Slide 1: 2009年5月期 決算説明
●2009年5月期 決算概要 ●2010年5月期 業績見通し ●今後の経営方針および展望 2009年7月3日
Slide 2: 2009年5月期 決算概要
2009年5月期 決算概要
Slide 3: 連結決算実績
連結決算実績 (単位:百万円) 2007年5月期 2008年5月期 2009年5月期 百分比 百分比 百分比 前期比 売上高 34,601 100.0% 37,034 100.0% 26,449 100.0% -28.6% 売上総利益 3,234 9.3% 3,245 8.8% 2,248 8.5% -30.7% 販売費及び 2,257 6.5% 2,314 6.3% 2,080 7.9% -10.1% 一般管理費 営業利益 976 2.8% 930 2.5% 168 0.6% -81.9% 経常利益 1,104 3.2% 950 2.6% 253 1.0% -73.4% 当期純利益 620
Slide 4: 分野別 連結売上高実績
分野別 連結売上高実績 (単位:百万円) 2007年5月期 2008年5月期 2009年5月期 構成比 構成比 構成比 前期比 自動車 14,663 42.4% 15,926 43.0% 11,595 43.9% -27.2% 民生 - - - - 6,084 23.0% - アミューズメント 8,563 24.7% 7,180 19.4% 4,741 17.9% -34.0% その他 11,375 32.9% 13,927 37.6% 4,028 15.2% -27.4% 合計 34,601 100.0% 37,034 100.0% 26,449 100.0% -28.6% ※2009年5月
Slide 5: 品目別 連結売上高実績
品目別 連結売上高実績 (単位:百万円) 2007年5月期 2008年5月期 2009年5月期 構成比 構成比 構成比 前期比 半導体 11,397 33.0% 11,392 30.8% 7,924 30.0% -30.4% 液晶 3,701 10.7% 2,976 8.0% 1,704 6.4% -42.7% 電子部品 5,058 14.6% 3,529 9.5% 2,955 11.2% -16.3% ユニット・アセンブリ 9,765 28.2% 11,939 32.3% 7,252 27.4% -39.3% その他 4,679 13.5% 7,195 19.4% 6,612 25.0% -
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2008年5月期 2009年5月期 期末 期末 増減 流動資産 11,229 8,467 -2,762 現金及び預金 1,237 1,363 +125 受取手形及び売掛金 7,430 5,128 -2,301 たな卸資産 2,181 1,548 -633 その他流動資産 379 427 +47 固定資産 1,677 1,821 +144 資産合計 12,906 10,288 -2,618 負債 7,940 5,367 -2,573 支払手形及び買掛金 4,934 3,574 -1,359 有利子負債 2,421 1,430 -991 その他の負債 584 36
Slide 7: 2010年5月期 業績見通し
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Slide 8: 連結業績見通し
連結業績見通し (単位:百万円) 2009年5月期 2010年5月期 通期 上期 下期 通期 実績 百分比 予想 百分比 予想 百分比 予想 百分比 前期比 売上高 26,449 100.0% 13,500 100.0% 15,000 100.0% 28,500 100.0% +7.8% 売上総利益 2,248 8.5% 1,000 7.4% 1,120 7.5% 2,120 7.4% -5.7% 販売費及び 2,080 7.9% 910 6.7% 930 6.2% 1,840 6.5% -11.5% 一般管理費 営業利益 168 0.6% 90 0.7% 190 1.3% 280 1.0%
Slide 9: 分野別 連結売上高見通し
分野別 連結売上高見通し (単位:百万円) 2009年5月期 2010年5月期 通期 上期 下期 通期 実績 構成比 予想 構成比 予想 構成比 予想 構成比 前期比 自動車 11,595 43.9% 5,700 42.2% 5,900 39.3% 11,600 40.7% +0.0% 民生 6,084 23.0% 4,000 29.6% 4,800 32.0% 8,800 30.9% +44.6% アミューズメント 4,741 17.9% 2,400 17.8% 2,400 16.0% 4,800 16.8% +1.2% その他 4,028 15.2% 1,400 10.4% 1,900 1
Slide 10: 今後の経営方針および展望
SROREBARSBEOURS
Slide 11: 年度経営方針スローガン
年度経営方針スローガン 当社グループにおける2010年5月期の年度経営方針スローガンは “世界が変わる!経済が変わる!ミタチを変える!”です。 《 年度経営方針スローガン 年度経営方針スローガン 》 11
Slide 12: 中長期的経営方針
中長期的経営方針 日々会社の変革に取り組み、新しい時代に乗り移ってまいります。 《 経営方針の 経営方針のポイント 》 ◆ 商社機能の 商社機能の強化 ○既存ビジネスのさらなる深耕 ○新規商材拡充・新規顧客開拓推進 ○中国ビジネス拡大 ◆ 新規ビジネス 新規ビジネスへの ビジネスへの挑戦 への挑戦 ○新規事業へのチャレンジ ○メーカー機能強化 ◆ 効率的かつ 効率的かつ効果的 かつ効果的な 効果的な経営の 経営の追求 ○中央集権型組織から自立型組織に転換 ○ローコスト経営の推進 12
Slide 13: 今後の展望 自動車関連市場
今後の展望 自動車関連市場 自動車関連市場は今、大いなる変貌を遂げようとしております。 変わる 市場の潮流 市場の潮流 ○ 米大手自動車メーカー破綻 ○ 環境対応車拡大(低公害・小型化) ○ 低価格車の需要増および生産の海外シフト ○ 国内市場の縮小および新興国市場の拡大 ◆ハイブリッドカー向 ハイブリッドカー向け商材を 商材を拡販 ◆中国での 中国での営業体制強化 での営業体制強化( 営業体制強化(香港、 香港、上海、 上海、深圳) 13
Slide 14: 今後の展望 次世代光源・照明市場
今後の展望 次世代光源・照明市場 次世代光源・照明市場では今まさに“光革命”が始まろうとしています。 変わる 市場の潮流 市場の潮流 ○ エコポイントでエコ家電の普及が加速 ○ 2011年 地上デジタル放送完全移行 ○ 2012年 白熱電球原則廃止 ○ LED応用製品および同市場が急拡大 ◆海外における 海外における生産体制 における生産体制・ 生産体制・品質管理体制を 品質管理体制を強化 ◆関連商材の 関連商材の開拓推進および 開拓推進およびラインナップ およびラインナップ拡充 ラインナップ拡充 14
Slide 15: 今後の展望 ヘルスケア関連市場①
今後の展望 ヘルスケア関連市場① ヘルスケア(健康・医療)関連市場は急速な拡大を続けております。 変わる 市場の潮流 市場の潮流 ○ 2008年 メタボ検診スタート ○ 日本は超高齢社会に突入 ○ 医療崩壊の危機により同分野の生産性 向上が緊急課題に ◆自社ブランド 自社ブランド製品 ブランド製品で 製品で健康器具市場に 健康器具市場に参入 ◆医療機器メーカー 医療機器メーカー向 メーカー向けカスタム開発事業 カスタム開発事業を 開発事業を推進 15
Slide 16: 今後の展望 ヘルスケア関連市場②
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Slide 17: 今後の展望 ヘルスケア関連市場③
今後の展望 ヘルスケア関連市場③ ノウハウの ノウハウの蓄積と 蓄積とシナジーにより シナジーにより自社製品 により自社製品の 自社製品の 新規開発& 新規開発&販売を 販売を促進! 促進! ○商品企画 ○市場調査 ○販売チャネル 相乗効果 ○設計開発 ○製造 17
Slide 18: 新規ビジネスへの挑戦
新規ビジネスへの挑戦 優良な 優良なロケーションと ロケーションとコンテンツで コンテンツで全国展開 無線通信・ 無線通信・タッチパネル・ タッチパネル・動画再生機能 を図る「コンテンツ・ コンテンツ・プリンティング事業 プリンティング事業」 事業」 を備えた自社製品 えた自社製品「 自社製品「多機能情報モニタ 多機能情報モニタ」 モニタ」 融 合 「デジタルサイネージ」ビジネスへ 「デジタルサイネージ」ビジネスへ 18
Slide 19: SAF ERT IV—-IJOREZ
[SF ] SAF ERT IV—-IJOREZ
Slide 20: 会社概要
会社概要 本社所在地:名古屋市中区伊勢山二丁目11番28号 《 シンボルマーク 》 設立年月 :1976年7月(創業年月:1972年9月) 資本金 :5億2160万円 代表者 :代表取締役社長 橘 至朗 従業員数 :連結585名、単独135名 上場市場 :東証一部・名証一部 事業内容 :半導体、電子部品、電子機器などの販売、製造ほか ●社名およびシンボルマークの由来 ミタチの社名は「三つ(お客様、仕入先様、当社)で立つ」 という三位一体の精神に由来しています。そして当社の シンボルマークは、ミタチの頭文字でもある「M」と 「ガールの水道橋」のアーチの形をモチーフに生まれました。 「ガールの水道
Slide 21: グループの構成
グループの構成 ミタチ産業グループは国内2社、海外5社の計7社にて構成されています。 主な機能・ 機能・役割 半導体、 半導体、電子部品、 電子部品、電子機器などの 電子機器などの ミタチ産業 ミタチ産業 販売、 販売、製造 ミタチ産業 ミタチ産業 電子部品の 電子部品の製造、 製造、電子機器の 電子機器の 大洋電機 大洋電機 OEM生産 OEM生産 光半導体、 光半導体、カーエレクトロニクス 敏拓吉電子( 敏拓吉電子(上海) 上海) M.A.TECHNOLOGY 用制御基板、OA 用制御基板、OA関連受託生産 、OA関連受託生産 美達奇電子( 美達奇電子(深セン) セン) 台湾美達旗 海外進
Slide 22: 事業の変遷および業績推移
事業の変遷および業績推移 時代のニーズに合わせて自らを変革し、発展を遂げてまいりました。 ( 売上高:億円 ) 400 海外での 海外での半 での半導体生産 (後工程) 後工程) 300 自動車の 自動車の電子化、 電子化、 カーナビゲーション普及 カーナビゲーション普及、 普及、 200 ハイブリッドカーの ハイブリッドカーの伸展 工作機械の 工作機械の受注拡大 複写機、 複写機、事務機の 事務機の電子化 100 パチンコ台 パチンコ台の電子化、 電子化、 電卓、 電卓、トランシーバー 液晶搭載・ 液晶搭載・大型化 0 77/5 80/5 90/5 00/5 09/5 22
Slide 23: お問い合わせ先
http://www.mitachi.co.jp TEL:052-332-2512 お問い合わせ先 : 経営企画室 URL:www.mitachi.co.jp/ir [ 将来の予想に関する注意事項 ] 本資料は、当社が現時点で把握可能な情報に基づいて判断した業績予想を記載しており、 潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 実際の業績は様々な要因により、これらの業績予想とは異なることがあります。