Nitta Gelatin Inc. · TSE:4977
Nitta Gelatin — Q2 FY2025 Earnings Presentation
11 slides from Nitta Gelatin's earnings presentation, Nov 12, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料
2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 2024年11月12日 証券コード:4977
Slide 2: 連結損益計算書【前期比】
2025年3月期第2四半期(中間期)連結損益計算書【前期比】 ⚫ 生産性の悪化が顕著であったニッタゼラチンユーエスエー(NGU)の生産停止の影響により、売上高は、北米で 減収となるも、日本国内での増収や、為替が円安で推移したことなどにより、ほぼ前期並みに。 ⚫ 利益面では、ハードカプセルの世界的な競争激化によりインドで減益となるも、日本での業績好調や、NGU生産 停止による収益性改善(約4億円)が寄与し、大幅増益に。 2024/3中間期 2025/3中間期 前年同期対比 (百万円) 実績 実績 増減 対比 売上高 19,711 19,735 + 24 + 0.1% 売上総利益 4,564 5,
Slide 3: 連結損益計算書【期初予想比】
2025年3月期第2四半期(中間期)連結損益計算書【期初予想比】 ⚫ 売上高は、為替影響を含め、ほぼ期初予想通りで推移。 ⚫ 利益面では、日本・北米での収益性向上や、グループ全体での販管費抑制の進展により、営業利益は期初予想 を超過。 2025/3中間期 2025/3中間期 期初予想対比 (百万円) 期初予想 実績 増減 対比 売上高 19,500 19,735 + 235 + 1.2% 売上総利益 5,178 営業利益 1,500 2,127 + 627 + 41.9% 営業利益率 7.7% 10.8% + 3.1pt ー 経常利益 1,500 1,969 + 469 + 31.3% 親会社
Slide 4: 販売概況
2025年3月期第2四半期(中間期)販売概況 ⚫ ゼラチンは、日本でのグミキャンディー用、ソフトカプセル用、写真用等の需要が引き続き好調で、北米でも一般 食品用途のほか、インドから輸入するソフトカプセル向け牛骨ゼラチンが伸長したものの、NGU生産停止に伴う豚 皮ゼラチンの販売減少により、全体では減収。 ⚫ コラーゲンペプチドは、日本からアジア市場向けの輸出や、北米での新規拡販等が伸長。 ⚫ バイオメディカルは、国内主要顧客への販売伸長に加え、海外の医用材料メーカーが医療用ゼラチンの新規 取り扱いを開始。 <製品区分別売上高> 2024/3中間期 2025/3中間期 前年同期対比 (百万円) 実
Slide 5: 連結貸借対照表
2025年3月期第2四半期(中間期)連結貸借対照表 ⚫ 【資産の部】現金・預金は増加。受取手形・売掛金及び棚卸資産の減少等により、流動資産は減少。 固定資産は増加したものの、資産合計は減少。 ⚫ 【負債・純資産の部】 短期借入金が大きく減少したこと等により、負債合計は減少。 利益剰余金が増加し、純資産合計は増加。 2024/3 2025/3 2024/3 2025/3 (百万円) 増減 (百万円) 増減 期末 中間期末 期末 中間期末 流動資産 25,196 24,975 △220 流動負債 11,072 9,478 △1,594 現金・預金 4,080 4,466 + 386 支払手形・買掛
Slide 6: 連結キャッシュ・フロー計算書
2025年3月期第2四半期(中間期)連結キャッシュ・フロー計算書 ⚫ 【営業キャッシュ・フロー】売上債権及び棚卸資産の減少等により増加。 ⚫ 【投資キャッシュ・フロー】海外子会社での定期預金の一時的預入等により、支出は前年同期*並みに。 (*前年同期は、有形固定資産の取得による支出が主) ⚫ 【財務キャッシュ・フロー】短期借入金の減少等により、マイナスに。 2024/3中間期 2025/3中間期 (百万円) 増減 実績 実績 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,850 2,575 + 725 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 1,578 ▲ 1,570 +8 財務活動によるキャッシュ・フ
Slide 7: 2025年3月期通期 業績予想
2025年3月期通期 業績予想 ⚫ 中間期までの好調な業績推移を踏まえ、通期予想を上方修正。 ⚫ 下期は、為替影響による国内の輸入原材料価格上昇や、ハードカプセルの世界的な競争激化による販売価格の 下落、北米の市況悪化等により収益性は低下するものの、期初予想時点の下期営業利益水準は達成する見通し。 2024/3 2025/3 2025/3 前期対比 期初予想対比 (百万円) 実績 期初予想 修正予想 増減 対比 増減 対比 売上高 40,420 39,000 39,000 ▲ 1,420 ▲ 3.5% ー ー 売上総利益 8,289 9,600 9,900 + 1,610 + 19.4% +
Slide 8: トピック:バムニプロテインズLtd.(BPL)
トピック ■バムニプロテインズLtd.(BPL) ⚫ インドで、牛オセイン(ゼラチンの原料)の製造を行っているが、現地公害管理局の指示により2024年3月中旬 から操業を一時停止中。連結業績への影響については2025年3月期業績予想に織り込み済み。 ⚫ 現地公害管理局の定める排水規制への対応をできる限り速やかに完了させるべく取り組んでいるが、再開時 期については現時点で見通しが立っていない。 ⚫ 生産停止に伴い、2024年7月21日付で94名の人員削減を実施。関連費用は2024年3月期の特別損失に計 上済であるため、2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微。 © Nitta Gelatin
Slide 9: (参考資料)連結業績推移
(参考資料)連結業績推移 営業利益・当期純利益 売上高 (百万円) (百万円) 39,186 40,420 39,000 5,000 36,464 40,000 34,543 30,514 31,783 4,000 3,600 30,000 3,000 2,259 20,000 1,690 1,836 2,000 1,560 1,558 1,600 1,356 989 10,000 1,000 898 742 726 0 0 ▲ 10,000 ▲ 1,000 ▲ 694 ▲ 2,000 ▲ 20,000 ▲ 1,850 ▲ 3,000 ▲ 30,000 2019/3期 2020/3期 2021
Slide 10: (参考資料)四半期別連結業績推移
(参考資料)四半期別連結業績推移 営業利益 売上高 (百万円) (百万円) 1,800 12,000 営業利益 売上高 10,307 10,346 10,362 10,377 9,931 10,106 9,900 1,500 9,248 9,403 9,358 10,000 8,687 8,231 7,581 7,281 1,200 8,000 1,094 900 1,033 6,000 854 600 680 679 690 4,000 549 489 300 417 2,000 324 295 268 209 197 0 0 22-1Q 22-2Q 22-3Q 22-4Q 23-1Q 23
Slide 11: お問い合わせ・ご案内
<ご案内> 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 その情報の正確性を保障するものではありません。市場環境等の様々な要因により、今後の業績は 本資料の内容と異なるものとなる可能性があります。ご承知おきのほど、お願い申し上げます。 新田ゼラチン株式会社 経営企画部 IR・広報チーム 【お問い合わせ】 https://cloud.swcms.net/nitta-gelatinPublic/ja/ir/inquiry6.html © Nitta Gelatin Inc. All rights reserved 11