Slide 1: Serverworks FY2023 Earnings Presentation
7: Serverworks 20234 2 AFA
Slide 2: 目次
⽬次 1. 会社概要 2. 事業内容 3. 2023年2⽉期 業績ハイライト 全社 1. 2023年2⽉期 トピックス 2. 2023年2⽉期 通期 業績ハイライト 4. 2023年2⽉期 通期 業績ハイライト サービス別 5. 今期ガイダンス 6. Appendix
Slide 3: > i a I
‘4 r 4 4 , " ¥ > 4 4 i a 7 I 1 es ae | | > “i au}
Slide 4: 会社概要 VISION
会社概要 VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 ⾃由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争⼒を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この⾔葉に込めました。 4
Slide 5: 主要ソリューション
会社概要 主要ソリューション サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート クラウド 請求代⾏サービス システム運⽤・監視 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 ( MSP / SRE ) クラウド導⼊・移⾏サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活⽤・運⽤サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 5
Slide 6: サーバーワークス グループ
会社概要 サーバーワークス グループ 2021年︓Google Cloud事業を展開する株式会社G-genを設⽴ 2022年︓アプリケーション開発に強みを持つ株式会社トップゲートを買収 サーバーワークス グループでAWS、Google Cloudの包括的⽀援体制を確⽴ グループ アプリケーションレイヤー アプリケーション開発 UI / UX コンサルティング インフラストラクチャーレイヤー クラウド 請求代⾏サービス クラウド システム運⽤・監視 請求代⾏サービス システム運⽤・監視 インテグレーション Cloud Automator インテグレーション Amazon Web Services
Slide 7: 過去8年間の売上推移
会社概要 過去8年間の売上推移 クラウド市場の拡⼤による需要の増加及び、組織の拡⼤に伴い、 順調に売上を伸ばし⾼い成⻑率を維持 2022年 2023年 成⻑率 成⻑率 136% 158% (単位︓百万円) 17,295 20000 15000 10,920 10000 8,029 6,811 4,477 5000 2,294 3,066 1,536 0 2016年2⽉ 2016年1⽉ 2017年2⽉ 2017年1⽉ 2018年2⽉ 2018年1⽉ 2019年2⽉ 2019年1⽉ 2020年2⽉ 2020年1⽉ 2021年2⽉ 2021年1⽉ 2022年2⽉ 2022年1⽉ 2023年2⽉ 20
Slide 8: サーバーワークスについて
会社概要 サーバーワークスについて 設⽴ 2000年2⽉21⽇ 資本⾦ 3,235,215,765円 (2023年2月末日現在) 主な拠点 従業員数 231名(2023年2月末日現在) 東京の他、 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター ⼤阪・仙台・福岡 に営業所あり 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 取締役 ⽻柴 孝 取締役 ⼤塩 啓⾏ 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) ⽥中 優⼦ 取締役 監査等委員(社外) 寺嶋 ⼀郎 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイグレーション コン
Slide 9: 2. 事業内容
2. 事業内容
Slide 10: ビジネスモデル
事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、AWSの導⼊から活⽤・運⽤まで⼀気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート 基本契約 ( ストックビジネス ) 2 請求代⾏サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 システム運⽤・監視 ( MSP / SRE ) 提案・設計 構築・移⾏⽀ 24時間/365⽇ システム 障害対応 援 サポート 運⽤・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 10
Slide 11: クラウドインテグレーション
GQ) IS9RTVFIL—-yay
Slide 12: クラウドインテグレーション
事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導⼊の計画策定から設計・構築・導⼊⽀援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導⼊・移⾏サービスの特徴 事例の⼀部をご紹介 ▶ 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導⼊⽀援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク サーバー移⾏ 環境の構築 (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 ▶ 前例が無い事でも寄り添って提案する ⾦融機関や決済システ AWS活⽤の為の まずはお客様に寄り添
Slide 13: 請求代行サービス(リセール)
(2) PRATI-ER (Ut—IL)
Slide 14: 請求代行サービス(リセール)
事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) より便利に、安⼼してAWSを活⽤出来る請求代⾏サービスを提供 技術サポートの他、運⽤⾃動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独⾃の価値を+αしてお届け ▶ 「AWSアドバンスド」とは︖ 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利⽤料10%分の請求代⾏⼿数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運⽤⾃動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 AWS 利⽤料 当社 利⽤料 お客様 険」、当社エンジニアによる個別対応 ⽀払い ⽀払い や、各種運⽤サービスをご活⽤頂ける お得なプランです。 サ
Slide 15: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介
事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) アドバンスド契約で 活⽤できる Cloud Automator、運⽤最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減⽬標を3ヶ⽉で達成 プログラミングは不要 単⽉50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活⽤してAWSの運⽤ インスタンスの起動停⽌のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、⾮常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利な
Slide 16: システム運用・監視 (MSP / SRE)
j - 278( MSP / SRE ) G) VATA
Slide 17: システム運用・監視 (MSP / SRE)
事業内容 3 システム運⽤・監視( MSP / SRE ) AWS上に構築したシステムの運⽤・監視を24時間365⽇体制で実施 事業を進化させる為のAWS運⽤・活⽤⽅法も⻑期的にサポート AWS運⽤⾃動化ソフト Cloud Automator で仕事時間に余裕を サーバーワークスの運⽤・監視⽀援 ▶ 「Cloud Automator」とは︖ 例えば、こんなお困りごと 豊富なプロジェクトのノウハウを凝縮して サーバーワークスが独⾃開発した、 急なトラブルなど ⻑期的なご相談 AWS運⽤⾃動化の便利なソフトウェアです 深夜、急に 今後のAWS運⽤と 初めての⽅でも、簡単操作で運⽤の⾃動化 サーバー
Slide 18: SREの仕組みを確立
事業内容 3 システム運⽤・監視( MSP / SRE ) 更にプロジェクト規模に応じて より効果的にサポート出来る仕組み ” SRE ” を確⽴ プロジェクト 1 クラウドインテグレーション 3 システム運⽤・監視( MSP / SRE ) ⼤規模プロジェクトで AWS構築サポート 24時間/365⽇ 運⽤サポート AWSを⻑期的に運⽤し ⼩・中規模 活⽤していきたい CI MSP クラウドインテグレーション マネージドサービスプロバイダ 専任チームが親⾝に構築・運⽤サポート ⼤規模 SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ( ③ 運⽤・監視サービスの⼀部 ) お客様 導⼊期 成⻑期
Slide 19: SREサービス
事業内容 3 システム運⽤・監視( MSP / SRE ) SREとは、費⽤のかかる⼤規模プロジェクトでも 無理なく⻑期的に活⽤・運⽤出来るよう専任エンジニアがサポートするサービス お客様のAWSに SREサービスの ⼈材育成 関するお悩み 顧客対応 専任エンジニアチーム AWSに強い 顧客応対システム ⼈材を育成したい を構築したい コスト最適化 運⽤コストを お悩み解決を 最適化したい 親⾝に⽀援 最新技術導⼊ 販促強化 最新技術で事業を 顧客情報から 進化させたい 需要を把握したい 19
Slide 20: 2023年2月期 通期 業績ハイライト 全社
3. 2023年2⽉期 通期 業績ハイライト 全社
Slide 21: 2023年2月期 トピックス
2023年2⽉期 トピックス ※決算⽇以降に発⽣した最新のトピックスも含みます
Slide 22: トピックス 01-02
2023年2⽉期 トピックス サーバーワークス TOPICS – 01 TOPICS – 02 サーバーワークス、AWSとクラウドインフラ共通基盤の プライム市場の上場維持基準への適合状況並びに 拡⼤に向けた戦略的協業を開始 スタンダード市場への選択申請及び適合状況のお知らせ 2023.4.14 2023.4.14 • 本協業で4年間で290億円(2.15億ドル) 規模の新規ビジネス創出を⽬指します。 • 直近でのプライム市場の上場維持基準への適合状況を踏まえ、2023年4⽉1⽇施⾏の • 注⼒領域を、クラウドインフラ共通基盤の整備・構築⽀援、中⼩企業(SMB)のDX推 株式会社東京証券取引所
Slide 23: トピックス 03-05
2023年2⽉期 トピックス サーバーワークス TOPICS – 03 TOPICS – 04 TOPICS – 05 「ダイキン情報技術⼤学」に 情報セキュリティ強化のために メインフレーム上の基盤システムを おける製造業DXに向けた AWSを追加導⼊、万⼀の緊急事態時に AWSに移⾏、インフラを含む デジタル⼈材育成 も2~3時間で復旧可能な体制を確⽴ TCOが従来の3分の2に削減 ダイキン⼯業(株) 様 事例 (株)ワールドホールディングス 様 事例 (株)千趣会 様 事例 • 「ダイキン情報技術⼤学」は、デジタル⼈材育成を⽬ • サーバーワークスの AWS 構築・移⾏⽀援サービスを •
Slide 24: 2023年2月期 通期 業績ハイライト
20234 2 ARA RA Sete) \1 STR
Slide 25: 【再掲】連結業績予想
【再掲】連結業績予想 2023年2⽉期 連結業績予想(2023年1⽉13⽇公表)※1 新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善、顧客の AWS 利⽤の増加及び、為替相場の好影響等に加え、 2022年6⽉30⽇付で株式会社トップゲートを連結⼦会社化するなどM&Aを活⽤した事業拡⼤も奏功し、 売上⾼が⼤幅に増加した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益 すべての各利益においても期初発表予想を上回る⽔準で推移する⾒込みとなり修正を実施 2022年2⽉期 2023年2⽉期 (単位︓百万円) 実績 構成⽐ 予想 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼※2 10,920 100
Slide 26: 2023年2月期 決算概況 - 連結 -
業績ハイライト 2023年2⽉期 決算概況 - 連結 - 継続して、為替相場の好影響(円安)、受注環境の改善及び、G-genの成⻑並びにトップゲートの連結によって、 売上⾼は⼤幅に伸⻑し前期を上回る結果となり、 また、各利益についても前期⽐を下回るものの1⽉に修正した連結業績予想を上回る結果となった グループ全体 売上⾼ 17,295百万円 前期⽐︓158.4% 営業利益 552百万円 前期⽐︓86.4% (単体) (連結⼦会社) (連結⼦会社) (持分法適⽤関連会社) 株式会社サーバーワークス 株式会社G-gen 株式会社トップゲート※ 株式会社スカイ365 売上⾼ 売上⾼ 売上⾼ 15,8
Slide 27: 2023年2月期 実績 - 連結 -
業績ハイライト 2023年2⽉期 実績 - 連結 - ※前期⽐ 2022年2⽉期 2023年2⽉期 (単位︓百万円) 実績(連結) 構成⽐ 実績(単体) 実績(連結) 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼ 10,920 100.0% 15,862 17,295 100.0% 158.4% 売上総利益 1,746 16.0% 2,137 2,299 13.3% 131.7% 営業利益 638 5.8% 885 552 3.2% 86.4% 経常利益 653 6.0% 951 624 3.6% 95.5% 当期純利益 421 3.9% 682 359 2.1% 85.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 44
Slide 28: 売上高の推移
業績ハイライト 売上⾼の推移 リセールの円安影響に加え、G-genの堅調な成⻑及び、トップゲートの連結開始により、 前年同四半期⽐で169%と⾮常に⾼い成⻑率を達成 成⻑率 (単位︓百万円) 169% 6,000 5,334 4,887 5,000 前年 4,000 3,729 3,346 3,148 3,000 2,510 2,579 2,684 2,342 2,070 1,923 1,909 1,855 2,000 1,634 1,666 1,440 1,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2020年2⽉期 2021年
Slide 29: 営業利益額と営業利益率の推移
業績ハイライト 営業利益額と営業利益率の推移 営業利益率の低下傾向は、受注環境改善に対応した採⽤強化など、 将来の成⻑に資するコスト投下の影響であり、今後も積極的に投資する⽅針を継続 (単位︓百万円) 営業利益 営業利益率 (率) 300 10.0% 7.5% 7.0% 6.7% 6.7% 6.8% 6.1% 6.0% 200 5.1% 5.4% 4.8% 5.0% 4.4% 5.0% 3.6% 3.6% 3.2% 100 171 193 186 157 160 148 154 112 113 1.2% 100 100 105 89 103 69 62 0 0.0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q
Slide 30: 営業利益の前期比増減要因分析
業績ハイライト 営業利益の前期⽐増減要因分析 サーバーワークス、G-gen、トップゲートともに継続的に好調な受注環境に備える体制強化関連コストである 労務費/⼈件費及び業務委託費等の増加により、営業利益は前年同期⽐86.4% 営業利益| 前年⽐ △86百万(86.4%) (単位︓百万円) 内訳 リセール︓+5,640 MSP︓ +145 8000 CI︓ +586 リセール売上 内訳 7000 その他︓ △0 等に伴う増加 516 ⼈件費︓+329 6000 449 広告宣伝費︓+40 内訳 業務委託費︓ +101 ⼈材採⽤費︓ +37 6,374 5000 のれん償却︓ +56 4000 業
Slide 31: 財務状況・貸借対照表(要約)
業績ハイライト 財務状況・貸借対照表(要約) 新収益認識基準の適⽤に伴う「流動資産(前渡⾦)」及び、「流動負債(契約負債)」の増加に加え、 投資有価証券の評価替え及び、トップゲート連結に伴う「のれん」の計上に伴い「固定資産」が増加 (単位︓百万円) 2022年2⽉期 2023年2⽉期 貸借対照表 増減額 (単位︓百万円) 実績(連結) 実績(連結) 流動資産 9,409 10,833 1,413 固定資産 2,263 3,910 1,647 有形固定資産 63 58 △5 無形固定資産 115 1,163 1,048 投資その他の資産 2,084 2,688 604 資産合計 11,673 1
Slide 32: 流動比率
業績ハイライト 流動⽐率 流動⽐率225%と⼿元流動性は良好 (単位︓百万円) 流動資産 流動負債 流動⽐率 (率) 12,000 700% 592% 600% 10,000 500% 8,000 394% 6,000 225% 400% 262% 10,833 300% 8,999 9,409 4,000 200% 2,000 4,814 100% 3,004 2,389 1,148 1,519 0 0% 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期 32
Slide 33: 2023年2月期 通期 業績ハイライト サービス別
4. 2023年2⽉期 通期 業績ハイライト サービス別
Slide 34: 製品・サービス区分別の売上高
業績ハイライト 製品・サービス区分別の売上⾼ 主要な製品・サービス区分で前期を⼤幅に上回る結果 2022年2⽉期 2023年2⽉期 実績(連結) 構成⽐ 実績(連結) 構成⽐ 前期⽐ (単位︓百万円) クラウドインテグレーション 552 5.1% 1,139 6.6% 206.1% リセール 9,231 84.5% 14,875 86.0% 161.1% MSP・SRE (マネージドサービスプロバイダ) 1,127 10.3% 1,272 7.4% 112.9% その他 9 0.1% 9 0.1% 91.8% 合計 10,920 100.0% 17,295 100.0% 158.4% 34
Slide 35: 製品・サービス区分別の売上高推移
業績ハイライト 製品・サービス区分別の売上⾼推移 各サービスとも前年同四半期を⼤きく上回り、順調に成⻑を継続 (単位︓百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 6,000 今年 5,500 5,000 327 4,500 327 4,000 前年 3,500 314 303 3,000 294 4,582 2,500 264 277 290 4,158 2,000 253 216 226 247 3,230 233 2,903 1,500 191 204 2,696 170 2,124 2,156 2,253 1,000 1,713 1,942 1,282 1,30
Slide 36: クラウドインテグレーション 各指標の推移
業績ハイライト 1 クラウドインテグレーション | 各指標の推移 2023年2⽉期より新収益認識基準を適⽤ 継続した旺盛な需要を背景に、⼤型案件獲得の影響もあり、各指標は堅調に推移 取引社数(社)/プロジェクト数(件) プロジェクト単価(旧基準) プロジェクト単価(新基準) プロジェクト数(旧基準) プロジェクト単価(千円) 250 2,500 216 203 1,980 200 堅調に 1,846 2,000 1,710 推移 150 1,343 1,308 131 139 117 1,384 1,393 1,3861,500 124 1,281 1,225 108 119 1,205 1,
Slide 37: リセール 為替レートの推移
業績ハイライト 2 リセール|為替レートの推移 継続して円安で推移しており、売上⾼・利益⾼の増加に寄与 なお、為替で売上⾼が増減しても、同様に仕⼊⾼も増減するため利益率への影響はない (単位︓円) Q1 Q2 Q3 Q4 156 148.28 144.81 146 138.66 138.79 136.69 136.34 134.63 136 132.7 130.47 128.86128.22 126 122.41 115.02115.44115.59 116 113.68113.8 111.95 110.72 110.61 108.83 108.98109.8 109.52109.9 106.
Slide 38: リセール リザーブドインスタンス・Saving Plans
業績ハイライト 2 リセール|リザーブドインスタンス・Saving Plans 顧客企業のAWS導⼊・利⽤促進が進み 順調にオーガニックな成⻑を維持 ※リザーブドインスタンス(RI) 、Saving Plans(SPs)は例年同様、⼀定の購⼊額があったが、 2023年2⽉期から新収益認識基準を適⽤し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する⽅法に変更 (単位︓K.USD) AWS利⽤料 RI及びSPs購⼊額(旧基準) RI及びSPs購⼊額(新基準_前期以前購⼊分) RI及びSPs購⼊額(新基準) 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000
Slide 39: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移
業績ハイライト 2 リセール| AWSアカウント数・ARPUの推移 アカウント、ARPUともに順調に増加 AWSアカウント数 ARPU* 過去3年のアカウント数推移 四半期期間のAWS利⽤料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位︓個) (単位︓USD) 2020年Q4⽐ 3,000 2,686 +5,948 USD 2,750 2,510 2,500 2,292 2,160 20,000 2,250 2,012 17,834 18,000 2,000 1,856 16,207 1,728 16,000 14,464 15
Slide 40: ストックビジネスの比率推移
業績ハイライト ストックビジネスの⽐率推移 フロービジネス ストックビジネス 1 2 クラウド AWS請求代⾏サービス 3 運⽤・監視 インテグレーション (リセール) ( MSP / SRE ) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス⽐率 (単位︓百万円) 6,000 98% 96% 96% 95% 95% 95% 95% 96% 5,000 94% 94% 94% 94% 93% 94% 4,000 92% 92% 91% 92% 90% 3,000 90% 87% 88% 2,000 86% 1,000 84% 0 82% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
Slide 41: 今期ガイダンス
— Cl _ SH 2A ee { . I Ps a
Slide 42: SCA(戦略的協業締結)とは?
今期ガイダンス SCA(戦略的協業締結)とは︖ Amazon Web Servicesが戦略パートナーに対して成⻑を加速させるために締結する「戦略的協業契約」 成⻑カーブを加速していくためにAWSが戦略パートナーへ投資をしていく仕組み 戦略協業の枠組み(フレームワーク) 背景 戦略協業により加速された 標準的な パートナーシップ AWSパートナー ⽇本国内のクラウド化は進んでいるが、慢性的な⼈材不⾜のために 体制構築がままならず クラウドを有効活⽤できずにデジタルトランス フォーメーション(DX)の推進が遅れている 注⼒投資領域 国内全ての企業がクラウドを有効活⽤し、新たなビジネス機会を創 顧
Slide 43: サーバーワークスのDX推進に関する取り組み
今期ガイダンス サーバーワークスのDX推進に関する取り組み サーバーワークスは、お客様の課題をAWSを⽤いて改善し、 「戦略的協業契約」によってより強⼒にDX推進を⽀援する DX推進でできること 慢性的な⼈材不⾜の中で顧客との接点をデジタル化して 顧客体験を劇的に改善することに加え サーバーワークスは DX 社員の体験も改善し、持続的に成⻑できる環境を 登⼭のシェルパ(案内⼈)のように 取り戻すことが「DX」に求められている お客様の課題に寄り添い DX推進を⽀援します DX 残りの 課題 CX EX Customer Digital Employee 新しい価値を Experience Tr
Slide 44: SCAによるDX推進注力領域
今期ガイダンス SCAによるサーバーワークスのDX推進注⼒領域 4領域に焦点をあて顧客の⽣産性向上、事業拡⼤に付与するサービスを提供することで ⽇本全体のDX推進に貢献する 1 2 3 4 エンタープライズ企業 中⼩企業の クラウドコンタクトセ デジタル⼈財 4つの注⼒領域 のクラウドインフラ 共通基盤の整備 AWSクラウド活⽤と DX推進 ンター構築⽀援 育成のさらなる強化 • DX推進の遅れ • ⼈材不⾜の継続化 • ⼈材不⾜を補う⾃動架電機能 • 他社競争の激化 • 業界上位からの追従 • 新しい⼈材を育成する 顧客課題 • 全社横断型のクラウドインフ • CRMやAI関連サービスと連携
Slide 45: スタンダード市場への選択申請
今期ガイダンス スタンダード市場への選択申請※1 本⽇開⽰した「AWSとの戦略的協業※2」をはじめとして、スタンダード市場へ移⾏後も、 持続的な成⻑と中⻑期的な企業価値向上に向けて、積極的な事業展開と経営戦略の実⾏に取り組む⽅針に変更なし 継続して企業価値の向上に取り組み、株主・投資家の皆様からの信頼性の⾼い企業として社会的責任を果たす 以下は、スタンダード市場の上場維持基準および当社の適合状況(2023年2⽉28⽇基準⽇時点)となりますが、 スタンダート市場の全ての上場維持基準に適合しております。 流通株式 ⽉平均 株主数 流通株式数 流通株式⽐率 純資産の額 時価総額 売買貴 当社の 20
Slide 46: 2024年2月期 連結業績予想
今期ガイダンス 2024年2⽉期 連結業績予想(2023年4⽉14⽇公表)※1 持続的な成⻑と中⻑期的な企業価値向上に向けて、 「AWSとの戦略的協業契約」をはじめとした積極的な事業展開と経営戦略の実⾏に取り組む 2023年2⽉期 2024年2⽉期 (単位︓百万円) 実績 構成⽐ 予想 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼※2 17,295 100.0% 22,693 100.0% 131.2% 売上総利益 2,299 13.3% 3,203 14.1% 139.3% 営業利益 552 3.2% 373 1.6% 67.6% 経常利益 624 3.6% 396 1.7% 63.5% 親会社株主に帰属する 当
Slide 47: 6. Appendix
6. Appendix XN
Slide 48: 導入実績
Appendix 導⼊実績 ⼤⼿企業を中⼼に 累計1130社、16,100プロジェクト超の豊富な導⼊実績 (2023年2⽉末⽇現在) 上場企業 ⼤⼿企業 上場企業グループ会社 48
Slide 49: LTV(顧客生涯価値)
Appendix LTV(顧客⽣涯価値) 当社と契約済みの既存顧客は、年を追う毎に売上総額が増加する傾向にある ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 (単位︓百万円) 10,000 2021年 9,000 2020年 2019年 8,000 2018年 7,000 6,000 2017年 5,000 2016年 4,000 2015年 3,000 2014年 2,000 2013年 1,000 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019
Slide 50: グループ人員数推移
Appendix グループ⼈員数推移※1 クラウドエンジニアを中⼼に優秀な⼈材の積極的な採⽤を強化 G-genの採⽤も順調に進んでいることに加え、トップゲートの連結で⼤幅に⼈員数が増加 実績 (単位︓⼈) 役員 販管 製造 製造 400 356名 350 300 204名 250 205 157名 200 141名 150 94名 103名 112 92 100 88 60 141 52 50 85 45 57 35 35 0 7 8 8 8 7 10 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 ※2 2023年2⽉期※2 ※ 1. ⼈員数は臨時従
Slide 51: エンジニアのAWS資格取得推進
Appendix エンジニアのAWS資格取得推進 AWS未経験の中途採⽤エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は700を超える 半年で+91 全社員数(サーバーワークス) エンジニアの割合 AWS認定資格取得数* 214名 231名 60.9% 60.1% 672 763 2022年8⽉末 2023年2⽉末 2022年8⽉末 2023年2⽉末 2022年8⽉末 2023年2⽉末 *累積数となります 51
Slide 52: 高難度のAWS認定資格者の増加
Appendix ⾼難度のAWS認定資格者の増加 ⾼難度レベルのAWS認定資格を取得する社員増加により より専⾨的な分野でのエンジニア活躍が実現 2022年8⽉末 2023年2⽉末 ⽐較 資格レベル説明 基礎 96名 97名 101% 6ヶ⽉間の基礎的なAWSクラウドと業界知識 アソシエイト 269名 283名 105% 1年間のAWSクラウドを使⽤した問題解決と実施に おける経験 2年間のAWSクラウドを使⽤したソリューションの プロフェッショナル 123名 133名 108% 設計、運⽤、およびトラブルシューティングに関す る包括的な経験 専⾨知識 184名 250名 136% 試験ガイド
Slide 53: ジージェン 最新情報
Appendix ジージェン 最新情報 G-gen ✖ みずほRT 新規プロジェクトにともなう Google Cloud情報の配信開始 データ共有や可視化をスムーズに⾏うため、 Google Cloudを導⼊ 2023.1.17 (株) MM総研 様 事例 ✕ • G-gen × みずほみずほリサーチ&テクノロジーズ Google Cloud情報の発信 〜 エン • 市場調査と分析、そしてデータに基づくコンサルティングを得意とする株式会社MM総 ジニアコラボレーション企画」と題して、Google Cloud 技術に関する情報発信を共 研。しかし新たなプロジェクトの開始にともない、お客様とのリア
Slide 54: ジージェン 案件数・有資格者の推移
Appendix ジージェン 案件数・有資格者の推移 2021年の事業開始から 主にリセールを中⼼に案件数が順調に増加、採⽤も順調に進みエンジニアの有資格者数も急増 G-gen 案件数 Google Cloud有資格者数 設⽴からの案件数の推移 Professional Cloud Architectをはじめとした保有認定資格者数 200 178 180 163 Google Cloud認定資格取得数* 160 190 前年から 140 120 105 124 10 124 +114 2021年2⽉末 2022年2⽉末 100 88 80 65 56 60 47 40 31 40 採⽤も 20
Slide 55: トップゲート 最新情報
Appendix トップゲート 最新情報 ⾃治体向け マネージドの観点で優れた Google Cloud により、成⻑戦 Google Workspaceソリューション開始 略に応じたシステム基盤を構築 2023.3.13 (株)メディコレ 様 事例 • ⾃治体向け Google Workspace (PoCパッケージ/トレーニング)のソリューショ • 成⻑戦略のベースとなる基盤の構築として、豊富なマネージドの機能により将来的な内 ンを開始しました。 製化までを確実に実現できること、将来的に蓄積されたデータのトレンド分析が期待で • 本パッケージでは、 Google Workspace の利便
Slide 56: トップゲート 実績数・有資格者の推移
Appendix トップゲート 実績数・有資格者の推移 2022年1⽉からの直近1年で 開発部のGoogle Cloud有資格者数も急増、トレーナー資格者数も増加 トップゲート 直近1年間の実績※1 Google Cloud有資格者数 詳しい内容はホームページにて記載 Professional Cloud Architectをはじめとした保有認定資格者数 開発実績 ⼀部顧客例をご紹介 開発部 Google Cloud認定資格取得数※2 1年で 16 59 +43 2022年3⽉時点 2023年2⽉時点 トレーナー資格取得者数 0名 3名 トレーニング 受託開発実績 お取引先実績 受講者数 33
Slide 57: 市場環境
Appendix 市場環境 2022年第4四半期のグローバルのクラウドインフラ市場は、 AWSが30%超を維持、AzureとGoogle Cloudは堅調 Synergy Research Groupの発表のグラフから読み取ると、 2022年第4四半期のクラウドインフラのシェアについては、 1位はAWSで33%、2位がMicrosoft Azureで21%、 3位がGoogle Cloudで10%に迫ろうとしています。 出典︓https://www.publickey1.jp/blog/23/aws30azuregoogle_cloud20224synergy_researchcanalys.
Slide 58: 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール
Appendix - 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の⽬標に対する実績として CO2排出量を測定可能 料⾦、レイテンシ、持続可能性を考慮して Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを⽐較して、 AWSを利⽤することで削減されたCO2排出量。 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 2.⽉次、四半期、年単位でのCO2排出量の推移。 2.
Slide 59: 経営陣紹介 取締役
経営陣紹介 取締役 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 東北⼤学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に⼊社。 通信関連⼦会社の設⽴、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2⽉に当社を創業。 2009年よりAWS事業に着⼿以降、⽇本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 ⽻柴 孝 東京農業⼤学農学部を卒業後、業務⽤加⼯⾷品会社にて営業を経験。 2006年4⽉に当社⼊社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導⼊に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多くのプロジェクトに参画し、当社の事業拡⼤に⼤きく貢献。2013年10⽉
Slide 60: 経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外)
経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外) 井上 幹也 常勤 慶應義塾⼤学⼯学部を卒業後、丸紅株式会社へ⼊社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、 移動体通信サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業 に携わるとともに、関連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。 2018年5⽉より当社社外監査役に就任。2021年5⽉より当社社外取締役に就任。 ⽥中 優⼦ 東京⼤学法学部を卒業後、トヨタ⾃動⾞株式会社へ⼊社。2003年よりA.T.カーニー株式会社に
Slide 61: 将来見通しに関する注意事項
将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった ⼀般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「⾒通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません
Slide 62: Serverworks
Serverworks