Wacoal Holdings Corp · TSE:3591

Wacoal — Q2 FY2022 Earnings Presentation

37 slides from Wacoal's earnings presentation, Oct 29, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

    2022年3月期 第2四半期 決算補足説明資料 2021年10月29日 株式会社ワコールホールディングス 1

  2. Slide 2: 【補足資料】前年同期からの変更点

    【補足資料】 前年同期からの変更点  当期より、これまで「ワコール事業(海外)」セグメント内で計上していた「ピーチ・ジョン」ブランドの 中国国内の売上高を「ピーチ・ジョン事業」セグメントでの計上に変更 (過去のセグメント実績については遡及修正)  当期より、中国ワコールの百貨店等の売上について、総額表示(店頭価格ベース)に変更 (当該変更の影響についての遡及修正は行わない) ※当第2四半期の売上高への影響額:1,203百万円 2

  3. Slide 3: 【補足資料】前年同期における特殊要因

    【補足資料】 前年同期における特殊要因  当社は米国会計基準を採用しているため、雇用調整助成金は「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」 2022年3月期通期業績予想の変更なし への戻し入れとなり、前期の「営業損益」の押し上げ要因  前期(21/3期)における雇用調整助成金など各国政府の支援による効果は、約53億円  当期(22/3期)においては、それらの利益貢献の裏返しによる影響が発生 21/3期 上期 下期 通期 家賃の減免 日本 253.0 0.0 253.0 社会保険料の減免 中国 162.0 109.7 271.7 一時帰休による人件費の抑制 米国・英国 804.2 100.6

  4. Slide 4: 22/3期 上期 エグゼクティブサマリー

    22/3期 上期(4月~9月) エグゼクティブサマリー ※中国のみ、1月~6月  感染症に対する規制の緩和によって、米国・欧州の商況は改善  7月以降の感染者数の増大などが影響し、国内の2Qは極めて厳しい状況で推移  営業利益は、欧米の増益が貢献し、大幅に改善 売上高 874億円 前年同期差 +143億円(+19.5%) 前々年同期差 ▲140億円(▲13.8%)  米国・欧州は、個人消費の力強い回復を背景に、感染症流行前の水準を上回る  ワコールの2Q(7-9月)は、前年同期比▲17%(感染症や増税前の駆け込み需要の影響がない19/3期比で▲25%) 営業利益 40億円 前年同期差

  5. Slide 5: 上期における売上高の推移(日本・米国・欧州の比較)

    上期における売上高の推移(ワコール(日本)、米国ワコール、ワコールヨーロッパの比較) ※連結調整前のデータに基づいて作成 日本 +6%(対21/3期) 米国 +73%(対21/3期) 欧州 +63%(対21/3期) 1H ▲27%(対20/3期) +17%(対20/3期) +8%(対20/3期) ▲26%(対19/3期) 日本 +46%(対21/3期) 米国 +131%(対21/3期) 欧州 +121%(対21/3期) 日本 ▲15%(対21/3期) 米国 +37%(対21/3期) 欧州 +30%(対21/3期) 1Q ▲23%(対20/3期) +16%(対20/3期) +11%(対20/3期

  6. Slide 6: 22/3期上期 売上高増減

    22/3期上期 売上高増減<前年同期・前々年同期差> 対20/3期上期 (単位:億円) 約140億円の減収 (うち、為替影響+13億円) 対21/3期上期 欧米は、感染症流行前 の水準へ回復 約143億円の増収 (うち、為替影響+20億円) 日本 為替換算 七彩 ▲165 中国 の影響 ルシアン 欧州 +13 PJ+3 その他 その他 +3 Ai +7 子会社・ 子会社・ 為替換算 決算調整 決算調整 ▲48 の影響 その他の 米国 その他の +14 +17 PJ+1 +20 海外法人 +41 海外法人 ▲8 +6 中国 七彩 +18 米国ワコール+49 ルシアン IO社+7 20/3期 Ai

  7. Slide 7: 22/3期上期 営業利益増減

    22/3期上期 営業利益増減<前年同期・前々年同期差> ※個社の前期差については、雇用調整助成金など一時的 な影響を除去した実質ベースで算出しています 対20/3期上期 約55億円の減益 (うち、為替影響+1億円) 対21/3期上期 実質ベース 約67億円の増益 日本 (うち、為替影響+2億円) (単位:億円) ▲50 構造改革の成果 20/3期 上期 欧州 実績 +3 為替換算 その他 雇用調整助成金受け入れ:27億 PJ ▲6 の影響 子会社・ 一時帰休・家賃減免などによる経 95 +1 +10 決算調整 欧米は増収効果 費への影響:13億 米国 中国 七彩 ▲6 ▲0.4 ▲4 その他の

  8. Slide 8: 主要子会社のEC事業の進捗

    主要子会社のEC事業の進捗 ※連結調整前のデータに基づいて作成 ※各決算期のレートを使用(為替影響含む) EC事業の合計では、前年同期の高い水準をクリアし、2桁成長を実現  主要6社合計の売上高に占めるEC比率は、30.8% 22/3期上期のEC比率:ワコール(日本)22.8%、ピーチ・ジョン46.1%、米国W44.4%、 IO社84.7%、ワコールヨーロッパ27.4%、中国W21.7% 20/3期上期比 成長率 228 +41.5% +12.3% (30.8%) 203 ワコール(日本) +32.6% 成長率 12 +26.0% (33.0%) ▲9.3% ピーチ・ジョン(日本)+29.1

  9. Slide 9: (株)ワコールにおける収益構造改革の進捗

    (株)ワコールにおける収益構造改革の進捗 ※連結調整前のデータに基づいて作成 要員計画マネジメントは計画通りに進捗するも、トップラインの低迷に伴い、コストは高止まり  販管費は、20/3期に対して35億円減少(期ずれや一過性影響を除く、実質ベースの減少額:約25億円) 261 266 (48.8%) (47.4%) 233 231 (59.5%) (58.4%) 20/3期上期差 118 124 ▲35 ▲11 104 人件費:▲20億円 114 人件費 ▲9 広告宣伝費:▲6億円 旅費交通費 6 資産賃借料:▲4億円 5 資産賃借料 ▲3 2 旅費交通費:▲3億円 広告宣伝費 33 33

  10. Slide 10: セグメント別レポート ワコール事業<国内>

    22/3期 上期 セグメント別レポート ワコール事業<国内> ※主要子会社の業績レポートは、参考資料(P27~)に記載しています 感染症の長期化に伴う店頭販売の低迷と、得意先の在庫抑制が響き、5%増収にとどまる 前年同期差+19億円 (+5%) 前年同期差▲2億円 (▲19%) 売上高 429億円 前々年同期差▲148億円 (▲26%) 営業利益 7億円 ※前年同期の雇用調整助成金による利益押上の 裏返しが影響し、セグメント営業利益は減益 前々年同期差▲55億円(▲88%) マーケット環境:  7月以降の感染者数の増大をきっかけに、人混みを回避する動きがより強くなる  ワクチンの接種が進む

  11. Slide 11: セグメント別レポート ワコール事業<海外>

    22/3期 上期 セグメント別レポート ワコール事業<海外> ※主要子会社の業績レポートは、参考資料(P27~)に記載しています 経済活動の再開が進んだ欧米を中心に売上が回復し、感染症前の水準を上回る 前年同期差+129億円 (+67%) 売上高 324億円 前々年同期差+55億円 (+21%) 営業利益 27億円 前年同期差+29億円 (前年同期:▲3億円の赤字) 前々年同期差▲4億円(▲13%) マーケット環境:  欧米:ワクチン接種の普及による経済活動の再開や経済政策により、消費が大幅に回復  中国:新たなマーケティング手法として、ライブコマースが急成長。インナーウェアのEC市場は、

  12. Slide 12: セグメント別レポート PJ事業・その他

    22/3期 上期 セグメント別レポート PJ事業・その他 ※主要子会社の業績レポートは、参考資料(P27~)に記載しています ピーチ・ジョン:前年同期の高いハードルをクリアし、増益を確保 前年同期差+1億円 (+2%) 売上高 61億円 前々年同期差+3億円 (+5%) 営業利益 11億円 前年同期差+0.4億円 (+4%) 前々年同期差+10億円 各地域の商況:  日本:直営店は、感染者数増大が響き、2Q(7-9月)減収も、1Qの回復が寄与(前年同期比+23% 前々年同期比▲11%) ECは、前年同期のハードルが高く、減収(前年同期比▲14% 前々年同期比+29%)  海外:感染症影響に

  13. Slide 13: ESGの取り組み進捗

    ESGの取り組み進捗 2021年9月、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に賛同 2030年に向けた環境活動の目標を策定  自社排出量はゼロを目指し、順次再生エネルギーへの切り替えを実施(対象:国内事業)  製品廃棄1%水準をゼロへ。また、工場での残材料破棄削減に向けた取り組みを推進(対象:㈱ワコール)  環境配慮型素材の使用比率を50%までに高める(対象:㈱ワコール)  サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量の削減目標については、22年春に開示 (海外事業の取り組みについては、自社排出量の調査から開始し、時期を見て目標設定) CSR調達活動の推進  4度目となる

  14. Slide 14: 通期計画について

    通期計画について 通期業績予想の変更なし。諸施策の実行により、当初計画の達成を目指す  業績予想の見直しが必要と判断した場合は、速やかに新たな見通しを開示 (単位:百万円、%) 通期計画に対する進捗 22/3期 通期 計画 22/3期 上期 実績 売上:国内の低迷が響き、全体進捗に遅れ 進捗率  国内事業・その他は、売上低迷により進捗に遅れ ワコール事業(国内) 99,300 42,935 43.2 ×  海外事業は、経済回復を背景に順調に進捗 ワコール事業(海外) 57,250 32,379 56.6 〇 営業利益:海外とPJが貢献し、全体進捗は順調 ピーチ・ジョン事業 12,500

  15. Slide 15: 22/3期 下期のリスクについて

    22/3期 下期のリスクについて  感染症対策の緩和による消費活動の回復 アップサイド  国内事業の販管費抑制による上乗せ リスク  海外事業やPJ事業の売上増加による売上利益の拡大  遊休資産の効率的な活用  感染症対策の再強化に伴う消費マインドの低下、国内外の売上低迷と利益額の減少  国内の既存流通チャネルの縮小など、事業環境の更なる悪化  無形・有形固定資産減損損失  コスト構造改革の追加施策に伴う一時的費用の増加  輸送費や原材料価格の高騰による製造コストの上昇 ダウンサイド  生産工場(ベトナム工場など)の生産遅延による販売機会の消失 リスク アジア地域における感

  16. Slide 16: 現中期経営計画における資本政策の基本的な方針

    現中期経営計画における資本政策の基本的な方針(2019年6月13日開示) 将来成長への投資を優先すると同時に、株主還元の充実に努める  資本コストを上回るROE 6%の達成  総還元性向100%の維持  政策保有株式の縮減(目標:3割縮減) 16

  17. Slide 17: 22/3期上期 資本政策と株主還元

    22/3期上期 資本政策と株主還元 政策保有株式売却 187億円(進捗度93%) ※19年3月末時点の簿価 ※実際の売却額は191億円 (単位:億円) (単位:億円) 22/3期 中計期間 中計期間 22/3期 累計の主な投資内容・投資額 2Q (20/3期~22/3期) (20/3期~22/3期) 実績 累計 計画 内容 金額 純利益★ 28 135 310 以上 ワコール/IT関連投資ほか 14 創出 減価償却費 30 166 190 以上 ワコール/建物改修ほか 1 キャッシュ 政策保有株式の売却額 14 191 200 以上 国内・子会社関連 3 合計 72 492 700 以上 海外

  18. Slide 18: 22/3期 配当計画、ならびに自社株買いの方針

    22/3期 配当計画、ならびに自社株買いの方針 配当予想は期初計画通り  年間配当予想:期末配当を10円増配し、1株あたり50円 - 中間配当は当初計画どおり1株当たり20円、期末配当予想は前期実績から10円増配し、1株当たり30円  自己株式の取得については、今後の経営状況を見極めたうえで判断 1株あたりの配当金 実質ベースの 配当金総額 (百万円) 配当性向 中間 期末 通期 (※) 2021年3月期 20円 20円 40円 2,496 100.3% 2022年3月期 20円 30円 50円 - - 前期比 - +10円 +10円 (※) 配当性向については、無形固定資産の減損損失およ

  19. Slide 19: 参考資料

    参考資料 参考1: 22/3期 上期 決算概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.20 参考2: 22/3期 上期 決算概況(セグメント別) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.21 参考3: 22/3期 上期 主要子会社の実績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.22 参考4: 主要事業

  20. Slide 20: 参考1:22/3期 上期 決算概況

    1$ 1£ 1元 参考1:22/3期 上期 決算概況 【為替レート】 109.8 152.5 16.66 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 上期 対21/3期 上期 上期実績 売上比 上期実績 売上比 上期実績 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 101,450 ー 73,155 ー 87,419 ー ▲ 14,031 ▲ 13.8% 14,264 +19.5% 売上原価 44,992 44.3 32,159 44.0 37,805 43.2 ▲ 7,187 ▲ 16.0% 5,646 +17.6% 売上利益 56,458 55.7 40,99

  21. Slide 21: 参考2:22/3期 上期 決算概況(セグメント別)

    1$ 1£ 1元 参考2: 22/3期 上期 決算概況(セグメント別) 【為替レート】 109.8 152.5 16.66 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 上期 対21/3期 上期 上期実績 構成比 上期実績 構成比 上期実績 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 57,762 56.9 41,031 56.1 42,935 49.1 ▲ 14,827 ▲ 25.7% 1,904 +4.6% ワコール事業(海外) 26,841 26.5 19,448 26.6 32,379 37.0 5,538 +20.6% 12,931 +66.5

  22. Slide 22: 参考3:22/3期 上期 主要子会社の実績

    1$ 1£ 1元 参考3: 22/3期 上期 主要子会社の実績 【為替レート】 109.8 152.5 16.66 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 ( ▲損 失 ) 対20/3期 上期 対21/3期 上期 対20/3期 上期 対21/3期 上期 20/3期 21/3期 22/3期 20/3期 21/3期 22/3期 上期実績 上期実績 上期実績 増減額 増減率 増減額 増減率 上期実績 上期実績 上期実績 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業 ワコール 55,366 38,450 38,826 ▲ 16,540 ▲ 29.9% 376 +1.0% 4,991 ▲ 985

  23. Slide 23: 参考4:主要事業会社の月次売上高推移

    参考4:主要事業会社の月次売上高推移(増減率) 月次売上高(増減率) ※ 4月~9月の下段は、対20/3期比 3Q 4Q 1Q 2Q 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 (中国4Q) (中国1Q) (中国2Q) (中国3Q) +10% ▲ 1% +4% +5% ▲ 20% ▲ 25% ▲ 8% ▲ 18% +168% +39% +5% +46% ▲ 12% ▲ 17% ▲ 18% ▲ 15% ワコール ▲ 25% ▲ 30% ▲ 12% ▲ 23% ▲ 15% ▲ 34% ▲ 39% ▲ 30% ▲ 3% +9% +11% +4

  24. Slide 24: 参考5:ワコール(国内)チャネル別月次売上高推移

    参考5:ワコール(国内)チャネル別、店頭ベースの売上高月次推移(増減率) 店頭ベースの売上高推移(増減率) ※ 4月~9月の下段は、対20/3期比 10月度 11月度 12月度 3Q 1月度 2月度 3月度 4Q 4月度 5月度 6月度 1Q 7月度 8月度 9月度 2Q +6% ▲ 15% ▲ 15% ▲ 9% ▲ 33% ▲ 17% +27% ▲ 9% +393% +73% ▲ 17% +40% +14% ▲ 25% ▲ 26% ▲ 7% 百貨店 ▲ 36% ▲ 53% ▲ 23% ▲ 38% ▲ 11% ▲ 43% ▲ 48% ▲ 35% +18% +16% ▲ 14% +6% ▲ 15

  25. Slide 25: 参考6:海外主要子会社のチャネル別売上高月次推移

    参考6:海外主要子会社のチャネル別売上高月次推移(増減率) 主要子会社チャネル別売上高推移(増減率) ※ 4月~9月の下段は、対20/3期比 3Q 4Q 1Q 2Q 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 (中国4Q) (中国1Q) (中国2Q) (中国3Q) ▲ 25% ▲ 3% ▲ 6% ▲ 14% ▲ 8% ▲ 49% ▲ 24% ▲ 32% +1,260% +1,540% +185% +495% +69% +89% +36% +62% 百貨店 ▲ 8% ▲ 5% +7% ▲ 2% +8% ▲ 12% ▲ 9% ▲ 5% +1

  26. Slide 26: 参考7:主要子会社のEC比率

    参考7: 22/3期 上期 主要子会社のEC比率 ワコール(日本)の集計方法を変更し、自社EC(カタログ通販含む)と他社ECの合計の売上高比率を記載しています 20/3期 21/3期 22/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 自社EC(カタログ通 ワコール(日本) 13% 12% 15% 15% 13% 35% 16% 19% 19% 21% 24% 22% ー ー 23% 販含む)・他社EC ピーチ・ジョン(日本) 自社EC 39% 39% 38% 43% 40% 64% 46% 45% 49% 50% 49% 43% ー ー 46

  27. Slide 27: 参考8:ワコールの概況

    参考8: 22/3期 上期 ワコールの概況 <主要事業部の売上高・営業利益> 感染症拡大や天候不順などによる消費者マインドの悪化が響き、2Q失速 売上高 388億円 前年同期差+4億円(+1%) ※収益認識変更の影響を除いた前年同期比:+5% 前々年同期差▲165億円(▲30%)  度重なる緊急事態宣言の発出や天候不順により、店舗への来店客数が低調に推移  自社ECについては、計画を上回る購買率の確保により「巣ごもり需要」があった前年同期の高いハードルをクリア 営業利益 0.4億円 前年同期差+10億円 前々年同期差▲50億円  売上低迷が響くも、経費削減に努めた結果、黒字を確保 (単位

  28. Slide 28: 参考9:ワコールインターナショナル(米国)の概況

    参考9: 22/3期 上期 ワコールインターナショナル(米国)の概況 感染症対策の緩和による個人消費の回復を背景に、米国ワコール・IO社ともに大幅増収 売上高 144億円 前年同期差+59億円(+70%)※現地通貨ベースの前年同期比+65% 前々年同期差+42億円(+41%)  米国ワコール:実店舗チャネル+157% ECチャネル+25%(内訳:百貨店EC+35% 専業EC+37% 自社EC+12%)  IO社:24.2百万ドル(+36%) 営業利益 11億円 前年同期差+20億円 ※現地通貨ベースの前年同期差+19百万ドル 前々年同期差▲0.3億円(▲2%)  米国ワコールは、増収効果

  29. Slide 29: 参考10:ワコールヨーロッパの概況

    参考10: 22/3期 上期 ワコールヨーロッパの概況 主要地域である英国・欧州・北米の経済回復を受け、好調に推移 売上高 86億円 前年同期差+40億円(+87%) ※現地通貨ベースの前年同期比+66% 前々年同期差+16億円(+23%)  各地域で大幅に回復 英国+77%(▲2%)、北米+67%(+20%) 欧州+48%(+7%) ※()内は前々年同期比  20/3期にスタートした自社ECチャネルも計画を超えて進捗 営業利益 11億円 前年同期差+10億円 ※現地通貨ベースの前年同期差+6百万ポンド 前々年同期差+4億円(+66%)  増収効果により増益 対20/3期 対21/3期

  30. Slide 30: 参考11:中国ワコールの概況

    参考11: 22/3期 上期(1月~6月) 中国ワコールの概況 前年同期の感染症による売上低迷の反動から、実店舗は復調するも、ECは競争激化により苦戦 売上高 66億円 前年同期差+23億円(+54%) ※現地通貨ベースの前年同期比+42% 前々年同期差+5億円(+8%)  総額表示に伴う売上への影響は12億円(邦貨換算:純額ベース前年同期比+26% 前々年同期比▲12%)  前年同期の感染症影響の反動もあり、百貨店を中心に店舗の売上が回復  ECについては、新興ブランドの台頭などによる競争環境の悪化を受けて、苦戦 営業利益 4億円 前年同期比▲0.2億円 ※現地通貨ベースの前年同期比▲

  31. Slide 31: 資料12:その他アジアの概況

    香港ワコール、ワコールインターナショナル香港、ワコールシンガポール、フィリピンワコール、ワコールインディア (以下、工場)大連ワコール、広東ワコール、ベトナムワコール、ミャンマーワコール、Aテック、Gテック、 資料12: 22/3期 上期 その他アジアの概況 ほか1社の売上及び、ワコール事業(海外)の決算調整を含んだ数値 前年同期から営業環境は改善するも、依然として多くの国・地域で感染症の影響が強く残る 売上高 28億円 前年同期差+7億円(+34%) 前々年同期差▲8億円(▲22%)  香港、シンガポール、フィリピン、インド:各国で状況は異なるものの、感染症拡大の影響を大きく受けた前年同期

  32. Slide 32: 資料13:ピーチ・ジョンの概況

    資料13: 22/3期 上期 ピーチ・ジョンの概況 ECは、伸長した前年同期の水準を下回るも、店舗は順調。営業利益も高い水準をクリア 売上高 62億円 前年同期差+1億円(+2%) 前々年同期差+3億円(+5%)  店舗は感染者数の増大を受け、7月以降失速するも、1Qの売上回復が寄与し、増収  自社ECは、「巣ごもり需要」が急拡大した前年同期のハードルが高く減収 営業利益 11億円 前年同期差+0.4億円(+4%) 前々年同期差+10億円  増収効果に加え、販促費の抑制などにより増益 対20/3期 対21/3期 構成比★ 1Q 2Q 上期 1Q 2Q 上期 通販事業 +40% +20%

  33. Slide 33: 資料14:国内子会社の概況(ルシアン・七彩・Ai)

    資料14: 22/3期 上期 国内子会社の概況 (ルシアン・七彩・Ai) ルシアン:得意先向けのPB商品の売上低迷などが響き、経費削減に努めるも赤字幅が拡大 対20/3期 対21/3期 構成比★ 前年同期差▲6.7億円(▲28%) 1Q 2Q 上期 1Q 2Q 上期 売上高 17.5億円 前々年同期差▲12.3億円(▲41%) インナー ▲ 23% ▲ 35% ▲ 29% +2% ▲ 31% ▲ 17% 76% 前年同期差▲2.5億円 営業損失 ▲1.5億円 前々年同期差▲0.2億円 刺しゅう +10% ▲ 2% +4% +8% ▲ 14% ▲ 4% 15% レース他 ▲ 22% ▲ 72%

  34. Slide 34: 参考15:22/3期 通期計画

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考15:22/3期 通期計画 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 対21/3期 実績 売上比 実績 売上比 計画 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 186,760 ー 152,204 ー 184,000 ー ▲ 2,760 ▲ 1.5% 31,796 +20.9% 売上原価 84,959 45.5 67,798 44.5 80,000 43.5 ▲ 4,959 ▲ 5.8% 12,202 +18.0% 売上利益 101,801 54.5 84,406 55.5 104,

  35. Slide 35: 参考16:22/3期 通期計画(セグメント別)

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考16:22/3期 通期計画(セグメント別) 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 対21/3期 実績 構成比 実績 構成比 計画 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 106,112 56.8 86,133 56.6 99,300 54.0 ▲ 6,812 ▲ 6.4% 13,167 +15.3% ワコール事業(海外) 49,808 26.7 41,355 27.2 57,250 31.1 7,442 +14.9% 15,895 +38.4% ピーチ・ジョン事業

  36. Slide 36: 参考17:22/3期 通期計画(主要子会社)

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考17:22/3期 通期計画(主要子会社) 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 ( ▲損 失 ) 対20/3期 対21/3期 対20/3期 対21/3期 20/3期 21/3期 22/3期 20/3期 21/3期 22/3期 実績 実績 計画 増減額 増減率 増減額 増減率 実績 実績 計画 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業 ワコール 99,224 79,877 91,548 ▲ 7,676 ▲ 7.7% 11,671 +14.6% 3,140 ▲ 2,022 3,600 460 +14.6% 5

  37. Slide 37: この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあり…

    この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りに関しまして、当社は一切責任を負うもので はありませんのでご了承ください。 37

Wacoal Holdings — Q2 FY2022 Earnings Presentation on 6ix