Tsi Holdings Co., Ltd. · TSE:3608
Tsi — Q3 FY2024 Earnings Presentation
43 slides from Tsi's earnings presentation, Jan 15, 2024
Slide 1: 2024年2月期 第3四半期 決算説明会
2024年2月期 第3四半期 決算説明会 15th January 2024 証券コード:3608
Slide 2: AGENDA
AGENDA 1 2024年2月期 第3四半期決算概況 2 チャネル別概況 3 ブランド別概況 4 通期予測について 5 TIP25 各ドメインの取り組みについて 6 人的資本経営への取り組みについて 7 SDGsに関する取り組みについて 8 補足資料
Slide 3: 第3四半期決算概況
e331 202427 B3IM+HRRER
Slide 4: 2024年2月期 第3四半期 エグゼクティブサマリー
4 2024年2月期 第3四半期 エグゼクティブサマリー 【 第3四半期の活動総括 】 ■ 市場環境の変化 2023年5月の “新型コロナウイルス感染症5類移行” で外出需要が回復。その後の “日本への団体旅行解禁” や “円安の進行” で訪日外国人が増加、それによりインバウンド需要も大きく回復した。 不安定な海外環境にありながらも、国内の経済・社会活動は正常化に向かっている。 ■ 事業状況 市場の回復が追い風になり、都市部のファッションビルや路面店への客足が増加。 メンズブランドは商品施策の好調や長期販売商品の一括仕入れなどで十分な対応が取れていたことから、機会 損失なく着実に成長することが
Slide 5: 第3四半期単体 業績ハイライト
5 2024年2月期 第3四半期単体 業績ハイライト コロナ特需の反動に加え、残暑・暖冬により秋冬商材の初動が計画通り進まず苦戦。 10月後半から巻き返しを図るも計画は未達に終わった。 在庫超過による計画以上の評価損計上や消化優先での収益性悪化により、営業利益も計画を下回った。 第3四半期 売上高 第3四半期 営業利益 第3四半期 純利益 415.7億円 16.9億円 18.1億円 計画差 ▲46.1億円 計画差 ▲19.4億円 前期差 ▲5.5億円 前期差 ▲17.3億円 前期差 ▲14.4億円 前期比 76.7% 前期比 96.0% 前期比 53.9%
Slide 6: 第3四半期単体 業績推移
6 2024年2月期 第3四半期単体 業績推移 売上総利益 > 売上総利益 58.0% 56.2% 第3四半期 300 56.0% 55.1% 56.9% 60.0% • 為替や原材料高騰 売上総利益 250 • 残在庫の増加による値引きの増加、 233.6億円 200 50.0% 評価損の増加 150 246 226 227 246 234 100 40.0% 前期比 94.8% 50 ⇒ 売上成長の苦戦と在庫の 前期差 ▲12.7億円 0 30.0% 滞留が重荷に。 20年2月期 21年2月期 22年2月期 23年2月期 24年2月期 前期よりも0.7pt悪化 売上総利益 売上総利益率 販
Slide 7: 第3四半期単体 純利益影響項目
7 2024年2月期 第3四半期単体 純利益影響項目 受取配当金・不動産収入などの営業外損益 3.4億円を加え、経常利益 20.3億円。 投資有価証券売却益・減損損失などの特別損益5.2億円と法人税調整などを加え、 純利益 18.1億円 利益率 4.4% となった。 ・投資有価証券売却益 8億円8千万円 ・受取配当金 6千万円 ・不動産収入 9千万円 -3.8億円 9.1億円 -0.6億円 -7.4億円 4.1億円 ・支払利息 1千万円 ・不動産費用 1千万円 ・減損損失 2億7千万円 16.9億円 18.1億円 営業利益率 純利益率 4.1% 4.4% 経常利益 税引前利益 第3四半期純利益
Slide 8: 貸借対照表について
8 貸借対照表について 2023.2期 2024.2期 2024.2期 > 現預金 第3四半期累計 上期累計 第3四半期累計 【前期差】 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 前回差 前回比 棚卸資産の増加と長期借入金の返済 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 流動資産 80,805 55.4% 67,566 50.9% 74,499 53.4% ▲6,306 92.2% 6,933 110.3% により90億円の減少。 うち現金及び預金 32,139 22.0% 24,660 18.6% 23,111 16.
Slide 9: チャネル別概況
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Slide 10: 第3四半期単体 チャネル別売上概況
10 2024年2月期 第3四半期単体 チャネル別売上概況 リアル店舗は外出・インバウンド需要の高まりを受け来店が増加し、非百貨店が前期比 102.9%。 一方で、百貨店・EC・海外はコロナ特需の反動や事業撤退の影響で厳しい結果に。 • リアル店:路面店やファッションビルは人流回復の恩恵を受け売上拡大傾向にあるものの、 百貨店はゴルフ特需が一巡し売上の踊り場に。リアル店としては、前期比 101.2%となる。 • 海外 :米国ストリート業界全体が低迷。卸先の在庫増加で発注控えが起きた事で、特に「HUF」の売上が停滞した。 旧収益基準 新収益基準 新収益基準 2022年2月期 2023年2月期 2
Slide 11: 第3四半期単体 EC売上実績
11 2024年2月期 第3四半期単体 EC売上実績 第3四半期単体: EC売上高 98.8億円、前期比 87.5% と売上拡大する事ができず課題を残す結果となる。 再度販売戦略やデジタルマーケティング手法を見直し、収益性を保ちつつ売上の再拡大を目指す。 国内EC:自社ECは、リアル店への集客増加やそれに伴った在庫集約での売筋商品欠品が発生し大きく売上を落とした。 コロナ特需の反動や事業撤退※1の影響もあり、国内EC全体としても前期比 87.0%となる。 海外EC:米国ストリート業界の在庫過多による値引販売の蔓延による影響で売上が鈍化、前期比 92.4%となる。 旧収益基準 新収益基準 ブラン
Slide 12: ブランド別概況
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Slide 13: 第3四半期単体 主力ブランドの個別概況
13 2024年2月期 第3四半期単体 主力ブランドの個別概況 残暑・暖冬の影響で大半の主力ブランドが苦戦した中でも、「MARGARET HOWELL」・「AVIREX」・ 「STUSSY」は堅調に推移。 主力ブランド以外では、路面店中心のブランド(「ROYAL FLASH」、「Schott」など)がインバウンドや人流回復の 恩恵を受け、成長を継続している。 ■ 売上TOP10ブランド ・PEARLY GATES 前期比:81.2% 2022.2期 2023.2期 2024.2期 前期比 ゴルフ特需が一巡し、市場が平常化。 3Q単体 3Q単体 3Q単体 コロナ以前(20年2月期)との比較では1
Slide 14: 通期予測について
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Slide 15: 足下の状況(第3四半期累計)
15 足下の状況(第3四半期累計) 第3四半期累計 第3四半期累計 2024年2月期 売上推移(当初予算比) 売上高 営業利益 1,148.5億円 22.2億円 105.0% 第3四半期 計画差 ▲63.3億円 計画差 ▲24.1億円 100.0% 前期差 ▲5.4億円 前期差 ▲15.0億円 95.0% 90.0% 下期以降での巻き返しを図ったものの、 苦戦を強いられている。 85.0% 国内卸売上の月ズレと 海外卸売上の減少が影響 ◼ 上期終了時に掲げたリカバリー策が不発 80.0% 相当までの ⇒ EC売上の拡大が図れなかった 回復には至らず ⇒ 秋冬商戦の売上回復に期待したが外れ、在庫
Slide 16: 2024年2月期 通期業績予想修正
16 2024年2月期 通期業績予想修正 第3四半期連結累計期間の業績を受けて、 2023年4月12日に公表しました2024年2月期の通期連結業績予想を修正することとしましたので、 下記の通りお知らせします。 2024年2月期 通期予想 今回修正予想額 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 (億円) (%) (億円) (%) (億円) (%) 売上高 1,620.0 100.0 1,544.0 100.0 ▲76.0 ▲4.6 営業利益 47.0 2.9 14.0 0.9 ▲33.0 ▲70.2 経常利益 55.0 3.4 30.0 1.9 ▲25.0 ▲45.4 親会社株式に帰属する
Slide 17: 足元の課題と対応方針
17 足元の課題と対応方針 現状の課題 対応方針 計画の見直し 4月に発表予定の「資本コストや株価を意識した経営」プランに 基礎的な収益力は高まっていない ついて、今回の課題認識による事業戦略を中心とした見直しを含 め、数値計画もアップデートを行い、中期経営計画(TIP25)の • OMOとして一定の成果は出ているが、EC売上は下落 ローリングプランとして合わせて発表する。 • 店舗効率の改善策が不採算店舗整理に留まっている • 米国事業の不振 ▶ 主要論点例 • ゴルフ事業がピークアウトに達したとみられる 既存事業の高収益化 • 在庫効率が悪化し、値引き販売や評価損の悪影響が顕在化 ・店舗/
Slide 18: 株主還元
18 株主還元 ※2 2024年2月期の配当額は従来予想の1株あたり15円を据え置き。 配当金 1 1株あたり配当金 15 15 0.8 配当性向 10 0.6 10 44% 42.9% 28% 0.4 5 5 0.2 0 0 0 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 予想 配当金 0円 5円 10円 15円 配当性向 - 44% 28% 42.9%
Slide 19: TIP25 各Div.(ドメイン) の取り組みについて
5 TIP25 各Div.(ドメイン) の取り組みについて
Slide 20: 中期経営計画“TIP25”について
20 TSIホールディングスグループ中期経営計画“TIP25”について 2022/4/14発表 中期経営計画資料 再掲 私たちは、TIP24を、2025年に向けた新たな中期計画 TSI Innovation Program 2025(TIP25)へと更新し、飛躍を目指して行きます。 TIP25策定方針 1 2 3 社会環境や市場の変化を捕 全社の方向性と事業領域の 株式市場から評価される 捉し、[会社の存在意義・ 方向性を一致させ、[新し [デジタル][ESG][高収 パーパス]を表明・体現す い成長領域]にて事業を展 益]の充足を実現すること ること 開すること
Slide 21: TIP25 4Div.(ドメイン)
21 TIP25 4Div.(ドメイン) 2022/4/14発表 中期経営計画資料 再掲 Wellness & Lifestyle 1 Street & Culture 2 ウェルネス& ストリート& ライフスタイル カルチャー At h l e i s u r e 生活者の健康や幸せ、延いては Street ストリートカルチャーを育成し、 Outdoor 社会へ良いインパクトを与える Culture 社会や環境をポジティブにする ファッションエンターテインメ ファッションエンターテインメ L i fe s t y l e Select ントを創造する。 ントを創造する。 Fashion Ca
Slide 22: TIP25 4Div. / ブランド配置図
22 TIP25 4Div.(ドメイン) / ブランド配置図 Wellness & Lifestyle 1 Street & Culture 2 ウェルネス&ライフスタイル Div. ストリート&カルチャー Div. 1. PEARLY GATES 10. MHL. 1. STÜSSY 9. B’2nd 2. PGG 11. Dice&Dice 2. HUF 10. BEAVER 3. MASTER BUNNY EDITION 12. SEVEN BY SEVEN 3. UNION 11. LHP 4. Jack Bunny!! 13. quitan 4. BAIT 12. ROYAL FLA
Slide 23: 各Div.の取り組み Wellness & Lifestyle / Street & Culture
23 各Div.(ドメイン) の取り組み Wellness & Lifestyle Street & Culture 魅力的なコミュニティを創り上げる ストリート精神に根ざした遊びのプラットフォーム 36,618 40,866 32.4% 35.6% 売上高 前期比 売上高 売上高 前期比 売上高 366.1 100.3 構成比 408.6 98.4 構成比 億円 % 億円 % ゴルフシーンで培った技術を多方面で活用 「L.H.P」ジャンルの垣根を超えたコラボレーション 若者を中心に絶大な人気を誇るゲームのイベ ントとコラボ。目玉企画『-TOKYO esports 「PEARLY GATES」
Slide 24: 各Div.の取り組み Fashion Capital / Digital Generation
24 各Div.(ドメイン) の取り組み Fashion Capital Digital Generation トレンドと変化に対応するサービス 拡張し続ける次世代を取り込むコンテンツ 26,585 8,916 23.6% 8.0% 売上高 前期比 売上高 売上高 前期比 売上高 265.8 102.5 構成比 89.1 95.3 構成比 億円 % 億円 % 「ADORE」環境配慮型新素材コートを展開 「bobe」 新ビューティーブランドがローンチ スパイバー社が手掛ける人工タンパ 「MECRE」でクリエイティブディレクターを務める ク質素材 “Brewed Protein™繊維” MAIと新
Slide 25: ビジネスの次世代化に向けたDX推進
25 ビジネスの次世代化に向けたDX推進 業務の効率化/高度化、ビジネススピードの加速化を実現し、更なる成長・発展に繋げるため、 複数企業とタッグを組み、多方面でのプロジェクトを推進中。 アリババクラウドスマート物流ソリューション Stack社提供の大手小売企業向け基幹システム を国内初導入 「SQ (エスキュー)」を用いたPoCを開始 DXと顧客体験の革新を目指めざすため、「アリババク 株式会社Stackからリリースされた「SQ(エスキュー)β版」を使ったPoCを開始した。 ラウド DX ラボ」に参画し、戦略的提携を行うことと した。 Stack社とは、変化する顧客サービスに柔軟かつスピーデ
Slide 26: リュウグウコク 仮想空間内での企業プロダクト体験の実証実験開始
26 ジャパン・メタバース経済圏「リュウグウコク®」仮想空間内での 企業プロダクト体験の実証実験開始 ファッションエンターテインメントカンパニーとしての 当社が提供する3D衣装のイメージ 新たな顧客体験をデザインすべく、「リュウグウコク®」 のプロジェクトに参画した。 RPG/メタバース・プラットフォームである「リュウグウ コク®」の世界では、企業が提供する様々な現実のプロダ クトを遊びの中で使用することが可能。 当社はアバターに着想させる3D衣装を提供し、ファッ ションがもたらすエンターテインメントの価値提供を実 現することを目指す。 アバターに着想させる3D衣装として、AVIREX、PEA
Slide 27: 業務特化SaaS型求人サービス運営会社をグループ傘下に
27 業務特化SaaS型求人サービス運営会社をグループ傘下に。 2024年3月、アパレル特化SaaS型求人サービスを運営する SERVICE 株式会社READY TO FASHION(代表者:高野 聡司)を ファッション業界のしごとSNS。 グループ傘下に迎える予定。 インスタやスキルを登録し、仕事を探す ことが出来る求人プラットフォーム 会社名 株式会社READY TO FASHION READY TO FASHION web 所在地 東京都目黒区青葉台4-4-12 THE N3 502 ファッション業界に興味のある若 設立 2016年11月8日 者に向けてニュースやイベントを、 採用情報を
Slide 28: ファッション業界における人材総合ソリューションを提供
28 ファッション業界における人材総合ソリューションを提供 TSIホールディングスグループは 多様な人財がファッション業界で活躍する機会を創出し、 これまで 今後 「業界に従事する人」「ファッションを楽しむ人」の生活を 豊かにすることを目指す。 300社 合計:1,000社 有料職業紹介・労働者派遣事業の子会社 “エス・グルーヴ” が持つ人材 クライアント クライアント 支援サービスと “READY TO FASHION” のユニークな求人サービスを 依頼 提供 依頼 提供 連携することによりHRサービス事業の拡充と両社の収益力強化を図り、 グループ事業のひとつの柱に育てる。 READY TO
Slide 29: 人的資本経営への取り組みについて
S| HOLDINGS AM BARES ~ DEX!) HA
Slide 30: 人的資本経営への取り組み
30 Human Capital 人的資本経営への取り組み 従業員のスキルアップと成長に向けた支援を実施している。 未来のTSIを支える自律型人材の育成を目指す。 デザイナー育成プログラム 成長機会の提供 自己啓発支援制度 企業文化の創造に向け、その一環として社内 学びと成長のための環境整備の一貫として、 社員の自発的な成長意欲を喚起し奨励するこ クリエーターたちの育成プログラムを実施。 全管理職および希望者を対象にGLOBIS学び とを目的に自己啓発支援制度を設定。 放題を導入している。 業務に活用可能な39の資格・検定について、 当社グループ全ブランドのデザイナーを対象 取得にかかる費用の
Slide 31: 人的資本経営への取り組み
31 Human Capital 人的資本経営への取り組み 働きやすい職場づくりに向けた制度の拡充に努めている。 働き方の多様化に対応し、従業員エンゲージメントの向上を目指す。 セルフ・キャリアドックの推進 カウンセリング窓口の開設 育児休暇取得の推進 人事部内でキャリアコンサルタント資格の取 近年、メンタル不調に陥るビジネスパーソン 女性の取得率が100%を達成するなど、元よ 得を積極的に奨励し、これまでに5名が資格 が増大傾向にある中、十分なケアを行い、予 り育児休暇を取得しやすい環境にあるが、男 を取得。その結果、セルフ・キャリアドック 防・早期発見・対応するために、外部窓口を 性につい
Slide 32: SDGsに関する取り組みについて
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Slide 33: シンコムアグリテック社との資本業務提携締結
33 SDGs シンコムアグリテック社との資本業務提携締結 原材料の戦略である「マテリアルイノベーション」の一環として、 人権と環境に配慮したオーガニックコットンの栽培を行うシンコムアグリテック株式会社と資本業務提携を 締結した。 × シンコムアグリテック株式会社 業務提携による期待効果 ✔ オーガニックコットンの優先受給権確保 ✔ 低環境負荷な原材料生産の推進 ✔ トレーザビリティを確保した商品の実現 ✔ 人権に配慮し農家の収入を向上させる仕組みの構築 ✔ 周辺地域を含めた生物多様性への貢献
Slide 34: 社会的貢献の取り組み
34 SDGs 社会の一員として事業活動を通じた貢献 私たちのパーパスである「ファッションエンターテインメントの力で、世界の共感と社会 的価値を生み出す。」の実現に向けて、事業活動を通じた社会への貢献を行っている。 Case Case Case 社会的保護を必要とする 児童養護施設で暮らす 01 女性たちへの支援 02 子供たちを美術館に招待 03 職場訪問の受け入れ DVシェルターや女性保護施設に身を寄 一般社団法人「いちご言祝ぎの杜」が 中学生が学習活動の一環としてTSI本社 せる女性たちへのウーマンエンパワー 支援する児童養護施設の子供たちを森 や店舗に来訪した。 メントの一環として衣服
Slide 35: ファッションエンターテインメントの力で、世界の共感と社会的価値を生み出す。
ファッションエンターテインメントの力で、 世界の共感と社会的価値を生み出す。 ファッションエンターテインメント創造企業
Slide 36: 補足資料
8 補足資料
Slide 37: 2024年2月期 第3四半期業績ハイライト
37 2024年2月期 第3四半期業績ハイライト 第3四半期概況 2023.2期 2024.2期 (新収益認識基準) 第3四半期 第3四半期 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 43,318 100.0 41,578 100.0 ▲1,739 96.0 売上総利益 24,631 56.9 23,360 56.2 ▲1,270 94.8 販管費 21,493 49.6 21,669 52.1 176 100.8 販管費(のれん償却費・減価償却費 除) 20,683 47.7 20,707 49.8 23 100.1 のれ
Slide 38: 第3四半期累計 業績ハイライト
38 2024年2月期 第3四半期業績ハイライト 第3四半期概況(累計) 2023.2期 2024.2期 (新収益認識基準) 第3四半期累計 第3四半期累計 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 115,406 100.0 114,857 100.0 ▲549 99.5 売上総利益 65,366 56.6 64,201 55.9 ▲1,164 98.2 販管費 61,639 53.4 61,978 54.0 338 100.5 販管費(のれん償却費・減価償却費 除) 58,608 50.8 59,235 51.6 626
Slide 39: 販路別の売上高
39 2024年2月期 第3四半期業績ハイライト 販路別の売上高 2023.2期 2024.2期 (新収益認識基準) 第3四半期計 第3四半期計 実績 構成比 実績 構成比 前期比 構成比前期差 (百万円) (%) (百万円) (%) (%) (pt) 百貨店 15,211 13.2 14,802 12.9 97.3 ▲0.3pt 非百貨店 ※1 49,930 43.3 52,030 45.3 104.2 +2.0pt 自社サイト 13,244 11.5 11,437 10.0 86.4 ▲1.5pt その他 14,903 12.9 14,204 12.4 95.3 ▲0.5pt EC(E-C
Slide 40: ブランド別の売上高
40 2024年2月期 第3四半期業績ハイライト ブランド別の売上高 2023.2期 第3四半期計 2024.2期 第3四半期計 前期比 (新収益認識基準) 売上高 構成比 売上総利益率 売上高 構成比 売上総利益率 売上高 売上総利益率 (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (%) (pt) 1. PEARLY GATES 13,429 11.6 61.6 12,047 10.5 58.4 89.7 ▲3.2pt 2. MARGARET HOWELL 9,500 8.2 65.9 10,376 9.0 64.7 109.2 ▲1.2pt 3. NANO universe 1
Slide 41: 国内 既存店・全店 売上高の推移
41 2024年2月期 第3四半期業績ハイライト 国内 既存店・全店 売上高の推移 全店 既存店 130.0 2023年2月期 第3四半期累計 2024年2月期 第3四半期累計 全店:101.3% 全店:100.7% 既存店:102.6% 118.5 既存店:104.7% 120.0 111.2 114.8 110.0 107.0 105.6 105.8 106.3 106.5 104.6 104.4 104.4 103.5 107.3 100.1 100.7 104.7 98.8 99.0 100.0 102.4 102.0 102.6 102.9 101.8 99.5 99.6 99.7
Slide 42: 店舗数の状況
42 2024年2月期 第3四半期業績ハイライト 店舗数の状況 2023.2期 2023.2期 2024.2期 出店 退店 前年同期差 前期末差 第3四半期 期末 第3四半期 ア 国内 779 738 +65 ▲61 742 ▲ 37 4 パ 海外 29 29 +1 - 30 1 1 レ ル 合計 808 767 +66 ▲61 772 ▲ 36 5 飲 国内 8 8 - - 8 0 0 食 コ ス 国内 37 36 +1 ▲2 35 ▲2 ▲1 メ 総計 853 811 +67 ▲63 815 ▲ 38 4
Slide 43: 本資料には、当社およびそのグループ会社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、本資 料の日付において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、実際の業績等は…
本資料には、当社およびそのグループ会社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、本資 料の日付において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、実際の業績等は今後の様々な要因 によって大きく異なる可能性があります。