Slide 1: 2014年3月期 決算説明資料
SGホールディングス株式会社 2014年3月期 決算説明資料 2014年5月7日
Slide 2: 目次
目次 2014年3月期 決算の概要 P4 決算連結業績 連結業績分析 セグメント別業績の概況 事業の概況(デリバリー事業/ロジスティクス事業/不動産事業/その他事業) 2015年3月期 今後の取り組みと業績予想について P16 1
Slide 3: SGホールディングスグループ構成
Sg SGR-ILF AY IAT NW—TF Lv] S 7] <i SGH-WF1YIRINW—-F Srsacawa GLOBAL GALAXY ( Sq sea—w71792 | oROUR is [ I f ( Fyny-ee ) DYAF1IABR )\C mess I ( EO HEH ) cae td Syposistes #MFO-NWAGAF{IX | Soproaity SGUPIVF4 Sgrovnce MP RNYA Symoving SGL-EYF Syposttics EMOPZAF*IANBF—AX_ |S ccotmax SGP YRTYIR| Sumowor
Slide 4: 中期経営計画「Third Stage Plan」
Fp RA Et etl Third Stage Plan] SGR-WFIVYIFIRAIN—-F MBEV ar FN -TAAODES Aigis Ac Ae CMH GB He & BSL. CERMRECKRHE Me BLES BEROX- AOR, WBRMORIC AMIEL. RRKMERI<$ ERR LMT. MKS | MiG] = MIL. B23 F4 ORS CSERRERUIS — =a VIFO-—. BR. ELTAE-F SGH-WF1YFZIN-F PMHSHB Third Stage Plan (35 7B) 1. FI - TMA O BAI 2.
Slide 5: 2014年3月期 決算の概要
Sd 20143 A HA RAORZ
Slide 6: 2014年3月期 決算連結業績
2014年3月期 決算連結業績 連結業績 2013年3月期 2014年3月期 前期比 (実績) (実績) 営 業 収 益 8,713億円 8,350億円 95.8% 営 業 利 益 310億円 433億円 139.8% (営業利益率) (3.6%) (5.2%) 経 常 利 益 286億円 407億円 142.1% 当 期 純 利 益 ※1 234億円 ※2 166億円 71.1% ※1 前年の当期純利益は、確定給付年金から確定拠出年金への変更に伴う退職金制度並びに基準人員数変更等により 特別利益149億円を計上しております。 ※2 当年の当期純利益は、企業年金基金精算に伴う一括拠出を行い、特
Slide 7: 2014年3月期 決算 セグメント別業績の概況
2014年3月期 決算 セグメント別 業績の概況 デリバリー事業 飛脚宅配便、飛脚クール便、飛脚メール便、飛脚航空便、引越、貸切輸送、設置輸送、 単位:億円 セグメント別営業収益 (占有率) 納品代行など、SGホールディングスグループの中核事業 ・会社名 佐川急便㈱、SGムービング㈱、㈱ワールドサプライ (7.5) 計3社 (7.0) (0.3) (5.7) (1.5) ロジスティクス事業 (6.6) 物流業務の包括的受託、物流センター運営、倉庫業、国際航空・海上輸送サービス など各種サービスを提供 ・主要な会社名 佐川グローバルロジスティクス㈱ 、佐川ロジスティクスパートナーズ㈱、 SG H
Slide 8: 事業の概況(1)デリバリー事業
事業の概況(1) デリバリー事業 ◆適正運賃収受・コストコントロール 営業収益 単位:億円 佐川急便において、宅配便の適正運賃の収受に向けた 8,000 7,534 取組みと並行して行った路線便・中継センターの効率的な 7,094 稼働などコストコントロールが奏功し、営業利益は大幅に 7,000 伸長。 単価は上昇したものの、個数が減少したことにより減収。 6,000 ◆大型貨物輸送インフラの構築 SGムービングにおいて、大型貨物輸送を可能とするネット 5,000 ワークを構築し、宅配便で対応できない大型貨物輸送へ 13/03月期 14/03月期 (実績) (実績) の需要に対応。また、大型家
Slide 9: 事業の概況(2)デリバリー事業
事業の概況(2) デリバリー事業 ◆「リバース・ソリューション」のサービス拡充 「リバース・ソリューション」のサービスの一つとして、「回収サポートシステム」 の機能を拡充。通販事業者のホームページ にある返品受付用のサイトから、消費者が 簡単に返品依頼することができるシステム を提供。返品業務の効率化と消費者の 利便性を向上。 ◆東京駅構内に宅配カウンターを設置 利用者増加が見込まれる東京駅構内(日本橋口改札前)に、宅配カウンターを設置。東京観光のため周辺 移動時に負担となる手荷物の一時預かりへのニーズや、都内宿泊先への手荷物即日配送などに対応。 8
Slide 10: 事業の概況(3)デリバリー事業主要計数
事業の概況(3) デリバリー事業主要計数 2013年3月期 2014年3月期 前期比 (実績) (実績) 主要便種別 飛脚宅配便 ※1 13億5,650万個 12億1,878万個 89.8% 飛脚航空便 ※1 1,029万個 908万個 88.2% 飛脚クール便 ※1 3,409万個 2,909万個 85.3% メール便 4億2,408万冊 3億4,466万冊 81.2% (内訳) 飛脚メール便 8,512万冊 7,088万冊 83.2% 飛脚ゆうメール 3億3,895万冊 2億7,377万冊 80.7% 主要サービス別 e-コレクト ® ※2 個数 1億3,569万個 1億1,695万個 8
Slide 11: 事業の概況(4)宅配便個数 単価の推移
事業の概況(4) 宅配便個数 単価の推移 単位:万個 単位:円 140,000 540 130,000 120,000 520 110,000 100,000 500 90,000 80,000 480 70,000 個数(万個) 単価(円) 60,000 460 50,000 40,000 440 30,000 20,000 420 10,000 0 400 2006年3月期 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 10
Slide 12: 事業の概況(5)デリバリー事業
事業の概況(5) デリバリー事業 ◆飛脚クール便温度管理不備に関する対応について 飛脚クール便の取り扱いに一部不備があったことが判明しました。これを受け対応策を検討・実施し信頼 回復に努めてまいりました。今後さらに取り組みを強化し信頼回復に努めてまいります。 ≪対応策≫ 施設・備品の増強 1.保冷ボックスの交換・補強 2.仮設冷凍倉庫の導入による保管・仕分けスペースの拡大 3.保冷ショルダーバッグの補充 4.サービスセンターへの冷凍冷蔵庫の導入 運用面の見直し 1.ケアマークシールの刷新 2.飛脚クール便の管理温度に適さない荷物の案内強化 3.保冷が難しい荷物の取り扱い禁止 4.車両帰庫時の残
Slide 13: 事業の概況(6)ロジスティクス事業
事業の概況(6) ロジスティクス事業 ◆ 国内ロジスティクス事業の強化 営業収益 単位:億円 佐川グローバルロジスティクスにおいては、国内ロジスティ クス事業の強化を目的として、営業人員の増員を図るなど 営業組織体制の充実化に取り組んでおり、国内ロジスティ クス事業は増収基調を確保。しかし体制強化の先行費用 および物流現場の立上げ初期費用の発生により減益。 ◆海外事業および国際貨物事業の強化 海外事業の強化を目的として統括会社SG HOLDINGS 13/03月期 14/03月期 (実績) (実績) GLOBAL PTE. LTD.を本格稼働をさせるとともに、国際 貨物事業と海外事業の連携を一
Slide 14: 事業の概況(7)ロジスティクス事業
事業の概況(7) ロジスティクス事業 (国内) ◆ CRE戦略の専門部署を新設 佐川グローバルロジスティクスに物流拠点の拡大・強化を推進するCRE戦略の専門部署を新設。 ◆新たに3箇所の物流センターを開設 最近の物流施設へのニーズの高まりから埼玉県に「久喜第三営業所」、愛知県に「犬山営業所」、千葉県 に「柏SRC」を開設。これにより国内物流センターは54拠点。 (海外) ◆バンコク周辺工業団地間で小口混載輸送サービスを開始 少量貨物の輸送網が不十分なタイで、日本国内と同等に翌日配達を基本とするサービス提供を開始。 ◆SG SAGAWA USA,INC. サービス開始 アメリカから日本への個人輸
Slide 15: 事業の概況(8)不動産事業
事業の概況(8) 不動産事業 ◆不動産事業の強化 営業収益 単位:億円 大型不動産の自社開発、アセットコントロールを目的とした 不動産の流動化、およびプロパティマネジメントやアセット マネジメントの進出・強化を睨んだSGアセットマックス株式 会社の設立などCRE戦略を推進。 ◆大型不動産の安定稼働、流動化 大型物流施設のSGリアルティ柏B棟の早期安定稼働、 および自社開発物件SGリアルティ横浜を信託受益権化し 13/03月期 14/03月期 (実績) (実績) 一部売却の実行などにより増収増益。 営業利益 単位:億円 ◆再生可能エネルギー供給事業の開始 SGリアルティにおいて、自社保有施設の有
Slide 16: 事業の概況(9)不動産事業
事業の概況(9) 不動産事業 ◆「SGリアルティ柏B棟」を竣工 都心へのアクセスが良好な千葉県柏市に、「SGリアルティ柏 B棟」が竣工 2012年6月に竣工した「SGリアルティ柏 A棟」とあわせて、 都心へのアクセスの良さを活かして、マルチテナント型 物流センターとして多種多様な顧客ニーズに対応。 施設概要 SGリアルティ柏 A棟 SGリアルティ柏 B棟 建物規模 地上5階 建物規模 地上5階 延床面積 130,097m² 延床面積 116,391m² 入 居 率 94.4% 入 居 率 100% ◆資産運用会社「SGアセットマックス」を設立 ・私募リートの運用を目的とした資産運用会社として、
Slide 17: 事業の概況(10)その他事業
事業の概況(10) その他事業 営業収益 ◆新たな収益機会の創出 単位:億円 人材サービス事業の強化、燃料販売事業の開始、および 決済サービスの強化など新たな収益機会を創出する事業 を強化。 新車販売の減少および宅配便個数減少に伴う決済収入の 減少等の影響もあり、減収増益。 ◆人材サービス事業の拠点展開 SGフィルダーにおいて、採用力強化と新たな営業機会獲 13/03月期 14/03月期 (実績) (実績) 得を目的として採用拠点「ジョブ+センター」を9拠点開設。 営業利益 単位:億円 ◆燃料販売事業 佐川アドバンスにおいて、グループのスケールメリットを 活用した燃料販売事業を開始。 ◆新規決
Slide 18: 2015年3月期 今後の取り組みと業績予想について
2015年3月期 今後の取り組みと業績予想について 17
Slide 19: 2014年度の方針
2014年度の方針 営業収益 単位:億円 ◆デリバリー事業 9,000 8,350 8,500 ・顧客ニーズを捉えた新たな収益機会の創出 ・適正運賃の収受、およびコストコントロールの継続 8,000 ◆ロジスティクス事業 7,000 ・デリバリー事業と連携を強化した3PL事業の拡大 ・新たな顧客基盤の創出と生産性の向上 6,000 14/03月期 15/03月期 (実績) (予想) ・海外事業の拡充と国内外一貫物流の強化 営業利益 単位:億円 ◆不動産事業 500 ・アセットコントロールの実現に向けた環境の整備 433 440 ・競争力のある施設の開発およびリノベーション推進 400 ◆その他
Slide 20: 2015年3月期 連結業績予想
2015年3月期 連結業績予想 連結業績については、増収増益の見通し 2014年3月期 2015年3月期 前期比 (実績) (予想) 営 業 収 益 8,350億円 8,500億円 101.8% 営 業 利 益 433億円 440億円 101.4% (営業利益率) (5.2%) (5.2%) 経 常 利 益 407億円 410億円 100.6% 当 期 純 利 益 166億円 230億円 138.1% 19
Slide 21: 今後の取り組み(1)デリバリー事業
今後の取り組み(1) デリバリー事業 ◆顧客ニーズを捉えた新たな収益機会の創出のため調達物流ソリューションによる物流最適化を提案 ・入荷側の視点に立った物流提案を推進し、全体物流の最適化を図る ・集荷・配達拠点として使用していた佐川急便の営業所を、TC・DC※化し活用することにより、入荷業務の効率 化を図る ※TC(Transfer Center):在庫を持たず、仕分けのみを行う倉庫 DC(Distribution Center):保管型の倉庫 ◆家電リペアセンターの取扱品目の拡大 ・家電リペアセンターの修理対象を、一般家電品にも取扱範囲を拡大 (4月1日~) ◆「信書回収サービス」を開始 ・
Slide 22: 今後の取り組み(2)デリバリー事業
今後の取り組み(2) デリバリー事業 ◆埼玉県東松山市に大型物流施設を新設 埼玉県東松山市に中継センター機能・営業所機能・物流倉庫機能を有した大型物流施設を新設 2015年秋頃竣工予定 ①中継センター機能 : 首都圏における配送品質向上を目的に、高速道路へのアクセスが良好な好立地に新設 主に北関東エリアの中継機能として活用 ②営業所機能 : 同施設に営業所機能を併設することで東松山市周辺の配送品質を向上 ③物流倉庫機能 : グループシナジーを活用し、物流工程を一括サポートできるロジスティクスサービスを提供可能に したマルチテナント型物流倉庫。またBCPの観点から内陸部の物流センターへのニーズに
Slide 23: 今後の取り組み(3)ロジスティクス事業(国内)
今後の取り組み(3) ロジスティクス事業 (国内) ◆グループシナジーを活用した営業力強化 ・当グループが保有する様々なリソースを活用することで、新規および既存顧客へ新たな物流提案を実施 ※デリバリー・ロジスティクスを融合させた新たな物流提案を、佐川急便・佐川グローバルロジスティクスの共同 チームにて営業活動を開始 ◆マテハン機器を利用した物流ソリューションの提供 お客様のご要望に迅速かつ高品質なサービス提供を目的に、様々なマテハン機器を導入し業務効率を上げること で高品質かつローコストオペレーションを実現 ・音声認識システムによるピッキング作業の効率化 ・ソーターによる仕分け作業の自動化推進
Slide 24: 今後の取り組み(4)ロジスティクス事業(海外)
今後の取り組み(4) ロジスティクス事業 (海外) ◆成長する越境通販マーケットの取り込み ・新設のSG SAGAWA USA, INC.を通じた通販会社との取引拡充 ・韓国での通関事業と越境通販の取扱い開始 ◆ASEANではタイ・マレーシア・ベトナムでの配送事業を強化 ・1月から開始したバンコク周辺工業団地間の小口混載サービス対象エリアを拡大 ◆羽田空港の国際便発着枠増便に伴いオペレーションの拡充 ・羽田空港の国際線地区に自社上屋を開設、保税許可を取得し4月から本格稼働を開始 ・オペレーションの自社化および高機能化を図り、スピード感あるサービスを提供 ・ミャンマー向け翌日配送(最速)を実現。
Slide 25: 今後の取り組み(5)不動産事業
今後の取り組み(5) 不動産事業 ◆SGリアルティ舞洲 大阪市此花区に2014年6月に竣工(予定) SGリアルティ舞洲 施設概要 大阪港の北港に位置し、物流拠点の進出が著しい大阪市舞洲地区 住 所 大阪府大阪市此花区北港白津2-1-22 に大型物流施設「SGリアルティ舞洲」を竣工。 建物規模 地上6階 1~2階は佐川急便の営業所と中継センターとして運用予定、3~6階 建築面積 30,424.43m² は40フィートコンテナ車が着車可能なマルチテナント型物流施設として 延床面積 111,798.69m² テナントへ提供。太陽光パネルの設置(予定)や、自動車排気ガスを 浄化するフォトロード工法を採
Slide 26: 今後の取り組み(6)その他事業
今後の取り組み(6) その他事業 ◆SGシステムにおけるドキュメントソリューション事業の拡大 ・グループの総合力を活用し搬出から廃棄までをカバーする統合文書マネージメントサービス ※電子化・保管・廃棄・検索サービス ・SGHグループや官公庁での豊富なデータスキャンの経験と福島センターの最新鋭施設を利用 ・最新鋭のスキャニング設備、セキュアなデータセンターでのデータ保管とクラウド検索サービスなど最新の技術を実装 ・SGムービングが所有する機密文書出張溶解車が、顧客の軒先で機密文書を破砕溶解処理 サービス概要 福島スキャニングセンター(正式名称:福島BPSセンター) 廃棄 紙媒体が沢山・・・ 日本
Slide 27: 今後の取り組み(7)環境保全に向けた取り組み
今後の取り組み(7) 環境保全に向けた取り組み ◆車両を使用しない集配体制の実現に向けて ・京都市が推進する「人と公共交通優先の歩いて楽しいまちづくり」に賛同し、 京都市麩屋町に営業所を開設。 低公害車の使用、および台車などの人力による環境に配慮した集配体制を 構築。 ◆カーボン・ニュートラルの推進 ・佐川急便では2012年に環境省から「カーボン・ニュートラル認証試行事業」に採択され、3箇所のサービスセンター で行う認証取得に向けた取り組みが評価され、物流業界で初めてカーボン・ニュートラル認証を取得。 ・SGムービングでも引越業界で初めてとなる「カーボン・ニュートラル認証試行事業」採択に向けた
Slide 28: 今後の取り組み(8)女性活躍推進に向けた取組み
今後の取り組み(8) 女性活躍推進に向けた取組み ◆実施項目 ・2013年5月度 グループ横断プロジェクト「わくわくウィメンズプロジェクト」のウェブサイトを構築 ・2013年6月度 事業会社評価に女性活躍推進度を追加 ・2013年9月度 ビジネスネームを導入 ・2013年10月度 乳がん検診および健康管理についての講演会を実施 ・2013年11月度 産休・育休者座談会を実施 ・2014年2月度 女性従業員を対象とした「女性キャリア支援フォーラム」を開催 ・2014年4月度 女性の活躍や貢献度を高めた取り組みを表彰する「わくわくアワード」を実施 わくわくアワードで女性社員がプレゼンを行っている様
Slide 29: 今後の取り組み(9)女性活躍推進に向けた取り組み
今後の取り組み(9) 女性活躍推進に向けた取り組み ◆女性従業員主体の取り組み ・女性のための引越サービス「レディースムービング」の提供を2014年4月から開始(SGムービング) ・女性従業員向け社内報「Waku Waku」を2013年7月から毎月発行。「経団連推薦社内報」で総合賞・特別賞を 受賞(佐川急便) レディースムービングのイメージ 女性従業員向け社内報「Waku Waku」 28
Slide 30: SGホールディングス 2014年3月期 決算説明資料
SGホールディングス 2014年3月期 決算説明資料 弊社および弊社グループは非上場会社でありますが、グループ規模からも社会的影響が少なくないため積極的に情報開示を行い、 公開性・透明性の向上に努めております。 本資料には、弊社および弊社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想および見通しの記述が含まれています。こ れらの記述は、過去の事実ではなく、弊社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定および所信に基づく見込みです。また、経済 動向や弊社グループの関係する業界における競争、市場需要、為替レート、税制、法律や諸制度等に関わるリスクや不確実性も含ん でいます。それゆえ実際の業績は