Slide 1: UNISYS
UNISYS wl 201553 Ai MBAS 2015445A8A BAIA-LARKS4t Copyright ©2015 Niton Unisys Ltd. Allrights reserved.
Slide 2: Foresight in sight
Foresight in sight Shea RARE
Slide 3: Review of previous medium-term plan 2012-2014
2ページをご覧ください 2012年度から取り組みました中期経営計画(2012→2014)では、 ①コアビジネスの拡大 ②新ビジネスへの挑戦 ③経営基盤強化 の3点を重点戦略として掲げ、推進して参りました。 2012年秋からは、DNP社との業務提携も更に強化しており、 新たなビジネスに確実に成長して来ております。 次に前中期経営計画の総括についてご説明します。
Slide 4: Summary of previous medium-term plan: achievements and challenges
3ページをご覧ください。 まずコアビジネスでは、金融・流通・公共などの分野においてお客様のビジネスの核を 担う基幹系システムを安定稼働させており、当社の技術力が発揮された成果だと考え ております。更にインフラビジネスでも、昨今のクラウドシフトの流れに合わせて、 クラウドフェデレーション関連のサービスを強化しております。 また、新ビジネスへの挑戦では、時代の先を見据え、業種業界をまたがる「決済」 「デジタルマーケティング」「IoT」「地域活性化」の領域にチャレンジし、 確実に実績を積み重ねてまいりました。 これらの新たな取組をお客様にご評価をいただき、基幹系を含むビジネス拡大に繋が る成果も出て
Slide 5: Performance trend over previous three years
4ページをご覧ください。 前中期経営計画3ヵ年の業績推移についてご説明させていただきます。 売上高は、ガイドラインとして掲げた2,800億円は、前期に1年前倒しで達成した ものの、2014年度は、製品販売の減少により、減収となりました。 営業利益は、減収の影響等により、見通し120億円に対して未達の結果となりました。 市場関係者のみなさまのご期待に沿えず、誠に申し訳ございません。 この結果を真摯に受け止め、 前中期経営計画での課題解決に全力で取り組むとともに、 今年度からの新たな中期経営計画の重点施策を着実に実行してまいります。 一方で、営業利益、当期純利益とも3ヵ年連続で増益となっており、
Slide 6: New medium-term plan Innovative Challenge Plan
5ページをご覧ください。 昨年までの3年間の成果と課題を踏まえ、 私どもは今年度から新たな中期経営計画「Innovative Challenge Plan」を スタートさせました。 新たな中期経営計画では、チャレンジ領域としてデジタルイノベーション、 ライフイノベーション、変革領域としてビジネスICTプラットフォームの 3重点戦略を掲げ、成長に向け次のような施策を実行してまいります。 チャレンジ領域においては、業種業界の知財を活用し、 最速・最適にサービスとプラットフォームを提供してまいります。 また、業種業界をまたがってビジネスエコシステムの構築を推進するとともに、 新ビジネスを早期に事業化
Slide 7: Organizational restructuring from April
6ページをご覧ください この4月から新たな戦略を実行するために組織改編を実施しております。 まず最初に、新事業を早期に立ち上げるため、当社の新規事業を立ち上げる ミッションを持つインキュベーション部門に、「決済」「マーケティング」「地方創生」の 3つの全社プロジェクトを発足させました。これらのプロジェクトはグループ全体で 縦横無尽に活動することにより、早期の立ち上げと事業化を図ります。 また業種横断のビジネス提案を活性化させるために、 営業部門を「ビジネスイノベーション部門」として統合し、より業種業界に ワンストップで対応できる体制としました。 またビジネスエコシステムを更に横断的に推進、 市
Slide 8: FY2015 targets, first year of new plan
7ページをご覧ください。 新中期経営計画の初年度である2015年度業績につきましては、 先ほどご説明しました各施策に取り組むことにより、 売上高2,800億円、営業利益125億円、純利益85億円を計画しております。 新たな推進体制のもと、業種横断のクロスセルを進めることで、 案件拡大につなげるとともに、「決済」や「マーケティング」、「地方創生」といった 新たなビジネスの早期高収益化を目指します。
Slide 9: Shareholder returns
8ページをご覧ください。 最後に、株主還元について、お話しさせていただきます。 2014年度の年間配当につきましては、通期の純利益がほぼ見通しどおりの着地と なりましたので、予定どおり、1株あたり20円とすることを、 株主総会にはからせていただく予定です。 新中期経営計画において、当社は配当性向30%を目処に株主還元を強化して いくことを掲げております。 この方針にもとづき、2015年度の配当につきましては、純利益見通し85億円を 前提に、年間で1株あたり10円増額の30円、配当性向33%を予定しております。
Slide 10: Foresight in sight
Foresight in sight RARE
Slide 11: Overview of FY March 2015 results
これより、2015年3月期の決算概要について、ご説明申し上げます。 資料の10ページ目をご覧ください。 当期業績は、売上高は前期比▲135億円減収の2,692億円となりましたが、 営業利益は+13億円増益の109億円、当期純利益は、+9億円増益の72億円と なりました。 2月3日の公表値に対しては未達となり、皆様方のご期待に添えず申し訳ございません。 製品販売の回復が鈍く、未達となりましたが、サービスの収益改善が続いており、 来期に向けて特段の懸念要素はございません。 次に受注高については、前期比▲463億円減少の2,635億円となりました。 前期に長期大型案件の新規受注が複数件あった反動と、
Slide 12: Factors in sales and operating income changes
続きまして、資料の11ページをご覧ください。 当期の売上高・営業利益の増減要因を説明いたします。 売上高は、第3四半期迄の傾向と同様に通信キャリア向け商内の減少により 中小型機器販売が減少したことなどから、製品販売で▲125億円の大幅減収となりま した。 また、アウトソーシングは堅調に増加しましたが、サポートサービスの減収も継続して おり、サービス合計で▲10億円の減収となったことから、売上高は▲135億円の減収と なりました。 利益面では、製品販売が、減収に伴い▲38億円の減益となったものの、 アウトソーシング商内の伸長、及び、不採算の減少等により、 サービスの利益改善で+37億の増益要因が
Slide 13: Results by segment
続きまして、セグメント別の状況について説明いたします。 資料の12ページをご覧ください。 製品販売は、先ほど申し上げた通り中小型製品の減少等から、 減収減益となりました。 サポートサービスは、契約期間満了に伴う解約等から、減収減益となりました。 システムサービスは、地銀向けBankVision®の大型開発が終了した影響等から 減収となりましたが、不採算の減少により、大幅な増益となっております。 アウトソーシングは、BankVision®で、今年1月からは北國銀行が稼働したことに 加え、中小型案件が増加していることから、引き続き増収増益となっております。
Slide 14: Results by market
続きまして、マーケット別の状況を説明いたします。 資料の13ページをご覧ください。 金融や電力・サービスおいては、前期に案件が集中した影響で減収となって おりますが、その影響を除きますと、金融、製造を中心として、引き続き良好な 環境が続いております。
Slide 15: FY March 2016 forecast
2016年3月期の業績予想についてご説明いたします。 資料の14ページをご覧ください。 通期の売上高は前期比+108億円増収の2,800億円、営業利益は+16億円増益の 125億円、当期純利益は+13億円増益の+85億円を、それぞれ予想しております。 尚、当期純利益につきましては、2003年3月期の83億円を上回る過去最高益を 予定しております。 営業利益増減要因といたしましては、アウトソーシングの伸長を予想している ことから、前期比で+16億円の増益を予想しております。
Slide 16: Progress in strengthening financial base
最後に、財務体質強化の進捗について説明いたします。 資料の15ページをご覧ください。 財務面では、フリー・キャッシュ・フローは75億円のポジティブ、自己資本比率は 41%、ネットD/Eレシオは0.42倍と、財務体質の強化が、順調に進捗しております。 今後も、成長投資とのバランスをとりながら、財務体質の強化に取り組んで参ります。
Slide 17: UNISYS
UNISYS G2) ARALHVSBRF BMT SBE. RHA COA F RSM SSMMSLUREKBI THIET, RROBRS, VATOFRERRORMSSUEHAR FORALL SY, FBLRSSARIEMGY, BHI—TFELT. TORRIEE RET SEO CEHVECA, Ek. CHOOMMS. FRFSSURBENSCLMHVETF, ARALLRMM OSH LSSABORKE BMLLELOT. BRMBEBMLLTHRLELOD CLHVECA, ARBAAOBLEChU MSMBIILTH, SHS-MREZAVECA,