Landix, Inc. · TSE:2981
Landix — Q1 FY2027 Earnings Presentation
37 slides from Landix's earnings presentation, August 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明資料
2027年3月期 第1四半期決算 決算説 明 資 料 ( 2026/4/1 ‒ 2026/6/30 ) 株式会社ランディックス 東証グロース : 証券コード 2981
Slide 2: 企業理念
企業理念 唯一無二の豊かさを創造する 大量生産からパーソナライズへ 2
Slide 3: 今回決算の3つのポイント
今回決算の3つのポイント 1 ■ 売上高81.3億円、営業利益14.3億円 で売上・利益ともに過去最高 メインの住宅用物件が計画通り販売完了し、マッチングフィーが伸長し利益水準(粗利)が良好。 1Q 実績 販売量の増加と並行して、在庫量も増加し、仕入・販売ともに好調。 2 ■ 1Qで利益進捗は44.5%(対業績予想)となり、業績予想の達成確度は高い インサイドセールス強化による成約率向上、および自社メディアによるオーガニック集客が増加。 通期見通し 営業効率向上とコスト圧縮がすすむ。当社顧客である富裕層の不動産購入需要は堅調に推移。 3 ■ 安定的な事業成長の基盤であるストック性が向上 中期経
Slide 4: 1Q決算概要
1.1Q決算概要 2.事業KPIの進捗 3.ビジネスモデルと参考情報 4
Slide 5: 決算数値と経営状況サマリ(2027年3月期)
決算数値と経営状況サマリ(2027年3月期) 高速在庫回転+在庫積増しを両立、四半期業績で売上高・利益ともに最高 コアエリア(東京・城南)における、富裕層の購入意欲は引き続き堅調に推移。主力の住宅事業は、インフレ局面でも安定 した販売状況が継続している。 インサイドセールス機能強化により在庫回転スピードが良好、販売価格も計画値以上で着地。紹介・リピート率がター ゲットラインである30%を超過したことに加えて、自社メディアのオーガニック集客向上による広告費の圧縮と自社販売 (直接取引)による間接コスト削減効果もあり、営業利益率が改善。 売上高 平均在庫保有期間(土地) 確定在庫 25,957 前
Slide 6: 業績推移/年度(連結 売上高・営業利益)
業績推移/年度(連結 売上高・営業利益) 1Qは売上・利益ともに良好な進捗、通期目標達成に向けて順調に推移 平均成長率 【単位:百万円】 営業利益 売上高 過去5年実績 23.4% 28,500 17.7% 12.4% 13.2% 11.2% 11.1% 12.8% 8.2% 7.5% 3,230 25,000 23,528 3,001 3,000 20,267 20,000 17,041 2,258 15,017 2,000 15,000 1,682 11,129 1,471 1,279 10,000 1Q 8,086 8,207 1,002 1Q 1,000 1,436 672 1Q 1Q
Slide 7: 業績推移/四半期(連結 売上高・営業利益)
業績推移/四半期(連結 売上高・営業利益) 四半期ベースで過去最高の売上高・営業利益を更新 【単位:百万円】 8,131 8,000 7,039 6,680 6,211 5,871 5,731 6,000 5,609 4,999 5,025 4,554 4,004 3,851 4,000 3,606 3,758 3,737 3,233 3,575 2,883 2,579 2,610 2,608 2,554 2,360 2,105 2,318 2,244 1,714 2,000 1,436 1,031 1,039 947 772 628 768 896 463 563 442 528 607 3
Slide 8: 2027年3月期連結業績と配当予想
2027年3月期連結業績と配当予想 1Q時点で売上高は28.5%、営業利益は44.5%の進捗 【単位:百万円】 2026/3期(実績) 2027/3期(予想) (2025/4/1-2026/3/31) (2026/4/1-2027/3/31) 実績 前期比 業績予想 前期比 売上高 23,528 +16.1% 28,500 +21.1% 営業利益 3,001 +32.9% 3,230 +7.6% 経常利益 2,779 +31.6% 2,900 +4.3% 親会社に帰属する 1,850 +31.7% 1,885 +1.9% 当期純利益 当期純利益/1株あたり 326.1円 +31.6% 330.
Slide 9: 業績進捗
業績進捗 営業利益の進捗率44.5%、通期計画に対して順調に推移 【単位:百万円】 1Q時点進捗率28.5% (対 業績予想) 売上高 27/3期 1Q 8,131 4Q 20,369 26/3期 1Q 6,680 2Q 6,211 3Q 5,025 4Q 5,609 25/3期 1Q 3,758 2Q 5,731 3Q 3,737 4Q 7,039 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 1Q時点進捗率44.5%(対 業績予想) 営業利益 27/3期 1Q 1,436 4Q 1,794 26/3期 1Q 1,039 2Q 947 3Q 666
Slide 10: 連結 P/L(2027年3月期 1Q)
連結 P/L (2027年3月期 1Q ) 平均販売単価・営業効率の向上等によって、前期比で増収増益 【単位:百万円】 26/3期 27/3期 売上高 前期比 1Q 1Q 利益率 売上高 6,680 8,131 - +1,450 +21.7% 営業利益 1,039 1,436 17.7% +397 +38.2% 経常利益 988 1,354 16.7% +365 +37.0% 当期純利益 643 862 10.6% +219 +34.1% 10
Slide 11: 連結 B/S(2027年3月期1Q末)
連結 B/S(2027年3月期1Q末) 安定した自己資本比率を堅持し、将来成長への投資余力を確保 【単位:百万円】 26/3期末 27/3期1Q末 増減額 増減率 総資産 25,252 24,915 ▲337 ▲1.3% 流動資産 22,091 21,678 ▲413 ▲1.9% うち棚卸資産 14,685 14,717 +32 +0.2% 固定資産 3,160 3,237 +76 +2.4% 負債 15,381 14,327 ▲1,054 ▲6.9% 純資産 9,870 10,587 +717 +7.3% 自己資本比率39.1% 自己資本比率42.5% 11
Slide 12: 営業利益の増減要因分析(前期比)
営業利益の増減要因分析(前期比) 売上増加と高効率な営業活動による販管費抑制の両輪で、営業利益拡大 AI活用による仕入精度向上に加えて、 【単位:百万円】 売上総利益 メインエリアにおける富裕層の底堅い 住宅需要が物件販売利益を押し上げ。 採用活動は積極的に継続。中途採用と 人件費・採用費 新卒採用両面で実施。年間では増加す る見込み。 売上構成と連動して仕入コストは増加 支払手数料 するが、販売面で自社販売比率が向上 し、コストを圧縮。 自社メディアからの集客が伸長。 ネット集客による成約顧客の約50%が 1,436 広告宣伝費 自社メディア経由(当社の強み)。 1,039 集客数の増加に比
Slide 13: 2.事業KPIの進捗
1.1Q決算概要 2.事業KPIの進捗 3.ビジネスモデルと参考情報 13
Slide 14: 当社事業のKPI(在庫の健全性指標)
当社事業のKPI(在庫の健全性指標) 目利き力・厳選仕入によって、在庫の質と回転スピードを磨き込み、利益率を向上 400 40% 【住宅用不動産事業】 【収益用不動産事業】 400120% 350 5.4 35% 100% 100% 賃借人を確保した後に販売することで、 4.8 4.9 90% 販売価格を高める施策をトライアル中 土地平均在庫5.0 竣工前販売率 350 100% 3.8 81% 保有期間(カ月) 300 3.3 30% ※自社シリーズ累積 80% 68% 300 3.0 250 25% 60% 38% 34% 250 31% 1.0 40% 24% 26% 200 17% 2
Slide 15: 当社の経営資源:顧客アセット×信頼経済圏における知名度
当社の経営資源:顧客アセット×信頼経済圏における知名度 良質な富裕層顧客ストックを形成 ⇒ 高い紹介・リピート率で営業効率が最適化 顧客属性データ 紹介・リピート率 職業内訳 士業・医師 5% 成約顧客における安定した 「紹介・リピート顧客」の構成比実績 経営者 経営者・医師・士業が26% 21% ● 資産運用ニーズが高くリピート その他 取引や紹介カルチャーが強い職業 35.5% 32.6% 30.5% 32.9% 74% 層が一定数を占める 年収内訳 29.6% 3000万円 1000万円 26.3% 以上 未満 19% 2000万円 20% 年収2,000万円以上が32% 紹介・リピート
Slide 16: 事業エリア別の実績
事業エリア別の実績 利益水準の安定した東京城南エリアを中心に、当社の信頼経済圏を拡大 創業以来、一貫して富裕層エリアの高額物件に特化してきた強みを 生かして、既存エリアの成功パターンを他エリアに横展開してきた。 今後も主力の城南エリアの取引高の増加を事業成長の軸足としつつ、 城南エリア外のターゲットエリアでも高効率な事業活動を展開していく。 エリア別の不動産販売状況 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 実績 実績 実績 実績 1Q実績 城南エリア 70.2億円 93.6億円 137.6億円 148.7億円 193.0億円 (6区) 同期比:+46.0% 城南エリア 4.
Slide 17: 収益用不動産事業の拡大
収益用不動産事業の拡大 (住宅用不動産事業とのクロスセル) 収益用不動産の売上構成比は30%を上限に拡大させていく 23/3期以降に当社独自でシリーズ化した富裕層向けデザイン レジデンス(STRIPES)は、引き合いの強い状況が続いており、 販売が好調となっている。富裕層顧客データ分析により、 デザインを体系化したもので、再現性の高さが強み。 顧客のニーズ 不動産のクロスセル戦略 当社の収益用不動産事業においては 住宅購入後に投資用の により高いLTVの獲得 不動産を購入したい ①メイン事業である住宅販売において顧客との関係が構築され ②そのまま収益用不動産の見込み顧客となる という2つの理由
Slide 18: 建築会社マッチングGMVと平均建物金額の推移
直近4年間の建築会社マッチングGMVと平均建物金額の推移 当社の独自サービスとして成長を継続 27/3期1Q時点の 建物取扱高累計 約 98.3億円 100.0 90.0 デザインノウハウの提供&高額層ターゲットにより 12,000 80.0 住宅に関するコンサルティングを行い 70.0 ストック型の不動産流通ビジネスを展開 60.0 50.0 マッチング建物価格平均(累積) (単位:万円) 7,000 40.0 5,410 5,440 5,110 4,680 4,650 4,790 4,830 4,720 4,777 4,877 4,843 4,846 4,993 6,500 4,510 4
Slide 19: 社員一人当たりの営業利益とコンサルタント数の推移
社員一人当たりの営業利益とコンサルタント数の推移 データDXによって仕入/販売精度を磨き込み、社員一人当たり営業利益を向上させる 社員一人当たり営業利益 推移(コンサルタント数 推移) 3,500 200 2,886 180 3,000 160 2,500 2,179 140 社員一人当たり 営業利益 1,912 2,015 2,016 1,890 120 (万円) 2,000 100 1,355 1,500 1,179 1,254 80 54 1,000 47 45 44 60 コンサル 33 36 タント数 29 25 28 40 500 20 0 0 19/3期 20/3期 21/3期
Slide 20: 財務指標推移(会計期間)
財務指標推移(会計期間) (単位:百万円) 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 売上高 3,851 4,999 2,318 5,871 3,758 5,731 3,737 7,039 6,680 6,211 5,025 5,609 8,131 不動産販売 3,682 4,808 2,172 5,652 3,554 5,469 3,368 6,698 6,377 5,915 4,737 5,265 7,659 住宅 2,710 4,808 2,062 4,624 3,553 5,218 2,940 5,37
Slide 21: 財務指標推移(累計期間)
財務指標推移(累計期間) (単位:百万円) 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 売上高 3,851 8,850 11,169 17,041 3,758 9,490 13,227 20,267 6,680 12,892 17,918 23,528 8,131 不動産販売 3,682 8,490 10,662 16,315 3,554 9,024 12,392 19,091 6,377 12,292 17,030 22,295 7,659 住宅 2,710 7,518 9,580 14,205 3,553 8
Slide 22: 事業KPI推移
事業KPI推移 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 土地平均在庫保有期間(カ月) 4.2 4.8 4.7 6.8 4.6 5.2 4.6 4.7 4.8 4.9 4.9 5.1 3.3 確定在庫(億円) 100 138 154 130 167 173 192 200 218 207 266 255 259 収益用不動産 売上構成比 26.4% 0.0% 5.1% 18.2% 0.0% 4.6% 12.7% 19.7% 51.8% 0.0% 31.5% 0.0% 21.9% 城南エリア 販売額(億円) 33
Slide 23: 3.ビジネスモデルと参考情報
1.1Q決算概要 2.事業KPIの進捗 3.ビジネスモデルと参考情報 23
Slide 24: グループビジョン トッププレイヤーTOKYO
グループビジョン トッププレイヤーTOKYO “世界の中の東京”における富裕層向け不動産の第一想起企業へ 24
Slide 25: 第2次中期経営計画の進捗
第2次中期経営計画の進捗 第2次中計は初年度好調・2年目も順調な進捗で、28/3期目標達成へ前進 中計必達目標 経常利益率 第2次中期経営計画 11.8% 35,000 40,000 20.0% 12.8% 10.7% 12.0% 10.4% 28/3期目標値 7.8% 平均成長率 35,000 7.0% 350億円 0.0% 2次計画 20% 30,000 28,500 売上高 -20.0% 23,528 10% 25,000 平均成長率 上場後5年実績 20% 20,267 経常利益率 17,041 20,000 -40.0% 15,017 ROE 15%以上 15,000 売上高 11,
Slide 26: 中長期で富裕層の3段階ニーズに応え、顧客LTVを最大化
トラスト・ストック型のビジネスモデル 中長期で「富裕層の3段階ニーズ」に応え、顧客LTVを最大化 カスタマープールが 基盤のクロスセル戦略 一次ニーズ 二次ニーズ 三次ニーズ 実需 資産構築 QOL向上 高額住宅 収益用不動産 別荘+α (戸建が主力) 【3段階ニーズのクロスセルによるLTVドリブン】 顧客ニーズに沿った事業展開で、採用・育成・集客コストが最小化、かつ営業効率が最大化。 住宅事業を基盤とした建築会社マッチングによる顧客満足が高い紹介・リピートを生み、高い再現性を実現。 26
Slide 27: 「東京エリアの住宅」のトッププレイヤーへ
「東京エリアの住宅」のトッププレイヤーへ 成約の30%以上が紹介・リピートによるお客様 当社では、創業以来お客様の顧客満足と長期的な関係を重視した 営業活動を行ってきました。 全成約の30%以上がお客様やパートナー企業からの紹介により成り 立っており、安定した収益を生み出しています。 1級建築士による建築会社マッチング 1級建築士を中心とする住宅専門コンサルタントが、建物の プランニングから施工、アフターフォローまで一気通貫で対応 します。ご家族のための大切な住宅建築が、思い出に残る最高の 体験となるようサポートしています。 “目利き力” を仕組化し常に良質な商品をラインナップ 顧客データと取
Slide 28: 1棟収益用不動産シリーズSTRIPES
1棟収益用不動産シリーズSTRIPES(ストライプス) 賃貸住宅の「当たり前」を変革するレジデンスシリーズ オーナーの収益性のみが重視されがちだが、住宅デザインノウハウで通常の 賃貸住宅とは一線を画す住み心地と入居賃料・QOLバランスを実現。 住宅の専門家として、若手世代&働く女性に城南エリアの住環境を提供 本ブランドサイトのオープンにより、本シリーズにおけるブランド認知 獲得による販売促進、顧客データの蓄積によるさらなる付加価値の高い 商品開発を目指す。 STRIPES(ストライプス)サイト https://stripes-grande.jp/ 28
Slide 29: 1棟収益用不動産シリーズSTRIPES 意匠登録
1棟収益用不動産シリーズSTRIPES(ストライプス) ブランドシリーズの意匠登録を完了、住空間のデザインの力で開発を加速 2020年の意匠法改正により、不動産の外観デザインについても意匠 件が認められるようになりました。当社はデザインを重要な経営資源 として保護することで、持続的な開発が可能な体制を整えています。 特に女性の入居が7割にものぼり、かつ竣工前に販売契約が完了する 物件が続く状況で、入居者QOLとオーナーの収益を両立しています。 22棟を販売しデザインノウハウを蓄積 29
Slide 30: シェアリング別荘
シェアリング別荘 自己保有かつシェアリングによる収益獲得が可能な新タイプの別荘 都心から車で3時間以内の山・川・空・海・湖が眺め られるロケーションの良いエリア(山梨・静岡・神奈 川・千葉・群馬)で、「自己利用」と「休眠期間にお ける貸別荘」の両側面を併せ持った新しいタイプの不 動産開発です。 シェアリング時のオペレーションは、貸別荘運営会社 に一括委託が可能であり、オーナー様の手間はかかり ません。 都心部から約90分でアクセス可能な、富裕層に人気の オーシャンリゾートエリアに立地。 敷地と海の間に眺望を遮る要素が一切ないオーシャン フロントに位置し、海景の魅力を引き出す空間設計。 30
Slide 31: トラスト・ストック型ビジネスモデルによる顧客LTV最大化
トラスト・ストック型ビジネスモデルによる顧客LTV最大化 顧客との信頼関係を起点に、新たな顧客/取引が複利的に積み上がり、成長が加速する 富裕層顧客を対象とした住宅事業 1 信頼が競争力となる富裕層市場 高額・非公開性の高い取引では、広告量よりも信頼 関係と顧客アセットが顧客獲得力を左右する 顧客満足+信頼関係の構築 2 住宅購入を起点とした信頼構築 リピート紹介による 土地探しから建築会社選定・入居後まで伴走し、 クロスセル 新規顧客獲得 カスタマープール 顧客満足を長期的な信頼関係へ転換する 高い関係値が確保された 当社の富裕層顧客 資産構築+QOL向上 富裕層顧客データ蓄積 ニーズに対応
Slide 32: 事業を差別化するセンターピン
事業を差別化するセンターピン 超一級の独占取扱い物件をラインナップ ⇐ 仕組化された“目利き力”が実現 重点強化ポイント 仕組化された“目利き力” リピート ストック化加速 紹介発生 顧客データ蓄積 Step1 Step2 Step3 顧客の売却ニーズ情報 顧客の売却&購入ニーズ ニーズミート率 高い 高い 広告費の大幅圧縮 を認識 の仮想マッチング 高い仕入れ 顧客満足 商品粗利 高い営業利益 顧客との 反響データ 関係値 クロスセル商品販売 超一級の 当社の 成約データ 物件データ 独占取扱い物件 認知向上 高ROE 成約率 DX 向上 センターピン 金融機関との信頼関係 高い 在庫回転
Slide 33: 累進配当による株主還元の強化
(参考)累進配当による株主還元の強化 27/3期も累進配当方針に則って還元拡大し対前期+9円の増配 100 6年連続増配 90 1株の配当額は過去6年間で2.8倍に 中間配当導入 優待回数増加 を達成 80 21/3期→27/3期で ▼ 16.6 優待 3Q 70 +36円の増配/株(20円→56円) 株主優待導入 16.6 優待 ※加えて、23/3期からは株主優待も導入済 ▼ 16.6 1Q 60 33 16.6 50 25 中間&期末 25 +9.0円 56/年 中間&期末 40 +8.0円 47/年 配当 コロナショック 29 4Q 30 による業績の落ち込み 26 +2.5円 39 2
Slide 34: 経営陣の紹介
経営陣の紹介 ランディックス ランディックス グランデ 専務取締役 古室 健 取締役 松村 隆平 取締役 相馬 伯男 新卒で大手不動産仲介会社に入社、東京ブ 新卒で大手非鉄金属メーカーに入社、自動 新卒で水処理メーカー勤務後、大手不動産 ロックの不動産売買仲介事業責任者を歴任。 車メーカー向け法人営業、その後建設コン 仲介会社および大手ビルダーで仲介~用地 不動産取引に関する総合的なノウハウを持ち、 サルを経て当社入社、営業部に配属。当社 仕入を経験し、全国業績トップ店舗支店長 ランディックスグループ グループ会社であるグランデの代表取締役を のIPOに尽力し、コーポレート部門を統括。 を歴任
Slide 35: 経営陣の紹介
経営陣の紹介 ランディックス ランディックス 執行役員 鈴木 善暁 社外取締役 西村 弘之 設計事務所、不動産コンサルティング会社 新卒でアーサー・アンダーセン・アンドカ を経て不動産テック企業における不動産取 ンパニー(現アクセンチュア)に入社、 引実務を経験後当社参画。建築と不動産業 様々な業界でコンサルティングを経験し、 界を行き来して得た実務経験を活かして 各業界に幅広い知見と人脈を持つ。経営へ サードプレイス事業を牽引。1級建築士。 の客観的視点と事業ドライブの両軸で貢献。 ランディックスグループ ランディックス ランディックス 常勤監査役 諌山 祐美 社外監査役 岡本 弘 社外監査
Slide 36: 会社概要
会社概要 会 社 名 株式会社 ランディックス 設 立 2001年2月 本 社 所 在 地 東京都 目黒区下目黒 一丁目2番 14号 資 本 金 501百万円 代 表 取 締 役 岡田 和也 社 員 数 ( 連 結 ) 117名(2026年6月末時点 ※役員含む ) 事 業 拠 点 目黒本社 目黒支店 桜新町支店 自由が丘支店 連 結 子 会 社 株式会社グランデ リンネ株式会社 株式会社LDXデザインクラウド 36
Slide 37: 免責事項
免責事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時 点における情報に基づいて作成されたものに過ぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保 証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、 将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含 まれますが、これらに限られるものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報 の正確性、適切性等