Sakai Moving Service Co., Ltd. · TSE:9039
Sakai Moving Service — Q2 FY2023 Earnings Presentation
47 slides from Sakai Moving Service's earnings presentation, Nov 8, 2023
Slide 1: 2023年度第2四半期決算説明会
2023年度第2四半期決算説明会 株式会社サカイ引越センター 2023年11月8日 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd.
Slide 2: まごころTOPICS
まごころTOPICS 2023年10月 2023年10月 2023年7月 2023年10月 鳥取市とのコラボラッピングトラック 紺綬褒章を受章 近畿地方整備局からの感謝状 デコ活宣言 引越トラックを使った 徳島支社の移転先 能登地方を震源とした地震の 脱炭素につながる新しい豊かな 全国への鳥取市PRに協力 徳島県板野町への寄附に対し受章 災害支援 暮らしを創る国民運動 地方自治体との連携・地域貢献活動 環境省の取組へ参画 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 2
Slide 3: 2023年度第2四半期決算サマリー
2023年度第2四半期決算サマリー ◎需要の環境(引越ニーズの状況) ・総務省の人口動態では前年同期比2.3%減少し、新設住宅着工戸数は6.2%減少しており 引越業界においても厳しい状況が続いております。 ・そのような状況の下、取扱引越件数は 412,731件(前年同期比 0.6%増)とシェアの拡大ができました。 ・特に法人の転勤需要は、関東圏での引き合いが堅調ですが、まだまだ回復していない地域もあり、 引き続き取り組みを強化します。 ・下期におきましては、受注を制限していたネットの取り込みも徐々に強化し、パートナー戦略も含め更なる拡大を目指します。 ◎供給の体制(サカイの提供体制) ・1Qは
Slide 4: 決算概要
決算概要 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 4
Slide 5: 連結決算概要
1. 連結決算概要 • 前年同期比、売上高4.9%増、経常利益11.8%増 ‘22年9月期 ‘23年9月期 前期比 計画 (単位:百万円) 実績 実績 増減比 売上高 54,428 57,070 +4.9% +0.5% 営業利益 6,305 7,088 +12.4% +6.9% 経常利益 6,424 7,183 +11.8% +6.5% 親会社に帰属する 四半期純利益 4,480 4,806 +7.3% +4.9% EPS 220.37 236.41 +7.3% +4.9% ROE 5.8% 5.7% - - 配当 ※ 30円 30円 0% - ※2023年10月1日 1:2の割合で株式分割
Slide 6: セグメント別売上高
2. セグメント別売上高 • 主要セグメント 全て増収 引越事業 (単位:百万円) ‘22年9月期 ‘23年9月期 前期比 単価上昇により、増収 (株)新世紀サービスの商品売上追加 引越事業 46,802 48,458 +3.5% 電気工事事業 電気工事事業 2,275 2,453 +7.8% BtoBの売上も順調 クリーンサービス事業 2,667 2,678 +0.4% リユース事業 2,385 3,158 +32.4% クリーンサービス事業 その他 297 321 +8.0% 技術向上により単価上昇 合計 54,428 57,070 +4.9% リユース事業 ※ 金額は内部消去後の外部売上
Slide 7: 個別決算概要
3. 個別決算概要 • 2023年9月期の売上高は前年同期比3.8%増、経常利益は前年同期比11.5%増 引越単価 (単位:百万円) ‘22年9月期 ‘23年9月期 前期比 117,344 円 売上高 47,269 49,051 +3.8% (前年同期比:2.9%増) 営業利益 5,498 6,132 +11.5% 取扱引越件数 412,731 件 営業利益率 11.6% 12.5% +0.9pt. (前年同期比:0.6%増) 経常利益 5,599 6,245 +11.5% 四半期純利益 3,737 4,217 +12.8% 純利益率 7.9% 8.6% +0.7pt. Copyright ©
Slide 8: チャネル別売上高(個別)
4. チャネル別売上高(個別) • 事業法人が戻りつつあり、法人の売上が順調 (単位:百万円) ’22年9月期 ’23年9月期 前期比 売上高 47,269 49,051 +3.8% 一般 7,348 7,112 △3.2% インターネット 17,082 17,579 +2.9% 法人 22,372 23,739 +6.1% うち事業法人 7,834 8,889 +13.5% その他 465 620 +33.2% Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 8
Slide 9: 個別経常利益の要因分析
5. 個別経常利益の要因分析 △938 (単位:百万円) 売上原価 △209 79 60 12 販管費 316 件数上昇 その他 営業外損益 商品販売 1,325 単価上昇 バイト臨時要員費:売上比差(+0.4Pt.) 消耗資材費:売上比差(+0.2Pt.) 6,245 傭車費:売上比差(+0.2Pt.) 5,599 ’23年9月期 経常利益 ’22年9月期 経常利益 管理者給与:売上比差(+0.2Pt.) 旅費交通費:売上比差(+0.1Pt.) Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 9
Slide 10: 件数・単価の動向
6. 件数・単価の動向 • 計画的な受注制限により作業件数を抑えていたが、上期はプラスで推移 • 作業単価は、新型コロナウイルス感染症流行前より上昇した昨年より上振れ 単価と件数の10年推移 1,000,000 113,506 108,654 115102 140,000 120,000 800,000 作 100,000 作 業 業 600,000 80,000 単 件 数 価 ( 400,000 60,000 ( 件 円 ) 40,000 ) 200,000 20,000 0 0 '14.3 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 '21.3 '22.3 '
Slide 11: 件数・単価の動向(価格帯別)
7. 件数・単価の動向 • 原価の高騰を価格へ反映したことで高単価の割合が増加 価格帯別(万円)件数割合(%) 22.4 25.4 26.5 19.9 21.1 20.6 37.6 36.1 35.2 20.1 17.4 17.7 '21.9 '22.9 '23.9 ~4 4~8 8~12 12~ (万円) Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 11
Slide 12: 連結貸借対照表
8. 連結貸借対照表 (単位:百万円) ‘23年3月期(A) ‘23年9月期(B) (B)-(A) 流動資産 36,070 33,709 △2,361 支社展開&車両台数 現金及び預金 26,424 27,982 +1,557 受取手形及び売掛金 7,279 3,141 △4,137 180拠点・211支社 固定資産 73,563 73,415 △147 (上期+1支社) 有形固定資産 66,752 67,797 +1,044 上期 開設支社 無形固定資産 521 463 △57 (千葉県)松戸支社移転 4月 投資その他 6,289 5,154 △1,135 (徳島県)徳島支社移転 4月 (宮
Slide 13: 連結キャッシュフロー計算書
9. 連結キャッシュフロー計算書 (単位:百万円) ‘22年9月期(A) ’23年9月期(B) (B)-(A) 3,503 3,288 △215 設備投資額13億8千1百万円 税引前当期純利益 6,432 7,210 +777 減価償却費 658 679 +21 主な設備 主な設備 営業活動に 売上債権増減 3,170 2,501 △668 よるCF 寮3か所建物等 : 119百万円 広島支社土地 仕入債権増減 △ 2,783 △2,765 +18 豊中支社土地 : 114百万円 徳島支社建物 各種引当金増減 △ 74 3 +77 大宮支社土地 その他 △1,604 △1,896 △291 東
Slide 14: 成長戦略
成長戦略 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 14
Slide 15: 業界を取り巻く環境 ~業績の推移~
10. 業界を取り巻く環境 ~業績の推移~ 10年連続売上高ナンバー1 今期予算 (億円) 1,000 947 969 914 892 888 900 850 802 800 732 682 702 700 644 582 600 543 491 481 495 456 500 400 300 200 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023(年度) サカイ引越センター A社 B社 C社 D社 E社 ※日経MJ・日本流通新聞・HJ引越情報・輸送経済新聞社 他 ※引越事
Slide 16: 業界を取り巻く環境
11. 業界を取り巻く環境 物流業界をとりまく環境 物流革新に向けた政策パッケージ 人件費を始めとした、コスト上昇圧力は止まらず、 2023年6月2日 内閣官房・国土交通省より公表 運賃に価格転嫁できるか否かで業績動向が大きく左右される 物流の環境整備に向け、抜本的・総合的な対策を 「政策パッケージ」として策定 物流クライシス パッケージ 具体的な施策 (一部抜粋) 1)2024年問題 ▶ ドライバー・作業員不足 1)商慣行の見直し ●荷主・物流事業者間における物流負荷の軽減 残業時間年間上限 拘束時間年間上限 休息時間一日下限 →荷待ち、荷役時間の削減等 1,176H → 960H 3,51
Slide 17: 2024年問題についての当社の状況について
12. 2024年問題についての当社の状況について • 2024年問題は既にコスト面に表れ始めているが、価格転嫁することで対応する • 待遇改善を行い人材確保を全国的に強化し、自前で対応できるリソースを確保する パートナー除く傭車件数及び費用 当社の状況 依頼件数:5.2% 減 費用:7.4%増 対応済みの施策 待遇改善 時間管理 2Q 2Q 2Q 2Q 業績給の増加 平均残業時間 1Q 1Q 1Q 1Q 離職の低下にも寄与 60時間台 ‘22.9 ‘23.9 ‘22.9 ‘23.9 (期) 2024問題を乗り切るカギは人材の確保にあり ドライバーの確保状況 新型コロナウイルス感染症の5類移行
Slide 18: サカイの成長戦略
13. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ◎ 好調 価 ○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2023年3月 2023年9月期KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 ◎ 好調 価 △ 品質担保のための教育を優先 K エンゲージメントスコア BBBランク:48.5→51.9→55.0 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価 ○ 順調 価 ◎ (前回比較:+3.1Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 24年に備え管理体制を強化するため 評
Slide 19: 価値の訴求 ~世界一の新生活応援グループを目指して~
14. 価値の訴求 ~世界一の新生活応援グループを目指して~ ◎引越を基軸としたサービス展開 • 15. 価値の訴求 ~世界一の新生活応援グループを目指して~ ライフイベントの発生 引越前 (引越見積) 引越 引越後(新生活) グループシナジー 顧客への縦断的なサービス提供 入学・入社・結婚・転勤 ・リユース :不要品買取 入退去時にリユース、電気工事や ・ハウスクリーニング事業 マイホーム購入等の新生活を応援 ・電気工事:空調取付、配線 商品搬入等のサービスを提供 ・住環境メンテナンス事業 ・商品販売:家具家電の販売 顧客当たり価値の推移 単価に占める付帯割合 (円) 引越単価 付帯単価 1
Slide 20: サカイの成長戦略
15. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ◎ 順調 価 ○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2023年3月 2023年9月期KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 ◎ 好調 価 △ 品質担保のための教育を優先 K エンゲージメントスコア BBBランク:48.5→51.9→55.0 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価 ○ 順調 価 ◎ (前回比較:+3.1Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 24年に備え管理体制を強化するため 評
Slide 21: 共創の経営 ~パートナー企業の概要、引越品質の確保~
16. 共創の経営 ~パートナー企業の概要、引越品質の確保~ • 単身の引合件数は低下したものの獲得率が向上。アンケート評価をフィードバック • 一部のパートナー企業で品質の保持が出来ていないことが発覚 ⇒ 上期の拡大をストップ • 目標達成にはパートナーの戦力増が必須だが、品質担保が欠かせない。継続的な教育が重要 単身の引合 パートナー売上実績 品質・技術の担保 引合件数(単身) 成約率 目標 実績 一部のパートナー企業で 50% (億円) アンケート評価が基準値を下回った 39.7% 50 38.1% 37.9% 37.4% 目標進捗率 640 000 40% 40 37.3% 600 0
Slide 22: サカイの成長戦略
17. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ◎ 順調 価 ○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2023年3月 2023年9月期KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 ◎ 好調 価 △ 品質担保のための教育を優先 K エンゲージメントスコア BBBランク:48.5→51.9→55.0 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価 ○ 順調 価 ◎ (前回比較:+3.1Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 24年に備え管理体制を強化するため 評
Slide 23: 人材活用 ~働きがいの創出~
18. 人材活用 ~働きがいの創出~ • エンゲージメントサーベイにて問題点を可視化し、1つずつ解決していくことで Aランクを目指す エンゲージメントスコア推移 全社平均スコアAに向けて (Pt.) 60 BBB 働き方の改善 BB B 50 ベースアップ 女性活躍 働きやすい職場認定制度 ・女性相談窓口の設置 関東圏を足がかりに ・女性現業講師が今年6名誕生 基本的な雇用条件に加えて 40 給与体系を変更 改善会議を実施し活躍を推進 自主的・先進的な '21/6 '21/12 '22/6 '22/12 '23/7(月) 取り組みが評価され 国土交通省から認定 改善項目 評価・給与の妥当性 継
Slide 24: サカイの成長戦略
19. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ◎ 順調 価 ○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2023年3月 2023年9月期KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 ◎ 好調 価 △ 品質担保のための教育を優先 K エンゲージメントスコア BBBランク:48.5→51.9→55.0 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価 ○ 順調 価 ◎ (前回比較:+3.1Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 24年に備え管理体制を強化するため 評
Slide 25: 生産性の向上
20. 生産性の向上 • ドライバーの育成の為、一時的に管理職を増員 ⇒ 事務+管理職の生産性指数が減少 • 事務職人数の適正化においては順調に推移した • 前期に引き続きデジタルソリューションを通じて生産性の向上に努めると共に、今後の組織最適化を目指す 作業件数で見た生産性 管理体制強化に向けて 件数 下期予想件数 事務職生産性 事務+管理職生産性 営業生産性 ・ 件数獲得 営業体制強化 1600 2,000 ・ 2024年問題 管理体制強化 【 KPI 】 ・ 引越作業員の強化 1,800 1400 事務職生産性 2027年3月期 1,600 1200 595件/人 【引越作業員としての教
Slide 26: 生産性の向上(デジタルソリューション)
21. 生産性の向上 • 引き続きデジタルソリューションを通じて生産性の向上に努める • 今後も支社運営の理想形を模索しながら、組織最適化目指す ● 外注発注処理業務の自動化 ● リモート見積による営業件数の増加 ● AIーOCRでの顧客登録業務自動化 ● アポイントから見積の自動化 リモート見積 自動化案件 (処理件数) (見積工数の削減件数) 132% 前期比 前期比 160% 2022上期 ’22.9 ’23.9 (期) 5,322時間削減 2023上期 ’22.9 2022上期 ’23.9 (期) 2023上期 生産性 向上 ● 新生活応援サービス申込のWEB化 ● 『まごてん。』 の
Slide 27: サカイの成長戦略
22. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ◎ 順調 価 ○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2023年3月 2023年9月期KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 ◎ 好調 価 △ 品質担保のための教育を優先 K エンゲージメントスコア BBBランク:48.5→51.9→55.0 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価 ○ 順調 価 ◎ (前回比較:+3.1Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 24年に備え管理体制を強化するため 評
Slide 28: シェア拡大
23. シェア拡大 • 前期は、全国の引越需要における約37%が関東圏で発生している • サカイ引越センターの2023年3月期 関東圏のマーケットシェアは15.6% • 今期は、増員、リソースの再配置と計画的な出店を行いシェア率を向上させる 関東エリアシェア 関東戦略 九州 沖縄 ・ 関東へのリソース配分 関東エリアの作業件数 国内引越マーケットにおいて 中四国 コロナ禍では従業員から抵抗が 約37%が関東圏にて発生 あった関東応援を、今期からは 前期比 引越件数 関東 積極的に実施 99.4% 近畿 全体 ※当社算出の国内引越総件数 (インセンティブ制度も用意) における関東圏での件数比率
Slide 29: シェア拡大 ~法人チャネル~
24. シェア拡大 ~法人チャネル~ • 企業向けに『 トータルプランニングサービス 』 を展開⇒ISO9001の規格「設計管理」が効果を発揮 • オフィス移転、大型移転や行政からのご依頼にも柔軟に対応したことで、更にノウハウを蓄積 獲得実績 トータルプランニングサービス サカイ エレコン キャンディル ジェイランド SDHD 金 沢 美 術 工 芸 大 学 G7 大 阪 ・ 堺 貿 易 大 臣 会 合 原状回復 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 29
Slide 30: サカイの成長戦略
25. サカイの成長戦略 K 顧客当たり価値 評 評 価値の訴求 P I 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 価 ◎ 順調 価 ○ 裸単価・付帯単価ともに伸長 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2023年3月 2023年9月期KPI達成状況 K 評 評 共創の経営 P I パートナー売上高 42億円 価 ◎ 好調 価 △ 品質担保のための教育を優先 K エンゲージメントスコア BBBランク:48.5→51.9→55.0 評 評 人材活用 P I 全体平均 A以上 価 ○ 順調 価 ◎ (前回比較:+3.1Pt.) K 事務職1人あたり取扱件数 24年に備え管理体制を強化するため 評
Slide 31: サカイの成長戦略 ~グループ戦略~
26. サカイの成長戦略 ~グループ戦略~ • 引越を基軸としたグループ経営で長期的に顧客接点を維持し、引越を含めた自社市場を創造する • カスタマージャーニーを自社グループ内で完結させることで、顧客価値を増やします • 引越市場における更なるチャネル拡充を進める グループ売上高合計1,400億円を目指して 2023年9月期 グループ売上高 前年同期比 6000 ※内部消去前 105% 売 上 4000 高 103% ( 100% 百 万 円 2000 ) 0 電気工事 リユース クリーンサービス Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd.
Slide 32: グループ戦略 ~電気工事・リユース・クリーンサービス~
27. グループ戦略 ~電気工事 ・ リユース ・ クリーンサービス~ 電気工事 リユース クリーンサービス ・ 前期から取り組んできた引越事業に起因 ・ 優位性のある仕入れ機会を活用した、 ・ ペストコントロール(害虫獣駆除)サービスや しない売上セグメント拡大が売上増に寄与 不要品買取を推進し、引取件数を伸長 家事代行サービスのエリア展開を予定 引越外売上の取り込み 引越時における引取件数 飲食業界からの需要 25,000 上 コロナ禍による外食離れ 期 20,000 累 128% 計 15,000 件 5類への移行後、外食産業の回復 数 10,000 ( ・ 不動産管理会社を対象とした定
Slide 33: グループ戦略 ~株式会社キャンディルとのシナジー~
28. グループ戦略 ~株式会社キャンディルとのシナジー~ • 両社事業の親和性から資本提携締結後1年が経過 • リペアのコストシナジー最大化と中長期的な販売シナジー拡張に向け取り組みを推進 • 2025年度事業シナジー10億円に向けた協力体制 資本提携の目的 販売シナジー 今後の展開 住環境との親和性 引越付帯作業 オフィス内装工事 リソースの共有 ・引越事業と住環境メンテナンス事業 ・昨年11月から開始した好調の ・オフィス移転における連携を強化 ・両社の取引先へのクロスセルを通した との親和性を活かしたサービス展開 水まわりコーティングに加えて、 することで、新たな価値を提供 事業拡大を
Slide 34: 今後のグループ戦略
29. 今後のグループ戦略 一斉 海外 入居 大型 引越 移転 2027年3月期 一般 引越 引越事業 美術品 1,400 搬送 電気 Synergy Synergy 億円 工事 住環境 Sakai メンテ クリーン サービス グループ事業 Synergy 住環境事業 グループシナジー 利益の創出 リユース 警備 事業 一般 ビル 商品 物流 メンテ 販売 積極的なM&Aを実施し、世界一の新生活応援グループを目指す Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 34
Slide 35: 業績予想
業績予想 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 35
Slide 36: 連結業績予想
30. 連結業績予想 • 今期より、株式会社キッズドリーム(リユース事業)と株式会社新世紀サービス(商品販売)が連結対象 2023.3期 2024.3期 セグメント別 売上高 経常利益 (単位:百万円) 実績 予想 前期比 (単位:百万円) 売上高 109,556 113,789 +3.9% 引越業 96,924 10,630 営業利益 11,845 12,437 +5.0% 電気工事業 4,585 584 経常利益 12,080 12,707 +5.2% クリーンサービス事業 5,658 670 親会社株主に帰属する 当期純利益 8,210 8,897 +8.4% リユース事業 5,741
Slide 37: 個別業績予想
31. 個別業績予想 2023.3期 2024.3期 チャネル別 2023.3期 2024.3期 (単位:百万円) 実績 予想 前期比 (単位:百万円) 売上高 95,760 98,000 +2.3% 一般 14,395 14,777 売上総利益 37,497 38,416 +2.5% インターネット 34,497 35,304 営業利益 10,411 10,682 +2.6% 法人 45,866 46,939 営業利益率 10.9% 10.9 % +0.0Pt. その他 1,001 980 経常利益 10,734 10,950 +2.0% 合計 95,760 98,000 当期純利益 7,1
Slide 38: 財務戦略と投資方針
32. 財務戦略と投資方針 • 企業価値最大化のためのバランスをとる 従来からの安定配当を維持しつつ、連続増配の実現を目指す 2024.3期は、一株当たり【53円】を予定する 中間15円(分割したものとして)期末38円(1:2の分割後) 配当 2025.3期の配当につきましては、 【55円】を予定 2026.3期の配当につきましては、 【58円】を予定 ※配当につきましては上記金額を最低ラインと想定しています 生産性向上のためのIT投資(DX) 従来からの出店投資は、エリアを厳選し、所有に拘らずに実施 成長投資 「新生活応援グループ」に向けたM&Aも検討 投資実
Slide 39: 株主優待
33. 株主優待 • 安定配当で増配していく予定 • 株主優待の選択内容を拡充 2024年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 予想 EPS 435.95 374.93 327.87 403.85 437.67 配当 60円 80円 90円 95円 53円 ※2 (うち特別配当) 10円 30円 ※1 - - - 配当性向 13.8% 21.3% 27.5% 23.5% 24.2% ※1 2021年3月期は、記念配20円含む ※2 2023年10月1日に1:2の割合で株式分割 100株以上 300株以上 岩手県産米ひとめぼれ5㎏ 株 または 岩手県産米
Slide 40: ESGの取り組み
ESGの取り組み Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 40
Slide 41: ESGの取り組み
34. ESGの取り組み 「脱炭素化」 運送業界において、最重要課題である サカイグループだから実現!引越を通じて、 CO₂排出量削減 2030年を目指して 「脱炭素化」への取り組みに サカイのトラック CO2排出量 サカイのリユース品 回収件数 (Co₂排出量/t) (件) 50,000 75,000 45,375 44,233 43,125 42,387 41,424 40,943 45,245 65,000 40,000 44,766 43,699 42,830 42,051 55,000 30,000 90% 45,000 2031年3月期◁2021年3月期比 35,000 20,00
Slide 42: ESGの取り組み
35. ESGの取り組み 滋賀大学との共同研究の実施 子供向職業体験イベント参加 近畿地方整備局堺市合同総合防災訓練 プロによる子供バスケット教室への協賛 10年連続参加 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 42
Slide 43: ESGの取り組み
36. ESGの取り組み 健康経営優良法人2023 スポーツエールカンパニー認定 大阪府男女いきいきプラス 4年連続認定 事業者認証 三重県と包括協定を締結 堺市世界遺産保全 活用推進基金への寄附 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 43
Slide 44: ESGの取り組み
37. ESGの取り組み 備蓄食料の一部を、フードバンクへ寄附 フードドライブの取り組みを継続 音楽を通じた子育て支援 奨学金支援制度の創設 献血を実施 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 44
Slide 45: 個別四半期売上・経常利益・件数・単価
38. 個別四半期売上・経常利益・件数・単価 売上高 経常利益 取扱引越件数 単価 (百万円) 前年同期比 (百万円) 前年同期比 (件) 前年同期比 (百円) 前年同期比 4~6月 23,158 △6.1% 4,021 △20.9% 207,377 +2.1% 1,108 △8.2% 7~9月 19,552 +0.3% 1,556 +2.6% 199,902 +8.9% 969 △7.9% 2020年度 10~12月 19,236 +3.2% 1,295 +7.4% 199,336 +6.8% 956 △3.4% 1~3月 27,561 +2.0% 3,897 +38.1% 227,230
Slide 46: 会社概要
39. 会社概要 商 号 株式会社サカイ引越センター (Sakai Moving Service Co.,Ltd.) 創 業 1971年11月(昭和46年) 設 立 1979年9月19日(昭和54年) 本 社 〒590-0823 大阪府堺市堺区石津北町56番地 56,Ishidu-kitamati,Sakai-ku,Sakai city,Osaka 590-0823,Japan 主な事業内容 引越運送、引越付帯サービス業務 資 本 金 4,731百万円 発行済株式数 21,162,000株 代 表 者 代表取締役社長 田島 哲康 従業員数 6,129名
Slide 47: 本資料に関する注意事項
40. 本資料に関する注意事項 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、 当社への投資勧誘を目的としておりません。 本資料を作成するに当たっては正確性を期すため慎重に行なっておりますが、完全性を 保証するもではありません。 本資料の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 本資料に記載されている将来の業績に関する見通しは、公表時点で入手可能な情報 に基づく将来の予測であり、潜在的なリスクや不確定要素が含まれています。 そのため、実際の業績はさまざまな要素により、記載された見通しと大きく異なる結果とな り得ることをご承知おきください。 Copyright
Sakai Moving Service — Q2 FY2023 Earnings Presentation on 6ix