Tis Inc. · TSE:3626
Tis — IT Holdings — Q2 FY2009 Earnings Presentation
34 slides from Tis's earnings presentation, Nov 12, 2008
Slide 1: 2009年3月期第2四半期決算説明会資料
2009年3月期第2四半期決算説明会資料 z 2009年3月期第2四半期決算概要 z 2009年3月期通期見通し z 中期経営計画策定に向けての進捗状況 2008.11.12
Slide 2: 2009年3月期第2四半期決算概要
200953 Fi HAS 200 RRA RE ITMOD FAY AAAS ti) IT Holdings
Slide 3: 2009年3月期第2四半期決算概要
2009年3月期第2四半期決算概要 ● 計画比で増収増益 単位:百万円 ITホールディングス 2008年9月期 期初計画 計画比 売上高 163,426 , 160,000 , 3,426 , 2.1% 営業利益 9,400 8,000 1,400 17.5% 経常利益 9,479 8,300 1,179 14.2% 四半期純利益 4 491 4,491 3 900 3,900 591 15 2% 15.2% ● サービス分野別の状況 ・ アウトソ アウトソーシング・ネットワーク シング ネットワ ク :主要顧客向けの売上高増加およびネクスウェイの業績が寄与したことなどから、好調に推移。 ・
Slide 4: 第2四半期 サマリー(ITホールディングス)
2009年3月期第2四半期 サマリー(ITホールディングス) 単位:百万円 2007年9月期 2008年9月期 前年同期比 期初計画 計画比 ITホールディングス 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 金額 構成比 金額 差異率 売上高 152,278 100.0% 163,426 100.0% 11,148 7.3% 160,000 100.0% 3,426 2.1% アウトソーシング ― ― 60,793 37.2% ― ― 58,500 36.6% 2,293 3.9% ネットワーク ネットワ ク ソフトウェア開発 ― ― 82,001 50.2% ― ― 81,500 50.9%
Slide 5: 第2四半期 サマリー(旧TISグループ)
2009年3月期第2四半期 サマリー (旧TISグループ) 単位:百万円 2007年9月期 2008年9月期 前年同期比 期初計画 計画比 旧TISグループ 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 金額 構成比 金額 差異率 売上高 95,592 100.0% 106,555 100.0% 10,963 11.5% 102,000 100.0% 4,555 4.5% アウトソーシング 39,921 41.8% 42,124 39.5% 2,203 5.5% 41,000 40.2% 1,124 2.7% ネットワーク ネットワ ク ソフトウェア開発 42,432 44.4% 52,814 4
Slide 6: 第2四半期 サマリー(TIS)
2009年3月期第2四半期 サマリー (TIS) 単位:百万円 2007年9月期 2008年9月期 前年同期比 期初計画 計画比 TIS 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 金額 構成比 金額 差異率 売上高 45,954 100.0% 54,744 100.0% 8,790 19.1% 51,000 100.0% 3,744 7.3% アウトソーシング 15,428 33.6% 17,021 31.1% 1,593 10.3% 16,500 32.4% 521 3.2% ネットワーク ネットワ ク ソフトウェア開発 23,521 51.2% 31,872 58.2% 8,351 35.
Slide 7: 第2四半期 サマリー(インテックホールディングス)
2009年3月期第2四半期 サマリー (インテックホールディングス) 単位:百万円 2007年9月期 2008年9月期 前年同期比 期初計画 計画比 インテックHD 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 金額 構成比 金額 差異率 売上高 56,686 100.0% 57,277 100.0% 591 1.0% 58,000 100.0% ▲723 ▲1.2% アウトソーシング ― ― 18,848 32.9% ― ― 17,500 30.2% 1,348 7.7% ネットワーク ネットワ ク ソフトウェア開発 ― ― 29,340 51.2% ― ― 32,500 56.0% ▲3,16
Slide 8: 第2四半期 サマリー(インテック)
2009年3月期第2四半期 サマリー (インテック) 単位:百万円 2007年9月期 2008年9月期 前年同期比 期初計画 計画比 インテック 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 金額 構成比 金額 差異率 売上高 44,662 100.0% 45,034 100.0% 372 0.8% 47,000 100.0% ▲1,966 ▲4.2% アウトソーシング 15,517 34.7% 15,496 34.4% ▲21 ▲0.1% 15,000 31.9% 496 3.3% ネットワーク ネ ク ソフトウェア開発 24,855 55.7% 25,442 56.5% 587 2.4% 27
Slide 9: 第2四半期 営業利益増減分析(ITホールディングス)
2009年3月期第2四半期 営業利益増減分析 (ITホ ルディングス) (ITホールディングス) 単位 億 単位:億円 旧TIS インテックHD 子会社 (除くインテック) 15 9 15.9 06 0.6 TIS 94.0 ▲2.6 57.6 ▲3.0 インテック その他 25.5 2007年9月期 2008年9月期 営業利益 営業利益 TIS連結+インテックHD連結 単純合算 copyright © 2008 IT Holdings Corporation 8
Slide 10: 第2四半期 受注実績(ITホールディングス)
2009年3月期第2四半期 受注実績(ITホールディングス) 〈ソフトウェア開発〉 単位:百万円 2008年9月期(ITホールディングス) 2008年9月期(旧TISグループ) 当期受注高 当期売上高 39,774 52,814 前期末受注残 53 870 53,870 当期末受注残 当期受注高 当期売上高 40,830 (大型案件以外) 40,089 73,894 82,001 (大型案件以外) 34,797 (大型案件) 13,781 (大型案件) 6,033 2008年9月期(インテックHD) 前期末受注残 当期末受注残 当期受注高 当期売上高 72,270 64,163 34,197
Slide 11: 第2四半期 受注実績
2009年3月期第2四半期 受注実績 〈ソフトウェア開発〉 旧TISグループ インテックホールディングス 単位:百万円 (セグメント変更前) 単位:百万円 2007年9月期 当期受注高 当期売上高 当期受注高 当期売上高 48,251 42,432 25,175 21,726 前期末受注残 残 当期末受注残 36,909 42,728 当期末受注残 前期末受注残 (大型案件以外) 30,889 (大型案件以外) 37,211 13,018 16,467 (大型案件) 6,021 6 021 (大型案件) 5,517 5 517 単位:百万円 (セグメント変更後) 単位:百万円 2008年9月期
Slide 12: グループ各社の状況(1/3)
2009年3月期第2四半期 グループ各社の状況 (1/3) ユーフィット アグレックス 出資比率70.4% クレジットカード、信販などに強み。運用中心。 出資比率50.6% 日本のBPOビジネスのリーディングカンパニー 東証第1部 ■ 2008年9月期実績 ■ 2008年9月期実績 ・ 金融系顧客における新規案件の獲得が好調。また公共・産業分野においても ・ 売上高は、金融系システム開発や運用系SIが好調に推移したことや2008年 案件の受注が堅調であり、売上高は計画比増加。 3月に子会社化した登録管理ネットワークの業績が加わったことなどにより、前 年同期比増加。 ・ 開発案件が順調なほか、運
Slide 13: グループ各社の状況(2/3)
2009年3月期第2四半期 グループ各社の状況 (2/3) クオリカ AJS 出資比率80%(コマツ20%) 製造業、流通・サービス業に強み 出資比率51%(旭化成49%) 製造業、医療分野を中心に展開 ■ 2008年9月期実績 ■ 2008年9月期実績 【増収増益】(前年同期比) ・ 旭化成グループ向け事業はシステム運用・保守ともに堅調。 ・建機大手のIT投資が活況。増収増益に寄与。 新会社システム構築大型案件を獲得。 ・上期過去最高益更新。 ・ 医療システム事業分野は治療システムに関する新製品を開発中。 ・ 売上は前期比5%の増となったが営業利益は医療新製品開発投資により、 22%減、純利
Slide 14: グループ各社の状況(3/3)
2009年3月期第2四半期 グループ各社の状況 (3/3) エス・イー・ラボ 出資比率51%(TDK11.8%) IBM iSeries関連システムの構築に実績 大証ヘラクレス ■ 2008年9月期実績 ・ 売上高はほぼ計画通りに推移したが、自社の会計パッケージ製品(Pliant2)の 内部統制対応のための機能強化に伴う原価増加などの影響により、利益面 は計画を下回った。 ■ 2009年3月期通期見通し ・ 受注は底堅く推移。パッケージ事業の拡充と新規事業の推進・加速により、下 期は期初計画を見込む。 2007年 2008年 2008年 2009年 連結 9月期 月期 3月期 月期 9月期 月
Slide 15: 2009年3月期通期見通し
ti) IT Holdings 2009553 Fi HA FA FL ITMOD FAY AAAS 14
Slide 16: 業界環境の認識
業界環境の認識 日本の情報サ ビス産業近況 日本の情報サービス産業近況 日本の情報サービス産業成長予測 単位:百万円 ・金融業 15,000,000 10.0% 2008年以降のITサービス市場は、メガバンクの統合などの大規模な案件 が収束に向かうため、市場成長率は減速すると認識。制度改正への対 応や内部統制強化などへの投資など 競争激化に対応するための新た 応や内部統制強化などへの投資など、競争激化に対応するための新た 9.0% な投資ニーズは今後も期待できる。しかし、景気減退、資本市場の混乱 に端を発する損出によるIT投資の抑制から、新規開発を手控える動きが 12,000,000 8.0%
Slide 17: 業種別顧客動向(1/2)
業種別顧客動向 (1/2) 《金融分野》 業種 業界の一般的な動向 ITホールディングスグループへの影響 ・メガバンクの統合などの大規模な案件が収束に向かうため、市場成 大手顧客の基幹システムの更新に関する投資状況は高水準にあり、今 長率は減速すると認識。 後逓減傾向に向かうと認識している。一方で、投資に関するトピックスが ・制度改正への対応や内部統制強化などへの投資など新たな投資 多くあり、引き続き高原状態を維持と予測。 銀行 ニーズが期待できる一方、新規IT投資を手控える動きが広がる可能 性も想定。 ・貸金業法の改正に伴う経営環境の変化。 ・大手クレジットカード会社の基幹システムの更新案件
Slide 18: 業種別顧客動向(2/2)
業種別顧客動向 (2/2) 《産業分野》 業種 業界の一般的な動向 ITホールディングスグループへの影響 ・販売の減速感が、先進国から新興国に広がる。 今期のIT投資は堅調が期待できるが、来期以降は新興国の経済環境に 組立系製造 ・好調であった中国でも、華南地域を中心に需要が伸び悩む見通し よる部分が大きいと予測。 が出始める。 (建機) ・円高、株安により、消費マインドの冷え込み出始める。 今年度の売上見込みについては、大きな変更はないが、来年度以降 組立系製造 ・白物家電は、鋼材や樹脂など原材料の価格上昇により、収益を の不透明感が広がる。 圧迫。 (家電) ・年末商戦も苦戦する見込み。
Slide 19: 2009年3月期通期見通し(ITホールディングス)
2009年3月期通期見通し(ITホールディングス) 単位:百万円 2008年3月期 2009年3月期 前期比 ITホールディングス 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 増減率 下期 増減率 通期 増減率 152,278 170,133 322,412 163,426 176,574 340,000 11,148 7.3% 6,441 3.8% 17,588 5.5% 売上高 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% アウトソ シング アウトソーシング 60 793 60,793 59 207 120,000 59,207 120 000 ― ―
Slide 20: 2009年3月期通期見通し(旧TISグループ)
2009年3月期通期見通し(旧TISグループ) 単位:百万円 2008年3月期 2009年3月期 前期比 旧TISグループ 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 増減率 下期 増減率 通期 増減率 95,592 103,669 199,261 106,555 106,445 213,000 10,963 11.5% 2,776 2.7% 13,739 6.9% 売上高 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% アウトソ シング アウトソーシング 39 921 39,921 40 922 40,922 80 844 80,844 42 124 42,
Slide 21: 2009年3月期通期見通し(TIS)
2009年3月期通期見通し(TIS) 単位:百万円 2008年3月期 2009年3月期 前期比 TIS 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 増減率 下期 増減率 通期 増減率 45,954 51,458 97,412 54,744 56,256 111,000 8,790 19.1% 4,798 9.3% 13,588 13.9% 売上高 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% アウトソ シング アウトソーシング 15 428 15,428 16 060 16,060 31 487 31,487 17 021 17,021 15 979 15,
Slide 22: 2009年3月期通期見通し(インテックホールディングス)
2009年3月期通期見通し(インテックホールディングス) 単位:百万円 2008年3月期 2009年3月期 前期比 インテックHD 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 増減率 下期 増減率 通期 増減率 56,686 66,465 123,151 57,277 69,723 127,000 591 1.0% 3,258 4.9% 3,849 3.1% 売上高 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% アウトソ シング アウトソーシング 18 848 18,848 19 152 19,152 38 000 38,000 ― ― ― ― ― ― ―
Slide 23: 2009年3月期通期見通し(インテック)
2009年3月期通期見通し(インテック) 単位:百万円 2008年3月期 2009年3月期 前期比 インテック 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 増減率 下期 増減率 通期 増減率 44,662 53,834 98,496 45,034 58,966 104,000 372 0.8% 5,132 9.5% 5,504 5.6% 売上高 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% アウトソ シング アウトソーシング 15 517 15,517 15 819 15,819 31 336 31,336 15 496 15,496 17 004 17,0
Slide 24: 中期経営計画策定に向けての進捗状況
中期経営計画策定に向けての進捗状況 copyright © 2008 IT Holdings Corporation 23
Slide 25: ITホールディングスの中期経営計画(ロードマップ)
ITホールディングスの中期経営計画(ロードマップ) 2008 4 2008.4 2009 4 2009.4 2010 4 2010.4 2011 4 2011.4 経営統合 経営理念の策定 ITホールディングス設立 グループビジョンの策定 第一次中期経営計画の策定 中期経営計画の推進 グ グループ事業シナジーの推進 プ事業シナジ 推進 バックオフィス業務のシェアード化推進 情報システムの統合 グループフォーメーションの整備 copyright © 2008 IT Holdings Corporation 24
Slide 26: 中期経営計画策定の視点
中期経営計画策定の視点 ITホールディングスグループ 経営理念 (5月策定) ITホールディングスグループは、 ITを通じた様々なサービスの提供により リーディング企業グループにふさわしい 企業市民となり、お客様、社員とその家族、株主など すべてのステークホルダーから 企業規模・ 評価いただける企業価値の向上を目指します マーケットポジション 私たちは、グループの企業と社員が共に 高く新しい目標にチャレンジする活力ある 企業カルチャーを醸成し成長を続けます 事業構造・ 私たちは、グループ力を結集し優れた技術力と 社会的評価 事業ポートフォリオ 品質により、常に最適をお客様に提供いたします 私た
Slide 27: グループ事業シナジーの推進(1/3)
グループ事業シナジーの推進 (1/3) 事業シナジー領域 事業シナジー戦略 実 績 ● ITHDグループとしての対象候補の選定 グ プとし 対象候補 選定 アカウント軸 シナジー フラッグシップアカウント ● 共通アカウントプランの策定 ● グループソリューションフォーラムの開催 ソリューション軸 (400名以上の参加) シナジー クロスセールスモデル ● 共同プロモーション実施( 10件) ● 共同受注実績(10件15億円以上) ● 次世代データセンター構想の推進 地域軸 シナジー 新規ソリューション ● No.1になれる領域・テーマの抽出、企画立案 copyright © 2008 IT
Slide 28: グループ事業シナジーの推進(2/3)
グループ事業シナジーの推進 (2/3) 主なグループ共同プロモーション展開 上期実績 4~6月 ■ 【内覧会】ITHDグループソリューションフォーラム ■ 全国シンクライアントプライベートセミナー(札幌・東京・富山・名古屋・大阪×2・福岡) 7~9月 ■ 中部地区プライベートセミナー ■ 首都圏地区シンクライアントプライベ 首都圏地区シンクライアントプライベートセミナー トセミナ ■ 「FIT2008」出展(金融業向け) 下期計画 10~12月 ■ 北陸地区プライベートセミナー ■ 電子購買ソリューションプライベートセミナー(製造業向け) ■ アウトソーシングソリューションプライベートセミナー
Slide 29: グループ事業シナジーの推進(3/3)
グループ事業シナジーの推進 (3/3) グループ生産基盤の拡充 上期実績 下期計画 ■ グループ各社の現状把握と共有 ■ 優先度の高いテーマへの着手 ■ グループ生産基盤の推進体制の構築 ■ 競合他社に先んじた新技術への取り込み ■ グループ生産基盤の推進体制の整備 →ワーキンググループ活動を通じたグループ各社における共通課題・ →各分野で先行する事業会社の活動を横展開による、 強み弱みの明確化による、シナジーの期待できる活動項目の抽出 グループ全体の生産基盤レベルの底上げ ・プロジェクトマネジメント力の向上 ・グループ共通のプロジェクトマネジメント指針の策定 ・開発生産性とプロダクト品質の向
Slide 30: バックオフィス業務のシェアード化推進
バックオフィス業務のシェアード化推進 統合集約効果で、 ITHD ITHDグループ事業会社 約10億円のコスト低減 シェアード 周辺機能会社 推進統括機能 サービス提供 ・経理 ・労務/福利厚生 ・要員派遣 ・集配、運送 ・購買 ・事務要員提供 ・施設管理 シェアードサービス会社 ・法務 ・総務 ・保険代理 ・受注管理事務 受注管理事務 など ・広告代理 広告代理 など ロードマップ 上期実績 下期計画 2009年度~ 企画(方針と原案の作成) 実施準備(業務の移行) 実施(順次移行と業務改善) ■ グループ各社の現状調査 ■ シェアードサービス会社設立準備 ■ 新会社設立 (50名から80名
Slide 31: 情報システムの統合
情報システムの統合 情報システムの基盤整備 上期実績 下期計画 2009年度~ ■ 情報システム構築の計画 情報シス ム構築 計画 ■ インフラ基盤の構築 イ 基盤 構築 ■ インフラ基盤の活用 基盤 活 グループ全体のインフラ基盤構築 ・グループ業務連絡機能の運用開始 →スムーズなコミュニケーション基盤の実現 →2009年スタート以降に向けて準備 ・グループ社員全員の統合ID管理、 統合アドレス帳の運用開始 ・グループ会社間ネットワークの相互接続 ・重複設備の統廃合の促進 ・内線電話網の相互接続 ・インフラ基盤構築のグループ展開 ・電子メール、TV会議の相互接続 ■ インフラ基盤の構築(継続
Slide 32: グループフォーメーションの整備
クラウド・ スコープ・ テクノロジーズ 2008年10月1日に、株式会社ユーフィット、株式会社アグレックス、クオリカ株式会社、AJS株式会社、株式会社エス・イー・ラボ、 31 (ITHD全グループ51社(ITHD除く) 2008年10月現在) インテック・ アイティ・ キャピタル ママイテック フフレックス フ TISソリューションビジネス株式会社、BMコンサルタンツ株式会社、TISトータルサービス株式会社、TISリース株式会社が、 中央システム キーポート・ ソリューションズ インテックHD ネクスウェイなど その他グループ会社 ウィズインテック 北国インテックサービス インテック・ ネット
Slide 33: 新規事業創出にむけて
新規事業創出にむけて ネクスウェイ 【M&A】 (インテック子会社) 【会社紹介】 ■ リクルートのFAX配信サービス事業部が母体となり、分社独立。 FAXの一斉配信サービスに始まり、伝票・帳票の送信サービスなど、ビジネスコミュニケーションを便利にするサービスを 展開し成長。 ■ 約8,000社・約25,000契約の顧客基盤を有する。 ■ インテックで展開するFAX関連事業との協業体制の構築、システムや営業体制の統合により、事業規模の拡大を図る。 【グル プ会社により期待される効果】 【グループ会社により期待される効果】 ■ 既存のグループ会社のFAX関連ビジネスの強化 ■ 既存のFAXによる
Slide 34: 注意事項
注意事項 本資料における一切の記述内容は、ITホールディングスグループ(ITホールディングスおよびグルー プ会社等)の現時点に関する入手可能な情報に基づき、一部主観的な前提をおいて合理的に判 断したものであり、将来の結果は様々な要素により大きく異なる可能性があります。 copyright © 2008 IT Holdings Corporation 33