Pia Corporation · TSE:4337

Pia — Q3 FY2021 Earnings Presentation

9 slides from Pia's earnings presentation, Feb 10, 2022

  1. Slide 1: 2021年度(2022年3月期)第3四半期決算 補足説明資料

    2021年度(2022年3月期) 第3四半期決算 補足説明資料 2022年2月10日 東京証券取引所市場 第一部 証券コード:4337

  2. Slide 2: 2021年度第3四半期決算 補足説明資料

    2021年度第3四半期決算 補足説明資料 [1] 2021年度第3四半期 決算について [2]通期業績予想について [3]今後に向けた新たな取り組みについて 1

  3. Slide 3: 2021年度第3四半期 決算について ~前期との比較~

    [1]2021年度第3四半期 決算について ~前期との比較~ 前期 2021年度 前期からの増減 単位:百万円 売上高※ 48,518 89,409 +40,891 差引売上総利益 2,529 5,827 +3,298 粗利率 5.2% 6.5% +1.3% 営業利益 △4,931 △856 +4,075 経常利益 △4,888 △844 +4,044 親会社株主に帰属する 四半期純利益 △5,062 △836 +4,226 ※「収益認識に関する会計基準」等を適用しなかった場合(旧会計基準)の売上高 ※ 単位:百万円 営業利益 898 1000 売上高 単位:億円 388 400 0 300

  4. Slide 4: 2021年度第3四半期 決算について

    [1]2021年度第3四半期 決算について 当社グループにおける、決算のポイントは以下の通り。 ・昨年秋以降の市場全体の復調を受け、2019年第2四半期以来 2年強ぶりに、第3四半期単体での黒字化を達成。 ・上記とともに、経費削減、働き方改革、DX推進等の効果が 徐々に顕在化。 ・数年にわたり支出が続いていた東京オリンピック・パラリン ピックの最終精算が順次終了しつつあり、その結果、当期収 益を大きく底上げ。 3

  5. Slide 5: 通期業績予想について

    [2]通期業績予想について 一方、 ・年明け以降のオミクロン株感染拡大の行方が全国的に未だ不透明 な状況にあること ・イベント関係者の陽性判明や、外国人アーティスト・スタッフの 厳しい入国制限により、中止・延期を余儀なくされるイベントが 急増していること ・加えて、今後の緊急事態宣言等の発出により、イベントの開催制 限が再び強化される可能性があること 等により、通期着地に対するその影響を、現段階では合理的に算出 配当予想 し難い状況であることから、現時点での業績予想は見送り。 4

  6. Slide 6: ①XRコンテンツ制作事業に本格進出

    [3]今後に向けた新たな取り組みについて ~①XRコンテンツ制作事業に本格進出~ ①事業のDX化に伴い、XRスタジオの事業協同組合に出資参画。 XR事業の本格化に向け、コンテンツの制作を開始。 XRコンテンツ専門の収録スタジオ「HANEDA xR STUDIO」は、得意領域の異 なる国内複数のクリエイティブ企業が共同経営を行う異例の形式で運営され、その 全貌が未公開である現状においても、すでに各界から大きな注目を集めています。 そのスタジオで撮影された、当社企画制作作品の第1弾として、NHKで放送された 海外でも大人気のアニメ「進撃の巨人 The Final Season」のタイアップ曲であ

  7. Slide 7: ②三菱地所(株)との業務提携の進捗

    [3]今後に向けた新たな取り組みについて ~②三菱地所(株)との業務提携の進捗~ ②三菱地所との合弁会社設立に合意 三菱地所との業務・資本提携時(2021年5月)に、今後の方針として 掲げた合弁会社の設立が内定、2022年5月にも登記予定。 ◆新会社名:未定 ◆登記予定日:2022年5月 ◆資本金:5,000万円(ぴあ49%、三菱地所51%) 事業内容としては、ライブ・エンタテインメント領域における、 ・イベントや興行、コンテンツの企画立案、実施 ・地域社会全体への波及効果の調査・検証とその活用 ・ライブ・エンタテインメントと街づくりの一体化に伴う、新たな 収益・ビジネスモデルの確立 ・集客関

  8. Slide 8: ③ぴあアリーナMMの現況

    [3]今後に向けた新たな取り組みについて ~③ぴあアリーナMMの現況~ ③横浜・みなとみらい「ぴあアリーナMM」の稼働は堅調 「ぴあアリーナMM」(1万2千人収容の音楽専用アリーナ)は、当社のバ リューチェーン創出に向けた取り組みの一つとして2020年7月に開業。 コロナ下の開催制限による1年以上の足踏みを経て、第3四半期より稼働 率も上昇。貸館事業に加え、「ぴあフェス」(2021年10月)など、当社の 主催公演も数多く開催。 下期以降は黒字基調に転じたものの、今後のオミクロン株の影響につい ては未だ不透明。一方、業界内での貸館ニーズは非常に堅調で、再来年 度まで、週末はほぼ予約済みの好況。

  9. Slide 9: ④サステナビリティ委員会の新設と⑤新市場区分

    [3]今後に向けた新たな取り組みについて ~④サステナビリティ委員会の新設と⑤新市場区分~ ④サステナビリティ経営の推進に向け、「サステナビリティ 委員会」を新設 SDGsや地球温暖化対策の実現に向けた取り組みを踏まえ、「企業行動 憲章」を改訂するとともに、取締役会の下部組織として「サステナビリ ティ委員会」を新設。気候変動や温暖化対策に知見を持つグリーン・パ シフィック社がアドバイザーとして参画。 ライブ・エンタテインメント領域における、サステナブルな社会の実現 に向けて、当社事業を通じた課題解決を目指す。 ⑤既報の通り、東証新基準に則り、2022年4月4日より 新市場区分「プライム市場」へ

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