Slide 1: 株式会社enish 証券コード:3667
株式会社enish 証券コード:3 6 6 7 2013/7/31
Slide 2: Ⅰ. 第2四半期 決算概要 / Ⅱ. 業績予想
Ⅰ. 第2四半期 決算概要 1. 上半期概要 2. 第2四半期概要 3. 売上構成指標 Ⅱ. 2013年12月期 業績予想 1. 下半期方針 2. 業績予想
Slide 3: 上半期概要_業績(2013年1月~6月)
Ⅰ-1.上半期概要_業績(2013年1月~6月) P.2 売上高予想対比1.5%増 コストコントロールの効果もあり営業利益予想対比は16.9%増 前年同期比は、売上高81.6%増、営業利益205.7%増 (単位:百万円) 2013年12月期 2013年12月期 2012年12月期 (予想 *) 上半期 売上構成比 予想比 前年同期比 上半期 構成比 上半期 構成比 売上高 3,146 100.0% +1.5% +81.6% 3,100 100.0% 1,732 100.0% 売上原価 1,968 62.6% - +77.7% - - 1,107 63.9% 販売費及び一般管理費 4
Slide 4: 上半期概要_トピックス
Ⅰ-1.上半期概要_トピックス P.3 (1)新規タイトルリリース 「魁!!男塾 ~連合大闘争編~」配信開始(5/24) (2)既存タイトルにおけるプラットフォームの拡大 Mobage ・・・・ ドラゴンタクティクス(6/6) dゲーム・・・・ ガルショ(4/25)、ぼくのレストランⅡ(5/23)、ドラゴンタクティクス(6/19) mixi・・・・ プラチナ☆ガール(4/1) mobcast・・・・ ぼくのレストランⅡ(5/29) (3)O2O案件の実施 「バーガーキング®」株式会社バーガーキング・ジャパン(2/1-3/3) (4)有名コンテンツとのコラボレーション
Slide 5: 上半期概要_トピックス(続き)
Ⅰ-1.上半期概要_トピックス(続き) P.4 (5)増員及び増床 前期末から23名増員し、全従業員数144名(うち派遣社員など28名 6/30時点) 増床の実施(3/27) (6)グリー株式会社との新たな業務提携契約締結 柔軟かつ幅広いプラットフォーム展開が可能に(4/23) (7)GREE Platform Award - The first half of 2013 – 受賞 主力タイトル「ぼくのレストランⅡ」がシミュレーションゲーム最優秀賞を受賞(3年連続) (8)業績予想の上方修正 既存タイトルが想定以上の水準で推移、コストコントロール体制が効果的に機能(6/17
Slide 6: Ⅰ. 第2四半期 決算概要
Ⅰ. 第2四半期 決算概要 1. 上半期概要 2. 第2四半期概要 3. 売上構成指標 Ⅱ. 2013年12月期 業績予想 1. 下半期方針 2. 業績予想
Slide 7: 第2四半期概要_業績
Ⅰ-2.第2四半期概要_業績 P.6 既存タイトルの伸長(23.1%増)、 新規タイトル「ドラゴンタクティクス」(2012/7~)効果で急成長 売上高73.9%増、営業利益152.0%増 ※すべて前年同期比 (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 前年同期比較 第2四半期 売上構成比 前年同期比 前年同期差 第2四半期 構成比 既存タイトルの伸長・新規 売上高 1,545 100.0% +73.9% +656 889 100.0% タイトル効果 売上原価 1,006 65.1% +74.0% +428 578 65.1% 前年同期と同水準 人件費率・採用費率・広告 販
Slide 8: 第2四半期概要_四半期別推移
Ⅰ-2.第2四半期概要_四半期別推移 P.7 前四半期対比では売上3.4%の微減だが、計画に沿って着地 新規タイトルの開発費・広告宣伝費など、先行投資による一時費用 で前四半期からの減益も、上方修正利益額より上振れ (百万円) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.
Slide 9: 第2四半期概要_タイトル別売上推移
Ⅰ-2.第2四半期概要_タイトル別売上推移 P.8 前年度までのタイトルは漸減を見込んでおり、計画の範囲内で推移 2013年5月末に投入した「魁!!男塾」は、実質1か月のみの貢献の ため限定的な水準 タイトル別四半期別売上高推移 タイトル別売上高構成比 (百万円) (2013年12月期第2四半期) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.
Slide 10: 第2四半期概要_コスト内訳
Ⅰ-2.第2四半期概要_コスト内訳 P.9 コスト合計では、売上比6.2%(86.2%→80.0%)圧縮 売上原価率は、前年同期と同水準 販管費率は、人件費率・採用費率・広告宣伝費率が低減し6.3%(21.1% →14.8%)減少 ※すべて前年同期比 (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 前年同期比較 第2四半期 売上構成比 前年同期比 前年同期差 第2四半期 売上構成比 増額となるが増収で吸収し、構成 労務費 178 11.5% +49.0% +58 119 13.4% 比低減 外注費 174 11.3% +162.8% +108 66 7.5% 新規タイトル
Slide 11: 第2四半期概要_コスト四半期推移
Ⅰ-2.第2四半期概要_コスト四半期推移 P.10 労務費・外注費の増は新規タイトル対応によるもの(一部下期の先行投資含む) (単位:百万円) 2012年12月期 2013年12月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 支払手数料 314 340 428 589 600 584 原価 労務費 110 119 149 167 147 178 外注費 61 66 79 167 145 174 広告宣伝費 74 77 77 212 89 99 販管費 人件費 49 47 52 79 60 58 採用費 33 23 4 26 22 13 Copyright ©
Slide 12: 第2四半期概要_人員数推移
Ⅰ-2.第2四半期概要_人員数推移 P.11 上場効果で採用効率向上、優秀な人材を厳選採用 6 月 末 で 全従業員数144名(うち派遣社員など28名) 年度末で全従業員数を当初計画157名から165名体制へ修正 従業員数推移(四半期末対比) 2013年6月末職種別人員構成比 (人) (全従業員) 144 136 121 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.
Slide 13: 第2四半期概要_BS
Ⅰ-2.第2四半期概要_BS P.12 資産合計2,008百万円 自己資本比率70.8%と健全な財務体質を維持 (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 前四半期比較 上半期末 構成比 前期末比 前期末差 期末 構成比 流動資産 1,891 94.2% +25.4% +383 1,508 94.4% 現預金の増加 固定資産 116 5.8% +29.5% +26 90 5.6% 増床による敷金の増加 資産合計 2,008 100.0% +25.6% +409 1,598 100.0% - 流動負債 576 28.7% +7.0% +37 538 33.7% 未払法人税の
Slide 14: 売上構成指標_カテゴリとユーザー属性
Ⅰ-3.売上構成指標_カテゴリとユーザー属性 P.13 (1)カテゴリ構成の変化 (2)ユーザー属性の変化 前年同期は売上構成比11%であったバトルゲー 前年同期は25%であった男性ユーザーが、当第 ムが、当第2四半期では売上構成比38%に成長 2四半期では29%に増加 売上金額の前年同期比では、経営シミュレーショ ンゲーム23%増、バトルゲーム480%増 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.
Slide 15: 売上構成指標_プラットフォームとスマフォ比率
Ⅰ-3.売上構成指標_プラットフォームとスマフォ比率 P.14 (3)プラットフォーム構成の変化 (4)スマートフォン比率 (百万円) GREEの売上高は拡大中だが、売上構成比は前年 前年同期は23%であったスマートフォン構成比 同期の71%から当第2四半期は53%に縮小 が、当第2四半期では46%に増加 当第2四半期では、8プラットフォームへ提供 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.
Slide 16: Ⅱ. 2013年12月期 業績予想
Ⅰ. 第2四半期 決算概要 1. 上半期概要 2. 第2四半期概要 3. 売上構成指標 Ⅱ. 2013年12月期 業績予想 1. 下半期方針 2. 業績予想
Slide 17: 下半期方針_基本戦略
Ⅱ-1.下半期方針_基本戦略 P.16 (1)下半期投入新規タイトルを3タイトルから4タイトルへ変更 ブラウザ1タイトル、ネイティブ3タイトル (2)タイトル投入のための増員 期末全従業員数の当初計画157名を165名に変更 次年度に向けたライン作りに着手 人員の増加に伴い、年内の事務所移転コストをおり込む (3)O2O(Online To Offline)の推進 株式会社コロプラとの業務提携(7/18)による位置ゲーを活用した案件を実施予定 (4)知育アプリの提供開始 第4四半期開始予定 (5)海外展開 第1弾として、第4四半期に韓国にゲーム投入予定 ボリュー
Slide 18: 下半期方針_基本戦略(続き)
Ⅱ-1.下半期方針_基本戦略(続き) P.17 (6)マ ル チ プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 展 開 フレームワークを活かし、既存タイトルを未進出プラットフォームへ展開させることで開発コ ストをかけずに新たな収益を確保 進出済みプラットフォームではコストパフォーマンスを重視し広告宣伝費の効果的な投入に よって、収益を極大化 タイトル別プラットフォーム進出状況 GREE mixi mobage hangame entag! Ameba mobcast dgame yamada colopl ぼくのレストランⅡ 当2Q 当2Q 当3Q 当3Q(予) ガルショ☆ 当2Q プラチナ☆ガ
Slide 19: 業績予想
Ⅱ-2.業績予想 P.18 第2四半期終了時点で対通期予想進捗率は売上47%、営業利益88% 引き続き利益成長 年率20%超を目指す 上期上振れ分の利益は業容拡大のために追加投資へ 上記の理由から、通期予想の修正は据え置き (単位:百万円) 2012年12月期 2013年12月期 2013年12月期 通期 上半期 対通期予想 通期 前年比 (実績) (実績) 進捗率 (予想) 売上高 4,430 3,146 47% 6,700 +51% 営業利益 666 718 88% 820 +23% 営業利益率 15% 23% - 12% - 経常利益 654 718 90% 800 +2
Slide 20: 業績予想_配当
Ⅱ-2.業績予想_配当 P.19 利益還元方針 株主に対する利益還元は、経営の最重要課題の一つとして位置づけており、 剰余金の配当については配当性向を重視しつつ、より高い水準に引き上げることを 目指しております。 1. 事業展開に備えた内部留保の充実に努め、 成長を継続させることで企業価値を高めます。 2. 株主の皆様に対する利益還元として、 当期純利益の 20%(2013年12月期予想 34円 ) *予想当期純利益と、2013年6月 末時点の発行済株式数から算出 を目途とした株主配当を継続的に目指します。 【ご参考】2012年12月期期末配当:28円 Copyright © 2013 eni
Slide 21: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を 含みます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれ らの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内 および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更 新・修正をおこなう義務を負うものではありません。
Slide 22: 参考:会社概要
参考:会社概要 P.21 社 名 : 株式会社enish (英語名:enish,inc.) 当社の社名であるenish(エニッシュ)とは、人と人との縁(えん、えにし)に由来しております。 お客様との繋がり、株主・投資家の皆様との繋がり、社会との繋がり、コミュニケーションを大切にし て、世界に通用する会社、スタッフになろうという思いと、お客様どうしの繋がり(ソーシャル)を作 り出せるサービスを提供していこうという思いを表現しています。 設 立 : 2009年2月24日 資 本 金 : 182百万円(2013年6月30日現在) 事業内容 : ソーシャルアプリの企画・開発・運営 所 在 地 : 東京
Slide 23: 参考:事業内容
参考:事業内容 P.22 事業系統図 ユーザー ユーザー 販売促進 ソーシャル アイテム等の購入 限定 購入 送 客 アプリの提供 料金の支払 アイテム 会員増加 プラットフォーム事業者 O2O提携 限定 アイテム (様々な企業) タイ 対価 ソーシャル 対価 アップ アプリの提供 当 社 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.
Slide 24: 参考:主なサービス
参考:主なサービス P.23 主なソーシャルアプリ ・ぼくのレストランⅡ ・ガルショ☆ ・料理の鉄人 ・プラチナ☆ガール 1,000種類以上の料理が作れるレスト 世界中で商品を買付けてアパレルショッ 伝説の鉄人との料理バトル(㈱フジテレ 自由にファッションをコーディネートして ラン経営シミュレーションゲーム プを経営するシミュレーションゲーム ビジョンとの共同企画)シミュレーショ No1モデルを育成するシミュレーション ンゲーム ゲーム ・ボクらのポケットダンジョン2 ・ドラゴンタクティクス ・魁!!男塾 ~連合大闘争編~ 1,000種類以上のモンスターと一緒に冒 龍の血を引く王女を探し出
Slide 25: 参考:沿革
参考:沿革 P.24 創業からの推移とトピックス ①ソーシャルアプリ 事業参入 (人) (百万円) 創業まもなく始まった「SNSプラットフォームオープン 化」(2009年8月)を背景に、実質的創業者である安徳 孝平、公文善之が「世の中にまだ存在しない、作り手も ユーザーもワクワクできるサービスを創り出す」という 考えのもと、2009年10月、ソーシャルアプリの提供を スタート ② 組織化 SAP事業者(Social Application Provider:ソーシャル アプリの開発や運営を手掛ける企業)の参入障壁の低 さから、新規参入が急増。既存のゲームソフトメー カーも進出し、