And St Hd Co.ltd. · TSE:2685

And St Hd Co.ltd — Adastria — Q1 FY2025/02 Earnings Presentation

19 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Jun 28, 2024

  1. Slide 1: 2025年2月期 第1四半期決算説明会資料

    2025年2月期 第1四半期決算説明会資料 2024年6月28日

  2. Slide 2: 目次

    目次 • 連結損益計算書 サマリー 4 • 連結貸借対照表 12 • アダストリア単体・主要国内子会社 6 • 店舗数・出退店実績 13 • WEB事業 7 • M&Aを通じたさらなる成長 14 • プロダクトの付加価値向上 8 • BtoB事業の開拓 15 • 顧客接点の広がり 9 • 今後の外部環境に対する当社の考え方 16 • 海外事業 10 • 通期連結業績予想(再掲) 17 FY2025/02 1Q 2

  3. Slide 3: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (百万円) 2024/2期 1Q 実績 2025/2期 1Q 実績 構成比 構成比 前年同期比 売上高 68,478 100.0% 74,001 100.0% 108.1% アダストリア単体 55,377 80.9% 59,814 80.8% 108.0% 国内子会社 *1 6,450 9.4% 6,353 8.6% 98.5% 海外子会社 *2 5,096 7.4% 6,053 8.2% 118.8% ゼットン(飲食子会社)*3 2,535 3.7% 2,985 4.0% 117.7% 売上総利益 39,094 57.1% 41,605 56.2% 106.4% 販管費 32

  4. Slide 4: 連結損益計算書(第1四半期3ヶ月)サマリー①

    連結損益計算書(第1四半期3ヶ月)サマリー① 堅調な需要の継続、4月5月の天候の良さと販売・商品戦略により増収 全体概要 営業利益は一部子会社の苦戦により減益 売上高 740億円(前年同期比108.1%) 単体 • 前年比108.0%、増収増益 • グローバルワークなど主力ブランドは堅調、ラコレの出店と卸売事業が全体を押し上げ 国内子会社 • 前年比98.5%、エレメントルール社は前年不調ブランドの回復で増収増益、 EC専業のBUZZWIT社は主力ブランドの苦戦で減収減益 海外子会社 • 前年比118.8%、中国大陸は消費軟調の中増収で赤字縮小、香港・台湾は出店と新ブランドの 展開で増収増益、

  5. Slide 5: 連結損益計算書(第1四半期3ヶ月)サマリー②

    連結損益計算書(第1四半期3ヶ月)サマリー② 販管費率 48.1%(前年同期比+0.2p) 広告宣伝費 ・ 2.8% (同▲0.4p) (同▲1.3億円) プロモーション費用の効率化 人件費 ・ 17.7% (同+0.6p) (同+13.5億円) 従業員の処遇改善の継続と人員不足解消のための採用増、売上増加に伴う稼働時間増加 設備費 ・ 17.0% (同+0.1p) (同+9.9億円) 前期および今期出店の減価償却費の増加、売上増加に伴う家賃の増加 その他 ・ 10.5% (同+0.0p) (同+5.7億円) カード手数料、業務委託関連費用、店舗関連費用などが増加 営業利益 60億円(前年同期

  6. Slide 6: アダストリア単体・主要国内子会社

    アダストリア単体・主要国内子会社 ⚫ アダストリア単体 (百万円) 2024/2期1Q 実績 2025/2期1Q 実績 前期比 売上高 55,377 59,814 108.0% (卸売事業を除く全店前年比) 114.4% 104.3% - (既存店前年比) 112.3% 102.6% - グローバルワーク 13,831 14,574 105.4% ニコアンド 8,135 8,593 105.6% ローリーズファーム 5,778 6,148 106.4% スタディオクリップ 5,423 5,625 103.7% レプシィム 3,579 3,823 106.8% ラコレ 2,674 3,185 1

  7. Slide 7: WEB事業

    WEB事業 2025年2月期 国内EC売上高 182億円(前期比107.3%) ⚫ 対国内売上高構成比:27.6%(うち自社EC約15.0%) ⚫ ドットエスティ会員数:約1,820万人(前期末比+70万人) 300 (億円) 他社EC 自社EC 42.8% EC合計対国内売上高構成比 国内自社EC構成比 250 32.3% 200 30.8% 30.1% 29.9% 30.0% 29.8% 28.5% 28.7% 28.8% 28.2% 27.2% 27.8% 27.0% 27.6% 26.4% 26.8% 150 22.7% 17.7% 15.8% 16.7% 16.1% 15.5% 15

  8. Slide 8: プロダクトの付加価値向上

    プロダクトの付加価値向上 ◼ グローバルワークのコアプロダクトが伸長 • プロダクトプロモーションにより、主力商品群の認知度が向上 • 「シワになりにくい」「マシンウォッシャブルなどのイージーケア素材」「楽なのにシルエットがきれい」 といった商品ベネフィットが顧客のニーズとマッチ • 今期からメンズのプロモーションも強化、『エアかるイージーパンツ』を軸に売上が伸長 スッキレイニット アーバンスラックス エアかるイージーパンツ さらさらリラックスブラウス ウツクシルエットパンツ メルティニット FY2025/02 1Q 8

  9. Slide 9: 顧客接点の広がり

    顧客接点の広がり ◼ ドットエスティストアの新規出店 • 今期新規出店8店舗中、4店舗を出店 ◼ スタッフボードの人気スタッフ来店イベントの実施 • 顧客との濃い繋がりを継続的に構築し、リアル店舗とECの相互の往来を促進 国内 ドットエスティストア 合計15店舗 3つの特徴 短い時間で、迷わない ドットエスティ上の人気商品、 スタッフボードの人気コーデを厳選 「あなた」 に合ったサービス 購入履歴や来店予約・ 試着予約でパーソナルな提案 お店でも、ネットでも、ラクラク お店で買った商品の自宅受け取りや、 お店に置いていない商品の購入も可能 FY2025/02 1Q 9

  10. Slide 10: 海外事業

    海外事業 ⚫ 香港 新店とECの販売ブランド追加により増収増益 ⚫ 中国大陸 消費動向軟調の中、増収を確保し、赤字縮小 ⚫ 台湾 新店オープン、既存店増収など好調が続き増収増益 ⚫ タイ 前期第2四半期オープンの1号店が純増 ⚫ 米国 景気の先行き不透明感で卸売事業が減速し、減収減益 (百万円) 2023/12期1Q 2024/12期1Q 実績 実績 前期比 前期比 (海外現法単純合算) (円ベース) (現地通貨 ベース) 売上高 5,096 6,053 118.8% 107.8% 香港 822 1,151 139.9% 124.3% 中国大陸 *1 995 1,091 109.7% 10

  11. Slide 11: 海外事業のトピックス

    海外事業のトピックス ◼ 東南アジアにおける堅調な事業推進 • フィリピン現地法人(JV)「Adastria Philippines Inc.」が4/1に設立 • 2025年中に1号店出店予定 • タイ2号店目が、7月にオープン予定 ◼ マルチブランド戦略での台湾新規出店継続 • 4/3に台湾東部沖地震が発生したものの、出店計画は予定通りの進捗 台湾:新光三越 「新光三越」にローリーズファーム、ジーナシスを出店 ◼ IPコラボによるブランド認知拡大 ◼ ラコレの米国テストマーケティング 中国大陸:New&Retro初音ミク タイ:呪術廻戦 米国:New Yorkでのラコレの展示 FY2025/

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ⚫ 棚卸資産 第1四半期末時点で前年比108.6%と適正な水準 ⚫ 有形固定資産 リアル店舗の新規出店による増加など ⚫ 無形固定資産 システム投資によるソフトウェアの増加など ⚫ 純資産 純資産比率は56.6%、前年同期末比+2.7p (百万円) 2023年5月末 2024年2月末 2024年5月末 2023年5月末比 2024年2月末比 構成比 構成比 構成比 増減額 増減額 流動資産 61,545 51.7% 68,731 53.7% 69,960 53.3% +8,414 +1,229 現預金 16,818 14.1% 23,371 18.3% 20,156 15.4%

  13. Slide 13: 店舗数・出退店実績

    店舗数・出退店実績 2024/ 2期 2025/2期 1Q末 1Q末 期末 期末 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 店舗数 グローバルワーク 210 214 2 0 0 216 ニコアンド 142 141 1 0 0 142 ローリーズファーム 129 126 0 0 0 126 スタディオクリップ 179 179 7 0 0 186 レプシィム 115 115 1 0 0 116 ラコレ 68 78 7 0 0 85 ジーナシス 71 68 1 0 0 69 ベイフロー 62 62 2 0 0 64 その他 *1 270 259 14 6 ▲1 278 アダストリア合計 1,246 1,24

  14. Slide 14: M&Aを通じたさらなる成長

    M&Aを通じたさらなる成長 ◼ 「TODAY’S SPECIAL」「GEORGE’S」の両事業を持つウェルカムより、 100% 子会社である「株式会社トゥデイズスペシャル」全株式をアダストリアが譲受 - 雑貨業態に強い2ブランドの獲得と、商品ラインナップの拡充により、ライフスタイル分野を拡大する - 2ブランド独自の世界観を活かして、ドットエスティでの販売を開始予定。EC比率の上昇を図る - GEORGE’Sは、アダストリアの店舗開発力と生産背景の有効活用により、出店を加速 - TODAY’S SPECIALは、地方都市を含めた厳選した場所へ出店し、海外展開も視野に、独自性のあるMDを更に強化

  15. Slide 15: BtoB事業の開拓

    BtoB事業の開拓 ◼ GMS(総合小売業)へのブランドプロデュース - イトーヨーカ堂へのブランドプロデュース開始。6月末までで63店舗オープン。 ◼ 制服やプロダクトのプロデュース - 学校法人大藤学園・アクアワールド茨城県大洗水族館の制服や、飲食店のプロダクトをプロデュースするなど、 アダストリアのケイパビリティを活かしたライフスタイル提案 ニコアンドがデザインした 学校法人大藤学園 アクアワールド茨城県大洗水族館 Gong cha(ゴンチャ)のデザインボトル FY2025/02 1Q 15

  16. Slide 16: 今後の外部環境に対する当社の考え方

    今後の外部環境に対する当社の考え方 外部環境 当社の考え方 • 第1四半期は、天候による3月の不振の影響を除いた春夏商品では約 2%の価格上昇となった。上期は同水準での着地となる見通し。 円安の影響と • 直近の一段の円安を受け、今期秋冬商品については高付加価値化に 価格戦略 よる更なる価格の見直しと、値引きの抑制による売上総利益の改善 を目指す。 • 外出需要や服装のカジュアル化を背景に、ファッション関連の消費 は底堅く、春夏商品の需要の後退は見られない。 インフレ下における • 若年層を中心に名目賃金は上昇し、当社においても顧客の消費抑制 消費の動向 の影響は見られていない。被服費支出の伸

  17. Slide 17: 通期連結業績予想(再掲)

    通期連結業績予想(再掲) ◼ 期初業績予想を据え置き (百万円) 2024/2期 2025/2期 通期 実績 予想 前期比 売上高 275,596 290,000 105.2% 売上総利益 152,354 162,300 106.5% 売上総利益率 55.3% 56.0% +0.7p 販管費 134,339 143,300 106.7% 販管費率 48.7% 49.4% +0.7p 営業利益 18,015 19,000 105.5% 営業利益率 6.5% 6.6% +0.0p 経常利益 18,389 19,000 103.3% 経常利益率 6.7% 6.6% ▲ 0.1p 親会社株主に帰属する

  18. Slide 18: 業績予想の適切な利用に関する説明

    業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、実際の業績等は今後様々な要因によって大きく異なる結果 となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから 算出しております。 FY2025/02 1Q 18

  19. Slide 19: ADASTRIA

    A ADASTRIA Flay fashion!

Adastria — Q1 FY2025/02 Earnings Presentation on 6ix