Visional, Inc. · TSE:4194

Visional — Q3 FY2025/7 Earnings Presentation

71 slides from Visional's earnings presentation, June 2025

  1. Slide 1: FY2025/7 3Q 決算説明資料

    FY2025/7 3Q 決算説明資料 2025年6月 ビジョナル株式会社

  2. Slide 2: FY2025/7 第3四半期及び通期連結業績見通し ハイライト

    FY2025/7 第3四半期 (3Q)及び通期連結業績見通し ハイライト • 3Q 累計売上高は588.4億円(+20.3% YoY)、3Q は219.1億円(+25.3% YoY)。BizReachは好調な市場環境を的確に捉え、計画を 上振れて進捗。変更後通期連結業績見通しに対する進捗率は74.0%(前年通期実績に対する前年同期進捗率は74.0%) 連結 • 3Q 累計営業利益は174.7億円(+14.5% YoY、利益率29.7%)、3Q は72.5億円(+32.5% YoY、利益率33.1%)。計画通りに投資を執 行。変更後通期連結業績見通しに対する進捗率は86.1%(前年通期実績に対す

  3. Slide 3: Visional グループの業績推移

    Visional グループの業績推移 Visionalグループの連結売上高成長率は、3Q 累計 +20.3% YoY、3Q +25.3% YoY。営業利益率は、3Q 累計 29.7% 、3Q 33.1%。成長投資とコ スト管理の規律ある事業運営を継続。3Q は計画を上振れて進捗したため、通期業績見通しを変更 連結売上高 連結営業利益(1) 単位: 百万円 単位: 百万円 3Q 累計 YoY 成長率 3Q 累計 +20.3% 営業利益率 79,500 29.7% 20,300 66,146 17,837 17,479 58,849 56,273 3Q 3Q 13,225 43,954 21,91

  4. Slide 4: FY2025/7 3Q 連結業績

    FY2025/7 3Q 連結業績 HR Techセグメント、Incubationセグメント各事業の売上高が伸長。オフィスの増床、再編集約や採用も計画通り進捗している 単位:百万円 FY25/7 FY24/7 FY25/7 FY25/7 FY25/7 FY24/7 FY24/7 FY24/7 FY24/7 3Q累計 3Q累計 3Q 2Q 1Q 4Q 3Q 2Q 1Q 売上高 58,849 48,926 21,918 18,233 18,697 17,220 17,494 15,375 16,057 前年同期成長率(%) 20.3% 17.8% 25.3% 18.6% 16.4% 16.9% 15

  5. Slide 5: FY2025/7 通期連結業績見通し(変更)

    FY2025/7 通期連結業績見通し(変更) 好調な市場環境を的確に捉え、BizReachは3Q 時点で計画を上振れて進捗したため、通期連結売上高見通しを795.0億円に変更。売上高伸長に 伴い、持続的な成長のための投資を行う方針を継続しながら、通期連結営業利益見通しを203.0億円(営業利益率25.5%)に変更 単位:百万円 通期売上高見通し 24年9月発表 25年6月発表 FY25/7 FY25/7 FY25/7 • BizReachは好調な市場環境を的確に捉え、3Q に大きく伸長。通期では 3Q累計 通期見通し 通期見通し 差額 売上高 +18.6% YoYに変更 58,849 76,4

  6. Slide 6: 3Q 決算説明

    > VISIONAL 3Q SRNR

  7. Slide 7: BizReach

    >» VISIONAL BizReach

  8. Slide 8: FY2025/7 3Q BizReach 売上高

    FY2025/7 3Q BizReach 売上高 売上高成長率は、3Q 累計 +18.8% YoY、3Q +22.2%。BizReachは、季節性から採用支援市場が最も活況となる3Q において好調な市場環境を 的確に捉え、計画を上振れて進捗したことを踏まえ、通期売上高見通しを685.0億円(+18.6% YoY)に変更。変更後売上高見通しに対する進 捗率は74.5%(前年通期実績に対する前年同期進捗率は74.4%)。経済動向は不透明であるため中期的な成長率目線+15% YoY程度に変更なし FY25/7 BizReachの売上高(1) BizReachの四半期売上高(1) (実績) (実績)

  9. Slide 9: BizReachのスカウト可能会員数

    顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長 企業のプロフェッショナル人材への採用ニーズが引き続き堅調であることや、雇用の流動化により、各指標は順調に推移し、安定的な顧客基盤 を構築 累計導入企業数(1) BizReachのスカウト可能会員数(3) 単位: 百万人 36,300+ 2.81+ 2.93+ 2.70+ 33,200+34,700+ 2.58+ 31,700+ 2.47+ 30,300+ 2.36+ 28,900+ 2.27+ 26,200+27,500+ 2.14+ 2.02+ 23,500+ 24,800+ 1.90+ 1.79+ 21,100+22,300+ 1.70+ 19,000

  10. Slide 10: FY2025/7 3Q BizReach 営業利益(管理部門経費配賦前)

    FY2025/7 3Q BizReach 営業利益(管理部門経費配賦前) 3Q は計画通り投資を実行したものの、売上高の伸長に伴い、利益は計画を上振れて進捗。持続的な事業成長を目指し、求職者獲得マーケティ ングを中心に投資を拡大し、FY2025/7 通期営業利益率見通し40%に変更なし。市場動向に合わせて成長投資を柔軟に実行し、持続的な事業成 長を目指す。中期的な営業利益率見通しも40%程度を想定 BizReachの営業利益及び営業利益率(管理部門経費配賦前)(1)(2)(3) 営業利益率(管理部門経費配賦前) • 3Q は計画通り投資を実行 46.8% ― 求職者獲得に向けたマーケティングを

  11. Slide 11: ご参考:FY2024/7 BizReach 売上高構成

    ご参考:FY2024/7 BizReach 売上高構成 リカーリング売上高(1)とパフォーマンス売上高(2)を組み合わせた独自の売上高構造 FY2024/7 BizReach 売上高タイプ別構成(3) FY2024/7 BizReach 直接採用企業とヘッドハンター売上高構成(3)(4) パフォーマンス売上高 ヘッドハンタ― リカーリング売上高 直接採用企業 31% 34% 66% 69% 注: (1)リカーリング売上高は直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)によるプラットフォーム利用料及び追加プラチナスカウト購入による売上高、求職者会員によるプラットフォーム利用料から構成 (2)パフォ

  12. Slide 12: ご参考:BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり

    ご参考:BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり BizReachの売上高は、安定的な顧客基盤の積み上がりにより、累積的な事業成長を実現 顧客獲得タイミング別(受注高)(1) 直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)からの受注高合計 • 左図は、FY2013/7以降直接採用企業及びヘッド 顧客獲得タイミング ハンターから初めて受注した年を起点に、各年度 FY24/7 の受注高推移を示す FY23/7 FY22/7 • BizReachの顧客は、採用ニーズ次第で剥落するた FY21/7 FY20/7 め、顧客数は顧客獲得時点から経年で減少する傾 FY19/7 FY18/7 向にあるもの

  13. Slide 13: HRMOS

    HRMOS > VISIONAL

  14. Slide 14: 人的資本データプラットフォームの構築に向けて

    人的資本データプラットフォームの構築に向けて BizReachとHRMOSのデータ連携を通じて、経営戦略と連動した人材戦略の実践を支援。人的資本経営の実現に向けて、一気通貫型の人的資本 データプラットフォームをシリーズで展開 14

  15. Slide 15: FY2025/7 3Q HRMOS 売上高

    FY2025/7 3Q HRMOS 売上高 HRMOSは、プロダクト開発を進めながら、各サービスの売上高が順調に拡大。3Q 累計売上高は37.4億円、+36.2% YoY HRMOSの売上高(1) 単位: 百万円 3Q 累計 YoY 成長率 • 各サービスの売上高が伸長しており、通期売上高見通しを52.0億円 +36.2% (+35.3% YoY)に変更 5,200 • 「社内版ビズリーチ by HRMOS」のプロモーションを2025年1月末よ り開始 3,844 3,743 ― 商談・受注リードタイムが長いため、今期の売上高への影響は軽微 3Q 1,360 ― 企業からの関心は高い。パイロッ

  16. Slide 16: FY2025/7 3Q HRMOS 営業損失(管理部門経費配賦前)

    FY2025/7 3Q HRMOS 営業損失(管理部門経費配賦前) 「社内版ビズリーチ by HRMOS」のプロモーションを2025年1月末より開始。4Q に更に投資を行う予定だが、売上高の伸長により、通期営業 損失は2024年9月発表業績見通しから縮小し、8.5億円程度を見通す HRMOSの営業損失(管理部門経費配賦前)(1)(2) 単位: 百万円 • マーケティング活動が下期偏重の計画であり、4Q の投資が拡大予定で はあるが、売上高が計画よりも伸長した結果、通期営業損失は、8.5億 円程度を見通す (277) 1Q (73) 1Q ― HRMOSはFY2026/7 黒字化に向けて順調に推

  17. Slide 17: KPI:HRMOS採用/タレントマネジメント/社内版ビズリーチ合計

    KPI:HRMOS採用/HRMOSタレントマネジメント/社内版ビズリーチ by HRMOS合計 顧客の継続利用及び顧客基盤の拡大に支えられ、3Q ARRは34.8億円(+32.8% YoY) ARR(1)(2) 34.8億円 (+32.8% YoY ) 利用中企業数(5)(6) 2,289社 (+23.8% YoY ) 単位:億円 34.8 2,289 26.2 1,849 20.2 1,475 15.3 1,127 12.0 897 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  18. Slide 18: 「社内版ビズリーチ by HRMOS」

    「社内版ビズリーチ by HRMOS」 開発の背景と目指したい姿 18

  19. Slide 19: 人的資本データプラットフォームの構築に向けて(再掲)

    人的資本データプラットフォームの構築に向けて(再掲) BizReachとHRMOSのデータ連携を通じて、経営戦略と連動した人材戦略の実践を支援。人的資本経営の実現に向けて、一気通貫型の人的資本 データプラットフォームをシリーズで展開 19

  20. Slide 20: 「データ×AI」活用によるBizReachの進化

    「データ×AI」活用によるBizReachの進化 20

  21. Slide 21: BizReachについて (1)

    BizReachについて (1) 2009年に日本で初めて企業と求職者を直接つなぐ「ダイレクトリクルーティング」のプラットフォームを立ち上げる Eコマースによる市場のオンライン化 「ダイレクトリクルーティング」による市場のオンライン化 従来 従来 メーカー 小売流通 消費者 求職者 ヘッドハンター 採用企業 (売り手) (卸問屋/小売店) (買い手) (売り手) (人材紹介会社) (買い手) 小売流通 ヘッドハンター (卸問屋/小売店) (人材紹介会社) ダイレクト Eコマース リクルーティング 革命 革命 Eコマース メーカー ダイレクト プラットフォーム 消費者 求職者 直接採用企業 リク

  22. Slide 22: BizReachについて (2)

    BizReachについて (2) BizReachは、約16年間培ってきた転職市場のデータとノウハウを有する 累計導入企業数(1) BizReachのスカウト可能会員数(2) 単位: 百万人 2.93+ 36,300+ 2.81+ 34,700+ 2.70+ 33,200+ 2.58+ 31,700+ 2.47+ 30,300+ 2.36+ 28,900+ 2.27+ 27,500+ 2.14+ 26,200+ 2.02+ 24,800+ 1.90+ 23,500+ 22,300+ 1.79+ 21,100+ 1.70+ 20,000+ 1.59+ 19,000+ 1.52+ 18,100+

  23. Slide 23: 「データ×AI」による「スピード×マッチング」の実現

    「データ × AI」による「スピード × マッチング」の実現 人材とのマッチング機会をスピード感を持ちつつ最大化するためには、質の高いレジュメと求人データが不可欠 レジュメ内容 マッチング機会 求人内容 個人(求職者) 企業 レジュメ作成における 経歴・スキルの言語化に 採用決定 専門性・新規性の高い求人が 増え、募集要件・人材要件の 経験を要し、手間や時間がかかる 言語化が難しい 23

  24. Slide 24: 事例:生成AIを活用した「レジュメ自動作成」

    事例:BizReach AIによる「スピード×マッチング」の実現 課題 レジュメ作成における、経歴・スキルの言語化に 経験を要し、手間や時間がかかる 解決策 生成AIを活用した「レジュメ自動作成」(1) 特許取得済み 2つの質問(職種、業務領域)に回答するだけで 転職市場で求められるキーワードを反映した精度の 高いレジュメを自動生成し提案 注: (1)詳細は、株式会社ビズリーチによる2023年7月6日付プレスリリースを参照(https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2023/070601.html) 24

  25. Slide 25: 事例:BizReach AIによる「スピード×マッチング」の実現

    事例:BizReach AIによる「スピード×マッチング」の実現 結果 レジュメ作成の手間と 時間を大幅に削減 検証結果:スカウト受信数 40%増加 (1) (機能を使用しレジュメを更新した会員と使用せず更新した会員を比較) 注: (1)詳細は、株式会社ビズリーチによる2023年7月6日付プレスリリースを参照(https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2023/070601.html) 25

  26. Slide 26: 事例:生成AIを活用した「求人自動作成」

    事例:BizReach AIによる「スピード×マッチング」の実現 課題 専門性・新規性の高い求人が増え 募集要件・人材要件の言語化が難しい 解決策 生成AIを活用した「求人自動作成」(1) 特許取得済み BizReachに蓄積された、以下の市場データを学習 個人 レジュメ情報、求職者による求人検索キーワード等 企業 求人情報キーワード、人気のある求人情報、マッチング率が高い求人情報等 注: (1)詳細は、株式会社ビズリーチによる2023年11月20日付プレスリリースを参照(https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2023/1120.h

  27. Slide 27: 事例:BizReach AIによる「スピード×マッチング」の実現

    事例:BizReach AIによる「スピード×マッチング」の実現 結果 企業が求める 最適なプロフェッショナル人材が 興味を持ちやすい高精度な求人が 最短30秒で提案される(1) 注: (1)詳細は、株式会社ビズリーチによる2023年11月20日付プレスリリースを参照(https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2023/1120.html) 27

  28. Slide 28: 生成AI関連特許

    「データ×AI」による「スピード×マッチング」の実現 技術への投資を競争の源泉と位置づけ、生成AIの特許公開件数は、当社の前年会計年度において業界問わず日本で1位(1) 生成AI関連特許(2023年8月~2024年7月公開分)(1) 株式会社ビズリーチの生成AI関連特許例(2) レジュメ自動生成 株式会社ビズリーチ 24 株式会社すなおネット 11 自動求人生成 LINEヤフー株式会社 10 求人スコアリング 株式会社コロプラ 8 株式会社エクサウィザーズ 6 社内レジュメ自動生成 華為技術有限公司 6 社内ポジション自動生成 富士通株式会社 6 日本電気株式会社 6 社内タレント検索 シャー

  29. Slide 29: 大転職時代

    >> VISIONAL BICB(ts SAROMSA

  30. Slide 30: 大転職時代の幕開け

    大転職時代の幕開け 就業者に占める転職等希望者は、COVID-19をきっかけに上昇し、2023年に初めて1,000万人を超えた(1)。大転職時代の幕開け 転職等希望者(全就業者)(1) 単位:万人 転職等希望者 初の1,000万人超え 1,007 1,000 968 889 842 857 824 829 807 808 805 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 注: (1)総務省「労働力調査(詳細集計)」よりビジョナル株式会社が作成。数値は2014年~2024年における各月末の調査による就業者における転職等希望者数の

  31. Slide 31: 採用は経営課題

    採用は経営課題 採用にかける企業トップの思いを届けるCM「社長の本気篇」(1) アサヒグループジャパン株式会社 株式会社NTTドコモ JFEスチール株式会社 第一生命ホールディングス株式会社 日本電気株式会社 日本ロレアル株式会社 株式会社野村総合研究所 野村ホールディングス株式会社 株式会社三菱UFJ銀行 株式会社ロッテホールディングス 注: (1) 五十音順。過去掲載企業を含む 31

  32. Slide 32: 人材流出が経営課題に(1)

    人材流出が経営課題に(1) Q. 直近1年の退職者数は増えていますか(1) 増えていない 増えている 21.2% 20.3% 直近1年で退職者が増えている どちらかといえ 58.8% ば増えていない どちらかといえ 20.1% ば増えている 38.5% 注: (1)「ビズリーチ WorkTech研究所調べ」よりビジョナル株式会社が作成。調査内容は退職者に関するアンケート。対象は、BizReach又はHRMOSシリーズを利用する企業の経営者、人事担当者。調査期間 は2024年5月29日から2024年6月7日。有効回答は548。詳細は、株式会社ビズリーチによる2024年10月22日付プレスリリース

  33. Slide 33: 人材流出が経営課題に(2)

    人材流出が経営課題に(2) Q. 現在所属している企業で、希望のキャリアを築いていけると思いますか(1) そう思う 7.2% 現在所属している企業で 希望のキャリアを築いていけない そう思わない どちらかといえ 29.5% ばそう思う 26.2% 66.6% どちらかといえ ばそう思わない 37.1% 注: (1)「ビズリーチ WorkTech研究所調べ」よりビジョナル株式会社が作成。調査内容はキャリア観や転職に関するアンケート。対象は、BizReach会員。調査期間は2024年4月22日から2024年5月5日。有効 回答は1,290。詳細は、株式会社ビズリーチによる2024年11月26日付プ

  34. Slide 34: 企業が働く人に選ばれる側に

    企業が働く人を選ぶのではなく 企業が働く人に選ばれる側に 社外人材の採用だけでなく、社内人材にしっかりと目を向け 「社員が働き続けたくなる」企業となるための経営の意識改革、人事環境の整備が喫緊の課題 34

  35. Slide 35: 社内スカウト

    Att it >> VISIONAL

  36. Slide 36: 社員への向き合い方に課題

    社員への向き合い方に課題 社外人材 志向やスキル・経験を 生かせる条件 企業 やりがいのあるポジション 社外人材に選ばれるために 魅力的なスカウトを送る 36

  37. Slide 37: 社員への向き合い方に課題

    社員への向き合い方に課題 社外人材 社員 志向やスキル・経験を 志向やスキル・経験を 生かせる条件 考慮しない異動 企業 どんなポジションがあるか やりがいのあるポジション わからない 社外人材に選ばれるために 社員には、社外人材と同じように 魅力的なスカウトを送る 手厚く寄り添えていない 37

  38. Slide 38: 社員への向き合い方に課題

    社員への向き合い方に課題 社外人材 社員 志向やスキル・経験を 志向やスキル・経験を 生かせる条件 考慮しない異動 企業 どんなポジションがあるか やりがいのあるポジション わからない 社外人材に選ばれるために 社員に選ばれるための 魅力的なスカウトを送る 「社内スカウト」活動が必要 38

  39. Slide 39: BizReachが「人材流出」という新たな課題への解決策として世に問うこと

    BizReachが「人材流出」という新たな課題への解決策として世に問うこと 「社内スカウト」活動 1 人材データと社内ポジションの的確かつリアルタイムな可視化 2 社内公募等、社内ポジションと出会う機会の活発化 3 社内ポジションからの主体的・能動的なスカウト 等を行い、社員にキャリア形成機会を提供し続ける 39

  40. Slide 40: 各社における先行事例:社員への向き合い方に変化

    各社における先行事例:社員への向き合い方に変化 五十音順 NEC 社内公募制度を2019年に刷新し、約5,500人の社員が経歴書を登録 (日本電気株式会社) 異動者は2024年5月時点で累計1,000人超(1) 富士通株式会社 社内公募の仕組みである「ポスティング制度」を2020年度に大幅拡大 4年間で累計応募者約27,000人、異動者約10,000人(2) 株式会社みずほフィナンシャルグループ 約40,000人の社員を対象に社内公募制度を導入 希望する職務への応募やスカウトを受けることができる(3) 注: (1)日本電気株式会社のサステナビリティの取組みにおける人材開発についての開示よりビジ

  41. Slide 41: 社内版ビズリーチ by HRMOS

    > VISIONAL HAAZATL CAMMRMHEBS 4LAhREAU-F by H RAAOS

  42. Slide 42: BizReachで培ったデータやノウハウを、「社内版ビズリーチ」に転用

    BizReachで培ったデータやノウハウを、「社内版ビズリーチ」に転用 社内版ビズリーチのモデル図 個人 社外人材採用 企業 個人 社内人材登用 企業 (求職者) (社員) 42

  43. Slide 43: BizReachならではの3つの強み

    BizReachならでは、 の3つの強み(BizReach AI) 16年間にわたり日本の転職市場を支え続けたBizReachだけが持つ転職市場のデータと、国内特許公開件数No.1(1)を誇るAI技術を活用 約16年間培ってきた 社内レジュメ・ 転職市場データと 社内ポジションの 検索とレコメンド 生成AIの連動 自動生成機能 注: (1)「株式会社知財図鑑」による2023年8月~2024年7月に最先の公開があった日本特許及び特許出願調査をもとに、ビジョナル株式会社が加工して作成 43

  44. Slide 44: 社内版ビズリーチのモデル図

    社内版ビズリーチのモデル図 BizReach AIによる検索・レコメンド ポジション検索・社内公募 社内マッチング 社内レジュメ 社内ポジション BizReach AIによる自動生成 BizReach AIによる自動生成 タレント検索・社内スカウト BizReach AIによる検索・レコメンド 44

  45. Slide 45: 先行導入企業様

    先行導入企業様 社内版ビズリーチに期待することは、 社員と仕事の良質な出会いを創出し、キリングループ全体で 「人財が育ち、人財で勝つ会社」を実現することです。 キリングループでは、企業と人財は 「仕事を通じたイコールパートナー」であると位置づけています。 経営戦略を実現するために必要な組織や仕事を定義すること、 従業員の更なる可能性を拡げる場をつくっていくこと、 この両方を実現するために、まずは仕事やポジションを可視化 することが重要でした。 社内版ビズリーチの「社員・ポジションの見える化」と 「スキル・経験を踏まえた最適配置」の強みを生かし、 「人と組織」の無限の可能性を広げたいと考えていま

  46. Slide 46: 私たちが働く未来

    私たちが働く未来 転職市場のデータと社員のデータをリアルタイムかつ一元的に集積・分析し社内の人材マッチングや採用戦略に生かすことが、最適な人的資本 経営につながる BizReachで実現する HRMOSで実現する 人材採用の検索・マッチング 社内人材の検索・マッチング 社内版ビズリーチ AI AI 個人 個人 (求職者) (従業員) 社外人材採用 スカウト 企業 社内人材登用 人材登用 効率化支援 効率化支援 AI AI 人的資本データ レジュメの レジュメの プラットフォーム 入力・更新 入力・更新 データを活用した人材戦略 46

  47. Slide 47: 私たちの想いと目指したい姿 (1)

    私たちの想いと目指したい姿 (1) 大転職時代の到来。あらゆる企業で人材流出が経営課題に。 「転職」が「キャリア形成のためのポジティブな選択肢」となった昨今、 かつてないほどに転職市場は活性化。誰もがより良いステージを求め、社内と社外を天秤にかけ続ける時代です。 人材獲得競争は激しさを増し、企業はこれまで以上に社外採用に注力。 即戦力人材のもとには、魅力的なスカウトが次々と舞い込んでいます。 その流れを受け、企業内では社内人材の流出が加速、多くの企業で深刻な経営課題に。 もはやこれまでのように社内の部署間で人材の囲い込みをしている場合ではなく、優秀な人材の流出をいかに防ぎ、 社内で活用できるか

  48. Slide 48: 私たちの想いと目指したい姿 (2)

    私たちの想いと目指したい姿(2) 人材流出という新たな課題に、「社内スカウト」で歯止めを。 多くの企業が社外人材に目を向け、その志向やスキル・経験に合わせた魅力的な条件やポジションを積極的に提示する等、 社外スカウト活動に力を入れています。 一方で、すべての企業が社員に対して同じように手厚く寄り添っているかと言えば、そうではないと言わざるを得ません。 社内に目を向ければ、想像以上のスキルやモチベーションを持った人材が眠っているし、同時に、 社員の目に触れていない魅力的な社内ポジションがあるのも事実。 多くの企業がその可視化に取り組んでいるものの、企業や社員が本当に知りたいデータとして可視化・活

  49. Slide 49: 私たちの想いと目指したい姿 (3)

    私たちの想いと目指したい姿(3) 「社内スカウト」で人材流出を防ぐ、BizReachならではの新サービスが登場。 人材流出という課題に「社内スカウト」活動で歯止めをかけるために、BizReachだからこそ実現可能な新サービスが誕生しました。 それが「社内版ビズリーチ」。その特徴は3つ。 16年間にわたり日本の転職市場を支え続けたBizReachだけが持つ転職市場のデータと、特許数No.1(1)を誇るAI技術を活用することで、 そのま ま社外でも通用する「①市場基準の社内レジュメや社内ポジション要件を、AIにより面倒な手作業なしで自動生成」。 BizReachが持つ人材マッチングのノウハウやシス

  50. Slide 50: Visionalグループについて

    VisionalF U— 7 lZDUT > VISIONAL

  51. Slide 51: Visional グループとは

    Visional グループとは 新しい可能性を、次々と。 ヒト 私たちは、インターネットの力で、 ヒト・モノ・カネの可能性を 時代がもたらす様々な課題を、 支えていく 次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 世の中の革新を支えていく。 DX 「社会にインパクトを与え続ける」 その志や事業のもとに仲間が集まり、 モノ カネ 新しい仕組みやムーブメントを生み出すことで、 本気で実現したい未来へと加速させる。 51

  52. Slide 52: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ

    株主及び投資家の皆様へのメッセージ(上場時から変更なし) 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、世の中の革新を支えていく。 私たちは、時代がもたらす様々な課題を、次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 中長期的な企業価値の最大化を図る。 グループミッションの実現へのコミットメント BizReachの持続的成長と利益拡大 BizReachとHRMOSのデータ連携による、人的資本データプラットフォームの構築 継続的な新規事業創出やM&Aの活用 52

  53. Slide 53: Visional グループにおける事業創出のフレームワーク

    Visional グループにおける事業創出のフレームワーク 新規事業の創出実績に裏打ちされた仕組み及びアプローチ手法に基づいて、社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入 新規事業を創出する上での市場選定基準 MVP(1)とリーンスタートアップ組織体制 社会構造の変革や技術の進化により、今後日本市場の成長が期待 少人数チームで立ち上げ される 事業を2-3年間育てながら「構築・計測・学習」のフィードバック 産業にデジタル・トランスフォーメーション(DX)のニーズが顕著 サイクルの中で事業モデルを確認、必要に応じて方向転換 大きな市場ポテンシャル(TAM)が存在 事業モデルのスケ

  54. Slide 54: Visional グループ成長の軌跡 (1)

    Visional グループ成長の軌跡(1) HR Tech領域での事業成長に加え、 (取引先企業セキュリティ評価) 様々な産業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進する新規事業創出 (脆弱性管理) (タレントアクイジション) (クラウドセキュリティ評価) (物流) Incubation (M&A) (4) (3) (B2Bリード (2) (求人検索エンジン) ジェネレーション) HR Tech (アウトレットモール) 現在 2009年 2010年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 (

  55. Slide 55: Visional グループ概要

    Visional グループ概要 BizReachを収益の柱とし、新たな領域でのサービス創造を加速 サービス概要 (2025年6月12日時点) FY2024/7 セグメント/事業別売上高構成(2) 即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト 人財活用プラットフォーム ・採用管理システム 3.4% ・人財活用システム ・社内スカウトサービス 12.5% HR Tech セグメント ・勤怠管理システム ・経費精算システム 連結売上高 ・労務・給与システム 660.1億円 OB/OG訪問ネットワークサービス 87.5% タレントアクイジションサービス 法人限定M&Aプラットフォーム 96.6% 物流DXプラッ

  56. Slide 56: 企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方

    企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方 長期的な企業価値向上に向けて、BizReachを増収増益させながら、その他事業及びM&Aに積極的に投資する。よって、企業価値向上に資する と判断する投資機会については、全社の増収増益方針よりも優先する 長期視点で目指す姿: 規律ある成長投資に向けたキャピタルアロケーション 単一事業から複数事業の企業価値へ 企業価値の創造 優先順位 既存事業への 増益を基本としながらも、企業価値向上に資する投資 投資 機会と判断した場合は、その投資機会を優先する その他事業 BizReachやHRMOSにおける事業の拡大(顧客、サー M&A ビス)が優先領域

  57. Slide 57: その他の事業投資:Incubationセグメントについて

    その他の事業投資:Incubationセグメントについて 社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入し、日本社会の生産性向上への寄与を通して中長期的な成長を目指す 課題1 課題2 課題3 事業承継を含む資本の クラウド等の利用拡大による 中小企業等のDXの遅れ 流動化の遅れ セキュリティ対策への遅れ 「日本経済2020-2021」(1) 「新しい資本主義のグランドデザイン 「新しい資本主義のグランドデザイン “...事業の将来性や相応の技術力がある企業に 及び実行計画」(2) 及び実行計画」(2) ついて、そのノウハウや雇用をM&Aという形 “...中小企業のセキュリティシステ

  58. Slide 58: Appendix

    Appendix > VISIONAL 58

  59. Slide 59: 即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach

    即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach 小売業界におけるEコマース革命(1)同様、インターネットによる人材採用市場の可視化を通じて「ダイレクトリクルーティング」の仕組みを創造 し、市場の変革を実現 Eコマースによる市場のオンライン化 「ダイレクトリクルーティング」による市場のオンライン化 従来 従来 メーカー 小売流通 消費者 求職者 ヘッドハンター 採用企業 (売り手) (卸問屋/小売店) (買い手) (売り手) (人材紹介会社) (買い手) 小売流通 ヘッドハンター (卸問屋/小売店) (人材紹介会社) ダイレクト Eコマース リクルーティング 革命 革命 Eコマース メーカー ダ

  60. Slide 60: 多様な収益源による独自のビジネスモデル

    多様な収益源による独自のビジネスモデル プロフェッショナル人材(1)特化型の独自のビジネスモデルに支えられたBizReachの強固な収益及び成長基盤 人材データベースへのアクセス 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 直接採用企業 (人事・採用担当) 職務経歴書を 直接スカウトへの 人材データベースに登録 返信・求人情報への応募 求職者 (会員ユーザー) 企業/ヘッドハンター 人材データベースへのアクセス から直接スカウト 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 ヘッドハンター (人材紹介会社) 直接スカウトへの 返信・求人情報への応募 注: (1)管理職、専門職等 60

  61. Slide 61: BizReachの料金体系

    BizReachの料金体系 BizReachは、プラットフォーム利用料(リカーリング売上高)と、成功報酬(パフォーマンス売上高)から構成されるため、景気動向が急激に 減速する局面においても、影響を受けにくい収益体制 プラットフォーム利用料(1)(2) 成功報酬 直接採用企業 ¥850,000 / 6か月 求職者の転職後理論年収(3)の15% ヘッドハンター ¥600,000 / 6か月 採用企業から得る紹介手数料の20-30% 注: (1)税抜き (2)スタンダードプラン (3)転職後理論年収 = 月額固定給×12ヵ月+賞与算定基準額×前年度実績賞与支給月数 61

  62. Slide 62: プロフェッショナル人材の流動化

    プロフェッショナル人材の流動化 正規雇用者間の転職者総数はCOVID-19前後で大きな変化がない一方で、プロフェッショナル領域は転職者割合が増加。プロフェッショナル人 材への需要の高まりに伴い、中途採用は更に拡大していくことを見通す 所得別雇用者間転職者割合の推移(1) 5.0% 2022年度 2017年度 600万円超のプロフェッショナル人材 4.0% 3.0% 2.0% 1.0% 0.0% 300 - 399 400 - 499 500 - 599 600 - 699 700 - 799 800 - 899 900 - 999 1,000 - 1,249 1,250 - 1,499 1,5

  63. Slide 63: 「人材の強化」は日本企業の最重要経営課題

    「人材の強化」は日本企業の最重要経営課題 人的資本の強化・活用は、日本企業が直面する重要な経営課題上位に挙げられている 日本企業が直面する経営課題(1) 現在(2024年) 3年後 人材の強化(採用・定着・育成・多様化への対応) 47.7 48.3 収益性向上 47.0 34.7 売り上げ・シェア拡大(販売力の強化を含む) 33.4 24.3 事業基盤の強化・再編、事業ポートフォリオの再構築 20.2 26.6 新製品・新サービス・新事業の開発 18.7 22.3 働きがい・従業員満足度・エンゲージメントの向上 16.2 18.1 株主価値向上 16.0 15.7 現場力の強化 10.9 7.

  64. Slide 64: 諸外国と比較した日本の「働き方」

    諸外国と比較した日本の「働き方」 我が国の雇用者の勤続年数は、国際的にみて比較的長期間となる傾向。諸外国においては、雇用の流動化により、労働需要のより高い分野へ人 の移動を促進させている 勤続年数別雇用者割合の国際比較(1) 労働移動がもたらすこと 単位:% 生産年齢人口の減少や新規学卒者の減少により、企業における労働力 日本 45.9 46.2 7.9 は長期的に低下。中途採用による人材強化が必要 イギリス 31.6 51.1 17.3 多様な価値観の文化醸成や、変化する事業環境・事業モデル アメリカ 28.8 48.9 22.3 の転換へ対応する専門人材・即戦力人材が必要 オーストラリア

  65. Slide 65: 日本における「働き方」の現状と更なる成長機会

    日本における「働き方」の現状と更なる成長機会 「働き方」が根底から変化したことにより、国内採用市場は構造的成長局面へ。日本における「雇用の流動化」は益々加速 日本における雇用流動性の成長余地 「働き方」は今後ますます変化 2024年 企業寿命と労働寿命のミスマッチにより、一社で勤め上げるこ 就業者数 とが限界に 6,781 万人(1) 企業内では職務内容の明確な成果主義への移行が促進し、転職 正規雇用者 が更に普及 3,654 万人(2)ff 企業間の人材獲得競争は加速し、一層能動的な採用(ダイレクト 転職者数 リクルーティング)が不可欠 (正規雇用者) 99 万人(3) 新型コロナウイルスの

  66. Slide 66: BizReachとHRMOSの成長機会

    BizReachとHRMOSの成長機会 最大の成長機会は、更なる日本の雇用の流動化。プロフェッショナル人材領域における一層の会員基盤拡大を進めると同時に、未利用企業の新 規開拓、並びに利用企業への深耕営業を促進する BizReachのスカウト可能会員数及び更なる拡大ポテンシャル 採用企業側における拡大ポテンシャル BizReachのスカウト可能会員数(1) 国内給与所得者対象人数(2023年)(2) 279万人 年収1,000万円超 1,172万人 年収600万円超 日本における 293 +万人 従業員101名以上の企業数 51,282社(4) BizReach 111+万人 年次利用中企業数

  67. Slide 67: HRMOS KPI

    HRMOS KPI 下記KPIは、「HRMOS採用」、「HRMOSタレントマネジメント」及び「社内版ビズリーチ by HRMOS」の合計を示す FY21/7 FY22/7 FY23/7 FY24/7 FY25/7 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ARR(1) (億円) 10.9 11.3 12.0 12.6 13.4 14.2 15.3 16.2 17.6 18.7 20.2 21.3 22.7 24.3 26.2 27.7 29.8 31.8 34.8 ARPU(2) (千円) 109 111 111 112

  68. Slide 68: 連結損益計算書

    連結損益計算書 単位:百万円 FY25/7 FY24/7 FY25/7 FY25/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 3Q累計 3Q累計 3Q 2Q 1Q 通期 通期 通期 売上高 58,849 48,926 21,918 18,233 18,697 66,146 56,273 43,954 年率成長率(%) 20.3% 17.8% 25.3% 18.6% 16.4% 17.5% 28.0% 53.2% HR Techセグメント 56,801 47,132 21,041 17,660 18,100 63,791 53,685 41,791 年率成長率(%) 20.5%

  69. Slide 69: 財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益

    財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益 管理部門経費配賦前営業利益から営業利益への調整 調整後機能別/事業別人員数 (FY25/7 2Q)(5) ご参考:2025年4月末時点グループ人員数は2,080名 単位:百万円 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 HR Tech関連事業 人員数 3Q累計 通期 通期 通期 通期 小計に占める割合 HR Tech関連事業 管理部門経費配賦前営業利益 21,793 22,334 17,647 12,622 6,170 BizReach 1,068 75.0% BizReach(1)(2) 22,322 23,331 20,

  70. Slide 70: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 単位:百万円 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 3Q 3Q 流動資産 74,485 65,652 48,902 36,743 29,532 流動負債 20,526 21,869 16,328 13,988 9,046 未払金 4,657 6,246 3,934 4,054 3,341 現金及び預金 62,005 58,107 41,170 31,362 25,630 前受収益 - - - - 3,042 受取手形、売掛金及び 8,836 5,753 5,151

  71. Slide 71: 免責事項

    免責事項 本資料は、ビジョナル株式会社(以下「当社」といいます)の企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わず、当社の発行する株式その他有価証 券の勧誘を構成するものではありません。 本資料には、当社の計画や戦略、業績の見通し等、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述には、別段の記載がない限り本資料の発 表日現在における当社が入手可能な情報並びに当社の計画及び見込みに基づいた当社の想定、将来の見通し及び推測が含まれますが、これらが達成される保証はあり ません。経済状況の変化、当社サービスのユーザー様の嗜好及びニーズの変化、他社との競合、法規制の変化環

Visional — Q3 FY2025/7 Earnings Presentation on 6ix