Mitsui Fudosan Logistics Park, Inc. · TSE:3471
Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2018 Earnings Presentation
40 slides from Mitsui Fudosan Logistics Park's earnings presentation, Mar 16, 2018
Slide 1: 第3期(2018年1月期) 決算説明会資料
第3期(2018年1月期) 決算説明会資料 2018年3月16日 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 証券コード 3471
Slide 2: 目次
目次 1.本投資法人の基本戦略 4.物流マーケット概要 1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と …… P3 4-1 物流マーケット概要 …… P25 MFL第1回公募増資 1-2 安定成長に向けた 5.Appendix 4つのロードマップ及び成長の軌跡 …… P4 • 損益計算書及び貸借対照表 …… P30 • 第3期(2018年1月期)個別物件収支 …… P31 2.第3期決算概要及び第4期業績予想 • 第3期末鑑定評価の概要 …… P32 2-1 決算ハイライト …… P6 • 三井不動産の主要な開発・運用実績 …… P33 2-2 第3期 P/L …… P7 • ESGへの取
Slide 3: 1.本投資法人の基本戦略
1.本投資法人の基本戦略 本投資法人は、総合デベロッパーである三井不動産と物流施設事業における 戦略的な協働関係(戦略的パートナーシップ)を構築し、投資主価値の最大化を目指します。 2
Slide 4: 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡とMFL第1回公募増資
1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡とMFL第1回公募増資 2017年7月時点 累計投資規模 三井不動産の開発・運営物件の伸長イメージ 28棟 4,000億円 (*1) 2016年3月時点 累計投資規模 22棟 3,000億円 (*1) 2015年3月時点 累計投資規模 13棟 1,600億円 (*1) MFL上場 三井不動産 物流施設事業部から 「ロジスティクス本部」 に移行 三井不動産 商業施設事業本部内に 「物流施設事業部」 設立 2012年度 平成24年度 2013年度 平成25年度 2014年度 平成26年度 2015年度 平成27年度 2016年度 平成28年度(予定)
Slide 5: 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡
1-2 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡 資産規模拡大とLTVマネジメントによる投資主価値最大化 2016年度 2017年度 2018〜2020年度 2021年度以降 第1期 ・ 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期以降 第1回公募増資 資産規模 優先情報提供対象物件を ポートフォリオ利回りに 12物件 2,000億円 9物件 10物件 配慮した物件取得 中心に継続的な物件取得 2020年度 755億円 787億円 983億円 資産規模目標 MFLP小牧 MFLP日野(15%) (40%)取得 MFLP小牧(60%) MFLP平塚 取得 LTV 取得資産規模に応じた 適切なL
Slide 6: 2.第3期決算概要及び第4期業績予想
2.第3期決算概要及び第4期業績予想 (第3期決算期間 自:2017年8月1日 至:2018年1月31日) 5
Slide 7: 決算ハイライト
2-1 決算ハイライト 第3期末実績 第4期物件取得後 鑑定評価額(億円) 資産規模 10物件 12物件 12物件 787 983 1,050 (取得価格総額) 億円 億円 1,046 10物件 12物件 鑑定評価額 *1 849億円 1,046 億円 850 9物件 10物件 アセット 9物件 849 73 74 9物件 含み益 *2 808 億円 億円 784 755 100% 100% 650 稼働率*3 IPO時 第1期末 第2期末 第3期末 第4期 価格時点 2016年3月15日時点 物件取得後 第3期末実績 第4期末予想 LTV 28% 有利子負債残高 180億円 240億円 24
Slide 8: 第3期(2018年1月期) P/L
2-2 第3期(2018年1月期) P/L 2017年 第3期実績 差異 第2期実績 9月13日発表 (b) (b)ー(a) 差異の主な内訳 (a) (単位:百万円) 第3期予想 営業収益 2,548 2,629 2,629 80 営業収益 新規取得(MFLP小牧(40%))による増収 +98 営業費用 1,367 1,435 1,390 23 太陽光発電設備賃料の減少 △52 その他営業収益の増加 +34 うち 減価償却費 560 595 595 35 営業費用 営業利益 1,181 1,193 1,239 57 新規取得(MFLP小牧(40%))による増加 +38 その他営業費用の減少 △
Slide 9: 第4期(2018年7月期) 業績予想
2-3 第4期(2018年7月期) 業績予想 第3期実績 第4期予想 差異 <参考> 差異の主な内訳 第5期予想 (a) (b) (b)ー(a) (単位:百万円) 営業収益 2,629 3,140 510 営業収益 3,197 新規取得による増収 営業費用 1,390 1,673 283 (MFLP小牧(60%)・日野・平塚) +510 1,722 太陽光発電設備賃料の増加 +45 うち 減価償却費 595 744 149 その他営業収益の減少 △45 754 営業利益 1,239 1,467 227 1,475 営業費用 営業外収益 0 - 0 新規取得による増加 - (MFLP小牧(60%
Slide 10: 分配金推移
2-4 分配金推移 第3期は、第2期対比+217円、第1期対比年率7.0%増となる5,563円の分配金を達成 第4期は、第3期対比+182円、第2期対比年率7.5%増となる5,745円の分配金を予定 1口当たり利益分配金(EPU)は当期純利益の増減を100%分配する一方、 1口当たり分配金(DPU)は当期純利益の増減等を含むFFOの増減の70%の分配に限定 <参考> 分配金 分配金 5,833円 5,745円 分配金 利益超過分配 5,563円 利益超過分配 373円 利益超過分配金 372円 分配金 利益分配金の増加 の増加 利益超過分配 5,346円 利益超過分配金 275円 +85円 【
Slide 11: MEMO
MEMO wp) Mitsui Fudosa Logistics Park ~\ in Inc. 10
Slide 12: 3.本投資法人の運用状況
3.本投資法人の運用状況 3-1 ポートフォリオの状況 3-1-1 ロケーション 3-1-2 クオリティ 3-1-3 バランス 3-2 外部成長 3-3 内部成長 3-4 財務戦略 3-5 投資主リレーション 11
Slide 13: ポートフォリオの状況(一覧)
3-1 ポートフォリオの状況(一覧)(2018年3月15日時点) 三井不動産が開発した先進的物流施設「MFLP」を重点投資対象とした築浅の安定したポートフォリオ 取得価格合計 巡航NOI利回り*1 平均鑑定NOI利回り 平均築年数 平均稼働率 12物件 983億円 5.2% (償却後3.7%) 4.7% 3.7年 100% *2 *3 物件 取得価格 鑑定評価額 鑑定NOI利回り 延床面積 築年数*4 稼働率*5 区分 物件名称 所在地 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (年) (%) 105,019 L-1 GLP・MFLP市川塩浜(準共有持分50%) 千葉県市川市 15,500
Slide 14: 3-1-1 ロケーション
3-1-1 OF7-Yay® RAM BER s-yoranr LB 20-7EMeFIP CM wyo2melP coe rie cine HMR BER 577 ox1Bure DB 20-7 MFP CR tiyo2mMeLP SHTGER RH BER forme LB 20-7 Cm iyo2mMeLP M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. beets a Baap RE Aes (B Rie) hit MFLP7OORR heed} (MFLPaaa 13
Slide 15: 3-1-1 ロケーション②
3-1-1 ロケーション② 立地の分散が効いたポートフォリオ 交通結節点へのアクセスに優れた立地 従業員の通勤利便性を考慮した立地 投資エリア 高速ICまでのアクセス距離 最寄駅へのアクセス時間 中京エリア 5km以上 徒歩圏 8.6% 1km未満 バス利用 3km以上 関西エリア 8.6% 首都エリア 18.5% 20分超30分以内 20分以内 86.7% 5km未満 41.2% 4.7% 25.2% 8.1% 湾岸 首都・関西 33.9% 5km未満 20分以内 エリア 圏央道 91.4% 91.9% 28.4% 91.4 % 外環道 国道16号 10.0% 14.4% 1km以上3km未
Slide 16: 3-1-2 クオリティ
3-1-2 クオリティ 三井不動産が総合デベロッパーとして培った様々なノウハウを物流施設にも応用した 「三井不動産クオリティを備えた先進的物流施設」に投資 三井不動産クオリティ 先進的物流施設の基本スペック 倉庫スペース 免震構造の採用 非常用発電機 大規模 高機能 防災 有効天井高 [延床面積] 5.5m以上 [ 柱 間 隔 ] 10m 以上 • 免震 10,000㎡ 以上 [有効天井高] 5.5m 以上 • 耐震 柱間隔 10m以上 • 非常用発電 床荷重 1.5t/㎡以上 [ 床 荷 重 ] 1.5t/㎡ 以上 MFLP堺 等対応 MFLP堺 MFLP柏 & Worker & Tenan
Slide 17: 3-1-3 バランス
3-1-3 バランス 土地特性とテナントニーズを踏まえて開発された「MFLP」を中心に取得することにより、 バランスのとれたポートフォリオを構築し、成長性と安定性を確保 物流不動産 インダストリアル不動産 物件タイプ別比率 投資比率 80%以上 投資比率 20%以下 データセンター 物流ニーズ 配送ニーズ 保管ニーズ データセンター等 2.2% マルチテナント対応型 シングルテナント対応型 ランプウェイ型 テナントタイプ 長期BTS型中心 38.3% ボックス型 ランプウェイ型MFLP スロープ型MFLP ボックス型MFLP MFIP 30.5% (三井不動産インダストリアルパーク) MFLP
Slide 18: 3-2 外部成長①
3-2 外部成長① 三井不動産の物流施設事業の成長力及び豊富なパイプラインを活用した安定的成長 三井不動産によるCRE戦略提案等を通じた物件取得 顧客企業 多様なCREニーズ CRE戦略提案 企業物流の再構築 遊休地の活用 BSのスリム化(オフバランス化) 三 企業インフラの開発 グローバル展開(海外拠点の構築) 不動産売却等 井 不 三井不動産の主要な開発・運用実績 28棟4,000億円 総延床面積240万㎡ *1 動 ~2013年度竣工 2014年度竣工 2015年度竣工 2016年度竣工 2017年度竣工 2018年度竣工 2019年度竣工 2020年度以降竣工 産 の 物 一部取得済
Slide 19: 3-2 外部成長②
3-2 外部成長② 2020年度までに資産規模2000億円達成を目標に、継続的に物件を取得 三井不動産の物流施設開発規模及び本投資法人の資産規模推移 三井不動産の開発・運営物件の累計延床面積 (本投資法人保有資産及び優先情報提供対象物件控除後)(竣工時基準) 優先情報提供対象物件の延床面積合計(竣工時基準) 保有資産の延床面積合計 三井不動産 物流施設事業の 更なる成長 2016年8月 本投資法人上場 資産規模目標 2,000億円 2012年4月 2015年4月 三井不動産 三井不動産 商業施設本部内に 物流施設事業部から 「物流施設事業部」 「ロジスティクス本部」 設立 に移行 2016年度
Slide 20: 3-3 内部成長①
3-3 内部成長① 三井不動産グループのプラットフォーム(事業基盤)及び顧客ネットワークを活用した安定運用 リーシングにおける三井不動産グループの顧客ネットワークの有効活用 テナントの分散状況 その他 日立物流 本投資法人は、三井不動産グループが培ってきた幅広くかつ強固なネットワークを 活用することで、ポートフォリオの安定した運用を実現できると考えています。 H&M 鈴江コーポレーション 日本通運 佐川グローバルロジスティクス 三井不動産とリレーションのある多数のテナントが入居 国内大手アパレル テナント 国内3PL 分散状況 サン都市建物 賃貸借 楽天 契約 イー・ロジット キムラユニティー
Slide 21: 3-3 内部成長②
3-3 内部成長② ソリューション型アセットマネジメントと、中長期的なテナントリレーションによる、着実な内部成長 今後のアセットマネジメントプランのポイント 第3期の具体事例 物流企業を取り巻く課題 ソリューション型アセットマネジメント オペレーション テナント、荷主、本投資法人ともにWin-Win-Winを達成 人手不足 BCP対応等 効率化 プロパティ・マネージャ 三井不動産 荷主 課題 効 果 本投資法人 物流企業 テナントA 一部不使用(荷主不在) ・ 不使用区画の解消 荷主 (3PL) 区画有 Win (3PL事業者等) 荷テ 主ナ テナントB 荷主B増床ニーズに応えられず Bン ・
Slide 22: 3-4 財務戦略①
3-4 財務戦略① 安定性を重視した財務運営 本投資法人は、国内有力金融機関からの調達を中心とした、安定したバンク・フォーメーションの構築を目指します。 借入の状況 また、借入期間の長期化及び返済期間の分散等にも十分配慮して借入を行う予定です。 有利子負債合計 平均借入金利 借入金の状況* 第3期末 増資後* 第3期末 増資後* 三井住友 山口銀行 海上 180億円 247億円 0.28% 0.28% 農林中央 2.4% 2.4% 金庫 4.5% 三井住友 日本生命 18.2% 信託銀行 有利子負債の返済期限* 平均残存借入年限(長期のみ) 6.1% みずほ信託 (百万円) 銀行 7.7% 5
Slide 23: 3-4 財務戦略②
3-4 財務戦略② 効率的なキャッシュマネジメント 一般的に、土地価格に比べて建物価格の比率が高い等の物流施設の特性を踏まえ、安定的な分配金水準の確保及び効率的なキャッシュマネジメントを 両立させる観点から、利益超過分配を含む金銭の分配を原則として毎期継続的に行う方針です。 FFOを基準とした金銭分配のイメージ 利益を超える金銭の分配のポイント 分配金の水準 賃貸事業費・ FFOの70%を目処に 当面の間、当該営業期間におけるFFO(但し、不動産売却損益等を除きます。)の70% 販管費等 分配を実施 に相当する金額を目処として算定した分配金(利益超過分配を含む)を、原則として毎 期継続的に行う
Slide 24: 3-5 投資主リレーション
3-5 投資主リレーション 投資主との強固なリレーションシップ(信頼関係)構築による投資主価値の最大化 投資主利益と合致した運用報酬体系 本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させることを目指します。 運用報酬Ⅰ 総資産額 × 0.1%(上限) 運用報酬Ⅱ 営業利益(運用報酬及び減価償却費控除前) × 5.5%(上限) 運用報酬Ⅲ 税引前当期利益(運用報酬控除前)× EPU(投資口1口当たり税引前当期利益(運用報酬控除前))× 0.001%(上限) 三井不動産による本投資法人へのセイムボート出資 本投資法人は、三井不動産から11.0%の出資を受けています。(2018年3月15日時点
Slide 25: 4.物流マーケット概要
4.MinN—-TyY MAB M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 24
Slide 26: 4-1 物流マーケット概要①
4-1 物流マーケット概要① 需給バランスと空室率 新規供給 新規需要 空室率 空室率(施工1年以上) 首都圏 大阪圏 中京圏 千㎡ 予測 千㎡ 予測 千㎡ 予測 2,000 15.0% 2,000 15% 2,000 15.0% 13.0% 13% 13.0% 1,500 11.0% 1,500 11% 1,500 11.0% 9.0% 9% 9.0% 1,000 7.0% 1,000 7% 1,000 7.0% 5.0% 5% 5.0% 500 3.0% 500 3% 500 3.0% 1.0% 1% 1.0% 0 -1.0% 0 -1% 0 -1.0% 2010 2011 2012 20
Slide 27: 4-1 物流マーケット概要②
4-1 物流マーケット概要② サブマーケット毎の需給バランスと空室率 首都圏 大阪圏 東北道 大阪内陸エリア /圏央道エリア その他エリア 関越道 16号エリア /圏央道エリア 大阪湾岸 /神戸エリア 外環道エリア 成田エリア 中京圏 中部圏 八王子エリア 千葉内陸エリア 中京エリア 神奈川 内陸エリア :2016年及び2017年における新規供給 :2016年及び2017年における新規需要 =100千㎡ :空室率 0〜5%未満 :サブマーケットエリア :空室率 5以上〜10%未満 :三井不動産の戦略エリア 首都圏 湾岸エリア :空室率 10%以上 * 2017年12月末時点 26 *1 出所:
Slide 28: 4-1 物流マーケット概要③
4-1 物流マーケット概要③ 我が国の物流施設ストック 3PL事業とEコマースの市場規模拡大による需要の高まり 2016年における物流施設のストック 先進的物流施設 約3.5% 築40年超の物流施設 約28.6% 我が国の物流施設のストック分析 拡大する3PL市場およびEコマース市場 百 600 30% 億 200,000 30,000 億 百万 万 500 25% 円 円 ㎡ 150,000 400 20% 20,000 300 15% 100,000 200 10% 10,000 100 5% 50,000 0 0% 2004 2005 2005 2006 2006 2007 2007 2
Slide 29: 4-1 物流マーケット概要④
4-1 物流マーケット概要④ [参考]裾野広がる先進的物流施設に対する需要の具体事例(MLFP日野と優先情報提供対象物件含む) MFLP日野 33,000㎡超の基準階面積 商業事業者におけるオムニチャネルの台頭 リアル店舗 商業事業者 消費者 物流拠点 コンビニエンスストアーの配送拠点誘致 物流拠点を集約し物流施設内に小分けおよび 店別の仕分け機能・チルド設備を有した配送センター誘致事例 コンビニ 首都圏における物流施設の開発規模 従来 メーカー 問屋 店舗 MFLP日野 MFLP日野 メーカー 問屋 ロジポート相模原 物流拠点を集約 MFLP船橋Ⅰ コンビニ GLP川崎 メーカー プロロジス
Slide 30: 5.Appendix
5.Appendix M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 29
Slide 31: 損益計算書及び貸借対照表
損益計算書及び貸借対照表 損益計算書 貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 第2期実績 第3期実績 第2期実績 第3期実績 科目 科目 (2017年7月期) (2018年1月期) (2017年7月期) (2018年1月期) 営業収益 2,548 2,629 流動資産 3,860 2,176 賃貸事業収入 2,456 2,523 現金及び預金 2,365 344 91 106 信託現金及び信託預金 1,415 1,670 その他賃貸事業収入 未収消費税等 - 102 営業費用 1,367 1,390 その他の流動資産 79 58 賃貸事業費用 1,071 1,086 固定資産 74,9
Slide 32: 第3期(2018年1月期)個別物件収支
第3期(2018年1月期)個別物件収支 (単位:百万円) MFLP GLP・MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP 小牧 MFIP MFLP柏 MFLP堺 全体合計 市川塩浜 久喜 横浜大黒 八潮 厚木 船橋西浦 (準共有持分 印西 40%) 資産運用日数 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 181日 184日 - 賃貸事業収入 448 436 332 157 2,523 賃貸事業 その他の 31 33 18 10 106 収益 賃貸事業収入 合計 480 470 350 167 2,629 外注委託費 34 30 24 10 1
Slide 33: 第3期末鑑定評価の概要
第3期末鑑定評価の概要 (単位:百万円) 第2期末 第3期末 増減 (2017年7月末)(a) (2018年1月末)(b) 主な増減要因 第3期末 (b)ー(a) 取得年月 取得価格 帳簿価額 鑑定 鑑定 鑑定 評価額 CR*1 評価額 CR*1 評価額 CR*1 CR*1 その他 GLP・MFLP 市川塩浜 2016年9月 15,500 15,363 16,600 4.2% 16,650 4.2% +50 0 - - MFLP 久喜 2016年8月 12,500 12,256 13,400 4.8% 13,500 4.8% +100 0 - ○ MFLP 横浜大黒 2016年8月 10,10
Slide 34: 三井不動産の主要な開発・運営実績
三井不動産の主要な開発・運営実績 竣工年度 *2 開発・運営物件 所在 延床面積 本投資法人による取得 *3 優先情報提供対象物件 *4 優先情報提供に関するフロー MFLP横浜大黒 神奈川県横浜市 100,530㎡ ●(50%) - 2013年度 GLP・MFLP 市川塩浜 千葉県市川市 105,019㎡ ●(50%) - MFLP八潮 埼玉県八潮市 40,728㎡ ● - 三井不動産に依る MFLP久喜 埼玉県久喜市 73,153㎡ ● - 開発・運営物件 MFLP堺 大阪府堺市 125,127㎡ ●(20%) ●(80%) 2014年度 MFLP船橋西浦 千葉県船橋市 30,947㎡ ●
Slide 35: ESGへの取組み ― 環境理念と環境・社会への取組み
ESGへの取組み ― 環境理念と環境・社会への取組み 三井不動産グループの環境理念 環境負荷の低減への取り組み 三井不動産グループでは、環境負荷の低減、様々な主体との多用な連携・協力、 保 有 資 産 に お け る LED 照 明 の 太陽光パネル LED照明 安全・安心、快適性の向上および持続可能性の確保を目指しています。 導入や、屋上への太陽光パネルの 設置など、保有資産における効率 的なエネルギー利用を推進するとと もに、省エネルギーを通じたCO2排 MFLP堺 MFLP柏 出削減の取り組みに努めています。 環境に配慮したグリーンビルディング 下記の10物件でCASBEE及びDBJ G
Slide 36: ESGへの取組み ― 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み
ESGへの取組み ― 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み 本投資法人及び本資産運用会社は、投資主の権利に充分配慮し、投資主利益と本投資法人及び本資産運用会社の利益とを合致させる強固なリレーションシップ(信頼関係) 構築のため、以下の施策を通じて適切なガバナンス体制の構築に取り組んでいます。 運用における利益相反対策 投資主とのリレーションシップ(信頼関係)の重視 本投資法人における利害関係者からの資産の取得及び譲渡については、本資産運 投資主利益と合致した運用報酬体系 用会社において透明性のある意思決定プロセスによって決定します。 本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させるこ
Slide 37: 金利マーケットデータ・有利子負債の状況
金利マーケットデータ・有利子負債の状況 10年国債利回り及び指標金利の推移 (%) 1.3 1 0.7 0.4 0.1 -0.2 -0.5 2013/01/31 2013/07/31 2014/01/31 2014/07/31 2015/01/31 2015/07/31 2016/01/31 2016/07/31 2017/01/31 2017/07/31 2018/01/31 国債10年物 1ヶ月円Tibor 10年SWAPレート *1 長期借入金は全て固定金利による借入です。 長期借入金 *2 返済方法は全て期限一括返済です。 (2018年1月31日現在) コミットメントライン (2018
Slide 38: 投資口価格推移・投資主の状況
投資口価格推移・投資主の状況 上場以降、投資口価格は堅調に推移 (円) 投資口価格(終値) 東証REIT指数 390,000 370,000 350,000 330,000 310,000 290,000 IPO発行価格270,000円 270,000 250,000 230,000 2016/07/31 2016/08/02 2016/10/31 2017/01/31 2017/04/30 2017/07/31 2017/10/31 2018/01/31 *投資口価格は、2016年8月2日の上場初値を起点として記載しています。 *東証REIT指数は、 2016年8月2日の始値を基準に指数化し
Slide 39: 本資料の記載事項に関する注記
本資料の記載事項に関する注記 【決算ハイライトについて】 *1 第3期末時点の保有物件は2018年1月31日を、第4期取得物件(MFLP小牧(準共有持分60%)を含む)は2017年11月30日を価格時点とする鑑定評価書に記載された 鑑定評価額の合計値を記載しています。 *2 第3期末時点の保有物件は期末帳簿価格を、第4期取得物件は取得価格を合計して、鑑定評価額を控除した値を記載して います。 *3 契約締結ベースの稼働率を記載しています。なお、第4期物件取得後の稼働率は2018年3月15日付となります。 *4 LTV=有利子負債残高÷総資産 *5 利益超過分配金を含みます(発行済投資口数:第3
Slide 40: Disclaimer
Disclaimer 本資料の主たる目的は三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(以下「本投資法人」といいます。)についての情報提供であり、特定商品についての投資の募集、勧誘や売買の推 奨を目的としていません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。 本投資法人の投資口の売買等にあたっては本投資口価格の変動により損失が生じるおそれがあります。 本投資法人の投資口又は投資法人債のご購入にあたっては各証券会社にお問い合せください。本資料に提供している情報は、特に記載のない限り、金融商品取引法又は投資信託 及び投資法人に関する法律に基づく開示書類又は資
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