Jk Holdings Co., Ltd. · TSE:9896
Jk — Q2 FY2024 Earnings Presentation
41 slides from Jk's earnings presentation, Nov 22, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料
2024年3月期 第2四半期 JKホールディングス㈱(9896) 代表取締役社⾧ 青木 慶一郎 2023年11月22日
Slide 2: ( q JK Holdings Co. Lt
( q JK Holdings Co. Lt TIVIFATI VU
Slide 3: 2024年3月期 第2四半期 エグゼクティブサマリー
2024年3月期 第2四半期 エグゼクティブサマリー 業績 1,911 ・売上高は1,911億65百万円(前年同期比6.2%減)とレコードを大きく更 売上高 億円 前年同期比 6.2%減 新した前年同期には届きませんでしたが、「ウッドショック」前の水準は上 回っております。 経常利益 43 億円 前年同期比 40.4%減 ・利益面では、総合建材小売事業が前年同期並みの利益を確保し堅調に推移 した一方、合板製造・木材加工事業の減益幅は大きく、全体として大幅な減 益となりました。 親会社株主に帰属する 四半期純利益 24 億円 前年同期比 47.2%減 ・前年同期比で減収減益にはなりましたが、期初
Slide 4: 目次
目次 業界および同業他社について 5ページ JKホールディングス㈱について 11ページ 2024年3月期 第2四半期決算概要 15ページ 中⾧期経営計画について 21ページ 補足資料 32ページ 4
Slide 5: 業界および同業他社について
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Slide 6: 事業環境 – 合板・集成材市況と為替レート推移
(1)事業環境 – 合板・集成材市況と為替レート推移 (単位:円) 合板市況 (単位:円) 集成材市況 WW管柱 針葉樹合板 2,600 5,500 2,350 5,000 4,700 2,400 4,500 2,200 4,000 2,000 4,400 3,500 1,800 1,880 3,000 1,600 1,410 2,500 1,400 2,000 2,600 1,200 1,500 1,000 1,000 (注)農林水産省統計 全国平均価格針葉樹合板(厚12mm、幅910mm、⾧さ1820mm、1類) (注)農林水産省統計 全国平均価格ホワイトウッド集成管柱(厚105mm、幅1
Slide 7: 第2四半期 住宅着工戸数 推移
(2)第2四半期 住宅着工戸数 推移 住宅着工 新設住宅着工の動きは、住宅価格の高止まり等により、全体で6.2%の減少、当社グループが主 力とする持ち家着工戸数は10.2%の減少となっております。 (単位:千戸) (単位:億円) 持ち家 新設住宅 売上高 600 2,500 2,038 500 1,911 1,847 2,000 1,725 1,778 1,647 1,657 1,692 1,640 1,627 1,602 400 1,433 1,451 1,342 1,500 300 499 500 496 491 1,000 471 466 445 432 442 441 442 200
Slide 8: (参考)住宅着工戸数 推移
(参考)住宅着工戸数 推移 (単位:千戸) 実績値(※2) 予測値(※1) (単位:億円) 持ち家 新設住宅 売上高 1,400 4,500 4,070 4,000 3,900 3,761 1,200 3,589 3,684 3,520 3,461 3,399 3,432 3,313 3,302 1,000 3,000 2,909 2,759 2,800 987 974 3,000 946 952 2,555 920 893 880 883 800 865 860 860 819 841 812 830 820 800 780 1,039 775 760 740 消費税増税前 消費税増税前 新
Slide 9: 非住宅木造建築市場規模推移
(3)非住宅木造建築市場規模推移 (単位:千㎡) 実績値 予測値 (単位:%) 6,000 市場規模 前年度比 120 108.1 106.5 106.5 107.9 107.3 5,500 103.7 104.6 105.6 103.0 102.1 112.3 99.9 97.7 5,000 92.2 100 90.8 90.0 91.5 4,512 4,400 4,500 4,238 4,158 4,284 4,100 4,079 3,984 4,000 3,979 3,855 3,800 80 3,775 3,609 3,600 3,482 3,526 3,500 3,101 3,000
Slide 10: 同業他社との業績比較
(4)同業他社との業績比較 売上高 経常利益 21/9 22/9 23/9 (単位:億円) 21/9 22/9 23/9 (単位:億円) 2,500 80 70 2,000 60 1,500 50 40 1,000 30 20 500 10 0 0 JKHD N社 G社 O社 K社 JKHD N社 G社 O社 K社 前期比較 JKHD N社 G社 O社 K社 売上高 ▲6.2% ▲10.5% ▲7.7% 0.6% 6.6% 経常利益 ▲40.4% ▲79.7% ▲43.0% ▲14.5% 0.9% 10
Slide 11: JKホールディングス㈱について
JK Holdings Co. Lt I Kh 4 VDIARICDUT
Slide 12: 会社概要
(1)会社概要 企業理念 「快適で豊かな住環境の創造」 当社グループは、住宅建築資材の流通業を主要事業とし、「快適で豊かな住環境の創造」という企業理念の下、より良い住宅資材 を、適正価格で、お客様の要望される場所にお届けすることを目標に、営業活動を展開しております。 また、単にモノを販売するだけでなく、お客様に経営のノウハウを提供することで、お客様との共存共栄を図る仕組みづくりにも 取り組んでおります。 基本情報(2023年9月30日現在) JKホールディングス株式会社 商号 創業 1937年10月 (JK Holdings Co.,Ltd.) 代表者 代表取締役社⾧ 青木 慶一郎 所在地 東
Slide 13: JKホールディングスグループ事業概要
(2)JKホールディングスグループ事業概要 市場ニーズのフィードバック 素材調達 持続可能な社会の実現 川 原木調達・植林 上 製造業 合板製造・LVL製造 ・集成材製造 卸売・小売 建築資材販売・物流機能 基礎資材、住宅設備機器販売 建築・サポート 建築請負事業、 住宅完成保証ハートシステム 川 下 市場のニーズを踏まえた 建築資材供給 13
Slide 14: グループ企業一覧
(3)グループ企業一覧 純粋持株会社であるJKホールディングス㈱の下、住宅建材の「専門商社」であるジャパン建材㈱を中 核会社として、住宅関連企業をグループ傘下に展開しています。 (2023年9月30日現在) JKホールディングス㈱ 総合建材卸売事業 合板製造・木材加工事業 総合建材小売事業 その他事業 ジャパン建材(株) (株)キーテック (株)ブルケン・マルタマ (株)エムジー建工 通商(株) 日本パネフォーム(株) (株)ハウス・デポ・プラス JKホーム(株) JKI(株) ティンバラム(株) (株)ブルケン関東 (株)ティンバースケープ (株)ミトモク (株)プレックコンポーネント (株
Slide 15: 2024年3月期 第2四半期 決算概要
2024年3月期 第2四半期 決算概要 15
Slide 16: 連結業績
(1)連結業績 2024年3月期 2023年9月期 2022年9月期 通期計画 (百万円) 前年比(%) 売上高 400,000 191,165 203,804 ▲6.2% 売上総利益 - 22,785 25,028 ▲9.0% (粗利率%) - 11.9% 12.3% 販管費 - 18,651 18,144 2.8% 営業利益 8,000 4,133 6,884 ▲40.0% 経常利益 8,000 4,393 7,368 ▲40.4% 親会社株主に帰属する 5,000 2,460 4,658 ▲47.2% 四半期(当期)純利益 16
Slide 17: 利益増減分析
(2)利益増減分析 連結経常利益増減 主要販管費増減内訳 22/9 23/9 増減比率 経常利益 減少要因 人件費 10,470 10,883 3.9% 8,000 (単位:百万円) 7,368 ▲ 2,243 販売費 4,033 4,152 3.0% 7,000 ・人員増加による人件費の増加 ・出張等の増加による、 管理費 3,640 3,615 ▲0.7% 旅費交通費等の増加 6,000 合計 18,144 18,651 2.8% ▲413 5,000 ▲ 94 売上総利益 ▲223 4,393 人件費 販売費・管理費 連結人員(臨時雇用者含む) 営業外収益・費用 4,019 4,000
Slide 18: キャッシュフローの状況
(3)キャッシュフローの状況 2022年9月期 2023年9月期 前年差 (百万円) 営業キャッシュフロー ▲ 1,516 12,663 14,179 売上債権の増減額(▲は増加) ▲ 4,427 ▲ 945 3,482 棚卸資産の増減額(▲は増加) ▲ 5,534 4,377 9,911 仕入債務の増減額(▲は減少) 4,791 7,060 2,268 投資キャッシュフロー ▲ 705 ▲ 1,613 ▲ 908 固定資産の取得による支出 ▲ 1,319 ▲ 928 390 固定資産の売却による収入 478 35 ▲ 442 事業譲受による支出 - ▲ 716 ▲ 716 財務キャッシュフロ
Slide 19: 事業別の売上高・営業利益推移
(4)事業別の売上高・営業利益推移 ① 総合建材卸売事業 ② 合板製造・木材加工事業 「ウッドショック」の反動から値下がりが続いた木材、合板等の価格 中核を占める㈱キーテックは、キーラム事業の苦戦および国産合板も前期の は底打ちの兆しが出てきており、中核のジャパン建材㈱をはじめ、売 勢いはなく、売上・利益とも減少しましたが、利益面では期初計画を上回っ 上のボリュームと適正な利益の確保に努めましたが、大幅な増収増益 ております。ティンバラム㈱は、製品価格下落により厳しい状況が続いてい となった前年同期との比較では見劣りする結果となりました。 ますが、在庫の圧縮など業績改善に向け、企業努力を継続し
Slide 20: バランスシートの状況
(5)バランスシートの状況 2023年3月期 2023年9月期 増減 (百万円) 資産 225,408 231,948 6,540 現金及び預金 42,897 52,140 9,242 売上債権及び契約資産 88,368 89,046 677 棚卸資産 21,747 17,573 ▲ 4,174 固定資産 69,802 70,733 931 負債 167,510 171,841 4,331 仕入債務 109,030 116,091 7,060 有利子負債 41,122 40,158 ▲ 964 自己資本 56,036 58,129 2,092 その他有価証券評価差額金 1,312 1,576
Slide 21: 中長期経営計画について
中⾧期経営計画について 21
Slide 22: 中期目標 - 売上高と経常利益
(1)中期目標 - 売上高と経常利益 前中期経営計画 中期経営計画 Breakthrough 21(実績) Further Growth 24 中期経営計画数値(23/3~25/3) (単位:億円) 売上高 4,400 (実績)4,070 4,000 3,900 3,761 3,900 3,684 3,800 3,432 3,400 経常利益 (単位:億円) 131 140 (実績) 103 100 120 95 100 80 47 52 90 60 40 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 ※「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等
Slide 23: 中期経営計画重点施策①(持続的成長を目指した連結経営基盤強化)
(2)中期経営計画重点施策①(持続的成⾧を目指した連結経営基盤強化) 重点施策 持続的成⾧を目指し ■次世代人材育成 ■ダイバーシティ・インクルージョン推進 た連結経営基盤強化 ■ポートフォリオマネジメント ■グループ共通基盤の構築を目指したIT投資 ■コーポレートガバナンス、コンプライアンス強化 主な取組内容 ■ダイバーシティ・インクルージョン推進 ➢2030年度までに女性管理職の比率を3.0%にすることを目標とし、女性管理職の積極登用を行う ➢ダイバーシティ・インクルージョン推進課の新設(2023年10月より) 女性・シニア・外国人・障がい者等の多様な人材を受け入れ、より活躍できる組織へ
Slide 24: スタンダード市場への移行
スタンダード市場への移行(2023年10月20日より) 2022年4月の市場区分の見直しにあたり、基準適合を確認の上プライム市場を選択し、その後も現在に至るま で一貫してプライム市場の上場維持基準に適合しておりますが、2023年4月の東京証券取引所の規則改正に伴 い、改めて現状の当社に適切な市場区分について再検討を行ったところ、スタンダード市場の選択が適切との結 論に至りました。 項目 プライム スタンダード 当社の状況 適合状況 上場維持基準 上場維持基準 (2023年3月末時点) (プライム、スタンダード) 株主数 800人 400人 8,429人 〇 流通株式数 20,000単位 2,0
Slide 25: 中期経営計画重点施策②(コア事業における競争力強化)
(3)中期経営計画重点施策②(コア事業における競争力強化) 重点施策 コア事業における ■DXを活用した物流効率化 競争力強化 ■M&A、事業承継を通じた拠点整備 ■取引先様へのサービス深化、高度化 主な取組内容 ■DXを活用した物流効率化 ➢中核会社であるジャパン建材㈱内にて「物流最適化」を実施すべくプロジェクトチームを発足 し、他社との協業を含め、当社グループにおける最適な物流網を構築していく ■M&A、事業承継を通じた拠点整備 ➢㈱協和(愛媛県今治市)、㈱ブルケン前橋銘木(群馬県前橋市)、㈲原口建材店(熊本県 玉名市)の株式取得 ➢ ㈱東洋住建(山形県寒河江市)、日新電機㈱(東京都江戸川
Slide 26: ㈱イタヤおよび㈲コスモランバーの再生支援としての事業譲受
㈱イタヤおよび㈲コスモランバーの再生支援としての事業譲受 2023年9月21日付にて、新潟県を中心として住宅建築資材販売および住宅向け構造材プレカット加工を手掛け る㈱イタヤおよび㈲コスモランバー2社の事業をJKHD㈱の連結子会社であります㈱ブルケン・イタヤ(旧社 名 ㈱ブルケン)にて譲り受けました。地域経済の雇用の維持および当社グループ小売セグメントにおける拠点を 広げることで、グループ全体の企業価値の向上を図ります。 ① ㈱イタヤ 事業内容 住宅建築資材販売、構造材プレカット加工 設立日 1976年4月30日 所在地 新潟県南蒲原郡田上町大字田上丙910番地1 資本金 7,
Slide 27: ㈱ブルケン・イタヤの拠点
㈱ブルケン・イタヤの拠点 ㈱ブルケン・イタヤ 新潟本社・本社プレカット工場 事業内容:住宅建築資材販売、構造材プレカット加工 長岡営業所 所在地 :新潟県南蒲原郡田上町大字田上丙416番地3 資本金 :3,000万円 拠 点 :新潟本社、本社プレカット工場(新潟県南蒲原郡) 関東プレカット工場 関東プレカット工場(群馬県前橋市) ⾧岡営業所(新潟県⾧岡市) 上越営業所(新潟県上越市) 上越営業所 ※イタヤ、コスモランバーより拠点を引継ぎ ※本社プレカット工場(左)、関東プレカット工場(右) 27
Slide 28: 中期経営計画重点施策③(社会課題解決型ビジネスの推進)
(4)中期経営計画重点施策③(社会課題解決型ビジネスの推進) 重点施策 社会課題解決型 ・循環型社会の構築に向けた取り組み ビジネスの推進 ・職人不足、高齢化への対応 ・後継者不在、経営者高齢化へのサポート 主な取組内容 ・循環型社会の構築に向けた取り組み ➢気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に賛同し、サステナビリティ推進基本 方針を整備するため、サステナビリティ委員会発足・サステナビリティ推進室の新設 ➢GHG排出量の削減目標の設定(2030年度中に2022年度比20%減をめざす) ➢ジャパン建材㈱ではプライベートブランドの「J-GREEN製品」、「森林認証材」の販売先 へ
Slide 29: 環境配慮型プライベートブランド J-GREEN について
環境配慮型プライベートブランド J-GREENについて ジャパン建材㈱は合板・木材製品のエコブランド、プライベートブランドの「J-GREEN」事業 を開始しました。合法性等に配慮した製品、環境に優しい製品を選定し、国内外での普及に向 けて取り組んでまいります。 各地域の法令に 沿って伐採 製材工場・合板 工場で加工 ・供給販売 ・企画提案 各施設・建物に 納入 ・普及活動 (百万円) 2022年9月期 2023年9月期 売上高 2,094 1,762 合板 1,752 1,499 木材 342 263 29
Slide 30: 再造林促進への取り組み『キーテックの森・樫山』
再造林促進への取り組み『キーテックの森・樫山』 2023年3月2日、㈱キーテックは山梨県内の山林所有者や素材生産業者 などと森林整備協定を締結し、持続的な林業を進めていくプロジェクト を進めております(山梨県有地約57 ha)。 ㈱キーテックとしては、合板やLVLの原料として購入する丸太を、再 造林ができる価格で計画的に買い取る事で、持続的な森林経営を後押し する取り組みです。 山梨県北杜市にある森を「キーテックの森・樫山」と命名し、4月に再 造林を実施、6月1日に記念植樹を行いました。 伐採~植林~再造林 のサイクルを確実に 実施していくための 仕組みを構築し、 持続的な森林経営を 後押しす
Slide 31: 長期経営目標 Brand-New JKHD 2030
(5)⾧期経営目標 Brand‐New JKHD 2030 220 5,000億円企業を目指して 6,000 200 5,000 億円 経 180 売上高 5,000 売 常 経常利益 上 160 新中期経営計画(2022~2024年度) 利 高 益 ( 4,070 4,000 140 3,761 3,900 4,000 ( 3,520 3,461 3,589 3,684 131.1 3,432 単 120 単 3,313 3,302 3,399 位 位 100 2,893 2,930 2,800 2,909 3,000 95.0 100.0 3,000 : 億 2,759 : 2,555 1
Slide 32: 補足資料
s JK Holdings Co.,Ltd. HEA 32
Slide 33: 総合建材卸売事業の概要
総合建材卸売事業の概要 住まいづくりに必要とされる、さまざまな部材・資材の販売(卸売)を主な事業内容としています。 ・素材 合板・木材・石膏ボード・断熱材 ・外装・サッシ 外壁材・屋根材・サッシ・玄関ドア・エクステリア ・内装材 床材・建具・収納・階段 ・水廻り キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレ ・省エネ機器 太陽光発電・蓄電池・HEMS・エコキュート …etc. 33
Slide 34: JKHD未来研究所 東京ショールーム(1周年)
JKHD未来研究所 東京ショールーム(1周年) JKHDグループ3社合同で新宿OZONE内6Fにショールームを開設し、1周年を記念してリニューアルイベントを行いました。 今回も首都圏エリアのお客様を中心に多くの販売店様と工務店様にご来場いただくことができました。 今回のリニューアルの注目ポイントは、国内で唯一常時展示を行っている海外製食洗器『BOSCH』の全機種展示とmoki『Estyle』の 新商品です。BOSCHはなかなか実機を見ることができない機種であったため、販売店様・工務店様問わず、熱心に説明を聞いていらっ しゃる様子が伺えました。今後も皆様に魅力あるご提案や発信ができるよう、また提
Slide 35: 第44回 ジャパン建材フェアの開催
第44回 ジャパン建材フェアの開催 2023年8月24日・25日に「第44回ジャパン建材フェア」を東 京ビッグサイトにて開催。テーマは昨年同様、「ROAD to 2030 つなぐ今 つなげる未来」と設定され、サステナブルな取 組みをアピールする展示や有名講師によるセミナーの実施、 200社以上に及ぶ建材・住設メーカーによる展示をして、住宅 業界の最新情報に触れる場を提供することができました。 実績 売上高 306.9億円 動 員 14,556名 35
Slide 36: 既存市場のシェアアップのための価値向上
既存市場のシェアアップのための価値向上(全国の施工ネットワークの更なる展開) ジャパン建材の 水廻りの施工品質の維持向上を図るとともに、水廻り以外の工事提案の強化および工事機能 強み の向上を実現することで、企業価値を高め、競合他社と差別化を図ります。 施工ネットワークを構築 協力業者数 エアコン 給湯器 工事 トイレ工事 交換工事 492社 金沢 仙台 コンロ・ エコ (前年同期 466社) 食洗器 システムキッチン キュート 福岡 ユニットバス 交換工事 現場調査+組立工事 設置工事 広島 宇都宮 吹付断熱 屋根外壁工事 草加 工事 消毒サービス・ 木質補修工事 新木場 西日本推進 大阪
Slide 37: PB商品Bullsの販売状況
PB商品Bullsの販売状況 立ち上げから20年以上経過したBullsの取り扱いカテゴリ数は、660以上。売上高は130億円を超え、 右肩上がりに売り上げを伸ばしています。そして現在はブランドをリニューアルし、情報の伝え方を 抜本的に改革しながら、より多くのお客様に届くように積極的に価値を発信しています。 建材商社としての強みを活かし、「一発で探しているものが見つかる」ブランドとしてファンを増や し続けていきます。 上期売上 67億円 通期目標 13,068 150億円 12,687 12,80912,408 12,799 11,632 10,920 17/3 18/3 19/3 20/3 2
Slide 38: JK木造建築グループの取り組み
JK木造建築グループの取り組み グループスローガン 売上100億(※1)を目標とし、木造建築分野を広くカバーする当グループは、 「森のめぐみをかたちに つなげる未来」 さまざまな規模の非住宅案件に注力しています。(※1 JK木造建築グループ 非住宅案件売上) ①2022年木材利用優良施設等コンクール 内閣総理大臣賞 ②2022年木材利用優良施設等コンクール 農林水産大臣賞 『流山市立おおぐろの森中学校』(千葉県) 『京丹波町役場 新庁舎』(京都府) ③JK木造建築グループ 構成 ④JK木造建築グループ 非住宅案件売上 上期売上 12億円 6,600 5,383 通期予想 4,129 5,224
Slide 39: ㈱キーテックによる都市部の木造・木質化への貢献
㈱キーテックによる都市部の木造・木質化への貢献 ㈱キーテックはLVLを納品し、都市部における非住宅の木造化、内装の木質化に貢献しております。 ■Port Plus 大林組横浜研修所 ©Photo by Shinkenchiku-sha ■JR幕張豊砂駅 ©JR East Design Corporation ©JR East Design Corporation 39
Slide 40: 総合建材小売事業の概要
総合建材小売事業の概要 合板、合板二次、建築資材および住宅機器等の小売事業は、全国各地に地域密着型の販売店を有し、 建築会社、工務店など現場の需要に迅速に対応いたします。 LIXIL・TOTO・アイカ工業・クリナップ・ メーカー 大建工業・タカラスタンダード・ニチハ・ ノダ・パナソニック・吉野石膏 など 北海道地区 小売事業 7拠点 全国115拠点にて 商社・問屋 ジャパン建材㈱ 一歩先を行く (総合建材卸売事業) 通商㈱・物林㈱ など サービスを行います 東北地区 29拠点 建材店・材木店(販売店) ㈱ブルケン関東 (総合建材小売事業) ㈱ブルケン東日本 など 関東地区 関西地区 26拠点
Slide 41: (B) IKih-ILF IAA BH
(B) IKih-ILF 1 IAA BH