Genova Inc. · TSE:9341
Genova — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation
50 slides from Genova's earnings presentation, August 2026
Slide 1: 2027年3月期第1四半期決算説明資料
20274 3ARi S1G+HRASRAAH GENOVO
Slide 2: 事業概要・業績ハイライト・成長戦略・その他取組み
1 事業概要 2 業績ハイライト 3 成長戦略・その他取組み
Slide 3: 事業概要 Business Description
事業概要 Business Description
Slide 4: MISSION VISION
MISSION ヒトと医療をつないで 健康な社会を創る VISION Medical Platform 21世紀型の医療インフラを創る Smart Clinic 待たない 通いやすい クリニックを創る Dental Supply Distribution 歯科医療の今と未来を繋ぐ
Slide 5: GENOVA単体 2026年4〜6月スナップショット
スナップショット 2027年3月期第1四半期末時点 GENOVA単体 2026年4〜6月 2 連結売上高 営業利益 今期獲得件数 既存顧客数 30.5億円 △2.2億円 1,289件 約2.2万件 前期比 (164.7%) 前期差額(△0.5億) 前期比 (130.0%) ※契約中、もしくは過去契約実績がある顧客数 (法人数)として算出しております 前期売上高 18.5億円 前期営業利益 △1.7億円 ※メディカルプラットフォーム事業及び スマートクリニック事業の獲得件数合算値 ※クリニック見学レポート件数を含む 売上高構成比 メディカルプラットフォーム事業 歯科流通 31.5% 27.0%
Slide 6: メディカルプラットフォーム事業
メディカルプラットフォーム事業 月間アクセス数 医療アドバイザー 監修医師専門家 医療記事を掲載する インターネットメディアの運営 2,184 万PV 22 名 2,375 名 一般利用者へ医療情報の配信 医療機関情報の有償制作と配信 医師が監修する医療情報記事の 医療情報コンテンツで獲得した 掲載や、身近な健康問題への関心 利用者を背景に、医療機関の紹介 を高める啓発コンテンツとして、 記事・動画を制作するサービスを 著名人による闘病体験記事、 医療機関向けに有償で提供。 未病への取組記事等を一般利用者 一般の利用者は無料で閲覧可能。 向けに無料配信。医療機関への 有償提供は行なわず。 記事
Slide 7: Medical DOC PV数推移
PV数推移 Medical DOC PV数 月次推移 • 前四半期にて制作体制を強化。記事制作の加速・強化によりPVが伸長。 • 直近3ヶ月は、平均PV数2,184万pv/月を実現。 直近3ヶ月(2026年 4〜6月) 月間平均 PV数 2,184 万PV 25,000,000 20,000,000 15,000,000 10,000,000 制作体制の 5,000,000 強化 0 制作体制強化 PV数の拡大 医院紹介記事へ送客 MP事業の売上・契約 集患エンジン 利用者→医療機関 紹介記事・動画の受注 7
Slide 8: スマートクリニック事業
スマートクリニック事業 患者 来院 フロー ①予約 ②受付・再来予約 ③問合せ対応 ④院内体験 ⑤運営効率化 自動精算機・再来受付機 AIコミュニケーション デジタルアトラクション 在庫管理・発注システム 予約・決済を NOMOCA シリーズ 医療機関向け デジタル上で完結する AI chatbot 《スケッチピストン サービス システム – playing music》 Pitto SMART One NOMOCa -AI chat AI chatbot システム NOMOCa 《こびとが住まう黒板》 予約・患者管理クラウド -AI call クラウド型電子カルテ 歯科医院向け LINE c
Slide 9: 歯科流通事業
歯科流通事業 ASANO(北陸) 北陸・関東を拠点に、 全国へ広がる営業ネットワーク 高リカーリング型ビジネスで安定収益 地域に密着した営業活動で信頼を積み重ね、 拠点を増やしながら全国へと事業を拡大。 創業70年の老舗 北陸を中心に歯科流通を展開 2025年5月グループ参画 主要拠点 展開エリア(検討中) アカサカ歯材社 創業47年の歯科インフラ企業 埼玉・川越を拠点に展開 歯科技工所向け取扱いが多い 2026年4月グループ参画 2026年3月期 2027年3月期 前期比 1Q実績 1Q実績1 増減額 前期比率 売上高 ー 8.2億円 ー億円 ー% 1. 2027年3月期第1四半期の歯科流通
Slide 10: 業績ハイライト Financial Highlight
業績ハイライト Financial Highlight
Slide 11: 2027年3月期第1四半期実績
2027年3月期第1四半期実績 • 2027年3月期第1四半期の連結売上高は30.5億円(前年同期比165%)、営業利益は先行投資等の影響で△2.2億円。 • GENOVA単体のセグメントで見ると、M&Aで加わった歯科流通事業を除いても売上高は前年同期比116%。 連結売上高 連結サマリー 単位 :億 円 27年3月期 26年3月期 27年3月期 25年3月期 26年3月期 前年 予算 1Q実績 1Q実績 その他 216.0 同期比 単位: 億円 歯科流通事業 3.1 スマートクリニック事業 30.5 メディカルプラットフォーム事業 1.1 売上高 100.0 115.5 216.0 18.6
Slide 12: 3ヵ年サマリー 四半期事業別売上
3ヵ年サマリー 四半期事業別売上 • 2027年3月期第1四半期の売上高は3,057百万円(前年同期比165%)、過去第1四半期との比較で過去最高値を更新しました。 • 歯科流通事業についてはASANOが連結で寄与。2026年4月21日に買収したアカサカ歯材社については第2四半期より連結。 • GENOVA単体でも2026年3月期第1四半期比で16%増となりました。 売上高 単位 : 百万円 その他 歯科流通事業 スマートクリニック事業 YoY メディカルプラットフォーム事業 164.7% +1,201 3,635 118 3,119 3,057 2,956 2,605 2,468 2,394
Slide 13: 利益構造及び利益率の推移
利益構造及び利益率の推移 • 2027年3月期第1四半期の営業利益は△2.2億円(営業利益率△7.3%)となりました。 • ASANOのグループイン以降、製造経費・人件費の比率が高い傾向にあります。 • 新株予約権の放棄により、特別利益4.9億円を計上し、純利益は2.4億円の黒字となりました。 2027年3月期第1四半期 連結利益構造 連結営業利益推移 (億円) 営業利益 営業利益率 100% 49.9% 20.2% 7.3% 20.2 3.5% △ 7.3% 15.8 △ 9.2% 4.0 △ 1.7 △ 2.2 34.1% 25年3月期 26年3月期 27年3月期 26年3月期 27年3月
Slide 14: 四半期費用内訳の推移
四半期費用内訳の推移 • 2027年3月期第1四半期は、製造経費(売上原価)15.2億円、人件費9.4億円が費用の中心となっております。 • 2026年3月期第1四半期に比べると人件費が1.8億円増加しております。 主な増加要因は新卒増加分(前年同期比241%)ベースアップ分(前年同期比121%)ASANO追加1.1億円となります。 • 2027年3月期第1四半期ASANOの費用内訳は製造経費7.8億円が中心です。 単位 : 億円 32.7 31.9 その他経費 29.6 29.3 販促・広告費 4.7 4.5 家賃光熱費 3.9 3.2 人件費 1.7 2.1 製造経費 1.7 1.8 1.
Slide 15: 人的資本投資について
人的資本投資について • GENOVA単体で成長人材への人的資本投資拡大を行った結果、前年同期に比べ+131百万円増加しております。 • 採用費は、前年同期比147%、ベースアップは前年同期比で111%となっております。 • 社員への面談・採用業務基盤強化の為AI導入費用が第1四半期7百万円計上されております。 2026年3月期第1四半期 2027年3月期第1四半期 差額 採用費 53 百万円 増 78 百万円 +25 百万円 成長人材の確保を強化 ベース 給与・処遇 450 百万円 増 アップ + 520 百万円 +70 百万円 新卒増加 全社員の処遇を改善+採用強化 ※GENOVA社員分の
Slide 16: 3ヵ年サマリー 四半期事業別営業利益
3ヵ年サマリー 四半期事業別営業利益 • 2027年3月期第1四半期の営業利益は△222百万円となり、前年同期(△157百万円)から赤字が拡大しました。 • 赤字拡大の要因としては、前年同期比に比べ人的資本への投資が先行(+131百万円)したことによります。 • メディカルプラットフォーム事業、スマートクリニック事業は引き続き利益を確保しております。 • 歯科流通事業は△70百万円、全社費は先行投資により△652百万円と拡大しております。 営業利益 単位 : 百万円 その他 YoY 歯科流通事業 スマートクリニック事業 ー メディカルプラットフォーム事業 △40 全社費 424 591 626
Slide 17: GENOVA単体 四半期新規既存比率
GENOVA単体3ヵ年サマリー四半期新規既存比率 • 弊社はフロー型の収益モデルを採用しておりますが、21年間の歴史を通じて培った医療機関のタッチポイントを活用し、 既存顧客への再販及び、クロスセルにより一定水準の売上高を創出できております。 売上 (億円) 新規 新規 : 過去に一度も当社取引のないクライアント 既存 既存 : 過去に一度でも取引のあるクライアント 30 25 20 5.7 5.7 6.8 5.6 5.2 売 上 15 4.8 4.8 ( 億 6.0 円 4.2 10 ) 19.5 20.2 19.0 19.4 5 18.6 17.8 16.4 14.2 13.9 0 1Q
Slide 18: メディカルプラットフォーム事業の獲得件数と獲得単価
メディカルプラットフォーム事業の獲得件数と獲得単価 • 経営成績に影響を与える重要な指標として、売上を構成するサービス獲得件数¹を示しております。 • 昨年度第3四半期からメディカルプラットフォームのPV数が踊り場になっておりましたが、制作体制の強化を行い、PV数 が好調なことから、獲得件数は前四半期比105%となりました。 クリニック見学レポート獲得件数 (件) メディカルプラットフォーム獲得単価(千円) メディカルプラットフォーム獲得件数 (クリニック見学レポートを除く) (件) 件数YoY 105% 獲得件数 (件) +49件 獲得単価 (千円) 1,400 1,600 1,382 1,
Slide 19: スマートクリニック事業(ハードウェア)の獲得件数と獲得単価
スマートクリニック事業 (ハードウェアサービス¹) の獲得件数と獲得単価 • 経営成績に影響を与える重要な指標として、売上を構成するサービス獲得件数²を示しております。 • スマートクリニック事業(ハードウェア)の獲得件数は前年同期比で147%となっております。 ハードウェアサービス獲得単価 (千円) 件数YoY ハードウェアサービス獲得件数 (件) 147% 獲得件数 (件) +43件 獲得単価 (千円) 180 2,477 2,500 160 2,431 2,432 2,450 2,398 140 2,360 2,384 2,377 2,386 2,400 2,350 2,356 120
Slide 20: スマートクリニック事業(ソフトウェア)の獲得件数と獲得単価
スマートクリニック事業 (ソフトウェアサービス¹) の獲得件数と獲得単価 • 経営成績に影響を与える重要な指標として、売上を構成するサービス獲得件数²を示しております。 • スマートクリニック事業は2027年3月期第1四半期にて、ハードウェア獲得及び納品に注力した為、ソフトウェアの獲得件 数は前年同期比で101%と横ばいですが、スマートクリニック事業としては前年同期比で144%と堅調に推移しております。 ソフトウェアサービス獲得単価 (千円) NOMOCa ソフトウェアサービス獲得件数 (件) AI call提供開始 (2024年11月) 件数YoY NOMOCa 獲得件数 (件) AI ch
Slide 21: Other initiatives
EO AHEY Ot Other initiatives
Slide 22: アカサカ歯材社の子会社化
「有限会社アカサカ歯材社」の子会社化 • 2026年4月21日株式取得により、埼玉県を中心に歯科材料の販売を行う有限会社アカサカ歯材社の持分を取得 • 2025年5月に株式取得により取得した株式会社ASANOに続き2社目の歯科流通事業 • 歯科医院から歯科技工所までを網羅する強固なサプライチェーンを構築し、「物流」という側面から日本の歯科医療 インフラをより安定的・効率的に支える体制を整える 概要 名称 有限会社アカサカ歯材社 所在地 埼玉県川越市南大塚3-13番地6 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 赤坂 博之 事業内容 歯科材料の販売 資本金 9百万円 設立年月日 1980年5月19日
Slide 23: グループ間シナジー
グループ間シナジー • グループ横断のクロスセルで複数事業の契約を広げ、1顧客あたりの取引増加 • 歯科流通のPMI × DX・AX化、集中購買・調達統一・オペ効率化で原価・コストを改善し、歯科流通の利益を拡大 • GENOVAの成長領域(歯科)と収益基盤が拡大。フロー型にストック(リカーリング)がさらに加わる ユニーク合計顧客件数 約 21,700 件 各社が新規開拓で 顧客を増やし うちGENOVA 1.8万件 新規開拓 2027年3月期 6月末時点 相互クロスセルの 顧客も拡大 各社の顧客の 1.8万件 重複は800件 クロスセル 顧客拡大 重複顧客 約800件 ストック 利益率 3,5
Slide 24: 事業領域
事業領域 メディカルプラットフォーム事業 スマートクリニック事業 歯科流通事業 集患 DX サプライチェーン メ デ 受付・会計を自動化 ィ カ 問合せ・受電・予約・ ル 問診を自動化 デ 医科、歯科医院 予約〜決済までを ン 医療機関の紹介 向け予約 自動化 タ プラットフォーム チームラボ ル 医師監修の 《スケッチピストン 患者様の待ち時間 医療情報の提供 – playing music》 《こびとが住まう黒板》 ストレス軽減 動 物 病 未進出 院 事介 業護 所福 営業準備中 等祉 未進出 薬病 局院 未進出 M&A 仲介 ・ 事業 承継 運用開始 開業 支援 ビ 待たない ジ 21
Slide 25: 広報・PR強化
広報・PR強化 各種SNSを通じたPR強化 プレスリリースの発信件数が前年同期比で3倍増 医療系学会への登壇発信/採用広報の大幅強化 25
Slide 26: ブランドIP連携/スポンサーシップ
ブランドIP連携/スポンサーシップ 幅広い層への認知拡大と企業ブランドの向上を図る • ウルトラマンシリーズを起用 ― 医療情報メディア「Medical DOC」の認知拡大・ブランド向上に活用 • 昨シーズンの王者チームとの連携やマッチデーの主催など、単なる協賛にとどまらないブランド活用を推進。 ダンス(Dリーグ/D.LEAGUE) 25-26 フルキャストレイザーズ 初優勝 ダンスカルチャーを通じ若年層へ発信 バレーボール(大同生命SV.LEAGUE MEN) 24-25 サントリーサンバーズ大阪 初代王者 協賛を通じた顧客接点・ブランド露出 女子ラグビー(7人制/セブンズ) 25-26 横
Slide 27: 株主還元|配当
株主還元|配当 配当予想 【株主還元における基本方針】 27年3月期 引続き投資(事業拡大、組織体制整備など) フェーズではあるものの事業基盤の整備状況や 2027年 基準日 3月31日 投資計画、業績や財務状態等を総合的に勘案し 1株当たり 株主還元を実施。 普通配当金 30円 1株当たり ー 記念配当金 【安定的な利益還元の実施予定】 配当金額 30円 継続的な株主還元を維持するため普通配当 30円の実施を予定。 配当性向 43.6% 配当金額総額 約5.1億円 27
Slide 28: 会社概要
会社概要 稲葉 可奈子 千葉大学医学部 客員准教授/Inaba Clinic 院長 発行会社 株式会社GENOVA 大須賀 覚 米国アラバマ大学バーミンハム校助教授 東京本社 大杉 満 国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター長 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 支店 渋谷ヒカリエ34F 片山 明彦 医療法人明佳会 理事長 営業所 名古屋・大阪・福岡・札幌 支店 川田 典靖 東京慈恵会医科大学附属柏病院 心臓外科教授 出張所 心臓外科診療部長 営業所 沖縄・金沢・仙台・広島 神田 善伸 自治医科大学 医学部内科学講座 血液学部門 教授 木下 茂 京都府立医科大学 感覚
Slide 29: Appendix.
Appendix. Appendix.
Slide 30: ステークホルダーの課題解決
当社のサービスにより各ステークホルダーの課題解決を実現 • 患者にとって分かりやすく情報の信頼性が高いwebメディアを運営するメディカルプラットフォーム事業と、医療機関現場 における診療行為以外の利便性向上や効率化につながるサービスの開発及び提供を行うスマートクリニック事業で構成 ステークホルダーの課題解決を実現 課題 対象サービス 正しい予防情報や健康知識の取得 利用者 (患者) が 自身にとって最適な医療機関情報の探索 抱える課題 医療機関での長い待ち時間 メディカルプラット フォーム事業及び 非効率な事務業務の人的対応 医療機関 医療事務業務負担による満足な患者対応 スマートクリニック
Slide 31: ビジネスモデルのご説明
簡単に当社ビジネスモデルをご説明します メディカルプラットフォーム事業 スマートクリニック事業 医療記事を掲載する 当社 インターネットメディアの運営 クリニックオートメーション ツールの提供 サービス提供 サービス提供 全国の クリニック 売上UP 医院ブラン コスト削減 経営の ディング 効率化 患者 医療情報 クリニック 待ち時間減 利便性UP 取得 情報取得 31
Slide 32: 売上増加/コスト削減の両面を支援
クリニックの売上増加/コスト削減の両面を支援するサービスを提供 • 両事業のクロスセルにより、クリニックの課題解決に貢献することで事業拡大を実現 メディカルプラットフォーム事業 クリニックのP/L構造のイメージ図 スマートクリニック事業 売上増 売上増加 コスト削減 当初利益 利益 医療記事を掲載する コスト減 クリニックにおける インターネットメディアの運営 諸業務の自動化 受付・会計を 自動化 当初 当初 売上 費用 問合せ・受電・ 予約・決済 予約・問診を 送薬までを 自動化 自動化 在庫管理・ 待ち時間 発注を ストレスを 自動化 軽減 クリニックに対して売上増加・コスト削減の双方向で
Slide 33: メディカルドック提供の医療情報コンテンツ
当社がメディカルドックにて提供している医療情報コンテンツ 医療情報記事 約3,800 約500 医科・歯科コラム 闘病体験記事 記事 記事 医師や歯科医師に加え、薬剤師・ 患者の実体験に基づく詳細な 看護師・理学療法士など幅広い ストーリー 医療従事者が監修 読者へのメッセージ性と啓発的な 様々な疾患や症状、予防法などの 内容 医療情報を提供 ユーザー目線でわかりやすく解説 早期発見や受診行動の大切さを啓発 約980 私のカルテ ニュース記事 83記事 記事 医療・健康に関する最新ニュースを 著名人の実体験を通じた タイムリーに提供 医療情報の提供 多様な健康トピックを網羅 専門医による信頼性
Slide 34: 医療機関の広告記事・動画
当社がメディカルドックにて提供している医療情報コンテンツ 医療機関の広告記事・動画 約13,000 医療機関の紹介記事 MDOC-R 治療動画 MDOC-V 約1,300本 記事 「情報の信頼性」をコンセプトに、医院の 治療内容・クリニックにフォーカスした 特徴を第三者目線で紹介 プロモーション 医院の特徴、強みを記載 患者さんに治療のイメージを持ってもらう ための企画型動画コンテンツ 医院HPへの導線や、気になったユーザーが 動画だけではなく、アニメーションによる より詳しくその医院のことを知れるような設計 プランも新設 約1,000 約2,400 ブランディング記事 MDOC-B クリニッ
Slide 35: Medical DOC 一般利用者への無料配信記事事例
Medical DOC 一般利用者への無料配信記事事例 「急性大動脈解離」の前兆を医師が解説 初期症状 目次 -INDEX- タイトル >急性大動脈解離の前兆を医師が解説 吐き気や胸・背中に痛みが なしで突然発症することも? 原因と治療法も紹介 あれば 初期症状・発症のサインかも? >高血圧や糖尿病の人は前兆・自覚症状がなくても注意! 公開日:2023/0/0 更新日:2023/0/0 目次 急性大動脈解離になりやすい人の特徴と原因 >血管が裂けてしまう原因は食生活やストレスも関係する? 急性大動脈解離の治療法や予防法 >編集部まとめ >医院情報 急性大動脈解離の前兆を医師が解説 吐き気や胸・
Slide 36: Medical DOC 医療機関紹介記事事例
Medical DOC 医療機関紹介記事事例 電話タップ タイトル 【2023年】 03-1234-5678 &詳細リンク 渋谷区のおすすめしたいインプラント医院15医院 GENOVAインプラント医院はこんな院です アイキャッチ 渋谷区のおすすめしたい 画像 イメージ インプラント医院15院 写真❷ 医院名 GENOVAインプラント医院 GENOVA歯科医院は、東京都渋谷区渋谷の渋谷ヒカリエの1階に位置 特徴 駅徒歩1分 認定医◯ 指導医◯ する歯科医院です。一般的な歯科診療をはじめインプラントの提供 などの診療メニューの中でも特に矯正治療に注力しているこちらでは、 医院紹介文 「なるべく抜か
Slide 37: バリューアップサイクル
メディカルプラットフォームにおけるバリューアップサイクル • メディカルプラットフォームは記事数、PV共に堅調な成長を遂げる 医療メディアとしての価値が高まっている状況であり、複数契約の契機につながる • ネットワーク効果により医療メディア価値は高まっており、今後のクリニック契約数の増加を原子にさらなる機能・ コンテンツの拡充、利用者数の増加、契約数の増加を実現し、バリューアップサイクルを推進 1 メディア価値増大 機能・コンテンツ拡充 予約機能をはじめとした機能拡充や コンテンツの充実を図る 機能 クリニック コンテンツ 契約数の 拡充 増加 2 利用者の増加 ネットワーク 機能及びコンテン
Slide 38: 対象とする市場
対象とする市場 • 医療機関を対象として収益獲得を行っており、主に診療所領域を対象とする 大学病院 大手企業がリーチして 約8,000件の デジタル活用が進んで 病院 病院 いる領域 総合病院 平均医業収入以上の デ 医療法人1 ジ 当社のメインサービス価格 タ 平均医業収入以上の 帯である約100〜300万円 ル 程度の投資がイニシャルで 活 個人医療機関2 可能な領域 用 が 診療所 新規開業医院 約171,000件 遅 の医科・歯科 れ 診療所 て い 平均医業収入以下の る 医療法人 月額3万円〜5万円程度 領 の投資が可能な領域 域 平均医業収入以下の 個人医療機関 1.中央社会保険
Slide 39: ビジネスモデル
ビジネスモデル メディカル 掲載情報の提供 代金の支払い プラット クライアント 利用者 (クリニック、歯科 フォーム 医院等医療機関) 掲載情報の閲覧 事業 医療機関検索機能の利用 特化型メディア 記事制作サービスの提供 仕入先/製造委 代金の支払い 代金の支払い 託先/保守契約 クライアント 先 (クリニック、歯科 株式会社APOSTRO 自動受付機、 自動受付精算機、 医院等医療機関) (旧株式会社新世紀) レジの提供/保守 レジの販売 利用者 診療予約や問い合わせなど 導入費用・システム利用料 スマート クライアント (クリニック、歯科 クリニック 代金の支払い 医院等医療機関
Slide 40: ハイライト
ハイライト 1 21年間の歴史を通じて培った1.8万件の医療機関 タッチポイント及び顧客接点を生かしたサービス企画 2 医療機関の課題を解決するサービス 3 再販・クロスセルによる 一定水準の既存顧客売上高比率 4 医療機関及び周辺領域における広大なマーケット 40
Slide 41: 医療機関の課題を解決するサービス
02 医療機関の課題を解決するサービス • 患者や利用者への価値提供を背景に、医療機関の課題を解決に導くサービスを提供 MEDICAL PLATFORM SMART CLINIC メディカルプラットフォーム事業 スマートクリニック事業 顧客への提供価値… 顧客への提供価値… 集めたい患者層に的確にアプローチできる記事 人的コスト・人材採用・マネジメントの課題を解決 利用者が訪問すべき医療機関とのマッチング 患者さんへ快適な医療体験を提供 +α 1 情報提供 単位:万円 → 得意領域 ← 悩み・症状 1,500 2 3 来院 578 NOMOCaスタンドを5年 医療機関 患者さん 5年間人を採用
Slide 42: 再販・クロスセルによる既存顧客売上高比率
03 再販・クロスセルによる一定水準の既存顧客売上高比率 • 当社はフロー型の収益モデルを採用。さらには21年間の歴史を通じて培った 1.8万件1に及ぶ医療機関の タッチポイントを活用し、既存顧客への再販及びクロスセルにより更なる一定水準の売上高を創出 売上 (億円) 既存 新規 新規 : 過去に一度も当社取引のないクライアント 5.2 5.7 5.7 既存 : 過去に一度でも取引のあるクライアント 5.6 5.2 4.6 6.1 6.0 5.7 5.6 5.8 5.3 20.5 19.5 20.2 19.0 18.6 16.5 14.0 13.3 14.7 8.9 9.1 9.8 1Q 2
Slide 43: 医療機関及び周辺領域における広大なマーケット
04 医療機関及び周辺領域における広大なマーケット1 • 現状当社の主たる事業領域は歯科並びに医科診療所であり、対象市場は大きい。 医科診療所 約10.5万件2 歯科診療所 約6.6万件2 薬局 約6.3万件3 約 28.6万事業所 柔道整復の施術所 約5.1万件3 医科診療所 約10.5万件2 歯科診療所 約6.6万件2 約 17.1万医院 創業時から現在にかけての当社サービス 約 1.7万件 利用顧客数 (タッチポイント数)4 約 1.0万件 メディカルプラットフォーム事業 スマートクリニック事業の顧客数5 1. 本スライドに記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、記載された
Slide 44: GENOVA GATEWAY構想に基づくクロスセル施策
GENOVA GATEWAY構想に基づくクロスセル施策 • GENOVA GATEWAYを通じて自社及び他社の各サービスを組み合わせることでサービスラインナップの拡充を図り、 クロスセルを推進 • 診察・処置といった直接的な医療行為以外の領域でタッチポイントを構築 健康〜未病 医療機関の選択 受付 前問診 診察・処置 会計 予後 中長期施策 受電や受付・予約対応等の業務が無い 健康経営など mid-long term 受付0クリニック B2Bサービス拡充 患者さんの元へお薬 短期施策 予約からキャッシュレスでの後払い を届ける送薬事業 short term デジタル処方箋対応サービス IVRと
Slide 45: GENOVA GATE WAY構想
GENOVA GATE WAY構想 • 自社と他社のサービスを連携させることで、新しい市場を獲得 GENOVA GATE WAY とは GENOVA 他社と自社の 新市場の サービスを 企画力 自社 他社 獲得 GATEWAY つなぐもの 例 自社で全てのサービスを開発するので はなく、他社のサービス・ノウハウや ナレッジと掛け合わせることで、 新たな価値を提供。 精算機や再来受付機 95% に、電子カルテとの 獲得した収益を元に、更なる課題解決 連携を進めることで 再来受付 自動精算機 GENOVA を目指し専門特化することで、競争力 電子カルテから直接 GATEWAY 他社 の獲得を目指す
Slide 46: マテリアリティ(重要課題)について
マテリアリティ(重要課題)について MISSION ヒトと医療をつないで健康な社会を創る 21世紀型の医療インフラを創る/ VISION クリニックオートメーションによる患者さんの利便性・クリニックの生産性最大化 マテリアリティ①医療DXによるクリニックオートメーションの進展 マテリアリティ②オーガニックな成長と非連続的な成長の創出 社会全般 顧客(医療機関) 顧客(患者) MISSIONの実現 • 医療費増加 • 生産性の向上(病院DX) • 正しい医療情報へのアクセス 事業を通じた社会課題解決 • 予防、未病の増進 • 社員満足度の向上 • 待ち時間の解消 (新事業・新サービスに向けた業務
Slide 47: スキルマトリクスについて
スキルマトリクスについて • ガバナンス体制の強化を実現する経営陣 • 当社を取り巻く医療の領域で必要とされるスキルを把握し、当領域を担えるプロフェッショナルの採用を進める • 常に組織の改善/改良をしていけるよう引き続き経営陣を強化 IT マ 対資 マ法 企 ー ・ 人人 話本 ネ務 事 業 ケ営 デ 材材 ・市 M&A 業 ジ・ 業 界 DX 経 テ業 ジ 開育 財場 メリ 開 知 営 ィ・ タ 発成 務と ンス 発 見 ン ル ・ 会の トク グ ・ 計 平瀬 智樹 代表取締役社長 ● ● ● ● ● ● 武田 幸治 取締役執行役員 ● ● ● ● ● 井上 祥 取締役執行役員 ● ●
Slide 48: 今後の成長戦略
今後の成長戦略 メディカルプラットフォーム事業及びスマートクリニック 事業の二つの主力事業のオーガニックな成長に加え、 M&A / アライアンス さらなる非連続的な成長を創出し続けるためにも 新規サービスの強化並びに歯科流通事業のように 新規サービスの強化 新たなM&Aの機会や業務提携/アライアンスを模索 GENOVAは「ヒトと医療をつないで健康な社会を創る」を 歯科流通事業の垂直発信 ミッションと掲げた限り、利用者によりフィットした サービスを提供 スマートクリニック事業の拡大 現在位置 メディカルプラットフォーム事業の拡大 48
Slide 49: ディスクレイマー
ディスクレイマー 将来の業績に関して本プレゼンテーション資料に記載された記述は、将来予想に関する記述です。 将来予想に関する記述には、これに限りませんが「信じる」、「予期する」、「計画」、「戦略」、 「期待する」、「予想する」、「予測する」または「可能性」や将来の事業活動、業績、出来事や状況を 説明するその他類似した表現を含みます。将来予想に関する記述は、現在入手可能な情報をもとにした 当社の経営陣の判断に基づいています。 そのため、これらの将来に関する記述は、様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績は将来に 関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合があります。したがって
Slide 50: GENOVG
GENOVG EK CRREDOU CHRIS EAOET