Duskin Co., Ltd. · TSE:4665

Duskin — FY2010 Earnings Presentation

49 slides from Duskin's earnings presentation, May 31, 2010

  1. Slide 1: 2010年3月期 決算説明会

    2010年3月期 決算説明会 株式会社ダスキン 2010年5月31日

  2. Slide 2: 本資料に関するご注意事項

    本資料に関するご注意事項 本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、戦略等の将来に関する 記述が含まれております。 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報に基づく判断及び 仮定に基づいており、判断や仮定に内在する不確定性及び今後の事業運営や、 内外の状況変化等による変動可能性に照らし、将来における当社の実際の業績 又は展開と大きく異なる可能性があります。

  3. Slide 3: 目次

    目 次 決算概況 配当について 連結業績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 2010年3月期の配当について ・・・・・・・・・・・・ 29 売上高の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 ご参考 営業利益の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 経常利益の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 個別決算概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 当期利益の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 セグメント別事業概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 連結貸借対

  4. Slide 4: 決算概況

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  5. Slide 5: 決算概況 連結業績

    決算概況 決算概況 連結業績 単位:百万円 前期比 2009/3月期 2010/3月期 額又は% 率(%) 売上高 188,552 181,280 ▲7,272 ▲3.9 営業利益 12,307 12,129 ▲178 ▲1.4 売上高営業利益率(%) (6.5) (6.7) (0.2) ー 経常利益 14,487 13,806 ▲680 ▲4.7 売上高経常利益率(%) (7.7) (7.6) (▲0.1) ー 当期利益 6,460 7,824 1,363 21.1 売上高当期利益率(%) (3.4) (4.3) (0.9) ー 2

  6. Slide 6: 売上高の状況

    決算概況 売上高の状況 連結売上高の推移 単位:百万円 2006/3月期 2007/3月期 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 前期比増減 (%) 売上高 193,756 193,790 192,344 188,552 181,280 ▲7,272 ▲3.9 上半期 95,049 96,537 94,965 93,862 90,228 ▲3,633 ▲3.9 下半期 98,706 97,253 97,379 94,690 91,051 ▲3,638 ▲3.8 連結売上高のポイント ■2010年3月期の連結売上高 1,812億80百万円 〔前期比72億72百万円'3.9%(減尐

  7. Slide 7: 営業利益の状況

    決算概況 営業利益の状況 連結営業利益の推移 単位:百万円 2006/3月期 2007/3月期 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 前期比増減 (%) 営業利益(%) 11,075(5.7) 13,986(7.2) 14,263(7.4) 12,307(6.5) 12,129(6.7) ▲178 ▲1.4 上半期(%) 6,769(7.1) 7,905(8.2) 7,516(7.9) 6,090(6.5) 6,505(7.2) 415 6.8 下半期(%) 4,305(4.4) 6,081(6.3) 6,747(6.9) 6,217(6.6) 5,623(6.2) ▲593

  8. Slide 8: 経常利益の状況

    決算概況 経常利益の状況 連結経常利益の推移 単位:百万円 2006/3月期 2007/3月期 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 前期比増減 (%) 経常利益(%) 11,565(6.0) 14,944(7.7) 15,259(7.9) 14,487(7.7) 13,806(7.6) ▲680 ▲4.7 上半期(%) 7,231(7.6) 8,789(9.1) 7,980(8.4) 7,304(7.8) 7,233(8.0) ▲70 ▲1.0 下半期(%) 4,334(4.4) 6,155(6.3) 7,279(7.5) 7,183(7.6) 6,572(7.2) ▲609

  9. Slide 9: 当期利益の状況

    決算概況 当期利益の状況 連結当期利益の推移 単位:百万円 2006/3月期 2007/3月期 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 前期比増減 (%) 当期利益(%) 8,554(4.4) 8,407(4.3) 7,196(3.7) 6,460(3.4) 7,824(4.3) 1,363 21.1 上半期(%) 4,821(5.1) 4,978(5.2) 3,956(4.2) 2,772(3.0) 3,182(3.5) 409 14.8 下半期(%) 3,733(3.8) 3,429(3.5) 3,240(3.3) 3,688(3.9) 4,642(5.1) 954 25.9

  10. Slide 10: 連結貸借対照表の状況(1)

    決算概況 連結貸借対照表の状況(1) 単位:百万円 連結貸借対照表 前期末比 2009/3月期 2010/3月期 増減 流動資産 55,226 66,453 11,227 有形固定資産 53,244 53,170 ▲73 無形固定資産 6,519 6,754 235 投資その他資産 79,663 74,509 ▲5,153 資産合計 194,653 200,889 6,235 流動負債 35,447 41,228 5,781 固定負債 15,884 11,352 ▲4,532 純資産 143,322 148,308 4,986 有利子負債 6,241 5,986 ▲254 7

  11. Slide 11: 連結貸借対照表の状況(2)

    決算概況 連結貸借対照表の状況(2) 主な増減要因 流動資産 ■『現金及び預金』の減尐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10億円 ■短期資金の運用に伴う『有価証券』の増加・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 117億円 ■愛の店関連商品を中心とした『商品及び製品』の増加・・・・・・・・・・・ 12億円 有形固定資産 ■研修センターの建設等に伴う『建物及び構築物』の増加・・・・・・・・・ 24億円 ■直営工場増築の完成等に伴う『建設仮勘定』の減尐・・・・・・・・・・・・ 10億円 投資等 ■持分法関係会社株式の売却に伴う『投資有価証券』の減尐・・・・・・

  12. Slide 12: 主要事業の概況

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  13. Slide 13: セグメント別ハイライト

    主要事業の概況 セグメント別 ハイライト 単位:百万円 セグメント別実績 2009/3月期 2010/3月期 前期比 営業利益率(%) 営業利益率(%) 増減率(%) 売上高 104,582 - 100,632 - ▲3,949 ▲3.8 愛の店関連事業 営業利益 18,594 17.8 18,796 18.7 202 1.1 売上高 53,413 - 52,836 - ▲577 ▲1.1 フードサービス事業 営業利益 4,222 7.9 4,131 7.8 ▲90 ▲2.1 売上高 20,803 - 18,353 - ▲2,449 ▲11.8 ケアサービス事業 営業利益 485 2.3 ▲2

  14. Slide 14: 愛の店関連事業(1)

    主要事業の概況 愛の店関連事業(1) 売上高、営業利益の推移 単位:百万円 2008/3月期 (%) 2009/3月期 (%) 2010/3月期 (%) 前期比増減 (%) 売上高 107,209 - 104,582 - 100,632 - ▲3,949 ▲3.8 上半期 53,345 - 52,808 - 50,431 - ▲2,377 ▲4.5 下半期 53,863 - 51,773 - 50,201 - ▲1,572 ▲3.0 営業利益 19,530 18.2 18,594 17.8 18,796 18.7 202 1.1 上半期 10,319 19.3 9,640 18.3 9,901

  15. Slide 15: 愛の店関連事業(2)

    主要事業の概況 愛の店関連事業(2) クリーンサービス事業 ●家庭市場 既存顧客へミスタードーナツ割引カードを配布したこともあり、解約件数は前期を 下回っている。 新規の顧客獲得は依然低水準に留まるものの、上半期と比べ新商品を発売した 下半期以降、新規顧客獲得件数が上向いている。 ・モップ商品動向 〔家庭市場売り上げの約60%を占める〕 新商品ハンディタイプモップ『シュシュ』の 販売実績'モップ部分+付属部分(約8億円 新機能'アレル物質抑制成分配合(モップ4種の売り上げは微増 ●事業所市場 事業所の経貹節減意識が高く、一昨年秋以降の減収傾向が続くが、下半期は「シャー プ株式会社製プラズマクラ

  16. Slide 16: 愛の店関連事業(3)

    主要事業の概況 愛の店関連事業(3) ネットワーク計画の進捗 ●「店舗業務システム」の拠点への導入状況 当初2010年3月期中に導入予定であったが、導入開始時に一部システム上の見直しが必要と なったことから直営拠点一部と加盟店拠点への導入が2011年3月期にずれ込む。 ●全国に設置予定の研修センター 2010年3月期末から2011年3月期にかけ全国11カ所に設置予定であり、拠点営業責任者の研 修に入る。 ●完成したネットワークを使用して 家庭市場・・・・・「住まいの安心サービス」 “家族と住まいの健康”を総合的に提案 事業所市場・・・「緊急駆けつけサービス」 水回りなど“事業所・店舗のトラブル

  17. Slide 17: フードサービス事業(1)

    主要事業の概況 フードサービス事業(1) 売上高、営業利益の推移 単位:百万円 2008/3月期 (%) 2009/3月期 (%) 2010/3月期 (%) 前期比増減 (%) 売上高 53,863 - 53,413 - 52,836 - ▲577 ▲1.1 上半期 25,881 - 25,392 - 25,771 - 379 1.5 下半期 27,981 - 28,021 - 27,064 - ▲956 ▲3.4 営業利益 4,405 8.2 4,222 7.9 4,131 7.8 ▲90 ▲2.1 上半期 1,626 6.3 1,403 5.5 2,000 7.8 596 42.5 下半期

  18. Slide 18: フードサービス事業(2)

    主要事業の概況 フードサービス事業(2) ミスタードーナツ40周年 ●年間通して『ミスタードーナツ40周年キャンペーン』の実施により、売り上げの 底上げを図る。 2010年1月より展開の『40周年キャンペーン』は、商品キャンペーン、 復活ラッキーカードキャンペーン等各施策が好評であり、特に1月の お客様売上としては過去最高となる。 ミスタードーナツ40周年 キャンペーンロゴ 原材料の動向 ●2010年3月期は、前期に比べ麦価や原油価格が低下し原価低減に貢献。 しかしながら2011年3月期は 主要原料の上昇が予想され、取引先と共同でコストダウンに取り組む。 出店の状況 ●アンドナンド 全国展開に

  19. Slide 19: ケアサービス事業

    主要事業の概況 ケアサービス事業 売上高、営業利益の推移 単位:百万円 2008/3月期 (%) 2009/3月期 (%) 2010/3月期 (%) 前期比増減 (%) 売上高 21,085 - 20,803 - 18,353 - ▲2,449 ▲11.8 上半期 10,568 - 10,499 - 9,239 - ▲1,259 ▲12.0 下半期 10,516 - 10,304 - 9,113 - ▲1,190 ▲11.6 営業利益 421 2.0 485 2.3 ▲274 ▲1.5 ▲760 - 上半期 ▲28 ▲0.3 56 0.5 ▲320 ▲3.5 ▲376 - 下半期 449 4.

  20. Slide 20: その他事業

    主要事業の概況 その他事業 売上高、営業利益の推移 単位:百万円 2008/3月期 (%) 2009/3月期 (%) 2010/3月期 (%) 前期比増減 (%) 売上高 10,186 - 9,753 - 9,458 - ▲294 ▲3.0 上半期 5,169 - 5,161 - 4,786 - ▲375 ▲7.3 下半期 5,017 - 4,591 - 4,672 - 80 1.8 営業利益 441 4.3 ▲371 ▲3.8 ▲372 ▲3.9 ▲0 ー 上半期 273 5.3 79 1.5 ▲100 ▲2.1 ▲179 ー 下半期 167 3.3 ▲451 ▲9.8 ▲272 ▲5.8

  21. Slide 21: 業績予想との比較

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  22. Slide 22: 2010年3月期の業績予想と実績との比較

    実績・予想比較 2010年3月期の業績予想と実績との比較 単位:百万円 連 結 売上高 営業利益 経常利益 当期利益 実績 181,280 12,129 13,806 7,824 公表予想(1/25修正) 182,000 11,500 13,000 7,500 乖離額 ▲720 629 806 324 乖離率'%( ▲0.4 5.5 6.2 4.3 売上高 売上高が公表予想を7億20百万円下回った要因 ●主として愛の店関連事業の売り上げ未達成 営業利益 営業利益が公表予想を6億29百万円上回った要因 ●原価 愛の店関連事業における競合対策商品の投入減 ・・・・・・・・2億60百万円 ●売上総利

  23. Slide 23: 2011年3月期 通期業績予想

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  24. Slide 24: 2011年3月期の通期業績予想について

    通期業績予想 2011年3月期の通期業績予想について 連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 連結当期利益 単位:百万円 単位:百万円 単位:百万円 単位:百万円 240,000 18,000 18,000 18,000 下半期 下半期 下半期 下半期 上半期 上半期 上半期 上半期 200,000 15,000 15,000 13,806 15,000 181,280 183,500 12,129 160,000 93,500 12,000 12,000 6,572 11,500 12,000 91,051 10,000 5,623 120,000 9,000 9,000 7,000 9,0

  25. Slide 25: セグメント区分の変更

    通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想 セグメント区分の変更 2011年3月期決算より『事業の種類別セグメント』を変更します。 変更理由 ■2010年4月より、顧客ニーズに総合的且つ迅速に対応できるよう、組織変更を行い、訪問 販売グループを統合・再編致しました。 これにより2011年3月期を初年度とした中期経営方針の実効性も高まるものと考えます。 この組織変更に伴い、新組織での経営管理単位に即したセグメント区分に変更し、社内に おける管理単位と、外部への開示単位の統一を図ります。 主な変更点 ■訪問販売事業である“お掃除・生活関連サービス”の愛の店関連事業とケアサービス事業を 統合し、

  26. Slide 26: 旧セグメントと新セグメントの移行比較

    通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想 セグメント区分の変更 旧セグメントと新セグメントにおける事業の移行比較 旧セグメント 新セグメント 愛の店関連事業 クリーングループ クリーンサービス事業 ビジネスサービス事業 ヘルス&ビューティ事業 ホームサービス事業 ケアサービス事業 フードサービス事業 ヘルス&ビューティ事業 ミスタードーナツ事業 ホームインステッド事業 フードチェーン事業 レントオール事業 ㈱どん ユニフォームサービス事業 ケアサービス事業 ドリンクサービス事業 ケア4事業 フードグループ ㈱ダスキンヘルスケア ミスタードーナツ事業 ホームインステッド事業 フードチェーン

  27. Slide 27: 新セグメント 2011年3月期予想

    通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想 新セグメント 新セグメントによる2011年3月期予想と、 2010年3月期'前期(比較 ※ 単位:百万円 連結セグメント別予想 2010/3月期実績 2011/3月期予想 前期比 営業利益率(%) 営業利益率(%) 増減率(%) 売上高 117,940 - 118,800 - 860 0.7 クリーングループ 営業利益 16,363 13.9 13,700 11.5 ▲2,663 ▲16.3 売上高 52,440 - 52,700 - 260 0.5 フードグループ 営業利益 4,120 7.9 4,600 8.7 480 11.7 売上高 10

  28. Slide 28: クリーングループ予想

    通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想 引き続き厳しい市場環境が続くものと予想されますが、お客様視点に立った営業活動を続ける ことにより前期並みの売上確保を計画しております。 尚、より適切にフランチャイズ事業に係る収支を表示するため、従来営業外収益に計上しておりました 「システム使用料」を2011年3月期より売上処理することとします。 2011年3月期の増収分22億円の内、この「システム使用料」収入は約15億円です。 クリーングループ 売上高 1,188億円 +8億円'+0.7%( 営業利益 137億円 ▲27億円'▲16.3%( 売上高 ダストクリーナー売上 7億円増 システム使用料

  29. Slide 29: フードグループ・その他予想

    通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想 フードグループ 売上高 527億円 +3億円'+0.5%( 営業利益 46億円 +5億円'+11.7%( 売上高 ミスタードーナツ購買売上減尐 13億円減 システム使用料売上 12億円増 スティック・スイーツ・ファクトリー売上 4億円増 営業利益 ミスタードーナツ購買売上減尐 売上原価 12億円減 システム貹用 経貹 4億円増 スティック・スイーツ・ファクトリー経貹増加 経貹 5億円増 賞不引当金減尐 経貹 1億円減 その他 売上高 120億円 +11億円'+10.1%( 営業利益 8億円 +2億円'+27.4%( 売上高 海外関係会社売上増加

  30. Slide 30: 全社 営業利益予想

    通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想 全社 営業利益 ▲91億円 ▲1億円'▲1.3%( 営業利益 賞不引当金減尐 経貹 2億円減 教育研修センター'ダスキンスクール(維持貹 経貹 1億円増 27

  31. Slide 31: 配当について

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  32. Slide 32: 2010年3月期 配当について

    配当について 2010年3月期 配当について 配当 2010年3月期の期末配当につきましては、従来からの当社配当政策に 従い、2009年3月期と同様の1株につき40円を予定しております。 なお、2011年3月期につきましても、1株につき40円を予定しております。 2008/3月期実績 2009/3月期実績 2010/3月期予想 2011/3月期予想 1株あたり年間配当金'円( 40 40 40 40 うち、普通配当'円( 40 40 40 40 配当総額(百万円) 2,695 2,673 2,649 2,649 連結配当性向'%( 37.5 41.4 33.9 44.2 自己株式取得 ■自己株

  33. Slide 33: ご参考

    ご参考

  34. Slide 34: 個別決算概況

    ご参考ー1 個別決算概況 個 別 単位:百万円 前期比 2009/3月期 2010/3月期 額又は% 率(%) 売上高 162,880 158,966 ▲3,913 ▲2.4 営業利益 9,785 9,742 ▲43 ▲0.4 売上高営業利益率(%) (6.0) (6.1) (0.1) - 経常利益 14,030 13,770 ▲260 ▲1.9 売上高経常利益高(%) (8.6) (8.7) (0.1) - 当期純利益 7,388 7,592 204 2.8 売上高当期純利益(%) (4.5) (4.8) (0.3) - 31

  35. Slide 35: セグメント別事業概要(1)

    ご参考ー2 セグメント別事業概要(1) 新セグメント別の事業概要 2010年3月期連結:売上高1,813億円、営業利益121億円 クリーングループ フードグループ その他 売上高 1,179億円 売上高 524億円 売上高 109億円 営業利益 164億円 営業利益 41億円 営業利益 6億円 ※売上は、 ①加盟店へのレンタル・商品売上、資器材・薬剤売上 等 ※売上は、 ①加盟店への原材料売上 ※売上は、 ①直営売上 ②ロイヤルティ ②ロイヤルティ (ダストコントロール事業に関してはロイヤルティなし) ③直営店売上 ③直営店売上 ビジネスサービス事業 ホームサービス事業 ミスタードーナツ事業

  36. Slide 36: セグメント別事業概要(2)

    ご参考ー3 セグメント別事業概要(2) フランチャイズ展開 クリーングループ ビジネスサービス事業 ホームサービス事業 ・モップ、マット等の定期訪問レンタル ・モップ、マット等の定期訪問レンタル ダストコントロール・・・・・・ 事業所用 モップ、マット等 ダストコントロール・・・・・・ 家庭用 モップ、マット等 クリーンサービス・・・・・・・ 事業所用 トイレ・洗面所関連商品 エアークリーン・・・・・・・・ 家庭用 空気清浄機 キャビネットタオル等 ウォータークリーン・・・・・ 家庭用 浄水器 エアークリーン・・・・・・・・・ 事業所用 空気清浄機 ウォータークリーン・・・・・ 事業所用 浄水

  37. Slide 37: ダストコントロール事業のビジネスモデル

    ご参考ー4 ダストコントロール事業のビジネスモデル モップ・マット等のレンタル 商品を繰り返し使い、寿命が尽きるまで使い切るという発想が根幹 配送(=レンタル) レンタル ∥ ∥ FCから当社へ保証金 加盟店が売上計上 総合工場 支店 お客様 (洗濯・物流) 加盟店 汚品回収 汚品回収 ∥ FCへ保証金返金 直営及び子会社 14工場 直営及び子会社支店 78店 家庭市場の 事業所市場の 協力会社 33工場 FC拠点 約2,100拠点 訪問販売員 お客様 お客様 約75,000人 合計 47工場 営業拠点 約2,200拠点 約750万軒 約150万軒 ①全国を網羅する充実した生産・販売体制 

  38. Slide 38: お客様売上高

    ご参考ー5 お客様売上高 お客様売上高の新・旧セグメント比較 単位:百万円 旧セグメント 2010年3月期を新セグメントに置き換え 2009/3月期 2010/3月期 2010/3月期 愛の店関連事業 233,311 224,275 クリーングループ 283,014 クリーンサービス事業 230,711 221,620 クリーングループ 261,101 ヘルス&ビューティ事業 2,600 2,654 ビジネスサービス事業 ホームサービス事業 フードサービス事業 139,905 139,011 ケアサービス事業 ミスタードーナツ事業 133,817 133,444 ヘルス&ビューティ事業 2,6

  39. Slide 39: 中期経営方針 2011年3月期~2013年3月期

    2011年3月期~2013年3月期 中期経営方針

  40. Slide 40: 前・中期経営方針の総括(1)

    中期経営方針 前・中期経営方針の総拢(1) 全体総拢 前・中期経営方針'2008年3月期~2010年3月期(では、生活者の視点でお客様の要望を 的確にとらえ、その要望にお応えし、より多くの人々の心豊かな暮らしに貢献し、地域社会 のお役に立つことで事業の一層の成長を目指すことにより、連結売上高2,350億円、連結経 常利益165億円を目指しました。 しかしながら、企業収益の低迷、個人消貹の低迷など経済環境の回復の遅れや、各事業の 計画の遅れなどにより、目標を大幅に下回る結果となりました。 クリーンサービス事業 ネットワーク計画は、店舗業務システムの導入や教育関連施設の設置などが大きく遅れ てはい

  41. Slide 41: 前・中期経営方針の総括(2)

    中期経営方針 前・中期経営方針の総拢(2) ミスタードーナツ事業 顧客数増大を目的に、キャンペーンの仕組変更や、新業態の開発による事業規模の 拡大を図る ①ポイントカード定着によるお客様層の拡大 ・稼働カード1,500万枚、使用率74.4% 上海 韓 国 ②空白商圏への既存ブランド店舗出店拡大 ・標準パッケージ店 →新規出店85店 タイ 台 ・小商圏パッケージ店開発、検証 →新規出店11店 湾 フィリピン ③新ブランドによる展開 ・アンドナンド開発 フランチャイズ化に向け5店で検証 ④海外出店 ・上海、台湾、韓国への進出・出店'3ヵ国合計で98店( ※数字は何れも2010/3月末時点 ミスター

  42. Slide 42: 基本方針

    中期経営方針 基本方針 基本方針 来る3ヵ年においても厳しい経営環境は続くものと想定しております。このような激変の時代に あって、最も重要なことは原点回帰であり、時代の要請に応じて変化する柔軟性を持ちながら、 当社グループの存在意義である「経営理念」の実現に向けて全力で取り組み、企業価値向上を 図って参ります。 そのために『人』 『商品・サービス』 『しくみ』を積極果敢にスピードを持って変革する3ヵ年に して参ります。 人 ・お客様を大切に思い、周囲から信頼される人を育成するために、ダスキンスクール、 地域研修センター等、教育体制の強化を実施 商品・サービス ・多様化するお客様のニーズに応えら

  43. Slide 43: 重点テーマ

    中期経営方針 重点テーマ 重点テーマ お客様にもっと近づき、ご期待にお応えするために、スピードを持って 『人』 『商品・サービス』 『しくみ』 を変えます。 地域主導 運営の主導を地域へ ・ 「現場で判断、即実行」を可能にする組織再編 女性の感性 女性対象サービス・組織は女性が開発・運営 ・女性チームで展開できる体制整備、教育強化 顧客接点拡大 既存組織の変革・拡大+新チャネル開発 ・他社との業務提携、出店拡大、WEB活用など 効率化の追求 スピードは2倍、在庫数・廃棄数は1/2に ・処理スピードアップ、商品の絞り込みとムダの徹底排除 40

  44. Slide 44: クリーングループ基本方針 ビジネスサービス事業

    中期経営方針 クリーングループ基本方針 ビジネスサービス事業 専門性を追求した 事業所市場ではお客様との信頼の絆を築くために 「専門性の追求」で顧客数の拡大を図る 『事業所のハイジーン マスター』 事業へ 「緊急駆けつけメンテ」サービスと 「衛生検査」サービスにより、 お客様接点を広げ、既存 商品・サービスの上乗せ につなげます。 デザインマットで 汚れ対策 「演出効果」 既存商品 サービス メンテナンス対策 衛生管理対策 トラブル 衛生管理 駆けつけ サポート 大口顧客へOMM提案 41

  45. Slide 45: クリーングループ基本方針 ホームサービス事業

    中期経営方針 クリーングループ基本方針 ホームサービス事業 ホームサービス(家庭市場)における 『家族と住まいの健康』を 事業領域イメージ 提案します。 家庭内の お困りごとは 〔第3ステップ〕 ダスキンが解決! 『住まいの安心サービス』 住まいの安心サービス の開発 離れた家族の健康 住居の健康(住まいのメンテナンス) ・見守りサービス ・プロテクトサービス 防汚、防塵、防カビ、紫外線カット 〔第2ステップ〕 衛生サービス ・緊急時の駆けつけサービス 衛生分野の からだの衛生 空気の健康 ・小修理、水漏れ 充実 水を通じた健康 ・アレルゲンの低減 ・天然水、健康水 ・除菌、ウイルス、カビ対策

  46. Slide 46: フードグループ基本方針

    中期経営方針 フードグループ基本方針 ミスタードーナツ事業 2013年3月期お客さま売上1,500億円 現利用者の 元利用者の 非利用者の ロイヤルカスタマー化 再ユーザー化 新ユーザー化 だれに 来てもらうのか 利用動機別店舗パッケージの展開による店舗拡大→省スペース店舗、サブブランドの検討 良い商品 現利用者へのお礼返し サービス →40周年記念として懐かしの商品やグッズの復刻版を年間で展開 どんな →ポイントカードの仕組み充実 店舗で? 分かりやすい社会貢献活動 →食育への取り組み、顧客参加型社会貢献の検討 良い 投資効率改革 しくみ どんな運営 モデルで? ビジネスモデル改革→赤字店シ

  47. Slide 47: 海外戦略・新規事業戦略の基本方針

    中期経営方針 海外戦略・新規事業戦略の基本方針 基本方針 海外戦略 アジア地域での展開を拡大する ・クリーングループ →韓国、香港への進出を目指す。 ・ミスタードーナツ →シンガポール、マレーシアへの進出を目指す。 現地調達 ・事業の収益性を高めるために原材料、資材の現地調達を進め、コストダウンを図る ・アジア地域での“ダスキンブランド” 浸透を目指す 新規事業戦略 新たな事業機会の創出によりダスキングループ の新たな成長を図る <事業開発の方針> ・チェーン展開できる事業 ・現行の組織店舗との相乗効果が見込める事業 <手段> ・M&A資本業務提携、業務提携 ※ノウハウ、ブランド、人材等、ダス

  48. Slide 48: 中期3ヵ年計画数値(1)

    中期経営方針 中期3ヵ年計画数値(1) 連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 連結当期利益 単位:百万円 単位:百万円 単位:百万円 単位:百万円 240,000 20,000 20,000 20,000 2010/3 2010/3 2010/3 17,700 2010/3 2013/3 200,000 17,500 2013/3 17,000 17,500 2013/3 17,500 2013/3 200,000 181,280 15,000 15,000 13,806 15,000 160,000 12,129 12,500 12,500 12,500 10,400 120,000 10

  49. Slide 49: 中期3ヵ年計画数値(2)

    中期経営方針 中期3ヵ年計画数値(2) 新セグメント 新セグメントによる2013年3月期計画と、 2010年3月期比較 ※ 単位:百万円 連結セグメント別計画 2010/3月期実績 2013/3月期計画 2010/3月期比 営業利益率(%) 営業利益率(%) 増減率(%) 売上高 117,940 - 120,400 - 2,460 2.1 クリーングループ 営業利益 16,363 13.9 17,300 14.4 937 5.7 売上高 52,440 - 55,400 - 2,960 5.6 フードグループ 営業利益 4,120 7.9 5,600 10.1 1,480 35.9 売上高 10

Duskin — FY2010 Earnings Presentation on 6ix