33,00

  18. Slide 18: 四半期別業績

    Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト 4/10 ■四半期別売上高 (百万円) ■ メンテナンスサービス売上高 ■前年同四半期比(4Q) ■ リニューアル工事完成工事高 8,697 8,685 9,077 ①売上高 7,884 8,301 8,268 7,459 7,729 7,258 7,662 +766百万円 6,905 7,090 5,348 5,723 +5.5% 4,963 4,493 4,430 ②メンテナンスサービス売上高 3,707 3,500 3,690 2,435 2,845 2,673 2,698 +391百万円 +4.5% ③リニューアル工事完成工事高 2018.3 201

  19. Slide 19: 受託施設別・官民別売上高

    Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト 5/10 ■売上高 (百万円) ■ メンテナンスサービス売上高 (点線枠内は年間契約売上高) ①病院及び研究施設、製造工場等は主にリニューアル工事及びスポットメンテナ ■ リニューアル工事完成工事高 ンスが好調 49,675 ②その他の特殊な施設は主に太陽光パネル設置工事が増加 45,467 46,389 43,143 ③オフィスビル等は主に小中学校へのエアコン設置工事が増加 ④官庁は主に病院及び研究施設、オフィスビル等が増加 17,407 14,427 ⑤民間は主に製造工場等、その他の特殊な施設が増加 14,675 12,448 ■受託施設別売上高 (百万

  20. Slide 20: 受託施設別売上高と平均単価

    Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト 6/10 ■受託施設別年間契約売上高 (百万円) ■受託施設別スポットメンテナンス他売上高 ■ (百万円) ■受託施設別リニューアル工事完成工事高 ■ (百万円) ■ 病院及び研究施設 ■ 製造工場等 ■ その他の特殊な施設 ■ オフィスビル等 4,432 4,183 6,462 11,753 11,540 11,505 3,622 5,949 5,700 11,094 3,426 5,478 3,007 2,897 4,924 4,594 2,857 2,840 3,696 3,970 6,176 6,351 3,017 5,152 5,365 2,389

  21. Slide 21: 売上総利益・海外業績

    Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト 7/10 ■売上総利益 (百万円) ■売上総利益率 (%) ■売上総利益について ■ メンテナンスサービス売上総利益 ● 売上総利益率 ● メンテナンスサービス売上総利益率 ■ 完成工事総利益 9,371 ● 完成工事総利益率 ①メンテナンスサービス売上総利益率は安定 8,224 8,547 7,806 的に推移 2,600 20.0 20.6 21.0 1,976 19.7 1,750 2,073 ②完成工事総利益率の改善により、メンテナ 18.1 18.4 18.9 ンスサービスと比較して利益率の低いリ 18.1 6,055 6,151 6,570 6,

  22. Slide 22: 海外進出の日系企業が抱える問題と当社の解決策

    Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト 8/10 海外進出の日系企業が抱える問題 ▼ 根本的な問題解決に繋がらない 希薄な設備投資の繰り返し <現状及び課題> × 設備劣化状況に無関心 対応内製化 × ユーティリティ設備よりも製造設備を優先 or × 省エネ等の取り組みが後手 ローカルサプライヤー利用 × 製造負荷・要求に対して柔軟な対応ができない × コスト抑制にユーティリティ設備を活用できていない <当社の解決策> 〇 ライフサイクルコスト削減を目的とした改修計画提案 ソリューション力 〇 削減効果の期待できる省エネ提案 & 〇 顧客ごとに要求されるニーズへの独自提案 トータルサポート力 ▼

  23. Slide 23: 2020年3月期財政状態・キャッシュ・フロー

    Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト 9/10 ■2020年3月期財政状態 (百万円、%) ■自己資本比率 (%) 2019年3月期 2020年3月期 連結 (期末現在) 前期末比 前期末比 金額 金額 増減率 増減率 流動資産 20,225 +6.5 19,593 ▲3.1 54.8 47.1 49.0 50.3 固定資産 13,719 ▲0.5 13,416 ▲2.2 資産合計 33,944 +3.6 33,009 ▲2.8 有利子負債 1,790 ▲22.4 1,727 ▲3.5 その他負債 14,746 +4.4 12,821 ▲13.1 負債合計 16,537 +0.6 14,549

  24. Slide 24: 2021年3月期業績予想

    Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト 10/10 ■2021年3月期業績予想 (百万円、%) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期(予想) 連結 (累計期間) 売上高 前年同期比 売上高 前年同期比 売上高 前年同期比 金額 金額 金額 比率 増減率 比率 増減率 比率 増減率 売上高 46,389 100.0 +2.0 49,675 100.0 +7.1 49,000 100.0 ▲1.4 メンテナンスサービス売上高 31,962 68.9 +3.8 32,267 65.0 +1.0 32,000 65.3 ▲0.8 リニューアル工事完成工事高 14,427 31.1 ▲1.7

  25. Slide 25: Contents

    Contents Ⅰ.日本空調グループの概要と強み Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト Ⅲ.2019中期5ヵ年経営計画 Ⅳ.株式情報 25 診ているのは、見えない空気です。

  26. Slide 26: 2019中期5ヵ年経営計画 1/4

    Ⅲ.2019中期5ヵ年経営計画 1/4 「2019中期5ヵ年経営計画」 売上高:55,000百万円 営業利益:3,000百万円 EPS:54円 ※数値は2024年3月期の目標値です。 26 診ているのは、見えない空気です。

  27. Slide 27: 長期ビジョン「全てのステークホルダーの幸せ向上」

    Ⅲ.2019中期5ヵ年経営計画 2/4 長期ビジョン「全てのステークホルダーの幸せ向上」 顧 客 従業員 株 主 高付加価値サービスを提供する 満足度と技術力を高める 安定した還元を実施する ※「顧客」「従業員」「株主」にとっての幸せを向上させることが、社会全体の価値向上に繋がり ■2029年3月期に向けて (2020年3月期▶2024年3月期▶2029年3月期) 全てのステークホルダーの幸せ向上にも結び付くと考えております。 技術力指数 特殊な環境を有する施設に対する E 特殊な環境を有する 4 熟練技術者の養成強化 S 1 高品質サービスの提供及び 施設の売上高比率 20.0pt▶20pt

  28. Slide 28: 人的資本の価値向上とROEツリー

    Ⅲ.2019中期5ヵ年経営計画 3/4 長期ビジョン達成に向け 最も重要なポイントは「人的資本」 の価値向上 障壁+機会 従業員数 特殊な環境 × 当期純利益 売上高 + 技術力 海外展開 × ROE 満足度 自己資本 株主還元 ・経済的価値の継続的な創出により資本生産性の向上を図る ・純資産配当率を意識した株主還元の実施に努める ・株主還元充実及びIR活動強化による株主資本コスト低減を 目指す ※ROEツリー展開は当社の考え方に基づくものです。 28 診ているのは、見えない空気です。

  29. Slide 29: 人的資本の価値向上を目的とする3つのプロジェクト

    Ⅲ.2019中期5ヵ年経営計画 4/4 「人的資本」の価値向上を目的とする 3つのプロジェクトを推進 人的資本 「人」 「技術力」 「満足度」 ▼ ▼ ▼ 採用・広報 作業効率改善 制度・環境改善 ▼ ▼ ▼ 知名度&認知度向上 時間短縮&品質向上 モチベーション向上 ▼ ▼ ▼ 採用の量的・質的向上 高付加価値業務への傾注 更なる能力向上 ▼ ▼ ▼ 未来の財務・非財務資本に繋がる 29 診ているのは、見えない空気です。

  30. Slide 30: Contents

    Contents Ⅰ.日本空調グループの概要と強み Ⅱ.2020年3月期業績ハイライト Ⅲ.2019中期5ヵ年経営計画 Ⅳ.株式情報 30 診ているのは、見えない空気です。

  31. Slide 31: 株式情報 1/3 安定した還元の実施

    Ⅳ.株式情報 1/3 安定した還元の実施 配当性向:50% ROE:10% 31 診ているのは、見えない空気です。

  32. Slide 32: 配当性向50%を維持する

    Ⅳ.株式情報 2/3 資本生産性を高めた上で 配当性向50%を維持する ▼ 純資産配当率を意識した株主還元の実施 ■自己資本当期純利益率 (%) ■配当性向 (%) ■純資産配当率 (%) 10.5 10.8 10.8 5.5 5.6 5.4 × = 10.0 51.4 51.6 50.9 51.8 50.3 5.2 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 32 診ているのは、見えない空気です。

  33. Slide 33: 株式情報 3/3

    Ⅳ.株式情報 3/3 ■所有者別株式分布状況 (%) ■ 個人・その他 ■ 金融機関 ■外国法人等 ■株主数 (名) ■ その他の法人 ■ 金融商品取引業者 ■ 自己名義株式 6,742 5,463 5,688 5,664 2020.3 51.12 36.21 7.12 2019.3 50.91 35.42 7.86 2018.3 52.63 32.46 8.42 2017.3 55.50 31.75 6.03 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 参考指標(2020年5月26日現在) ■配当金 (円) ■ 中間配当金 ■株価 (円) 株価(終値)/時価総額 730円/257

  34. Slide 34: まとめ【持続的な企業価値向上の源泉】

    まとめ【持続的な企業価値向上の源泉】 1/2 ①高い参入障壁をもつビジネスモデル ・売上高の70%以上が特殊な環境を有する施設 ・2,502名の技術系従業員 & 47都道府県+海外7ヵ国 ②技術力 × ソリューション力 × トータルサポート力 ③安定した資本生産性と株主還元 医薬品 海外 ▼ 製造施設 展開 今後の成長の鍵は「新たな商品」と「新たな市場」 そして「人的資本」の価値向上 ※特殊な環境を有する施設は「病院及び研究施設」「製造工場等」「その他の特殊な施設」を指しております。 34 診ているのは、見えない空気です。

  35. Slide 35: まとめ【長期ビジョンの達成に向けて】

    まとめ【長期ビジョンの達成に向けて】 2/2 ①資本生産性の向上 ②人的資本の価値向上 ◀DOEを意識した株主還元の実施 DOE = ROE × 配当性向 人的資本の価値向上 ▶ 特殊な環境を有する施設への傾注・海外展開の強化 ▶ 売上高・利益の増加 ▶ ROEの向上 ※ROEツリー展開は当社の考え方に基づくものです。 ※DOEは純資産配当率を指しております。 ③資本コスト(COE)を上回る資本生産性(ROE) ④人的資本の価値向上による長期ビジョンの達成 ■資本生産性及び資本コスト (%) ■株価純資産倍率 (倍) 持続的な株主価値創造 ROE 10%維持 ● ROE (当期純利益/自己資本

  36. Slide 36: お問い合わせ先・免責事項

    ステークホルダーの皆様に ヨ ロ コ バ 4658れる企業を目指します www.nikku.co.jp IR担当:経営企画部 TEL:052-773-2513 FAX:052-771-9790 E-mail:ir4658@nikku.co.jp 本資料は、日本空調サービス株式会社(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的として当社が作成したものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘する ことを目的としたものではありません。 本資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事 由により、予告

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