Tow Co., Ltd. · TSE:4767

Tow — FY2014 Earnings Presentation

34 slides from Tow's earnings presentation, Aug 7, 2014

  1. Slide 1: 平成26年6月期 決算説明会

    株式会社 テー・オー・ダブリュー 平成26年6月期 決算説明会 東証1部 4767

  2. Slide 2: 将来予測に関する注意事項

    本プレゼンテーションには、 平成26年8月7日現在の経営陣の 将来に関する前提・見通し・計画に基づく 予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わる リスクや不確定要因により、実際の業績が 記載の予測と異なる可能性があります。

  3. Slide 3: 平成26年6月期決算の概要・傾向・今後の方針

    平成26年6月期決算の概要 平成26年6月期決算の傾向 今後の方針と対策

  4. Slide 4: TOWcuTD

    TOWcuTD NAH RETAL Fe AECEO iat BR

  5. Slide 5: 平成26年6月期決算の概要

    平成26年6月期決算の概要

  6. Slide 6: 平成26年6月期の業績について

    平成26年6月期の業績について 当連結会計年度のわが国経済は、政府の経済対策や金融政策等により、企業 収益・個人消費が持ち直していることから、景気は緩やかに回復しつつあります。 当社グループの属する広告業界におきましては、大手広告代理店の業績の回復 傾向が顕著となっており、当社グループの事業領域であるプロモーション領域に おきましても、その傾向は同様であります。 このような事業環境の中、当社といたしましては上半期につきましては、重要顧 客にフォーカスした営業活動や、収益力の向上などにより筋肉質な企業になるた めの施策を実施してまいりました。下半期につきましても収益力の向上努力や、 販管費の効率

  7. Slide 7: 平成26年6月期 決算の概要(連結)

    平成26年6月期 決算の概要(連結) < 売上 > 12,346 12,188 平成25年6月期 平成26年6月期 < 経常利益 > < 当期純利益 > 1,035 638 864 428 平成25年6月期 平成26年6月期 平成25年6月期 平成26年6月期 (単位:百万円)

  8. Slide 8: 平成26年6月期 決算の概要(連結)

    平成26年6月期 決算の概要(連結) (25年6月) 構成比 ( 26年6月 ) 構 成比 前期比 期 初計画比 修正計画(※) 構成比 期初計画 構成比 売 上 高 12,346 100.0% 12,188 100.0% 98.7% 112.1% 11,948 100.0% 10,869 100.0% 売 上 原 価 10,753 87.1% 10,432 85.6% 97.0% 108.0% 10,400 87.0% 9,657 88.9% 売 上 総 利 益 1,592 12.9% 1,756 14.4% 110.3% 145.0% 1,548 13.0% 1,211 11.1% 営 業

  9. Slide 9: 平成26年6月期 決算の概要(個別)

    平成26年6月期 決算の概要(個別) (25年6月) 構成比 (2 6年6月) 構成比 前期比 期 初 計画 比 修正計画(※) 構成比 期初計画 構成比 売 上 高 11,785 100.0% 11,642 100.0% 98.8% 110.4% 11,469 100.0% 10,544 100.0% 売 上 原 価 10,449 88.7% 10,151 87.2% 97.1% 107.5% 10,112 88.2% 9,446 89.6% 売 上 総 利 益 1,335 11.3% 1,491 12.8% 111.6% 135.8% 1,356 11.8% 1,097 10.4% 営 業

  10. Slide 10: 財政状態・経営成績(連結)

    財政状態・経営成績(連結) 平成25年6月期 平成26年6月期 8,756 8,979 5,285 5,644 62.7% 60.3% 総資産 純資産 自己資本比率 (単位:百万円) ・純資産の増加等により、自己資本比率は2.4ポイント向上しております。

  11. Slide 11: 財政状態・経営成績(連結)

    財政状態・経営成績(連結) 511円 57円 64銭 37円 79銭 463円 64銭 29銭 1株当たり純資産 1株当たり当期純利益 ※ 1株当たり純資産については期末発行済株式数(平成25年6月期:11,396,260株 平成 26年6月期:10,996,260株)を、1株当たり当期純利益については、期中平均株式数 (平成25年6月期:11,396,635株 平成26年6月期:11,045,575株)を用いております。 ・純資産の増加により、1株当たり純資産は48円35銭増加しております。 ・当期純利益の増加により、1株当たり当期純利益は20円15銭増加しております。

  12. Slide 12: キャッシュ・フロー計算書(連結)

    キャッシュ・フロー計算書(連結) 平成25年6月期 平成26年6月期 Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー ※1 1,491 ※2 ▲86 Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 29 ※3 118 Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー ※4 ▲376 ※4 ▲314 Ⅳ.現金及び現金同等物の増減額(▲は減少) 1,086 ▲ 282 Ⅴ.現金及び現金同等物の期首残高 1,392 2,478 Ⅵ.現金及び現金同等物の期末残高 2,478 2,196 (単位:百万円) ※1 法人税等の支払額が(▲) 620百万円、その他の流動負債の減少額が(▲) 246百万円、 未収入金の減少額が1,183百

  13. Slide 13: FW 264F6 A

    FW 264F6 A 30 RAO (BH)

  14. Slide 14: 価格帯別の前年同期対比

    価格帯別の前年同期対比 1億円超の大型案件が増加。 平成25年6月期 平成26年6月期 前期比(件数) ~1,000万円 1,039件 1,034件 ▲5 1,000万円~2,000万円 170件 148件 ▲ 22 2,000万円~5,000万円 117件 111件 ▲6 5,000万円~1億円 26件 18件 ▲8 1億円~ 8件 13件 5 合計 1,360件 1,324件 ▲ 36 (単位:件数)

  15. Slide 15: 引合案件形態別

    引合案件形態別 案件単価はUP 8.5百万円 → 8.7百万円 平成25年6月期 平成26年6月期 競合 138件 1,878 138件 2,094 提案 269件 2,137 269件 2,920 指定 953件 7,659 917件 6,533 合計 1,360件 11,675 1,324件 11,548 案件単価 8.5 8.7 ※企画売上高は除く (単位:百万円)

  16. Slide 16: 企画力について(企画勝率)

    企画力について(企画勝率) 全体の提案本数は減少したが 勝率は、2.2%向上。 36% 34% 34.5% 32% 32.3% 2,000 1,000 1,912 1,722 617 594 平成25年6月期 平成26年6月期

  17. Slide 17: 業種別売上高(個別)

    業種別売上高(個別) 「自動車」が増加、 「化粧品・トイレタリー・日用品」が減少。 物産展案件などにより「官公庁・団体」が増加。 平成25年6月期 構成比 平成26年6月期 構成比 前期比 情報・通信 3,178 27.2% 2,962 25.7% ▲ 6.8% 食品・飲料・嗜好品 1,938 16.6% 1,608 13.9% ▲ 17.0% 化粧品・トイレタリー・日用品 1,564 13.4% 970 8.4% ▲ 38.0% 自動車 1,340 11.5% 1,663 14.4% 24.1% 精密機器その他製造 923 7.9% 919 8.0% ▲ 0.5% 官公庁・団体 582 5.

  18. Slide 18: カテゴリー別売上高(個別)

    カテゴリー別売上高(個別) 平成25年6月期 平成26年6月期 前期比 イベント 博展 52 0 - 文化・スポーツ 63 188 195.2% 広報 3,321 3,532 6.3% SP 販促 6,811 6,721 ▲1.3% 制作物 1,426 1,105 ▲22.5% 合計 11,675 11,548 ▲1.1% ※企画売上高は除く (単位:百万円)

  19. Slide 19: デジタル×リアル=ハイブリッド型プロモ案件の推移

    デジタル×リアル=ハイブリッド型プロモ案件の推移 (単位:億円) 21.0 10.7 平成25年6月期 平成26年6月期 ※デジタル単体の売上ではなく、デジタルとリアルが 絡んだ統合プロモーション案件の総計を表しております。

  20. Slide 20: 平成27年6月期予想(連結)

    平成27年6月期予想(連結) 平成26年6月期 平成27年6月期 前期比 売上高 12,188 12,423 101.9% 売上原価 10,432 10,694 102.5% 売上総利益 1,756 1,729 98.5% 営業利益 1,026 1,000 97.5% 経常利益 1,035 1,005 97.1% 特別損益 42 - - 当期純利益 638 623 97.6% (単位:百万円)

  21. Slide 21: 平成27年6月期の考察(個別)

    平成27年6月期の考察(個別) 受注残は堅調に推移。 良質の竹梅獲得の“継続が重要”。 平成26年6月期 平成27年6月期 (H25/8/7現在) (H26/8/7現在) 売上高 11,642 11,226 受注残高 (A・B・松の合計) 4,590 5,060 期中受注・期中制作高 (A・B・松の合計) 7,052 6,166 竹・梅の合計 5,381 4,580 (単位:百万円) A : イベントの規模(金額)、実施時期等が決定している案件 B : 受注決定だが、金額・実施時期等に不確定要素のある案件 松 : 当社がほぼ受注する見込みにある案件(80%以上の確度) 竹 : 企画・提案案件の

  22. Slide 22: 四半期ごとの売上高(連結)(36期~38期)

    四半期ごとの売上高(連結)(36期~38期) 前方のスライドをご覧ください。

  23. Slide 23: 新マネジメントフォーマット

    新マネジメントフォーマット 前方のスライドをご覧ください。 『新・マネジメントフォーマット』の導入 38期の第4四半期の不調を踏まえ、2ヶ月先までの引合い状況と受注見込 (=3~5ヶ月先の売上見込)状況を常にチェックしながら、目標達成のために 必要な具体的な活動プランを2ヶ月分逆算して立てられるよう『マネジメント フォーマット』をつくり、チーム毎に全社で同じフォーマットを活用。

  24. Slide 24: 配当方針について

    配当方針について 本決算発表日(平成26年8月7日)に公表した当期(平成27年6月期)の連結業績予想の 当期純利益に対して、配当性向40%で算出した予想配当金 もしくは、決算発表日前日の終値に株価配当利回り4.5%を乗じて算出した予想配当金 ⇒いずれか高い方を最低配当金とする 配当 中 間 期 末 合 計 平成26年6月期 12.5円 12.5円 25.0円 配当(修正後) 中 間 期 末 合 計 平成26年6月期 14.0円 (予)14.0円 (予)28.0円 配当予想 中 間 期 末 合 計 平 成 27年 6 月 期 (予)15.5円 (予)15.5円 (予)31.0円 株価 800 6

  25. Slide 25: DEERME

    DEERME Y RY dr

  26. Slide 26: 目指すべき姿

    目指すべき姿 引き続き会社の体幹を鍛える。 デジタルに強いリアル・プロモーション会社へ 実現するために、強化すべき“5つの体幹” 1)デジタル力 2)つくる力 3)顧客力 4)グループ連携力 5)安心力

  27. Slide 27: 1)デジタル力 の強化

    1)デジタル力 の強化 “デジタルに強い”を より具体化・進化させ インタラクティブ・プロモーション =IP力を武器にする “オンリー・ワン”の パワープロダクション会社を目指す

  28. Slide 28: インタラクティブ・プロモーション力とは?

    インタラクティブ・プロモーション力とは? リアルとデジタルを ※“ハイブリット”=良いとこ取り に組合わせ、 プロモーション効果を最大化。 ※“ハイブリッド” のTOW的解釈 その時、その場でしか味わえない 心揺さぶるリアルなライブ体験 と デジタル・テクノロジーとアイディアで 仲間にシェア&参加させる仕組み を企画・実施すること。

  29. Slide 29: 新ユニット「1→TOW」の実績

    新ユニット「1→TOW」の実績 (2014年1月~7月) 引合い案件数 34件 ↓ 受注件数 6件 (+進行中案件 6件)

  30. Slide 30: インタラクティブ・プロモーション(IP力)の強化施策

    インタラクティブ・プロモーション(IP力)の強化施策 ▷IPユニット『1→TOW』の推進 ▷DP室→IP室 へ名称変更&採用・増員 ▷IP数字と責任者を各本部内に設定・予算化 ▷“IPプランナー”育成を始動(今期6名×3年=18名) ▷“IPプロデューサー”育成を始動(現8名を3年間) ▷プランナーズスクール→『IPスクール』の開講(今年11月~)

  31. Slide 31: 2)つくる力 / 3)顧客力

    2)つくる力 ・2014年新卒10名採用。2015年新卒8~9名採用予定。 ・OJT強化。AD1級昇格まで、「キャリアシート」による成長フォロー。 新入社員を稼ぎ頭であるDへ早期に育て上げる。 2)つくる力 ・26年7月より人事制度を改訂し、 『プロダクション力(自身のスキルアップ・部下の育成)』を重点評価項目に 3)顧客力 ・“僅差は大差”の実践・指導を強化 (僅差Book改訂版を制作中) ・26年7月より人事制度を改訂し、 『ファン作り(主要顧客との関係値を社員ごとにベンチマーク)』を重点評項目に

  32. Slide 32: 4)グループ連携力

    4)グループ連携力 子会社T2クリエイティブの外部受注力の強化 T2Cの制作力と提案力を強化し、顧客が発注しやすい環境を作り、 外部売上を拡大。 ・TOW → T2C まずディレクター3名を出向 ・TOWのプランナー7名 → T2Cのプランナーを兼務 ・新卒採用、契約・業務委託から社員登用(6名増)で内製対応

  33. Slide 33: 5)安心力

    5)安心力 ・各本部の本部長をメンバーとした情報セキュリティ委員会 (前期より継続) ・コンプライアンス担当社員が、各現場での危険予知シートの作成を指導

  34. Slide 34: TOWCcoLTD

    TOWCcoLTD

TOW — FY2014 Earnings Presentation on 6ix