Tokyo Gas Co., Ltd. · TSE:9531

Tokyo Gas — FY2019 Earnings Presentation

22 slides from Tokyo Gas's earnings presentation, Apr 28, 2020

  1. Slide 1: 2019年度(2020年3月期)決算説明会

    TSE:9531 2019年度(2020年3月期) 決算説明会 2020年4月28日 [2020年11月5日一部訂正版] 0

  2. Slide 2: 1. 2019年度決算

    1. 20194 RRA RAS "TOKYO GAS

  3. Slide 3: 2019年実績(連結)対前年同期実績

    2019年実績(連結)(2019.4.1 – 2020.3.31) <対前年同期実績> 赤字を2020年11月5日訂正 ポイント 減収減益 (+/▲は利益に対する影響を示す, 億円) 売上高 ▲371 ・売上高は、主に都市ガス販売量の減少等により、▲371億円の1兆9,252億円。 ・営業費用は、主に都市ガス販売量の減少および原油価格下落の影響等により、+449億円の1兆8,237億円。 営業費用 +449 ・営業利益は、フレーム影響に伴う都市ガス単価差による粗利増等により、+78億円の1,015億円。 営業利益 + 78 ・特別損益は、当期の減損損失等の計上、前期の固定資産売却益等の剥落によ

  4. Slide 4: 2019年度実績 ガス販売量・件数

    2019年度実績(連結) ガス販売量・件数<対前年同期実績> 都市ガス販売量 ▲1,343百万㎥ (▲8.8%)の減少 (単位:百万㎥) [うち気温影響 +23百万㎥, +0.2%の増加] 16,000 ※各項目は四捨五入して表示 [13,855] [15,198]  家庭用 ▲116百万㎥ (▲3.6%) 気温要因 +69百万㎥ 日数影響 +10百万㎥ 家庭用 12,000 お客さま件数 ▲227百万㎥ 3,240 その他 +32百万㎥ 3,124  業務用 ▲112百万㎥ (▲4.3%) 業務用 2,609 8,000 気温要因 ▲51百万㎥ 2,497 日数影響 +17百

  5. Slide 5: 2019年度実績 電力販売量・件数

    2019年度実績(連結) 電力販売量・件数<対前年同期実績> 電力販売量 小売件数実績 ※小売件数=供給中件数 [2020年4月24日時点] +5,122百万kWh (+33.1%)の増加 240万件達成 ■小売 +1,967百万kWh(+30.0%) 四半期:千件 ■卸他 +3,156百万kWh(+35.4%) 2,363 累計:千件 240 期間(左軸) 累計(右軸) 2,238 2,400 (単位:百万kWh) 2,081 220 1,951 [20,604] 21,000 2,000 1,774 200 1,627 1,444 1,600 18,000 180 1,273 [15,48

  6. Slide 6: セグメント別売上高・セグメント利益

    2019年度実績 セグメント別売上高・セグメント利益 <対前年同期実績> (単位:億円) 売上高 セグメント利益(営業利益+持分法損益) 2019年度 2018年度 増減 % 2019年度 2018年度 増減 % ガス 13,554 14,137 ▲583 ▲4.1 1,024 922 102 11.1 (都市ガス) 11,428 12,426 ▲998 ▲8.0 978 898 80 8.9 (LNG販売) 1,699 1,222 477 39.0 39 15 24 160.9 電力 3,586 2,803 783 27.9 101 101 ▲0 ▲0.2 海外 439 509 ▲70 ▲1

  7. Slide 7: 経常利益分析

    2019年度実績 経常利益分析 <対前年同期実績> 都市ガス +80億円 ガス ・粗利増 +179億円:数量差▲269(内気温影響数量差+50) 、スライド差+224、 +102億円 託送供給収益+171 等 (+11.1%) (売上高) ▲998億円:数量差▲874、スライド差▲347、託送供給収益+171 等 2019年度 (原材料費等) +1,176億円:数量差+605、スライド差+571 (実績) (内:為替+92、油価+380) 1,027億円 ・固定費増 ▲98億円:諸給与・諸経費増▲76(システム稼働に伴う費用増▲41、 電力 退職手当増(年金数理差異等)▲41、需要開発費減+

  8. Slide 8: キャッシュフローの使途(設備投資と投融資)

    2019年度実績(連結) キャッシュフローの使途 (設備投資と投融資) (単位:億円) 2019 2018 主な件名 増減 % 年度 年度 製造設備 101 (▲85) :日立LNG基地拡張 等 ガス 1,663 供給設備 1,105(+100) :茨城幹線建設、需要開発 等 1,567 +96 +6.1% 業務設備等 456(+80) :システム関連 等 設 電力 23 発電効率改善工事 等 63 ▲40 ▲63.3% 備 投 海外 90 上流(豪州、北米) 64 +26 +39.4% 資 エネルギー関連 175 TGES エネルギーサービス事業 等 225 ▲50 ▲22.1% 不動産 3

  9. Slide 9: 主要計数表(連結)

    主要計数表(連結) (単位:億円) 2019年度 2018年度 実績 実績 総資産 (a) 25,377 24,281 自己資本 (b) 11,478 11,590 自己資本比率 (b)/(a) 45.2% 47.7% 有利子負債 (c) 9,050 8,032 D/E レシオ (c)/(b) 0.79 0.69 親会社株主に帰属する当期純利益 (d) 433 845 1株当たり当期純利益(円/株) 98.07 187.60 減価償却 (e) 1,696 1,618 営業キャッシュフロー (d) + (e) 2,130 2,464 設備投資(Capex) 2,270 2,237 投資 投融資(

  10. Slide 10: 株主還元

    株主還元  20-22年度中期経営計画では、株主還元について「配当に加え、消却を前提とした自社株取得を株主還元の一つとして位置付け、総分 配性向(連結当期純利益に対する配当と自社株取得の割合)の目標を、2022年度に至るまで各年度6割程度」としています。  2020年度については上記に基づき、以下の通り株主還元を実施します。 ・ 1株当たり年間配当金60円の継続(配当総額264億円)。 ・ なお、親会社株主に帰属する当期純利益が433億円、配当総額が264億円となった結果、総分配性向が60%に達したため、 自社株取得については予定しておりません。 配当額 総分配性向60%を維持 総分配額、

  11. Slide 11: 2. 2020年度の見通し

    2. 20207 HAIL "TOKYO GAS

  12. Slide 12: 2020年度の見通しについて

    2020年度の見通しについて 新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、国内外の事業環境に大 きく影響を及ぼしております。 収支計画を大きく左右するガス販売量への影響は、検針日の関係から、 需要分野別の動向等を把握・分析できるのが5月以降になります。 当社グループの事業領域が国内外で多岐にわたる中、各セグメントに おける影響範囲も日々拡大している状況にあります。 以上のとおり、新型コロナウイルスの感染拡大が当社の事業に与える 影響の範囲や度合い(振れ幅)について、現時点において合理的な算定 を行うのは困難であるため、 2021年3月期の連結業績予想につきまして は未定とさせていただきま

  13. Slide 13: 新型コロナウイルスの感染拡大による影響

    新型コロナウイルスの感染拡大による影響 セグメント 内容 • お客さま宅内や敷地内への立ち入りが制限され、定保、検針、メーター取替・定期点検等が計画通り実施できない可能性 があります • 安定供給の継続、サービス維持等のために、追加的なコストが発生する可能性があります • 世界的な原油需要の落ち込みにともなう原油価格下落により、短期的な収支動向に大きな影響が発生する可能性があり ます ガス • 以下をはじめとする多くの用途分野で需要が減少する可能性があります 自動車産業・建機・部品メーカー・素材メーカー・学校・店舗・飲食・ホテル・スポーツ施設等 • 住宅着工件数の減少にともなう新設件数減による

  14. Slide 14: 新型コロナウイルスの感染拡大に対する取り組み

    新型コロナウイルスの感染拡大に対する取り組み 東京ガスグループは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、これまで対策本 部(本部長:内田社長)を設置するとともに、事業継続計画(BCP)に基づき、グ ループが一体となって「エネルギーの安定供給・保安の確保」と、お客さまなら びに当社グループ社員の健康や安全を確保する観点から必要な対策を講じて まいりました。 今後も「ライフライン事業者としての公益的使命」と「子会社・協力企業を含めた 社員等の生命・身体の安全確保・感染拡大防止」を両立させるBCPの下、刻々 と変化する状況にも対応できるよう緊張感をもって事業を継続してまいります。 1.お客さま向け

  15. Slide 15: 新型コロナウイルスの感染拡大に対する取り組み(エネルギー安定供給・社員)

    新型コロナウイルスの感染拡大に対する取り組み 2.エネルギーの安定供給 内容 原料調達 • LNG船およびLPG船からの原料等の受入に際し、非接触型荷役を実施 <接触の回避> • 交替勤務従事者に対し通勤時の自家用車の利用(製造部門) 製造/供給/ • 交替勤務引継ぎ時のテレビ会議活用 緊急保安 <感染者発生時の備え> • 交替勤務従事者に感染者が発生した場合の勤務体制の整備(組み替えに向けた準備) • ガス漏れ等の通報を受け付ける保安指令センター要員の分散配置 資材調達等 • ガスメーター、ガス漏れ・ガス機器故障の修理に必要な資機材等の確保 3.当社グループ社員に関する取り組み 内容 予防

  16. Slide 16: 3. 参考資料

    3. SSR "TOKYO GAS

  17. Slide 17: 原油価格・為替レート(当期・前期)

    原油価格・為替レート(当期・前期) 原油価格(JCC) ($/bbl) 85.00 80.00 75.00 70.00 65.00 60.00 55.00 50.00 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 19年度 18年度 為替レート (¥/$) 115.0 110.0 105.0 100.0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 19年度 18年度 16

  18. Slide 18: 2019-20年度 主なトピックス

    2019-20年度 主なトピックス(4月28日まで、プレスリリースより抜粋) ・東京ガスグループの2019年度の取り組み ~GPS2020達成に向けて~(4/10) ・東京ガスグループ経営ビジョン Compass2030 エネルギーとソリューションを 暮らし、都市、地球の未来に (11/27) 全般 ・事業創造新社および事業会社の設立について(12/3) ・東京ガスグループ 2020-2022年度 中期経営計画(3/25) ・シェル・イースタン・トレーディング社との新たな液化天然ガス(LNG)売買契約に関する基本合意書の締結について(4/5) ・バーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業へ

  19. Slide 19: 2019-20年度 主なトピックス

    2019-20年度 主なトピックス(4月28日まで、プレスリリースより抜粋) デジタル ・ネクストエナジー・アンド・リソース社への出資および分散型エネルギー機器を連携制御するIoTプラットフォームの共同開発について ~サービスの一層の充実 イノベーション と再生可能エネルギーの普及をめざして~(7/3) ・TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)へ賛同表明(5/27) ・シェル・イースタン・トレーディング社からのカーボンニュートラルLNGの購入について (6/18) ・「東京ガスグループ サステナビリティレポート2019」の発行について(8/30) ・「災害発生時の協力に関する協定」の締

  20. Slide 20: 海外プロジェクト

    海外プロジェクト 1 4 2 5 3 6 7 地 番 投資分野 地 番 投資分野 国名 案件名称 参加年 国名 案件名称 参加年 域 号 投資内容 域 号 投資内容 ガスマレーシア 下流 都市ガス 1992 バーネット 上流 シェールガス 2013 ③ マレーシア ガスマレーシア イーグルフォード 上流 シェールガス 2016 中下流 エネルギーサービス 2014 エネルギーアドバンス 東 東テキサス 上流 シェールガス 2017 南 バンボー 中下流 天然ガス発電 2016 ① 米国 ア ④ タイ ジ TGESアメリカ 中下流 エネルギーサービス 2015 ガルフ 中下流 ガス配給 2018

  21. Slide 21: 電力・都市ガス スイッチング件数の推移

    電力・都市ガス スイッチング件数の推移(公表値) / 当社(連結)都市ガス小売お客さま件数 電力のスイッチング件数(申込みベース) 都市ガスのスイッチング件数(申込みベース) 月別:千件 累計:千件 月別:千件 累計:千件 180 4,000 500 18,000 450 16,000 160 3,500 400 14,000 140 3,000 350 12,000 120 2,500 300 10,000 100 250 2,000 8,000 80 200 6,000 1,500 150 60 100 4,000 1,000 40 50 2,000 500 20 0 0 0 0 19.0

  22. Slide 22: 見通しに関する注意事項

    <見通しに関する注意事項> このプレゼンテーションに掲載されている東京ガスの現在の計画、見通し、戦略、その他の歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現在入手可能な情報から 得られた東京ガスの経営者の判断に基づいております。 実際の業績は、さまざまな要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となりうることを ご承知おき下さい。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、日本経済の動向、原油価格 の動向、気温の変動、円ドルの為替レート変動、ならびに急速な技術革新と規制緩和の進展へ の東京ガスの対応等があります。 TSE:9531 21

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