Mitsui Es Holdings Co., Ltd. · TSE:7003

Mitsui Es — Mitsui E&S Holdings — Q2 FY2018 Earnings Presentation

24 slides from Mitsui Es's earnings presentation, Dec 13, 2018

  1. Slide 1: 2018年度第2四半期 決算説明資料

    2018年度第2四半期 決算説明資料 2018年12⽉13⽇ © 2018 Mitsui E&S Holdings Co., Ltd.

  2. Slide 2: 2018年度第2四半期 概要

    2018年度第2四半期 概要  受注⾼ 2,459 億円 182Q 決算概要  売上⾼ 3,117 億円  経常利益 ▲243 億円 ◆ 受注⾼ 7,000-9,000 億円 2018年度 ⾒通し ◆ 売上⾼ 6,600 億円 ◆ 経常利益 ▲200 億円  中国揚⼦江船業集団、三井物産と造船事業の合弁協定を締結  「neo 87BC」を開発・受注し、新開発の省エネ船ラインナップが充実 トピックス  MODEC Eni 社メキシコ沖合 Area 1 鉱区向け FPSO 受注内定  LNG燃料船向け主機関と燃料ガス供給システム(FGSS)のパッケージ受注  国内バイオマス発電所の

  3. Slide 3: 2018年度第2四半期 決算概要

    2018年度第2四半期 決算概要 (単位︓億円)  受注⾼ 17年度2Q 18年度2Q 増減 ⼀般商船の船価低迷が底を打ち、 受注⾼ 2,475 2,459 △16 ばら積み船6隻を受注した事等により、 前年同期に⽐べて増加。 売上⾼ 3,415 3,117 △298  売上⾼ 営業利益 ▲91 ▲280 △189 エンジニアリング部⾨において、海外⼤型プ (営業利益率) (▲2.7%) (▲9.0%) (△6.3) ラント⼯事が前年度末に完⼯した事により、 前年同期に⽐べて減少。 経常利益 ▲48 ▲243 △195 (経常利益率) (▲1.4%) (▲7.8%) (△6.4)  経常

  4. Slide 4: 2018年度第2四半期 セグメント別決算概要

    2018年度第2四半期 セグメント別決算概要 (単位︓億円) 受注⾼ 売上⾼ 営業利益 経常利益 172Q 182Q 172Q 182Q 172Q 182Q 182Q 増減 増減 増減 (※参考値) 船舶 199 472 +273 590 464 △126 ▲47 ▲31 +16 ▲33 海洋 開発 846 403 △443 1,017 1,131 +114 26 108 +82 140 機械 638 846 +208 801 862 +61 58 45 △13 50 エンジニア リング 465 399 △66 607 295 △312 ▲128 ▲408 △280 ▲404 その他 327

  5. Slide 5: 船舶

    船舶 主要事業︓⼀般商船/艦船/官公庁船の建造及び修繕 2017 2018 (単位︓億円)  受注⾼︓前年同期⽐ +273億円 受注⾼ 売上⾼ 1,100 1,125 上半期で10隻の新造船を受注。 1,069 このうち省エネ型ばら積み船は6隻。 900 864 今後とも環境に対応した低燃費船を軸として 641 受注活動を展開していく。 590 472 464 199 290 226 77 139  売上⾼︓前年同期⽐ △126億円 1Q 2Q 3Q 通期(予想) 1Q 2Q 3Q 通期(予想) 前年度までの造船市況低迷に伴い、 当年度は年間操業量を抑えた計画としており、 前年同期に⽐べて

  6. Slide 6: 海洋開発

    海洋開発 主要事業︓FPSO等の設計/建造/据付、リース、チャーター、オペレーション 2017 2018 (単位︓億円)  受注⾼︓前年同期⽐ △443億円 受注⾼ 売上⾼ 7,009 2,000 上半期にFPSOの受注は無かったものの、 ~4,000 2,200 10⽉にEni 社メキシコ沖合 Area 1 鉱区向け 1,912 FPSO の受注が内定。 1,668 1,469 1,131 846 1,014 1,017 656 403 502 469 331 300  売上⾼︓前年同期⽐ +114億円 1Q 2Q 3Q 通期(予想) 1Q 2Q 3Q 通期(予想) FPSOおよびFSO

  7. Slide 7: 機械

    機械 主要事業︓舶⽤ディーゼル機関、コンテナクレーン、社会インフラ、産業機械、アフターサービス 2017 2018 (単位︓億円)  受注⾼︓前年同期⽐ +208億円 受注⾼ 売上⾼ 1,869 1,700 1,817 1,800 舶⽤ディーゼル機関や社会インフラが順調に 推移し、前年同期に⽐べて増加。 1,196 1,302 今後はコンテナクレーンやアフターサービス部⾨ 862 の受注活動に注⼒していく。 846 801 638 542 383 437 307  売上⾼︓前年同期⽐ +61億円 1Q 2Q 3Q 通期(予想) 1Q 2Q 3Q 通期(予想) コンテナクレーンの進⾏基準⼯事

  8. Slide 8: エンジニアリング

    エンジニアリング 主要事業︓環境エネルギー、インフラ、化学プラント 2017 2018 (単位︓億円)  受注⾼︓前年同期⽐ △66億円 受注⾼ 売上⾼ 1,200 1,276 海外化学プラントのコンストラクション⼯事からの 撤退により、上半期の受注規模は縮⼩したが、 920 下半期に向けて、国内の化学プラント案件、 754 800 669 ⾵⼒発電やバイオマス発電等の環境エネルギー 465 607 分野を中⼼に展開していく。 399 277 295 234 222 158  売上⾼︓前年同期⽐ △312億円 1Q 2Q 3Q 通期(予想) 1Q 2Q 3Q 通期(予想) 環境エネルギー分

  9. Slide 9: エンジニアリング部門の損失について

    2018年度第2四半期 エンジニアリング部⾨の損失について  インドネシアの⽯炭⽕⼒発電所⼟⽊建築⼯事の採算悪化 <採算悪化主要因>  海中に据え付け済みの配管が破断  原因究明や対策検討を⾏い、追加及び後戻り作業が必要と判断  ⼯事遅延に伴う設計費、材料費、建築費等の追加費⽤が発⽣ <採算予想>  本⼯事における損失は約413億円  現時点で想定される全てのリスク費⽤を、 当第2四半期に引当⾦として計上(約243億円)  翌年度以降への影響は軽微 © 2018 Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. 9

  10. Slide 10: エンジニアリング部門の損失について(海外大型石炭火力工事リスト)

    2018年度第2四半期 エンジニアリング部⾨の損失について  海外⼤型⽯炭⽕⼒発電所⼟⽊建築⼯事リスト プロジェクト 地域 進捗率(182Q) 引き渡し時期 A ベトナム 約95% 2019年度 B インドネシア 約40% 2020年度 C インドネシア 約45% 2021年度 A ⼯事は順調に進捗、既に最終段階に⼊っており、来年度には完成予定 B 当該損失⼯事、⼯事の完遂に注⼒していく C 実績のある⼯事の拡張⼯事であるため、リスクは低い © 2018 Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. 10

  11. Slide 11: エンジニアリング部門の損失について(今後の対応策)

    2018年度第2四半期 エンジニアリング部⾨の損失について  今後の対応策について <⼯事対応策>  納期(2020年11⽉)完遂に向け、今後のプロジェクト体制を再構築  現地要員を増員し、管理体制と顧客対応⼒を強化 <⾃⼰資本改善策>  ⼟地、建物、有価証券等の資産売却や固定費削減等、必要な施策を実施 <エンジニアリング事業の⾒直し>  現在、今後の⽅向性について検討中であり、当年度内に開⽰する予定 © 2018 Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. 11

  12. Slide 12: 2018年度 連結業績通期見通し

    2018年度 連結業績通期⾒通し (単位︓億円) 前回⾒通し 今回⾒通し 増減 (2018/8/8) (18年度) 9,000~ 7,000~ 受注⾼ △2,000 11,000 9,000 売上⾼ 6,700 6,600 △100 営業利益 120 ▲280 △400 経常利益 200 ▲200 △400 親会社株主に帰属する 50 ▲430 △480 当期純利益 ※ 前提為替レート US$=110円 ※ US$ 1円の変動が営業利益に与える影響⇒約4億円 © 2018 Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. 12

  13. Slide 13: 2018年度 セグメント別通期見通し(受注高・売上高)

    2018年度 セグメント別通期⾒通し (単位︓億円) 受注⾼ 売上⾼ 前回⾒通し 今回⾒通し 前回⾒通し 今回⾒通し 増減 増減 (2018/8/8) (通期) (2018/8/8) (通期) 船舶 1,100 1,100 0 900 900 0 海洋 4,000~ 2,000~ 開発 6,000 4,000 △2,000 2,200 2,200 0 機械 1,700 1,700 0 1,800 1,800 0 エンジニア リング 1,200 1,200 0 800 800 0 その他 1,000 1,000 0 1,000 900 △100 9,000~ 7,000~ 合計 11,000 9

  14. Slide 14: 2018年度 セグメント別通期見通し(営業利益・経常利益)

    2018年度 セグメント別通期⾒通し (単位︓億円) 営業利益 経常利益 前回⾒通し 今回⾒通し 前回⾒通し 今回⾒通し 増減 増減 (2018/8/8) (通期) (2018/8/8) (通期) 船舶 ▲90 ▲80 +10 ▲90 ▲80 +10 海洋 開発 120 120 0 200 200 0 機械 70 70 0 80 80 0 エンジニア リング ▲30 ▲430 △400 ▲30 ▲430 △400 その他 50 40 △10 40 30 △10 合計 120 ▲280 △400 200 ▲200 △400 © 2018 Mitsui E&S Holdings Co., Ltd.

  15. Slide 15: 2017年度中期経営計画 数値目標

    2017年度中期経営計画 数値目標 (連結売上損益)に変更なし 2019年度末⽬標 売上⾼ 9,200億円 経常利益 370億円 経常利益率 4% ROIC 6.5% 有利⼦負債残⾼ 2,700億円以下 ※ 想定為替レート US$=105円 © 2018 Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. 15

  16. Slide 16: トピックス 揚子江船業・三井物産と造船合弁協定

    トピックス 中国揚⼦江船業集団、三井物産と造船事業の合弁協定を締結 三井E&S造船は厳しい新造船マーケット環境下で勝ち残りの⼀つの策として、これまで培ってきた 豊富な造船技術を新たな市場・事業拠点に展開させるべく、中国へ進出する事を⽬指し、 揚⼦江船業、三井物産、同社との間で、中国における造船事業の合弁会社設⽴に関する株主間 協定書を締結しました。技術と事業の軸となる⽟野・千葉の国内⼯場に加えて、事業拠点を海外に 拡⼤し、各パートナーそれぞれが持つ⼒を結集・融合する事で、より新しく、より⼤きな価値をお客様に 提供していきます。 調印式 揚⼦江船業の造船所 © 2018 Mitsui E&S H

  17. Slide 17: トピックス neo 87BC・FPSO受注内定

    トピックス 「neo 87BC」を開発・受注し、新開発の省エネ船ラインナップが 充実 三井E&S造船は、次世代型エコシップである87,000重量トン型バルク キャリアー「neo 87BC」の開発を完了し、このたび3隻を受注しました。 すでに開発、市場投⼊してきた「neo 56BC」、「neo 60BC」、 「neo 66BC」、「neo 182BC」に加えて、調和化船体構造規則 (H-CSR)を適⽤した最初のneoシリーズとなります。 「neo 87BC」 については当社の主⼒製造拠点の⼀つである千葉⼯場での建造を予定 三井E&S造船 千葉⼯場 しており、引き続き、省エネ船の先⾏ヤードとしての

  18. Slide 18: トピックス LNG燃料船向け主機関・バイオマス発電

    トピックス LNG燃料船向け主機関と燃料ガス供給システム(FGSS) のパッケージ受注 三井E&Sマシナリーのディーゼル事業部は今治造船が建造する LNG燃料船向けのLNG焚きディーゼル主機関とLNG燃料供給 システムを受注しました。 LNG燃料供給システムは当社グループ会社の三井E&S造船と 同システムに豊富な実績をもつTGE Marine Gas Engineering社 により供給されるもので、主機関と燃料ガス供給システムをパッケージ で提供できることが⾼く評価されました。 *FGSS: Fuel Gas Supply System 国内バイオマス発電所の建設から保守・運転まで⼀貫したサ

  19. Slide 19: 2018年度第2四半期 損益計算書の概要

    2018年度第2四半期 損益計算書の概要 (単位︓億円) 17年度2Q 18年度2Q 増減 売上⾼ 3,415 3,117 △298 売上総利益 167 ▲21 △188 ⽯炭⽕⼒発電所⼟⽊建築⼯事の採算悪化 販売費及び⼀般管理費 258 259 +1 営業利益 ▲91 ▲280 △189 営業外収益 72 65 △7 営業外費⽤ 29 28 △1 経常利益 ▲48 ▲243 △195 特別利益 64 0 △64 前年は投資有価証券売却益を計上 特別損失 1 14 +13 税⾦等調整前 四半期純利益 15 ▲256 △271 法⼈税等 57 177 +120 繰延税⾦資産の取り崩しに伴い法⼈税

  20. Slide 20: 2018年度第2四半期 貸借対照表の概要

    2018年度第2四半期 貸借対照表の概要 (単位︓億円) 17年度末 18年度2Q 増減 資産合計 10,292 10,169 △123 (うち現⾦預⾦) 937 990 +53 (うち売上債権) 2,438 2,352 △86 (うち有形・無形固定資産) 3,823 3,809 △14 (うち繰延税⾦資産) 181 52 △129 今後の業績⾒通しを総合的に勘案し、 繰延税⾦資産を取り崩し 負債合計 6,724 7,075 +351 (うち前受⾦) 569 835 +266 (うち受注⼯事損失引当⾦) 103 333 +230 ⽯炭⽕⼒発電所⼟⽊建築⼯事の採算悪化に伴う増加 (うち有利⼦負債

  21. Slide 21: 2018年度第2四半期 キャッシュフローの概要

    2018年度第2四半期 キャッシュフローの概要 実績 <フリーキャッシュフローの推移> 17年度2Q 18年度2Q 増減 (億円) 480 400 営業CF △318 31 +349 200 47 ▲ 48 ▲ 126 投資CF △212 16 +228 0 ▲ 200 ▲ 366 フリーCF △530 47 +577 ▲ 400 2015 2016 2017 2018 2Q 2018(予) フリーCF 財務CF 303 28 △275 <有利⼦負債の推移> 18年度見通し 3000 2,652 2,553 2,593 2,399 2,460 今回⾒通し 期初⾒通し 増減 (18年度通期) 3

  22. Slide 22: 参考資料)新造船・舶用ディーゼル機関の状況

    参考資料)新造船・舶⽤ディーゼル機関の状況 2018年度2Q 新造船受注内訳 (三井E&S造船) (隻) 受注(累計) 引渡(累計) 受注残 ⼀般商船 6 4 22 艦船・官公庁船 1 - 7 合計 7 4 29 舶⽤ディーゼル機関 (三井E&Sマシナリー) 2017年度2Q累計 2018年度2Q累計 ⾺⼒数 ⾺⼒数 基数 基数 (万⾺⼒) (万⾺⼒) 受注 25 47 52 97 売上 71 179 77 197 受注残 93 282 108 251 ⽣産実績 77 191 76 196 © 2018 Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. 22

  23. Slide 23: 参考資料)設備投資・減価償却費・研究開発費・従業員数

    参考資料)設備投資・減価償却費・研究開発費・従業員数 (単位︓億円) 2017年度 2017年度 2018年度 2018年度 2Q実績 実績 2Q実績 ⾒通し 設備投資 119 181 91 130 減価償却費 86 172 75 ー 研究開発費 17 46 14 46 連結従業員数 13,328⼈ 13,421⼈ 13,611⼈ ー © 2018 Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. 23

  24. Slide 24: 社会に人に信頼されるものづくり企業であり続けます

    社会に⼈に信頼されるものづくり企業であり続けます To continue working as a company trusted by society and individual through products and services we offer 本資料のうち、当社の業績⾒通し、⽬標、計画、戦略等には将来に関する記述が含まれております。これらは現時点で把握可能な情報に 基づき当社が合理的に判断した⾒通しであり、既知、未知のリスクや不確実性を含んでおります。従いまして、将来における当社の実際の業 績または展開が⼤きく異なる可能性がございます。 24

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