Like, Inc. · TSE:2462
Like — J-COM Holdings — Q2 FY2010 Earnings Presentation
26 slides from Like's earnings presentation, Jan 7, 2010
Slide 1: 2010年5月期 第2四半期 決算説明会資料
2010年5月期 第2四半期 決算説明会資料 2010.1.7 日本証券アナリスト協会会議室 東証一部(証券コード:2462) www.jcm-hd.co.jp 1
Slide 2: 会社概要
会社概要 2009年12月1日をもってジェイコムは、すべての事業をジェイコムスタッフ(現ジェイコム)に承継させ、 純粋持株会社となり、ジェイコムホールディングスへ商号変更いたしました。 社 名 ジェイコムホールディングス株式会社 (J-COM Holdings Co.,Ltd.) 設 立 1993年9月 上 場 証券コード:2462 東証1部 所 在 地 大阪市中央区西心斎橋二丁目1番3号 御堂筋ダイヤモンドビル 代 表 者 代表取締役社長 岡本 泰彦 事 業 内 容 持株会社・グループ全体の経営方針策定及び経営管理並びにそれに付帯する業務 従 業 員 数 152名 (2009年11月末日現在
Slide 3: 当社沿革
当社沿革 大阪市西区にてパッケージ旅行の企画事業を目的とする株式会社パワーズインターナショナ 会社創業期 1993年 9月 ル (現 ジェイコムホールディングス株式会社)を設立 1996年 4月 マルチメディアサービス事業を開始 ビジネスモデル 11月 商号をジェイコム株式会社(現 ジェイコムホールディングス株式会社)に変更し、業態変更 構築期 1998年10月 総合人材サービス事業を開始、携帯電話販売業務に関する委託契約を締結 1999年 5月 一般労働者派遣事業の許可を取得 2000年 1月 名古屋市に東海支社を開設 広島市に中国支社を開設 基幹ビジネス 4月 構築期 2003年10月 東
Slide 4: planning the Future
eee planning the Future ~ ARID. AKE AMET B ~ 7 . avy! ho ae ae a ee, ee, ee ae en 2010375 Asa S20 BRRMROKR
Slide 5: 2010年5月期 第2四半期 業績サマリー
2010年5月期 第2四半期 業績サマリー ■連結業績 09/5期 10/5期 10/5期 前年同期比 達成率 単位:百万円 第2四半期 第2四半期 第2四半期 (実績/計画) (実績) (実績) 増減額 増減率 (期初計画) 売 上 高 6,947 6,709 △237 △3.4% 7,090 94.6% 営 業 利 益 381 407 +26 +6.9% 410 99.4% 経 常 利 益 402 424 +21 +5.4% 405 104.8% 第2四半期純利益 196 243 +47 +24.0% 215 113.4% ■個別業績 09/5期 10/5期 前年同期比 10/5期 達成率
Slide 6: 2010年5月期 第2四半期 業績要因分析
2010年5月期 第2四半期 業績要因分析 平成21年11月2日に連結子会社であるインダス株式会社の保有全株式を売却いたしましたが、 連結財務諸表上は、平成21年8月31日の第1四半期末をもって売却が行われたものとみなしております。 1.売上高は前年比で若干下回るも、利益は前年比で増加 売上高・・・ 3.4%減 営業利益・・・6.9%増 経常利益・・・5.4%増 ・業界別では携帯電話業界において、販売台数が減少傾向にあるなか、売上高は前年比で 1.9%減にとどまる。 ・連結子会社インダスの売上が減少、売却に至ったこともあり、就職支援サービスが減少。 マルチメディアサービスの売上高も減少。 ・地
Slide 7: 2010年5月期 第2四半期 損益計算書
2010年5月期 第2四半期 損益計算書 09/5第2四半期 10/5第2四半期 前年同期比 単位:百万円 金額 百分比 金額 百分比 増減額 増減率 総合人材サービス事業 総合人材サービス事業 売 上 高 6,947 100.0% 6,709 100.0% △237 △3.4% 売上高増加率 売上高増加率 △3.2% △3.2% 総合人材サービス事業 6,681 96.2% 6,469 96.4% △212 △3.2% マ ル チ メ デ ィ ア サ ー ビ ス 事業 265 3.8% 239 3.6% △25 △9.7% 売上総利益率 売上総利益率 売 上 総 利 益 1,332 19.2
Slide 8: 業績推移
業績推移 売上高推移 経常利益推移 (百万円) (百万円) 1 6 ,0 0 0 マルチメディアサービス売上高 14,162 1,200 1 4 ,0 0 0 総合人材サービス売上高 12,404 1 2 ,0 0 0 1,000 953 907 1 0 ,0 0 0 9,605 786 800 8 ,0 0 0 6,657 6,709 600 552 6 ,0 0 0 424 4,684 400 4 ,0 0 0 281 3,271 2,222 200 2 ,0 0 0 1,616 141 1,369 70 77 89 0 0 01/5 02/5 03/5 04/5 05/5 06/5 07
Slide 9: 総合人材サービス事業 売上高のサービス別及び業界別内訳
【総合人材サービス事業】 売上高のサービス別及び業界別内訳 サービス別売上高 09/5第2四半期 10/5第2四半期 前年同期比 ・新卒採用を主な事業と (単位:百万円) 売上高 構成比 売上高 構成比 増減額 増減率 するインダスにおいて、 雇用情勢の悪化による、 営 業 支 援 サ ー ビ ス 6,359 95.2% 6,181 95.5% △178 △2.8% 売上の減少、同社売却 販 売 支 援 サ ー ビ ス 5,792 86.7% 5,411 83.6% △380 △6.6% から就職支援サービス が減少。 アウトソーシングサービス 567 8.5% 769 11.9% +202
Slide 10: 総合人材サービス事業 売上高の顧客別及び地域別内訳
【総合人材サービス事業】 売上高の顧客別及び地域別内訳 顧客別売上高 09/5 第2四半期 10/5 第2四半期 前年同期比 (単位:百万円) 売上高 構成比 売上高 構成比 増減額 増減率 携帯キャリア(5社合計) 2,869 43.0% 2,828 43.7% △40 △1.4% ・引き続き、大手 大手携帯電話販売代理店(上位10社) 2,519 37.7% 2,583 39.9% +63 +2.5% 販売代理店、 その他販売代理店等(その他) 424 6.3% 277 4.3% △146 △34.5% 量販店からの 受注拡大に 量販店 212 3.2% 224 3.5% +12 +5.9
Slide 11: 稼動スタッフ数・四半期別売上高の推移
【総合人材サービス事業】 稼動スタッフ数・四半期別売上高の推移 期末稼動スタッフ数の推移 総合人材サービス事業売上高 (百万円) (四半期別) (人) 4,500 4,220 4,265 4,000 4,197 4,000 3,340 3,431 3,500 3,364 3,500 3,292 3,340 3,105 3,088 3,500 3,389 3,000 2,717 2,634 3,000 2,500 2,500 2,195 2,000 2,000 1,568 1,500 1,500 1,058 1,000 1,000 500 500 0 0 04/5末 05/5末 06/5末 07
Slide 12: 2010年5月期 第2四半期 営業費用の分析
2010年5月期 第2四半期 営業費用の分析 売上原価率の増加 単 位 : 09/5期 10/5期 前年同期比 80.8% → 81.5% (0.7p悪化) 百 万 円 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 • 個別では81.2%→81.6%と0.4p悪化。 • 雇用情勢の悪化に伴い、インダスの売上に影響、 売 上 原 価 5,615 80.8% 5,471 81.5% △143 △2.6% 売却に至ったため、収益性の高い就職支援サー ビスの売上が減少。 販 管 費 合 計 950 13.7% 830 12.4% △120 △12.7% • 開通センター等高収益案件のクライアントの受注 が減
Slide 13: 貸借対照表
貸借対照表 【資産の部】 【負債の部】 09/5期 10/5期 09/5期 10/5期 単位:百万円 構成比 構成比 増減 単位:百万円 構成比 構成比 増減 期末 第2Q 期末 第2Q 流 動 資 産 3,997 77.6% 4,064 80.5% +66 流 動 負 債 1,543 30.0% 1,276 25.3% △266 現 金 ・ 預 金 1,098 21.3% 1,266 25.1% +167 買 掛 金 71 1.4% 53 1.1% △17 売 掛 金 1,402 27.2% 1,299 25.7% △103 未 払 金 1,043 20.3% 864 17.1% △178
Slide 14: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 営業キャッシュフロー 投資キャッシュフロー 財務キャッシュフロー 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期末残高 1,500 1,266 973 1,000 500 164 53 0 △ 88 △ 262 △ 500 △ 396 09/5期第2Q △ 461 10/5期第2Q △ 432 △ 559 △ 1,000 09/5期 10/5期 営業CF 単位:百万円 第2Q 第2Q 税金等調整前当期純利益 439 営業キャッシュ・フロー 164 53 主な要因 売 上 債 権 の 増 減 99 未 払 金 の 増 減 △185 投資キャッシュ・フロ
Slide 15: planning the Future
oes planning the Future ~ ARID. AKE AMET B ~ 20105 AH SRORRCRMT @
Slide 16: 持株会社化の狙い
持株会社化の狙い 総合人材サービス企業としての飛躍 「・・・planning the Future ~人を活かし未来を創造する~」 ジェイコムグループは、「働く」ことの喜びを多くの若者に伝えてまいりました。 今後さらにワークスタイルが変化するなか、ジェイコムグループを通じて成長して もらうことでワークライフバランスを推進し、たくさんの「働く」を支援してまいります。 成長事業・新規事業への 積極的投資 コンプライアンス、 グループ管理機能の強化 コーポレート・ガバナンスの強化 16
Slide 17: 1,000億円企業に向けた展望
1,000億円企業に向けた展望 (百万円) 100,000 ジェイコム 売上高 M&A、新規事業による売上高 M&A、新規事業による 売上高の拡大 ¾求人サイト(Jobマーケット)、採用代行事業等の開始 75,000 ¾コールセンター向け派遣、自社運営の開始 ¾教育研修 ¾セカンドキャリアサポート ¾ワークライフバランス関連の推進(出産、育児、介護等) 50,000 中核企業であるジェイコムの 売上高の拡大 ¾営業支援サービスの拡大 25,000 ¾セールスプロモーション拡大、自社企画比率の増加 ¾専門26業務に対する派遣強化、常用雇用型派遣の拡大 12,404 14,162 15,500 ¾
Slide 18: 持株会社体制への移行による事業再編
持株会社体制への移行による事業再編 ①ジェイコム株式会社の分社化 2009年12月1日付でジェイコムは、すべての事業をジェイコムスタッフ(現ジェイコム)に承継させ、純粋 持株会社となり、ジェイコムホールディングスへ商号変更。 ②株式会社サクセスアカデミーの株式取得 2009年12月1日付で株式会社サクセスアカデミーの発行済株式数の20%を取得。 ③インダス株式会社の株式売却 2009年11月2日付で連結子会社インダス株式会社の全保有株式を売却。 ・インダス株式会社は体育会学生の新卒就職支援を主な事業としており、就職支援サービスの拡充や 全国の大学・学生との関係強化を見込み、連結子会社化 (売却
Slide 19: 株式会社サクセスアカデミーの株式取得
株式会社サクセスアカデミーの株式取得 サクセスアカデミーは、認可保育園・認証保育所、公設民営保育 暖かい“空間(いえ)”が人を育てる 園、学童クラブ等を運営、また、同社の100%子会社であるサク セスプロスタッフは、病院、企業、学校内の保育施設の運営を受 私たちは、人と人が触れ合う空間(家庭・職場・地域)を 託。女性が子供を安心して預けて働けるように、「保育のプロ 優しさ・ぬくもり・安心と活気のある場にしたいと願っています。 フェッショナル」として信頼と高い評価を得られる保育サービスを 提供することにより、社会に貢献。 こうした環境の中で、次代を担う子供たちを健やかに育んで (1)商号 株式会
Slide 20: 2010年5月期 業績予想
2010年5月期 業績予想 通期計画 (連結) 単位:百万円 09/5期実績 10/5期予想 前年同期比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売 上 高 14,162 100.0% 15,500 100.0% +1,337 +9.4% 総合人材サービス事業 13,614 96.1% 15,100 97.4% +1,485 +10.9% マルチメディアサービス事業 548 3.9% 400 2.6% △148 △27.1% 営 業 利 益 913 6.5% 1,010 6.5% +96 +10.6% 経 常 利 益 953 6.7% 1,000 6.5% +46 +4.9% 当 期 純
Slide 21: 事業環境
事業環境 【人材ビジネス業界の動き】 世界的 企業収益 コスト削減 ¾全体的な案件減少、価格競争 金融危機 の悪化 ¾クライアントとの契約の大幅見直し ¾労働者派遣法への対応 社会環境 ⇒業界再編や淘汰の動きが強まる 雇い止め 派遣労働者 雇用調整 直雇用化 減少傾向 【携帯キャリアの動き】 ¾各社間でのシェア獲得競争激化 業界動向 ¾高速データ通信や法人需要の取り込み、 販売領域の多様化・差別化を強化 足元の環境は不安定ではあるものの、 ¾消費者への説明範囲や説明責任の拡大 その一方で案件は増えてきている ⇒優秀な販売スタッフへの需要は 当社の事業環境 依然として高水準で推移 21
Slide 22: 労働者派遣法の改正(1)
労働者派遣法の改正 (1) 派遣法改正案と当社への影響 (平成21年12月28日労働政策審議会答申より) 販売員派遣が専門26業務外であること 1.登録型派遣の原則禁止 から大きな影響の可能性 2.製造業務派遣の原則禁止 3.日雇派遣の原則禁止 4.均等待遇 適正利益で事業を行ってきた当社グルー 5.マージン率の情報公開 プには特に影響はない コンプライアンス・資本力の観点から派遣 6.違法派遣の場合における直接雇用の促進 会社が選定され、当社への追い風となる 部分もあるものの、見通しは不透明 22
Slide 23: 労働者派遣法の改正(2)
労働者派遣法の改正 (2) 登録型派遣が禁止となった場合の変化と当社の対応 販売員派遣 請負 直雇用 常用雇用派遣 参入障壁が高いため、 採用時の職業紹介、紹介予定派遣、 販売員の多くは週5で勤務しており、 当社を含む数社が受注獲得を 採用代行、新規採用時研修は かつ平均1年で退職するため、 目指す ニーズが高い 常に仕事を紹介できる 当社の対応 販売力、統制力、コンプライアンスを ニーズへの対応力、得意先からの 収益性、契約内容を考慮し 強化し携帯販売では業界最大の 信頼関係を強化し、ラウンド業務代行、 取り組む シェアを獲得 教育研修等により収益源を確保 労働者派遣法全体で見れば、マイナス
Slide 24: 2010年5月期 4つの重点施策
2010年5月期 4つの重点施策 【当期の位置付け】 景気回復局面における売上の飛躍的拡大のための足場固めの期と捉え、 収益性の向上と他社との差別化に注力 1. 携帯電話業界において引き続きシェア拡大 2. 収益率の向上 携帯業界の業務請負化への対応 収益性の高い「セールスプロモーション」の 受注等、高付加価値サービスの拡大 携帯販売代理店・キャリアショップ向け研修 倉庫物流系等新規請負の拡大 やデータカードの販売支援等関連事業での コールセンターの受注拡大 受注拡大 コストコントロールにより高収益体質を維持 新規ビジネス、新規業界への注力による キャリアアップ支援の充実と 3. 4. 第2の
Slide 25: 成果報酬型求人サイト「Jobマーケット」
成果報酬型求人サイト「Jobマーケット」 業種に特化してサイトを分け、その業界の中での 役割等をわかりやすくすることで、求職者が希望の 仕事を見つけやすくすることを目標に事業を展開 http://fashion.job-ma.jp/ アパレル販売員や美容師等業種に特化 採用課金型をとっているため、求職者が勤務を開始 するまで掲載費用がかからず、求人企業は採用に関 http://beauty.job-ma.jp/ してリスクを負うことなく求人情報を掲載可能 (pv) ・採用活動やマッチングの経験を活かし、 求職者と求人企業のニーズをより正確に把握 ・これまでの人材サービスと違った観点から、 若年
Slide 26: 株主還元策:配当と配当性向
株主還元策:配当と配当性向 年間配当性向 30~35% を目標 中間期 期末 年間 配当性向 2 0 0 8 年 5 月 期 通期実績 1,500円 2,000円 3,500円 33.6% 2 0 0 9 年 5 月 期 通期実績 2,000円 2,000円 4,000円 54.2% 中間 2,000円 - (実績) 2010年5月期 4,000円 32.6% 期末 - 2,000円 (予定) 【IR窓口】 経営管理部 IRチーム Tel:06-4708-1001 Fax: 06-4708-1011 e-mail: ir@jcm.co.jp 26