Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. · TSE:6779

Nihon Dempa Kogyo — Q2 FY2011 Earnings Presentation

27 slides from Nihon Dempa Kogyo's earnings presentation, November 2010

  1. Slide 1: Crystal Bridge to the Future

    by NiMIK Crystal Bri 2011443 A 5p 2 UF RAR AS A ERE RBA

  2. Slide 2: 目次

    2011年3月期第2四半期決算説明会 目次 Ⅰ.2011年3月期 上期業績について Ⅱ. 注目市場への対応 1.ネットワーク関連市場 2.GPS関連市場 3.エネルギー関連市場 4.センサー関連市場 Ⅲ. 2011年3月期 通期業績について 2

  3. Slide 3: 2011年3月期上期業績について

    Ⅰ. 2011年3月期上期業績について ・2011年3月期上期は、282億円の売上高を計上(前年同期比+9.7%)。 ・2010年3月期上期の利益は、棚卸し資産の評価損の減少等約31億円の特 殊要因を含んでおり、同要因を除けば、当期は増収増益。 (単位:百万円) 前期(※) 当期 当期 実績 実績 公表予想 (2009/9/30) (2010/9/30) (2010/9/30) 売上高 25,758 28,247 27,000 営業利益 3,057 1,482 1,500 税引前利益 3,508 1,301 1,350 当期利益 3,539 1,316 1,250 当期包括利益 2,872 3

  4. Slide 4: 主要用途における売上金額の推移

    Ⅰ. 2011年3月期上期業績について ■主要用途における売上金額の推移 2011年3月期上期は、主要用途において売上金額は2010年3月期下期比増加 (単位:百万円) 12,000 移動体通信 8,000 AV/OA 固定通信 車載 4,000 応用機器他 0 '08/上 '08/下 '09/上 '09/下 '10/上 4

  5. Slide 5: 目次

    2011年3月期第2四半期決算説明会 目次 Ⅰ.2011年3月期 上期業績について Ⅱ. 注目市場への対応 1.ネットワーク関連市場 2.GPS関連市場 3.エネルギー関連市場 4.センサー関連市場 Ⅲ. 2011年3月期通期業績について 5

  6. Slide 6: Crystal Bridge to the Future

    Crystal Bridge to the Future [.1 SARBAOM (Avb 7-7 he)

  7. Slide 7: ネットワークのトラフィック量予想

    Ⅱ.1 注目市場への対応(ネットワーク関連市場) ネットワークのトラフィック量予想 単位:exa bytes 700 639 600 2009年度比で4.3倍 499 500 382 400 モバイル 285 ビジネス 300 204 インターネット 200 147 100 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 ※単位「exa」は10の18乗=百京 Source:Cisco ●通信トラフィック量は、増大する。 ⇒ 通信関連機器の高速・大容量化と、台数そのものの増加が進む。 7

  8. Slide 8: ネットワーク機器の階層と求められる機能

    Ⅱ.1 注目市場への対応(ネットワーク関連市場) ネットワーク機器は、有線・無線とも、 それぞれの階層で機器に求められる機能(スペック)やボリュームは変わってくる。 有線 海底ケーブル装置 マイクロ波通信 無線 放送用装置 WDM 基幹系 SONET/SDH 携帯電話 基地局 Ethernet機器 中継装置 FWA アクセス系 ルーター フェムト基地局 ONU ブロードバンドルーター 携帯電話 スマートフォン PLC 端末系 エントリーモデル Bluetooth STB WiFi Zigbee ※FWA:加入者系無線アクセスシステム 8

  9. Slide 9: 階層別に使用される水晶製品

    Ⅱ.1 注目市場への対応(ネットワーク関連市場) 基幹系には高精度なOCXOやVCXO、アクセス系ではVCXOやTCXO、 ボリュームゾーンでは廉価な振動子やTCXO・クロック用発振器などが使用される。 海底ケーブル装置 マイクロ波通信 放送用装置 WDM SONET/SDH 携帯電話 基地局 Ethernet機器 中継装置 FWA ルーター フェムト基地局 ONU ボリュームゾーンは拡大している ブロードバンドルーター 携帯電話 スマートフォン PLC エントリーモデル Bluetooth STB WiFi Zigbee ボリュームゾーン ボリュームゾーン 9

  10. Slide 10: 注目市場への対応(ネットワーク関連市場)

    Ⅱ.1 注目市場への対応(ネットワーク関連市場) 通信トラフィックの増加により、高速化・大容量化が進む ↓ 水晶製品には高精度や高周波が求められる ネットワークの端末は更に増加 ↓ 適正性能と価格、また供給面でも数量対応できる コモディティ製品が求められる ボリュームゾーン 10

  11. Slide 11: 水晶技術+デジタル技術で開拓する新しい分野

    Ⅱ.1 注目市場への対応(ネットワーク関連市場) <水晶技術+デジタル技術で開拓する新しい分野> 低位相雑音対応等、 各周波数帯で 高難易度スペックを デジタル化& デジタル回路技術で 高速・大容量化が進行 クリアー 地上デジタル用 マイクロ波帯用 評価・クロック用 シンセサイザ シンセサイザ 信号発生器 (国内・海外) (~15GHz:公共通信等) (10MHz~3GHz) 大容量デジタル放送の 難易度の高いGHz帯域 低位相雑音の信号により 高精度ニーズに対応 での低位相雑音実現 高精度評価ニーズに対応 11

  12. Slide 12: 注目市場への対応(GPS関連市場)

    1.2 A mwAORIs (GPSHE a rida) Crystal Bridge to the Future 12

  13. Slide 13: 注目市場への対応(GPS関連市場)

    Ⅱ.2 注目市場への対応(GPS関連市場) カーナビ 自動車 スマートフォン PND 移動体通信 用途が GPS機能には 高精度TCXOを アウトドア 広がる 使用する。 GPS デジカメ GPSは、搭載機器や使い方が更に広がる。 携帯電話やカーナビから、カメラ・ノートPCなどに広がり、使い方も移動距離による課金・緊急時 の位置通知・測量・工事車両の自動運転など更に広がっていく。 産業用 AV・OA 測量器 ノートPC 13

  14. Slide 14: セット機器別GPS搭載数量

    Ⅱ.2 注目市場への対応(GPS関連市場) セット機器別GPS搭載数量 単位:百万台 <GPS市場全体> 単位:百万台 <携帯電話以外の明細> 1,000 200 others 852 DVC 800 市場は携帯電話向けが 152 その他車載 712 152 最大だが、ノートPCや 150 PND向け等、様々な用途 HandyGPS 587 121 121 600 への活用が広がっていく PMP 484 96 96 100 デジカメ 398 81 その他 81 400 311 71 携帯電話 66 64 71 ポータブルゲーム 700 260 591 カーナビ 64 490 50

  15. Slide 15: エネルギー関連市場

    1.3 #8F Crystal Bridge to the Future TIAN xh (LAI —Ea hy) 15

  16. Slide 16: スマートグリッドによる新しい世界

    Ⅱ.3 注目市場への対応(エネルギー関連市場) スマートグリッドによる“新しい世界” 電力の流れ 情報の流れ 集中電源 需給安定制御/停電監視 水晶製品を使用する スマート 水力/火力/原子力・・・ (電力会社) 関連機器 ホーム ネットワーク 機器 インフラ メーター スマート メーター PLC Zigbee サービス Bluetooth バッテリー 制御 WiFi スマート 家電 ビル制御 機器 ハイブリッドカー スマート 水道 電気自動車 ゴミ 蓄電池 メーター ビルディング 処理 コジェネ 大規模再生可能電源 太陽光、熱、風力・・・ HV/PHEV/EV エネルギー関連では、様

  17. Slide 17: それぞれの機器で使用される水晶製品の概要

    Ⅱ.3 注目市場への対応(エネルギー関連市場) それぞれの機器で使用される水晶製品の概要 水晶製品を使用する 基幹系ネットワーク機器用 関連機器 高精度水晶製品 ネットワーク 機器 インフラ メーター メーター機能用水晶製品 バッテリー制御装置用水晶製品 (ボリュームゾーン) PLC (屋外使用の場合は高信頼性品) Zigbee サービス Bluetooth バッテリー 制御 WiFi 車載向け各種水晶製品 (高信頼性品) メーターと室内の機器 ビル制御 機器 ハイブリッドカー をつなぐ通信 電気自動車 (ボリュームゾーン) ビル・工場等のエネルギー 制御用装置に水晶製品 (高信頼性品)

  18. Slide 18: スマートグリッド関連市場

    Ⅱ.3 注目市場への対応(エネルギー関連市場) スマートグリッド関連市場 単位:兆円 7.0 6.0 2010年度比で4.5倍 5.8 5.0 4.0 3.0 2.0 1.3 0.9 1.0 0.0 2009 2010 ~ 2014 Source:富士経済 18

  19. Slide 19: センサー関連市場

    1.4 #87F AAO Xb (UY + — Ra es) Crystal Bridge to the Future 19

  20. Slide 20: 高精度センサー技術で貢献

    Ⅱ.4 注目市場への対応(センサー関連市場) 医療・ヘルスケア・バイオ分野等において 高精度センサー技術で貢献 ネットワーク、 今後も成長が 民生機器等の 見込める 用途だけでなく 超音波センサー NAPiCOS (分子間相互作用の高感度計測装置) 3Dプローブ 3Dリニア (腹部用) プローブ 20

  21. Slide 21: 超音波センサー

    Ⅱ.4 注目市場への対応(超音波センサー) 乳腺、筋肉、腱、血管等の診断及び ◆超音波センサー 皮下脂肪、筋肉量の測定も可能 3Dプローブ(腹部用) 3Dリニアプローブ * 特定疾患部の画像が、リア * 平行スキャンが可能になり ルタイムに3次元で表示可能 診断画像による になり、画像診断能が向上 方位分解能が向上 21

  22. Slide 22: バイオセンサー

    Ⅱ.4 注目市場への対応(バイオセンサー) 大学・研究機関及び材料系、臨床系分野等に拡販・展開中 ◆特徴 * 簡単なピペッティング操作だけで 免疫反応等を自動計測! (※オートタイプ) * 新開発のマイクロ流体チップに NAPiCOS Auto 20A(オートタイプ) より、微量サンプルの計測可能! 新開発! 19mm (5μL:従来の1/10(社内比)、※オートタイプ) マイクロ流体チップ * 短時間計測 (最短15分: 従来の1/5(他社比)) *液相だけでなく、気相にも対応 (※マニュアルタイプ) NAPiCOS 10A(マニュアルタイプ) 22

  23. Slide 23: 目次

    2011年3月期第2四半期決算説明会 目次 Ⅰ.2011年3月期 上期業績について Ⅱ. 注目市場への対応 1.ネットワーク関連市場 2.GPS関連市場 3.エネルギー関連市場 4.センサー関連市場 Ⅲ. 2011年3月期 通期業績について 23

  24. Slide 24: 2011年3月期通期業績について(為替・海外生産比率)

    Ⅲ. 2011年3月期通期業績について 2011年3月期下期想定レート(US$):80円 (2011年3月期上期平均:88円85銭) 海外生産比率の引上げにより、 為替変動の影響を軽減 海外生産比率 2010年 2011年 日本 3月期通期 3月期上期 29% 34% 蘇州工場 売上への影響(下期) 1円変動⇒約1.00億円 マレーシア工場 営業利益への影響(下期) 1円変動⇒約0.25億円 24

  25. Slide 25: キャッシュフロー・研究開発費

    Ⅲ. 2011年3月期通期業績について 営業キャッ シュ フロー① 投資キャッ シュ フロー② フリーキャッ シュ フロ- ①- ② 11,768 (単位:百万円) 12,000 計画どおり、 9,000 6,371 5,100 6,000 34億円の 4,008 3,871 3,400 3,000 1,700 設備投資を 0 137 実施予定 -3,000 -6,000 ▲ 5,397 ’09/3 ’10/3 ’11/3 実績 実績 予想 (単位:百万円) 研究開発費 対売上高比率 3,0 00 6.0% 計画どおり、 2 ,53 1 2,5 00 2,24 1 2,2 25 5.0% 22

  26. Slide 26: 2011年3月期通期業績予想

    Ⅲ. 2011年3月期通期業績について グローバルな環境変化 技術力で多様化するニーズにお応えする 体力を蓄積 技術力を蓄積 (目標利益を確保) (水晶+デジタル技術) IFRS IFRS IFRS '09/3 ’10/3 ’11/3 (単位:百万円) 実績 実績(※) 予想 売上高 59,429 52,590 55,000 営業利益 ▲ 25,380 3,979 3,500 税引前利益 ▲ 24,358 4,303 3,200 当期利益 ▲ 28,731 4,337 3,000 営業利益率 ▲ 42.7% 7.6% 6.4% (※)2010年3月期は、棚卸資産の評価損の減少等約31億円の

  27. Slide 27: 今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

    今後ともご支援のほど宜しく お願い致します。 【注意事項】 当プレゼンテーション中、当社の現在の計画、概算、戦略、判断などの記載、また、その他の既に確定した 事実でない記載は、将来の業績についての見通しに関するものです。これらの見通しは、現在入手可能な 情報による当社経営者の判断に基づくものです。実際の業績は、さまざまな重要なリスク要因や不確実な 要素により、見通しの中で説明されている業績から大きく異なる可能性もあり、これらの見通しに過度に依存 されないようお願いいたします。また、新たな情報、将来の事象、その他の結果にかかわらず、当社が見通し を常に見直すとも限りません。リスクや不確実な要素に

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