Slide 1: 決算説明会 2023年12月期第2四半期
決算説明会 2023年12月期第2四半期 ISB CORPORATION 証券コード:9702 株式会社アイ・エス・ビー
Slide 2: Agenda
agenda Part 1 ISBグループ概要 Financial Part 2 決算概要 Results briefing Part 3 中期経営計画の取組み Part 4 社会とともに成長する ISBグループ
Slide 3: Part 1 ISBグループ概要
agenda Part 1 ISBグループ概要 Financial Results briefing
Slide 4: 会社概要
会社概要 社名 株式会社アイ・エス・ビー 設立 1970年(昭和45年)6月 代表取締役社長 若尾一史 資本金 23億7,892万円(2023年6月30日現在) 上場取引所 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:9702) 事業内容 情報サービス事業(ソフトウェア開発) セキュリティシステム事業(入退室管理) 従業員数(連結) 2,542名(2023年6月30日現在) グループ会社 連結子会社:国内7社、海外1社 4
Slide 5: ISBグループの事業領域
ISBグループの事業領域 私たちアイ・エス・ビー グループは卓越した技術と魅力ある製品・サービスで 心豊かに暮らす笑顔溢れる社会づくりに貢献することをミッションとし、 複雑化するICT社会に新たな価値を創造するソリューションと製品を提供しています。 ISBで開発したソフトウェアはさまざまな製品に搭載され、安全・快適・便利な社会を支えています。 通信基地局 基幹システム・アプリ開発 銀行・証券・保険 官公庁・自治体 セキュリティ 病院・薬局・ヘルスケア スマートフォン・通信 モビリティ 5
Slide 6: ISBグループの事業領域
ISBグループの事業領域 時代の変化に適応した知恵とITの融合と高い技術力を強みに、 さまざまな事業領域を手掛けています。 ■携帯端末/スマートフォン・携帯電話開発 ■入退出管理 / ALLIGATE ■モバイルデバイス管理(MDM) / ■通信/基地局開発 プロダクト モビリティ モビリティ プロダクト ソリューション ソリューション VECTANT SDM ソリューション 事業 事業 事業 ■ IoT / Wi-SUN ■自動車/車載システム ■業務システム/ DX・AI連携 ■官公庁・自治体 /住民サービス システム ビジネス ビジネス エンタープライズ エンタープライズ インダストリー
Slide 7: Part 2 決算概要
agenda Part 1 ISBグループ概要 Financial Part 2 決算概要 Results briefing
Slide 8: 連結損益計算書
連結損益計算書 前年同期比増収増益ならびに、2Q計画超過 (単位:百万円) 2022年 2023年 2023年 増減 前期比 計画比 2Q実績 2Q実績 2Q計画 売上高 14,173 15,919 1,746 112% 15,500 103% 営業利益 1,106 1,315 209 119% 1,200 110% 営業利益率 7.8% 8.3% 0.5pt - 7.7% +0.6pt 経常利益 1,133 1,340 207 118% 1,215 110% 親会社株主に帰属する当期純利益 694 762 68 110% 700 109% 1 株 当 た り 当 期 純 利 益( 単 位 :
Slide 9: 連結損益の推移
連結損益の推移 増収および人的投資効果により、営業利益率も改善 (単位:百万円) 売上高 営業利益 当期純利益 139.61円 35,000 3,000 8.4% (通期予想) 31,000 8.0% (通期予想) 125.12円 30,000 7.1% 1,500 2,500 6.7% 97.77円 25,000 94.10円 2,000 5.3% 20,000 1,000 62.02円 1,500 15,000 1,000 10,000 500 15,919 1,315 762 14,173 694 12,131 12,845 1,106 648 5,000 10,992 500 883
Slide 10: ISBグループの事業分野
ISBグループの事業分野 弊社グループは、多種多様な業界に向けて、多岐にわたる開発分野、 さまざまな製品・サービスを提供する、幅広いビジネスフィールドが強みです。 携帯端末 入退出管理 通信 モバイルデバイス管理(MDM) モビリティ プロダクト ソリューション ソリューション 自動車 事業 事業 IoT 業務システム ビジネス 官公庁・自治体 インダストリー エンタープライズ ソリューション ソリューション 事業 事業 組込み機器開発 銀行・証券 医療機器 インフラ 10
Slide 11: 連結売上高の増加要因
連結売上高の増加要因 (単位:百万円) 全分野で前期比伸長。エンタープライズが牽引 車載が好調 DX需要により、 金融、公共、 セキュリティ 5G関連は縮小 医療クラウドや ITインフラ システム事業が IoT関連の受注拡大 ともに好調 好調 2022年度上期 ビジネス 2023年度上期 モビリティ エンタープライズ プロダクト 売上高 インダストリー 売上高 11
Slide 12: 事業分野別売上高の推移 モビリティ
事業分野別売上高の推移 モビリティ 2023年 上期 2023年 下期 前年同期比 105% (単位:百万円) 車載 車載 進捗率 56% 6,000 5,499 好調 好調 5,053 メーター系を中心に既存顧客の 体制強化に注力 5,000 4,940 受注が漸増 4,485 4,311 4,000 モバイルインフラ モバイルインフラ 3,000 縮小 縮小 5G関連は縮小 5G関連以外へのシフト加速 2,835 2,701 その他組込みへシフト 2,428 2,000 2,111 2,115 移動無線端末 移動無線端末 1,000 堅調 堅調 0 コンテンツアプリ開発は堅調 既存顧客の端
Slide 13: 事業分野別売上高の推移 ビジネスインダストリー
事業分野別売上高の推移 ビジネスインダストリー 2023年 上期 2023年 下期 前年同期比 108% (単位:百万円) 進捗率 47% 業務システム 業務システム 12,000 11,628 堅調 堅調 10,383 DX需要により、既存顧客、 DX 需要は引き続き好調 10,000 医療クラウド、ヘルスケア プライム案件に注力 8,928 案件増加 8,368 8,000 7,303 6,000 組込み開発 組込み開発 5,425 5,008 堅調 堅調 4,000 4,145 4,170 IoT 関連や組込み機器のシステム開 白物家電やAV機器等の 3,413 発を狙う 受注が堅調に推
Slide 14: 事業分野別売上高の推移 エンタープライズ
事業分野別売上高の推移 エンタープライズ エンタープライズ 2023年 上期 2023年 下期 前年同期比 120% (単位:百万円) 進捗率 56% 金融 金融 10,000 8,996 好調 好調 8,638 金融は証券系の主要顧客の 体制強化し、受注拡大狙う 金融・公共ともに体制強化し、 案件が大幅増加 受注拡大狙う。 8,000 7,745 7,294 7,086 公共 公共 6,000 堅調 堅調 5,068 ITインフラ ITインフラ 官公庁システムを 体制強化し、受注拡大狙う 4,000 4,230 安定して受注 3,867 3,503 3,596 2,000 ITインフラ IT
Slide 15: 事業分野別売上高の推移 プロダクト
事業分野別売上高の推移 プロダクト プロダクト 2023年 上期 2023年 下期 前年同期比 116% (単位:百万円) 進捗率 49% セキュリティシステム事業 セキュリティシステム事業 6,000 5,321 好調 好調 部品調達難は緩和 営業活動注力し、 5,000 既設リニューアルが計画以上 更なる受注拡大狙う 4,561 4,431 リカーリング製品も堅調に推移 4,285 4,000 3,818 3,000 MDM事業 MDM事業 2,589 2,277 2,381 堅調 堅調 2,000 2,234 1,965 セキュリティ機能強化で 携帯端末に加え 安定的に拡大 モバイルPC
Slide 16: 連結営業利益の増減要因
連結営業利益の増減要因 (単位:百万円) 2022年度 営業利益 増収 収益性 販管費 2023年度 営業利益 ●DX需要 ●高付加価値化に ●営業強化 ●金融・公共 伴う単金UP (要員増強・販促) ●セキュリティ ●技術者獲得 ●働き方改革 育成効果 (社員還元) 16
Slide 17: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ● 資産・負債の減少 ● 純資産の増加 ● 自己資本比率 のれん償却が進み、減少 増益による内部留保の積み上げ 67.9% (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産 2022年12月期 2023年12月期2Q 2022年12月期 2023年12月期2Q 流動資産 14,034 14,025 流動負債 5,231 4,682 固定資産 2,424 2,327 固定負債 544 568 有形固定資産 1,004 1,025 負債合計 5,775 5,251 無形固定資産 394 211 株主資本 10,545 10,887 投資その他の資産 1,025 1,089 その他の包括利益
Slide 18: 2023年12月期 連結業績・配当予想
2023年12月期 連結業績・配当予想 業績予想 2022年実績 配当・配当性向予想 30.6 33.5 30.7 32.0 (%) (円) 310 億円 30 40 売上高 (289.5億円) 20 30 10 20 40 42 31.5 30 0 営業利益 26 億円 (23.2億円) 10 0 19 -10 -20 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 26.4億円 配当 配当性向 経常利益 (24.0億円) 2021年実績 2022年実績 2023年予想 配当 30円 40円 42円 当期純利益 15.9億円 (14.2億円) 配当性向 30.7% 32
Slide 19: Part 3 中期経営計画の取組み
agenda Part 1 ISBグループ概要 Financial Part 2 決算概要 Results briefing Part 3 中期経営計画の取組み
Slide 20: ISBグループ中期経営計画2023の概要
ISBグループ中期経営計画2023の概要 方針 新生ISBグループ創出に向け、今までの50年の更なる進化と新たな領域への挑戦で より多くのお客様にソリューションを提供できる企業を目指す。 売上高の推移 営業利益の推移 (単位:億円) (単位:億円) 2023年度グループ目標 達成率 達成率 進捗率 達成率 達成率 進捗率 100% 101% 51% 105% 101% 51% 売上高 310 億円 260 261 286 289 310 22.8 23.1 26.0 18.6 営業利益 26 億円 159 17.7 13.1 営業利益率 8.4 % 2021 2022 2023 2021 20
Slide 21: 中期経営計画2023の進捗状況 KPI
中期経営計画2023の進捗状況 重点戦略と取り組み KPI 新規顧客売上高 有望分野売上高比率 顧客開拓、有望分野の拡大 1 提案営業強化のための体制構築により 有望分野の5G関連、車載、モビリティサービス、 医療、業務サービスに注力 2023年 2Q実績 24億 2023年 通期目標 75億 2023年 2Q実績 19% 2023年 通期目標 30% ソリューション売上高比率 ソリューション事業の創出 2 ソリューションパートナーとの連携及び、 共同開発から、高付加価値ソリューションの 提供により、プライム案件を獲得 2023年 2Q実績 20% 2023年 通期目標 20% ニアショア比率
Slide 22: 中期経営計画の取組み 大和総研 様
中期経営計画の取組み 2 0 2 3 年 の取組み状況 ソリューション 大和総研 様 事業の創出 ソリューション事業の創出 AI顔認証によるクラウド型入退出管理でセキュリティ向上と業務効率化 総合シンクタンクとして、リサーチ・システム・コンサルティングの3分野が 相互に連携し、トータルなソリューションを提供する株式会社大和総研様に、 AI顔認証技術を活用した、クラウド型入退出管理サービスを提供。 利用の際に、ドアノブに触れる前のスピード認証により、立ち止まらない ウォークスルーで、スムーズな入退出を実現。 管理面では、カードの紛失、不携帯へのサポート業務の負担がなくなり、なり すまし防止等セキ
Slide 23: 中期経営計画の取組み 高松市役所 様
中期経営計画の取組み 2 0 2 3 年 の取組み状況 高松市役所 健康福祉局 様 顧客開拓 新規顧客の開拓 セキュリティ面に配慮した一括管理で、保育の現場をサポート 高松市内に50を超える公立幼稚園・保育施設を運営・管理する 香川県高松市様は、公立のすべての幼稚園・保育施設に対して VECTANT SDM搭載タブレットの配布。 セキュリティ面での高い安全性が確保され、オンライン上で 作業できなかった業務も可能となり、保育業務の効率化に貢献。 市内に50を超える公立保育施設を運営・管理する香川県高松市。コロナ禍によって研修などの実施が困難になったことや、保育の現場の業務改善を目指し、令和4年度
Slide 24: 中期経営計画の取組み プロダクト
中期経営計画の取組み プロダクト ▶モバイル端末からPCへ ▶働き方改革プラットフォーム ▶「Cloud IoTランドリーシステム」と連携 サービス提供を拡大 「TeamSpirit EX」 と連携 ※2022年12月時点 Windows PC 向けにセキュリティ・ 複雑化する大企業の勤怠管理業務を大幅に 会員カードの照合で店舗入口の解錠を可能に。 管理機能を強化 効率化し、システム管理者の負担を軽減 人目が少ない夜間コインランドリーへの 入退店を管理し、安全を実現 24 24
Slide 25: リカーリング製品の収益
リカーリング製品の収益 SDM、ALLIGATE、建設現場用カードリーダーの3製品により、 毎期30%超の伸び率で着実に増収 (単位:百万円) リカーリング製品 売上高推移 900 モバイル端末管理 前年度比 800 134% 700 前年度比 600 133% 前年度比 500 入退室管理 138% 400 300 200 建設現場用カードリーダー 100 0 2019/12期 2020/12期 2021/12期 2022年/6月 2022/12期 2023/6月 建設現場用CR ALLIGATE SDM 25
Slide 26: 連結エンジニア数の推移
連結エンジニア数の推移 連結エンジニア数も業績の伸長と共に、着実に漸増 中期経営計画開始前の2019年度比は20%増加 エンジニア数の推移 (単位:人) 2019/12期比 2,100 2019/12期比 20%増加 2,000 14%増加 1,900 1,800 1,700 1,600 1,500 2019/12期 2020/12期 2021/12期 2022/12期 2023/6月 注:有期雇用を含む(ビジネスパートナーは除く) 26
Slide 27: Part 4 社会とともに成長するISBグループ
agenda Part 1 ISBグループ概要 Financial Part 2 決算概要 Results briefing Part 4 社会とともに成長する ISBグループ
Slide 28: ISBグループ成長の歩み
ISBグループ成長の歩み 安定した事業基盤と、戦略的なM&Aによる成長により、事業を拡大。 (人) 0 目標売上高 310 億円 (百万円) 2,500 50,000 2,500 売上高 社員数 0 売上高 250 億円超え 45,000 0 2,000 2,000 40,000 0 東証プライム 移行 35,000 0 1,500 売上高 150 億円超え 1,500 30,000 0 25,000 東証2部 1,000 売上高 100 億円超え 上場 東証1部 0 1,000 20,000 S 上場 T 0 M 株式店頭登録 K C S 15,000 設 立 ・ S A C 0 500 S
Slide 29: 持続的成長のための取組み
持続的成長のための取組み Mission & vision ミッション・ビジョン 卓 越 し た 技 術と魅 力ある 製品・ 戦略投資分野 サービスで心豊かに暮らす笑顔 溢 れ る 社 会 づくり に貢献 採用 教育 研究開発 従業員満足 広報・IR TOPICS クラウド技術の研修をさらに加速 ISBが有する多岐にわたる技術との相乗により、 さらに高度で、専門性の高い技術集団をつくる。 29
Slide 30: サステナビリティ経営の推進
サステナビリティ経営の推進 知恵とITの融合による、未来につながる製品・サービスの提供 ISBグループの技術力や知恵で、 従業員が成長し続け活躍できる、また多様性のある職場環境の実現 誰もが幸せになれる社会づくりへ貢献 攻めと守りを両立させるコーポレート・ガバナンス 環境負荷の低減に向けた事業活動の推進 テーマ 取り組み実績例 対応するSDGs項目 気候変動リスク・機会への対応で、温室効果ガス排出量を指標 ● 環境負荷を低減する取り組み スコープ1,2,3排出量・削減量の把握ならびに、 環境 ・電力の使用量の削減等 重要課題の認識を進めるべく取り組み中。 ● 社会に関する取り組み ・働き方改革
Slide 31: ISBグループ理念体系
ISBグループ理念体系 ISBグループ企業理念 私たちアイ・エス・ビーグループは 卓越した技術と魅力ある製品・ Mission サービスで心豊かに暮らす 笑顔溢れる社会づくりに貢献します。 時代の変化に適応し、 Vision 知恵とITの融合により、 未来を切り拓く新たな価値を創造します。 Value 誇り 誠実 挑戦 31
Slide 32: © ISB CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED
32 © ISB CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED 本資料は、2023年12月期第2四半期決算の業績に関する情報の提供と、当社に対するご理解をより深めて頂くことを目的としたものであ り、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2023年6月末時点の状況において作成しております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し、又は約束するものではな く、また今後予告なしに変更されることがあります。