Tokuden Co., Ltd. · TSE:3437

Tokuden — FY2026 Earnings Presentation

13 slides from Tokuden's earnings presentation, Jul 31, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    2026年7月31日 2026年3月期 決算説明資料 東証スタンダード| 3437

  2. Slide 2: 目次

    01 会社概要 02 事業内容 目次 03 2026年3月期決算概要 04 配当について © 2026 TOKUDEN CO., LTD. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 会社概要

    01−会社概要 会社概要 特殊電極株式会社 商 号 (英語表記:TOKUDEN CO., LTD.) 資 本 金 484,812,500円(2026年4月1日現在) 代 表 者 代表取締役社長 西川 誉 創業1933年(昭和8年)2月 設 立 設立1950年(昭和25年)1月26日 〒675-0104 所 在 地 兵庫県加古川市平岡町土山899番5 代表電話番号 078-941-9421 従 業 員 数 257名(2026年3月31日現在) 特殊溶接工事の施工 事 業 内 容 特殊溶接材料・トッププレートの製造販売 各種溶接装置・各種産業用機械装置の製造販売 © 2026 TOKUDEN CO

  4. Slide 4: 事業内容

    02−事業内容 事業内容 工事施工事業 基盤素材産業である製鉄、石油化学、セメントから家電、自動車、食品 売上構成比率 産業といった身近な 製造品まであらゆる業種の製造設備に関わる溶 当社グループは、溶接材料の開発力及び溶 接総合技術を活かしたメーカーとして、溶接 接を行っており、製造設備の使用限界を超えて摩耗した部分の再生手 段として肉盛溶接という溶接技術をとっております。 74.5% 工事の施工、溶接材料、 特殊溶接を施した鋼 板、溶接装置、溶接手法及びその技術から派 生した応用商品を営業品目として取扱ってお 溶接材料事業 ります。 工事施工事業において使用される特殊溶接用材料の仕入・製造

  5. Slide 5: 決算サマリー(2026年3月期)

    03−2026年3月期決算概要 決算サマリー (2026年3月期) 連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・ 売上高 営業利益 所得環境の改善や各種政策の効果が緩やか な回復を支えることが期待されました。しかし、 米国の通商政策や、国内の物価上昇の継続、 109.1億円 5.83億円 金融資本市場の変動等の影響による景気の 前年度比 +3.6% 前年度比 △8.2% 下振れリスクが常に存在し、先行きの見通せ ない不透明な状況で推移しました。 溶接材料メーカーとして溶接材料の販売強化に 3.6%増加し、営業利益に3.75億円のプラス影 ⚫ このような状況の中にあって当社グループ 努めるとともに、

  6. Slide 6: 損益計算書(P/L)

    03−2026年3月期決算概要 損益計算書(P/L) 当社グループは、溶接材料メーカーとして溶 (百万円) 2025年 2026年3月期 3月期 接材料の販売強化に努めるとともに、積極的 前期比率 な提案型営業による既存顧客への深堀により、 通期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 受注拡大に努めました。 結果、当連結会計年度の連結売上高は、 売上高 10,539 2,720 2,588 2,691 2,915 10,915 3.6% 10,915百万円(前連結会計年度比3.6%増) の増収となりましたが、外注費・業務委託料・ 人件費のコスト増加により、連結損益は、営業 営業

  7. Slide 7: 営業利益の増減要因

    03−2026年3月期決算概要 営業利益の増減要因 ◼ 売上高は前年同期比で3.6%増加し、営業利益に375百万円のプラス影響を与え 通期予想522百万円に対してやや上回った ました。 ものの、概ね計画線での着地となりました。 ◼ 外注費・業務委託料・人件費のコスト増加により営業利益は、前年同期比で8.2% 減少し、583百万円となりました。 (百万円) 375 △ 281 635 △ 76 △ 27 △ 13 583 △ 30 25/3月期 売上高 売上高に連動する 外注費 業務委託料 人件費 その他 26/3月期 営業利益 増加 コスト増加 コスト増加 コスト増加 コスト増加 コスト増加

  8. Slide 8: セグメント別売上高

    03−2026年3月期決算概要 セグメント別売上高 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 前期比率 工事施工事業 トッププレート工事の受注は減少しましたが、 売上高 構成比(%) 売上高 構成比(%) 増減 率(%) 鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことに より、売上高は前年度比0.2%増となりまし 工事施工事業 7,979 75.7 8,133 74.5 155 1.9 た。 溶接材料事業 当社の主力製品のフラックス入りワイヤなど 溶接材料事業 1,321 12.5 1,380 12.7 59 4.5 の製品の売上高は前年度比10.7%増、また、 商品のアーク溶接棒、TIG・MI

  9. Slide 9: キャッシュフロー

    03−2026年3月期決算概要 キャッシュフロー (百万円) 営業活動によるキャッシュ・フローにつきまし 2025年3月期 2026年3月期 前期比増減率 ては、税金等調整前当期純利益や棚卸資産の 増加、仕入債務の減少、未払金の減少、法人 営業活動によるCF △107 534 - 税等の支払などの資金減少要因がありました が、減価償却費の計上、売上債権の減少、契 約資産の減少などがあり、534百万円の収入 投資活動によるCF △429 △358 16.5% となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローにつきまし ては、有形固定資産の取得による支出351百 財務活動によるCF 250 240

  10. Slide 10: 貸借対照表(B/S)

    03−2026年3月期決算概要 貸借対照表(B/S) 資産の効率的な活用と財務健全性の維持に努めました。 負債・純資産の部 (千円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 流動負債 3,021,967 2,741,288 △9.3% 資産の部 (千円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 買掛金 641,440 652,330 1.7% 流動資産 7,610,098 7,705,510 1.3% 電子記録債務 747,809 302,547 △59.5% 現金及び預金 1,703,684 2,128,639 24.9% 短期借入金 500,000 1,000,000 100.0% 受

  11. Slide 11: 業績予想

    03−2026年3月期決算概要 業績予想 • 今後も引き続き溶接材料の販売強化 (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 と積極的な提案型営業による新業界 前年比 (実績) (予想) の開拓、品質管理体制の強化及び徹底 したコスト削減の実行により収益力の 強化に努めてまいりますが、ウクライナ 売上高 10,915 11,134 2.0% 情勢や中東情勢の悪化及び中国の輸 出規制に伴う、原材料価格の高騰が引 き続き予想されることから、次期の連 結業績は、売上高11,134百万円、営 営業利益 583 445 △23.7% 業利益445百万円、経常利益464百 万円、親会社株主に帰属する当期

  12. Slide 12: 配当金の推移

    04−配当 配当金の推移 当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の 年間配当金(円) 配当性向 最重要課題の一つと考え、業績の状況、今後 180 中間配当 期末配当 50.5% の事業展開等を勘案して安定した配当を継続 50% して実施していくことを基本方針としており、 150 配当金額につきましては、DOE(連結株主資 本配当率)2%を目処に配当を実施していくこ 40% 120 35.0% ととしております。 32.8% 30% こうした方針のもと、2026年6月19日開催 90 予定の第79回定時株主総会においては、1株 51 51 当たり51円を付議し、承認可決されました。 51 20%

  13. Slide 13: IRに関するお問い合わせ・本資料の取り扱いについて

    本資料の 取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の 勧誘を構成するものではありません。本資料に含まれる将来予測に関する記述は、当社 の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に関す る記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財 務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該記述が IRに関するお問い合わせ された時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する 記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリ

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