Onward Holdings Co., Ltd. · TSE:8016

Onward — FY2011 Earnings Presentation

24 slides from Onward's earnings presentation, Apr 11, 2011

  1. Slide 1: 2011年2月期 決算説明会

    2011年2月期 決算説明会 2011年2月期 決算説明会 代表取締役社長 代表取締役社長 水野 健太郎 水野 健太郎

  2. Slide 2: 目次

    目次 2011年2月期 決算概要 2012年2月期 業績予想 連結業績…..........................3 経営における基本施策........10 連結P/L(実績)………………4 連結業績予想.......................11 セグメント別の実績 ….......5 東日本大震災の影響について....12~14 連結B/S……………………..6 連結P/L(予想)………………15 国内事業総括……………….7~8 セグメント別の予想 ….......16 海外事業総括……………….9 国内事業計画……………….17~18 海外事業計画……………….19

  3. Slide 3: 2011年2月期 連結業績

    2011年2月期 連結業績 2011年2月期の連結業績 売上高 2,446億円 (前年比 △1.6% 計画比 +0.5%) 営業利益 89億円 (前年比 +103.7% 計画比 +35.3 %) 経常利益 105億円 (前年比 + 71.5% 計画比 +16.6%) 基幹ブランドの順調な売上推移により粗利益率が向上 効率的な経費経営により計画を上回る成果を達成 3

  4. Slide 4: 2011年2月期 連結P/L(実績)

    2011年2月期 連結P/L(実績) オンワード樫山をはじめ、各子会社が全体的に計画を上回った (百万円) 02/11 02/10 02/11 前年比(率) 計画比(率) 実績 実績 計画 売上高 244,550 248,634 △4,084 △1.6% 243,300 1,250 0.5% 売上総利益 115,824 114,176 1,648 1.4% 113,600 2,224 2.0% (%) 47.4% 45.9% 1.5% 46.7% 0.7% 営業費 106,896 109,793 △2,897 △2.6% 107,000 △104 △0.1% 営業利益 8,928 4,383

  5. Slide 5: 2011年2月期 セグメント別の実績

    2011年2月期 セグメント別の実績 単純合算(相殺消去前) 単純合算(相殺消去前) 売上高 (百万円) オンワード樫山とアイランドの基幹ブランドの売上高が好調に推移し 02/11 02/10 前年比 02/11 計画比 計画比で、オンワード樫山 +25億円(+ 1.7%) 実績 実績 (%) 計画 (%) アイランド + 3億円 (+ 4.4%) オンワード樫山 154,316 156,830 △1.6% 151,800 1.7% 海外子会社の実績に対する為替影響額は、通期で △59億円 その他国内 63,616 59,652 6.6% 63,979 △0.6% (為替の影響を除いた前年比は

  6. Slide 6: 2011年2月期 連結B/S

    2011年2月期 連結B/S (百 万 円 ) 02/11 02/10 増減額 実績 実績 総資産 2 8 1 ,6 4 2 2 9 2 ,5 6 8 △ 1 0 ,9 2 6 現金及び預金 30,939 34,330 △ 3,391 受取手形及び売掛金 25,399 25,730 △ 331 た な卸資産 30,356 30,893 △ 537 流動資産 95,544 100,680 △ 5,136 有形固定資産合計 86,622 89,741 △ 3,119 無形固定資産合計 46,745 50,811 △ 4,066 投資その他の資産合計 52,729 51,335 1,394 固定資産

  7. Slide 7: 2011年2月期 国内事業総括

    2011年2月期 国内事業総括 国内 売上高 2,179億円 (前年比 +0.7% 計画比 +1.0%) オンワード樫山、アイランドの基幹ブランドの売上が好調に推移 営業利益 111億円 (前年比 +27.9% 計画比+3.1%) オンワード樫山、アイランドにおいて、収益性の高い基幹ブランドのプロパー売上が好調に推移 営業状況に応じた効率的な経費運営 国 内 (オンワード樫山以外) オンワード樫山以外) 売上高 636億円(前年比 +6.6%) 営業利益 37億円(前年比 +35.8%) オンワード商事 売上高・利益共に前年実績を下回る/SP商品における受注減と中国の生産コストアップが影響 チ

  8. Slide 8: 2011年2月期 国内事業総括 オンワード樫山

    2011年2月期 国内事業総括 オンワード樫山 売上高 1,543億円(前年比 △1.6%) 営業利益 74億円(前年比 +24.2%) (+) 基幹ブランド(23区/自由区/ICB)が好調に推移 23区、自由区、ICBの売上が好調に推移し、計画を約3%上回った (+) エアージャケットの販売好調 ジャケットアイテムで紳士服全体の売上を3%押上げた (+) Eビジネスの拡大 売上が計画を2桁上回り、2010年商品の最終消化率が90%以上の好結果となった (-) 「組曲」復活の遅れ 店舗・商品の改善が遅れ、売上が計画を下回った (-) 猛暑の影響による秋物立上りの出遅れ 猛暑の影響により9月売上

  9. Slide 9: 2011年2月期 海外事業総括

    2011年2月期 海外事業総括 海外 売上高 415億円 (前年比 △8.9% 計画比 +1.9%) 欧州、アジア、北米のすべてのエリアで計画を上回る 営業利益 △1億円 (前年改善額 21億円 計画比 △27百万円) 欧州は経営基盤の整備により収益性が改善 アジアは下期において、中国での生産コストが大きく増加したことにより計画を若干下回る 欧 州 <JIL <JILSANDER> SANDER> 生産をジボ・コーにシフトしたことによりシナジー効果が高まり、粗利益率が大きく改善 生産をジボ・コーにシフトしたことによりシナジー効果が高まり、粗利益率が大きく改善 <JOSEPH> <JOSEPH>

  10. Slide 10: 2012年2月期 経営における基本施策

    2012年2月期 経営における基本施策 グローバル戦略を推進 国内事業の安定的な収益確保と海外事業の積極的な収益拡大 国 内 強い事業をより強く、新分野への開発を強化 ■ 売場の移設・拡大(レインボー作戦)のさらなる推進 ■ 直営の旗艦路面店の運営強化 ■ グローバル視点でのEビジネスの積極拡大 海 外 収益改善から成長ステージへ ■ 欧州事業は各子会社の収益性を向上し、シナジー効果を高めて収益拡大 ■ アジア事業は積極的な投資、拠点拡大により成長性を加速 © Copyright 2007-2011 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 10

  11. Slide 11: 2012年2月期 業績予想(連結)

    2012年2月期 業績予想(連結) 売上高 2,448億円 (前年比 +0.1% ) 営業利益 102億円 (前年比 +14.2%) 経常利益 116億円 (前年比+10.5%) 国内事業の安定的な収益確保と 海外事業の積極的な収益拡大をめざす (c) Copyright 2007-2011 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 11

  12. Slide 12: 東日本大震災の影響について

    東日本大震災の影響について オンワード樫山の状況 オンワード樫山の状況 売上構成の約4割にあたる百貨店・新流通店舗で 売場閉鎖や営業時間短縮が発生 ただし、3月下旬より売上高は復調傾向 ただし、3月下旬より売上高は復調傾向 <震災後> 関東地区 東北地区 全国合計 <震災前> 3/7日 週 61% 38% 74% 前年100%程度 14日 週 40% 17% 61% 21日 週 63% 36% 77% 28日 週 94% 60% 93% 3月計 65% 44% 78% 4/1~7 104% 69% 103% (c) Copyright 2007-2011 ONWARD HOLDINGS CO.

  13. Slide 13: 震災の影響範囲の想定

    震災の影響範囲の想定 今期売上計画に関しては、現状の回復状況をふまえて 今期売上計画に関しては、現状の回復状況をふまえて エリア別/時期別に下記の影響を前提とする エリア別/時期別に下記の影響を前提とする 関東地区 計画停電等の状況により、第1四半期まで影響が継続 東北地区 閉鎖店舗の復旧状況/原発等の影響をふまえ 今年度末まで影響が継続 その他地域 震災の影響は、4月以降は見込まない (c) Copyright 2007-2011 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 13

  14. Slide 14: 2012年2月期への影響について

    2012年2月期への影響について 前提事項をふまえた 前提事項をふまえた 2012年2月期への影響 2012年2月期への影響 (億円) 変更前 影響額 変更後 金額 前年比(%) 金額 金額 前年比(%) 売上高 2,535 3.7% △87 2,448 0.1% 粗利益 1,213 4.7% △44 1,169 0.9% 粗利益率 47.9% 0.5% 50.6% 47.8% 0.4% 営業費 1,096 2.5% △29 1,067 △0.2% 営業利益 117 31.0% △15 102 14.2% 経常利益 131 24.8% △15 116 10.5% 震災被害による、商品ロスや事務

  15. Slide 15: 2012年2月期 連結P/L(計画)

    2012年2月期 連結P/L(計画) 上期は震災の影響により減速するが、下期は回復し通期で前年を上回る (百万円) 上期予想 下期予想 通期予想 <連結業績の推移> 前年比 前年比 前年比 02/12予想 02/12予想 02/12予想 02/11実績 増減 (%) (%) (%) 売上 営業利益 186 (億円単位) 売上高 112,400 △3.5% 132,400 3.3% 244,800 244,550 250 0.1% 売上総利益 53,200 △2.4% 63,700 3.9% 116,900 115,824 1,076 0.9% 91 (%) 47.3% 0.5% 48.1% 0

  16. Slide 16: 2012年2月期 セグメント別の予想

    2012年2月期 セグメント別の予想 単純合算(相殺消去前) 単純合算(相殺消去前) 売上高 (百万円) ・震災の影響額について 上期予想 下期予想 通期予想 <上期> <下期> <通期> 02/12 前年比 02/12 前年比 02/12 02/11 前年比 オンワード樫山 △59億円 △17億円 △76億円 予想 (%) 予想 (%) 予想 実績 (%) その他国内子会社 △13億円 +2 △11億円 オンワード樫山 68,200 △6.4% 80,600 △1.0% 148,800 154,316 △3.6% 連結合計 △72億円 △15億円 △87億円 ※ 下期より回復見込み その他国

  17. Slide 17: 2012年2月期 国内事業計画

    2012年2月期 国内事業計画 国内 売上高 2,130億円 (前年比 △2.3%) 国内は震災の影響額を△87億円見込む ブランド価値を高め、基幹ブランドを中心に下期は回復を目指す 営業利益 123億円 (前年比 +10.3%) 収益性の高いブランド・アイテムに経営資源を集中することで、収益率の向上を図る 国 内 (オンワード樫山以外) オンワード樫山以外) 売上高 642億円(前年比 +0.9%) 営業利益 41億円(前年比 +9.4%) オンワード商事 オンワード樫山との連携により、中国および東南アジアの生産基盤を強化し、粗利益率の改善を図る チャコット 3大ジャンル(バレエ・ボールルー

  18. Slide 18: 2012年2月期 国内事業計画 オンワード樫山

    2012年2月期 国内事業計画 オンワード樫山 売上高 1,488億円(前年比 △3.6%) 営業利益 82億円(前年比 +10.8%) ● ロイヤリティの大幅減額による粗利益率の向上 カルバンクライン、ポールスミス、ドーリーガールbyアナスイ等のライセンス契約更新に伴い 製造経費が年間 約6億円 減額の見込み ● 百貨/新流通 売場の新規/リニュアル/中止(レインボー作戦) (+) 新規+リニュアル 203店舗 ※ JR大阪三越伊勢丹(12店舗)・博多阪急(16店舗)含む (-) 中止 137店舗 ※ 廃止ブランドの売場(47店舗)・閉店百貨店の売場(23店舗)含む ● Eビジネスの更なる拡

  19. Slide 19: 2012年2月期 海外事業計画

    2012年2月期 海外事業計画 海外 売上高 492億円 (前年比 +18.6%) 展開ブランドの増加や販路の拡大により、欧州および中国で2桁の売上増を計画 営業利益 9億円 (前年改善額 10億円) 欧州はブランド価値の向上・シナジー効果を高め、中国はブランドの充実と拠点の拡大により収益性を向上 <JIL 欧 州 <JILSANDER> SANDER> ・ジル・サンダー ・ジル・サンダーネイビーの販売開始による売上拡大 ネイビーの販売開始による売上拡大 ・店舗開発・商品開発の強化をさらに推進 ・店舗開発・商品開発の強化をさらに推進 ・ジボ・コーの生産プラットフォームをさらに活用し収益性を向上

  20. Slide 20: TOPICS

    TOPICS アジアに向けた旗艦店“23区 GINZA”オープン 銀座中央通り沿いに“23区 GINZA”がオープンしました。 宿泊施設のないホテルをイメージに、大人の女性が 心地よく過ごすための空間とサービスを提供。 1F(60坪)、2F(120坪)のスペースを活かした 開放感のある設計となっています。 2フロアからなる広い店内には、23区オリジナルの 洋服・雑貨・ドレスをはじめ、銀座店限定の コレクションとして、インポートのセレクト雑貨や ホームウェアの新ライン“HOTEL TWENTY THREE”を展開します。 また、ブランド初となる素材やディテールを自分仕様に カスタマイズできる、ス

  21. Slide 21: DATA BOOK

    DATA BOOK

  22. Slide 22: 主要連結子会社の業績・設備投資・減価償却

    主要連結子会社の業績・設備投資・減価償却 <主要連結子会社の実績・計画> (百万円) 売 上 営業利益 主要連結子会社 事業概要 02/11 通期実績 02/12 通期予想 02/11 通期実績 02/12 通期予想 金額 増減額 増減比 金額 増減額 増減比 金額 増減額 増減比 金額 増減額 増減比 オンワードHD グループの中核会社 154,316 △2,514 △1.6% 148,800 △5,516 △3.6% 7,401 1,444 24.2% 8,200 799 10.8% オンワード樫山 紳士服・婦人服・子供服・きもの等の製造販売 オンワード商事 ユニフォーム・SP商品等の製造

  23. Slide 23: オンワード樫山 品種/チャネル別 実績・予想

    <オンワード樫山> 品種/チャネル別 実績・予想 震災による影響前の計画になります 震災による影響前の計画になります <品種別> (百万円) 02/11期 上期実績 02/11期 下期実績 02/11期 通期実績 02/12期 通期予想 金額 前年 増減比 金額 前年 増減比 金額 前年 増減比 金額 前年 増減比 紳士服 16,602 17,714 △6.3% 20,226 20,334 △0.5% 36,828 38,048 △3.2% 37,029 36,828 0.5% 婦人服 49,891 50,846 △1.9% 54,699 54,195 0.9% 104,590 105,041

  24. Slide 24: 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります…

    本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります。 この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者は一切責任を 負いませんのでご承知おきください。

Onward Holdings — FY2011 Earnings Presentation on 6ix