Hito-communications Holdings, Inc. · TSE:4433

Hito-communications — FY2017 Earnings Presentation

28 slides from Hito-communications's earnings presentation, Oct 17, 2017

  1. Slide 1: 平成29年8月期 決算説明会

    東証第1部 3654 平成29年8月期 決算説明会 2017年10月17日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 平成29年8月期 決算概況 ・・・ 2 決算ハイライト 3 トピックス 4 損益計算書の概要 5 事業別売上高実績 6 商材別売上高実績 7 貸借対照表の概要 8 キャッシュ・フロー計算書の概要 9 2. 平成30年8月期 計画と取り組み 業績計画 10 事業別売上高計画 11 商材別売上高計画 12 BBFグループ買収による事業体質の変化 13 配当計画 14 BBF・ブランチアウトの事業説明と市場動向 15-19 平成30年8月期の具体的取り組み 20-24 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 平成29年8月期 決算概況

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  4. Slide 4: 決算ハイライト

    決算ハイライト 個人消費の低迷や人手不足が顕在化する中 売上高は予算達成するも営業利益は未達で着地 売上高  通信セクターにおいては、一昨年の特需等の影響によりブロードバンド分野は前年同期比減収も、 モバイル分野において格安SIM・格安スマホ向けニーズが旺盛な需要により拡大しカバー。 34,779百万円  観光分野においては、増加するFIT(個人手配の訪日外国人旅行者)向け事業である外国人 人材サービス、空港ビジネス、多言語コールセンター、免税カウンター等のインバウンド 前期比 120.7% ビジネスの受託が拡大。 期初計画比 114.9%  EC業務支援に強みを持つ株式会社ビービーエフ

  5. Slide 5: M&AによりBBFを買収~EC業務支援事業に参入~

    平成29年8月期 トピックス M&AによりBBFを買収~EC業務支援事業に参入~ ・ EC業務支援に強みを持つ㈱ビービーエフの発行済株式の60%を約43億円で買収(2017年6月末) ・ Eコマースを中心とした成果追求型の営業支援を中核事業としており、当社との親和性は極めて高い ・ リアル(人)とバーチャル(無店舗)を組み合わせ「オムニチャネル営業支援」体制構築 株式会社ビービーエフ グループ概略図 ビービーエフグループの事業内容 60%出資 株式会社 EC業務支援事業 (連結子会社) ビービーエフ TV通販支援事業 ブランチ・アウト 株式会社 国内ファストファッション向け BBF100%出資

  6. Slide 6: 損益計算書の概要(平成29年8月期)

    損益計算書の概要(平成29年8月期) 単位:百万円、下段は構成比 平成29年8月期 平成28年8月期 実績 前期比 通期計画 計画比 売上高 28,825 34,779 120.7% 34,770 100.0% (100.0%) (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 20,269 20,810 102.7% 21,332 97.6% (70.3%) (59.8%) (61.4%) 人材派遣事業 8,381 8,895 106.1% 8,758 101.6% (29.1%) (25.6%) (25.2%) EC・TC支援事業 - 3,989 - 3,550 112.4% (-

  7. Slide 7: 事業別売上高実績

    事業別 売上高実績 アウトソーシング 前期比 +2.7% 売上高 BBF買収による 34,779 百万円/( )は構成比 ・ 格安SIM・格安スマホ向け案件が好調に推移 909 売上増4,898M ・ 大手外資系メーカー(家電・音響等)の販売受託事務局の受注増加 3,989 ・ 訪日外国人向けの観光案内所、空港ビジネス等の受注拡大 28,825 (11.5%) 26,312 人材派遣 前期比 +6.1% 8,895 8,381 (25.6%) (29.1%) ・ 全国的な人手不足を背景にGMS・スーパー・ドラッグストア等 8,283 ストアサービス分野におけるニーズが好調に推移 (31.5%)

  8. Slide 8: 商材別売上高実績

    商材別 売上高実績 ブロードバンド 前期比 △4.2% 売上高 34,779 百万円/( )は構成比 ・ NTT光回線卸売への新規参入事業者の更なるニーズ取り込み 3,875 ・ スタッフの強みを活かした周辺分野への営業強化 (11.1%) 28,825 モバイル 前期比 +16.7% 3,311 (9.5%) ・ 格安SIM・スマホ事業者向け販売受託案件の拡大 26,312 3,253 ・ ウェアラブル端末販売等高付加価値案件の需要取り込み (11.3%) 2,666 (10.1%) 3,193 6,798 家電 前期比 △2.4% (11.1%) (19.5%) 3,028 ・ 外資系家電

  9. Slide 9: 貸借対照表の概要(平成29年8月期末)

    貸借対照表の概要(平成29年8月期末) 単位:百万円、下段は構成比 平成29年8月期末 平成28年8月期末 主な増減要因 前期末増減 流動資産 8,707 12,463 +3,755 現金及び預金 売掛金 +610百万円 +2,422百万円 (75.5%) (66.7%) 商品 +646百万円 固定資産 2,832 6,230 +3,398 投資有価証券 敷金及び保証金 +249百万円 +133百万円 (24.5%) (33.3%) のれん +2,813百万円 資産合計 11,539 18,694 +7,154 (100.0%) (100.0%) 流動負債 3,274 6,002 +2,728

  10. Slide 10: キャッシュ・フロー計算書の概要

    キャッシュ・フロー計算書の概要 単位:百万円 平成28年8月期 平成29年8月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,370 1,614 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲76 ▲2,599 フリー・キャッシュ・フロー 1,293 ▲984 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲305 1,507 現金及び現金同等物の増減額 988 525 現金及び現金同等物の期首残高 3,922 4,910 現金及び現金同等物の期末残高 4,910 5,436 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 9

  11. Slide 11: 平成30年8月期 計画と取り組み

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  12. Slide 12: 平成30年8月期の計画

    平成30年8月期の計画 単位:百万円、下段は構成比 平成30年8月期 第2四半期計画 前年同期比 通期計画 前期比 売上高 31,500 209.2% 63,700 183.2% (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 10,284 97.0% 21,030 101.1% (32.6%) (33.0%) 人材派遣事業 4,535 104.0% 9,170 103.1% (14.4%) (14.4%) EC・TC支援事業 13,000 - 25,527 639.9% (41.3%) (40.1%) ホールセール事業 3,556 - 7,673 844.1% (11.3%) (1

  13. Slide 13: 事業別売上高計画

    事業別 売上高計画 アウトソーシング 前期比 +1.1% 売上高 63,700 百万円/( )は構成比 ・ 訪日外国人向け多言語コールセンター、免税カウンター、空港 300 7,673 ビジネス、外国人人材サービス等のインバウンドビジネスの拡大 ・ 光回線ビジネスの横展開(コンテンツビジネス加入促進等) (12.0%) ・ 格安SIM・スマホ事業者向け販売受託ニーズの取り込み ・ 家電メーカーの業務請負化への対応 ・ 各種スポーツイベント、展示会、学会、エンターテイメント等の MICE運営案件の対応強化 25,527 人材派遣 前期比 +3.1% (40.1%) ・ 質量ともに国内最大規模の観

  14. Slide 14: 商材別売上高計画

    商材別 売上高計画 ブロードバンド 前期比 +2.0% 売上高 63,700 百万円/( )は構成比 ・対BtoB向けケーブル回線の光回線化ニーズの取り込み。 4,400(6.9%) ・ NTT光回線卸売への新規参入事業者の更なるニーズ取り込み。 ・ スタッフの強みを活かした周辺分野への営業強化 3,700(5.8%) モバイル 前期比 +3.0% ・ 格安SIM・スマホ事業者向け販売受託案件の拡大 ・ ウェアラブル端末販売等高付加価値案件の需要取り込み 家電 前期比 +2.0% 32,630 ・ 外資系家電メーカー向け常勤案件の拡大 (51.2%) ・ 家電メーカー業務請負化への対応 34,

  15. Slide 15: BBFグループ買収による事業体質の変化

    BBFグループ買収による事業体質の変化 平成29年8月期 平成30年8月期 事業ポートフォリオ 事業ポートフォリオ 売上高 298億円 売上高計画 637億円 (除くBBFグループ) その他の事業 1% その他の 事業 ホールセール 0% 人材派遣 53% 事業 12% アウトソーシン 47% 事業 グ 事業 30% 33% アウトソー シング事 業 EC・TC支援事 業 70% 40% アウトソーシング事業 人材派遣事業 14% H29/8期 H30/8期 ヒューマンビジネスシェア 100% 47% Eコマース(バーチャル)ビジネスシェア 0% 40% ホールセール事業シェア 12% 0%

  16. Slide 16: 配当計画

    配当計画 2.0円増配 (中間配当7.5円+期末配当7.5円)し、7期連続増配の通期15円配当を計画。 ■ 第2四半期末配当(円) ■ 期末配当(円) ■ 記念配当(円) ◆ EPS(円) 15.00円 12.75円 13.00円 11.25円 11.5円 東証2部上場記念配当 10.5円 7.5 10.25円 7.0 6.5 97.55 0.875 5.75 5.75 5.25 87.32 82.44 JASDAQ上場記念配当 6.875円 72.36 0.625 58.35 51.99 45.19 41.99 6.25 9.375 5.25 5.5 5.75 5.75 6.5 7.5 平成

  17. Slide 17: BBF・ブランチアウトの事業説明と市場動向

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  18. Slide 18: ビービーエフ EC業務支援サービス事業説明

    BBF・ブランチアウトの事業説明と市場動向 ①ビービーエフ EC業務支援サービス事業説明 ・ ECサイト企画・製作から販売、決済、物流等を一貫して支援 ・ レベニューシェアの料金体系により顧客企業と共に「売れるECサイト」を目指し成果追求するモデル EC・WEB企画・制作 ECサイトやブランディングサイトの 構成(設計)・デザイン・コーディング など全て対応 システム / オペレーション EC専用の撮影サービス ささげ(撮影・採寸・商品コメント作成) 画像加工など全ての業務をサポート ※ロケーション(外)での撮影も可能 撮影 フルアウトソーシング ロジスティクス 販売、決済、物流サービス (フ

  19. Slide 19: ビービーエフのEC業界内でのポジション

    BBF・ブランチアウトの事業説明と業界動向 ②ビービーエフのEC業界内でのポジション ・ アパレル業界を中心に商品企画・生産・販売・物流までをフルフィルメントサービスで提供 ・ スポーツ系オフィシャルブランドサイト運営では国内トップクラスの実績 EC企画 EC市場規模 8.0兆円 商品企画 生産 開発・運用 分析 販売 決済 物流 アパレル 1.5兆円 アパレルECに特化した企業(スタートトゥデイ等) 食品・飲料 1.4兆円 物流企業 下記専門分野に特化した企業が存在 雑貨・家具 1.3兆円 ●ODM/OEM企業 ・EC企画開発 化粧品 0.5兆円 ・運用 ・分析 ・決済 生活家電 1.4兆円

  20. Slide 20: ビービーエフ TC(テレビ通販)支援サービス事業説明

    BBF・ブランチアウトの事業説明と市場動向 ③ビービーエフ TC(テレビ通販)支援サービス事業説明 ・ TCにおける企画立案・ブランド組成からタレントのアレンジ、スタジオ対応まで一貫して支援 ・ TC用のブランディング(タレント含む)とスタジオでの収録経験豊富なスタッフが強み 商品企画・ブランド組成 TCにおける購買者ターゲットの分析 商品販売 ブランド組成・タレントのアレンジ ブランドイメージコントロール等 QVCジャパン他テレビ局 消費者 ベンダーと一体となった商品開発 商品販売 新たに商品開発する場合については スタジオでの放映対応等 ベンダーと一体となり商品開発にも関与 販売依頼 テレ

  21. Slide 21: 日本国内におけるBtoC-ECの進展(参考資料)

    BBF・ブランチアウトの事業説明と市場動向 ④日本国内におけるBtoC-ECの進展(参考資料) ・ BtoC-ECの市場規模は約15兆円、うち物販系は8兆円市場。但しEC化率は全体で5%程度に留まる BtoC-ECの市場規模及び物販EC化率の推移 物販系分野のBtoC-EC市場規模 2015年 2016年 EC化率 市場規模 EC化率 市場規模 ( %) ※下段:昨年比 ( %) 15,297億円 アパレル 13,839億円 9.04% 10.93% (+10.5%) 14,503億円 食品・飲料 13,162億円 2.03% 2.25% (+10.2%) 14,278億円 生活家電 13,1

  22. Slide 22: ブランチ・アウト ホールセール(卸売り)事業説明

    BBF・ブランチアウトの事業説明と業界動向 ブランチ・アウト ホールセール(卸売り)事業説明 ・ 国内有力ファストファッション企業向けのブランド、メディアを絡めた商品企画・製造卸に強み ・ モデル、タレントの起用・SNSとの連動に加えてアニメコンテンツとのコラボ商品の開発に注力 ・ 商品企画力が評価されブランチ・アウト上海のホールセール事業が拡大中 コラボ商品企画・情報発信 コラボ商品企画・提案 TCにおける購買者ターゲットの分析 ブランド組成・タレントのアレンジ ブランドイメージコントロール等 協力会社による短納期・低コストでの製造 製造依頼 新たに商品開発する場合については 協力会社(工場

  23. Slide 23: 平成30年8月期の具体的取り組み

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  24. Slide 24: インバウンドビジネスの推進強化

    平成30年8月期の具体的取り組み インバウンドビジネスの推進強化 ①外国人人材ビジネスの推進 ②空港ビジネスの取り組み 訪日外国人の玄関口となる空港は、物販、飲食、サービス等の ・インバウンドビジネス営業部を設置し事業拡大を図る 当社既存ビジネスに加え、送迎、外国人人材サービス、 ・独自の研修により日本のホスピタリティを持つ人材を育成 多言語対応等のツーリズム事業等、多様なニーズが期待できる ・FITの増加による国籍・言語の多様化に対応すべく、 ロケーションとなることを踏まえ、空港内での案件獲得 並びにスタッフ就業を推進 中国人から多言語外国人人材の採用・育成を強化 例)ラウンジ運営、売店・レ

  25. Slide 25: ツーリズム事業の再編強化

    平成30年8月期の具体的取り組み ツーリズム事業の再編強化 ③ツーリズム事業の組織再編 ④スポーツ・MICE事業の拡大 ・観光事業をこれまで以上に広いスパンと高い専門性を ・2020年に向けて大幅に増加が見込まれる大型 追求する観点から、観光事業本部を「ツーリズム事業本部」 スポーツ大会・国際会議等の需要取り込みを強化 に名称を変更 ・専門部署の設置により、これまで以上に高い ・観光人材サービス部からスポーツ・MICE事業を分離し、 専門性を追求しスポーツ・MICE分野の事業規模の 新たに「スポーツ・MICE事業推進部」を新設し、増加する 飛躍的拡大を図る スポーツ・MICE分野への対応力強化

  26. Slide 26: BBFグループとの事業シナジーの追求①

    平成30年8月期の具体的取り組み BBFグループとの事業シナジーの追求① ⑤ファッション・コスメ分野の深耕 ⑥ EC向けを中心とした チャットセンターの運営受託強化 ・「ファッション・コスメ」分野について、ヒトコム内に専門 グループを新設。専門性の追求とBBFグループとの協業に ECのオプションサービスとして、越境ECにおいて多言語 且つSNS・IOT等を駆使して「売り切るチャットセンター」 より更なる事業拡大を目指す を具現化する ・既にグループ4社間の顧客企業紹介は開始 今後はリアル・バーチャルの営業支援に加え、ホールセール 事業も絡めた顧客への提案活動を強化する 顧客紹介・ 共同提案 B

  27. Slide 27: BBFグループとの事業シナジーの追求②

    平成30年8月期の具体的取り組み BBFグループとの事業シナジーの追求② ⑦越境EC・海外ホールセールの拡大 ⑧食品EC・化粧品EC業務支援に参入 (グローバル戦略) ・BBFの海外EC業務支援実績が拡大。今後はヒトコムの ・BBFが大手食品会社よりEC業務支援を受託 チャットセンター・多言語コールセンター等を活用し、 今後成長が見込まれる食品分野のEC業務支援に参入 サービスの拡充と導入実績拡大を図る ・ヒトコムとBBFのオムニチャネル営業支援提案により ・ブランチ・アウト(上海)のホールセール事業が拡大 化粧品製造販売企業のリアル販売支援とEC業務支援を受託 日本のアニメコンテンツ等を活用

  28. Slide 28: 連絡先

    社会の要請や変化を敏感に捉え 社会のニーズに的確に応える ~付加価値ビジネスの創造と追求~ 【 連絡先 】 株式会社ヒトコミュニケーションズ 社長室 飯島 【 所在地 】 東京都豊島区東池袋1丁目9番6号 【 TEL 】 03-5979-7749 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測が含まれております。実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なく されることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も一切の権利は株式会社ヒト・コミュニケーションズに属して

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